JPH0659791A - データ処理装置用キーボードの入力処理装置 - Google Patents
データ処理装置用キーボードの入力処理装置Info
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- JPH0659791A JPH0659791A JP4210395A JP21039592A JPH0659791A JP H0659791 A JPH0659791 A JP H0659791A JP 4210395 A JP4210395 A JP 4210395A JP 21039592 A JP21039592 A JP 21039592A JP H0659791 A JPH0659791 A JP H0659791A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000008569 process Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
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- 238000010626 work up procedure Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 機能キーの押下に際して、オペレータの誤入
力を防止したデータ処理装置用キーボードの入力処理装
置を提供することを目的とする。 【構成】 機能キーが押下されたか否かを判別し(ステ
ップS1)、機能キーが押下された場合には、その押下
の意図が押下された機能を確認表示するための「確認表
示要求」か、或いは押下された機能を実行する「実行要
求」かを識別する(ステップS2)。その押下が「確認
表示要求」の場合には、表示画面に表示する表示処理を
行い(ステップS3)、その押下が「実行要求」の場合
には、実行処理を行う。
力を防止したデータ処理装置用キーボードの入力処理装
置を提供することを目的とする。 【構成】 機能キーが押下されたか否かを判別し(ステ
ップS1)、機能キーが押下された場合には、その押下
の意図が押下された機能を確認表示するための「確認表
示要求」か、或いは押下された機能を実行する「実行要
求」かを識別する(ステップS2)。その押下が「確認
表示要求」の場合には、表示画面に表示する表示処理を
行い(ステップS3)、その押下が「実行要求」の場合
には、実行処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の機能キーがある
場合に、機能キーからの誤入力を防止するようにしたデ
ータ処理装置用キーボードの入力処理装置に関する。
場合に、機能キーからの誤入力を防止するようにしたデ
ータ処理装置用キーボードの入力処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図10および図11に、従来のパソコン
等のデータ処理装置に使用されるキーボードKBの一例
と、前記データ処理装置の表示画面Dの一例を示す。
等のデータ処理装置に使用されるキーボードKBの一例
と、前記データ処理装置の表示画面Dの一例を示す。
【0003】図10および図11に示すように、キーボ
ードKBは、通常の文字入力キーの他に、キートップに
STOP、変換、無変換、実行等の機能が印刷された固
定機能キー31と、画面表示された機能を選択押下する
と当該機能が実行されるキートップにF1〜F10等が
印刷された可変定義機能キー32とを備えている。
ードKBは、通常の文字入力キーの他に、キートップに
STOP、変換、無変換、実行等の機能が印刷された固
定機能キー31と、画面表示された機能を選択押下する
と当該機能が実行されるキートップにF1〜F10等が
印刷された可変定義機能キー32とを備えている。
【0004】前記キーボードKB上で各種の固定機能キ
ー31を操作する場合、キーボードKB上に細かい文字
で印刷されている変換等の見出し文字(STOP、変換
等)から目的のキーを探し出す必要がある。
ー31を操作する場合、キーボードKB上に細かい文字
で印刷されている変換等の見出し文字(STOP、変換
等)から目的のキーを探し出す必要がある。
【0005】また、前記可変定義機能キー32を操作す
る場合には、複数個存在するそれらのキーの配置と、そ
れに対応する表示画面D上の機能キー定義見出し41
(保存、選択等)とを見比べて目的のキーを選択する必
要がある。
る場合には、複数個存在するそれらのキーの配置と、そ
れに対応する表示画面D上の機能キー定義見出し41
(保存、選択等)とを見比べて目的のキーを選択する必
要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常、
前記機能キーの配置(図10)は、データ処理装置の機
種のキーボードによって全く異なり、取扱いに不慣れな
キーボードを操作する場合には、キーボード上の見出し
をその都度参照したり、画面上の見出しとキーボード上
のキーの位置とを見比べながら注意深く操作する必要が
ある。
前記機能キーの配置(図10)は、データ処理装置の機
種のキーボードによって全く異なり、取扱いに不慣れな
キーボードを操作する場合には、キーボード上の見出し
をその都度参照したり、画面上の見出しとキーボード上
のキーの位置とを見比べながら注意深く操作する必要が
ある。
【0007】一方、取扱いに慣れたキーボードを操作す
る場合には、前述の如き注意深い操作は殆ど不要である
が、時にはキー選択を誤って目的以外の機能キーを押し
てしまうことがある。そのため、それまでの作業を無駄
にしたり、重要データを誤消去することがあり、機能キ
ーの操作には細心の注意を必要としていた。なお、前記
固定機能キー、可変定義機能キーは、一般には使用頻度
が低い。
る場合には、前述の如き注意深い操作は殆ど不要である
が、時にはキー選択を誤って目的以外の機能キーを押し
てしまうことがある。そのため、それまでの作業を無駄
にしたり、重要データを誤消去することがあり、機能キ
ーの操作には細心の注意を必要としていた。なお、前記
固定機能キー、可変定義機能キーは、一般には使用頻度
が低い。
【0008】そこで、本発明は、上記のような問題点を
解消するためになされたものであり、機能キーの押下に
際して、オペレータの誤入力を防止したデータ処理装置
用キーボードの入力処理装置を提供することを目的とす
る。
解消するためになされたものであり、機能キーの押下に
際して、オペレータの誤入力を防止したデータ処理装置
用キーボードの入力処理装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、表示用画面と、キー押下によりキートッ
プ等に明示された機能を実行せしめる固定機能キーと、
画面表示された機能に対応したキーの選択押下により当
該機能を実行せしめる可変定義機能キーとを備えたデー
タ処理装置用キーボードの入力処理装置において、前記
固定機能キーまたは可変定義機能キーの押下が、前記機
能を確認するための画面表示を意図するものか、また
は、当該押下されたキーの機能の実行を意図するものか
を識別する押下意図識別装置と、この押下意図識別装置
の識別結果に応じて該当する機能をなさしめる制御装置
と、を備えて構成した。
に、本発明は、表示用画面と、キー押下によりキートッ
プ等に明示された機能を実行せしめる固定機能キーと、
画面表示された機能に対応したキーの選択押下により当
該機能を実行せしめる可変定義機能キーとを備えたデー
タ処理装置用キーボードの入力処理装置において、前記
固定機能キーまたは可変定義機能キーの押下が、前記機
能を確認するための画面表示を意図するものか、また
は、当該押下されたキーの機能の実行を意図するものか
を識別する押下意図識別装置と、この押下意図識別装置
の識別結果に応じて該当する機能をなさしめる制御装置
と、を備えて構成した。
【0010】
【作用】オペレータが機能キーを押下した場合に、押下
意図識別装置は、その機能キー押下が、機能を確認する
ための画面表示を意図したものであるか、或いは、その
機能キーの実行を意図したものであるかを識別する。こ
の識別は、例えば同一機能キーが連続して2回押下され
たか否かを識別し、2回連続であれば「実行」と判断
し、2回連続押下でなければ「画面表示のみ」と判断す
る。かかる押下意図識別装置の識別結果に応じて、制御
装置が該当する機能処理を行う。
意図識別装置は、その機能キー押下が、機能を確認する
ための画面表示を意図したものであるか、或いは、その
機能キーの実行を意図したものであるかを識別する。こ
の識別は、例えば同一機能キーが連続して2回押下され
たか否かを識別し、2回連続であれば「実行」と判断
し、2回連続押下でなければ「画面表示のみ」と判断す
る。かかる押下意図識別装置の識別結果に応じて、制御
装置が該当する機能処理を行う。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。なお、既に説明した部分には同一符号を付し、
重複記載を省略する。
明する。なお、既に説明した部分には同一符号を付し、
重複記載を省略する。
【0012】(1)本発明の原理説明 先ず、本発明の原理を、図1に示す本発明の基本概念の
フローチャートおよび図2に示す本発明のクレーム対応
図により説明する。
フローチャートおよび図2に示す本発明のクレーム対応
図により説明する。
【0013】図1および図2に示すように、本発明は、
機能キーが押下されたか否かを判別し(ステップS
1)、機能キーが押下された場合には、その押下の意図
が押下された機能を確認表示するための「確認表示要
求」か、或いは押下された機能を実行する「実行要求」
かを識別する(ステップS2)。その押下が「確認表示
要求」の場合には、表示画面に表示する表示処理を行い
(ステップS3)、その押下が「実行要求」の場合に
は、実行処理を行う。
機能キーが押下されたか否かを判別し(ステップS
1)、機能キーが押下された場合には、その押下の意図
が押下された機能を確認表示するための「確認表示要
求」か、或いは押下された機能を実行する「実行要求」
かを識別する(ステップS2)。その押下が「確認表示
要求」の場合には、表示画面に表示する表示処理を行い
(ステップS3)、その押下が「実行要求」の場合に
は、実行処理を行う。
【0014】前記機能キーの押下が何を意図しているか
の識別は、押下意図識別手段11が行い、画面表示と実
行は制御装置12が行う。この制御装置12は、機能キ
ー確認表示手段13と、機能実行手段14とからなる。
の識別は、押下意図識別手段11が行い、画面表示と実
行は制御装置12が行う。この制御装置12は、機能キ
ー確認表示手段13と、機能実行手段14とからなる。
【0015】(2)実施例 図3に本実施例のキーボード入力方式を採用したデータ
処理装置のブロック図を示す。
処理装置のブロック図を示す。
【0016】図3に示すように、データ処理装置は、C
PU21、ROM22、RAM23、キーボード入力装
置24、表示装置25、タイマ割り込み装置26等から
構成される。
PU21、ROM22、RAM23、キーボード入力装
置24、表示装置25、タイマ割り込み装置26等から
構成される。
【0017】前記押下意図識別手段11は、キーボード
入力装置24と、ROM22内のキー押下割り込み処理
22a、キー引上割り込み処理22b、タイマ割り込み
処理22cの各手順と、タイマ割り込み装置26と、R
AM23内の状態フラグ23a、押下中キー記憶領域2
3b、直前の引上キーの記憶領域23cと、CPU21
の作用により構成される。
入力装置24と、ROM22内のキー押下割り込み処理
22a、キー引上割り込み処理22b、タイマ割り込み
処理22cの各手順と、タイマ割り込み装置26と、R
AM23内の状態フラグ23a、押下中キー記憶領域2
3b、直前の引上キーの記憶領域23cと、CPU21
の作用により構成される。
【0018】前記機能キー確認表示手段13は、ROM
22内の確認表示処理22dの手順と、RAM23内の
確認表示作業領域23dと、CPU21の作用、画面表
示装置Dにより構成される。
22内の確認表示処理22dの手順と、RAM23内の
確認表示作業領域23dと、CPU21の作用、画面表
示装置Dにより構成される。
【0019】前記機能実行手段14は、ROM22内の
機能実行処理22eの手順と、RAM23内の機能実行
作業領域23eと、CPU21の作用により構成され
る。図4に、前記データ処理装置において、テキストエ
ディタを実行中の際の表示画面を示し、機能キー押下中
の「確認表示」の具体例として、見出しを反転して確認
表示42している場合を示す。これに対して、通常時の
表示状態は、前記図11に示したようになる。
機能実行処理22eの手順と、RAM23内の機能実行
作業領域23eと、CPU21の作用により構成され
る。図4に、前記データ処理装置において、テキストエ
ディタを実行中の際の表示画面を示し、機能キー押下中
の「確認表示」の具体例として、見出しを反転して確認
表示42している場合を示す。これに対して、通常時の
表示状態は、前記図11に示したようになる。
【0020】図5(A)、(B)に、本実施例における
操作者(オペレータ)のキーボード操作手順と、それに
応答する内部処理、それらに応じた結果の表示内容の関
連図を示す。
操作者(オペレータ)のキーボード操作手順と、それに
応答する内部処理、それらに応じた結果の表示内容の関
連図を示す。
【0021】図6〜図8に、本実施例における処理概要
を示すフローチャートを示す。また、図9(A)は処理
の内部状態の一覧であり、図9(B)はその状態遷移表
である。
を示すフローチャートを示す。また、図9(A)は処理
の内部状態の一覧であり、図9(B)はその状態遷移表
である。
【0022】本実施例では、機能キーの入力処理に際し
て、短時間内に連続して2回にわたり機能キーを押下す
る操作(キー押下→キーキー引上→キー押下→キー引
上)(ダブルクリック)を「実行要求」とみなし、通常
の1回のキー操作(押下→引上)を「確認表示操作」と
予め定めておくことにより、押下意図識別手段11を実
現している。
て、短時間内に連続して2回にわたり機能キーを押下す
る操作(キー押下→キーキー引上→キー押下→キー引
上)(ダブルクリック)を「実行要求」とみなし、通常
の1回のキー操作(押下→引上)を「確認表示操作」と
予め定めておくことにより、押下意図識別手段11を実
現している。
【0023】以下、図示のフローチャートに基づいて、
本実施例を実現するための、キー押下の割り込み処
理、キー引上の割り込み処理、設定時間経過後のタ
イマ割り込み処理等の処理手順を説明する。
本実施例を実現するための、キー押下の割り込み処
理、キー引上の割り込み処理、設定時間経過後のタ
イマ割り込み処理等の処理手順を説明する。
【0024】キー押下の割り込み処理 図6に示すように、キー押下の割り込み処理22a(図
3)では、押されたキーを押下中にキー記憶領域23b
に記憶し(ステップS601)、それが確認表示の対象
となる機能キーであるかを判別し(ステップS60
2)、確認表示の対象となるキーでない場合には、状態
フラグ23aを、「引上待ち状態1(状態番号=2)」
とし(ステップS603)、通常のキー入力処理を行う
(ステップS604)。
3)では、押されたキーを押下中にキー記憶領域23b
に記憶し(ステップS601)、それが確認表示の対象
となる機能キーであるかを判別し(ステップS60
2)、確認表示の対象となるキーでない場合には、状態
フラグ23aを、「引上待ち状態1(状態番号=2)」
とし(ステップS603)、通常のキー入力処理を行う
(ステップS604)。
【0025】一方、押されたキーが確認表示の対象とな
るキーの場合には、確認表示42(図4)を行った後
(ステップS605)、状態フラグ23aを判定して
(ステップS606)、状態が「押下待ち状態1(状態
番号=1)」の場合には、状態フラグ23aを「引上待
ち状態2(状態番号=3)」とする(ステップS60
7)。
るキーの場合には、確認表示42(図4)を行った後
(ステップS605)、状態フラグ23aを判定して
(ステップS606)、状態が「押下待ち状態1(状態
番号=1)」の場合には、状態フラグ23aを「引上待
ち状態2(状態番号=3)」とする(ステップS60
7)。
【0026】また、前記ステップS606において、
「引上待ち状態1(状態番号=2)」、「引上待ち状態
2(状態番号=3)」、「引上待ち状態3(状態番号=
5)」である場合には、状態フラグ23aを「引上待ち
状態1(状態番号=2)」とする(ステップS60
8)。
「引上待ち状態1(状態番号=2)」、「引上待ち状態
2(状態番号=3)」、「引上待ち状態3(状態番号=
5)」である場合には、状態フラグ23aを「引上待ち
状態1(状態番号=2)」とする(ステップS60
8)。
【0027】また、前記ステップS606において、
「押下待ち状態2(状態番号=4)」の場合には、タイ
マ割り込み作業領域23fのタイマ割り込みの設定を解
除し(ステップS609)、押されたキーと、直前の引
上キー記憶領域23cに記憶されたものとを比較して
(ステップS610)、異なる場合には状態フラグ23
aを「引上待ち状態2(状態番号=3)」とする(ステ
ップS611)。同一の場合には、状態フラグ23aを
「引上待ち状態3(状態番号=5)」して(ステップS
612)、タイマ割り込み作業領域23fに一定時間後
のタイマ割り込みを設定する(ステップS613)。
「押下待ち状態2(状態番号=4)」の場合には、タイ
マ割り込み作業領域23fのタイマ割り込みの設定を解
除し(ステップS609)、押されたキーと、直前の引
上キー記憶領域23cに記憶されたものとを比較して
(ステップS610)、異なる場合には状態フラグ23
aを「引上待ち状態2(状態番号=3)」とする(ステ
ップS611)。同一の場合には、状態フラグ23aを
「引上待ち状態3(状態番号=5)」して(ステップS
612)、タイマ割り込み作業領域23fに一定時間後
のタイマ割り込みを設定する(ステップS613)。
【0028】キー引上の割り込み処理 図7に示すように、キー引上の割り込み処理22bで
は、引上げられたキーを、直前の引上げキー記憶領域2
3cに記憶し(ステップS701)、確認表示42を終
了し(ステップS702)、状態フラグ23aを判定し
て(ステップS703)、状態が「引上待ち状態1(状
態番号=2)」の場合には、他の押下中のキーがあるか
どうかを判定して(ステップS704)、他の押下中の
キーがあれば、状態をそのままにして処理を終了する。
前記ステップS704において、他の押下中のキーがな
ければ、状態フラグ23aを「押下待ち状態1(状態番
号=1)」とする(ステップS705)。
は、引上げられたキーを、直前の引上げキー記憶領域2
3cに記憶し(ステップS701)、確認表示42を終
了し(ステップS702)、状態フラグ23aを判定し
て(ステップS703)、状態が「引上待ち状態1(状
態番号=2)」の場合には、他の押下中のキーがあるか
どうかを判定して(ステップS704)、他の押下中の
キーがあれば、状態をそのままにして処理を終了する。
前記ステップS704において、他の押下中のキーがな
ければ、状態フラグ23aを「押下待ち状態1(状態番
号=1)」とする(ステップS705)。
【0029】また、前記ステップS703において「引
上待ち状態2(状態番号=3)」の場合には、状態フラ
グ23aを「押下待ち状態2(状態番号=4)」とし
(ステップS706)、タイマ割り込み作業領域23f
に一定時間後のタイマ割り込みを設定する(ステップS
707)。
上待ち状態2(状態番号=3)」の場合には、状態フラ
グ23aを「押下待ち状態2(状態番号=4)」とし
(ステップS706)、タイマ割り込み作業領域23f
に一定時間後のタイマ割り込みを設定する(ステップS
707)。
【0030】また、前記ステップS703において「引
上待ち状態3(状態番号=5)」の場合には、タイマ割
り込み作業領域23fの割り込み設定を解除し(ステッ
プS708)、状態フラグ23aを「押下待ち状態1
(状態番号=1)」とし(ステップS709)、機能キ
ーに対応する機能を実行する(ステップS710)。
上待ち状態3(状態番号=5)」の場合には、タイマ割
り込み作業領域23fの割り込み設定を解除し(ステッ
プS708)、状態フラグ23aを「押下待ち状態1
(状態番号=1)」とし(ステップS709)、機能キ
ーに対応する機能を実行する(ステップS710)。
【0031】設定時間経過後のタイマ割り込み処理 図8に示すように、設定時間後のタイマ割り込み処理2
2cでは、状態フラグ23aを判定して(ステップS7
51)、状態が「押下待ち状態2(状態番号=4)」の
場合には、状態フラグ23aを「押下待ち状態1(状態
番号=1)」とする(ステップS752)。
2cでは、状態フラグ23aを判定して(ステップS7
51)、状態が「押下待ち状態2(状態番号=4)」の
場合には、状態フラグ23aを「押下待ち状態1(状態
番号=1)」とする(ステップS752)。
【0032】前記ステップS751において「引上待ち
状態3(状態番号=5)」の場合には、状態フラグ23
aを「引上待ち状態2(状態番号=3)」とする(ステ
ップS753)。
状態3(状態番号=5)」の場合には、状態フラグ23
aを「引上待ち状態2(状態番号=3)」とする(ステ
ップS753)。
【0033】以上のごとく、機能キーの実行に先立っ
て、どのキーを押そうとしているかをキーボード上へ視
線を移すことなく即時に確認することができることによ
って、操作者の負担を軽減し、誤操作を減少させること
が可能である。
て、どのキーを押そうとしているかをキーボード上へ視
線を移すことなく即時に確認することができることによ
って、操作者の負担を軽減し、誤操作を減少させること
が可能である。
【0034】なお、本実施例では押下意図識別装置とし
て2回連続の機能キー押下を識別する場合を説明した
が、1回のキー押下により短いストロークと長いストロ
ークとを有する2段ストロークキーを用い、ストローク
の長短を識別するストローク長短識別装置によりオペレ
ータの意図を識別するようにしてもよい。
て2回連続の機能キー押下を識別する場合を説明した
が、1回のキー押下により短いストロークと長いストロ
ークとを有する2段ストロークキーを用い、ストローク
の長短を識別するストローク長短識別装置によりオペレ
ータの意図を識別するようにしてもよい。
【0035】また、キー押下の時間長さを測定し、一定
時間以内の場合には「確認表示」と識別し、一定時間以
上の場合には「実行要求」と識別する時間間隔識別装置
によりオペレータの意図を識別するようにしてもよい。
時間以内の場合には「確認表示」と識別し、一定時間以
上の場合には「実行要求」と識別する時間間隔識別装置
によりオペレータの意図を識別するようにしてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、機
能キーに対応する処理を実行する前に、どのキーを押そ
うとしているかを表示画面上で確認できるので、操作者
の負担や誤操作を軽減することができる。
能キーに対応する処理を実行する前に、どのキーを押そ
うとしているかを表示画面上で確認できるので、操作者
の負担や誤操作を軽減することができる。
【図1】本発明の概念動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図2】本発明のクレーム対応図である。
【図3】本発明の一実施例のブロック図である。
【図4】前記実施例における表示画面を示す図である。
【図5】前記実施例における操作手順と内部処理の関連
図である。
図である。
【図6】前記実施例におけるキー押下割り込み処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】前記実施例におけるキー引上割り込み処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図8】前記実施例におけるタイマ割り込み処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】前記実施例における処理の内部状態の一覧表と
状態遷移表である。
状態遷移表である。
【図10】従来のデータ処理装置用のキーボードの外観
図である。
図である。
【図11】従来のデータ処理装置の画面表示の例を示す
図である。
図である。
21…CPU 22…ROM 23…RAM 24…キーボード入力装置 25…画像表示装置 26…タイマ割り込み装置
Claims (4)
- 【請求項1】 表示用画面と、キー押下によりキートッ
プ等に明示された機能を実行せしめる固定機能キーと、
画面表示された機能に対応したキーの選択押下により当
該機能を実行せしめる可変定義機能キーとを備えたデー
タ処理装置用キーボードの入力処理装置において、 前記固定機能キーまたは可変定義機能キーの押下が、前
記機能を確認するための画面表示を意図するものか、ま
たは、当該押下されたキーの機能の実行を意図するもの
かを識別する押下意図識別装置と、 この押下意図識別装置の識別結果に応じて該当する機能
をなさしめる制御装置と、を備えたことを特徴とするデ
ータ処理装置用キーボードの入力処理装置。 - 【請求項2】 前記押下意図識別装置は、同一機能キー
の連続押下を識別する連続押下識別装置を備えたことを
特徴とする請求項1記載のデータ処理装置用キーボード
の入力処理装置。 - 【請求項3】 前記押下意図識別装置は、同一機能キー
のストロークの長短を識別するストローク長短識別装置
を備えたことを特徴とする請求項1記載のデータ処理装
置用キーボードの入力処理装置。 - 【請求項4】 前記押下意図識別装置は、先の機能キー
の押下と次の機能キーの押下との時間間隔を識別する時
間間隔識別装置を備えたことを特徴とする請求項1記載
のデータ処理装置用キーボードの入力処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4210395A JPH0659791A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | データ処理装置用キーボードの入力処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4210395A JPH0659791A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | データ処理装置用キーボードの入力処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659791A true JPH0659791A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16588620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4210395A Pending JPH0659791A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | データ処理装置用キーボードの入力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659791A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008153850A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Nec Corp | 携帯型移動通信端末装置および文字データ作成プログラム |
| JP2011130298A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Canon Inc | 信号処理装置及びその制御方法並びにカメラ |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP4210395A patent/JPH0659791A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008153850A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Nec Corp | 携帯型移動通信端末装置および文字データ作成プログラム |
| JP2011130298A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Canon Inc | 信号処理装置及びその制御方法並びにカメラ |
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