JPH0659852U - カメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマ - Google Patents
カメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマInfo
- Publication number
- JPH0659852U JPH0659852U JP510793U JP510793U JPH0659852U JP H0659852 U JPH0659852 U JP H0659852U JP 510793 U JP510793 U JP 510793U JP 510793 U JP510793 U JP 510793U JP H0659852 U JPH0659852 U JP H0659852U
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- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、簡易なカメラに用いることがで
きる簡単な構造で安価であり、しかも撮影時期を正確に
知らせることができるカメラへの保持部を有するカメラ
用セルフタイマを提供する。 【構成】カメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイ
マ30は、カメラ上面にレリーズ釦10を有するカメラ
に着脱可能に取り付けられるとともにレリーズ釦10近
傍にまで保持枠20aを有する保持部20と、この保持
部20のレリーズ釦10近傍の保持枠20aに取り付け
られる支持部32と、この支持部32に軸支され一方3
3にカメラ側に吸着する吸盤34を有し、他方35にカ
メラのレリーズ釦10を押す少なくとも先端に弾性を有
す押圧部36を有する作動部37と、所定時間経過後に
吸盤34をカメラ側から付勢部材の付勢力で離間させて
押圧部36がレリーズ釦10を押すように作動部37を
動作させるタイマ機構38とを有し、押圧部36がレリ
ーズ釦10に対応する位置になるように構成している。
きる簡単な構造で安価であり、しかも撮影時期を正確に
知らせることができるカメラへの保持部を有するカメラ
用セルフタイマを提供する。 【構成】カメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイ
マ30は、カメラ上面にレリーズ釦10を有するカメラ
に着脱可能に取り付けられるとともにレリーズ釦10近
傍にまで保持枠20aを有する保持部20と、この保持
部20のレリーズ釦10近傍の保持枠20aに取り付け
られる支持部32と、この支持部32に軸支され一方3
3にカメラ側に吸着する吸盤34を有し、他方35にカ
メラのレリーズ釦10を押す少なくとも先端に弾性を有
す押圧部36を有する作動部37と、所定時間経過後に
吸盤34をカメラ側から付勢部材の付勢力で離間させて
押圧部36がレリーズ釦10を押すように作動部37を
動作させるタイマ機構38とを有し、押圧部36がレリ
ーズ釦10に対応する位置になるように構成している。
Description
【0001】
この考案は、簡易なカメラに取り付けることができるカメラへの保持部を有す るカメラ用セルフタイマに関するものである。
【0002】
簡易なカメラとして、例えばフィルム一体型カメラがあり、このフィルム一体 型カメラは写真フィルムが装填された状態で市販に供される。このカメラは写真 フィルムがカメラの組立工程で装填され、ユーザーの写真フィルムの装填や巻き 戻し等の操作が不要になり、ユーザーは直ちに撮影することができる。このよう な簡易なカメラでもセルフタイマを用いた撮影ができれば便利であり、このため にアダプタを介してセルフタイマ本体をカメラに着脱可能に取り付けるものがあ る。
【0003】
このような簡易なカメラにアダプタを介して着脱可能に取り付けるセルフタイ マ本体は、そのセルフタイマの動作を外部から見ることができず、撮影時に動く ことがあった。また、機械式セルフタイマではその動作を外部から見えるように して知らせるものがあるが、セルフタイマの開始の動作の始点と、セルフタイマ の終点の撮影時を正確に認識することができず、撮影時に動くことがあった。
【0004】 この考案は、かかる点に鑑みてなされたもので、簡易なカメラに用いることが できる簡単な構造で安価であり、しかも撮影時を正確に知らせることができるカ メラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマを提供することを目的としている 。
【0005】
前記課題を解決するために、請求項1記載の考案のカメラへの保持部を有する カメラ用セルフタイマは、カメラ上面にレリーズ釦を有するカメラに着脱可能に 取り付けられるとともに前記レリーズ釦近傍にまで保持枠を有する保持部と、こ の保持部のレリーズ釦近傍の保持枠に取り付けられる支持部と、この支持部に軸 支され一方に前記カメラ側に吸着する吸盤を有し、他方に前記カメラのレリーズ 釦を押す少なくとも先端に弾性を有す押圧部を有する作動部と、所定時間経過後 に前記吸盤をカメラ側から付勢部材の付勢力で離間させて前記押圧部がレリーズ 釦を押すように前記作動部を動作させるタイマ機構とを有し、前記押圧部が前記 レリーズ釦に対応する位置になるように構成したことを特徴としている。
【0006】 また、請求項2記載の考案のカメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマ は、カメラへの保持部を介してセルフタイマ本体がカメラに着脱可能に取り付け られ、前記セルフタイマ本体は動作を開始してから所定時間経過後に前記カメラ のレリーズ釦を押すように動作する作動部を有しており、このセルフタイマ本体 で特定の動く動作をするキャラクタを構成したことを特徴としている。
【0007】
請求項1記載の考案では、カメラに対しカメラを保持する保持部を有し、この 保持部上にあって、レリーズ釦と対応できる位置にタイマ機構が設けられ、タイ マ機構のバネのような付勢部材の付勢力で作動部を作動させて、所定時間経過後 に吸盤をカメラ側から離間させ、この作動部の作動で押圧部がレリーズ釦を押し 撮影される。このように、作動部がタイマ機構の付勢力で作動する簡単な構成で 、特にタイマ機構の作動後、作動部がレリーズ釦を押す時、押圧部が弾性を有し ているので、両者の衝突時にショックが柔げられ、破損を防ぐとともに2回押し も防ぐことができる。
【0008】 請求項2記載の考案では、セルフタイマ本体で特定の動く動作をするキャラク タを構成しており、その動作を外部から見えることでセルフタイマの開始の動作 の始点と、セルフタイマの終点の撮影時を正確に認識することができ、撮影時に 動くことが防止される。
【0009】
以下、この考案のカメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマをフィルム 一体型カメラに適用した実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1乃至 図8はカメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマを幸運招き猫のキャラク タに構成したもので、図1はカメラ用セルフタイマを取り付けるフィルム一体型 カメラの正面図、図2はカメラ用セルフタイマを取り付けたフィルム一体型カメ ラの正面図、図3はカメラ用セルフタイマの正面図、図4はカメラ用セルフタイ マの背面図、図5はカメラ用セルフタイマの左側面図、図6はカメラ用セルフタ イマの右側面図、図7はカメラ用セルフタイマの平面図、図8はカメラ用セルフ タイマが作動した状態を示す左側面図である。
【0010】 このフィルム一体型カメラ1は写真フィルムが装填された状態で市販に供され る簡易なカメラで、このカメラは写真フィルムがカメラの組立工程で装填され、 ユーザーの写真フィルムの装填や巻き戻し等の操作が不要になり、ユーザーは直 ちに撮影することができる。このフィルム一体型カメラ1のカメラ本体2には撮 影レンズ3、簡易な直視式ファインダ4、ストロボ発光器5、ストロボの充電釦 6、フィルム巻上げノブ7が設けられている。さらに、カメラ本体2の裏面には 充電表示窓8が設けられ、上面にはフィルムのカウンタ窓9が設けられている。 また、このカメラ本体2の上面から突出してレリーズ釦10が設けられ、このレ リーズ釦10の近傍には案内部11が設けられ、この案内部11で保持部20に カメラ本体2を挿着するときにレリーズ釦10が押されないようになっている。
【0011】 保持部20はセルフタイマ本体31をカメラ本体2に着脱可能に取り付けるた めのもので、カメラ上面にレリーズ釦10を有するカメラ本体2に着脱可能に取 り付けられるとともにレリーズ釦10近傍にまで保持枠20aを有しており、こ の保持部20の内側にはカメラ本体2が挿着可能なガイド部21が形成されてい る。また、ガイド部21にカメラ本体2を挿着し、スプリング22で確実に保持 される。さらに、保持部20の下部には三脚23が設けられている。また、保持 部20の上部にはセルフタイマ本体31が取り付けられる。
【0012】 このセルフタイマ本体31は、保持部20に取り付けられる支持部32と、こ の支持部32に軸支され一方33にカメラ側に吸着する吸盤34を有し、他方3 5にカメラ本体2のレリーズ釦10を押す押圧部36を有する作動部37と、所 定時間経過後に吸盤34を付勢力でカメラ側から離間させて押圧部36がレリー ズ釦10を押すように作動部37を動作させるタイマ機構38とで構成されてい る。特に、押圧部36の先端部又は回転軸となる作動部37より押圧部36側全 体、更に又は、一方33の側を含めて全体を弾性体で形成することによってタイ マ動作時に押圧部36とレリーズ釦10との衝撃が柔ぎ誤操作を防ぐことができ る。また、このタイマ機構38はバネ等の付勢部材で構成されている。このよう に、セルフタイマ本体31は動作を開始してから所定時間経過後にカメラ本体2 のレリーズ釦10を押すように動作する作動部37を有しており、このセルフタ イマ本体31で特定の動く動作をする幸運招き猫のキャラクタを構成している。
【0013】 従って、このカメラへの保持部20を有するカメラ用セルフタイマ30を使用 する場合には、吸盤34を保持部20に吸着させて手を離すと、タイマ機構38 の付勢力で徐々に吸盤34に空気が入って吸盤34をカメラ側から離間する。こ れで、作動部37がタイマ機構38の付勢力で作動して所定時間経過後に押圧部 36がレリーズ釦10を押し撮影される。このように、カメラへの保持部20を 有するカメラ用セルフタイマ30は作動部37がタイマ機構38の付勢力で自動 的に吸盤34をカメラ側から離間して作動するため、構造が簡単で安価である。
【0014】 しかも、セルフタイマ本体31で特定の動く動作をする幸運招き猫のキャラク タを構成しており、この幸運招き猫のキャラクタの動作が外部から見えるため、 セルフタイマの開始の動作の始点と、セルフタイマの終点の撮影時を正確に認識 することができ、撮影時に動くことが防止される。
【0015】 図9乃至図11はカメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマを関取の四 股のキャラクタに構成したもので、図9はカメラ用セルフタイマを取り付けたフ ィルム一体型カメラの正面図、図10はカメラ用セルフタイマの正面図、図11 はカメラ用セルフタイマの背面図である。この実施例ではカメラへの保持部20 は同様に構成されているので説明を省略する。セルフタイマ本体41は、保持部 20に取り付けられる支持部42と、この支持部42に軸支され一方43にカメ ラ側に吸着する吸盤44を有し、他方45にカメラ本体2のレリーズ釦10を押 す押圧部46を有する作動部47と、所定時間経過後に吸盤44を付勢力でカメ ラ側から離間させて、少なくとも先端が弾性体である押圧部46がレリーズ釦1 0を押すように作動部47を動作させるタイマ機構48とで構成されている。こ のように、セルフタイマ本体41は所定時間経過後に動作を開始してからカメラ 本体2のレリーズ釦10を押すように動作する作動部47を有しており、このセ ルフタイマ本体41で特定の動く動作をする関取の四股のキャラクタを構成して いる。
【0016】 従って、このカメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマ40を使用する 場合には、吸盤44を保持部20に吸着させて手を離すと、タイマ機構48の付 勢力で徐々に吸盤44に空気が入って吸盤44をカメラ側から離間する。これで 、作動部47がタイマ機構48の付勢力で所定時間経過後に作動して押圧部46 がレリーズ釦10を押し撮影される。このように、セルフタイマ本体41で特定 の動く動作をする関取の四股のキャラクタを構成しており、この関取の四股のキ ャラクタの動作が外部から見えるため、セルフタイマの開始の動作の始点と、セ ルフタイマの終点の撮影時を正確に認識することができる。
【0017】 図12乃至図14はカメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマを青い鳥 のキャラクタに構成したもので、図12はカメラ用セルフタイマを取り付けたフ ィルム一体型カメラの正面図、図13はカメラ用セルフタイマの正面図、図14 はカメラ用セルフタイマが作動した状態を示す正面図である。この実施例でもカ メラへの保持部20は同様に構成されているので説明を省略する。このセルフタ イマ本体51は、保持部20に取り付けられる支持部52と、この支持部52に 軸支され一方53にカメラ側に吸着する吸盤54を有し、他方55にカメラ本体 2のレリーズ釦10を押す押圧部56を有する作動部57と、所定時間経過後に 吸盤54を付勢力でカメラ側から離間させて押圧部56がレリーズ釦10を押す ように作動部57を動作させるタイマ機構58とで構成されている。このように セルフタイマ本体51は所定時間経過後に動作を開始してからカメラ本体2のレ リーズ釦10を押すように動作する作動部57を有しており、このセルフタイマ 本体51で特定の動く動作をする青い鳥のキャラクタを構成している。
【0018】 従って、このカメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマ50を使用する 場合には、吸盤54を保持部20に吸着させて手を離すと、タイマ機構58の付 勢力で徐々に吸盤54に空気が入って吸盤54をカメラ側から離間する。これで 、作動部57がタイマ機構58の付勢力で作動して所定時間経過後に、少なくと も先端が弾性部で作られた押圧部56がレリーズ釦10を押し撮影される。この ように、セルフタイマ本体51で特定の動く動作をする青い鳥のキャラクタを構 成しており、この青い鳥のキャラクタの動作が外部から見えるため、セルフタイ マの開始の動作の始点と、セルフタイマの終点の撮影時を正確に認識することが できる。
【0019】 図15乃至図17はカメラへの保持部を有すカメラ用セルフタイマを天びんの キャラクタに構成したもので、図15はカメラへの保持部を有すカメラ用セルフ タイマを取り付けたフィルム一体型カメラの正面図、図16はカメラへの保持部 を有すカメラ用セルフタイマの正面図、図17はカメラへの保持部を有すカメラ 用セルフタイマが作動する状態を示す正面図である。この実施例でもカメラへの 保持部20は同様に構成されているので説明を省略する。このセルフタイマ本体 61は、保持部20に取り付けられる支持部62と、この支持部62に軸支され 一方63にカメラ側に吸着する吸盤64を有し、他方65にカメラ本体2のレリ ーズ釦10を押す押圧部66を有する作動部67と、所定時間経過後に吸盤64 を付勢力でカメラ側から離間させて押圧部66がレリーズ釦10を押すように作 動部67を動作させるタイマ機構68とで構成されている。このようにセルフタ イマ本体61は所定時間経過後に動作を開始してからカメラ本体2のレリーズ釦 10を押すように動作する作動部67を有しており、このセルフタイマ本体61 で特定の動く動作をする天びんのキャラクタを構成している。
【0020】 従って、このカメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマ60を使用する 場合には、吸盤64を保持部20に吸着させて手を離すと、タイマ機構68の付 勢力で徐々に吸盤64に空気が入って吸盤64をカメラ側から離間する。これで 、作動部67がタイマ機構68の付勢力で作動して所定時間経過後に、少なくと も先端が弾性部で作られた押圧部66がレリーズ釦10を押し撮影される。この ように、セルフタイマ本体61で特定の動く動作をする天びんのキャラクタを構 成しており、この天びんのキャラクタの動作が外部から見えるため、セルフタイ マの開始の動作の始点と、セルフタイマの終点の撮影時を正確に認識することが できる。
【0021】
前記のように、請求項1記載の考案は、カメラに対しカメラを保持する保持部 を有し、この保持部上にあって、レリーズ釦と対応できる位置にタイマ機構が設 けられ、タイマ機構のバネのような付勢部材の付勢力で作動部を作動させて、所 定時間経過後に吸盤をカメラ側から離間させ、この作動部の作動で押圧部がレリ ーズ釦を押し撮影する簡単でかつ安価な構造である。また、特にタイマ機構の作 動後、作動部がレリーズ釦を押す時、押圧部が弾性を有しているので、両者の衝 突時にショックが柔げられ、破損を防ぐとともに2回押しも防ぐことができる。
【0022】 請求項2記載の考案は、セルフタイマ本体で特定の動く動作をするキャラクタ を構成しており、その動作を外部から見ることでセルフタイマの開始の動作の始 点と、セルフタイマの終点の撮影時を正確に認識することができ、撮影時に動く ことを防止することができる。
【図1】カメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイ
マを取り付けるフィルム一体型カメラの正面図である。
マを取り付けるフィルム一体型カメラの正面図である。
【図2】幸運招き猫のキャラクタのカメラ用セルフタイ
マを取り付けたフィルム一体型カメラの正面図である。
マを取り付けたフィルム一体型カメラの正面図である。
【図3】幸運招き猫のキャラクタのカメラ用セルフタイ
マの正面図である。
マの正面図である。
【図4】幸運招き猫のキャラクタのカメラ用セルフタイ
マの背面図である。
マの背面図である。
【図5】幸運招き猫のキャラクタのカメラ用セルフタイ
マの左側面図である。
マの左側面図である。
【図6】幸運招き猫のキャラクタのカメラ用セルフタイ
マの右側面図である。
マの右側面図である。
【図7】幸運招き猫のキャラクタのカメラ用セルフタイ
マの平面図である。
マの平面図である。
【図8】幸運招き猫のキャラクタのカメラ用セルフタイ
マが作動した状態を示す左側面図である。
マが作動した状態を示す左側面図である。
【図9】関取の四股のキャラクタのカメラへの保持部を
有するカメラ用セルフタイマを取り付けたフィルム一体
型カメラの正面図である。
有するカメラ用セルフタイマを取り付けたフィルム一体
型カメラの正面図である。
【図10】関取の四股のキャラクタのカメラ用セルフタ
イマの正面図である。
イマの正面図である。
【図11】関取の四股のキャラクタのカメラ用セルフタ
イマの背面図である。
イマの背面図である。
【図12】青い鳥のキャラクタのカメラへの保持部を有
するカメラ用セルフタイマを取り付けたフィルム一体型
カメラの正面図である。
するカメラ用セルフタイマを取り付けたフィルム一体型
カメラの正面図である。
【図13】青い鳥のキャラクタのカメラ用セルフタイマ
の正面図である。
の正面図である。
【図14】青い鳥のキャラクタのカメラ用セルフタイマ
が作動した状態を示す正面図である。
が作動した状態を示す正面図である。
【図15】天びんのカメラへの保持部を有するカメラ用
セルフタイマを取り付けたフィルム一体型カメラの正面
図である。
セルフタイマを取り付けたフィルム一体型カメラの正面
図である。
【図16】天びんのカメラ用セルフタイマの正面図であ
る。
る。
【図17】天びんのカメラ用セルフタイマが作動する状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
10 レリーズ釦 20 保持部 30 カメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマ 31 セルフタイマ本体 32 支持部 34 吸盤 36 押圧部 37 作動部 38 タイマ機構
Claims (2)
- 【請求項1】 カメラ上面にレリーズ釦を有するカメラ
に着脱可能に取り付けられるとともに前記レリーズ釦近
傍にまで保持枠を有する保持部と、この保持部のレリー
ズ釦近傍の保持枠に取り付けられる支持部と、この支持
部に軸支され一方に前記カメラ側に吸着する吸盤を有
し、他方に前記カメラのレリーズ釦を押す少なくとも先
端に弾性を有す押圧部を有する作動部と、所定時間経過
後に前記吸盤をカメラ側から付勢部材の付勢力で離間さ
せて前記押圧部がレリーズ釦を押すように前記作動部を
動作させるタイマ機構とを有し、前記押圧部が前記レリ
ーズ釦に対応する位置になるように構成したことを特徴
とするカメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイ
マ。 - 【請求項2】 カメラへの保持部を介してセルフタイマ
本体がカメラに着脱可能に取り付けられ、前記セルフタ
イマ本体は動作を開始してから所定時間経過後に前記カ
メラのレリーズ釦を押すように動作する作動部を有して
おり、このセルフタイマ本体で特定の動く動作をするキ
ャラクタを構成したことを特徴とするカメラへの保持部
を有するカメラ用セルフタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP510793U JPH0659852U (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | カメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP510793U JPH0659852U (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | カメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659852U true JPH0659852U (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11602142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP510793U Pending JPH0659852U (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | カメラへの保持部を有するカメラ用セルフタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659852U (ja) |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP510793U patent/JPH0659852U/ja active Pending
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