JPH06598Y2 - バ−チカルシヤフトエンジン - Google Patents
バ−チカルシヤフトエンジンInfo
- Publication number
- JPH06598Y2 JPH06598Y2 JP1417787U JP1417787U JPH06598Y2 JP H06598 Y2 JPH06598 Y2 JP H06598Y2 JP 1417787 U JP1417787 U JP 1417787U JP 1417787 U JP1417787 U JP 1417787U JP H06598 Y2 JPH06598 Y2 JP H06598Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- vertical shaft
- shaft engine
- fuel tank
- engine body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 15
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、芝刈機等に搭載するバーチカルシャフトエン
ジンに関する。
ジンに関する。
〔従来の技術〕 従来の芝刈機等に搭載するバーチカルシャフトエンジン
において、バーチカルシャフトエンジン専用に設計され
たものが第6図に示される。この場合エンジン本体1へ
の燃料タンク2は図示のように取付けられているが、エ
ンジン本体1が専用部品となり好ましくない。
において、バーチカルシャフトエンジン専用に設計され
たものが第6図に示される。この場合エンジン本体1へ
の燃料タンク2は図示のように取付けられているが、エ
ンジン本体1が専用部品となり好ましくない。
第7図、第8図には、ホリゾンタルシャフトエンジンと
エンジン本体3を共用した従来のバーチカルシャフトエ
ンジンの例が示されるが、ホリゾンタルシャフトエンジ
ンとしての使用時に用いられるエンジン本体の脚部4が
平板状に露出して外観デザイン上好ましくない。
エンジン本体3を共用した従来のバーチカルシャフトエ
ンジンの例が示されるが、ホリゾンタルシャフトエンジ
ンとしての使用時に用いられるエンジン本体の脚部4が
平板状に露出して外観デザイン上好ましくない。
本考案は、ホリゾンタルシャフトエンジンとエンジン本
体を共用するバーチカルシャフトエンジンにおいて、上
記従来のものが有する外観デザイン上の不具合を解消し
ようとするものである。
体を共用するバーチカルシャフトエンジンにおいて、上
記従来のものが有する外観デザイン上の不具合を解消し
ようとするものである。
本考案においては、ホリゾンタルシャフトエンジンとし
て使用されるときにエンジンの固定支持の機能を持つ脚
部を覆う形状を有するカバーをバーチカルシャフトエン
ジン本体に固定し、同カバーで燃料タンクを支持するよ
うにした。
て使用されるときにエンジンの固定支持の機能を持つ脚
部を覆う形状を有するカバーをバーチカルシャフトエン
ジン本体に固定し、同カバーで燃料タンクを支持するよ
うにした。
本考案においては、燃料タンク支持板を兼ねる脚部カバ
ーが、燃料タンクとエンジン本体との間を接続する部材
として働き、強度面及び外観デザイン面でエンジン全体
の一本化の作用を奏している。
ーが、燃料タンクとエンジン本体との間を接続する部材
として働き、強度面及び外観デザイン面でエンジン全体
の一本化の作用を奏している。
本考案の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
する。
する。
エンジン本体11は第1図のバーチカルシャフトエンジ
ンと、第4図のホリゾンタルシャフトエンジンとの双方
で全く同一形状で共用される。
ンと、第4図のホリゾンタルシャフトエンジンとの双方
で全く同一形状で共用される。
第4図に示すホリゾンタルシャフトエンジンに於いて、
12は、エンジン本体11の取付固定のためのフランジ
形状をなしエンジン本体11に設けられた脚部で、取付
穴13を複数個有する。
12は、エンジン本体11の取付固定のためのフランジ
形状をなしエンジン本体11に設けられた脚部で、取付
穴13を複数個有する。
14は燃料タンクを示す。
第1図のバーチカルシャフトエンジンでは、エンジン本
体の側部に上記脚部12が位置することになるが、その
ほぼ全体を覆い取付穴13を利用してボルト15等によ
り脚部12、従ってエンジン本体11に固定したカバー
16を設けている。
体の側部に上記脚部12が位置することになるが、その
ほぼ全体を覆い取付穴13を利用してボルト15等によ
り脚部12、従ってエンジン本体11に固定したカバー
16を設けている。
第3図に示されるように、同カバー16の上部におい
て、燃料タンク17と一体の下方に突出するブラケット
18をボルト19等により締付け、燃料タンク17を固
定している。
て、燃料タンク17と一体の下方に突出するブラケット
18をボルト19等により締付け、燃料タンク17を固
定している。
従って、本実施例においては、フランジ状の脚部12は
カバー16によって覆われ、燃料タンク17、エンジン
本体11及びその他の部品との組合せで一体的な外観デ
ザインを有するバーチカルシャフトエンジンがえられ
る。
カバー16によって覆われ、燃料タンク17、エンジン
本体11及びその他の部品との組合せで一体的な外観デ
ザインを有するバーチカルシャフトエンジンがえられ
る。
また、燃料タンク17は、支持板としての機能を有する
脚部のカバー16によって十分な強度をもって支持され
る。
脚部のカバー16によって十分な強度をもって支持され
る。
ホリゾンタルシャフトエンジンのエンジン本体をそのま
ゝバーチカルシャフトエンジンに利用したものにおいて
は、ホリゾンタルシャフトエンジンとしての使用時に用
いられるエンジン本体の脚部はエンジン本体の側部に位
置することになるが、本考案においては、この脚部を覆
うカバーをエンジン本体に取付け、同時にこのカバーに
燃料タンク支持板としての機能を持たせているので、燃
料タンクが確実に支持されると共に、燃料タンク、エン
ジン本体及びその他の部品との組合せで一体的な外観デ
ザインのバーチカルシャフトエンジンを得ることができ
る。
ゝバーチカルシャフトエンジンに利用したものにおいて
は、ホリゾンタルシャフトエンジンとしての使用時に用
いられるエンジン本体の脚部はエンジン本体の側部に位
置することになるが、本考案においては、この脚部を覆
うカバーをエンジン本体に取付け、同時にこのカバーに
燃料タンク支持板としての機能を持たせているので、燃
料タンクが確実に支持されると共に、燃料タンク、エン
ジン本体及びその他の部品との組合せで一体的な外観デ
ザインのバーチカルシャフトエンジンを得ることができ
る。
なお、実施例においては、フランジ状脚部の取付穴によ
って脚部カバーをエンジン本体に取付けているが、同カ
バーは適宜の機構によって脚部を介してエンジン本体に
或はエンジン本体に直接固定することができることはい
う迄もない。
って脚部カバーをエンジン本体に取付けているが、同カ
バーは適宜の機構によって脚部を介してエンジン本体に
或はエンジン本体に直接固定することができることはい
う迄もない。
第1図は、本考案の一実施例の正面図、 第2図は、第1図におけるII矢視の側面図、 第3図は、第1図におけるIII部の詳細を示す断面図、 第4図及び第5図は、それぞれ上記実施例に示されるエ
ンジン本体をホリゾンタルシャフトエンジンとして使用
する場合の側面図及び正面図である。 第6図は、バーチカルシャフトエンジン専用に設計され
た従来のエンジンの一例の正面図、 第7図及び第8図は、それぞれホリゾンタルシャフトエ
ンジンとエンジン本体を共用した従来のバーチカルシャ
フトエンジンの一例の正面図及び側面図である。 図面中 11はエンジン本体、 12はフランジ状脚部、 13は取付穴、 16は脚部のカバー、 17は燃料タンク、 15,19はボルト、 をそれぞれ示す。
ンジン本体をホリゾンタルシャフトエンジンとして使用
する場合の側面図及び正面図である。 第6図は、バーチカルシャフトエンジン専用に設計され
た従来のエンジンの一例の正面図、 第7図及び第8図は、それぞれホリゾンタルシャフトエ
ンジンとエンジン本体を共用した従来のバーチカルシャ
フトエンジンの一例の正面図及び側面図である。 図面中 11はエンジン本体、 12はフランジ状脚部、 13は取付穴、 16は脚部のカバー、 17は燃料タンク、 15,19はボルト、 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ホリゾンタルシャフトエンジンとエンジン
本体を共用するバーチカルシャフトエンジンにおいて、
エンジン本体の側部に設けられたホリゾンタルシャフト
エンジンとしての使用時に用いられる脚部の少くとも上
方に燃料タンクを配設すると共に、前記脚部を覆う脚部
デザインカバーを前記エンジン本体に固定し、同脚部デ
ザインカバーで前記燃料タンクの一部をエンジン本体に
支持してなることを特徴とするバーチカルシャフトエン
ジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1417787U JPH06598Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | バ−チカルシヤフトエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1417787U JPH06598Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | バ−チカルシヤフトエンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123734U JPS63123734U (ja) | 1988-08-11 |
| JPH06598Y2 true JPH06598Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=30803921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1417787U Expired - Lifetime JPH06598Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | バ−チカルシヤフトエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06598Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP1417787U patent/JPH06598Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63123734U (ja) | 1988-08-11 |
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