JPH0659910B2 - 蓋付き注出口を有する複合容器 - Google Patents
蓋付き注出口を有する複合容器Info
- Publication number
- JPH0659910B2 JPH0659910B2 JP2010107A JP1010790A JPH0659910B2 JP H0659910 B2 JPH0659910 B2 JP H0659910B2 JP 2010107 A JP2010107 A JP 2010107A JP 1010790 A JP1010790 A JP 1010790A JP H0659910 B2 JPH0659910 B2 JP H0659910B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- spout
- top plate
- edge frame
- injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、胴部と天板部とが一体の複合容器本体の天板
部における射出成形樹脂部分に、注出口を設けるととも
に、天板部に蓋体を連設した複合容器にに関するもので
ある。
部における射出成形樹脂部分に、注出口を設けるととも
に、天板部に蓋体を連設した複合容器にに関するもので
ある。
(従来の技術) これまでに、実願昭54−158880号(実開昭56
−57127号)のマイクロフィルムによって提案され
た開口部付き複合容器は、ブランク板を射出成形用金型
内に納め、これに合成樹脂を射出して成形した複合容器
において、閉鎖端片における射出成形合成樹脂部分に、
これと一体的に引張り片と開口用の薄肉部とを成形した
ものである。
−57127号)のマイクロフィルムによって提案され
た開口部付き複合容器は、ブランク板を射出成形用金型
内に納め、これに合成樹脂を射出して成形した複合容器
において、閉鎖端片における射出成形合成樹脂部分に、
これと一体的に引張り片と開口用の薄肉部とを成形した
ものである。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような開口部付き複合容器は、内容物の使用が1
回限りのような場合には、問題を残すことはないとして
も、1回の使用によっては使い切れず、数度にわたって
注出するような場合にあっては、保管中において容器本
体を転倒させたようなとき、開口の切断部を元に戻して
おいても、流出、漏洩を防ぐことはできなかった。
回限りのような場合には、問題を残すことはないとして
も、1回の使用によっては使い切れず、数度にわたって
注出するような場合にあっては、保管中において容器本
体を転倒させたようなとき、開口の切断部を元に戻して
おいても、流出、漏洩を防ぐことはできなかった。
本発明は、このような点に鑑みて創出されたもので、そ
の目的とするところは、ブランク板を使用した複合容器
においても、開封後の保管中に容器本体の転倒した場
合、内容物の流出、漏洩を防ぐにある。
の目的とするところは、ブランク板を使用した複合容器
においても、開封後の保管中に容器本体の転倒した場
合、内容物の流出、漏洩を防ぐにある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達するために、本発明にあっては、ブラン
ク板を使用した複合容器においても金型内における射出
成形時において、注出口に対する蓋体を連結して一体に
に成形することにより問題点の解決を図っている。
ク板を使用した複合容器においても金型内における射出
成形時において、注出口に対する蓋体を連結して一体に
に成形することにより問題点の解決を図っている。
すなわち、本発明にあっては、紙板、アルミ箔、合成樹
脂等よりなる積層材を打抜いたブランク板を成形金型内
に納め、これに合成樹脂を射出して胴部と天板部とを一
体に成形するとともに、天板部に連結して蓋体を成形
し、この一体に成形した容器本体の天板部における射出
成形樹脂部分には、縁枠を突設して注出口を成形すると
ともに、注出口の底面に開封用の薄肉部と指掛片とを設
け、さらに蓋体の内面には注出口の縁枠に係合する縁枠
を突設した構成としている。
脂等よりなる積層材を打抜いたブランク板を成形金型内
に納め、これに合成樹脂を射出して胴部と天板部とを一
体に成形するとともに、天板部に連結して蓋体を成形
し、この一体に成形した容器本体の天板部における射出
成形樹脂部分には、縁枠を突設して注出口を成形すると
ともに、注出口の底面に開封用の薄肉部と指掛片とを設
け、さらに蓋体の内面には注出口の縁枠に係合する縁枠
を突設した構成としている。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の蓋付き注出口を有する複合容器は、容器本体
(A)とこれの注出口を封鎖する蓋体(B)とからなる
もので、容器本体(A)は、その底部下端を底板(C)
で密閉するようになっている。
(A)とこれの注出口を封鎖する蓋体(B)とからなる
もので、容器本体(A)は、その底部下端を底板(C)
で密閉するようになっている。
容器本体(A)を構成するブランク板(a)は、例えば
第1図に示すようなポリエチレン(1)、紙板(2)、
ポリエチレン(1)、アルミ箔(3)の積層材の表面に
ポリプロピレン(4)がコーティングされたものを、天
板(5)と胴壁板(6)(6)とが連結部(7)(7)
にて連結された状態で打抜かれたもので、このようなブ
ランク板(a)を射出成形の雌金型内に納めると、胴壁
板(6)(6)の側辺縁(6a)と(6a)、(6b)と(6
b)とはそれぞれ近接し、内側の辺縁(6c)と(6c)
は、天板(5)の辺縁(5a)に沿うようになり、(6d)
(6d)も、(6c)(6c)と同様な状態になるが、天板
(5)は、この胴壁板(6)(6)の辺縁(6d)(6d)
の側において大きく切欠(8)されているから、雌金型
内におけるこの天板(5)部分のこの切欠部分(8)
は、大きな空間部を生ずるようになっている。
第1図に示すようなポリエチレン(1)、紙板(2)、
ポリエチレン(1)、アルミ箔(3)の積層材の表面に
ポリプロピレン(4)がコーティングされたものを、天
板(5)と胴壁板(6)(6)とが連結部(7)(7)
にて連結された状態で打抜かれたもので、このようなブ
ランク板(a)を射出成形の雌金型内に納めると、胴壁
板(6)(6)の側辺縁(6a)と(6a)、(6b)と(6
b)とはそれぞれ近接し、内側の辺縁(6c)と(6c)
は、天板(5)の辺縁(5a)に沿うようになり、(6d)
(6d)も、(6c)(6c)と同様な状態になるが、天板
(5)は、この胴壁板(6)(6)の辺縁(6d)(6d)
の側において大きく切欠(8)されているから、雌金型
内におけるこの天板(5)部分のこの切欠部分(8)
は、大きな空間部を生ずるようになっている。
次いで、雄金型を挿入して、天板(5)の切込部(9)
(9)の部分により、例えばポリプロピレン等の合成樹
脂を射出して成形すると、ブランク板(a)以外のとこ
ろは射出合成樹脂で埋められて、複合容器としての容器
本体(A)(第3図)ができ上がる。
(9)の部分により、例えばポリプロピレン等の合成樹
脂を射出して成形すると、ブランク板(a)以外のとこ
ろは射出合成樹脂で埋められて、複合容器としての容器
本体(A)(第3図)ができ上がる。
このとき、天板(5)部分の切欠部分(8)によって生
じた大きな空間部は、合成樹脂で埋められるのである
が、成形時にこの部分に容器内の内容物を振出すための
振出口を設けるもので、その振出口の形状に応じて、天
板(5)及び胴壁板(6)(6)の形状を変える必要が
ある。
じた大きな空間部は、合成樹脂で埋められるのである
が、成形時にこの部分に容器内の内容物を振出すための
振出口を設けるもので、その振出口の形状に応じて、天
板(5)及び胴壁板(6)(6)の形状を変える必要が
ある。
射出成形された容器本体(A)は、図示のもの形状は、
第4図に示すように上方よりみて2つの円弧を直線で結
んだ扁平状にして、正面よりみて、上方より下方に至る
にしたがって末広がりとなっており、全体として安定し
た形状のものである。
第4図に示すように上方よりみて2つの円弧を直線で結
んだ扁平状にして、正面よりみて、上方より下方に至る
にしたがって末広がりとなっており、全体として安定し
た形状のものである。
容器本体(A)の頂面(10)は、ブランク板部分(10
a)と射出合成樹脂部分(10b)とからなり、容器本体
(A)の下底は、第6図の(い)に示すように射出合成
樹脂で形成された外方に突出の鍔状部(11)が、更に
(ろ)に示すようにこの鍔状部を下方に延出した端縁
(11′)となっている。
a)と射出合成樹脂部分(10b)とからなり、容器本体
(A)の下底は、第6図の(い)に示すように射出合成
樹脂で形成された外方に突出の鍔状部(11)が、更に
(ろ)に示すようにこの鍔状部を下方に延出した端縁
(11′)となっている。
そして、鍔状部(11)か、端縁(11′)は、ポリプロピ
レンあるいはポリエチレンと紙板とよりなる積層板の底
板(C)にて閉鎖されるものである。
レンあるいはポリエチレンと紙板とよりなる積層板の底
板(C)にて閉鎖されるものである。
以上の説明は、第2図に示すようなブランク板(a)を
金型内に納め、これに合成樹脂を射出して成形した複合
容器であって、第3図、第4図、第5図に示すように、
頂面(10)における開口(12)を設けた射出合成樹
脂部分(10b)は、頂面(10)から胴部にかけた傾
斜部を形成されたものである。
金型内に納め、これに合成樹脂を射出して成形した複合
容器であって、第3図、第4図、第5図に示すように、
頂面(10)における開口(12)を設けた射出合成樹
脂部分(10b)は、頂面(10)から胴部にかけた傾
斜部を形成されたものである。
本発明にあっては、振出口の代りに注出口を設けるもの
で、雄雌金型内には、第7図(い)に示すような蓋体
(B)の成形空所が設けられていて、容器本体(A)
と、これに連結される蓋体(B)が同時に成形される。
で、雄雌金型内には、第7図(い)に示すような蓋体
(B)の成形空所が設けられていて、容器本体(A)
と、これに連結される蓋体(B)が同時に成形される。
次に、第7図に示す蓋体を有する注出口について説明す
る。
る。
容器本体(A)を射出成形の際に、雄雌金型内に蓋体
(B)の成形のための空所を形成しておき、頂面(10)
の合成樹脂部(10b)の成形と共に蓋体(B)も成形す
るものである。
(B)の成形のための空所を形成しておき、頂面(10)
の合成樹脂部(10b)の成形と共に蓋体(B)も成形す
るものである。
合成樹脂部(10b)に形成される注出口部(66)は、環
状の縁枠(67)の内部底面(68)に縁枠(67)に沿った
薄肉部(69)及び中央部に指掛片(70)が形成されるも
ので、また蓋体(B)は、頂面(10)の注出口部(66)
と反対側の辺縁に形成されており、その蓋体(B)の内
面には注出口部(66)の縁枠(67)に嵌合する縁枠(7
1)が設けられている。
状の縁枠(67)の内部底面(68)に縁枠(67)に沿った
薄肉部(69)及び中央部に指掛片(70)が形成されるも
ので、また蓋体(B)は、頂面(10)の注出口部(66)
と反対側の辺縁に形成されており、その蓋体(B)の内
面には注出口部(66)の縁枠(67)に嵌合する縁枠(7
1)が設けられている。
底部開口端より充填密封された粉体、粒体、液体等の内
容物を注出するに当たっては、蓋体(B)を開披し、指
掛片(70)にて内部底面(68)を、その薄肉部(69)よ
り切離して行い、閉蓋するときは蓋体(B)を閉塞する
ことにより、内面に突設した縁枠(71)を縁枠(67)に
嵌合して行う。
容物を注出するに当たっては、蓋体(B)を開披し、指
掛片(70)にて内部底面(68)を、その薄肉部(69)よ
り切離して行い、閉蓋するときは蓋体(B)を閉塞する
ことにより、内面に突設した縁枠(71)を縁枠(67)に
嵌合して行う。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように、紙を主材とする積層材
のブランク板に、金型内で合成樹脂を射出して成形した
胴部と天板部とが一体の複合容器において、その天板部
の射出成形樹脂部分に注出口を成形するとともに、射出
成形樹脂部分に連結して蓋体を設けたものであるから、
兎角コップ等にしか用いられていなかった複合容器にも
かかわらず、胴部と天板部とが一体の容器本体の質出成
形樹脂部分に蓋体付きの注出口を形成することにより、
複合容器としての利用価値を高め、その上、使用後廃棄
しても合成樹脂部分が少ないから資源の節約となり、ま
た処分も比較的簡単にできる。
のブランク板に、金型内で合成樹脂を射出して成形した
胴部と天板部とが一体の複合容器において、その天板部
の射出成形樹脂部分に注出口を成形するとともに、射出
成形樹脂部分に連結して蓋体を設けたものであるから、
兎角コップ等にしか用いられていなかった複合容器にも
かかわらず、胴部と天板部とが一体の容器本体の質出成
形樹脂部分に蓋体付きの注出口を形成することにより、
複合容器としての利用価値を高め、その上、使用後廃棄
しても合成樹脂部分が少ないから資源の節約となり、ま
た処分も比較的簡単にできる。
特に本発明にあっては、天板部に一体に連結して蓋体を
射出成形し、天板部の射出成形樹脂部分には、縁枠を突
出して注出口を成形するとともに、この注出口の底面に
開封用の薄肉部と指掛片を設け、さらに蓋体の内面には
注出口の縁枠に係合する縁枠を突設したから、容器本体
内から内容物を注出するには、蓋体を開披し、注出口内
の指掛片を摘んで薄肉部より切離し、容器本体を傾倒す
ると、内容物は注出口の縁枠を樋として流出するから液
切れがよく、また閉蓋すると、蓋体の縁枠が注出口部の
縁枠に係合するから、射出成形の樹脂の弾性により密嵌
状態となり、開封後の保管において容器本体を転倒した
ような場合にあっても、よく内容物の流出、漏洩を防ぐ
ことができる。
射出成形し、天板部の射出成形樹脂部分には、縁枠を突
出して注出口を成形するとともに、この注出口の底面に
開封用の薄肉部と指掛片を設け、さらに蓋体の内面には
注出口の縁枠に係合する縁枠を突設したから、容器本体
内から内容物を注出するには、蓋体を開披し、注出口内
の指掛片を摘んで薄肉部より切離し、容器本体を傾倒す
ると、内容物は注出口の縁枠を樋として流出するから液
切れがよく、また閉蓋すると、蓋体の縁枠が注出口部の
縁枠に係合するから、射出成形の樹脂の弾性により密嵌
状態となり、開封後の保管において容器本体を転倒した
ような場合にあっても、よく内容物の流出、漏洩を防ぐ
ことができる。
図面は本発明にかかるもので、第1図はブランク板の一
部拡大断面図、第2図はブランク板の平面図、第3図は
容器本体の切欠断面図、第4図は同上の平面図、第5図
は容器全体の斜視図、第6図(い)(ろ)は底板で密封
した状態の一部断面図、第7図(い)(ろ)(は)は注
出口及び蓋体を一体に形成したものの一部の斜視図と蓋
を閉じた場合と開いた場合の断面図である。 符号A……容器本体 B……蓋体 C……底板 a……ブランク板 5……頂板 6……胴壁板 7……連結部 8……切欠 10……天板 10a……ブランク板部 10b……合成樹脂部 66……注出口 67、71……縁枠 68……内部底面 69……薄肉部 70……指掛片
部拡大断面図、第2図はブランク板の平面図、第3図は
容器本体の切欠断面図、第4図は同上の平面図、第5図
は容器全体の斜視図、第6図(い)(ろ)は底板で密封
した状態の一部断面図、第7図(い)(ろ)(は)は注
出口及び蓋体を一体に形成したものの一部の斜視図と蓋
を閉じた場合と開いた場合の断面図である。 符号A……容器本体 B……蓋体 C……底板 a……ブランク板 5……頂板 6……胴壁板 7……連結部 8……切欠 10……天板 10a……ブランク板部 10b……合成樹脂部 66……注出口 67、71……縁枠 68……内部底面 69……薄肉部 70……指掛片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭56−75127(JP,U) 実開 昭54−146646(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】紙、アルミ箔、合成樹脂等の積層材から打
抜かれたブランク板を金型内に納め、これに合成樹脂を
射出し、ブランク板の端面を射出樹脂で結合して胴部と
天板部とを一体に成形するとともに、天板部に連結して
蓋体を成形し、この一体に成形した容器本体の天板部に
おける射出成形樹脂部分には、縁枠を突設して注出口を
成形するとともに、この注出口の底面に開封用の薄肉部
と指掛片を設け、さらに蓋体の内面には注出口の縁枠を
係合する縁枠を突設したことを特徴とする蓋付き注出口
を有する複合容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010107A JPH0659910B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 蓋付き注出口を有する複合容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010107A JPH0659910B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 蓋付き注出口を有する複合容器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20833281A Division JPS58112977A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 蓋付振出口を有する複合容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418280A JPH0418280A (ja) | 1992-01-22 |
| JPH0659910B2 true JPH0659910B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=11741093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010107A Expired - Lifetime JPH0659910B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 蓋付き注出口を有する複合容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659910B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6694671B2 (en) * | 2001-02-01 | 2004-02-24 | Ronald Vahrmeyer | Container with fastener |
| US6553714B2 (en) * | 2001-02-01 | 2003-04-29 | Ronald Vahrmeyer | Container for a bulb |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146648U (ja) * | 1978-04-03 | 1979-10-12 | ||
| JPS5854333Y2 (ja) * | 1979-11-16 | 1983-12-10 | 大日本印刷株式会社 | 開口部付複合容器 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2010107A patent/JPH0659910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418280A (ja) | 1992-01-22 |
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