JPS5916307Y2 - 錠剤等の容器 - Google Patents
錠剤等の容器Info
- Publication number
- JPS5916307Y2 JPS5916307Y2 JP14784679U JP14784679U JPS5916307Y2 JP S5916307 Y2 JPS5916307 Y2 JP S5916307Y2 JP 14784679 U JP14784679 U JP 14784679U JP 14784679 U JP14784679 U JP 14784679U JP S5916307 Y2 JPS5916307 Y2 JP S5916307Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- opening
- closing tongue
- tablets
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は錠剤等の容器に係り、簡単な操作で内容物の少量
取出しができ、且つ構造の極めて簡単なものである。
取出しができ、且つ構造の極めて簡単なものである。
以下図示の実施例について説明する。
さて、図示のものは、身1と蓋2との一体の嵌合からな
る扁平な長方形の容器本体Aを基体とするものであり、
身1と蓋2はそれぞれ適宜合成樹脂の成形により得る。
る扁平な長方形の容器本体Aを基体とするものであり、
身1と蓋2はそれぞれ適宜合成樹脂の成形により得る。
上記容器本体Aには、一隅において、蓋2に適宜に切込
み21と肉薄ヒンジ22とを形成することにより小さな
開閉舌片23を設け、また、身1内に該開閉舌片23の
切込み21縁に沿い区画壁11を設けると共に、該区画
壁11の突端と、該区画壁の末端が連なる前壁1aとの
間に、斜状に案内壁12を一体に設ける。
み21と肉薄ヒンジ22とを形成することにより小さな
開閉舌片23を設け、また、身1内に該開閉舌片23の
切込み21縁に沿い区画壁11を設けると共に、該区画
壁11の突端と、該区画壁の末端が連なる前壁1aとの
間に、斜状に案内壁12を一体に設ける。
上記開閉舌片23の内面には、身1の前壁1a内面と係
合する保合子24を一体に設ける。
合する保合子24を一体に設ける。
開閉舌片23を設けるための上記切込み21は、蓋2の
一側縁から適宜距離のところで該−側縁と並行に適宜長
さ切込み、且つ該切込みに適宜な隙間21 aをもたせ
、また、上記肉薄ヒンジ22は、その切込み21の端位
置で蓋2の前縁と並行に形成し、而して、開閉舌片23
は、は1゛正方形でかつ内容物に見合った適宜大きさの
ものとする。
一側縁から適宜距離のところで該−側縁と並行に適宜長
さ切込み、且つ該切込みに適宜な隙間21 aをもたせ
、また、上記肉薄ヒンジ22は、その切込み21の端位
置で蓋2の前縁と並行に形成し、而して、開閉舌片23
は、は1゛正方形でかつ内容物に見合った適宜大きさの
ものとする。
なお、該開閉舌片23の形状およびこれの基体をなす容
器本体Aの形状は、上述の形態に限定されるものではな
く、その他のものでもよい。
器本体Aの形状は、上述の形態に限定されるものではな
く、その他のものでもよい。
上記区画壁11は、上縁を身1より更に上方へ突出させ
て、上記切込み21の隙間21 aへ蓋上面と面一に嵌
合させる。
て、上記切込み21の隙間21 aへ蓋上面と面一に嵌
合させる。
身1と蓋2との嵌合手段は適宜であるが、図面に示すよ
うに、蓋2の内面から身1の内周へ嵌合する垂片25を
設けるとよい。
うに、蓋2の内面から身1の内周へ嵌合する垂片25を
設けるとよい。
但し、この場合には、開閉舌片23の位置及び区画壁1
1と案内壁12との位置で垂片25を欠落させることを
要する。
1と案内壁12との位置で垂片25を欠落させることを
要する。
また、開閉舌片23の箇所の身前面を図面が示すように
窪ませて開閉舌片への爪掛けを容易にするとよい。
窪ませて開閉舌片への爪掛けを容易にするとよい。
以上の構成からなる容器本体Aには錠剤等を収容し、そ
の取出しの際には、錠剤等を区画壁11で区分された開
閉舌片23の箇所へもたらし、開閉舌片23を開は且つ
容器本体Aを傾向けて、その箇所にある錠剤等を落下さ
せ、取出す。
の取出しの際には、錠剤等を区画壁11で区分された開
閉舌片23の箇所へもたらし、開閉舌片23を開は且つ
容器本体Aを傾向けて、その箇所にある錠剤等を落下さ
せ、取出す。
なお、錠剤に限らず、各種の様々な粒体、粉体等にも使
用できる。
用できる。
本案によれば、開閉舌片23を開け、容器本体Aを傾向
けて、極めて簡単に少量の内容物の取出しができ、その
際、予め区画壁11で区分された開閉舌片23の箇所へ
内容物がもたらされるので、その区分に基づき内容物の
定量取出しができ、しかも、身1と蓋2との一体だけで
あって、これ等への付加構造も切込み21や区画壁11
等の極めて簡単なものであり、安価に提供できる。
けて、極めて簡単に少量の内容物の取出しができ、その
際、予め区画壁11で区分された開閉舌片23の箇所へ
内容物がもたらされるので、その区分に基づき内容物の
定量取出しができ、しかも、身1と蓋2との一体だけで
あって、これ等への付加構造も切込み21や区画壁11
等の極めて簡単なものであり、安価に提供できる。
図面は本案実施例で、第1図は斜視図、第2図は要部の
拡大斜視図、第3図は第1図III−III線の断面図
、第4図は蓋の平面図、第5図は同正面図、第6図は身
の平面図、第7図は同正面図である。 1・・・・・・身、2・・・・・・蓋、11・・・・・
・区画壁、12・・同案内壁、21・・・・・・切込み
、22・・・・・・ヒンジ、23・曲・開閉舌片、24
・・・・・・係合子。
拡大斜視図、第3図は第1図III−III線の断面図
、第4図は蓋の平面図、第5図は同正面図、第6図は身
の平面図、第7図は同正面図である。 1・・・・・・身、2・・・・・・蓋、11・・・・・
・区画壁、12・・同案内壁、21・・・・・・切込み
、22・・・・・・ヒンジ、23・曲・開閉舌片、24
・・・・・・係合子。
Claims (1)
- 身1と蓋2との嵌合からなる扁平な容器本体Aの一隅に
おいて、蓋2に適宜に切込み21とヒンジ22とを形成
することにより小ねな開閉舌片23を設け、また身1内
に該開閉舌片23の切込み21縁に沿い区画壁11を設
けたことを特徴とする錠剤等の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784679U JPS5916307Y2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | 錠剤等の容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784679U JPS5916307Y2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | 錠剤等の容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665871U JPS5665871U (ja) | 1981-06-02 |
| JPS5916307Y2 true JPS5916307Y2 (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=29378987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14784679U Expired JPS5916307Y2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | 錠剤等の容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916307Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-25 JP JP14784679U patent/JPS5916307Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665871U (ja) | 1981-06-02 |
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