JPH0659995B2 - 回転クランプ装置のシリンダ制御回路 - Google Patents
回転クランプ装置のシリンダ制御回路Info
- Publication number
- JPH0659995B2 JPH0659995B2 JP7962786A JP7962786A JPH0659995B2 JP H0659995 B2 JPH0659995 B2 JP H0659995B2 JP 7962786 A JP7962786 A JP 7962786A JP 7962786 A JP7962786 A JP 7962786A JP H0659995 B2 JPH0659995 B2 JP H0659995B2
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- Japan
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- clamp
- rotary
- valve
- cylinders
- cylinder
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フオークリフトにアタッチメントの1つとし
て装着される回転クランプ装置に係り、詳しくはクラン
プアーム作動用のクランプシリンダ制御回路に関する。
て装着される回転クランプ装置に係り、詳しくはクラン
プアーム作動用のクランプシリンダ制御回路に関する。
(従来の技術) 一般に、一対のクランプアームを備え、それらクランプ
アームをそれぞれクランプシリンダによって移動させる
ことにより荷物の把持、解放を行なう回転クランプ装置
は、フオークリフトのリフトブラケットの前面に回転装
置を介して装着される。従って、固定側に装着されるコ
ントロールバルブと、回転側に装着されるクランプシリ
ンダとの間の圧力油の流れはロータリージョイントを介
して行なっている。
アームをそれぞれクランプシリンダによって移動させる
ことにより荷物の把持、解放を行なう回転クランプ装置
は、フオークリフトのリフトブラケットの前面に回転装
置を介して装着される。従って、固定側に装着されるコ
ントロールバルブと、回転側に装着されるクランプシリ
ンダとの間の圧力油の流れはロータリージョイントを介
して行なっている。
第3図は、従来のクランプシリンダ用制御回路を示した
ものである。図示のように、車体側に配置される油圧ユ
ニットのコントロールバルブ50と、回転側に配置され
るクランプシリンダ51とを接続すべく、回転側と固定
側との相対回転部位に配置されるロータリージョイント
52は、コントロールバルブ50のクランプポートCP
とクランプシリンダ51のヘッド側油室とを常時連通す
る一方、コントロールバルブ50のオープンポートOP
とクランプシリンダ51のロッド側油室とを常時連通し
ており、またクランプシリンダ51のヘッド側油室に通
じる通路には流量分配弁53が介装され、ロッド側油室
に通じる通路にはそれぞれパイロット式逆止弁54が介
装された構成となっている。
ものである。図示のように、車体側に配置される油圧ユ
ニットのコントロールバルブ50と、回転側に配置され
るクランプシリンダ51とを接続すべく、回転側と固定
側との相対回転部位に配置されるロータリージョイント
52は、コントロールバルブ50のクランプポートCP
とクランプシリンダ51のヘッド側油室とを常時連通す
る一方、コントロールバルブ50のオープンポートOP
とクランプシリンダ51のロッド側油室とを常時連通し
ており、またクランプシリンダ51のヘッド側油室に通
じる通路には流量分配弁53が介装され、ロッド側油室
に通じる通路にはそれぞれパイロット式逆止弁54が介
装された構成となっている。
従って、油圧ポンプPからの圧力油がクランプポートC
P側へ供給されたときは、その圧力油は流量分配弁53
により等分されて両クランプシリンダ51のヘッド側油
室に流入され、このときロッド側油室の油はパイロット
式逆止弁54の開放に伴いコントロールバルブ50のオ
ープンポートOPを経てタンクTに戻るため、両クラン
プアーム55はクランプ側に移動する。一方、油圧ポン
プPからの圧力油がオープンポートOP側へ供給された
ときは、圧力油の流れは上記と逆となり、クランプアー
ム55は解放側に移動する。
P側へ供給されたときは、その圧力油は流量分配弁53
により等分されて両クランプシリンダ51のヘッド側油
室に流入され、このときロッド側油室の油はパイロット
式逆止弁54の開放に伴いコントロールバルブ50のオ
ープンポートOPを経てタンクTに戻るため、両クラン
プアーム55はクランプ側に移動する。一方、油圧ポン
プPからの圧力油がオープンポートOP側へ供給された
ときは、圧力油の流れは上記と逆となり、クランプアー
ム55は解放側に移動する。
(発明が解決しようとする問題点) 上述の如く構成され、作用する従来のクランプシリンダ
制御回路においては、両クランプシリンダ51の作動速
度を同調させるために設けられる流量分配弁53が別置
きとなっている。そのため、ロータリージョイント52
と接続するためのホースならびにそれに関連する付属品
等を必要とするほか、とうにスペース的制約の強い回転
クランプ装置側に流量分配弁53の設置スペースを確保
しなければならないという煩わしさを伴うものであっ
た。
制御回路においては、両クランプシリンダ51の作動速
度を同調させるために設けられる流量分配弁53が別置
きとなっている。そのため、ロータリージョイント52
と接続するためのホースならびにそれに関連する付属品
等を必要とするほか、とうにスペース的制約の強い回転
クランプ装置側に流量分配弁53の設置スペースを確保
しなければならないという煩わしさを伴うものであっ
た。
そこで本発明は、以上の問題に鑑み、ロータリージョイ
ントと流量分配弁の一体化を図ることを、その解決すべ
き技術的課題とするものである。
ントと流量分配弁の一体化を図ることを、その解決すべ
き技術的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、一対のクランプア
ームを備え、それら両クランプアームをそれぞれクラン
プシリンダによって回動させることにより荷物の把持、
解放を行なう回転クランプ装置において、固定側のコン
トロールバルブと回転側のクランプシリンダとを連絡す
るために固定側と回転側との相対回転部位に配置される
ロータリジョイントの非回転部材内に、前記両クランプ
シリンダに供給される圧力油を分流するとともに、両ク
ランプシリンダからの戻り油を集流する流量分配弁を一
体的に組込む構成としたことである。
ームを備え、それら両クランプアームをそれぞれクラン
プシリンダによって回動させることにより荷物の把持、
解放を行なう回転クランプ装置において、固定側のコン
トロールバルブと回転側のクランプシリンダとを連絡す
るために固定側と回転側との相対回転部位に配置される
ロータリジョイントの非回転部材内に、前記両クランプ
シリンダに供給される圧力油を分流するとともに、両ク
ランプシリンダからの戻り油を集流する流量分配弁を一
体的に組込む構成としたことである。
(作用) 従って、ロータリージョイントの連絡路に流入した圧力
油を流量分配弁に直接導入し、これよりクランプシリン
ダあるいはコントロールバルブに分流又は集流すること
ができる。
油を流量分配弁に直接導入し、これよりクランプシリン
ダあるいはコントロールバルブに分流又は集流すること
ができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて具体的に説明す
る。第2図はフオークリフトにおけるリフトブラケット
1の前面に回転装置2を介して水平軸線回りに回転可能
に装着された回転クランプ装置の概略を示しており、ア
ームベース3には一対のクランプアーム4,5が対向状
に設置され、それら両クランプアーム4,5はクランプ
シリンダ6,7によって個別的に移動されるようになっ
ている。そして、2基のクランプシリンダ6,7と、こ
れの作動を制御するための固定側(機台側)に配置され
るコントロールバルブ8とはロータリージョイント9を
介して配管される。
る。第2図はフオークリフトにおけるリフトブラケット
1の前面に回転装置2を介して水平軸線回りに回転可能
に装着された回転クランプ装置の概略を示しており、ア
ームベース3には一対のクランプアーム4,5が対向状
に設置され、それら両クランプアーム4,5はクランプ
シリンダ6,7によって個別的に移動されるようになっ
ている。そして、2基のクランプシリンダ6,7と、こ
れの作動を制御するための固定側(機台側)に配置され
るコントロールバルブ8とはロータリージョイント9を
介して配管される。
ロータリージョイント9は第1図に示すようにに、円柱
状をなす非回転部材9Aと、該非回転部材9Aの一側外
周に回転可能に嵌合された回転部材9Bとからなり、非
回転部材9Aは機台側に固定され、回転部材9Bは前記
クランプベース3に固定される。
状をなす非回転部材9Aと、該非回転部材9Aの一側外
周に回転可能に嵌合された回転部材9Bとからなり、非
回転部材9Aは機台側に固定され、回転部材9Bは前記
クランプベース3に固定される。
非回転部材9Aにはコントロールバルブ8のクランプ用
通路10とオープン用通路11が形成され、クランプ用
通路10はコントロールバルブ8のクランプポートCP
と管路12によって接続され、オープン用通路11はコ
ントロールバルブ8のオープンポートOPと管路13に
よって接続されている。また、回転部材9Bには2本の
クランプ用通路14と、2本のオープン用通路15とが
形成され、クランプ用通路14はクランプシリンダ6,
7のロッド側油室(クランプ側油室)と管路16を介し
て接続され、オープン用通路15はヘッド側油室(オー
プン側油室)と管路17を介して接続されている。そし
て、非回転部材側と回転部材側の両クランプ用通路1
0,14ならびに両オープン用通路11,15は、両部
材の回転摺動部においてそれぞれ環溝18,19を介し
て常時連通している。
通路10とオープン用通路11が形成され、クランプ用
通路10はコントロールバルブ8のクランプポートCP
と管路12によって接続され、オープン用通路11はコ
ントロールバルブ8のオープンポートOPと管路13に
よって接続されている。また、回転部材9Bには2本の
クランプ用通路14と、2本のオープン用通路15とが
形成され、クランプ用通路14はクランプシリンダ6,
7のロッド側油室(クランプ側油室)と管路16を介し
て接続され、オープン用通路15はヘッド側油室(オー
プン側油室)と管路17を介して接続されている。そし
て、非回転部材側と回転部材側の両クランプ用通路1
0,14ならびに両オープン用通路11,15は、両部
材の回転摺動部においてそれぞれ環溝18,19を介し
て常時連通している。
しかして、非回転部材9Aにおけるオープン用通路11
には、供給された圧力油を分流又は集流するための流量
分配弁20が一体的に組付けられている。この流量分配
弁20は圧力油の分流又は集流を等分に行なわせるため
のもので、同一寸法のオリフィス21を有した筒状をな
す一対のピストン22を備えている。そして、両ピスト
ン22は対向側においてはスプリング23により離間方
向に付勢され、かつ同方向に関して係合子24を介して
掛留されており、また反対側においてはそれぞれスプリ
ング25により接近方向に付勢されており、このことに
より両ピストン22は一体に移動するようになってい
る。また、ピストン22はその対向側にはバルブポート
26を備え、反対側にはシリンダポート27を備えてお
り、それらポート26,27はオーブン用通路11とそ
れぞれ環溝28,29を介して連通されている。
には、供給された圧力油を分流又は集流するための流量
分配弁20が一体的に組付けられている。この流量分配
弁20は圧力油の分流又は集流を等分に行なわせるため
のもので、同一寸法のオリフィス21を有した筒状をな
す一対のピストン22を備えている。そして、両ピスト
ン22は対向側においてはスプリング23により離間方
向に付勢され、かつ同方向に関して係合子24を介して
掛留されており、また反対側においてはそれぞれスプリ
ング25により接近方向に付勢されており、このことに
より両ピストン22は一体に移動するようになってい
る。また、ピストン22はその対向側にはバルブポート
26を備え、反対側にはシリンダポート27を備えてお
り、それらポート26,27はオーブン用通路11とそ
れぞれ環溝28,29を介して連通されている。
一方、前記回転部材9Bの2本のクランプ用通路14に
はクランプシリンダ6,7のクランプ圧保持用として、
それぞれ同一構造のパイロット式逆止弁30,31が一
体的に組込まれている。それらパイロット式逆止弁3
0,31は、回転部材9Bに嵌入固定された弁本体3
2,33と、この弁本体32,33内に形成された油路
34,35を常に閉鎖するようにスプリング36,37
によってシートに押圧されるポペット弁38,39と、
このポペット弁38,39を開放操作するパイロットピ
ストン40,41とを備えており、また油路34,35
はクランプ用通路10と環状溝42,43を介して連通
されている。なお、パイロットピストン40,41はオ
ープン用通路15と連通するパイロット通路44,45
を介してパイロット圧を受けるようになっている。
はクランプシリンダ6,7のクランプ圧保持用として、
それぞれ同一構造のパイロット式逆止弁30,31が一
体的に組込まれている。それらパイロット式逆止弁3
0,31は、回転部材9Bに嵌入固定された弁本体3
2,33と、この弁本体32,33内に形成された油路
34,35を常に閉鎖するようにスプリング36,37
によってシートに押圧されるポペット弁38,39と、
このポペット弁38,39を開放操作するパイロットピ
ストン40,41とを備えており、また油路34,35
はクランプ用通路10と環状溝42,43を介して連通
されている。なお、パイロットピストン40,41はオ
ープン用通路15と連通するパイロット通路44,45
を介してパイロット圧を受けるようになっている。
本実施例は上述のように構成したものであり、従って、
コントロールバルブ8をクランプ側に切換えると、油圧
ポンプPからの圧力油は、ロータリージョイント9のク
ランプ用通路10,14を通り逆止弁30,31の油路
34,35に流入したのち、ポペット弁38,39を押
上げて流動し、管路16を経てクランプシリンダ6,7
のロッド側油室に流入する。このとき、ヘッド側油室の
戻り油は管路17からロータリージョイント9のオープ
ン用通路15,11を経て流量分配弁20のシリンダポ
ート27に流入したのち、オリフィス21によって等分
に集流され、これよりオープン用通路11、コントロー
ルバルブ8を経てタンクTに戻る。そのため、両クラン
プシリンダ6,7はクランプアーム4,5を接近方向に
移動させ、荷物を把持することができる。
コントロールバルブ8をクランプ側に切換えると、油圧
ポンプPからの圧力油は、ロータリージョイント9のク
ランプ用通路10,14を通り逆止弁30,31の油路
34,35に流入したのち、ポペット弁38,39を押
上げて流動し、管路16を経てクランプシリンダ6,7
のロッド側油室に流入する。このとき、ヘッド側油室の
戻り油は管路17からロータリージョイント9のオープ
ン用通路15,11を経て流量分配弁20のシリンダポ
ート27に流入したのち、オリフィス21によって等分
に集流され、これよりオープン用通路11、コントロー
ルバルブ8を経てタンクTに戻る。そのため、両クラン
プシリンダ6,7はクランプアーム4,5を接近方向に
移動させ、荷物を把持することができる。
一方、コントロールバルブ8をオープン側に切換える
と、油圧ポンプPからの圧力油は、ロータリージョイン
ト9のオープン用通路11を経て流量分配弁20のバル
ブポート26に流入するとともにオリフィス21を通る
ことによって等分に分流される。そして分流後の圧力油
は、シリンダポート27からオープン用通路11,15
及び管路17を経てクランプシリンダ6,7のヘッド側
油室に流入する。またこの圧力油はパイロット通路4
4,45を通って逆止弁30,31のパイロットピスト
ン40,41に作用し、このパイロットピストン40,
41を介してポペット弁38,39を押上げて油路3
4,35を開放するため、クランプシリンダ6,7のロ
ッド側油室の油は管路16からクランプ用通路14,1
0、コントロールバルブ8を経てタンクTに戻る。従っ
て、クランプシリンダ6,7はクランプアーム4,5を
離隔方向に移動させ、荷物を解放する。
と、油圧ポンプPからの圧力油は、ロータリージョイン
ト9のオープン用通路11を経て流量分配弁20のバル
ブポート26に流入するとともにオリフィス21を通る
ことによって等分に分流される。そして分流後の圧力油
は、シリンダポート27からオープン用通路11,15
及び管路17を経てクランプシリンダ6,7のヘッド側
油室に流入する。またこの圧力油はパイロット通路4
4,45を通って逆止弁30,31のパイロットピスト
ン40,41に作用し、このパイロットピストン40,
41を介してポペット弁38,39を押上げて油路3
4,35を開放するため、クランプシリンダ6,7のロ
ッド側油室の油は管路16からクランプ用通路14,1
0、コントロールバルブ8を経てタンクTに戻る。従っ
て、クランプシリンダ6,7はクランプアーム4,5を
離隔方向に移動させ、荷物を解放する。
なお、本実施例では回転クランプ装置として説明した
が、ロールクランプ装置に適用することも可能である。
が、ロールクランプ装置に適用することも可能である。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明は流量分配弁をロータリー
ジョイントの非回転部材に一体的に組付けたことによ
り、従来の別置きの場合に比較して、配管のためのホー
ス及びそれに関連する付属品を省略し得るとともに、回
転クランプ側に流量分配弁設置用としての特別のスペー
スを確保する必要がなくなるものであり、回転クランプ
のコンパクト化を図る上でも有効である。
ジョイントの非回転部材に一体的に組付けたことによ
り、従来の別置きの場合に比較して、配管のためのホー
ス及びそれに関連する付属品を省略し得るとともに、回
転クランプ側に流量分配弁設置用としての特別のスペー
スを確保する必要がなくなるものであり、回転クランプ
のコンパクト化を図る上でも有効である。
また、実施例で説明したように、流量分配弁のみなら
ず、クランプ圧保持用のパイロット式逆止弁をもロータ
リージョイントに一体的に組付ける構成としたときは、
パイロット通路をロータリージョイント内に形成するこ
とができるとともに、それらを1つのユニットとして取
扱い得ることから、回転クランプ側の配管がすこぶる簡
素化されるとともに、配管の破損事故の可及的減少を図
る上でも有効となる。
ず、クランプ圧保持用のパイロット式逆止弁をもロータ
リージョイントに一体的に組付ける構成としたときは、
パイロット通路をロータリージョイント内に形成するこ
とができるとともに、それらを1つのユニットとして取
扱い得ることから、回転クランプ側の配管がすこぶる簡
素化されるとともに、配管の破損事故の可及的減少を図
る上でも有効となる。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は回転ク
ランプ装置の概略平面図、第3図は従来例を示す回路図
である。 4,5……クランプアーム 6,7……クランプシリンダ 8……コントロールバルブ 9……ロータリージョイント 9A……非回転部材 9B……回転部材 10,14……クランプ用通路 11,15……オープン用通路 20……流量分配弁 30,31……パイロット式逆止弁
ランプ装置の概略平面図、第3図は従来例を示す回路図
である。 4,5……クランプアーム 6,7……クランプシリンダ 8……コントロールバルブ 9……ロータリージョイント 9A……非回転部材 9B……回転部材 10,14……クランプ用通路 11,15……オープン用通路 20……流量分配弁 30,31……パイロット式逆止弁
Claims (1)
- 【請求項1】一対のクランプアームを備え、それら両ク
ランプアームをそれぞれクランプシリンダによって移動
させることにより荷物の把持、解放を行なう回転クラン
プ装置において、固定側のコントロールバルブと回転側
のクランプシリンダとを連絡するために固定側と回転側
との相対回転部位に配置されるロータリジョイントの非
回転部材内に、前記両クランプシリンダに供給される圧
力油を分流するとともに、両クランプシリンダからの戻
り油を集流する流量分配弁を一体的に組込んでなる回転
クランプ装置のシリンダ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7962786A JPH0659995B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 回転クランプ装置のシリンダ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7962786A JPH0659995B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 回転クランプ装置のシリンダ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235195A JPS62235195A (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0659995B2 true JPH0659995B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=13695313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7962786A Expired - Lifetime JPH0659995B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 回転クランプ装置のシリンダ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659995B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-07 JP JP7962786A patent/JPH0659995B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62235195A (ja) | 1987-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |