JPH066024B2 - 無尾翼運動装置 - Google Patents

無尾翼運動装置

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JPH066024B2
JPH066024B2 JP1373790A JP1373790A JPH066024B2 JP H066024 B2 JPH066024 B2 JP H066024B2 JP 1373790 A JP1373790 A JP 1373790A JP 1373790 A JP1373790 A JP 1373790A JP H066024 B2 JPH066024 B2 JP H066024B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は風力を利用して無尾翼にて回転運動をしなが
ら、翼を回転させる無尾翼運動装置に係り、その目的と
する所は猫の目の高さに懸垂し、風力によりプロペラを
多重反転と風向き追従運動を同時に行なわせ、猫が芝生
等の特定位置で糞をするのを防止する装置を提供するに
ある。
(従来の技術) 従来田畝等の稲作を食べ荒らす鳥獣を追い払うために、
「かかし」を立てていたがあまり効果がない。また、か
らす等の鳥の被害を防ぐために音響を発して追払う方法
があるが周辺の住民に騒音となり好ましくない。
(発明が解決しようとする課題) また都会において、庭の芝生中に猫が糞をすると芝生が
猫の糞で枯れ出して住居環境を害することが多い。糞を
されるのは、いやだが傷つけたくはない。猫の気持ちを
きくことは出来ないが猫が糞をする場所を変えてくれれ
ばよい。最初は、脅かしたが一時的に逃げるだけで人が
いない時にやってくる。猫と根気くらべしているわけに
はいかない。しかも夜やってくるのにはかなわない。そ
うかといって、のら猫対策にあまりエネルギーを無段遣
いしたくない。猫が嫌うものはたいてい人間も嫌いなも
のだが、猫が嫌いで人間には好ましいものを作りたい。
本発明装置の目的は4っある。
第1は猫に警戒させるような形と運動を表わす物である
こと。
第2は猫が不用意に近ずいたときに、猫のからだに実際
に触れる手段を具備することである。しかも、猫が触ら
れることを嫌う背中をポンと叩くことである。これを猫
に記憶させて、あとは形を見せ続ける。
第3は庭におくものであるから美観を損なわないで人や
生き物を傷付けないことである。
第4に猫は昼だけではなく夜も来るから、自然エネルギ
ーである風を利用して、故障しないで絶えず運動しサー
ビスのいらないように完成され形も単純な物であるこ
と。
(課題を解決するための手段) 本発明は以上の如き課題を解決するために考えられたも
ので、主軸に対して回転可能に固定した複数個のスピン
ナーのうち前半部のスピンナーに空気の運動エネルギー
を受けて回転する短冊状に長く伸びた任意形状の翼板3
Pを互に反対回転するよう角度を変えてそれぞれのスピ
ンナーに固定した複数のプロペラ形回転翼と、後半部の
スピンナーの上下に風を受けて回転する一対の平板状の
翼平板3Fを右ねじれと左ねじれの取付角をもってそれ
ぞれのスピンナーに取付けた複数組のファン形回転翼と
を主軸に取付け、主軸の前半部定点及び後半部定点とに
回転可能に固着した吊り金具に吊り索の前端部及び後端
部を固着し、吊り索の中間部を主軸が地面にほぼ平行に
回動できるよう主軸本体の重心の上に来るよう吊下げ点
を選んで吊り接手に取付け、その回転金具Bを定点とし
て一点吊りして、1ユニット懸吊体を形成し、このユニ
ット懸吊体を1個又は複数個組合せて懸垂し、各ユニッ
トの回転翼3Pの面積の前半部合計面積より、後半部翼
3Pの面積の合計面積を大きく構成し、両回転翼3P及
び3Fの面積差によって空気運動量の軸直角成分が主軸
本体の前部と後部に対して作用する力の差を生じて風の
向きに追従する回動運動させ、軸方向成分は翼を回転す
るよう構成し、風力によりプロペラを多重反転運動と、
風向き追従運動とを同時に行うよう構成したことを特徴
とする無尾翼運動装置にある。
本発明装置の他の目的とする所は空気の運動量がゼロに
なった時間の長さを計測して送風機を働かせる装置を具
備し、風力がないときでも送風機を働かせて、自動的に
その役目を果すうよにするにある。
本発明の無尾翼運動装置はその懸吊位置を調整して猫の
目の高さに設定し風力により回転運動させ猫が糞をする
のを防止するようにすることにある。
(実施例) 以下図面について本発明の無尾翼運動装置を具体的実施
の一例について詳述する。第1図は1ユニット懸吊体の
全体を示す正面図であり、実施例の材料は耐候性のアル
ミ、ステンレス、プラスチック等を使う。1は主軸であ
り、主軸1は軽量で弾性の強いカーボンファィバー強化
プラスチックの丸棒で直径2mmの物を使用する。
2は回転翼3を主軸に回転可能に取付けるスピンナー
で、スピンナー2はパンチ加工アルミ板0.5mmt又はプラ
スチック板を使用し、ステンレス、アールピン又はプラ
スチック・スプリングを用いて主軸1に取付ける。
第2図は1ユニット懸吊体の回転範囲を示す。回転翼3
の材料は第3図に示すようにスチレン・フォーム・プラ
スチック平板を4角形に切った翼平板3Fを両面接着テ
ープでスピンナー2の両側の支持部2Bに貼り付けて構
成する。スピンナー2は、主軸1上の定点に順次回転自
在に挿通して固着するフランジ部2Aと、その両側にあ
る風受け用回転翼板3Fの支持部2Bとから構成され
る。
第4図はプロペラ型回転翼3Pの構成を示し、主軸1に
対して回転自在に固定される軸筒4Aの両側にある翼板
支持部4に翼板3Pを適当なねじれ角度で左ねじれ及び
右ねじれに取付けて構成される。回転翼3Pのねじれ角
度は+45°(右ねじれ)と−45°(左ねじれ)の2種類
の翼を交互に取付け、主軸1全体に対してほぼ均等間隔
で8本を互に反対回転するよう取付けてあり、これで回
転翼3Pが多重反転運動できるよう構成され、これらの
回転翼3Pが風の力で多重反転運動を行う。
第1図においては、主軸1の右側に第3図に示す如きフ
ァン形回転翼3F1,3F2,3F3,3F4を等間隔
に取付け、主軸1の左側に第4図に示す如きプロペラ形
回転翼3P1,3P2,3P3,3P4を等間隔に取付
け、主軸1の右側の回転翼3F1,3F2,3F3,3
F4の合計面積が、主軸1の左側の回転翼3P1,3P
2,3P3,3P4の合計面積より大きいように設定
し、主軸1に直角成分が主軸本体の前部と後部で力の差
が生じて風の向きに追従する回動運動をさせ、軸方向成
分は翼を回転するよう作用する。5は吊り索、6は吊り
接手、7は懸吊用ボール接手を示す。主軸1の先端に先
端タンポン8A、その後端に後端タンポン8Bを取付け
る。
第1図において回転翼の記号3P1が右ねじれの回転翼
である場合には3P2は左ねじれの回転翼を表す。左側
から右側に向かう風に吹かれた時、これらの2組の取付
角の相違する回転翼3は相互に二重反転運動をする。こ
の状態を左側から見る時、手前側の回転翼3は反時計方
向に、後ろ側の回転翼3は時計方向に回転する。このよ
うに二重にかさなった回転翼3が相互に反対向きに回転
するのを二重反転運動と仮称する。
上記の関係より第1図の如く次々と二重反転運動する回
転翼3が複数組主軸1上に連続して取付けて構成される
場合に生じる運動を本発明では多重反転運動ということ
にする。
本発明では主軸に対し、二重反転回転をするプロペラ型
回転翼(3P1,3P2,3P3,3P4)とファン型
回転翼(3F1,3F2,3F3,3F4)とを取付け
たので、二つの組のスピンナー2,2が回転する時に発
生する摩擦力が相互に打ち消しあうので主軸1を回転さ
せないし、主軸1を支持している吊下げ索5も主軸1の
回転を拘束しない。
上記の2組の二重反転運動する回転翼3を主軸1の先頭
端末から末尾端末まで順次複数取付けたのが1ユニット
の懸吊体30で、第1図の主軸1の構成の主体をなす懸吊
体である。これらの回転翼3が回転する時、この視野で
は回転翼3が上下動作に見えて主軸1の上下を叩く運動
に見える。主軸1の上から下に見る視野では回転翼3は
主軸1の左右に突き出す運動に見える。猫から見れば背
中を叩かれたり、横腹を突つかれたりする。猫が接近し
たとき一度叩けば充分で、あとは昼夜連続して可能性を
展示し続ければ効果は継続するようである。以上のよう
に主軸1の先端から後端まで叩いたり突いたりする運動
成分をもつ1ユニットの懸吊体30は生き物のように常に
風力により連続して運動し、もし破損する部分があって
もほかに影響を及ぼさず不死鳥のように多重反転運動を
機能し続ける。
吊り索5の全長のほぼ中央に取りつけた吊り金具6に、
ボール接手7を第1図の如く連続した回転金具Bが吊り
索上端部を構成する。主軸の前半部定点9A1及び後半
部定点9A2とに回転可能に固着した吊り金具9に、前
記吊り索5の前端部及び後端部をそれぞれ固着し、吊り
索5の上端部を主軸1が地面にほぼ平行に回動できるよ
う主軸1本体の重心の上に来るよう吊下げ点を選んで回
転金具Bを定点として1点吊りして、1ユニット懸吊体
30を形成する。
本発明の運動装置は風向き追従には尾翼を使わずに翼面
積を2種類作り、左右アンパランスとし面積の小さい方
を前半分に並べ、面積の大きい方を後半分に並べたので
主軸1の本体の懸吊体30に対して風がどの方向から吹い
た時にも抗力の差が働いて風の方向に追従して向きを変
える。
第5図(A),(B)は主軸1の端部に設けた球形のタ
ンポンの一部を断面とした取付状態を示す断面図であ
り、8Aはタンポン、8Dはクリップ、8Cは取付溝を
示し、クリップ8Dを取付溝8C中に挿入するだけでタ
ンポ8Aを主軸1に簡単に取付けることができる。
第6図は主軸1の前半部定点9A1及び後半部定点9A
2とに回転可能に固着した吊り金具9に吊り索5の前端
部及び後端部を固着した状態を示す。第7図,第8図は
それぞれアングル型スピンナー4及びM型スピンナー2
を示す図面であり、第9図は端子金具10に吊り索5の結
び方を示す図面である。
第10図は2ユニット懸吊の守備範囲を示し、 6B1,6B2は第1段吊り用ボール接手、11C1,11
C2は第2段まわり止め吊り接手を示し、12は第2段吊
り接手を示す。
第11図は3ユニット懸吊の守備範囲を示し、 6B1,6B2,6B3は第1段吊り用ボール接手を示
し、11C1,11C2,11C3は2段まわり止め吊り接手
を示す。
第12図は6ユニット吊りの守備範囲を示し、 13D1,13D2,13C3はそれぞれ2ユニットずつの懸
吊点を示し、14E1,14E2,14E3はそれぞれ第3段
まわり止め吊り用ボール接手を示し、15Fは6連のユニ
ットを1点吊りするボール接手を示し、16はボール接手
15Fを懸吊するための支持索を示す。
第13図は6ユニット吊の全体を示す側面図である。
第14図は3点吊りユニット接手の詳細を示す図で、6B
1は吊り接手、11C1,11C2…はまわり止め吊り接
手、17A,17B…は第2段吊り枠軸、18,19は吊り索金
具、20は吊り輪を示す。3本の吊り索19は集めてボール
接手で一点吊りする。3本の吊り枠軸17A,17B,17C
は3角形に締って構成する。第14図及び第16図は回転翼
に対する空気の動き及び停止を自動的に計測し、送風機
を作動させるための空気運動検出器及びその電気的制御
回路を示す図である。第15図(A)において、21は赤外
線光源、22はその光検出器、3は回転翼で、空気動きが
停止し赤外線光源21と光検出器22との間の光路が回転翼
3により遮光されると光検出器22に接続されたスイッチ
23がOFFの端子23A(空気が動いている時)よりON
の端子23B(無風時)に切換わり、タイマー25が導通す
る。ここで、空気の運動が止まったままで時間が10秒た
つと、タイマー25の出力でタイマー接点25L2が閉じ、
リレー26が動作し、リレー接点26RYが閉じ、タイマー
27が導通し、送風機28を作動させて、自然エネルギー
(風力)の不足を補い、本発明の運動装置を風力のない
ときもその動作を継続させる。
風力の有無の検出系及び送風機系の故障に対してタイマ
ー27で10分後にタイマー接点27L2を用いて電源24を遮
断し、検出系は振り出しに戻り、リセットされる。
本実施例の検出感度は50cmの距離から回転翼を吹いた程
度で回路はOFFになる。タイマー25の設定時間は10秒
であり、空気の運動が連続して止まっている時間が10秒
になると、スイッチ23により導通しているタイマー25が
作動し、回路を閉じて送風機28を作動させるが、検出系
の赤外線フォトスィッチ23及び送風機系のリレー26が故
障して送風機28の電源24が風力が出始めても切れない時
はタイマー27の働きにより10分間後赤外線フォトスイッ
チ23がOFFになり電源を切り、検出系は振り出しに戻
るのである。
翼の捩れ角が±45°であることは風があれば風向きにか
かわらずどの翼かが回転するほかに翼面積の合計差をつ
けて回転性能を良くすることと、尾翼という無駄な重量
物を積まなくて、機体全体をプロペラ形状にすることで
機能を最大に発揮できる。
主軸1本体のつり下げをナイロン製吊り索(0.6mmφ)
は十分強力で指先では切れない程強力でしかもしなやか
で取付け金具に第9図に示す如く、しまり締めすると、
引く力が強い程強く絞まり込み自然にはほどけない性質
を用いて固定してある。強風時に他機とからみあっても
索のしなやかさによって、ほとんど自ら開放され、人手
を借りなければほどけない程度に巻きつくことはまれで
ある。もし、からみつきの程度がひどければ、軸に対す
る部品の取付けには全部スプリングピンで行っており、
ピンを外せば容易に部品は軸端の方に外せるから解体再
組立で原状復帰できる。壊れるとすればスタイロフォー
ム製の翼だろうから、新しい翼を貼り直せばよい。
(発明の効果) 本発明の無尾翼運動装置を猫が芝生等に糞をすることを
防止装置に使用する場合、実験によると猫は用心深いの
で意識にない異物が不意にからだに触られるのを嫌う。
見慣れない物があれば最初は用心深く観察していて、安
全と見てから近づいてくる。そのうち本発明装置のうち
の1機が音もなく意識していない後方から接近して不意
に背中をポンとたたく。その瞬間猫は驚いて全速で逃げ
る。猫が全速で走るのは獲物に飛びかかる時か強力な敵
から逃げる時だけと言われている。このときの猫は十分
安全な距離を走って高い塀にかけ登ってから後を振り返
って何物が自分を襲ったかを見て、強敵ではなかったと
見てとったか安心して姿を消したが、イメージは十分焼
きついているらしく、その後は屋根の上からながめてい
るのが1ユニット吊り、2ユニット吊り、3ユニット吊
り、6ユニット吊等の編隊懸吊体の真下を横切るのは見
かけず十分な効果が認められた。
【図面の簡単な説明】 第1図は1ユニットの全体を示す正面図、 第2図は同平面図、 第3図(A),(B)はファン型回転翼の正面図および
同スピンナーの展開図、 第4図はプロペラ形回転翼の正面図、 第5図(A),(B)は主軸端部に取付ける球形タンポ
ンの取付状態を示す断面図、 第6図は主軸に対するまわり止め吊り金具と吊り索との
取付状態を示す説明用断面図、 第7図,第8図はアングル型およびM型スピンナーの主
軸に対する取付け状態を示す説明用図、 第9図は懸吊用端子金具に対する吊り索の結び止め状態
を示す説明図、 第10図、第11図、第12図は2連ユニット、3連ユニッ
ト、6連ユニットの懸吊状態を示す図、 第13図は6連ユニットの懸吊状態を示す正面図、 第14図は6連ユニット懸吊の一部詳細図、 第15図(A),(B)は空気運動検出器、 第16図は同電気回路図である。 1…主軸 2…スピンナー 3…回転翼 3F…翼平板 4…翼支持部材 3P…翼板 3F1,3F2,3F3,3F4…ファン形回転翼 3P1,3P2,3P3,3P4…プロペラ形回転翼 5…吊り索 6…吊り接手 7…懸吊用ボール接手 8A,8B…タンポン 8C…タンポ取付溝 9…まわり止め吊り金具 10…端子金具 6B1,6B2…第1段吊り用ボール接手 11C1,11C2…第2段まわり止め吊り接手 12…第2段吊り接手 13D1,13D2,13D3…2ユニットの懸吊点 14E1,14E2,14E3…第3段まわり止め吊り用ボール接手 15F…ボール接手 16…支持索 17A,17B…第2段吊り枠軸 18,19…吊り索金具 20…吊り輪 21…赤外線光源 22…光検出器 23…赤外線フォトスイッチ 23A,23B…スイッチ接点 24…電源 25…第1タイマー 25L1…第1タイマー接点 26…リレー 26RY1,26RY2…リレー接点 27…第2タイマー 27L2…第2タイマー接点 28…送風機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主軸に対して回転可能に固定した複数個の
    スピンナーのうち前半部のスピンナーに空気の運動エネ
    ルギーを受けて回転する短冊状に長く伸びた任意形状の
    翼板3Pを互に反対回転するよう角度を変えてそれぞれ
    のスピンナーに固定した複数のプロペラ形回転翼と、後
    半部のスピンナーの上下に風を受けて回転する一対の平
    板状の翼平板3Fを右ねじれと左ねじれの取付角をもっ
    てそれぞれのスピンナーに取付けた複数組のファン形回
    転翼とを主軸に取付け、主軸の前半部定点及び後半部定
    点とに回転可能に固着した吊り金具に吊り索の前端部及
    び後端部を固着し、吊り索の中間部を主軸が地面にほぼ
    平行に回動できるよう主軸本体の重心の上に来るよう吊
    下げ点を選んで吊り接手に取付け、その回転金具Bを定
    点として一点吊りして、1ユニット懸吊体を形成し、こ
    のユニット懸吊体を1個又は複数個組合せて懸垂し、各
    ユニットの回転翼3Pの面積の前半部合計面積より、後
    半部翼の3Pの面積の合計面積を大きく構成し、両回転
    翼3P及び3Fの面積差によって空気運動量の軸直角成
    分が主軸本体の前部と後部に対して作用する力の差を生
    じて風の向きに追従する回動運動させ、軸方向成分は翼
    を回転するよう構成し、風力によりプロペラを多重反転
    運動と、風向き追従運動とを同時に行うよう構成したこ
    とを特徴とする無尾翼運動装置。
JP1373790A 1990-01-25 1990-01-25 無尾翼運動装置 Expired - Lifetime JPH066024B2 (ja)

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JP1373790A JPH066024B2 (ja) 1990-01-25 1990-01-25 無尾翼運動装置

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JPH03219829A JPH03219829A (ja) 1991-09-27
JPH066024B2 true JPH066024B2 (ja) 1994-01-26

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51138975A (en) * 1975-05-27 1976-11-30 Katsutoshi Kitamura Separating device for taking out the flange with removal
JPS6033734B2 (ja) * 1979-02-23 1985-08-05 株式会社新川 ワ−ク供給収納装置
JPH01129033U (ja) * 1988-02-29 1989-09-04

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