JPH0660270A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0660270A JPH0660270A JP4215843A JP21584392A JPH0660270A JP H0660270 A JPH0660270 A JP H0660270A JP 4215843 A JP4215843 A JP 4215843A JP 21584392 A JP21584392 A JP 21584392A JP H0660270 A JPH0660270 A JP H0660270A
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- unit price
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/06—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement by means of parts of rubber or like materials
- F16C27/066—Ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
- F16C19/06—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2380/00—Electrical apparatus
- F16C2380/26—Dynamo-electric machines or combinations therewith, e.g. electro-motors and generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】各ターミナル機で売訂金額を算出する。
【構成】ファイルコントローラ(30)に単価回答送信
手段(31,32)を設け、かつ各ターミナル機(10
A〜10N)に売訂金額算出手段(11,12)と売訂
金額記憶手段(13M)と売訂金額出力制御手段(1
1,12)とを設け、各ターミナル機(10A〜10
N)において自機の販売実績に関する売訂金額を自動算
出記憶するとともに要求によって印字出力等する構成と
されている。
手段(31,32)を設け、かつ各ターミナル機(10
A〜10N)に売訂金額算出手段(11,12)と売訂
金額記憶手段(13M)と売訂金額出力制御手段(1
1,12)とを設け、各ターミナル機(10A〜10
N)において自機の販売実績に関する売訂金額を自動算
出記憶するとともに要求によって印字出力等する構成と
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品販売登録データ処
理装置に関する。
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9に、従来の商品販売登録データ処理
装置を示す。同図において、10A〜10Nはターミナ
ル機で、ファイルコントローラ30と内回線(LAN)
1でループ状にデータ通信可能に接続されている。各タ
ーミナル機10は、制御部(CPU,ROM,RAM
等),キーボード,スキャナ,表示器,プリンタ,ドロ
ワを備え、商品販売登録業務を行う。ファイルコントロ
ーラ30は、商品データファイル33を有し、各ターミ
ナル機10からの問合せに対して、その商品コードに対
応する商品名称,商品単価を回答するとともに、各ター
ミナル機10から登録データを収集して蓄積する。蓄積
された例えば週累計データは、外回線2を通してストア
コントローラ40に送信される。このストアコントロー
ラ40には、複数のファイルコントローラ30が接続さ
れている。したがって、全体管理を行うことができる。
装置を示す。同図において、10A〜10Nはターミナ
ル機で、ファイルコントローラ30と内回線(LAN)
1でループ状にデータ通信可能に接続されている。各タ
ーミナル機10は、制御部(CPU,ROM,RAM
等),キーボード,スキャナ,表示器,プリンタ,ドロ
ワを備え、商品販売登録業務を行う。ファイルコントロ
ーラ30は、商品データファイル33を有し、各ターミ
ナル機10からの問合せに対して、その商品コードに対
応する商品名称,商品単価を回答するとともに、各ター
ミナル機10から登録データを収集して蓄積する。蓄積
された例えば週累計データは、外回線2を通してストア
コントローラ40に送信される。このストアコントロー
ラ40には、複数のファイルコントローラ30が接続さ
れている。したがって、全体管理を行うことができる。
【0003】ところで、商品データファイル33には、
各商品ごとの標準単価記憶エリア33Sと現在単価記憶
エリア33Fとを有する単価記憶エリアが設けられ、各
ターミナル機10A〜10Nからの問合せに対しては現
在単価を回答するものとされている。すなわち、各ター
ミナル機10A〜10Nにおける商品販売登録業務は、
回答された現在単価を売価として実行される。つまり、
ファイルコントローラ30では、標準単価をあくまでも
標準として記憶しておき、商品販売の実際にあたっては
顧客サービスとしての割引額を差引いた売価を現在単価
として記憶している。このようにすれば、割引額が標準
単価の何パーセントに当るかを知ることができるし、ま
た割引額を変更する場合にも的確で迅速な処理ができ
る。
各商品ごとの標準単価記憶エリア33Sと現在単価記憶
エリア33Fとを有する単価記憶エリアが設けられ、各
ターミナル機10A〜10Nからの問合せに対しては現
在単価を回答するものとされている。すなわち、各ター
ミナル機10A〜10Nにおける商品販売登録業務は、
回答された現在単価を売価として実行される。つまり、
ファイルコントローラ30では、標準単価をあくまでも
標準として記憶しておき、商品販売の実際にあたっては
顧客サービスとしての割引額を差引いた売価を現在単価
として記憶している。このようにすれば、割引額が標準
単価の何パーセントに当るかを知ることができるし、ま
た割引額を変更する場合にも的確で迅速な処理ができ
る。
【0004】また、ストアコントローラ40からすれ
ば、割引額の高低が総売上額の増減にどれくらい影響す
るか等の経営資料を入手できる。かくして、従来は上位
機器たるストアコントローラ40に、ファイルコントロ
ーラ30から読取った標準単価と現在単価と売上個数と
を用いて算出した売訂金額という概念を導入し、経営資
料の充実を図っている。この売訂金額は、〔(標準単価
−現在単価)×個数〕である。
ば、割引額の高低が総売上額の増減にどれくらい影響す
るか等の経営資料を入手できる。かくして、従来は上位
機器たるストアコントローラ40に、ファイルコントロ
ーラ30から読取った標準単価と現在単価と売上個数と
を用いて算出した売訂金額という概念を導入し、経営資
料の充実を図っている。この売訂金額は、〔(標準単価
−現在単価)×個数〕である。
【0005】そして、売訂金額を分析した結果は、後に
各ファイルコントローラ30が受持つ各ターミナル機1
0A〜10Nが配設された店舗あるいは売場に販売実務
資料として配布される場合が多い。
各ファイルコントローラ30が受持つ各ターミナル機1
0A〜10Nが配設された店舗あるいは売場に販売実務
資料として配布される場合が多い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現在単価
は、各ターミナル機10A〜10Nが配設される店舗等
ごとに、客層,曜日,時間帯,商品性状等々を勘案しつ
つ当該ファイルコントローラ30でリアルタイム的に設
定されているのが実情である。したがって、上位機器た
るストアコントローラ40から、後日に配布されて来る
売訂金額に基づく資料との間には時間的ずれが生ずるの
で、必ずしも商品販売業務に常に有効とならない場合が
ある。さらに、自機のみならず多数のターミナル機によ
る総合的資料であるから、当該店舗には無関係という場
合も生じる。
は、各ターミナル機10A〜10Nが配設される店舗等
ごとに、客層,曜日,時間帯,商品性状等々を勘案しつ
つ当該ファイルコントローラ30でリアルタイム的に設
定されているのが実情である。したがって、上位機器た
るストアコントローラ40から、後日に配布されて来る
売訂金額に基づく資料との間には時間的ずれが生ずるの
で、必ずしも商品販売業務に常に有効とならない場合が
ある。さらに、自機のみならず多数のターミナル機によ
る総合的資料であるから、当該店舗には無関係という場
合も生じる。
【0007】本発明の目的は、各ターミナル機において
リアルタイム的に売訂金額を知ることができる商品販売
登録データ処理装置を提供することにある。
リアルタイム的に売訂金額を知ることができる商品販売
登録データ処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、各ターミナル
機とファイルコントローラとはデータ通信可能に連結さ
れており、かつ標準単価と現在単価とは当該ファイルコ
ントローラに設定記憶されていること、さらに各ターミ
ナル機から当該ファイルコントローラに現在単価を問合
せかつその回答を得てから商品販売登録業務が実行され
ていることを再認識するとともに、商品の売上個数は各
ターミナル機ごとに既知であることに着目し、ファイル
コントローラから標準単価も回答するように形成すると
ともに各ターミナル機で自機販売実績に係る売訂金額を
算出し印字や表示できるように出力する構成としたもの
である。
機とファイルコントローラとはデータ通信可能に連結さ
れており、かつ標準単価と現在単価とは当該ファイルコ
ントローラに設定記憶されていること、さらに各ターミ
ナル機から当該ファイルコントローラに現在単価を問合
せかつその回答を得てから商品販売登録業務が実行され
ていることを再認識するとともに、商品の売上個数は各
ターミナル機ごとに既知であることに着目し、ファイル
コントローラから標準単価も回答するように形成すると
ともに各ターミナル機で自機販売実績に係る売訂金額を
算出し印字や表示できるように出力する構成としたもの
である。
【0009】すなわち、本発明に係る商品販売登録デー
タ処理装置は、商品販売登録業務を行う複数のターミナ
ル機と、各商品コードに対応する標準単価と現在単価と
を記憶させる単価記憶エリアを有する商品データファイ
ルを備えたファイルコントローラと、をデータ通信可能
に連結してなる商品販売登録データ処理装置において、
前記ファイルコントローラに、前記各ターミナル機から
の問合せに対して当該商品コードに係る標準単価と現在
単価とを回答送信する単価回答送信手段を設け、かつ前
記各ターミナル機に、前記ファイルコントローラから受
信した標準単価と現在単価と売上個数とから売訂金額を
算出する売訂金額算出手段と、算出された売訂金額を記
憶する売訂金額記憶手段と、要求があるときに記憶され
た売訂金額を出力する売訂金額出力制御手段とを設け
た、ことを特徴とする。
タ処理装置は、商品販売登録業務を行う複数のターミナ
ル機と、各商品コードに対応する標準単価と現在単価と
を記憶させる単価記憶エリアを有する商品データファイ
ルを備えたファイルコントローラと、をデータ通信可能
に連結してなる商品販売登録データ処理装置において、
前記ファイルコントローラに、前記各ターミナル機から
の問合せに対して当該商品コードに係る標準単価と現在
単価とを回答送信する単価回答送信手段を設け、かつ前
記各ターミナル機に、前記ファイルコントローラから受
信した標準単価と現在単価と売上個数とから売訂金額を
算出する売訂金額算出手段と、算出された売訂金額を記
憶する売訂金額記憶手段と、要求があるときに記憶され
た売訂金額を出力する売訂金額出力制御手段とを設け
た、ことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成による本発明では、各ターミナル機か
ら問合せがあると、ファイルコントローラ側の単価回答
送信手段は当該商品コードに係る現在単価のみならず標
準単価も当該ターミナル機に回答送信する。すると、各
ターミナル機側の売訂金額算出手段は、受信した標準単
価と現在単価と自機内に記憶している売上個数とから、
売訂金額を算出する。この算出された売訂金額は売訂金
額記憶手段に記憶され、要求があると売訂金額出力制御
手段が働き、自機販売に係る売訂金額を例えばレポート
等として印字出力する。
ら問合せがあると、ファイルコントローラ側の単価回答
送信手段は当該商品コードに係る現在単価のみならず標
準単価も当該ターミナル機に回答送信する。すると、各
ターミナル機側の売訂金額算出手段は、受信した標準単
価と現在単価と自機内に記憶している売上個数とから、
売訂金額を算出する。この算出された売訂金額は売訂金
額記憶手段に記憶され、要求があると売訂金額出力制御
手段が働き、自機販売に係る売訂金額を例えばレポート
等として印字出力する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本商品販売登録データ処理装置は、基本的構成が
従来例(図9)と同じとされ、かつ各ターミナル機10
A〜10Nを図1に示す電子キャッシュレジスタ(1
0)から形成するとともに、ファイルコントローラ30
には単価回答送信手段(31,32)を設け、各ターミ
ナル機(10A〜10N)には売訂金額算出手段(1
1,12)と売訂金額記憶手段13Mと売訂金額出力制
御手段(11,12)とを設け、各ターミナル機で自機
販売実績に係る売訂金額をリアルタイム的に知ることが
できるように形成されている。
する。本商品販売登録データ処理装置は、基本的構成が
従来例(図9)と同じとされ、かつ各ターミナル機10
A〜10Nを図1に示す電子キャッシュレジスタ(1
0)から形成するとともに、ファイルコントローラ30
には単価回答送信手段(31,32)を設け、各ターミ
ナル機(10A〜10N)には売訂金額算出手段(1
1,12)と売訂金額記憶手段13Mと売訂金額出力制
御手段(11,12)とを設け、各ターミナル機で自機
販売実績に係る売訂金額をリアルタイム的に知ることが
できるように形成されている。
【0012】まず、電子キャッシュレジスタ10は、図
1に示す如く、CPU11,図4に示すプログラム等を
格納したROM12,RAM13,ファイルコントロー
ラ30とのインターフェース14,スキャナ19(スキ
ャナ回路15),キーボード20(キーボード回路1
6),表示器21(表示制御回路17),入出力ポート
18を介して接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回
路24)およびドロワ23(ドロワ開放装置25)等を
含み、現在単価を売価として商品販売登録業務を実行す
るものと形成されている。この現在単価は、問合せ手段
(11,12)がファイルコントローラ30に問合せる
(図4のST10,11)ことにより、回答されるもの
である(ST12)。
1に示す如く、CPU11,図4に示すプログラム等を
格納したROM12,RAM13,ファイルコントロー
ラ30とのインターフェース14,スキャナ19(スキ
ャナ回路15),キーボード20(キーボード回路1
6),表示器21(表示制御回路17),入出力ポート
18を介して接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回
路24)およびドロワ23(ドロワ開放装置25)等を
含み、現在単価を売価として商品販売登録業務を実行す
るものと形成されている。この現在単価は、問合せ手段
(11,12)がファイルコントローラ30に問合せる
(図4のST10,11)ことにより、回答されるもの
である(ST12)。
【0013】一方、ファイルコントローラ30は、図1
に示すように、CPU31,図5に示すプログラム等を
格納したROM32,RAM33等を含み、回答手段
(31,32)が各ターミナル機10A〜10Nからの
問合せに対して商品データ(商品名称,現在単価)を回
答し、また、各ターミナル機10A〜10Nから登録デ
ータを収集する。RAM33は、商品データファイルと
蓄積ファイルとを形成し、かつ商品データファイル(3
3)には標準単価記憶エリア33Sと現在単価記憶エリ
ア33Fとを有する単価記憶エリアが設けられている。
に示すように、CPU31,図5に示すプログラム等を
格納したROM32,RAM33等を含み、回答手段
(31,32)が各ターミナル機10A〜10Nからの
問合せに対して商品データ(商品名称,現在単価)を回
答し、また、各ターミナル機10A〜10Nから登録デ
ータを収集する。RAM33は、商品データファイルと
蓄積ファイルとを形成し、かつ商品データファイル(3
3)には標準単価記憶エリア33Sと現在単価記憶エリ
ア33Fとを有する単価記憶エリアが設けられている。
【0014】さて、このファイルコントローラ30側に
設けられた単価回答送信手段は、各ターミナル機10A
〜10Nからの問合せがあった場合(図5のST30の
YES)に、当該商品コードに係る標準単価と現在単価
とを回答送信するもので、この実施例では上記回答手段
(31,32)と一体的に形成されている。すなわち、
CPU31とROM32とからなり、図5のST31で
実行される。したがって、各ターミナル機10A〜10
Nには、図7に示す如く、商品コード(JANコー
ド),商品名称,現在単価,標準単価,リンク部門等を
内容とする商品データが送信される。
設けられた単価回答送信手段は、各ターミナル機10A
〜10Nからの問合せがあった場合(図5のST30の
YES)に、当該商品コードに係る標準単価と現在単価
とを回答送信するもので、この実施例では上記回答手段
(31,32)と一体的に形成されている。すなわち、
CPU31とROM32とからなり、図5のST31で
実行される。したがって、各ターミナル機10A〜10
Nには、図7に示す如く、商品コード(JANコー
ド),商品名称,現在単価,標準単価,リンク部門等を
内容とする商品データが送信される。
【0015】各ターミナル機10A〜10Nに設けられ
た売訂金額算出手段は、ファイルコントローラ30から
受信した標準単価と現在単価と自機内に記憶されている
売上個数とから売訂金額〔=(標準単価−現在単価)×
個数〕を算出する手段で、CPU11,ROM12とか
らなり図4に示すST13で実行される。例えば、図7
に示す商品データを受信し、当該商品の売上個数が3個
であれば、売訂金額は30円〔=(110−100)×
3〕である。なお、売上金額は、300円(=100×
3)である。
た売訂金額算出手段は、ファイルコントローラ30から
受信した標準単価と現在単価と自機内に記憶されている
売上個数とから売訂金額〔=(標準単価−現在単価)×
個数〕を算出する手段で、CPU11,ROM12とか
らなり図4に示すST13で実行される。例えば、図7
に示す商品データを受信し、当該商品の売上個数が3個
であれば、売訂金額は30円〔=(110−100)×
3〕である。なお、売上金額は、300円(=100×
3)である。
【0016】このようにして算出された売訂金額(30
0円)は、RAM13の一部記憶エリアをもって形成さ
れた売訂金額記憶手段13Mに、CPU11,ROM1
2の協働のもとに、リンク部門ごとに記憶される(ST
14)。上記場合でいえば、図3に示す如く記憶され
る。つまり、売訂額(売訂金額)が30円とされ、かつ
売上金額(300円)と売上個数(売上点数)とともに
記憶される。
0円)は、RAM13の一部記憶エリアをもって形成さ
れた売訂金額記憶手段13Mに、CPU11,ROM1
2の協働のもとに、リンク部門ごとに記憶される(ST
14)。上記場合でいえば、図3に示す如く記憶され
る。つまり、売訂額(売訂金額)が30円とされ、かつ
売上金額(300円)と売上個数(売上点数)とともに
記憶される。
【0017】次に、売訂金額出力制御手段は、要求があ
るときに記憶された売訂金額を出力する手段で、CPU
11,ROM12とからなり図4のST17で実行され
る。すなわち、この実施例では、図2に示すキーボード
20上の点検キーをONさせる(ST16のYES)こ
とにより要求し、プリンタ22を駆動制御してレポート
の形で印字出力する。リンク部門ごとに行われる。印字
された状態は、例えば図6に示す如くである。つまり、
部門1に係る商品の売訂金額(売訂)が30円である商
品の売上点数は3点で売上金額が300円となってい
る。これに対して、部門2の商品は、売上点数が100
点でその売上金額が9000円となっており、この場合
の売訂は2000円となっている。したがって、売訂金
額が高くなるようにして商品販売を行うと、売上金額が
高くなることがわかる。
るときに記憶された売訂金額を出力する手段で、CPU
11,ROM12とからなり図4のST17で実行され
る。すなわち、この実施例では、図2に示すキーボード
20上の点検キーをONさせる(ST16のYES)こ
とにより要求し、プリンタ22を駆動制御してレポート
の形で印字出力する。リンク部門ごとに行われる。印字
された状態は、例えば図6に示す如くである。つまり、
部門1に係る商品の売訂金額(売訂)が30円である商
品の売上点数は3点で売上金額が300円となってい
る。これに対して、部門2の商品は、売上点数が100
点でその売上金額が9000円となっており、この場合
の売訂は2000円となっている。したがって、売訂金
額が高くなるようにして商品販売を行うと、売上金額が
高くなることがわかる。
【0018】次に、この実施例の作用を説明する。ター
ミナル機(10A)で商品登録を行おうとする(図4の
ST10のYES)と、問合せ手段(11,12)が働
きファイルコントローラ30へ商品データの問合せをす
る(ST11)。
ミナル機(10A)で商品登録を行おうとする(図4の
ST10のYES)と、問合せ手段(11,12)が働
きファイルコントローラ30へ商品データの問合せをす
る(ST11)。
【0019】この問合せがある(図5のST30のYE
S)と、ファイルコントローラ30側の回答手段(3
1,32)と一体的な単価回答送信手段(31,32)
は、単価記憶エリア(33F,33S)を有する商品デ
ータファイル(33)から読出した当該商品コードに対
応する商品データ、つまり図7に示す名称(○○コーヒ
ー),現在単価(100円),標準単価(110円),
リンク部門(1)を内容とする商品データを当該ターミ
ナル機10へ送信する(図5のST31)。
S)と、ファイルコントローラ30側の回答手段(3
1,32)と一体的な単価回答送信手段(31,32)
は、単価記憶エリア(33F,33S)を有する商品デ
ータファイル(33)から読出した当該商品コードに対
応する商品データ、つまり図7に示す名称(○○コーヒ
ー),現在単価(100円),標準単価(110円),
リンク部門(1)を内容とする商品データを当該ターミ
ナル機10へ送信する(図5のST31)。
【0020】商品データを受信(図4のST12のYE
S)したターミナル機10Aでは、売訂金額算出手段
(11,12)が働き、売訂金額を算出する(ST1
3)。もとより、現在単価を用いて売上金額が求められ
る。算出された売訂金額は、売訂金額記憶手段13Mに
売上金額等とともに、図3に示すように記憶される(S
T14)。かかる売訂金額は、図8に示す売価,点数と
ともに、アフェクト伝文乃至トランザクション伝文とし
てファイルコントローラ30に送信される(ST1
5)。
S)したターミナル機10Aでは、売訂金額算出手段
(11,12)が働き、売訂金額を算出する(ST1
3)。もとより、現在単価を用いて売上金額が求められ
る。算出された売訂金額は、売訂金額記憶手段13Mに
売上金額等とともに、図3に示すように記憶される(S
T14)。かかる売訂金額は、図8に示す売価,点数と
ともに、アフェクト伝文乃至トランザクション伝文とし
てファイルコントローラ30に送信される(ST1
5)。
【0021】ここに、図2に示すキーボード20上の点
検キーをONして要求する(ST16のYES)と、売
訂金額出力制御手段(11,12)が働き、プリンタ2
2を駆動制御して図6に示す如くレポート上に売訂(売
訂金額)がその部門,売上点数,売上金額とともに印字
出力される(ST17)。
検キーをONして要求する(ST16のYES)と、売
訂金額出力制御手段(11,12)が働き、プリンタ2
2を駆動制御して図6に示す如くレポート上に売訂(売
訂金額)がその部門,売上点数,売上金額とともに印字
出力される(ST17)。
【0022】しかして、この実施例によれば、ファイル
コントローラ30に単価回答送信手段(31,32)を
設け、かつ各ターミナル機10A〜10Nに売訂金額算
出手段(11,12)と売訂金額記憶手段13Mと売訂
金額出力制御手段(11,12)とを設け、各ターミナ
ル機10A〜10Nにおいて自機の販売実績に関する売
訂金額を自動算出記憶するとともに要求によって印字出
力する構成とされているので、各ターミナル機10A〜
10Nごとにリアルタイム的に販売実務資料を知ること
ができる。よって、効率のよい商品販売が行える。
コントローラ30に単価回答送信手段(31,32)を
設け、かつ各ターミナル機10A〜10Nに売訂金額算
出手段(11,12)と売訂金額記憶手段13Mと売訂
金額出力制御手段(11,12)とを設け、各ターミナ
ル機10A〜10Nにおいて自機の販売実績に関する売
訂金額を自動算出記憶するとともに要求によって印字出
力する構成とされているので、各ターミナル機10A〜
10Nごとにリアルタイム的に販売実務資料を知ること
ができる。よって、効率のよい商品販売が行える。
【0023】また、売訂金額出力制御手段(11,1
2)は、売訂金額をその売上点数、売上金額とともにレ
ポート上に印字出力するものと形成されているので、売
訂金額の売上金額との関係における利用価値を一段と向
上でき、実用的である。
2)は、売訂金額をその売上点数、売上金額とともにレ
ポート上に印字出力するものと形成されているので、売
訂金額の売上金額との関係における利用価値を一段と向
上でき、実用的である。
【0024】さらに、売訂金額は各ターミナル機10A
〜10Nごとに自動算出されかつファイルコントローラ
30へ伝送できるから、結果としてそれらを収集するよ
うに形成すれば、ストアコントローラ40での売訂金額
算出を省略することができる。すなわち、ストアコント
ローラ40の処理負担を軽減できる。
〜10Nごとに自動算出されかつファイルコントローラ
30へ伝送できるから、結果としてそれらを収集するよ
うに形成すれば、ストアコントローラ40での売訂金額
算出を省略することができる。すなわち、ストアコント
ローラ40の処理負担を軽減できる。
【0025】なお、上記実施例では、売訂金額出力制御
手段を、プリンタ22を駆動制御して売訂金額をレポー
トの形で印字出力する構成としたが、図示しないディス
プレイ装置等を駆動制御して売訂金額を画面上に表示出
力する構成としてもよい。
手段を、プリンタ22を駆動制御して売訂金額をレポー
トの形で印字出力する構成としたが、図示しないディス
プレイ装置等を駆動制御して売訂金額を画面上に表示出
力する構成としてもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、ファイルコントローラ
に単価回答送信手段を設け、かつ各ターミナル機に売訂
金額算出手段と売訂金額記憶手段と売訂金額出力制御手
段とを設け、各ターミナル機において自機の販売実績に
関する売訂金額を自動算出記憶するとともに要求によっ
て印字・表示できるように出力する構成とされているの
で、各ターミナル機ごとにリアルタイム的に販売実務資
料を知ることができる。よって、効率のよい商品販売が
行える。
に単価回答送信手段を設け、かつ各ターミナル機に売訂
金額算出手段と売訂金額記憶手段と売訂金額出力制御手
段とを設け、各ターミナル機において自機の販売実績に
関する売訂金額を自動算出記憶するとともに要求によっ
て印字・表示できるように出力する構成とされているの
で、各ターミナル機ごとにリアルタイム的に販売実務資
料を知ることができる。よって、効率のよい商品販売が
行える。
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、キーボードを説明するための図であ
る。
る。
【図3】同じく、売訂金額記憶手段を説明するための図
である。
である。
【図4】同じく、各ターミナル機側の動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図5】同じく、ファイルコントローラ側の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図6】同じく、売訂金額の印字状態を説明するための
図である。
図である。
【図7】同じく、ファイルコントローラから送信される
商品データを説明するための図である。
商品データを説明するための図である。
【図8】同じく、ファイルコントローラへ送信するアフ
ェクト伝文例を説明するための図である。
ェクト伝文例を説明するための図である。
【図9】従来例を説明するための図である。
1 内回線 2 外回線 10A〜10N ターミナル機 11 CPU(売訂金額算出手段,売訂金額出力制御手
段) 12 ROM(売訂金額算出手段,売訂金額出力制御手
段) 13 RAM 13M 売訂金額記憶手段 14 インターフェース 20 キーボード 22 プリンタ 30 ファイルコントローラ 31 CPU(単価回答送信手段) 32 ROM(単価回答送信手段) 33 RAM(商品データファイル) 33F 現在単価記憶エリア(単価記憶エリア) 33S 標準単価記憶エリア(単価記憶エリア) 40 ストアコントローラ
段) 12 ROM(売訂金額算出手段,売訂金額出力制御手
段) 13 RAM 13M 売訂金額記憶手段 14 インターフェース 20 キーボード 22 プリンタ 30 ファイルコントローラ 31 CPU(単価回答送信手段) 32 ROM(単価回答送信手段) 33 RAM(商品データファイル) 33F 現在単価記憶エリア(単価記憶エリア) 33S 標準単価記憶エリア(単価記憶エリア) 40 ストアコントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 商品販売登録業務を行う複数のターミナ
ル機と、各商品コードに対応する標準単価と現在単価と
を記憶させる単価記憶エリアを有する商品データファイ
ルを備えたファイルコントローラと、をデータ通信可能
に連結してなる商品販売登録データ処理装置において、 前記ファイルコントローラに、前記各ターミナル機から
の問合せに対して当該商品コードに係る標準単価と現在
単価とを回答送信する単価回答送信手段を設け、かつ前
記各ターミナル機に、前記ファイルコントローラから受
信した標準単価と現在単価と売上個数とから売訂金額を
算出する売訂金額算出手段と、算出された売訂金額を記
憶する売訂金額記憶手段と、要求があるときに記憶され
た売訂金額を出力する売訂金額出力制御手段とを設け
た、ことを特徴とする商品販売登録データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215843A JPH0660270A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215843A JPH0660270A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660270A true JPH0660270A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16679193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4215843A Pending JPH0660270A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7217106B2 (en) | 2002-12-27 | 2007-05-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electro-hydraulic power steering apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136891A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPH01211197A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Hitachi Ltd | Pos端末装置 |
-
1992
- 1992-08-13 JP JP4215843A patent/JPH0660270A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136891A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPH01211197A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Hitachi Ltd | Pos端末装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7217106B2 (en) | 2002-12-27 | 2007-05-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electro-hydraulic power steering apparatus |
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