JPH066027U - 車輌用空調ダクトの接続構造 - Google Patents
車輌用空調ダクトの接続構造Info
- Publication number
- JPH066027U JPH066027U JP5138792U JP5138792U JPH066027U JP H066027 U JPH066027 U JP H066027U JP 5138792 U JP5138792 U JP 5138792U JP 5138792 U JP5138792 U JP 5138792U JP H066027 U JPH066027 U JP H066027U
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- cylindrical portion
- rib
- diameter cylindrical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、車輌用空調ダクトの接続構造に関
し、その目的とするところはシ−ル材を用いないでシ−
ル性を向上し、強度アップと薄肉防止とパ−ティングラ
インに沿っての潰し一体縦長リブによりダクトの割れを
防止せんとするにある。 【構成】 雄型ダクト1の端末に大径円筒部2と截頭円
錐筒部3を連設し、該雄型ダクト1のパ−ティングライ
ンに沿って縦長リブ4とガイドリブ5を連続して突設
し、雌型ダクト6の端末に、前記截頭円錐筒部3が内接
する截頭円錐筒部7と、前記大径円筒部2が内接する大
径円筒部8を連設し、該雌型ダクト6のパ−ティングラ
インに沿って縦長リブ9を突設し、その先端に前記ガイ
ドリブ5を嵌合する膨出受部10を形成したことを特徴
とする車輌用空調ダクトの接続構造。
し、その目的とするところはシ−ル材を用いないでシ−
ル性を向上し、強度アップと薄肉防止とパ−ティングラ
インに沿っての潰し一体縦長リブによりダクトの割れを
防止せんとするにある。 【構成】 雄型ダクト1の端末に大径円筒部2と截頭円
錐筒部3を連設し、該雄型ダクト1のパ−ティングライ
ンに沿って縦長リブ4とガイドリブ5を連続して突設
し、雌型ダクト6の端末に、前記截頭円錐筒部3が内接
する截頭円錐筒部7と、前記大径円筒部2が内接する大
径円筒部8を連設し、該雌型ダクト6のパ−ティングラ
インに沿って縦長リブ9を突設し、その先端に前記ガイ
ドリブ5を嵌合する膨出受部10を形成したことを特徴
とする車輌用空調ダクトの接続構造。
Description
【0001】
本考案は、雄型ダクトと雌型ダクトの口端を嵌合接合する車輌用空調ダクトの 接続構造に関する。
【0002】
図7、図8は従来技術を示す。ブロ−成形によるダクトのフランジ部13はブ ロ−比の関係で外周に至るに従い図7の如く薄くなる。又、図8に示す如くパ− ティングライン部において喰切るため凹凸が生じる。
【0003】
上記従来技術にあっては、相手方ダクトのフランジとシ−ル材を介して接合し た際、図7点線の如く、フランジ13が13′の如く後側に反りうまく接合でき ず、又、図8の凹部14に沿って割れるという問題点があった。
【0004】
本考案は上記問題点を解決することを目的とし、雄型ダクトの端末に大径円筒 部と截頭円錐筒部を連設し、該雄型ダクトのパ−ティングラインに沿って縦長リ ブとガイドリブを連続して突設し、雌型ダクトの端末に、前記截頭円錐筒部が内 接する截頭円錐筒部と、前記大径円筒部が内接する大径円筒部を連設し、該雌型 ダクトのパ−ティングラインに沿って縦長リブを突設し、その先端に前記ガイド リブを嵌合する膨出受部を形成したことを特徴とする。
【0005】
図1乃至図5は本考案の第1実施例である。1は雄型ダクトで端末に大径円筒 部2と截頭円錐筒部3を連設し、該雄型ダクト1のパ−ティングラインに沿った 潰しによる縦長リブ4とガイドリブ5を連続して突設している。6は雌型ダクト で端末に前記截頭円錐筒部3が内接する截頭円錐筒部7と前記大径円筒部2が内 接する大径円筒部8を連設し、該雌型ダクト6のパ−ティングラインに沿って図 4の如く金型12により縦長リブ9を突設し、その先端に図5の如く金型12に より前記ガイドリブ5を嵌合する膨出受部10を形成している。
【0006】 接続時は雄型ダクト1のガイドリブ5を雌型ダクト6の膨出受部10に挿入し て位置決めし、雄型ダクト1の截頭円錐筒部3を雌型ダクト6の截頭円錐筒部7 内面に当接する。この時、雄型ダクト1の大径円筒部2は雌型ダクト6の大径円 筒部8に嵌合しシ−ルされる。
【0007】 図6は本考案の第2実施例で、雌型ダクト6に伸縮性蛇腹11を設けシ−ル性 を向上させている。他の構造は第1実施例と同様である。
【0008】
本考案によると、雄型ダクトの端末に大径円筒部と截頭円錐筒部を連設し、該 雄型ダクトのパ−ティングラインに沿って縦長リブとガイドリブを連続して突設 し、雌型ダクトの端末に、前記截頭円錐筒部が内接する截頭円錐筒部と、前記大 径円筒部が内接する大径円筒部を連設し、該雌型ダクトのパ−ティングラインに 沿って縦長リブを突設し、その先端に前記ガイドリブを嵌合する膨出受部を形成 してあるので、接合部が截頭円錐筒状にしたことにより、成形時パリソンが截頭 円錐筒部に沿って風船玉のように膨らみ、それ以上引き伸ばされないので薄肉防 止、強度アップとなり、シ−ル材を用いないでシ−ル性を向上でき、膨出受部と ガイドリブにより位置決めを行い嵌合度を高めることができ、又、パ−ティング ラインよりなる潰し一体縦長リブの為にダクトの割れ防止となる。
【図1】本考案の第1実施例接続時の正断面図である。
【図2】図1のA−A側断面図である。
【図3】図1の分解斜視図である。
【図4】パ−ティングライン部の縦長リブ成形時の金型
断面図である。
断面図である。
【図5】パ−ティングライン部の膨出受部成形時の金型
断面図である。
断面図である。
【図6】本考案の第2実施例分解斜視図である。
【図7】従来のダクトのフランジ部正断面図である。
【図8】従来のパ−ティングライン部の断面図である。
1 雄型ダクト 2 大径円筒部 3 截頭円錐筒部 4 縦長リブ 5 ガイドリブ 6 雌型ダクト 7 截頭円錐筒部 8 大径円筒部 9 縦長リブ 10 膨出受部 11 蛇腹
Claims (1)
- 【請求項1】 雄型ダクトの端末に大径円筒部と截頭円
錐筒部を連設し、該雄型ダクトのパ−ティングラインに
沿って縦長リブとガイドリブを連続して突設し、雌型ダ
クトの端末に、前記截頭円錐筒部が内接する截頭円錐筒
部と、前記大径円筒部が内接する大径円筒部を連設し、
該雌型ダクトのパ−ティングラインに沿って縦長リブを
突設し、その先端に前記ガイドリブを嵌合する膨出受部
を形成したことを特徴とする車輌用空調ダクトの接続構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051387U JP2518750Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 車輌用空調ダクトの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051387U JP2518750Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 車輌用空調ダクトの接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066027U true JPH066027U (ja) | 1994-01-25 |
| JP2518750Y2 JP2518750Y2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=12885538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992051387U Expired - Lifetime JP2518750Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 車輌用空調ダクトの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518750Y2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013002145A1 (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-03 | キョーラク株式会社 | ダクト |
| JP2013011368A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Kyoraku Co Ltd | ダクト |
| JP2013010263A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Kyoraku Co Ltd | ダクトの成形方法及びダクト |
| WO2014185173A1 (ja) * | 2013-05-16 | 2014-11-20 | キョーラク株式会社 | 管状発泡成形体 |
| JPWO2013002145A1 (ja) * | 2011-06-28 | 2015-02-23 | キョーラク株式会社 | ダクト |
| JP2018054274A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | キョーラク株式会社 | ダクトの連結構造及び連結方法 |
| US11241807B2 (en) | 2016-09-28 | 2022-02-08 | Kyoraku Co., Ltd. | Molded article and manufacturing method for same |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP1992051387U patent/JP2518750Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013002145A1 (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-03 | キョーラク株式会社 | ダクト |
| JP2013011368A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Kyoraku Co Ltd | ダクト |
| CN103620314A (zh) * | 2011-06-28 | 2014-03-05 | 京洛株式会社 | 导管 |
| JPWO2013002145A1 (ja) * | 2011-06-28 | 2015-02-23 | キョーラク株式会社 | ダクト |
| CN103620314B (zh) * | 2011-06-28 | 2016-02-17 | 京洛株式会社 | 导管 |
| JP2013010263A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Kyoraku Co Ltd | ダクトの成形方法及びダクト |
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| JP2014223876A (ja) * | 2013-05-16 | 2014-12-04 | キョーラク株式会社 | 管状発泡成形体 |
| US11241807B2 (en) | 2016-09-28 | 2022-02-08 | Kyoraku Co., Ltd. | Molded article and manufacturing method for same |
| JP2018054274A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | キョーラク株式会社 | ダクトの連結構造及び連結方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518750Y2 (ja) | 1996-11-27 |
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