JPH0660425U - 車両用空気貯蔵装置 - Google Patents
車両用空気貯蔵装置Info
- Publication number
- JPH0660425U JPH0660425U JP580293U JP580293U JPH0660425U JP H0660425 U JPH0660425 U JP H0660425U JP 580293 U JP580293 U JP 580293U JP 580293 U JP580293 U JP 580293U JP H0660425 U JPH0660425 U JP H0660425U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- desiccant
- vehicle
- valve
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drying Of Gases (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両停車時におけるエアドライヤの乾燥剤の
再生を防止し、休憩時における運転者の仮眠中の騒音、
或いは信号待ちその他停車時における歩行者や他車へ威
圧感を与える騒音をなくす。 【構成】 空気コンプレッサ1と、乾燥剤16を収容し
下部にパージバルブ10が取り付けられコンプレッサ1
からの圧縮空気を乾燥剤16により除湿するエアドライ
ヤ2と、エアドライヤ2からの除湿された圧縮空気を貯
蔵するエアタンク3と、エアタンク3の圧力が設定値を
越えた際、コンプレッサ1をアンロード状態とすると共
にコントロールライン9を介してパージバルブ10へ圧
縮空気を送りパージバルブ10を開いて乾燥剤16の再
生を行う調圧弁4とを備えた車両用空気貯蔵装置におい
て、コントロールライン9途中に、車両停車時に閉じる
電磁弁25を設ける。
再生を防止し、休憩時における運転者の仮眠中の騒音、
或いは信号待ちその他停車時における歩行者や他車へ威
圧感を与える騒音をなくす。 【構成】 空気コンプレッサ1と、乾燥剤16を収容し
下部にパージバルブ10が取り付けられコンプレッサ1
からの圧縮空気を乾燥剤16により除湿するエアドライ
ヤ2と、エアドライヤ2からの除湿された圧縮空気を貯
蔵するエアタンク3と、エアタンク3の圧力が設定値を
越えた際、コンプレッサ1をアンロード状態とすると共
にコントロールライン9を介してパージバルブ10へ圧
縮空気を送りパージバルブ10を開いて乾燥剤16の再
生を行う調圧弁4とを備えた車両用空気貯蔵装置におい
て、コントロールライン9途中に、車両停車時に閉じる
電磁弁25を設ける。
Description
【0001】
本考案は、車両用空気貯蔵装置に関するものである。
【0002】
従来の車両用空気貯蔵装置は、一般に図3に示されるように、空気を圧縮する コンプレッサ1と、乾燥剤16を収容し下部にパージバルブ10が取り付けられ 前記コンプレッサ1からの圧縮空気を前記乾燥剤16により除湿するエアドライ ヤ2と、該エアドライヤ2からの除湿された圧縮空気をチェックバルブ5を介し て貯蔵するエアタンク3と、該エアタンク3の圧力を抽出ライン8を介して検出 しその圧力が設定値を越えた際、前記コンプレッサ1をアンロード状態とすると 共にコントロールライン9を介して前記パージバルブ10へ圧縮空気を送り該パ ージバルブ10を開いて前記乾燥剤16の再生を行う調圧弁4とを備えてなる構 成を有している。
【0003】 前記エアドライヤ2は、コンプレッサ1の吐出ライン6に接続されるインレッ トポート12とエアタンク3への供給ライン7に接続されるアウトレットポート 13とが形成されたボディ本体11上側に、オイルミストセパレータ付のオイル フィルタ15と乾燥剤16が充填された乾燥筒17とを内蔵した分離筒14を、 該分離筒14内部が前記インレットポート12と連通するよう取り付け、前記分 離筒14上部に、該分離筒14内部から外部へ向う流体の流れのみを許容するチ ェックバルブ18を設け、前記ボディ本体11上側に、前記分離筒14を包囲し 且つその内部空間が前記アウトレットポート13と連通するパージチャンバ23 を取り付け、更に、前記ボディ本体11下部にパージバルブ10を一体に組み込 んである。
【0004】 前記パージバルブ10は、前記ボディ本体11内部に形成されたシリンダ室1 9にピストン20を摺動自在に嵌入し、該ピストン20と一体に、前記乾燥筒1 7を大気開放せしめるドレン排出口21を開閉可能な弁体22を設け、前記乾燥 剤16の再生時以外は図示していないスプリング等の付勢力により前記ドレン排 出口21を閉塞し得るようにし、又、乾燥剤16の再生時には前記シリンダ室1 9への圧縮空気の導入により前記スプリング等の付勢力に抗してピストン20を 下降せしめドレン排出口21を開放し得るようにしてある。
【0005】 尚、24は乾燥剤16の再生時に利用されるオリフィスである。
【0006】 前述の如き車両用空気貯蔵装置においては、コンプレッサ1からの圧縮空気は 吐出ライン6を経てエアドライヤ2のインレットポート12へ導入されてボディ 本体11の壁面で冷却され、水分と油分がボディ本体11の底部に溜まり、更に オイルフィルタ15を通って油分や塵埃が除去され、乾燥筒17内に送られる。
【0007】 乾燥筒17内に送られた圧縮空気は、乾燥剤16により水分が更に除去された 後、チェックバルブ18を通過してパージチャンバ23内を経由し、アウトレッ トポート13から供給ライン7を通りチェックバルブ5を経てエアタンク3に供 給される。
【0008】 前記エアタンク3内の圧力は、抽出ライン8を介して調圧弁4により検出され ており、その圧力が設定値を越えると、前記調圧弁4の作動によりコンプレッサ 1がアンロード状態となり空転すると共に、調圧弁4からコントロールライン9 を介してエアドライヤ2のパージバルブ10のシリンダ室19へ圧縮空気が送り 込まれ、図4に示される如く、ピストン20が図示していないスプリング等の付 勢力に抗して下降し、ピストン20と一体の弁体22が開いて分離筒14内が急 激に大気開放され、分離筒14内の圧力によりオイルフィルタ15が清浄され油 分凝縮水もドレン排出口21から大気へ放出される。
【0009】 更に、前記分離筒14内が急激に減圧されると、パージチャンバ23及び供給 ライン7内に残留している乾燥された圧縮空気がオリフィス24を通って分離筒 14内で減圧膨張し、スーパードライな空気となって乾燥筒17内を逆流する形 となり、該スーパードライな空気が乾燥剤16から水分を奪った後、前記ドレン 排出口21から大気へ放出され、乾燥剤16の再生が行われる。
【0010】 前記エアタンク3内の圧力が設定値以下の所定の圧力まで下がると、調圧弁4 の作動によりコンプレッサ1が再びロードサイクルに移行すると共に、コントロ ールライン9を介しての前記シリンダ室19への圧縮空気の供給が停止され、弁 体22が閉じ、前述と同様にコンプレッサ1からの圧縮空気がエアドライヤ2で 除湿されエアタンク3へ供給される。
【0011】
しかしながら、前述の如き車両用空気貯蔵装置では、エアドライヤ2の乾燥剤 16の再生作用が運転者の意志と無関係に行われてしまい、しかも非常に大きな 音を伴うため、休憩時における運転者の仮眠中の騒音となったり、或いは信号待 ちその他停車時における歩行者や他車へ威圧感を与える騒音となり、あまり好ま しいとはいえなかった。
【0012】 こうした欠点を解消するため、従来、例えば、ドレン排出口21の向きを車両 の内側や後側に変更したり、或いはドレン排出口21にサイレンサを取り付けた りすることにより、乾燥剤16の再生時の騒音を極力抑えることも試みられたが 、充分であるとはいえなかった。
【0013】 本考案は、斯かる実情に鑑み、車両停車時におけるエアドライヤの乾燥剤の再 生を防止し、休憩時における運転者の仮眠中の騒音、或いは信号待ちその他停車 時における歩行者や他車へ威圧感を与える騒音をなくすことのできる車両用空気 貯蔵装置を提供しようとするものである。
【0014】
本考案は、空気コンプレッサと、乾燥剤を収容し下部にパージバルブが取り付 けられ前記コンプレッサからの圧縮空気を前記乾燥剤により除湿するエアドライ ヤと、該エアドライヤからの除湿された圧縮空気を貯蔵するエアタンクと、該エ アタンクの圧力が設定値を越えた際、前記コンプレッサをアンロード状態とする と共にコントロールラインを介して前記パージバルブへ圧縮空気を送り該パージ バルブを開いて前記乾燥剤の再生を行う調圧弁とを備えた車両用空気貯蔵装置に おいて、前記コントロールライン途中に、車両停車時に閉じるバルブを設けたこ とを特徴とするものである。
【0015】
従って、エアタンク内の圧力が設定値以下のときには、コンプレッサからの圧 縮空気はエアドライヤへ導入されて乾燥剤により水分が除去された後、エアタン クに供給される。
【0016】 前記エアタンクの圧力が設定値を越えると、調圧弁の作動によりコンプレッサ がアンロード状態となり空転すると共に、調圧弁からコントロールラインを介し てエアドライヤのパージバルブへ圧縮空気が送り込まれる形となるが、ここで車 両が停車している場合には、バルブが閉じているため、該バルブにより前記パー ジバルブへの圧縮空気の供給が阻止され、パージバルブが閉じたまま開かず、エ アドライヤの乾燥剤の再生は行われない。
【0017】 一方、車両が走行している場合には、バルブが開かれているため、該バルブに より前記パージバルブへの圧縮空気の供給が阻止されることはなく、パージバル ブは調圧弁の作動に応じて開き、エアドライヤの乾燥剤の再生が行われる。
【0018】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
【0019】 図1は本考案の一実施例であって、図中、図3及び図4と同一の符号を付した 部分は同一物を表わしており、基本的な構成は図3及び図4に示す従来のものと 同様であるが、本実施例の特徴とするところは、図1に示す如く、コントロール ライン9途中に、車両停車時に閉じるバルブとして電磁弁25を設けた点にある 。
【0020】 前記電磁弁25は、エンジン26のトランスミッション27のスピードメータ 取出口に設けられた車速センサ28からの検出信号30に基づき、コンピュータ 29からの指令信号31により開閉するようにしてある。
【0021】 前述の如く構成したので、エアタンク3内の圧力が設定値以下のときには、図 3に示す従来例の場合と全く同様に、コンプレッサ1からの圧縮空気は吐出ライ ン6を経てエアドライヤ2のインレットポート12へ導入されてボディ本体11 の壁面で冷却され、水分と油分がボディ本体11の底部に溜まり、更にオイルフ ィルタ15を通って油分や塵埃が除去され、乾燥筒17内に送られ、該乾燥筒1 7内に送られた圧縮空気は、乾燥剤16により水分が更に除去された後、チェッ クバルブ18を通過してパージチャンバ23内を経由し、アウトレットポート1 3から供給ライン7を通りチェックバルブ5を経てエアタンク3に供給される。
【0022】 前記エアタンク3の圧力が設定値を越えると、前記調圧弁4の作動によりコン プレッサ1がアンロード状態となり空転すると共に、調圧弁4からコントロール ライン9を介してエアドライヤ2のパージバルブ10のシリンダ室19へ圧縮空 気が送り込まれる形となるが、ここで車両が停車している場合には、エンジン2 6のトランスミッション27のスピードメータ取出口に設けられた車速センサ2 8からの検出信号30に基づき、コンピュータ29からの指令信号31により電 磁弁25が閉じているため、該電磁弁25により前記シリンダ室19への圧縮空 気の供給が阻止され、パージバルブ10が閉じたまま開かず、エアドライヤ2の 乾燥剤16の再生は行われない。
【0023】 一方、車両が走行している場合には、エンジン26のトランスミッション27 のスピードメータ取出口に設けられた車速センサ28からの検出信号30に基づ き、コンピュータ29からの指令信号31により電磁弁25が開かれているため 、該電磁弁25により前記シリンダ室19への圧縮空気の供給が阻止されること はなく、パージバルブ10は調圧弁4の作動に応じて開き、エアドライヤ2の乾 燥剤16の再生が行われる。
【0024】 こうして、車両停車時におけるエアドライヤ2の乾燥剤16の再生を防止する ことができ、休憩時における運転者の仮眠中の騒音、或いは信号待ちその他停車 時における歩行者や他車へ威圧感を与える騒音をなくすことが可能となる。
【0025】 図2は本考案の他の実施例であって、図中、図1と同一の符号を付した部分は 同一物を表わしており、電磁弁25を電源34に接続すると共に、該電磁弁25 と電源34との間に、シフトレバーがニュートラル位置にある場合にオンとなる ニュートラルスイッチ32と、クラッチペダルが踏み込まれている場合にオンと なるクラッチスイッチ33とを並列的に設け、ニュートラルスイッチ32とクラ ッチスイッチ33のうち少なくとも一方がオンとなった場合に電磁弁25が閉じ るようにしたものである。
【0026】 図2に示す実施例の場合、エアタンク3内の圧力が設定値以下のときには、図 1に示す実施例の場合と全く同様に、コンプレッサ1からの圧縮空気は吐出ライ ン6を経てエアドライヤ2のインレットポート12へ導入されてボディ本体11 の壁面で冷却され、水分と油分がボディ本体11の底部に溜まり、更にオイルフ ィルタ15を通って油分や塵埃が除去され、乾燥筒17内に送られ、該乾燥筒1 7内に送られた圧縮空気は、乾燥剤16により水分が更に除去された後、チェッ クバルブ18を通過してパージチャンバ23内を経由し、アウトレットポート1 3から供給ライン7を通りチェックバルブ5を経てエアタンク3に供給される。
【0027】 前記エアタンク3の圧力が設定値を越えると、前記調圧弁4の作動によりコン プレッサ1がアンロード状態となり空転すると共に、調圧弁4からコントロール ライン9を介してエアドライヤ2のパージバルブ10のシリンダ室19へ圧縮空 気が送り込まれる形となるが、ここで車両が停車している場合には、通常、シフ トレバーがニュートラル位置にあるか、或いはクラッチペダルが踏み込まれた状 態で、エンジンがアイドリング状態にあるため、ニュートラルスイッチ32或い はクラッチスイッチ33の少なくとも一方がオンとなっている。
【0028】 これにより、電磁弁25は通電された状態にあって閉じているため、該電磁弁 25により前記シリンダ室19への圧縮空気の供給が阻止され、パージバルブ1 0が閉じたまま開かず、エアドライヤ2の乾燥剤16の再生は行われない。
【0029】 一方、車両が走行している場合には、通常、シフトチェンジを行っている間を 除いて、シフトレバーがニュートラル位置にある状態、或いはクラッチペダルが 踏み込まれた状態が長い時間継続されることはほとんどなく、ニュートラルスイ ッチ32及びクラッチスイッチ33はほとんどオフの状態となり、電磁弁25は 非通電状態にあって開かれているため、該電磁弁25により前記シリンダ室19 への圧縮空気の供給が阻止されることはなく、パージバルブ10は調圧弁4の作 動に応じて開き、エアドライヤ2の乾燥剤16の再生が行われる。
【0030】 こうして、図2の実施例においても、車両停車時におけるエアドライヤ2の乾 燥剤16の再生を防止することができ、休憩時における運転者の仮眠中の騒音、 或いは信号待ちその他停車時における歩行者や他車へ威圧感を与える騒音をなく すことが可能となる。
【0031】 尚、本考案の車両用空気貯蔵装置は、上述の実施例にのみ限定されるものでは なく、本考案の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論 である。
【0032】
以上説明したように、本考案の車両用空気貯蔵装置によれば、車両停車時にお けるエアドライヤの乾燥剤の再生を防止することができ、休憩時における運転者 の仮眠中の騒音、或いは信号待ちその他停車時における歩行者や他車へ威圧感を 与える騒音をなくすことができるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本考案の一実施例の概要構成図である。
【図2】本考案の他の実施例の概要構成図である。
【図3】従来例の概要構成図である。
【図4】図3に示す従来例においてエアドライヤの乾燥
剤の再生時における作動を表わす概要構成図である。
剤の再生時における作動を表わす概要構成図である。
1 コンプレッサ(空気コンプレッサ) 2 エアドライヤ 3 エアタンク 4 調圧弁 9 コントロールライン 10 パージバルブ 16 乾燥剤 25 電磁弁(バルブ)
Claims (1)
- 【請求項1】 空気コンプレッサと、乾燥剤を収容し下
部にパージバルブが取り付けられ前記コンプレッサから
の圧縮空気を前記乾燥剤により除湿するエアドライヤ
と、該エアドライヤからの除湿された圧縮空気を貯蔵す
るエアタンクと、該エアタンクの圧力が設定値を越えた
際、前記コンプレッサをアンロード状態とすると共にコ
ントロールラインを介して前記パージバルブへ圧縮空気
を送り該パージバルブを開いて前記乾燥剤の再生を行う
調圧弁とを備えた車両用空気貯蔵装置において、前記コ
ントロールライン途中に、車両停車時に閉じるバルブを
設けたことを特徴とする車両用空気貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP580293U JPH0660425U (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 車両用空気貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP580293U JPH0660425U (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 車両用空気貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660425U true JPH0660425U (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=11621217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP580293U Pending JPH0660425U (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 車両用空気貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660425U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015051697A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 日野自動車株式会社 | エア供給システム |
| WO2021200645A1 (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | パージシステムおよび車両 |
| JP2021155009A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | パージシステムおよび車両 |
| JP2021155010A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | パージシステムおよび車両 |
| CN114497640A (zh) * | 2021-12-25 | 2022-05-13 | 安徽明天氢能科技股份有限公司 | 一种燃料电池系统箱体除湿结构 |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP580293U patent/JPH0660425U/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015051697A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 日野自動車株式会社 | エア供給システム |
| WO2021200645A1 (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | パージシステムおよび車両 |
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| CN114497640A (zh) * | 2021-12-25 | 2022-05-13 | 安徽明天氢能科技股份有限公司 | 一种燃料电池系统箱体除湿结构 |
| CN114497640B (zh) * | 2021-12-25 | 2023-09-19 | 安徽明天氢能科技股份有限公司 | 一种燃料电池系统箱体除湿结构 |
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