JPH0660466U - 壁紙保持用リール - Google Patents
壁紙保持用リールInfo
- Publication number
- JPH0660466U JPH0660466U JP480393U JP480393U JPH0660466U JP H0660466 U JPH0660466 U JP H0660466U JP 480393 U JP480393 U JP 480393U JP 480393 U JP480393 U JP 480393U JP H0660466 U JPH0660466 U JP H0660466U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wallpaper
- core
- core rod
- side plate
- annular thick
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 巻芯の太さに拘わらず残量が分かり易く、外
した状態においても転がり難い壁紙保持用リールを得る
こと。 【構成】 壁紙の巻芯に插通する芯棒3と、この芯棒3
に插通して固定する透明な材料で作った側板10とにより
構成され、この側板10は、対向する2つの円弧11、11お
よび対向する2つの平行な線12、12で囲まれた形状を有
し、中心部に金属のスリーブ13を嵌め込んだ環状厚肉部
14が設けられ、この環状厚肉部14より周縁に向かって放
射状に補強用の線状突出部15が形成され、環状厚肉部14
および金属のスリーブ13には、螺子をねじ込んで側板10
を芯棒3に固定するためのねじ穴16が形成されている。
した状態においても転がり難い壁紙保持用リールを得る
こと。 【構成】 壁紙の巻芯に插通する芯棒3と、この芯棒3
に插通して固定する透明な材料で作った側板10とにより
構成され、この側板10は、対向する2つの円弧11、11お
よび対向する2つの平行な線12、12で囲まれた形状を有
し、中心部に金属のスリーブ13を嵌め込んだ環状厚肉部
14が設けられ、この環状厚肉部14より周縁に向かって放
射状に補強用の線状突出部15が形成され、環状厚肉部14
および金属のスリーブ13には、螺子をねじ込んで側板10
を芯棒3に固定するためのねじ穴16が形成されている。
Description
【0001】
この考案は、壁紙保持用リールに関し、特に、巻芯の太さに拘わらず残量が分 かり易く、外した状態においても転がり難く構成したものである。
【0002】
従来の壁紙保持用リールは、図2に示すように、巻かれた壁紙1の巻芯に芯棒 3を插通し、巻かれた壁紙1の両側に不透明な円板2を嵌め込んだのち、糊塗布 装置のブラケット4に掛け渡していた。
【0003】
壁紙1を巻いた巻芯の太さはすべて同じではなく、種々の太さの巻芯が使用さ れているので、芯棒3に不透明な側板2を嵌め込むと、巻芯に巻かれた壁紙1の 太さを側面から見ただけでは、残量を知ることは困難であり、また、糊塗布装置 のブラケット4から外して床の上に置いたときみに、転がり易いという問題があ った。
【0004】
壁紙の巻芯に插通する芯棒と、この芯棒に插通して固定する透明な材料で作っ た側板とから成り、側板は、対向する2つの円弧および対向する2つの平行な線 で囲まれた形状を有し、中心部に金属のスリーブを嵌め込んだ環状厚肉部が設け られ、この環状厚肉部より周縁に向かって放射状に補強用の線状突出部が形成さ れ、環状厚肉部および金属のスリーブには、螺子をねじ込んで側板を芯棒に固定 するためのねじ穴が形成されているている。
【0005】
この考案の壁紙保持用リールは、壁紙1の巻芯に插通する芯棒3と、図1の平 面図(a)および断面図(b)に示す側板10で構成され、側板10は、透明な合成 樹脂を射出成型して作ったもので、対向する2つの円弧11、11および対向する2 つの平行な線12、12で囲まれた形状を有し、中心部に芯棒3を插通する穴17を有 する金属のスリーブ13が嵌め込まれた環状厚肉部14が設けられ、この環状厚肉部 14より周縁に向かって放射状に補強用の線状突出部15が形成されている。
【0006】 環状厚肉部14および金属のスリーブ13には、螺子をねじ込んで側板10を芯棒3 に固定するためのねじ穴16が形成されており、螺子の挿入を容易にするために、 ねじ穴16の近傍18の線状突出部15は除去されている。
【0007】 巻かれた壁紙1の巻芯に芯棒3を插通し、側板10を両側に嵌め込み、環状厚肉 部14および金属のスリーブ13のねじ穴16に、螺子をねじ込んで側板10を芯棒3に 固定したのち、図1に示す従来の壁紙保持用リールと同様に糊塗布装置のブラケ ット4に掛け渡して使用する。
【0008】
以上の実施例に基づく説明から明らかなように、この考案の壁紙保持用リール によると、側板10が透明であるから、巻芯を含めて壁紙1の断面をみることがで きるので、残量を容易に知ることができ、また、側板10の周縁には平行な線12、 12で囲まれた部分があるので、糊塗布装置のブラケット4から外して床の上に置 いても、転がることはないのである。
【図1】この考案の壁紙保持用リールにおいて使用する
側板の平面図(a)および断面図(b)、
側板の平面図(a)および断面図(b)、
【図2】従来の壁紙保持用リールおよびその使用状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
1 壁紙 2 円板 3 芯棒 10 側板 11 円弧 12 平行な線 13 金属のスリーブ13 14 環状厚肉部 15 線状突出部 16 ねじ穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 頃安 新 兵庫県龍野市龍野町日飼190番地 極東産 機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 壁紙の巻芯に插通する芯棒と、この芯棒
に插通して固定する透明な材料で作った側板とから成
り、上記側板は、対向する2つの円弧および対向する2
つの平行な線で囲まれた形状を有し、中心部に金属のス
リーブを嵌め込んだ環状厚肉部が設けられ、この環状厚
肉部より周縁に向かって放射状に補強用の線状突出部が
形成され、上記環状厚肉部および上記金属のスリーブに
は、螺子をねじ込んで側板を芯棒に固定するためのねじ
穴が形成されていることを特徴とする壁紙保持用リー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP480393U JPH0660466U (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 壁紙保持用リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP480393U JPH0660466U (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 壁紙保持用リール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660466U true JPH0660466U (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=11593930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP480393U Pending JPH0660466U (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 壁紙保持用リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660466U (ja) |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP480393U patent/JPH0660466U/ja active Pending
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