JPH066063A - コンバーターモジュールの冷却構造 - Google Patents

コンバーターモジュールの冷却構造

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Publication number
JPH066063A
JPH066063A JP15964292A JP15964292A JPH066063A JP H066063 A JPH066063 A JP H066063A JP 15964292 A JP15964292 A JP 15964292A JP 15964292 A JP15964292 A JP 15964292A JP H066063 A JPH066063 A JP H066063A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
converter module
cold plate
cooling structure
power supply
supply circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP15964292A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamaki
宏志 山木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP15964292A priority Critical patent/JPH066063A/ja
Publication of JPH066063A publication Critical patent/JPH066063A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】コンバータモジュールの冷却構造に係り、コー
ルドプレート部を一体に形成して、冷却効率を高めると
ともに、プリント基板上に自由に配置して設計を容易に
することを目的とする。 【構成】コンバータモジュール1と一体に形成されるコ
ールドプレート部2の接続面21に電源回路素子11を
実装するとともに、コールドプレート部2には、連結部
3を形成して複数個連結可能にして構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大型電算機の直流安定
化電源ユニットや、高分散給電ユニットに使用されるコ
ンバータモジュールに関するものである。
【0002】近年、電子機器の小型化の要求にともな
い、電源ユニットをモジュール化し、プリント基板上に
容易に配置することのできるコンバータモジュールが用
いられるようになってきたが、コンバータモジュールの
発熱を冷却する手段として、コールドプレート等の冷却
ユニットが必要であり、この場合、コンバータモジュー
ルの個数や配置に合わせて冷却ユニットの形状や大きさ
も設計する必要があった。このような状況において、複
数個に分散化されたコンバータモジュールの数や配置に
適合するとともに、組立作業の容易なコンバータモジュ
ールの冷却構造が求められている。
【0003】
【従来の技術】従来、コンバータモジュールの冷却構造
としては、図3に示すように、コンバータモジュール1
0の上面にアルミプレート20を設け、ヒートシンクを
形成し、複数個のコンバータモジュール10、10、・
・の全体に対して接続可能な大きさのコールドプレート
30を、前記アルミプレート20に接続して冷却構造を
構成していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成では、プリント基板上に配置されるコンバータモジ
ュール10、10、・・の個数やレイアウトに対応した
大きさと形状のコールドプレート30が必要となるた
め、モジュール化による設計の柔軟性を充分に発揮する
ことができず、また、アルミプレート20とコールドプ
レート30との接続において、接続面の平面度の粗さ
や、接続ビスの締め付け力不足等から、充分な冷却特性
が得られないという問題があり、シリコンコンパウンド
等を介して密着して接続する場合においても、コンパウ
ンドの塗布工程により組立作業が煩雑化するという問題
があった。
【0005】従って、本発明は、冷却構造のモジュール
化に対応するとともに、冷却効果が高く、組立の容易な
コンバータモジュールの冷却構造を提供することを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、電源回路素
子11をパッケージ12で覆ったコンバータモジュール
1を、コールドプレート部2によって水冷してなるコン
バータモジュールの冷却構造において、前記コールドプ
レート部2の接続面21に前記コンバータモジュール1
の電源回路素子11を実装し、かつ前記コールドプレー
ト部2には、複数個互いに連結可能な連結部3を有して
なることを特徴とするコンバータモジュールの冷却構
造、によって達成される。
【0007】
【作用】すなわち、本発明においては、電源回路素子1
1をコールドプレート部2の接続面21に直接実装する
ことにより、アルミプレート等のヒートシンク部を介す
ることなく、効率の良い冷却ができるとともに、連結部
3によって複数個のコールドプレート部2、2、・・を
連結するようにして、コンバータモジュール1の一単位
毎にコールドプレート部2を設けているため、コンバー
タモジュール1の配置や数量に合わせてコールドプレー
トを設計する必要がなく、電子機器の基板設計を容易に
行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づい
て、詳細に説明する。図1は、本発明実施例の冷却構造
によるコンバータモジュール1をプリント基板4上に複
数個連結して搭載した状態を示す説明図であり、それぞ
れのコンバータモジュール1の上面にはコールドプレー
ト部2が一体に形成され、さらに、隣接して配置される
コールドプレート部2、2同士は、連結部3によって接
続されて、コールドプレート部2を内冷却液が循環する
ようになっている。
【0009】コンバータモジュール1は、図2に示すよ
うに、一体に形成されるコールドプレート部2との接続
面21を実装基板として、電源回路素子11を前記接続
面21に実装して電源回路を形成している。そして、電
源回路素子11は、樹脂やセラミックス製のパッケージ
12によって覆われ、リードフレーム13によってプリ
ント基板4に搭載される。
【0010】コールドプレート部2は、アルミニウム等
の熱伝導材により形成され、コンバータモジュール1と
の接続面21によって、アルミニウム基板等の実装基板
を形成し、コンバータモジュール1の電源回路素子11
を実装するとともに、内部には、ヒートパイプ部22を
形成し、そのヒートパイプ部22の両端を突出させ、連
結部3を形成している。
【0011】そして、連結部3は、U字管状の連結パイ
プ31によって、隣接して配置されるコンバータモジュ
ール1のコールドプレート部2、あるいは熱交換器(図
示せず)に接続され、冷却液の循環を行い、電源回路素
子11の放熱を行う。
【0012】上記のように構成されたコンバータモジュ
ール1をプリント基板4に実装するには、図1に示すよ
うに、必要な出力量に合わせて、複数個のコンバータモ
ジュール1、1・・を適宜組み合わせ、リードフレーム
13をプリント基板に接続するとともに、それぞれのコ
ールドプレート部2、2、・・を連結部3によって、直
列状に熱交換器に連結する。
【0013】なお、上記実施例においては、コールドプ
レート部2の片面を接続面21として、コンバータモジ
ュール1を片面に形成する例で説明したが、コールドプ
レート部2の上下両面に同様の電源回路素子11を実装
して、コールドプレート部2をはさむようにして両面に
コンバータモジュール1、1を形成するようにしても良
い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、コンバータモジュールの一単位毎に、コールドプレ
ートを一体に形成し、連結部で連結するため、必要量に
合わせたコンバータモジュールを自由にプリント基板上
に配置して、冷却モジュールを別途接続する必要がない
ため、装置の設計が容易であるとともに、装置の小型化
を図ることができる。
【0015】また、コールドプレートの一体化により、
コールドプレート部の接続面に直接電源回路素子を実装
して、冷却効率を高めることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す斜視説明図である。
【図2】本発明の実施例を示す断面説明図である。
【図3】従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 コンバータモジュール 11 電源回路素子 2 コールドプレート部 21 接続面 3 連結部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源回路素子(11)をパッケージ(12)で覆
    ってモジュール化されたコンバータモジュール(1) を、
    コールドプレート部(2) によって水冷してなるコンバー
    タモジュールの冷却構造において、前記コールドプレー
    ト部(2) の接続面(21)には、前記コンバータモジュール
    (1) の電源回路素子(11)が実装され、かつ前記コールド
    プレート部(2) は、互いに連結可能な連結部(3) を有し
    てなることを特徴とするコンバータモジュールの冷却構
    造。
JP15964292A 1992-06-18 1992-06-18 コンバーターモジュールの冷却構造 Pending JPH066063A (ja)

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JPH066063A true JPH066063A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15698179

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JP15964292A Pending JPH066063A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 コンバーターモジュールの冷却構造

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JP (1) JPH066063A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015005557A (ja) * 2013-06-19 2015-01-08 富士通株式会社 パッケージ実装構造
JP2017168570A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 富士電機株式会社 半導体モジュールおよび半導体モジュールの製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015005557A (ja) * 2013-06-19 2015-01-08 富士通株式会社 パッケージ実装構造
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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000229