JPH0660708A - 集合型ledユニット - Google Patents

集合型ledユニット

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Publication number
JPH0660708A
JPH0660708A JP4209920A JP20992092A JPH0660708A JP H0660708 A JPH0660708 A JP H0660708A JP 4209920 A JP4209920 A JP 4209920A JP 20992092 A JP20992092 A JP 20992092A JP H0660708 A JPH0660708 A JP H0660708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
signboard
panel body
case
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4209920A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Sawabe
勉 澤邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEIWA DENKI KK
Rohm Co Ltd
Seiwa Electric Mfg Co Ltd
Original Assignee
SEIWA DENKI KK
Rohm Co Ltd
Seiwa Electric Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by SEIWA DENKI KK, Rohm Co Ltd, Seiwa Electric Mfg Co Ltd filed Critical SEIWA DENKI KK
Priority to JP4209920A priority Critical patent/JPH0660708A/ja
Publication of JPH0660708A publication Critical patent/JPH0660708A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Led Device Packages (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 配線の手間や看板又はパネル本体内部の煩雑
を解消した集合型LEDユニットを提供することであ
る。 【構成】 ユニット10のケース11の前面側に複数個
のLED12を封止樹脂13によって固定・支持し、ケ
ース11の背面側に基板20を取付け、基板20の導体
パターンにLED12を接続すると共に、ピン22を持
つピンヘッダー21を基板20に実装した。 【作用】 ユニット10を看板又はパネル本体に固定す
れば、ピンヘッダー21のピン22が、看板又はパネル
本体のLED制御基板に設けてある雌形コネクタに差し
込まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニットと看板又はパ
ネル本体との配線を容易にするためのコネクタを備える
集合型LEDユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】複数個の発光ダイオード(以下、LED
と略す)を有する集合型LEDユニットは、主に市街地
での看板・広告塔、道路交通標識、空港・鉄道関係の誘
導灯等の光源(屋外用LED大型ランプ)として使用さ
れ、このユニットは一般に図5に示すようなものであ
る。このユニット50は、図6に示すように、ケース5
1の前面にて、複数個(ここでは40個)のLED53
が、その頭部(樹脂モールド部)を揃えて適当な間隔を
置いて封止樹脂52によって支持されている。この例で
は、40個のLED53のうち、16個が赤色LED5
3a(図中の斜線部分参照)で、24個が緑色LED5
3bであり、これら2色のLED53a,53bが所定
の発光パターンに従って配置されている。
【0003】40個のLED53は、看板又はパネル本
体に設けられているLED制御基板(図示せず)に接続
するために、図5のように端子56を持つハーネス55
がケース51から延びるか、或いは看板又はパネル本体
側から同様のハーネスが延びている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなユニット
50では、一般にLED53は基板(図示せず)の導体
パターンに接続されており、ハーネスをユニット50側
に設ける場合には基板にハーネスを半田付けし、看板又
はパネル本体側に設ける場合には看板又はパネル本体の
制御基板にハーネスを半田付けした上で、ハーネスの端
子をユニット50又は看板又はパネル本体の所定箇所に
差し込むなどして、ユニット50と看板又はパネル本体
を電気的に接続する。
【0005】しかしながら、いずれにしてもハーネスを
用いてユニットと看板又はパネル本体を接続する場合、
ユニット側や看板又はパネル本体側でリード線等の線材
を用いて配線を施す必要があり、配線に際する半田付け
等の手間が掛かる。特に看板又はパネル本体側では多数
の線材によって回路同士を配線したりするので、看板又
はパネル本体内部が煩雑になる。このような配線の手間
や看板又はパネル本体内部の煩雑は、使用するLEDの
数が多くなるほど顕著になる。
【0006】従って、本発明の目的は、配線の手間や看
板又はパネル本体内部の煩雑を解消した集合型LEDユ
ニットを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の集合型LEDユニットは、ケースの前面側
から光が放射されるように複数個のLEDをケースに配
置してなる、看板又はパネル本体に取付けられる集合型
LEDユニットであって、ケースの背面側に、看板又は
パネル本体のLED制御基板に設けられたコネクタに接
続するための対応コネクタを設けたことを特徴とするも
のである。
【0008】このユニットは、従来のハーネスの代わり
にコネクタを有するため、ユニットのコネクタに対応し
て看板又はパネル本体のLED制御基板にもコネクタを
設けておくことで、ユニットを看板又はパネル本体に取
付けるのと同時に、ユニット側のコネクタを看板又はパ
ネル本体側のコネクタに接続することが可能となる。コ
ネクタによってユニットと看板又はパネル本体を接続す
れば、配線の手間が掛からなくなり、看板又はパネル本
体内部にても線材を用いて配線する必要がなくなって、
看板又はパネル本体内部が単純になる。
【0009】なお、ユニットに設けるコネクタには特に
限定はなく、雄形コネクタや雌形コネクタを使用すれば
よいが、看板又はパネル本体への接続の容易性等からす
るとピンヘッダーを用いるのが好適である。勿論、看板
又はパネル本体のLED制御基板には対応する形(雄形
又は雌形)のコネクタを設けておく。
【0010】
【実施例】以下、本発明の集合型LEDユニットを実施
例に基づいて説明する。その一実施例に係るユニットの
正面図を図1に、背面図を図2に、図1の矢視Aから見
た側面図を図3に示す。このユニット10では、ケース
11の前面側からLED12の頭部(樹脂モールド部)
が揃って現れるように、複数個(ここでは12個)のL
ED12が一まとめにされ、全部で16束のLED12
が行列方向に配置され、その位置にて封止樹脂13でも
って固定・支持されている。各束における12個のLE
D12は、図示のように相互に間隔を置いて位置決めさ
れている。この実施例では、LED12の発光色は赤色
と緑色の2色であり、この赤色と緑色のLED12は所
定の発光パターンに従って配されている。又、ケース1
1の前面側から背面側に至っては、ユニット10を看板
又はパネル本体にネジ止めするために4つのネジ孔部1
4が形成されている。
【0011】図2から分かるように、ケース11の背面
側には基板20が設けられており、基板20は所定の導
体パターンを有し、この導体パターンに全てのLED1
2が発光パターンに従って接続されている。更に、基板
20には36本のピン22を持つ雄形コネクタとしてピ
ンヘッダー21が実装され、ピン22は同数(18本)
ずつ2列に並んでおり、ケース11の背面側から突出し
ている(図3参照)。又、ケース11の背面側におい
て、ユニット10を看板又はパネル本体に取付ける際に
役立てる位置決めピン23が図2に示す位置に突設され
ると共に、図2のような形状のパッキン24が設けられ
ている。
【0012】上記のように構成したユニット10は、看
板又はパネル本体に取付けられるのであるが、この取付
けは図4に示すように行う。即ち、看板又はパネル本体
のハウジング(例えば鉄板)31において、ユニット1
0の取付部の裏側(看板又はパネル本体内部)にはスペ
ーサ32を介してLED制御基板33が付設されてお
り、制御基板33には、ユニット10のピンヘッダー2
1に対応する雌形コネクタ34が実装されている。
【0013】従って、ユニット10のネジ孔部14にネ
ジを通し、このネジによってユニット10を鉄板31の
表側(看板又はパネル本体外部)に固定すれば、同時に
ピンヘッダー21のピン22が雌形コネクタ34に差し
込まれ、ピンヘッダー21とコネクタ34が接続され
る。このように、ユニット10と看板又はパネル本体の
接続をコネクタによって行うように構成すれば、ハーネ
スをユニット10又は看板又はパネル本体に半田付けす
る必要がなくなり、配線の手間が省ける。しかも、看板
又はパネル本体内部においても、リード線等の線材を用
いて回路を引き回さなくても済み、看板又はパネル本体
内部をすっきりと整理することができる。
【0014】なお、上記実施例に示したユニット10で
は、ケース11の前面側にLED12からの直射光を遮
るためのルーバを付けていないが、ルーバ付きのユニッ
トであってもよいことは勿論である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の集合型L
EDユニットは、看板又はパネル本体のLED制御基板
に設けられたコネクタに接続するための対応コネクタを
ケースの背面側に設けたため、下記の効果を有する。 (1)コネクタによってユニットと看板又はパネル本体
を接続するため、ユニットと看板又はパネル本体の配線
の手間を省くことができる。 (2)看板又はパネル本体内部にて線材を用いて配線す
る必要がないため、看板又はパネル本体内部が煩雑にな
らず、内部を単純に整理することができる。 (3)実施例に示したように、ユニットを看板又はパネ
ル本体に取付けると同時に両者のコネクタが接続される
ように構成しておけば、組立が一層至便となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るユニットの正面図であ
る。
【図2】図1に示すユニットの背面図である。
【図3】図1に示すユニットを矢視Aから見た側面図で
ある。
【図4】図1に示すユニットを看板又はパネル本体に取
付けた状態を示す部分側面図である。
【図5】従来例に係るユニットの側面図である。
【図6】図5に示すユニットの正面図である。
【符号の説明】
10 ユニット 11 ケース 12 LED 21 ピンヘッダー(雄形コネクタ) 22 ピン 33 LED制御基板 34 雌形コネクタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケースの前面側から光が放射されるように
    複数個の発光ダイオード(LED)をケースに配置して
    なる、看板又はパネル本体に取付けられる集合型LED
    ユニットであって、 前記ケースの背面側に、看板又はパネル本体のLED制
    御基板に設けられたコネクタに接続するための対応コネ
    クタを設けたことを特徴とする集合型LEDユニット。
  2. 【請求項2】前記ユニットの対応コネクタはピンヘッダ
    ーであることを特徴とする請求項1記載の集合型LED
    ユニット。
JP4209920A 1992-08-06 1992-08-06 集合型ledユニット Pending JPH0660708A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4209920A JPH0660708A (ja) 1992-08-06 1992-08-06 集合型ledユニット

Applications Claiming Priority (1)

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JP4209920A JPH0660708A (ja) 1992-08-06 1992-08-06 集合型ledユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0660708A true JPH0660708A (ja) 1994-03-04

Family

ID=16580858

Family Applications (1)

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JP4209920A Pending JPH0660708A (ja) 1992-08-06 1992-08-06 集合型ledユニット

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