JPH0660784A - 遠隔制御機器制御装置 - Google Patents

遠隔制御機器制御装置

Info

Publication number
JPH0660784A
JPH0660784A JP20786192A JP20786192A JPH0660784A JP H0660784 A JPH0660784 A JP H0660784A JP 20786192 A JP20786192 A JP 20786192A JP 20786192 A JP20786192 A JP 20786192A JP H0660784 A JPH0660784 A JP H0660784A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote control
ring counter
control device
switch
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20786192A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Arinobu
一郎 有信
Masahiro Kanemori
雅弘 兼森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20786192A priority Critical patent/JPH0660784A/ja
Publication of JPH0660784A publication Critical patent/JPH0660784A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リセット解除信号系のリード線等が断線して
リセット解除信号が供給されなくなった際のリングカウ
ンタの異常な自走状態による遠隔制御機器の破損を防止
できる遠隔制御機器制御装置を得る。 【構成】 交流電源1にそれぞれスイッチ要素4、5
を介して接続されたリモコンリレー2、3と、交流電源
1からの正弦波を波形整形してクロック信号を発生する
クロック発生回路21と、外部からのリセット解除信号
に応答してクロック発生回路21からのクロック信号を
カウントするリングカウンタ22とを備え、このリング
カウンタ22の出力により順次スイッチ要素4、5を駆
動するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、遠隔制御機器制御装
置に関し、特に例えば複数の照明灯等に接続された磁気
保持型電磁継電器等のリモコンリレーを順次オン又はオ
フに駆動する遠隔制御機器制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の遠隔制御機器制御装置とし
て例えばリモコンリレーを順次動作するリモコンリレー
順次動作回路を示す構成図である。図において、1は交
流電源、2、3は交流電源1に接続された磁気保持型電
磁継電器等の遠隔制御機器としてのリモコンリレー、
4、5はそれぞれリモコンリレー2、3に接続された例
えばトライアックのような双方向性のスイッチ要素、6
はスイッチ要素4、5と交流電源1との間に接続された
操作スイッチ、7、8はそれぞれスイッチ要素4、5に
並列接続された手動用スイッチである。
【0003】リモコンリレー2は負荷(図示せず)をオ
ン、オフ制御する出力接点2aと、この出力接点2aに
対向して設けられたコイル2bと、可動端子がスイッチ
要素4に接続された補助接点2cと、この補助接点2c
の両固定端子とコイル2bとの間に互いに逆並列に接続
された一対のダイオード2d、2eとから成る。コイル
2bは通電する電流の方向により出力接点2aをオン又
はオフに反転し、その状態を維持する。又、補助接点2
cは出力接点2aがオン又オンされる毎にその接点接続
を上下に切り換えるようになされている。
【0004】同様に、リモコンリレー3は負荷(図示せ
ず)をオン、オフ制御する出力接点3aと、この出力接
点3aに対向して設けられたコイル3bと、可動端子が
スイッチ要素5に接続された補助接点3cと、この補助
接点3cの両固定端子とコイル3bとの間に互いに逆並
列に接続された一対のダイオード3d、3eとから成
る。コイル3bは通電する電流の方向により出力接点3
aをオン又はオフに反転し、その状態を維持する。又、
補助接点3cは出力接点3aがオン又オンされる毎にそ
の接点接続を上下に切り換えるようになされている。
【0005】操作スイッチ6は補助端子a、固定端子
b、cを有するスイッチ6aと、このスイッチ6の両固
定端子b、cに互いに逆並列に接続された一対のダイオ
ード6b、6cから成る。このスイッチ6は通常動作時
補助端子aに接続されて閉路状態にあり、自走スキャン
動作により各リモコンリレー2、3を作動する場合にの
み固定端子b又はc側に接続される。又、手動用スイッ
チ7はスイッチ7aと、このスイッチ7aの両固定端子
に互いに逆並列に接続された一対のダイオード7b、7
cから成り、同様に、手動用スイッチ8はスイッチ8a
と、このスイッチ8aの両固定端子に互いに逆並列に接
続された一対のダイオード8b、8cから成る。
【0006】9は自走スキャン動作を開始させるための
プッシュスイッチ、10はプッシュスイッチ9のオンに
よりセットされるフリップフロップ、11はその入力側
がフリップフロップ9の出力端子Qに接続され、その出
力側がスイッチ要素4、5の制御端子に接続された自走
スキャン回路である。自走スキャン回路11はパルス信
号を発生する発振器11aと、フリップフロップ10の
出力に応答して発振器11aからのパルス信号をカウン
トするカウンタ11bと、このカウンタ11bの出力を
デコードするデコーダ11cとから成る。尚、デコーダ
11cの最終段出力はフリップフロップ10のリセット
端子Rに入力され、自走スキャン回路11による自走ス
キャン動作が終了したとき、フリップフロップ10がリ
セットされ、次のプッシュスイッチ9による入力を待機
するようになされている。尚、ここでは、リモコンリレ
ー2、3、スイッチ要素4、5、手動用スイッチ7、8
は代表的に2個の場合を示しているが、それ以上の複数
個のものを接続し得るものである。
【0007】次に、図4に示した従来の遠隔制御機器制
御装置の動作について説明する。今、プッシュスイッチ
9を短時間だけオンすると、フリップフロップ10がセ
ットされ、自走スキャン回路11が自走スキャン動作を
開始し、その出力によりスイッチ要素4、5が順次切り
換えられて短時間づつオンして行く。このため、リモコ
ンリレー2、3には操作スイッチ6が固定端子b、cの
いずれに接続されているかにより決定される極性の電流
が流れ、出力接点2a、3aを順次オン又はオフに切り
換えて行く。
【0008】又、操作スイッチ6が補助端子aに接続さ
れているとき、手動用スイッチ7、8を操作すると、こ
の手動用スイッチ7、8の操作に応じて各個別のリモコ
ンリレー2、3の出力接点2a、3aを手動操作により
オン又はオフすることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の遠隔制御機器制
御装置は以上のように構成されているので、自走スキャ
ン回路11のデコーダ11cの最終段出力であるリセッ
ト信号がリード線断線等でフリップフロップ10のリセ
ット端子Rに伝送されない場合には、自走スキャン回路
11は各リモコンリレー2、3に対して制御出力を出力
し続け、他の操作機器例えばリモコンスイッチで個別に
制御できなくなり、しまいにはリモコンリレー2、3を
破損してしまう等の問題点があった。
【0010】この発明はこのような問題点を解決するた
めになされたもので、異常な自走動作から遠隔制御機器
を保護できる信頼性の高い遠隔制御機器制御装置を得る
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る遠
隔制御機器制御装置は、交流電源にそれぞれスイッチ要
素を介して接続された遠隔制御機器を、上記スイッチ要
素の駆動により制御する遠隔制御機器制御装置におい
て、上記交流電源からの正弦波を波形整形してクロック
信号を発生するクロック発生手段と、外部からのリセッ
ト解除信号に応答して上記クロック発生手段からのクロ
ック信号をカウントするリングカウンタとを備え、この
リングカウンタの出力により順次上記スイッチ要素を駆
動するようにしたものである。
【0012】請求項2の発明に係る遠隔制御機器制御装
置は、交流電源にそれぞれスイッチ要素を介して接続さ
れた遠隔制御機器を、上記スイッチ要素の駆動により制
御する遠隔制御機器制御装置において、上記交流電源か
らの正弦波を波形整形してクロック信号を発生するクロ
ック発生手段と、外部からのリセット解除信号を所定時
間遅延する遅延手段と、この遅延されたリセット解除信
号に応答して上記クロック発生手段からのクロック信号
をカウントするリングカウンタとを備え、このリングカ
ウンタの出力により順次上記スイッチ要素を駆動するよ
うにしたものである。
【0013】
【作用】請求項1の発明においては、外部からのリセッ
ト解除信号に応答してリセット動作を解除した後、クロ
ック信号をカウントするリングカウンタを設け、このリ
ングカウンタの出力により順次スイッチ要素を駆動し、
これらのスイッチ要素にそれぞれ接続された遠隔制御機
器を制御する。これにより、リセット解除信号が供給さ
れなくなってもリングカウンタが異常に自走することが
なく、遠隔制御機器の破損が防止される。
【0014】請求項2の発明においては、リングカウン
タに供給される外部からのリセット解除信号を所定時間
遅延した後に供給するように成し、このリングカウンタ
の出力により順次スイッチ要素を駆動し、これらのスイ
ッチ要素にそれぞれ接続された遠隔制御機器を制御す
る。これにより、リセット解除信号が供給されなくなっ
てもリングカウンタが異常に自走することがなく、遠隔
制御機器の破損が防止され、更に本装置を多段接続する
ことが可能となる。
【0015】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を、例えばリモコ
ンリレーを順次動作するリモコンリレー順次動作回路に
適用した場合を例に取り、図について説明する。図1は
この発明の一実施例を示す構成図であり、図4と対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
20は図示せずも外部電源に接続され、後述のリングカ
ウンタにリセット解除信号を供給するためのリセット解
除信号供給用スイッチ、21は交流電源1に接続され、
交流電源1からの正弦波を波形整形してクロック信号を
発生するクロック発生手段としてのクロック発生回路、
22はスイッチ20とクロック発生回路21に接続さ
れ、スイッチ20からのリセット解除信号によりリセッ
ト動作を解除されてクロック発生回路21からのクロッ
ク信号をカウントし、順次出力をスイッチ要素4、5の
制御端子に供給するリングカウンタである。その他の構
成は図4と同様である。勿論、本実施例でも、リモコン
リレー2、3、スイッチ要素4、5、手動用スイッチ
7、8は代表的に2個の場合を示しているが、それ以上
の複数個のものを接続し得るものである。
【0016】次に、図1に示したこの発明の一実施例の
動作について説明する。今、スイッチ20をオンする
と、リセット解除信号がリングカウンタ22に供給さ
れ、リングカウンタ22はこの時点よりクロック発生回
路21からのクロック信号をカウントし、複数の出力端
子より順次その出力を制御信号として対応するスイッチ
要素4、5に供給する。すると、その制御信号によりス
イッチ要素4、5が順次切り換えられて短時間づつオン
して行く。このため、リモコンリレー2、3には操作ス
イッチ6が固定端子b、cのいずれに接続されているか
により決定される極性の電流が流れ、出力接点2a、3
aを順次オン又はオフに切り換えて行く。
【0017】そして、例えばスイッチ20のリード線等
が断線した場合、リングカウンタ22には何もリセット
解除信号は供給されないので、リングカウンタ22はリ
セット状態を保持したままであり、リングカウンタ22
は出力を出し続けるいわゆる異常な自走状態とならず、
もって、たとえスイッチ20のリード線等が断線した場
合でもリモコンリレー2、3が破損されることはない。
【0018】又、操作スイッチ6が補助端子aに接続さ
れているとき、手動用スイッチ7、8を操作すると、こ
の手動用スイッチ7、8の操作に応じて各個別のリモコ
ンリレー2、3の出力接点2a、3aを手動操作により
オン又はオフすることができる。
【0019】このように、本実施例では、リモコンリレ
ー2、3にそれぞれ接続されたスイッチ要素4、5の動
作を制御するのにリングカウンタ22を用い、このリン
グカウンタ22にスイッチ20を介してリセット解除信
号を供給するようにしているので、リセット解除信号系
のリード線等が断線しても、リングカウンタ22は自走
状態とならず、リモコンリレー2、3等の破損が防止さ
れる。
【0020】実施例2.図2はこの発明の一実施例を示
す構成図であり、図1と対応する部分には同一符号を付
し、その詳細説明は省略する。23は交流電源1に接続
され、上記スイッチ20同様リングカウンタ22にリセ
ット解除信号を供給するためのリセット解除信号供給用
スイッチ、24はスイッチ23とリングカウンタ22の
間に設けられ、スイッチ23からのリセット解除用信号
を所定時間遅延する遅延手段としての遅延回路、25は
交流電源1と遅延回路24との間に接続された抵抗器、
26はでリングカウンタ22の最終段側に接続されたス
イッチ要素、27はスイッチ要素26に接続された外部
出力端子である。
【0021】遅延回路24は、スイッチ23と抵抗器2
5の間に接続された発光素子例えば発光ダイオード24
a及びこれに対向して設けられた受光素子例えばホトト
ランジスタ24bからなるホトカプラと、このホトカプ
ラの出力側に接続され、その出力を所定時間例えば少な
くともリングカウンタ22の動作が1周期するに要する
時間だけ遅延する時限回路24cとから成る。その他の
構成は図1と同様である。
【0022】次に、図2に示したこの発明の一実施例の
動作について説明する。今、スイッチ23をオンする
と、遅延回路24内の発光ダイオード24aがオンし、
この発光ダイオード24aからの光がホトトランジスタ
24bで受光されて電気信号に変換され、その出力がリ
セット解除信号としてリングカウンタ22に供給され
る。リングカウンタ22はリセット解除信号が入力され
た時点よりクロック発生回路21からのクロック信号を
カウントし、複数の出力端子より順次その出力を制御信
号として対応するスイッチ要素4、5に供給する。する
と、その制御信号によりスイッチ要素4、5が順次切り
換えられて短時間づつオンして行く。このため、リモコ
ンリレー2、3には操作スイッチ6が固定端子b、cの
いずれに接続されているかにより決定される極性の電流
が流れ、出力接点2a、3aを順次オン又はオフに切り
換えて行く。
【0023】そして、例えばスイッチ23のリード線等
が断線した場合、リングカウンタ22には何もリセット
解除信号は供給されないので、リングカウンタ22はリ
セット状態を保持したままであり、リングカウンタ22
は出力を出し続けるいわゆる異常な自走状態とならず、
もって、たとえスイッチ23のリード線等が断線した場
合でもリモコンリレー2、3が破損されることはない。
【0024】又、操作スイッチ6が補助端子aに接続さ
れているとき、手動用スイッチ7、8を操作すると、こ
の手動用スイッチ7、8の操作に応じて各個別のリモコ
ンリレー2、3の出力接点2a、3aを手動操作により
オン又はオフすることができる。
【0025】このように、本実施例では、リモコンリレ
ー2、3にそれぞれ接続されたスイッチ要素4、5の動
作を制御するのにリングカウンタ22を用い、このリン
グカウンタ22にスイッチ23及び遅延回路24を介し
てリセット解除信号を供給するようにしているので、リ
セット解除信号系のリード線等が断線しても、リングカ
ウンタ22は異常な自走状態とならず、リモコンリレー
2、3等の破損が防止される。
【0026】又、スイッチ23とリングカウンタ22と
の間に少なくともリングカウンタ22の動作が1周期す
るに要する時間だけホトカプラの出力を遅延する遅延回
路24を介在しているので、多段化が可能となる。つま
り、外部出力端子27に図2と同様の別な回路を接続し
た場合、スイッチ要素26から次段のリングカウンタへ
は、実質的に単一の半波成分しか供給されないので、こ
の単一の半波成分の期間内のみでは、リングカウンタは
1周期の動作を完了できず、従ってその時限を確保する
ために遅延回路24が用いられており、これにより後段
のリングカウンタは正常に動作でき、多段化が可能とな
る。
【0027】図3は上述の多段化を行った具体例を示す
構成図である。この図3では図2の回路に対してスイッ
チ23を除いては同一部分に符号Aを付した同一構成の
ものが外部出力端子27に次段の回路として接続されて
いる。
【0028】実施例3.尚、上記実施例では、この発明
を遠隔制御機器制御装置として例えばリモコンリレーを
順次動作するリモコンリレー順次動作回路に適用した場
合について説明したが、その他の遠隔制御機器制御装置
にも同様に適用でき、同様の効果を奏する。
【0029】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
交流電源にそれぞれスイッチ要素を介して接続された遠
隔制御機器を、上記スイッチ要素の駆動により制御する
遠隔制御機器制御装置において、上記交流電源からの正
弦波を波形整形してクロック信号を発生するクロック発
生手段と、外部からのリセット解除信号に応答して上記
クロック発生手段からのクロック信号をカウントするリ
ングカウンタとを備え、このリングカウンタの出力によ
り順次上記スイッチ要素を駆動するようにしたので、リ
セット解除信号系のリード線等が断線してリセット解除
信号が供給されなくなってもリングカウンタが異常に自
走することがなく、もってこのリングカウンタによりス
イッチ要素を介して制御される遠隔制御機器の破損が防
止されるという効果がある。
【0030】また、請求項2の発明によれば、交流電源
にそれぞれスイッチ要素を介して接続された遠隔制御機
器を、上記スイッチ要素の駆動により制御する遠隔制御
機器制御装置において、上記交流電源からの正弦波を波
形整形してクロック信号を発生するクロック発生手段
と、外部からのリセット解除信号を所定時間遅延する遅
延手段と、この遅延されたリセット解除信号に応答して
上記クロック発生手段からのクロック信号をカウントす
るリングカウンタとを備え、このリングカウンタの出力
により順次上記スイッチ要素を駆動するようにしたの
で、リセット解除信号系のリード線等が断線してリセッ
ト解除信号が供給されなくなってもリングカウンタが異
常に自走することがなく、もってこのリングカウンタに
よりスイッチ要素を介して制御される遠隔制御機器の破
損が防止され、更に多段化が可能になるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る遠隔制御機器制御装置の一実施
例を示す構成図である。
【図2】この発明に係る遠隔制御機器制御装置の他の実
施例を示す構成図である。
【図3】この発明に係る遠隔制御機器制御装置の他の実
施例による多段化の一例を示す構成図である。
【図4】従来の遠隔制御機器制御装置を示す構成図であ
る。
【符号の説明】
1 交流電源 2、3 リモコンリレー 4、5 スイッチ要素 20、23 リセット解除信号供給用スイッチ 21 クロック発生回路 22 リングカウンタ 24 遅延回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交流電源にそれぞれスイッチ要素を介し
    て接続された複数個の遠隔制御機器を、上記スイッチ要
    素の駆動により制御する遠隔制御機器制御装置におい
    て、 上記交流電源からの正弦波を波形整形してクロック信号
    を発生するクロック発生手段と、 外部からのリセット解除信号に応答して上記クロック発
    生手段からのクロック信号をカウントするリングカウン
    タとを備え、このリングカウンタの出力により順次上記
    スイッチ要素を駆動するようにしたことを特徴とする遠
    隔制御機器制御装置。
  2. 【請求項2】 交流電源にそれぞれスイッチ要素を介し
    て接続された複数個の遠隔制御機器を、上記スイッチ要
    素の駆動により制御する遠隔制御機器制御装置におい
    て、 上記交流電源からの正弦波を波形整形してクロック信号
    を発生するクロック発生手段と、 外部からのリセット解除信号を所定時間遅延する遅延手
    段と、 この遅延されたリセット解除信号に応答して上記クロッ
    ク発生手段からのクロック信号をカウントするリングカ
    ウンタとを備え、このリングカウンタの出力により順次
    上記スイッチ要素を駆動するようにしたことを特徴とす
    る遠隔制御機器制御装置。
JP20786192A 1992-08-04 1992-08-04 遠隔制御機器制御装置 Pending JPH0660784A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20786192A JPH0660784A (ja) 1992-08-04 1992-08-04 遠隔制御機器制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20786192A JPH0660784A (ja) 1992-08-04 1992-08-04 遠隔制御機器制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0660784A true JPH0660784A (ja) 1994-03-04

Family

ID=16546759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20786192A Pending JPH0660784A (ja) 1992-08-04 1992-08-04 遠隔制御機器制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0660784A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116666157A (zh) * 2023-06-27 2023-08-29 北京众驰伟业科技发展有限公司 一种基于磁保持继电器的电源控制电路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116666157A (zh) * 2023-06-27 2023-08-29 北京众驰伟业科技发展有限公司 一种基于磁保持继电器的电源控制电路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8053933B2 (en) Switching means for connecting a load to a power supply and its method of operation
JPH0660784A (ja) 遠隔制御機器制御装置
RU2197056C2 (ru) Устройство для управления электродвигателем вибратора
JPS637514B2 (ja)
IT201600122720A1 (it) Struttura di rele' elettrico
RU17383U1 (ru) Устройство для управления электродвигателем вибратора
KR100327168B1 (ko) 유도 전동기의 기동회로
US5646463A (en) Synchronization control for interrelated DC voltage/battery polarity switching circuits
SU1465989A1 (ru) Электронный коммутатор сети переменного тока
JP2521901B2 (ja) 電源開閉回路
SU1661848A1 (ru) Способ В.Г.Вохм нина управлени электромагнитными механизмами посто нного тока
SU1422249A1 (ru) Устройство дл импульсного форсировани электромеханизмов
SU1295491A1 (ru) Регулируемый преобразователь переменного напр жени в переменное
JPH0360327A (ja) 給電装置の過電流制限回路
SU1140674A1 (ru) Устройство дл дистанционного включени преобразовател частоты
JPH0534024Y2 (ja)
SU1552237A1 (ru) Устройство дл управлени электромагнитом
SU758284A1 (ru) Устройство коммутации 1
SU1660024A2 (ru) Устройство для приема сигналов
SU1536363A1 (ru) Устройство дл управлени последовательностью включени источников электропитани
JPS6345718A (ja) 操作回路
SU1497697A1 (ru) Устройство дл управлени электродвигателем посто нного тока
RU1814094C (ru) Электромагнит с форсированным включением
SU864364A1 (ru) Устройство дл коммутации в энергосистемах переменного тока
SU1552245A1 (ru) Коммутационное устройство переменного тока