JPS6345718A - 操作回路 - Google Patents

操作回路

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JPS6345718A
JPS6345718A JP18882186A JP18882186A JPS6345718A JP S6345718 A JPS6345718 A JP S6345718A JP 18882186 A JP18882186 A JP 18882186A JP 18882186 A JP18882186 A JP 18882186A JP S6345718 A JPS6345718 A JP S6345718A
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小坂 茂雄
片桐 康哲
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ビル、工場等の環境を整える空調設備等の
動力設備負荷などを操作する操作回路に関するものであ
る。
〔前景技術〕
第4図に第1の提案例を示す、すなわち、この操作回路
は、交流の一方向の半波が通電可能な操作用リレーXと
、この操作用リレーXに直列に接続されて前記操作用リ
レーXを作動する復帰型のオン用押釦スイッチSl、前
記操作用リレーXの動作を停止する復帰型のオフ用押釦
スイッチStおよび前記操作用リレーXの通電方向と同
方向に接続されるダイオードDIを存する直列回路と、
前記操作用リレーXの動作により作動する負荷MCと、
前記操作用リレーXに並列に接続されて前記負荷MCの
作動によりオンとなるとともに前記交流の逆方向の半波
が通電可能な返信用スイッチ回路mと、前記直列回路に
並列に接続されかつ前記交流の逆方向の半波が通電可能
であって前記返信用スイッチ回路mのオンにより動作す
る応答遅延型の受信用リレーPCIと、前記オン用押釦
スイッチS1に並列に接続されて前記受信用リレーPC
1の動作によりオンとなる自己保持用スイッチ回路Aと
を備えている。
この操作回路は、オン用押釦スイッチS、をオンに操作
すると、操作用リレーXが働いて電磁接触器である負荷
MCがオンとなり、これにより返信用スイッチ回路mが
オンとなって受信用リレーPCIが動作し、自己保持用
スイッチ回路Aによりオン用押釦スイッチSlを自己保
持する。一方オフ用押釦スイッチS2を押すと、操作用
リレーXが停止し、自己保持用スイッチ回路Aもオフと
゛なる。ここで、操作用リレーXには安定用コンデンサ
C!を設け、また受信用リレーPctには応答遅延用コ
ンデンサCIを設けて、操作用リレーXおよび自己保持
用スイッチ回路Aの動作の安定を図ると同時に、電源電
圧の変動および瞬時停電時に自己保持用スイッチ回路A
の自己保持が不用意に解除されないようにしている。L
は表示灯回路であり、ホトカプラである表示灯駆動用リ
レーpcオにより動作する。
また第3図に示す第2の提案例は、負荷MCがモータの
Y−Δ起動方式に対応するため、一対の電磁接触器MC
Y、MCΔおよびタイマTで構成された場合である0M
CY+ 1MCYtは電磁接触器MCYの接点、MCΔ
r 、MCAtは電磁接触器MCΔの接点s Tl g
 T@はタイマTの接点である。この第2の提案例はタ
イマTによるY−Δの切換時に電磁接触器MCY、MC
Δの両接点M CY s 、 M Cへ富とも一瞬途切
れることがあるが、応答遅延用コンデンサC1により自
己保持が解除されることがないため、従来使用していた
破線で示すような補助リレーRyおよびその接点rが必
要でない。
これらの操作回路によれば、操作用リレーXを有する回
路ブロックII と、オン用押釦スイッチSI+オフ用
押釦スイッチStおよび表示灯回路りを有する回路ブロ
ックI2とに分離して、回路ブロック!、を負荷MCと
ともに制御盤の本体側に設置し、回路ブロックI2を@
1盤の扉側に設置して相互を専用信号線、および共通制
御線、。
、3で連絡することにより、制御盤の本体側と扉側との
間の配線数を削減することができる。
また、配線数の簡素化により、従来公知のシーケンス回
路により操作回路を構成するものと比較して、1lil
II盤の本体側と扉側との間の配線に知識 。
および技能の両面の熟練技能者を必要とすることがな(
なる。
しかしながら、この操作回路は、オフ用押釦スイッチS
tを押した後瞬時に復帰するような操作(いわばちょい
押し操作)が行なわれると、操作用リレーXは安定用コ
ンデンサC2の放電時間経過後動作を停止し、負荷MC
は即停止するが、応答遅延用コンデンサCIの電荷が残
っていることにより、受信用リレーPC,が動作中であ
るため自己保持用スイッチ回路Aがオンを維持し、しか
もその放電が終わらない内にオフ用押釦スイッチS8が
オンとなるので、操作用リレーXが作動するという欠点
がある。たとえば、負荷MCが電磁接触器である場合、
オフ用押釦スイッチS2の操作時に負荷MCはオフにな
ることを音等により感じるが、その直後にオンになって
いることに気付かない可能性があり、危険を伴う。
これに対して、応答遅延用コンデンサCIの容量を小さ
くすることが考えられる。しかし、Y−Δ起動方式の負
荷や電源電圧の変動等に対して誤動作等の問題が生じる
。
〔発明の目的〕 この発明の目的は、オフ用押釦スイッチを押した後瞬時
に復帰するような操作が行われても確実に負荷をオフ状
態にすることができる操作回路を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明の操作回路は、交流の一方向の半波が通電可能
な操作用リレーと、この操作用リレーに直列に接続され
て前記操作用リレーを作動する復帰型のオン用押iロス
インチおよび充電期間中オフとなり充電完了後オンとな
る充電用コンデンサ付のオフ用スイッチ回路を有して前
記交流の一方向の半波が通電可能な直列回路と、前記充
電用コンデンサを瞬時放電する復帰型のオフ用押釦スイ
ッチと、前記操作用リレーの動作により作動する負荷と
、前記操作用リレーに並列に接続されて前記負荷の作動
によりオンとなるとともに前記交流の逆方向の半波が通
電可能な返信用スイッチ回路と、前記直列回路に並列に
接続されかつ前記交流の逆方向の半波が通電可能であっ
て前記返信用スイッチ回路のオンにより動作するととも
に前記充電用コンデンサの充電時間よりも短時間の応答
遅延性を有する受信用リレーと、前記オフ用押釦スイッ
チに並列に接続されるとともに前記受信用リレーの動作
によりオンとなる自己保持用スイッチ回路とを備えたも
のである。
この発明の構成によれば、オフ用押釦スイッチの操作に
よりオフ用スイッチ回路の充電用コンデンサが瞬時放電
するため、受信用リレーの応答遅れ時間内にオフ用押釦
スイッチが復帰しても、オフ用スイッチ回路は充電用コ
ンデンサの充電期間中オフとなっている。一方自己保持
用スイッチ回路は受信用リレーの応答遅れ時間後にオフ
となるため、オフ用押釦スイッチの復帰によって操作用
リレーが動作するのを防止することができる。したがっ
てオフ用押釦スイッチを押した後瞬時に復帰するような
操作が行われても確実に負荷をオフ状態にすることがで
きる。
実施例 この発明の第1の実施例を第1図に基づいて説明する。
すなわち、この操作回路は、交流の一方向の半波が通電
可能な操作用リレーXと、この操作用リレーXに直列に
接続されて前記操作用リレーXを作動する復帰型のオン
用押釦スイッチS1および充電期間中オフとなり充電完
了後オンとなる充電用コンデンサC1付のオフ用スイッ
チ回路Fを有して前記交流の一方向の半波が通電可能な
直列回路と、前記充電用コンデンサC1を瞬時放電する
復帰型のオフ用押釦スイッチS2と、前記操作用リレー
Xの動作により作動する負荷MCと、前記操作用リレー
Xに並列に接続されて前記負荷MCの作動によりオンと
なるとともに前記交流の逆方向の半波が通電可能な返信
用スイッチ回路mと、前記直列回路に並列に接続されか
つ前記交流の逆方向の半波が通電可能であって前記返信
用スイッチ回路mのオンにより動作するとともに前記充
電用コンデンサC3の充電時間よりも短時間の応答遅延
性を有する受信用リレーpc、と、前記オン用押釦スイ
ッチSlに並列に接続されるとともに前記受信用リレー
PC,の動作によりオンとなる自己保持用スイッチ回路
へとを備えている。
前記オフ用スイッチ回路Fは、前記オン用押tロスイソ
チS、に直列に接続されるオフ用トランジスタTrオと
、このオフ用トランジスタTr2を駆動する制御用トラ
ンジスタTr、と、この制御用トランジスタTr、のベ
ースに接続された逆流阻止用ダイオードD%、充電用抵
抗R4および前記充電用コンデンサC3からなる直列回
路とで構成されている。R1−R9はオフ用トランジス
タTr2および制御用トランジスタTr3のバイアス抵
抗、R1,は制御用トランジスタTrsの制限抵抗、D
、は逆流阻止用ダイオードである。充電用コンデンサC
1が充電中は制御用トランジスタTr、に電流が流れる
ため制御用トランジスタTr、がオンとなり、このため
オフ用トランジスタTrtがオフとなり、充電用コンデ
ンサC2の充電が完了すると制御用トランジスタTr3
がオフとなるのでオフ用トランジスタTr工がオンとな
る。その結果、充電用コンデンサC3の充電中オフとな
り充電完了後オンとなるオフ用スイッチ回路Fが構成さ
れたこととなる。
前記オフ用押釦スイッチS2は、放電抵抗R0とともに
充電用コンデンサC2に並列に接続されている。したが
って、オフ用押釦スイッチS、を操作すると、充電用コ
ンデンサC3が放電され、充電用コンデンサC3が充電
可能になる。またオフ用押釦スイッチS2を押した後瞬
時に復帰するような操作が行われても確実に充電用コン
デンサC3が放電を完了するように放電抵抗R0が設定
されている。
前記オフ用スイッチ回路Fおよびオン用押iロスイソチ
S1の直列回路は、交流の一方向の半波の通電を補償し
逆流を阻止するダイオードD1を直列に設けている。
前記操作用リレーXは、通常の電磁リレーを実施例とし
、交流の一方向の半波を通電可能にするためのダイオー
ドD2を直列に接続し、また操作用リレーXに並列にサ
ージ吸収用ダイオードD。
および安定用コンデンサC2を接続している。R1は操
作用リレーX用の抵抗である。
前記負荷MCは、電磁接触器を実施例とし、この負荷M
Cに直列に操作用リレーXの常開接点Xが接続されてい
る。
前記スイッチ回路mは、前記負荷MCの常開接点を実施
例とし、かつ交流の逆方向の半波を通電可能乙こするた
め、ダイオードD4を直列に接続している。
前記応答遅延型の受信用リレーPC1は、ホトカプラを
実施例とし、ホトカプラの発光側に並列に応答遅延用コ
ンデンサCIを接続している。またホトカプラの発光側
に制限抵抗R2および応答遅延用コンデンサC1の充電
用抵抗R3を直列に接続している*D+aは交流の逆方
向の半波の通電を可能にするダイオードである。
前記自己保持用スイッチ回路Aは、オン用押釦スイッチ
S+ に並列に接続された自己保持用トランジスタ’l
’rIと、この自己保持用トランジスタTr、を駆動す
る受信用リレーPCIのホトカプラの受光側と、逆流阻
止用ダイオードD、を有する。R4はホトカプラの受光
側の制限抵抗、Rsは自己保持用トランジスタTr+の
バイアス抵抗である。
また前記受信用リレーPct に直列にホトカプラを実
施例とする表示灯駆動用リレーPctの発光側が接続さ
れ、その受光側を表示灯回路りの切換スイッチとしてい
る0表示灯回路りは図示しないが交流電源に整流器りを
介して接続され、受光側がオフのとき運転停止ランプL
、が点灯し、運転表示ランプL、が消灯し、受光側のオ
ンにより反転動作するように構成している。
前記操作回路は、操作用リレーXを有する回路ブロック
■、を負荷MCとともに制御盤の本体側に設置し、オン
用押釦スイッチSI、オフ用押釦スイッチS2および表
示灯回路りを有する回路ブロック■、が扉側に設置され
、扉側と本体側とが専用信号線、および共通制御線、□
2,3により接続される。
ELは電源ラインで、交流24Vの図示しない電源が接
続され、電源ラインELの一方がS相、他方がR相とな
っている。また負(@ M Cには、交流200Vが印
加される。
この操作回路の動作について、説明する。すなわち、オ
ン用押iロスインチSlをオンに操作すると、R相より
オフ用押釦スイッチS7および専用信号線、を経て操作
用リレーXに交流の半波が通電されてS相に流れ、これ
により操作用リレーXが動作し、常開接点Xがオンとな
り、負fj M Cが動作する。負QMCの動作により
、返信用スイッチ回路mがオンとなり、S相より専用信
号線、を経て受信用リレーPctであるホトカプラの発
光側および表示灯駆動用リレーPCオであるホトカプラ
の発光側を経てR相に流れ、ホトカプラの発光側がそれ
ぞれ発光する。受信用リレーPC1であるホトカプラの
受光側は受光によりオンとなり、自己保持用スイッチ回
路Aがオンとなり、オン用押釦スイッチS、が自己保持
される。また表示灯駆動用リレーPC3のホトカプラの
受光側が受光すると、表示灯回路りの運転表示ランプL
2が点灯し、停止表示ランプL1が消灯する。
つぎに、オフ用押釦スイッチS2を操作すると、充電用
コンデンサC1が放電してオフ用押釦スイッチStを復
帰すると充電用コンデンサC3が充電を始める。このた
め、前記したようにオフ用スイッチ回路Fは充電用コン
デンサC3の充電中オフとなり、これにより操作用リレ
ーXが停止し、常開接点Xが復帰して負荷MCが停止し
、返信用スイッチ回路mが開路となり、受信用リレーP
C1は応答遅延用コンデンサC1の放電後に停止する。
応答遅延用コンデンサC3の遅れ時間は充電用コンデン
サCaの遅れ時間より短時間であるため、受信用リレー
PC+の動作停止したがって自己保持用スイッチ回路A
の動作が停止して自己保持を解除するまで、オフ用スイ
ッチ回路Fはオフ状態を維持する。また表示灯駆動用リ
レーPCtであるホトカプラの発光側の発光停止により
受光側がオフとなり、表示灯回路りの運転表示ランプし
!が消灯し、運転停止ランプL、が点灯する。
この実施例によれば、オフ用押釦スイッチS2の操作に
よりオフ用スイッチ回路Fの充電用コンデンサC1が瞬
時放電するため、受信用リレーPC1の応答遅れ時間内
にオフ用押釦スイッチS2が復帰しても、オフ用スイッ
チ回路Fは充電用コンデンサC1の充電期間中オフとな
っている。一方自己保持用スイッチ回路Aは受信用リレ
ーPC3の応答遅れ時間後にオフとなるため、オフ用押
釦スイッチS2の復帰によって操作用リレーXが動作す
るのを防止することができる。したがってオフ用押釦ス
イッチS2を押した後瞬時に復帰するような操作が行わ
れても確実に負荷をオフ状態にすることができる。
また、たとえば受信用リレーXの応答遅延用コンデンサ
C1をオフ用押iロスインチS2の動作に連動して直接
放電することにより、オフ用押釦スイッチS2の瞬時復
帰による自己保持を解除させるものは、オフ用押釦スイ
ッチSxの動作に連動するスイッチが必要であるのに対
して、ス1ツチ数が増加しない。
この発明の第2の実施例を第2図に示す、すなわち、こ
の操作回路は、返信用スイッチ回路mを返信用トランジ
スタTrs、返信用トランジスタTr、を駆動する励磁
電流検出回路N、および電磁接触器を実施例とする負荷
MCの入力回路に設けられた変流器CTとで構成されて
いる。Roは返信用トランジスタTr、のバイアス抵抗
である。
この返信用スイッチ回路mは、操作用リレーXにより負
荷MCが作動すると負荷MCに入力する励磁電流を変流
器CTで検出し、励磁電流検出回路Nにより返信用トラ
ンジスタTr3をオンに駆動する。その他は第1の実施
例と同様である。
この返信用スイッチ回路mは、第1の実施例のように常
開接点を用いる場合と比較して、オフ用押釦スイッチS
2を操作して操作用リレーXが停止したときに、変流器
CTの残留磁束、励磁電流検出回路Nの動作遅れ等によ
り、遅れてオフになる。しかし、充電用コンデンサC3
のオフ用押釦スイッチStの操作後の充電期間中であれ
ば、自己保持スイッチ回路Aは自己保持することはない
。
この効果は、たとえば前記した受信用リレーXの応答遅
延用コンデンサCIをオフ用押釦スイッチStの動作に
連動して直接放電することにより、オフ用押釦スイッチ
S2の瞬時復帰による自己保持を解除させるものが、応
答遅延用コンデンサC1の容量を大きくして返信用スイ
ッチ回路mの遅れ信号を吸収する必要があるのに対して
、この実施例は応答遅延用コンデンサC1の容量を大き
くする必要がないので優れている。すなわち、応答遅延
用コンデンサC1の容量を大きくすると操作回路全体の
動作遅れが問題になるからである。
なお、この実施例において、動作遅れが発生するケース
として、オフ用押釦スイッチS2を操作した直後にオン
用押SロスイッチS、を操作した場合、充電用コンデン
サC3の充電期間中であるのでオフ用スイッチ回路Fは
オフ状態でありオンになるまでの時間が長くなる可能性
があるが、このような操作は実用上ありえない操作であ
る。
この発明の第3の実施例を第3図に示す、すなわち、こ
の操作回路は、第2の実施例において自動運転回路を付
加したものである。自動・手動切換スイッチSWをオン
用押釦スイッチSlに直列に接続し、また操作用リレー
Xの専用信号線L1側に操作用リレーXの通電方向と同
方向にダイオードD、を挿入し、このダイオードD、に
ホトカプラを実施例とするリレーPC1を逆並列に接続
し、リレーPCsとR相との間に外部自動接点におよび
リレーPCコと同方向となるダイオードD、を直列に接
続する。またS相と自動・手動切換スイッチSWとの間
にリレーPC1と同方向となるダイオードD、。、抵抗
R1ff1およびオン用押釦スイッチS1に連動する常
開の連動接点S4の直列回路を接続している。さらに、
ホトカプラを実施例とするリレーPC8の受光側のオン
によりオフとなる手動運転用スイッチ回路A1を設けて
いる。この手動運転用スイッチ回路A1は操作用リレー
Xに直列に接続される手動運転用トランジスタTr。
と、この手動運転用トランジスタTr4を駆動する駆動
°用トランジスタTrs とを有し、駆動用トランジス
タ”I’rsがホトカプラ受光側の動作によりオンとな
ると、手動運転用トランジスタTraがオフとなる構成
であるm RIS、RISは手動運転用トランジスタT
raおよび駆動用トランジスタ7rSのバイアス抵抗、
RISはホトカプラの受光側の抵抗である。
手動・自動切換スイッチSWを自動に切換える自動運転
設定時には、外部自動接点にの閉により外部自動接点K
を通じて操作用リレーXに半波電流が流れるので操作用
リレーXが動作し、負荷MCがオンとなり、返信用スイ
ッチ回路mがオンとなり、受信用リレーPC1および表
示灯駆動用リレーPC,がオンとなり運転状態となる。
しかし自動・手動切換スイッチSWは自動側に切換られ
ているため、オン用押釦スイッチS、およびオフ用押釦
スイッチS富を操作しても変化しない。
手動・自動切換スイッチSWを手動に切換える手動運転
設定時には、動作は第2の実施例と同様である。しかし
、この手動運転設定中に外部自動接点Kが閉になった場
合、R相よりダイオードDb。
リレーpc、、連動接点S4.抵抗Rl 1 +ダイオ
ードD?の回路が閉じられるため、リレーPCsが動作
してそのホトカプラの発光側が発光し受光側が受光して
オンとなることにより、駆動用トランジスタTr5がオ
ンとなり、手動運転用トランジスタTraがオフとなる
。このため操作用リレーXが動作しな(なる、これによ
って外部自動接点Kによる入力をキャンセルして手動操
作のみを可能にする。なお、外部自動接点Kが閉の状態
でオン用押釦スイッチS、を押すと連動接点S4がオフ
となるため手動運転用スイッチ回路A、はオンとなり、
このため操作用リレーXは動作する。
この実施例によれば、自動運転中に不用意にオフ用押釦
スイッチSgを操作しても、表示灯回路りが運転表示状
態にあるという利点がある。これに対して、第2の実施
例でも述べたが、応答遅延用コンデンサC1をオフ用押
釦スイッチS1に連動して瞬時放電するものは、自動運
転中であってもオフ用押釦スイッチS2が押されると応
答遅延用コンデンサC1が放電するため、表示灯回路り
が運転停止状態になるという欠点がある。
なお、前記実施例は、受信用リレーP’ C+を応答遅
延用コンデンサCIの付いたホトカプラを実施例とした
が、この応答遅延用コンデンサC1はホトカプラの受光
側に設けた平滑兼用であってもよい。また応答遅延用コ
ンデンサC1の付いた電磁リレーでもよく、また応答遅
延用コンデンサC5がなくても応答遅延性を有するたと
えばCDSホトカブラでもよい。すなわち、受信信号が
断続等不安定であっても受信用リレーPC7は応答が悪
いため安定動作するからである。
また、操作用リレーXは電磁リレーを実施例としたが、
通電方向性を有するホトカプラを適用してもよい。
また、表示灯駆動用リレーPC2は、受信用リレーPC
8に直列に接続したが、受信用リレーPCIに連動する
構成でもよく、またこの発明においてなくてもよい。
〔発明の効果〕
この発明の操作回路によれば、オフ用押釦スイッチの操
作によりオフ用スイッチ回路の充電用コンデンサが瞬時
放電するため、受信用リレーの応答遅れ時間内にオフ用
押釦スイッチが復帰しでも、オフ用スイッチ回路は充電
用コンデンサの充電期間中オフとなっている。一方自己
保持用スイッチ回路は受信用リレーの応答遅れ時間後に
オフとなるため、オフ用押Sロスイッチの復帰によって
操作用リレーが動作するのを防止することができる。
したがってオフ用押釦スイッチを押した後瞬時に復帰す
るような操作が行われても確実に負荷をオフ状態にする
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の操作回路図、第2図
は第2の実施例の操作回路図、第3図は第3の実施例の
操作回路図、第4図は第1の提案例の操作回路図、第5
図は第2の提案例の操作回路図である。 Sl・・・オン用押釦スイッチ、S2・・・オフ用押i
ロスイッチ、F・・・オフ用スイッチ回路、X・・・操
作用リレー、MC・・・負荷、m・・・返信用スイッチ
回路、PO2・・・受信用リレー、A・・・自己保持用
スイッチ回路、C1・・・充電用コンデンサ 上ヨPC二=ニーh

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流の一方向の半波が通電可能な操作用リレーと、この
    操作用リレーに直列に接続されて前記操作用リレーを作
    動する復帰型のオン用押釦スイッチおよび充電期間中オ
    フとなり充電完了後オンとなる充電用コンデンサ付のオ
    フ用スイッチ回路を有して前記交流の一方向の半波が通
    電可能な直列回路と、前記充電用コンデンサを瞬時放電
    する復帰型のオフ用押釦スイッチと、前記操作用リレー
    の動作により作動する負荷と、前記操作用リレーに並列
    に接続されて前記負荷の作動によりオンとなるとともに
    前記交流の逆方向の半波が通電可能な返信用スイッチ回
    路と、前記直列回路に並列に接続されかつ前記交流の逆
    方向の半波が通電可能であって前記返信用スイッチ回路
    のオンにより動作するとともに前記充電用コンデンサの
    充電時間よりも短時間の応答遅延性を有する受信用リレ
    ーと、前記オン用押釦スイッチに並列に接続されるとと
    もに前記受信用リレーの動作によりオンとなる自己保持
    用スイッチ回路とを備えた操作回路。
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Cited By (3)

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JP2009202279A (ja) * 2008-02-27 2009-09-10 Nachi Fujikoshi Corp スラッジ回収装置
JP2011185530A (ja) * 2010-03-09 2011-09-22 Panasonic Corp 集中制御装置
WO2013073629A1 (ja) * 2011-11-15 2013-05-23 Idec株式会社 安全リレー装置および回路ユニット

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