JPH0660800B2 - 光線銃玩具 - Google Patents
光線銃玩具Info
- Publication number
- JPH0660800B2 JPH0660800B2 JP62181793A JP18179387A JPH0660800B2 JP H0660800 B2 JPH0660800 B2 JP H0660800B2 JP 62181793 A JP62181793 A JP 62181793A JP 18179387 A JP18179387 A JP 18179387A JP H0660800 B2 JPH0660800 B2 JP H0660800B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- attack
- light
- unit
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光線を発射して射合いを行う光線銃玩具に関
する。
する。
[従来の技術及びその解決すべき問題点] 従来、光線を発射して射撃戦等を行う光線銃玩具は、遊
戯者どうしが体に付けた光感知手段を備える的を狙って
光を発射することにより射合いをして遊ぶものであり、
光が的に当たると命中したことを知らせる音等が出力さ
れるようになっている。これらの光線銃玩具は、実際に
弾丸を発射するなどの危険な要素もなく安全でありかつ
取扱いが簡単であることから、近年次第に人気が高まっ
てきている。
戯者どうしが体に付けた光感知手段を備える的を狙って
光を発射することにより射合いをして遊ぶものであり、
光が的に当たると命中したことを知らせる音等が出力さ
れるようになっている。これらの光線銃玩具は、実際に
弾丸を発射するなどの危険な要素もなく安全でありかつ
取扱いが簡単であることから、近年次第に人気が高まっ
てきている。
しかし、上述した従来の光線銃玩具を用いた遊びにおい
ては、射合いの際に命中したかどうかを音等によって確
認するだけであるため、ゲームとしての面白味に欠ける
という欠点があった。従って、集団で参加して楽しむと
いった形のゲームは、ほとんど行えなかった。
ては、射合いの際に命中したかどうかを音等によって確
認するだけであるため、ゲームとしての面白味に欠ける
という欠点があった。従って、集団で参加して楽しむと
いった形のゲームは、ほとんど行えなかった。
[問題点の解決手段] 上記従来の問題点を解決する本発明は、光線を発射して
射合いを行う光線銃玩具において、パルス信号重畳して
コード化することにより攻撃ビームと情報伝達ビームと
からなる複数種類の光線を形成し、オン・オフスイッチ
がオンの場合に上記攻撃ビームを発射し、オフの場合に
上記情報伝達ビームを発射する発光部を備え、上記発光
部からの攻撃ビーム又は情報伝達ビームを受光したこと
を感知し、該受光したビームの種類を判別する光感知部
を備え、少なくとも上記発光部からのビームの発射に基
づく情報と、発射したビームの種類の基づく情報と、上
記光感知部によるビームの受光に基づく情報と、受光し
たビームの種類に基づく情報とを表示する情報表示部を
備えて構成してなる。
射合いを行う光線銃玩具において、パルス信号重畳して
コード化することにより攻撃ビームと情報伝達ビームと
からなる複数種類の光線を形成し、オン・オフスイッチ
がオンの場合に上記攻撃ビームを発射し、オフの場合に
上記情報伝達ビームを発射する発光部を備え、上記発光
部からの攻撃ビーム又は情報伝達ビームを受光したこと
を感知し、該受光したビームの種類を判別する光感知部
を備え、少なくとも上記発光部からのビームの発射に基
づく情報と、発射したビームの種類の基づく情報と、上
記光感知部によるビームの受光に基づく情報と、受光し
たビームの種類に基づく情報とを表示する情報表示部を
備えて構成してなる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図から第12図に本発明の一実施例に係る光線銃玩
具を示す。本実施例の光線銃玩具は、銃本体1に赤外線
を発射する発光部2と、光感知3と、情報表示部4を備
えて構成される。また、これら発光部2、光感知部3、
情報表示部4は、第3図のブロック図に示す如く銃本体
1内に内蔵されたマイクロコンピュータ5に接続されて
いて、各々マイクロコンピュータ5に格納されたプログ
ラムに従って制御される。
具を示す。本実施例の光線銃玩具は、銃本体1に赤外線
を発射する発光部2と、光感知3と、情報表示部4を備
えて構成される。また、これら発光部2、光感知部3、
情報表示部4は、第3図のブロック図に示す如く銃本体
1内に内蔵されたマイクロコンピュータ5に接続されて
いて、各々マイクロコンピュータ5に格納されたプログ
ラムに従って制御される。
上記発光部2は、銃本体1の銃身1a内の先端近くに設
けられたダイオード等の赤外線発光素子2aを発光させ
て赤外線を発射するよう構成されている。
けられたダイオード等の赤外線発光素子2aを発光させ
て赤外線を発射するよう構成されている。
この発光部2は、赤外線にパルス信号を重畳することに
よってコード化し、パルス周期等を変えることにより5
種類の光を発射できるもので、そのうちの1つを射合い
を行うための攻撃ビームとして用い、他の4つを情報伝
達用のサーチビームとして用いている。発光部2の具体
的回路図を第4図〜第6図に示す。
よってコード化し、パルス周期等を変えることにより5
種類の光を発射できるもので、そのうちの1つを射合い
を行うための攻撃ビームとして用い、他の4つを情報伝
達用のサーチビームとして用いている。発光部2の具体
的回路図を第4図〜第6図に示す。
発光部2による上記攻撃ビームとサーチビームの発光
は、第8図に示すスイッチユニット7のうちトリガスイ
ッチ8と設定切換スイッチ9の操作によりなされる。ト
リガスイッチ8は、銃本体1のトリガ1bに連動して動
作するようになっていて、トリガ1bを引くことにより
トリガスイッチ8がオンし、発光部2の赤外線発光素子
2aから攻撃ビームが発射される。
は、第8図に示すスイッチユニット7のうちトリガスイ
ッチ8と設定切換スイッチ9の操作によりなされる。ト
リガスイッチ8は、銃本体1のトリガ1bに連動して動
作するようになっていて、トリガ1bを引くことにより
トリガスイッチ8がオンし、発光部2の赤外線発光素子
2aから攻撃ビームが発射される。
また、上記設定切換スイッチ9は、図示の如く銃本体1
の側部後方位置に設けられていて、2つのスライドスイ
ッチ9a,9bよりなる。スライドスイッチ9a,9b
の各切換側には、EとR及びAとBの切換表示が付され
ている。このスライドスイッチ9a,9bを切換えるこ
とにより、スライドスイッチ9aがE側でスライドスイ
ッチ9bがAまたはB側、スライドスイッチ9aがR側
でスライドスイッチ9bがAまたはB側の4つ組合せの
うち何れかを選択できるようになっている。そして、こ
の4つの組合せに対応して発光部2から4種類のサーチ
ビームが発射されるものである。
の側部後方位置に設けられていて、2つのスライドスイ
ッチ9a,9bよりなる。スライドスイッチ9a,9b
の各切換側には、EとR及びAとBの切換表示が付され
ている。このスライドスイッチ9a,9bを切換えるこ
とにより、スライドスイッチ9aがE側でスライドスイ
ッチ9bがAまたはB側、スライドスイッチ9aがR側
でスライドスイッチ9bがAまたはB側の4つ組合せの
うち何れかを選択できるようになっている。そして、こ
の4つの組合せに対応して発光部2から4種類のサーチ
ビームが発射されるものである。
なお、トリガ1bを引いて攻撃ビームを発射していると
き以外は常時設定切換スイッチ9の設定状態に応じたサ
ーチビームが発射されるようになっている。また、本実
施例の光線銃玩具では、スライドスイッチ9aの設定を
一度行った後は、途中で変えることができないようにな
っている。
き以外は常時設定切換スイッチ9の設定状態に応じたサ
ーチビームが発射されるようになっている。また、本実
施例の光線銃玩具では、スライドスイッチ9aの設定を
一度行った後は、途中で変えることができないようにな
っている。
上記光感知部3は、相手側の光線銃玩具から発射された
攻撃ビームとサーチビームを受けて感知するものであ
り、その反射型赤外フォトセンサ3aが銃本体1の銃身
1a上部に配されている。
攻撃ビームとサーチビームを受けて感知するものであ
り、その反射型赤外フォトセンサ3aが銃本体1の銃身
1a上部に配されている。
光感知部3は、赤外線感知素子3aに光が入射すると、
入射した光の種類を判別してその判別信号をマイクロコ
ンピュータ5に送る。光感知部3の具体的回路図を第7
図に示す。
入射した光の種類を判別してその判別信号をマイクロコ
ンピュータ5に送る。光感知部3の具体的回路図を第7
図に示す。
上記情報表示部4は、サーチビームによって送られた情
報及び攻撃ビームで撃たれた回数等を表示するものであ
り、図示の如く銃本体1上部に設けられたスコープ1c
内に配され、後方から目視できるようになっている。
報及び攻撃ビームで撃たれた回数等を表示するものであ
り、図示の如く銃本体1上部に設けられたスコープ1c
内に配され、後方から目視できるようになっている。
この情報表示部4は、液晶表示器よりなりスコープ1c
に第10図に示すように取付けられている。その構造を
説明すると、液晶表示器4aがスコープ1c上面に設け
られた孔11部分に装着され、スコープ1c内の情報表
示部4の下方には45度傾けた状態でガラス12が設け
られていて、これにより情報表示部4の表示画面をガラ
ス12で反射させて後方から見ることができるものであ
る。
に第10図に示すように取付けられている。その構造を
説明すると、液晶表示器4aがスコープ1c上面に設け
られた孔11部分に装着され、スコープ1c内の情報表
示部4の下方には45度傾けた状態でガラス12が設け
られていて、これにより情報表示部4の表示画面をガラ
ス12で反射させて後方から見ることができるものであ
る。
また、情報表示部4の表示画面を第9図に示す。図中、
4aは味方であることを示す表示、4bは敵であること
を示す表示、4cは味方表示4aが出ているときにスラ
イドスイッチ9bの設定位置を示す表示、4dはカウン
ト表示、4eは後述するディフェンススイッチを入れた
ことを示す表示、4fはディフェンススイッチを入力し
た回数を示す表示、4gは攻撃ビームを発射したことを
示す表示、4hは攻撃ビームを受けたことを示す表示、
4iは電源電圧の不足を示す表示である。なお、カウン
ト表示4dは、最初に10個表示されていて、撃たれる
度に1個づつ消えていく。また、攻撃ビームを受けた後
1秒以内に次の攻撃ビームを受けた場合は、2個消え
る。ディフェンス回数表示4fは、最初7個表示されて
いて、ディフェンススイッチを使う度に1個ずつ消え
る。この情報表示部4の表示は、上記マイクロコンピュ
ータ5により制御される。
4aは味方であることを示す表示、4bは敵であること
を示す表示、4cは味方表示4aが出ているときにスラ
イドスイッチ9bの設定位置を示す表示、4dはカウン
ト表示、4eは後述するディフェンススイッチを入れた
ことを示す表示、4fはディフェンススイッチを入力し
た回数を示す表示、4gは攻撃ビームを発射したことを
示す表示、4hは攻撃ビームを受けたことを示す表示、
4iは電源電圧の不足を示す表示である。なお、カウン
ト表示4dは、最初に10個表示されていて、撃たれる
度に1個づつ消えていく。また、攻撃ビームを受けた後
1秒以内に次の攻撃ビームを受けた場合は、2個消え
る。ディフェンス回数表示4fは、最初7個表示されて
いて、ディフェンススイッチを使う度に1個ずつ消え
る。この情報表示部4の表示は、上記マイクロコンピュ
ータ5により制御される。
次に、スイッチユニット7には、ディフェンススイッチ
10が備えられている。このディフェンススイッチ10
は、図示の如く銃本体1側部の設定切換スイッチ9下方
位置に設けられている。
10が備えられている。このディフェンススイッチ10
は、図示の如く銃本体1側部の設定切換スイッチ9下方
位置に設けられている。
上記ディフェンススイッチ10は、光感知部3に相手か
らの攻撃ビームが入射した場合に後述するカウンタによ
るカウントがなされないようにするためのスイッチであ
る。即ち、このディフェンススイッチ10が入力された
後所定時間(5秒間)の間は仮に攻撃ビームが入射して
もカウントはなされず攻撃ビームに当たったことが無効
となる。
らの攻撃ビームが入射した場合に後述するカウンタによ
るカウントがなされないようにするためのスイッチであ
る。即ち、このディフェンススイッチ10が入力された
後所定時間(5秒間)の間は仮に攻撃ビームが入射して
もカウントはなされず攻撃ビームに当たったことが無効
となる。
また、ディフェンススイッチ10を入力する度に情報表
示部4に表示されているディフェンス回数表示4fが1
個ずつ消えていき、7個全部消えた後はディフェンスス
イッチ10を入力しても上記のディフェンス機能は働か
ないようになっている。
示部4に表示されているディフェンス回数表示4fが1
個ずつ消えていき、7個全部消えた後はディフェンスス
イッチ10を入力しても上記のディフェンス機能は働か
ないようになっている。
また、光線銃玩具には、光感知部3に攻撃ビームが入射
する度に得点をカウントするカウンタ14が内蔵されて
いる。このカウンタ14は、攻撃ビームが当たる度に情
報表示4に表示されたカウント値から1又は2だけカウ
ントダウンしていくものである。そして、カウントダウ
ンされると情報表示4のカウント表示4dが消えてい
く。
する度に得点をカウントするカウンタ14が内蔵されて
いる。このカウンタ14は、攻撃ビームが当たる度に情
報表示4に表示されたカウント値から1又は2だけカウ
ントダウンしていくものである。そして、カウントダウ
ンされると情報表示4のカウント表示4dが消えてい
く。
さらに、上記カウンタ14のカウント値が一定値(例え
ばゼロ)になった場合、光線銃玩具の機能を停止させる
機能停止部15が設けられている。従って、この機能停
止部15が働いた後は、発光部2、光感知部3、情報表
示部4その他の機能が全て停止し、射合いによる遊びが
できなくなる。本実施例では、機能停止部15が動作し
た場合、メインスイッチを一旦オフとしその後オンとす
ればリセットがなされるようにしてある。
ばゼロ)になった場合、光線銃玩具の機能を停止させる
機能停止部15が設けられている。従って、この機能停
止部15が働いた後は、発光部2、光感知部3、情報表
示部4その他の機能が全て停止し、射合いによる遊びが
できなくなる。本実施例では、機能停止部15が動作し
た場合、メインスイッチを一旦オフとしその後オンとす
ればリセットがなされるようにしてある。
また、光線銃玩具には、種々の効果音を発生させる音声
合成回路16及びスピーカ17が設けられている。この
音声合成回路16は、攻撃ビームの発射時、サーチビー
ム入力時、攻撃ビームの入力時、ディフェンススイッチ
10の入力時、操作エラー時等に各々異なる電子音を発
する。例えば、敵からのサーチビームを受けた場合は、
0.2秒間隔でブザー音が出力される。攻撃ビームが入
力した場合は、爆発したような音が出力される。即ち、
動作状態に応じて異なる音を出力することにより、音を
聞けばその動作状態が識別できるようになっているもの
である。
合成回路16及びスピーカ17が設けられている。この
音声合成回路16は、攻撃ビームの発射時、サーチビー
ム入力時、攻撃ビームの入力時、ディフェンススイッチ
10の入力時、操作エラー時等に各々異なる電子音を発
する。例えば、敵からのサーチビームを受けた場合は、
0.2秒間隔でブザー音が出力される。攻撃ビームが入
力した場合は、爆発したような音が出力される。即ち、
動作状態に応じて異なる音を出力することにより、音を
聞けばその動作状態が識別できるようになっているもの
である。
なお、光線銃玩具には、外部端子18が設けられてい
て、この外部端子18を介して外部電源その他のオプシ
ョンパーツが接続できるようになっている。
て、この外部端子18を介して外部電源その他のオプシ
ョンパーツが接続できるようになっている。
次に、上記の如く構成される光線銃玩具の動作について
第12図のフローチャートに従って説明する。
第12図のフローチャートに従って説明する。
電源投入後、まず設定切換スイッチ9のスライドスイッ
チ9aを操作し、R又は、E側に設定する(ステップS
1)。例えば、複数人で敵味方に分かれて射合いを行う
場合は、一方のグループの設定をR側とし、他方をE側
とする。次に、設定切換スイッチ9のスライドスイッチ
9bをA又はB側に設定する(ステップS2)。このス
ライドスイッチ9bによる設定に対しては、味方どうし
の間で意味付けをしておく。例えばA側ならば安全、B
側ならば危険という意味を持たせる。このスライドスイ
ッチ9bの情報表示部4による設定表示は、スライドス
イッチ9aの設定が同じ光線銃玩具間においてのみなさ
れる。従って、スライドスイッチ9bを切換えることに
より、情報伝達が行えることになる。
チ9aを操作し、R又は、E側に設定する(ステップS
1)。例えば、複数人で敵味方に分かれて射合いを行う
場合は、一方のグループの設定をR側とし、他方をE側
とする。次に、設定切換スイッチ9のスライドスイッチ
9bをA又はB側に設定する(ステップS2)。このス
ライドスイッチ9bによる設定に対しては、味方どうし
の間で意味付けをしておく。例えばA側ならば安全、B
側ならば危険という意味を持たせる。このスライドスイ
ッチ9bの情報表示部4による設定表示は、スライドス
イッチ9aの設定が同じ光線銃玩具間においてのみなさ
れる。従って、スライドスイッチ9bを切換えることに
より、情報伝達が行えることになる。
その後、ステップS3で光感知部3に攻撃ビーム又はサ
ーチビームが受信されると、ステップS4で受信された
ビームが攻撃ビームか、敵のサーチビームか、味方のサ
ーチビームかを判別する。味方のサーチビームであれ
ば、情報表示部4の味方表示4aを表示すると共に、ス
ライドスイッチ9bがAかBかの表示4cを表示する
(ステップS5〜S7)。
ーチビームが受信されると、ステップS4で受信された
ビームが攻撃ビームか、敵のサーチビームか、味方のサ
ーチビームかを判別する。味方のサーチビームであれ
ば、情報表示部4の味方表示4aを表示すると共に、ス
ライドスイッチ9bがAかBかの表示4cを表示する
(ステップS5〜S7)。
敵のサーチビームであれば、情報表示部4の敵表示4b
の表示を行う(ステップS8,S9)。
の表示を行う(ステップS8,S9)。
攻撃ビームであれば(ステップS10)、ディフェンス
スイッチ10がオンとなっているかどうかを判別し(ス
テップS11)、オンでなければ攻撃ビーム入力表示4
hを表示すると共に、カウンタ14によるカウントを行
いかつカウント表示4dの表示を行う(ステップS12
〜S14)。また、ディフェンススイッチ10がオンで
あれば、攻撃ビーム入力表示4hの表示のみを行う(ス
テップS15)。
スイッチ10がオンとなっているかどうかを判別し(ス
テップS11)、オンでなければ攻撃ビーム入力表示4
hを表示すると共に、カウンタ14によるカウントを行
いかつカウント表示4dの表示を行う(ステップS12
〜S14)。また、ディフェンススイッチ10がオンで
あれば、攻撃ビーム入力表示4hの表示のみを行う(ス
テップS15)。
トリガスイッチ8を入力すると(ステップS16)、デ
ィフェンススイッチ10がオンとなっていなければ、発
光部3から攻撃ビームが発射されると共に、攻撃ビーム
発射表示4gが表示される(ステップS17〜S1
9)。ディフェンススイッチ10がオンのときは、攻撃
ビームの発射はなされない。
ィフェンススイッチ10がオンとなっていなければ、発
光部3から攻撃ビームが発射されると共に、攻撃ビーム
発射表示4gが表示される(ステップS17〜S1
9)。ディフェンススイッチ10がオンのときは、攻撃
ビームの発射はなされない。
なお、トリガスイッチ8の入力がない状態では、発光部
3からサーチビームが連続して発射される(ステップS
20)。
3からサーチビームが連続して発射される(ステップS
20)。
次に、カウンタ14のカウント値が0かどうかをステッ
プS21で判別し、0でなければステップS2へ戻る。
0であれば機能停止部15により、機能を停止する(ス
テップS22)。なお、説明を判り易くするため、音声
合成回路16による電子音出力動作を省略した。また、
第11図は本実施例の光線銃玩具を用いて射合いを行っ
ている状態を示す図である。
プS21で判別し、0でなければステップS2へ戻る。
0であれば機能停止部15により、機能を停止する(ス
テップS22)。なお、説明を判り易くするため、音声
合成回路16による電子音出力動作を省略した。また、
第11図は本実施例の光線銃玩具を用いて射合いを行っ
ている状態を示す図である。
本実施例の光線銃玩具は、上記の如く構成されかつ動作
するため、情報表示部3に表示された射合いに必要な情
報を確認することにより、ゲームとしての面白味が倍増
するものである。
するため、情報表示部3に表示された射合いに必要な情
報を確認することにより、ゲームとしての面白味が倍増
するものである。
上記実施例では、赤外線を使用した場合を示したが、こ
れに限らず可視光を用いることもできる。また、サーチ
ビームの種類をさらに多くして、より多くの情報を表示
するようにしてもよい。
れに限らず可視光を用いることもできる。また、サーチ
ビームの種類をさらに多くして、より多くの情報を表示
するようにしてもよい。
さらに、情報表示部4は、必ずしも実施例のようにスコ
ープ1c内に組込む必要はなく、銃本体1の側面に設け
てもよいし、コード等を介して銃本体1から離してもよ
い。また、液晶表示器4aを用いず、LED等を配列し
て情報表示を行ってもよい。
ープ1c内に組込む必要はなく、銃本体1の側面に設け
てもよいし、コード等を介して銃本体1から離してもよ
い。また、液晶表示器4aを用いず、LED等を配列し
て情報表示を行ってもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、光線を発射して射合いを
行う光線銃玩具において、攻撃ビームと情報伝達ビーム
を発射する発光部を備え、上記発光部からの攻撃ビーム
と情報伝達ビームを受ける光感知部を備え、上記発光部
からの各ビームの発射及び上記光感知部への各ビームの
入射に基づき射合いに必要な情報を表示する情報表示部
を備えることにより、狙った相手が敵か味方か、受けた
ダメージはどの程度かというような、射合いにおいて興
味を増す種々の情報を情報表示部の表示によりを確認し
ながら射合いを行うことができるので、ただ単に射合い
をするのに比べゲームとしての面白味が倍増する。
行う光線銃玩具において、攻撃ビームと情報伝達ビーム
を発射する発光部を備え、上記発光部からの攻撃ビーム
と情報伝達ビームを受ける光感知部を備え、上記発光部
からの各ビームの発射及び上記光感知部への各ビームの
入射に基づき射合いに必要な情報を表示する情報表示部
を備えることにより、狙った相手が敵か味方か、受けた
ダメージはどの程度かというような、射合いにおいて興
味を増す種々の情報を情報表示部の表示によりを確認し
ながら射合いを行うことができるので、ただ単に射合い
をするのに比べゲームとしての面白味が倍増する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係る光線銃玩具
の斜視図、第3図は一実施例に係る光線銃玩具の構成ブ
ロック図、第4,5,6図は発光部の回路図、第7図は
光感知部の回路図、第8図はそのスイッチユニットの回
路図、第9図は情報表示部の表示画面を示す図、第10
図は情報表示部が設けられたスコープの断面図、第11
図は光線銃玩具による射合いの状態を示す図、第12図
は光線銃玩具の動作を説明するフローチャートである。 1:銃本体、1a:銃身 1c:スコープ、2:発光部 3:光感知部、4:情報表示部 4a:液晶表示器 5:マイクロコンピュータ 7:スイッチユニット、8:トリガスイッチ 9:設定切換スイッチ 10:ディフェンススイッチ 14:カウンタ、15:機能停止部 16:音声合成回路
の斜視図、第3図は一実施例に係る光線銃玩具の構成ブ
ロック図、第4,5,6図は発光部の回路図、第7図は
光感知部の回路図、第8図はそのスイッチユニットの回
路図、第9図は情報表示部の表示画面を示す図、第10
図は情報表示部が設けられたスコープの断面図、第11
図は光線銃玩具による射合いの状態を示す図、第12図
は光線銃玩具の動作を説明するフローチャートである。 1:銃本体、1a:銃身 1c:スコープ、2:発光部 3:光感知部、4:情報表示部 4a:液晶表示器 5:マイクロコンピュータ 7:スイッチユニット、8:トリガスイッチ 9:設定切換スイッチ 10:ディフェンススイッチ 14:カウンタ、15:機能停止部 16:音声合成回路
Claims (1)
- 【請求項1】光線を発射して射合いを行う下記要件を備
えることを特徴とする光線銃玩具。 (イ)パルス信号を重畳してコード化することにより攻撃
ビームと情報伝達ビームとからなる複数種類の光線を形
成し、オン・オフスイッチがオンの場合に上記攻撃ビー
ムを発射し、オフの場合に上記情報伝達ビームを発射す
る発光部を備える。 (ロ)上記発光部からの攻撃ビーム又は情報伝達ビームを
受光したことを感知し、該受光したビームの種類を判別
する光感知部を備える。 (ハ)少なくとも上記発光部からのビームの発射に基づく
情報と、発射したビームの種類の基づく情報と、上記光
感知部によるビームの受光に基づく情報と、受光したビ
ームの種類に基づく情報とを表示する情報表示部を備え
る。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62181793A JPH0660800B2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 | 光線銃玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62181793A JPH0660800B2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 | 光線銃玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428498A JPS6428498A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0660800B2 true JPH0660800B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16106965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62181793A Expired - Lifetime JPH0660800B2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 | 光線銃玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660800B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1205557A (en) * | 1984-01-31 | 1986-06-03 | George A. Carter, Iii | Amusement game |
| JPS62155499A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | 株式会社 タカラ | 光発射玩具 |
-
1987
- 1987-07-21 JP JP62181793A patent/JPH0660800B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428498A (en) | 1989-01-31 |
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