JPH066083A - 電子部品供給装置 - Google Patents
電子部品供給装置Info
- Publication number
- JPH066083A JPH066083A JP4160542A JP16054292A JPH066083A JP H066083 A JPH066083 A JP H066083A JP 4160542 A JP4160542 A JP 4160542A JP 16054292 A JP16054292 A JP 16054292A JP H066083 A JPH066083 A JP H066083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- pitch
- tape
- lead wire
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電子部品挿入機において、挿入可能な挿入ピッ
チ範囲内で、リード線の折り曲げ長さの2倍以上の挿入
ピッチ可変挿入を連続して行うことができる電子部品供
給装置を提供する。 【構成】ホイール52、53が同方向に1ピッチ間欠回転し
て供給位置54にリード付電子部品51Aを供給する。供給
されたリード付電子部品51Aは、可動刃56と固定刃57に
よりリード線を切断し、インサーションガイド58が下降
して成形される。同時にテープカッター可動刃61、62と
テープカッター固定刃63、64によりリード付電子部品連
51のテープを切断する。切断されたテープ屑はテープ屑
吸引装置65、66により排出される。したがって、供給後
リード屑がないので挿入ピッチが可変しても受けレバー
が干渉しないため、挿入可能な挿入ピッチ範囲内で、リ
ード線の折り曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可変を連
続して行うことができる。
チ範囲内で、リード線の折り曲げ長さの2倍以上の挿入
ピッチ可変挿入を連続して行うことができる電子部品供
給装置を提供する。 【構成】ホイール52、53が同方向に1ピッチ間欠回転し
て供給位置54にリード付電子部品51Aを供給する。供給
されたリード付電子部品51Aは、可動刃56と固定刃57に
よりリード線を切断し、インサーションガイド58が下降
して成形される。同時にテープカッター可動刃61、62と
テープカッター固定刃63、64によりリード付電子部品連
51のテープを切断する。切断されたテープ屑はテープ屑
吸引装置65、66により排出される。したがって、供給後
リード屑がないので挿入ピッチが可変しても受けレバー
が干渉しないため、挿入可能な挿入ピッチ範囲内で、リ
ード線の折り曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可変を連
続して行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リード付電子部品をプ
リント基板に挿入する電子部品自動挿入機の電子部品供
給装置に関する。
リント基板に挿入する電子部品自動挿入機の電子部品供
給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プリント基板実装の生産性を向上
させる取り組みがなされている。図5、図6は、従来の
電子部品挿入機を示している。
させる取り組みがなされている。図5、図6は、従来の
電子部品挿入機を示している。
【0003】図5に示すように一定間隔にテーピングさ
れたリード付電子部品連1のリード付電子部品1Aは、
リード付電子部品供給部であるホイール2、ホイール3
により挿入ユニット4の挿入位置5に供給される。挿入
ユニット4は、可動刃6A、6Bと、固定刃7A、7B
と、インサーションガイド8A、8Bと、プッシャー9
A、9Bと、受けレバー10A、10Bとを有し、供給され
たリード付電子部品1Aは、可動刃6A、6Bと固定刃
7A、7Bでリード線を切断し、プッシャー9A、9B
と受けレバー10A、10Bとでリード線を保持しながらイ
ンサーションガイド8A、8Bが下降してリード線か折
曲成形される。図7はリード付電子部品1Aが、成形さ
れたときの図を示している。次に受けレバー10A、10B
が解除されながらさらにプッシャー9A、9Bが下降し
てプリント基板11に挿入される。挿入ユニット4は、挿
入ピッチ中心に左右に同期して可変するため可変挿入ピ
ッチが可能である。そして供給後のテープ屑はテープガ
イド12上に排出されるようになっている。
れたリード付電子部品連1のリード付電子部品1Aは、
リード付電子部品供給部であるホイール2、ホイール3
により挿入ユニット4の挿入位置5に供給される。挿入
ユニット4は、可動刃6A、6Bと、固定刃7A、7B
と、インサーションガイド8A、8Bと、プッシャー9
A、9Bと、受けレバー10A、10Bとを有し、供給され
たリード付電子部品1Aは、可動刃6A、6Bと固定刃
7A、7Bでリード線を切断し、プッシャー9A、9B
と受けレバー10A、10Bとでリード線を保持しながらイ
ンサーションガイド8A、8Bが下降してリード線か折
曲成形される。図7はリード付電子部品1Aが、成形さ
れたときの図を示している。次に受けレバー10A、10B
が解除されながらさらにプッシャー9A、9Bが下降し
てプリント基板11に挿入される。挿入ユニット4は、挿
入ピッチ中心に左右に同期して可変するため可変挿入ピ
ッチが可能である。そして供給後のテープ屑はテープガ
イド12上に排出されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5、
図6のような挿入ピッチ可変可能なリード付電子部品挿
入機において、図8のように受けレバー10A、10Bの間
隔が小さい短挿入ピッチから、図9のように前記受レバ
ー10A、10Bの間隔が大きい長挿入ピッチに連続挿入で
可変すると、図9の13のように受けレバー10A、10Bと
供給後のリード線と干渉が発生するため、リード線の折
り曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可変を連続して行う
ことができなかったので、プリント基板に挿入する順序
が制約されていた。
図6のような挿入ピッチ可変可能なリード付電子部品挿
入機において、図8のように受けレバー10A、10Bの間
隔が小さい短挿入ピッチから、図9のように前記受レバ
ー10A、10Bの間隔が大きい長挿入ピッチに連続挿入で
可変すると、図9の13のように受けレバー10A、10Bと
供給後のリード線と干渉が発生するため、リード線の折
り曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可変を連続して行う
ことができなかったので、プリント基板に挿入する順序
が制約されていた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、挿入可能な挿入ピッチ範囲内で、リード線の折り曲
げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可変を連続して行うこと
ができる電子部品供給装置を提供することを目的とす
る。
で、挿入可能な挿入ピッチ範囲内で、リード線の折り曲
げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可変を連続して行うこと
ができる電子部品供給装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電子部品供給装置は、挿入ピッチ中心を軸に
挿入ピッチ可変可能な電子部品自動挿入装置であって、
一定間隔にテーピングされたリード付電子部品連を搭載
しリード付電子部品を連続供給可能な供給手段と、前記
供給手段から供給された電子部品のリード線を切断、成
形し、挿入ピッチ可変可能に挿入する挿入ユニットと、
供給時残ったリード線と未供給の電子部品リード線間の
テープを切断可能な切断手段と、切断されたテープ屑を
排出可能な排出手段とを備えており、前記リード付電子
部品連からリード付部品が挿入ユニットに供給されて挿
入ピッチに合わせて所要な長さにリード線を切断すると
同時に、テープを切断、排出する手段を有している。
に本発明の電子部品供給装置は、挿入ピッチ中心を軸に
挿入ピッチ可変可能な電子部品自動挿入装置であって、
一定間隔にテーピングされたリード付電子部品連を搭載
しリード付電子部品を連続供給可能な供給手段と、前記
供給手段から供給された電子部品のリード線を切断、成
形し、挿入ピッチ可変可能に挿入する挿入ユニットと、
供給時残ったリード線と未供給の電子部品リード線間の
テープを切断可能な切断手段と、切断されたテープ屑を
排出可能な排出手段とを備えており、前記リード付電子
部品連からリード付部品が挿入ユニットに供給されて挿
入ピッチに合わせて所要な長さにリード線を切断すると
同時に、テープを切断、排出する手段を有している。
【0007】
【作用】この構成において、リード線切断時にテープが
切断排除されることから、挿入可能な挿入ピッチ範囲内
で、リード線の折り曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可
変挿入を連続して行うことができることとなる。
切断排除されることから、挿入可能な挿入ピッチ範囲内
で、リード線の折り曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可
変挿入を連続して行うことができることとなる。
【0008】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0009】図1、図2において、51は一定間隔にテー
ピングされたリード付電子部品連、51Aは51のリード付
電子部品の一つ、52、53はリード付電子部品供給部であ
るホイールで、リード付部品連51を供給位置54に供給す
る。55は挿入ユニットで、可動刃56A、56Bと、固定刃
57A、57Bと、インサーションガイド58A、58Bと、プ
ッシャー59A、59Bと、受けレバー60A、60Bとを有
し、挿入ピッチ中心に可変挿入可能である。そして、こ
れらの構成は前述従来例と同じ構成である。本実施例の
特徴はテープカッター可動刃61、62テープカッター固定
刃63、64、テープ屑吸引装置65、66を設けたことにあ
る。
ピングされたリード付電子部品連、51Aは51のリード付
電子部品の一つ、52、53はリード付電子部品供給部であ
るホイールで、リード付部品連51を供給位置54に供給す
る。55は挿入ユニットで、可動刃56A、56Bと、固定刃
57A、57Bと、インサーションガイド58A、58Bと、プ
ッシャー59A、59Bと、受けレバー60A、60Bとを有
し、挿入ピッチ中心に可変挿入可能である。そして、こ
れらの構成は前述従来例と同じ構成である。本実施例の
特徴はテープカッター可動刃61、62テープカッター固定
刃63、64、テープ屑吸引装置65、66を設けたことにあ
る。
【0010】以上の構成において、挿入工程について説
明すると、ホイール52、53が同方向に1ピッチ間欠回転
して供給位置54にリード付電子部品51Aを供給する。供
給されたリード付電子部品51Aは、可動刃56A、56Bと
固定刃57A、57Bによりリード線を切断し、プッシャー
59A、59Bと受けレバー60A、60B とでリード線を保持
しながらインサーションガイド58A、58Bが下降して成
形される。同時にテープカッター可動刃61、62とテープ
カッター固定刃63、64によりリード付電子部品連51のテ
ープを切断する。切断されたテープ屑はテープ屑吸引装
置65、66により排出される。次に受けレバー60A、60B
が解除されながらさらにプッシャー59A、59Bが下降し
てプリント基板67に挿入される。
明すると、ホイール52、53が同方向に1ピッチ間欠回転
して供給位置54にリード付電子部品51Aを供給する。供
給されたリード付電子部品51Aは、可動刃56A、56Bと
固定刃57A、57Bによりリード線を切断し、プッシャー
59A、59Bと受けレバー60A、60B とでリード線を保持
しながらインサーションガイド58A、58Bが下降して成
形される。同時にテープカッター可動刃61、62とテープ
カッター固定刃63、64によりリード付電子部品連51のテ
ープを切断する。切断されたテープ屑はテープ屑吸引装
置65、66により排出される。次に受けレバー60A、60B
が解除されながらさらにプッシャー59A、59Bが下降し
てプリント基板67に挿入される。
【0011】このように本発明の第1の実施例の電子部
品供給装置によれば、挿入ピッチが可変しても供給時残
ったリード線がないため、挿入可能な挿入ピッチ範囲内
で、リード線の折り曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可
変を連続して行うことができる。 (実施例2)以下本発明の第2の実施例にいて図3、図
4を参照しながら説明する。この実施例において、リー
ド付電子部品供給部と挿入ユニットは、第1実施例と同
様なものである。第1実施例の構成と異なるのはテープ
カッター可動刃61、62をリード線カッター可動刃71、72
にテープカッター固定刃63、64をリード線カッター固定
刃73、74に変更して供給時残ったリード線を切断するよ
うにし、テープ屑吸引装置63、64をリード屑吸引装置7
5、76にして、供給後のテープ屑はテープガイド77に排
出する点である。
品供給装置によれば、挿入ピッチが可変しても供給時残
ったリード線がないため、挿入可能な挿入ピッチ範囲内
で、リード線の折り曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可
変を連続して行うことができる。 (実施例2)以下本発明の第2の実施例にいて図3、図
4を参照しながら説明する。この実施例において、リー
ド付電子部品供給部と挿入ユニットは、第1実施例と同
様なものである。第1実施例の構成と異なるのはテープ
カッター可動刃61、62をリード線カッター可動刃71、72
にテープカッター固定刃63、64をリード線カッター固定
刃73、74に変更して供給時残ったリード線を切断するよ
うにし、テープ屑吸引装置63、64をリード屑吸引装置7
5、76にして、供給後のテープ屑はテープガイド77に排
出する点である。
【0012】この構成により本発明の第1実施例と同様
に挿入ピッチが可変しても供給時残ったリード線がない
ため、挿入可能な挿入ピッチ範囲内で、リード線の折り
曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可変を連続して行うこ
とができる。
に挿入ピッチが可変しても供給時残ったリード線がない
ため、挿入可能な挿入ピッチ範囲内で、リード線の折り
曲げ長さの2倍以上の挿入ピッチ可変を連続して行うこ
とができる。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明によれば挿入ピッチ中心を軸に挿入ピッチ可
変可能な電子部品自動挿入装置において、一定間隔にテ
ーピングされたリード付電子部品連を搭載しリード付電
子部品を連続供給可能な供給手段と、前記供給手段から
供給された電子部品のリード線を切断、成形し、挿入ピ
ッチ可変可能に挿入する挿入ユニットと、供給時残った
リード線と未供給の電子部品リード線間のテープを切断
可能な切断手段と、切断されたテープ屑を排出可能な排
出手段とを備えることで、前記リード付電子部品連から
リード付電子部品が挿入ユニットに供給されて挿入ピッ
チに合わせて適当な長さにリード線を切断すると同時
に、テープを切断、排出可能となり、挿入可能な挿入ピ
ッチ範囲内であれば、リード線の折り曲げ長さの2倍以
上の挿入ピッチ可変を連続して行うことができ、生産性
の高い電子部品供給装置を実現できるものである。
に、本発明によれば挿入ピッチ中心を軸に挿入ピッチ可
変可能な電子部品自動挿入装置において、一定間隔にテ
ーピングされたリード付電子部品連を搭載しリード付電
子部品を連続供給可能な供給手段と、前記供給手段から
供給された電子部品のリード線を切断、成形し、挿入ピ
ッチ可変可能に挿入する挿入ユニットと、供給時残った
リード線と未供給の電子部品リード線間のテープを切断
可能な切断手段と、切断されたテープ屑を排出可能な排
出手段とを備えることで、前記リード付電子部品連から
リード付電子部品が挿入ユニットに供給されて挿入ピッ
チに合わせて適当な長さにリード線を切断すると同時
に、テープを切断、排出可能となり、挿入可能な挿入ピ
ッチ範囲内であれば、リード線の折り曲げ長さの2倍以
上の挿入ピッチ可変を連続して行うことができ、生産性
の高い電子部品供給装置を実現できるものである。
【図1】本発明の第1実施例の電子部品供給装置の正面
図
図
【図2】図1における矢視図
【図3】本発明の第2実施例の電子部品供給装置の正面
図
図
【図4】図3における矢視図
【図5】従来の電子部品供給装置の正面図
【図6】図5における矢視図
【図7】従来の電子部品供給装置の挿入時を示す正面図
【図8】従来の受けレバーとテープの関係を示した説明
図
図
【図9】従来の受けレバーとテープの干渉を示した説明
図
図
55 リード付電子部品連 55 挿入ユニット 56 可動刃 57 固定刃 60 受けレバー 61、62 テープカッター可動刃 63、64 テープカッター固定刃 65、66 テープ屑吸引装置 67 プリント基板
Claims (2)
- 【請求項1】 挿入ピッチ中心を軸に挿入ピッチ可変可
能に構成され、一定間隔にテーピングされたリード付電
子部品連を搭載しリード付電子部品を連続供給可能な供
給手段と、前記供給手段から供給された電子部品のリー
ド線を切断、成形し、挿入ピッチ可変可能に挿入する挿
入ユニットと、供給時残ったリード線と未供給の電子部
品リード線間のテープを切断可能な切断手段と、切断さ
れたテープ屑を排出可能な排出手段とを備え、前記リー
ド付電子部品連からリード付電子部品が挿入ユニットに
供給されて挿入ピッチに合わせて所要の長さにリード線
を切断すると同時に、テープを切断、排出する手段を有
する電子部品供給装置。 - 【請求項2】 挿入ピッチ中心を軸に挿入ピッチ可変可
能に構成され、一定間隔にテーピングされたリード付電
子部品連を搭載しリード付電子部品を連続供給可能な供
給手段と、前記供給手段から供給された電子部品のリー
ド線を切断、成形し、挿入ピッチ可変可能に挿入する挿
入ユニットと、供給時残ったリード線を切断可能な切断
手段と、切断されたリード屑を排出可能な排出手段と、
テープ屑を排出可能な排出手段とを備え、前記リード付
電子部品連からリード付電子部品が挿入ユニットに供給
されて挿入ピッチに合わせて所要の長さにリード腺を切
断すると同時に、テープに残ったリード線を切断、排出
し、さらにテープを排出する手段を有する電子部品供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160542A JPH066083A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160542A JPH066083A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066083A true JPH066083A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15717239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160542A Pending JPH066083A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100538516B1 (ko) * | 2003-03-18 | 2005-12-27 | 이승규 | 다이오드 리드 포밍장치 |
| KR200445171Y1 (ko) * | 2008-01-03 | 2009-07-03 | 한국오므론전장주식회사 | 릴레이 소자 결합 장치 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4160542A patent/JPH066083A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100538516B1 (ko) * | 2003-03-18 | 2005-12-27 | 이승규 | 다이오드 리드 포밍장치 |
| KR200445171Y1 (ko) * | 2008-01-03 | 2009-07-03 | 한국오므론전장주식회사 | 릴레이 소자 결합 장치 |
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