JPH0660908B2 - クロスコイル形計器の駆動装置 - Google Patents
クロスコイル形計器の駆動装置Info
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- JPH0660908B2 JPH0660908B2 JP63010916A JP1091688A JPH0660908B2 JP H0660908 B2 JPH0660908 B2 JP H0660908B2 JP 63010916 A JP63010916 A JP 63010916A JP 1091688 A JP1091688 A JP 1091688A JP H0660908 B2 JPH0660908 B2 JP H0660908B2
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R7/00—Instruments capable of converting two or more currents or voltages into a single mechanical displacement
- G01R7/04—Instruments capable of converting two or more currents or voltages into a single mechanical displacement for forming a quotient
- G01R7/06—Instruments capable of converting two or more currents or voltages into a single mechanical displacement for forming a quotient moving-iron type
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は互いに交差する1対のクロスコイルと、マグネ
ットロータとを有し、クロスコイルが発生した磁界によ
ってマグネットロータを回転させることにより、その回
転角度から所定計測量を表示するクロスコイル形計器の
駆動装置に関するものである。
ットロータとを有し、クロスコイルが発生した磁界によ
ってマグネットロータを回転させることにより、その回
転角度から所定計測量を表示するクロスコイル形計器の
駆動装置に関するものである。
従来のこの種の駆動装置として、特公昭62−1638
1号公報に開示される如く、例えば1対のクロスコイル
を各々2分割し、その1つのコイルに計測量に応じて0
〜100%でデューティの可変する駆動電流を流すと共
に、他の1つのコイルにデューティ100%の最大電流
を流すことにより、クロスコイルの指示円、即ちマグネ
ットロータの回転角(360゜)の8分円内でマグネッ
トロータの中央部分に設けた指針の指針位置を設定し、
これによって、前記計測量に応じた回転角までマグネッ
トロータが回転し、その指針位置から計測量を認識する
ことができるようにしたものがある。
1号公報に開示される如く、例えば1対のクロスコイル
を各々2分割し、その1つのコイルに計測量に応じて0
〜100%でデューティの可変する駆動電流を流すと共
に、他の1つのコイルにデューティ100%の最大電流
を流すことにより、クロスコイルの指示円、即ちマグネ
ットロータの回転角(360゜)の8分円内でマグネッ
トロータの中央部分に設けた指針の指針位置を設定し、
これによって、前記計測量に応じた回転角までマグネッ
トロータが回転し、その指針位置から計測量を認識する
ことができるようにしたものがある。
上述の従来の駆動装置には、8分円のどれを選択するか
を決定するための論理回路が複雑となり、また駆動電流
はどの8分円でも対称になるものとして設定されるため
に、マグネットやヘアスプリングによる指針の帰零装置
等による誤差を生じるなどの問題がある。
を決定するための論理回路が複雑となり、また駆動電流
はどの8分円でも対称になるものとして設定されるため
に、マグネットやヘアスプリングによる指針の帰零装置
等による誤差を生じるなどの問題がある。
そこで本発明の目的は、指針位置(マグネットロータの
回転角)を設定するための手段を簡略化すると共に、帰
零装置等による誤差を生じないようにしたクロスコイル
形計器の駆動装置を提供することにある。
回転角)を設定するための手段を簡略化すると共に、帰
零装置等による誤差を生じないようにしたクロスコイル
形計器の駆動装置を提供することにある。
本発明は上述した問題点に鑑み成されたもので、互いに
交差して配置した第1,第2のコイルから成るクロスコ
イルを有し、該クロスコイルが発生する磁界内に帰零方
向に付勢力を付与されたマグネットロータを配設し、該
マグネットロータの回転角度により所定の計測量を表示
するクロスコイル形計器の駆動装置において、前記計測
量に応じたデジタルデータに対して予め定められた36
0゜の角度分のデューティデータa%と、前記デジタル
データに対して予め定められた極性識別データをそれぞ
れ格納した記憶手段と、前記デジタルデータにより前記
記憶手段に記憶されている前記デューティデータa%を
読み出し、該読み出したデューティデータa%と該デュ
ーティデータa%に対して相補的なデューティデータ
(100−a)%をそれぞれ出力するデューティデータ
出力手段と、該デューティデータ出力手段が出力するデ
ューティデータa%によるデューティの第1の矩形波電
流を前記第1のコイルに供給する第1の供給手段と、前
記デューティデータ出力手段が出力するデューティデー
タ(100−a)%によるデューティの第2の矩形波電
流を電気第2のコイルに供給する第2の供給手段と、前
記デジタルデータにより前記記憶手段に記憶されている
前記極性識別データを読み出し、該読み出した極性識別
データにより前記第1,第2の供給手段が供給する第
1,第2の矩形波電流の極性を設定する極性設定手段と
を備えることを特徴としている。
交差して配置した第1,第2のコイルから成るクロスコ
イルを有し、該クロスコイルが発生する磁界内に帰零方
向に付勢力を付与されたマグネットロータを配設し、該
マグネットロータの回転角度により所定の計測量を表示
するクロスコイル形計器の駆動装置において、前記計測
量に応じたデジタルデータに対して予め定められた36
0゜の角度分のデューティデータa%と、前記デジタル
データに対して予め定められた極性識別データをそれぞ
れ格納した記憶手段と、前記デジタルデータにより前記
記憶手段に記憶されている前記デューティデータa%を
読み出し、該読み出したデューティデータa%と該デュ
ーティデータa%に対して相補的なデューティデータ
(100−a)%をそれぞれ出力するデューティデータ
出力手段と、該デューティデータ出力手段が出力するデ
ューティデータa%によるデューティの第1の矩形波電
流を前記第1のコイルに供給する第1の供給手段と、前
記デューティデータ出力手段が出力するデューティデー
タ(100−a)%によるデューティの第2の矩形波電
流を電気第2のコイルに供給する第2の供給手段と、前
記デジタルデータにより前記記憶手段に記憶されている
前記極性識別データを読み出し、該読み出した極性識別
データにより前記第1,第2の供給手段が供給する第
1,第2の矩形波電流の極性を設定する極性設定手段と
を備えることを特徴としている。
上記構成において、所定計測量が入力されると、デュー
ティデータ出力手段が、記憶手段から読み出したデジタ
ルデータに応じたデューティデータa%と、このデュー
ティデータa%に対して相補的なデューティデータ(1
00−a)%をそれぞれ出力する。このデューティデー
タ出力手段が出力するデューティデータa%によるデュ
ーティの第1の矩形波電流を第1の供給手段が第1のコ
イルに供給し、デューティデータ出力手段が出力するデ
ューティデータ(100−a)%によるデューティの第
2の矩形波電流を第2の供給手段が第2のコイルに供給
する。一方、極性設定手段が、デジタルデータにより記
憶手段から極性識別データを読み出し、この読み出した
極性識別データにより第1,第2の供給手段が供給する
第1,第2の矩形波電流の極性を設定する。
ティデータ出力手段が、記憶手段から読み出したデジタ
ルデータに応じたデューティデータa%と、このデュー
ティデータa%に対して相補的なデューティデータ(1
00−a)%をそれぞれ出力する。このデューティデー
タ出力手段が出力するデューティデータa%によるデュ
ーティの第1の矩形波電流を第1の供給手段が第1のコ
イルに供給し、デューティデータ出力手段が出力するデ
ューティデータ(100−a)%によるデューティの第
2の矩形波電流を第2の供給手段が第2のコイルに供給
する。一方、極性設定手段が、デジタルデータにより記
憶手段から極性識別データを読み出し、この読み出した
極性識別データにより第1,第2の供給手段が供給する
第1,第2の矩形波電流の極性を設定する。
特に、記憶手段には、計測量に応じたデジタルデータに
対して予め定められた360゜の角度分のデューティデ
ータa%が格納されているので、デジタルデータにより
読み出したデューティデータa%と、その相補的なデュ
ーティデータ(100−a)%と、極性識別データによ
って、デジタルデータに対応してマグネットロータをそ
の1回転(360゜)の任意の角度位置に一義的に回転
させることができる。
対して予め定められた360゜の角度分のデューティデ
ータa%が格納されているので、デジタルデータにより
読み出したデューティデータa%と、その相補的なデュ
ーティデータ(100−a)%と、極性識別データによ
って、デジタルデータに対応してマグネットロータをそ
の1回転(360゜)の任意の角度位置に一義的に回転
させることができる。
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。第1図
(a),(b)は本発明に係るクロスコイル形計器を示し、互
いに交差されて配置した第1,第2のコイルL1,L2
によりクロスコイルLが構成され、該クロスコイルLが
発生する磁界内にマグネットロータMgが回転可能に配
設される。該マグネットロータMgの中心部分には指針
Aが取付けられている。なお、Bは指針Aと協働して計
測量を表示する目盛板であり、例えば図示の如く車両の
速度表示目盛が付されている。
(a),(b)は本発明に係るクロスコイル形計器を示し、互
いに交差されて配置した第1,第2のコイルL1,L2
によりクロスコイルLが構成され、該クロスコイルLが
発生する磁界内にマグネットロータMgが回転可能に配
設される。該マグネットロータMgの中心部分には指針
Aが取付けられている。なお、Bは指針Aと協働して計
測量を表示する目盛板であり、例えば図示の如く車両の
速度表示目盛が付されている。
以上の構成において、第1,第2のコイルL1,L2に
電流を流すことによって、該コイルにより磁界がそれぞ
れ発生される。これらの磁界の合成磁界方向のマグネッ
トロータMgの磁極方向とが一致するようにマグネット
ロータMgが回転する。前記合成磁界の方向は第1,第
2のコイルL1,L2より発生する各々の磁界をベクト
ル的に合成したものであり、各々の磁界の大きさは各コ
イルL1,L2に流す電流値に比例する。従って、所定
の計測量に応じた電流を各コイルL1,L2に流すこと
によって合成ベクトル(合成磁界)を形成すると、その
方向にマグネットロータMgが回転して指針Aが所定回
転角まで回転し、これによって指針Aが前記所定の計測
量を表示する。
電流を流すことによって、該コイルにより磁界がそれぞ
れ発生される。これらの磁界の合成磁界方向のマグネッ
トロータMgの磁極方向とが一致するようにマグネット
ロータMgが回転する。前記合成磁界の方向は第1,第
2のコイルL1,L2より発生する各々の磁界をベクト
ル的に合成したものであり、各々の磁界の大きさは各コ
イルL1,L2に流す電流値に比例する。従って、所定
の計測量に応じた電流を各コイルL1,L2に流すこと
によって合成ベクトル(合成磁界)を形成すると、その
方向にマグネットロータMgが回転して指針Aが所定回
転角まで回転し、これによって指針Aが前記所定の計測
量を表示する。
また、前記第1,第2のコイルL1,L2に流す所定の
計測量に応じた電流として、本発明ではそのデューティ
が相補的な第1,第2の矩形波電流を用いる。即ち、所
定の計測量に応じたデューティa%(0<a<100)
の第1の矩形波電流を第1のコイルL1に供給すると共
に、該第1の矩形波電流のデューティと相補的なデュー
ティ(100−a)%の第2の矩形波電流を第2のコイ
ルL2に供給する。
計測量に応じた電流として、本発明ではそのデューティ
が相補的な第1,第2の矩形波電流を用いる。即ち、所
定の計測量に応じたデューティa%(0<a<100)
の第1の矩形波電流を第1のコイルL1に供給すると共
に、該第1の矩形波電流のデューティと相補的なデュー
ティ(100−a)%の第2の矩形波電流を第2のコイ
ルL2に供給する。
ここでマグネットロータMgの回転による指針Aの指示
角度について、第2図(b)に示す4分円で考察してみ
る。まずマグネットロータMgが0゜〜90゜で回転す
る範囲(象限)において、該マグネットロータMgを
0゜から90゜の方向に回転させるには、第2図(a)に
示すクロスコイルLの内、第1のコイルL1の端子から
の方向に対して、デューティa%が増大する方向に第
1の矩形波電流を流し、第2のコイルL2の端子から
の方向に対して、デューティ(100-a)%が減少する方
向に第2の矩形波電流を流すようにすればよい。尚、第
1,第2の矩形波電流は、上述の如くそのデューティは
相補的に変化するから、一方の矩形波電流のデューティ
が増大すれば、他方の矩形波電流のデューティは減少す
る関係にある。
角度について、第2図(b)に示す4分円で考察してみ
る。まずマグネットロータMgが0゜〜90゜で回転す
る範囲(象限)において、該マグネットロータMgを
0゜から90゜の方向に回転させるには、第2図(a)に
示すクロスコイルLの内、第1のコイルL1の端子から
の方向に対して、デューティa%が増大する方向に第
1の矩形波電流を流し、第2のコイルL2の端子から
の方向に対して、デューティ(100-a)%が減少する方
向に第2の矩形波電流を流すようにすればよい。尚、第
1,第2の矩形波電流は、上述の如くそのデューティは
相補的に変化するから、一方の矩形波電流のデューティ
が増大すれば、他方の矩形波電流のデューティは減少す
る関係にある。
また90゜〜180゜の象限の範囲において、90゜
から180゜の方向にマグネットロータMgを回転させ
るには、第1のコイルL1の端子からの方向に対し
て、デューティが減少する方向に第1の矩形波電流を流
し、第2のコイルL2の端子からの方向に対して、
デューティが増大する方向に第2の矩形波電流を流せば
よい。
から180゜の方向にマグネットロータMgを回転させ
るには、第1のコイルL1の端子からの方向に対し
て、デューティが減少する方向に第1の矩形波電流を流
し、第2のコイルL2の端子からの方向に対して、
デューティが増大する方向に第2の矩形波電流を流せば
よい。
以下180゜〜270度の象限及び270゜〜360
゜の象限の範囲において、各々回転角の増大する方向
にマグネットロータMgを回転させるには、第1のコイ
ルL1の端子からの方向に対して、デューティが増
大(減少)する方向に第1の矩形波電流を流し、第2の
コイルL2の端子()から()の方向に対し
て、デューティが減少(増大)する方向に第2の矩形波
電流を流すようにすればよい。以上の動作をまとめる
と、下表1のようになる。
゜の象限の範囲において、各々回転角の増大する方向
にマグネットロータMgを回転させるには、第1のコイ
ルL1の端子からの方向に対して、デューティが増
大(減少)する方向に第1の矩形波電流を流し、第2の
コイルL2の端子()から()の方向に対し
て、デューティが減少(増大)する方向に第2の矩形波
電流を流すようにすればよい。以上の動作をまとめる
と、下表1のようになる。
ここで各4象限乃至において、指針Aの振れ角θ
は、第1,第2のコイルL1,L2に各々流れる電流を
I1,I2とすると、θ=tan -1(I1/I2)によっ
て求まる。そこで本発明では、各象限の範囲(回転角9
0゜の範囲)において、第1,第2の矩形波電流のデュ
ーティa%及び(100−a)%を、θ=tan -1〔a/
(100−a)〕を満足するように設定する。即ち、各
第1,第2のコイルL1,L2に流す矩形波電流の極性
を、表示しようとする所定の計測量の大きさに応じて設
定することにより、マグネットロータMgを前記各4象
限乃至のどの象限に位置するかを設定し、所定の計
測量に応じた相補的なデューティを有する第1,第2の
矩形波電流を各コイルに流すことにより、前記設定した
象限内でマグネットロータMgがデューティに応じた回
転角で回転する。以上の動作より、所定計測量に応じて
マグネットロータMgが0〜360゜の範囲で回転し、
この計測量を表示する。
は、第1,第2のコイルL1,L2に各々流れる電流を
I1,I2とすると、θ=tan -1(I1/I2)によっ
て求まる。そこで本発明では、各象限の範囲(回転角9
0゜の範囲)において、第1,第2の矩形波電流のデュ
ーティa%及び(100−a)%を、θ=tan -1〔a/
(100−a)〕を満足するように設定する。即ち、各
第1,第2のコイルL1,L2に流す矩形波電流の極性
を、表示しようとする所定の計測量の大きさに応じて設
定することにより、マグネットロータMgを前記各4象
限乃至のどの象限に位置するかを設定し、所定の計
測量に応じた相補的なデューティを有する第1,第2の
矩形波電流を各コイルに流すことにより、前記設定した
象限内でマグネットロータMgがデューティに応じた回
転角で回転する。以上の動作より、所定計測量に応じて
マグネットロータMgが0〜360゜の範囲で回転し、
この計測量を表示する。
第3図は本発明に係る駆動装置の実施例を示している。
1はドライブ回路であり、第1のコイルL1の両端には
各々一対のPNP,NPNスイッチングトランジスタQ
1,Q2及びQ3,Q4が直列接続され、第2のコイル
L2の両端にも同様にスイッチングトランジスタQ5,
Q6及びQ7,Q8が直列接続されている。一方、所定
の計測量を表わす入力デジタル信号がマイクロコンピュ
ータ(以下CPUと略記する)2に入力され、その出力
ポートO1からのデータによりデューティ発生器3を駆
動する。また出力ポートO2,O3からは極性識別信号
S1,S2が出力され、論理回路4に入力される。
1はドライブ回路であり、第1のコイルL1の両端には
各々一対のPNP,NPNスイッチングトランジスタQ
1,Q2及びQ3,Q4が直列接続され、第2のコイル
L2の両端にも同様にスイッチングトランジスタQ5,
Q6及びQ7,Q8が直列接続されている。一方、所定
の計測量を表わす入力デジタル信号がマイクロコンピュ
ータ(以下CPUと略記する)2に入力され、その出力
ポートO1からのデータによりデューティ発生器3を駆
動する。また出力ポートO2,O3からは極性識別信号
S1,S2が出力され、論理回路4に入力される。
論理回路4はデューティ発生器3より出力される所定デ
ューティを有する第1,第2の矩形波信号を、極性識別
信号S1,S2に応じて第1,第2のコイルL1,L2
に所定の極性で供給するためのもので、NAND回路4
1乃至44及びインバータ回路45乃至47より構成さ
れる。各NAND回路の出力は各々直列接続された各ス
イッチングトランジスタQ1,Q2,Q3,Q4,
Q5,Q6,Q7,Q8のベースに接続される。
ューティを有する第1,第2の矩形波信号を、極性識別
信号S1,S2に応じて第1,第2のコイルL1,L2
に所定の極性で供給するためのもので、NAND回路4
1乃至44及びインバータ回路45乃至47より構成さ
れる。各NAND回路の出力は各々直列接続された各ス
イッチングトランジスタQ1,Q2,Q3,Q4,
Q5,Q6,Q7,Q8のベースに接続される。
なお、上記CPU2内のメモリ(ROM)には、入力デ
ジタル信号に応じてデューティ発生器3をアクセスする
ためのアクセスデータテーブルと、前記4象限の1つを
設定するために、入力デジタル信号に対する極性識別デ
ータS1,S2のテーブルが記憶されている。またデュ
ーティ発生器3は前記CPU2よりのアクセスデータに
応じたデューティの矩形波信号を出力するように構成さ
れている。
ジタル信号に応じてデューティ発生器3をアクセスする
ためのアクセスデータテーブルと、前記4象限の1つを
設定するために、入力デジタル信号に対する極性識別デ
ータS1,S2のテーブルが記憶されている。またデュ
ーティ発生器3は前記CPU2よりのアクセスデータに
応じたデューティの矩形波信号を出力するように構成さ
れている。
前記ROMには、例えば表示しようとする計測量の変化
量「1」が、マグネットロータMgの回転角1゜に対応
しているとすると、下表II(1)の如く、入力デジタル信
号が0〜89,90〜179,180〜269,270
〜360の範囲に対して、極性識別データS1,S2が
各々(1,1),(1,0),(0,0),(0,1)
のテーブルが用意されている。また下表II(2)の如く、
指針Aが0゜の位置から360゜の位置を指示するため
のデューティa%に対応するアクセスデータa0乃至a
360 が用意されている。そして、このテーブルで求めた
デューティアスセスデータによりデューティ発生器3か
ら対応するデューティa%の矩形波信号を出力する。
量「1」が、マグネットロータMgの回転角1゜に対応
しているとすると、下表II(1)の如く、入力デジタル信
号が0〜89,90〜179,180〜269,270
〜360の範囲に対して、極性識別データS1,S2が
各々(1,1),(1,0),(0,0),(0,1)
のテーブルが用意されている。また下表II(2)の如く、
指針Aが0゜の位置から360゜の位置を指示するため
のデューティa%に対応するアクセスデータa0乃至a
360 が用意されている。そして、このテーブルで求めた
デューティアスセスデータによりデューティ発生器3か
ら対応するデューティa%の矩形波信号を出力する。
以上の構成において、第4図に示すCPU2の処理を示
すフローチャートと共に、その動作を説明する。まず入
力デジタル信号データがCPU2に入力されると、ステ
ップS1にてそのデータを読み込み、次いで、ステップ
S2においてこの読み込まれたデータと、それ以前のデ
ータとを比較し、変化しているとき(データが更新され
ているとき)ステップS3に進み、前記各テーブルをサ
ーチし、入力デジタル信号データに応じてデューティア
クセスデータと、極性識別データS1,S2を決定す
る。次にステップS4により決定したアクセスデータを
デューティ発生器3に出力してこれをアクセスし、入力
デジタル信号に応じたデューティa%の矩形波電流を論
理回路4に出力する。また極性識別データS1,S2を
論理回路4に出力する。論理回路4では入力された極性
識別データS1,S2に基づき、各NAND回路41乃
至44の一方の入力を設定し、該NAND回路より下表
IIIの如き論理出力を発生する。
すフローチャートと共に、その動作を説明する。まず入
力デジタル信号データがCPU2に入力されると、ステ
ップS1にてそのデータを読み込み、次いで、ステップ
S2においてこの読み込まれたデータと、それ以前のデ
ータとを比較し、変化しているとき(データが更新され
ているとき)ステップS3に進み、前記各テーブルをサ
ーチし、入力デジタル信号データに応じてデューティア
クセスデータと、極性識別データS1,S2を決定す
る。次にステップS4により決定したアクセスデータを
デューティ発生器3に出力してこれをアクセスし、入力
デジタル信号に応じたデューティa%の矩形波電流を論
理回路4に出力する。また極性識別データS1,S2を
論理回路4に出力する。論理回路4では入力された極性
識別データS1,S2に基づき、各NAND回路41乃
至44の一方の入力を設定し、該NAND回路より下表
IIIの如き論理出力を発生する。
この論理出力によってドライブ回路1の各スイッチング
トランジスタQ1乃至Q8のうち、直列接続された一方
のトランジスタをオフせしめ、第1,第2のコイル
L1,L2に供給する電源Vccよりの矩形波電流の方向
(極性)を設定する。一方、デューティ発生器3はCP
U2よりのアクセスデータにより入力デジタル信号の大
きさに応じたデューティa%の矩形波信号を出力する。
この矩形波信号をNAND回路41又は42より出力
し、スイッチングトランジスタQ1又はQ2、及びQ3
又はQ4がスイッチング動作することによって、第1の
コイルL1に電源Vccよりデューティa%の第1の矩形
波電流が供給される。また前記デューティ発生器3より
の矩形波信号はインバータ46により反転され、(10
0−a)%のデューティの矩形信号が出力される。この
矩形波信号をNAND回路43又は44を通して出力
し、スイッチングトランジスタQ5又はQ6、及びQ7
又はQ又はQ8をスイッチング動作させることにより第
2のコイルL2に電源Vccよりデューティ(100−
a)%の第2の矩形波電流を供給する。
トランジスタQ1乃至Q8のうち、直列接続された一方
のトランジスタをオフせしめ、第1,第2のコイル
L1,L2に供給する電源Vccよりの矩形波電流の方向
(極性)を設定する。一方、デューティ発生器3はCP
U2よりのアクセスデータにより入力デジタル信号の大
きさに応じたデューティa%の矩形波信号を出力する。
この矩形波信号をNAND回路41又は42より出力
し、スイッチングトランジスタQ1又はQ2、及びQ3
又はQ4がスイッチング動作することによって、第1の
コイルL1に電源Vccよりデューティa%の第1の矩形
波電流が供給される。また前記デューティ発生器3より
の矩形波信号はインバータ46により反転され、(10
0−a)%のデューティの矩形信号が出力される。この
矩形波信号をNAND回路43又は44を通して出力
し、スイッチングトランジスタQ5又はQ6、及びQ7
又はQ又はQ8をスイッチング動作させることにより第
2のコイルL2に電源Vccよりデューティ(100−
a)%の第2の矩形波電流を供給する。
上記駆動装置によれば、CPU2のROM内に設定した
テーブル(例えば表II)に、入力デジタル信号に応じた
デューティのアクセスデータ及び極性識別データS1,
S2が記憶されているために、帰零装置によって前記各
4象限内で指針Aの振れ角とデューティとに非対称性が
生じても、テーブルの内容を変更することによって容易
に整合性をとることができる。また従来の8分円構成に
比して、4分円構成により駆動制御するため、表I及び
表IIIに示す如くクロスコイルLに供給する矩形波電流
の極性、及び駆動電流値の設定も容易となる。
テーブル(例えば表II)に、入力デジタル信号に応じた
デューティのアクセスデータ及び極性識別データS1,
S2が記憶されているために、帰零装置によって前記各
4象限内で指針Aの振れ角とデューティとに非対称性が
生じても、テーブルの内容を変更することによって容易
に整合性をとることができる。また従来の8分円構成に
比して、4分円構成により駆動制御するため、表I及び
表IIIに示す如くクロスコイルLに供給する矩形波電流
の極性、及び駆動電流値の設定も容易となる。
本発明を例えば車両の速度表示計に適用した場合につい
て考察してみるに、最近、或る種の車両においては、車
両内で発生する種々の信号データなどが車載のコンピュ
ータ(CPU)にデジタルデータとして一括して集めら
れ処理されるようになっており、これに関連してその殆
んどは表示がデジタル方式となっている。
て考察してみるに、最近、或る種の車両においては、車
両内で発生する種々の信号データなどが車載のコンピュ
ータ(CPU)にデジタルデータとして一括して集めら
れ処理されるようになっており、これに関連してその殆
んどは表示がデジタル方式となっている。
しかし、このように信号データのデジタル処理化が進ん
だ車両においても、表示は指針によるアナログ計器によ
って行われることを望むユーザも多い。
だ車両においても、表示は指針によるアナログ計器によ
って行われることを望むユーザも多い。
そこで、このデジタルデータを用いて、前記CPU2に
入力データとして与えることにより、容易にアナログ計
器(クロスコイル計計器)にて車速を表示することがで
きる。しかもCPU2は車両に既に設けられたCPUと
兼用することもできる。
入力データとして与えることにより、容易にアナログ計
器(クロスコイル計計器)にて車速を表示することがで
きる。しかもCPU2は車両に既に設けられたCPUと
兼用することもできる。
例えば車速が27km/hとすると、CPU2には該車速
に応じたデジタルデータが入力される。このとき車速計
の指針が第2図(b)の0゜の位置で時速0km/hと設定
されており、時速27km/hの表示は該0゜の位置から
時計方向に27゜回転した位置で行なわれるとすれば、
CPU2はROM内のテーブルを参照して極性識別デー
タS1,S2を各々1に設定する。また同じくテーブル
を参照して27km/hに対応するデューティのアクセス
データを求め、デューティ発生器3よりこのアクセスデ
ータに対応するデューティの矩形波信号を出力する。以
上より極性識別データS1,S2と矩形波信号に基づ
き、クロスコイルLを駆動してマグネットロータMgを
27゜回転させ、指針Aにて27km/hの表示を行な
う。なお、CPU2は前記車速データを所定期間毎に定
期的に入力する。
に応じたデジタルデータが入力される。このとき車速計
の指針が第2図(b)の0゜の位置で時速0km/hと設定
されており、時速27km/hの表示は該0゜の位置から
時計方向に27゜回転した位置で行なわれるとすれば、
CPU2はROM内のテーブルを参照して極性識別デー
タS1,S2を各々1に設定する。また同じくテーブル
を参照して27km/hに対応するデューティのアクセス
データを求め、デューティ発生器3よりこのアクセスデ
ータに対応するデューティの矩形波信号を出力する。以
上より極性識別データS1,S2と矩形波信号に基づ
き、クロスコイルLを駆動してマグネットロータMgを
27゜回転させ、指針Aにて27km/hの表示を行な
う。なお、CPU2は前記車速データを所定期間毎に定
期的に入力する。
以上説明したように本発明によれば、計測量に応じたデ
ジタルデータに対して予め定められた360゜の角度分
のデューティデータa%とコイルに流す電流方向を決定
する極性識別データとを記憶しておくだけの比較的簡単
な構成により、所定の計測量に応じた回転角にマグネッ
トロータを回転させ、計測量を表示させることができ
る。また、デジタルデータにより読み出したデューティ
データa%と、その相補的なデューティデータ(100
−a)%と、極性識別データによって、デジタルデータ
に対応してマグネットロータをその1回転(360゜)
の任意の角度位置に一義的に回転させることができるの
で、帰零のため付与された付勢力に無関係に計測量に応
じた角度位置にマグネットロータを回転させることがで
き、帰零装置等による誤差の生じないものとなる。
ジタルデータに対して予め定められた360゜の角度分
のデューティデータa%とコイルに流す電流方向を決定
する極性識別データとを記憶しておくだけの比較的簡単
な構成により、所定の計測量に応じた回転角にマグネッ
トロータを回転させ、計測量を表示させることができ
る。また、デジタルデータにより読み出したデューティ
データa%と、その相補的なデューティデータ(100
−a)%と、極性識別データによって、デジタルデータ
に対応してマグネットロータをその1回転(360゜)
の任意の角度位置に一義的に回転させることができるの
で、帰零のため付与された付勢力に無関係に計測量に応
じた角度位置にマグネットロータを回転させることがで
き、帰零装置等による誤差の生じないものとなる。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)及び(b)は本発明に係るクロスコイル形計器を
それぞれ示す上面図及び斜視図、 第2図(a)及び(b)は本発明の動作を説明するためのクロ
スコイル及びマグネットロータの回転範囲をそれぞれ示
す図、 第3図は本発明に係る駆動装置の実施例を示す図、 第4図は第3図CPUの処理を示すフローチャートであ
る。 L……クロスコイル、L1……第1のコイル、L2……
第2のコイル、Mg……マグネットロータ、A……指
針、1……ドライバ回路、2……CPU、3……デュー
ティ発生器、4……論理回路。
それぞれ示す上面図及び斜視図、 第2図(a)及び(b)は本発明の動作を説明するためのクロ
スコイル及びマグネットロータの回転範囲をそれぞれ示
す図、 第3図は本発明に係る駆動装置の実施例を示す図、 第4図は第3図CPUの処理を示すフローチャートであ
る。 L……クロスコイル、L1……第1のコイル、L2……
第2のコイル、Mg……マグネットロータ、A……指
針、1……ドライバ回路、2……CPU、3……デュー
ティ発生器、4……論理回路。
Claims (1)
- 【請求項1】互いに交差して配置した第1,第2のコイ
ルから成るクロスコイルを有し、該クロスコイルが発生
する磁界内に帰零方向に付勢力を付与されたマグネット
ロータを配設し、該マグネットロータの回転角度により
所定の計測量を表示するクロスコイル形計器の駆動装置
において、 前記計測量に応じたデジタルデータに対して予め定めら
れた360゜の角度分のデューティデータa%と、前記
デジタルデータに対して予め定められた極性識別データ
をそれぞれ格納した記憶手段と、 前記デジタルデータにより前記記憶手段に記憶されてい
る前記デューティデータa%を読み出し、該読み出した
デューティデータa%と該デュティデータa%に対して
相補的なデューティデータ(100−a)%をそれぞれ
出力するデューティデータ出力手段と、 該デューティデータ出力手段が出力するデューティデー
タa%によるデューティの第1の矩形波電流を前記第1
のコイルに供給する第1の供給手段と、 前記デューティデータ出力手段が出力するデューティデ
ータ(100−a)%によるデューティの第2の矩形波
電流を前記第2のコイルに供給する第2の供給手段と、 前記デジタルデータにより前記記憶手段に記憶されてい
る前記極性識別データを読み出し、該読み出した極性識
別データにより前記第1,第2の供給手段が供給する第
1,第2の矩形波電流の極性を設定する極性設定手段と
を備える ことを特徴とするクロスコイル形計器の駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010916A JPH0660908B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | クロスコイル形計器の駆動装置 |
| US07/299,109 US4924178A (en) | 1988-01-22 | 1989-01-19 | Drive apparatus for a cross coil type meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010916A JPH0660908B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | クロスコイル形計器の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187463A JPH01187463A (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0660908B2 true JPH0660908B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=11763581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63010916A Expired - Fee Related JPH0660908B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | クロスコイル形計器の駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4924178A (ja) |
| JP (1) | JPH0660908B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU614677B2 (en) * | 1988-11-01 | 1991-09-05 | Nippondenso Co. Ltd. | Apparatus for driving air core gauge |
| US5214597A (en) * | 1988-11-09 | 1993-05-25 | Yazaki Corporation | Cross coil type indicator |
| DE3925892C2 (de) * | 1988-11-09 | 1994-06-16 | Yazaki Corp | Kreuzspul-Anzeigevorrichtung |
| JPH073289Y2 (ja) * | 1989-04-22 | 1995-01-30 | 富士重工業株式会社 | 車両用コンビネーションメータ装置 |
| US5038099A (en) * | 1989-11-03 | 1991-08-06 | Acustar, Inc. | Radial air-core gauge |
| FR2675916B1 (fr) * | 1991-04-25 | 1994-09-30 | Sagem | Procede et dispositif de commande de logometre. |
| DE4220519A1 (de) * | 1992-06-23 | 1994-01-05 | Bayerische Motoren Werke Ag | Drehmagnet-Quotienten-Meßwerk |
| US5347213A (en) * | 1992-08-28 | 1994-09-13 | Delco Electronics Corp. | Air core gauge method and apparatus with reduced power dissipation |
| US5309087A (en) * | 1992-09-08 | 1994-05-03 | Chrysler Corporation | Air core gauge, multi-frequency pulse width modulator system therefor |
| US5497078A (en) * | 1994-12-27 | 1996-03-05 | Ford Motor Company | Method and system for driving an air core gauge with improved pointer resolution |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3544897A (en) * | 1967-06-21 | 1970-12-01 | Vyzk Ustav Zdravotnicke Techcn | Pulse-modulated push-pull amplifier stage for a dual-coil meter |
| US3636447A (en) * | 1970-05-06 | 1972-01-18 | Gen Motors Corp | Wide-angle two-coil electrical gauge |
| US3946311A (en) * | 1973-06-11 | 1976-03-23 | Stewart-Warner Corporation | Air core gauge with expanded pointer range |
| US4051434A (en) * | 1976-05-28 | 1977-09-27 | General Motors Corporation | Digital frequency measuring circuitry |
| US4228396A (en) * | 1978-05-26 | 1980-10-14 | Dataproducts Corporation | Electronic tachometer and combined brushless motor commutation and tachometer system |
| US4230894A (en) * | 1978-12-14 | 1980-10-28 | Mobil Oil Corporation | Method for producing 3-alkylphenols and 1,3-hydroxybenzene |
| US4230984A (en) * | 1979-03-22 | 1980-10-28 | General Motors Corporation | Method and apparatus for driving an air core gage |
| US4443795A (en) * | 1979-11-21 | 1984-04-17 | The Laitram Corporation | Remote indicator for displaying transmitted data by angular displacement |
| FR2482730A1 (fr) * | 1980-05-14 | 1981-11-20 | Jaeger | Dispositif de mesure de la frequence d'un courant electrique representative d'une grandeur variable |
| JPS582414A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-08 | Toyota Motor Corp | シリンダヘツドの冷却水通路 |
| US4742297A (en) * | 1985-07-08 | 1988-05-03 | Teleflex Incorporated | Programmable cycle meter |
| JPS62140071A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-23 | Yazaki Corp | クロスコイル形計器の駆動装置 |
| JPS63145969A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-06-18 | Nippon Seiki Co Ltd | 交叉コイル型可動磁石式計器 |
| GB8630086D0 (en) * | 1986-12-17 | 1987-01-28 | Lucas Elect Electron Syst | Gauge driving system |
| JPH01150864A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゲージ駆動装置 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63010916A patent/JPH0660908B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-19 US US07/299,109 patent/US4924178A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01187463A (ja) | 1989-07-26 |
| US4924178A (en) | 1990-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |