JPS582414A - シリンダヘツドの冷却水通路 - Google Patents
シリンダヘツドの冷却水通路Info
- Publication number
- JPS582414A JPS582414A JP9906081A JP9906081A JPS582414A JP S582414 A JPS582414 A JP S582414A JP 9906081 A JP9906081 A JP 9906081A JP 9906081 A JP9906081 A JP 9906081A JP S582414 A JPS582414 A JP S582414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder head
- cooling water
- engine
- water outlet
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/02—Liquid-coolant filling, overflow, venting, or draining devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輛用多気筒内燃機関のシリンダヘッドの構造
に関するものであって、と〈Kシリンダヘッドの冷却水
通路の構造に関するものである。
に関するものであって、と〈Kシリンダヘッドの冷却水
通路の構造に関するものである。
多気筒エンジンの車幅への搭載には、エンジンの長手方
向を車輪の前後方向に向けて置く縦置きと、エンジンの
長手方向を車輌の中方向に向1て胃〈横置きとがある。
向を車輪の前後方向に向けて置く縦置きと、エンジンの
長手方向を車輌の中方向に向1て胃〈横置きとがある。
シリンダヘッドかララシエータへ冷却水を導くためのシ
リンダヘッドからの冷却水の取出しは、縦置きエンジン
の場合と横置きエンジンの場合とで異なる。
リンダヘッドからの冷却水の取出しは、縦置きエンジン
の場合と横置きエンジンの場合とで異なる。
従来のシリンダヘッドにおける冷却水の取出し構造の問
題を明確にするために、図を参照して従来の構造を説明
しておくと、っぎの通知である。すなわち、第1図は縦
置きエンジンの場合の一般的な冷却水取出し方法を示し
たものであるが、冷却水はシリンダヘッド1の前端部に
取付けられたウォータアウトレット2からラジェータホ
ース3を介してラジェータ4へ流れ込む、また、第2図
は横置きエンジンの場合の一般的な方法を示したもので
あるが、この場合エンジンの前端部は通常殆んどスペー
スがなく、図のようにエンジンの後側から冷却水を取出
す場合が多い・すなわち、冷却水はシリンダヘッド11
の後端部に取付けられたクォータアウトレット12から
ラジェータ・ホース13を介してラジェータ14に流れ
込む。
題を明確にするために、図を参照して従来の構造を説明
しておくと、っぎの通知である。すなわち、第1図は縦
置きエンジンの場合の一般的な冷却水取出し方法を示し
たものであるが、冷却水はシリンダヘッド1の前端部に
取付けられたウォータアウトレット2からラジェータホ
ース3を介してラジェータ4へ流れ込む、また、第2図
は横置きエンジンの場合の一般的な方法を示したもので
あるが、この場合エンジンの前端部は通常殆んどスペー
スがなく、図のようにエンジンの後側から冷却水を取出
す場合が多い・すなわち、冷却水はシリンダヘッド11
の後端部に取付けられたクォータアウトレット12から
ラジェータ・ホース13を介してラジェータ14に流れ
込む。
こOような状況の下でシリンダヘッドを縦置き、横置き
の場合に共通に使おうとすると、あらかじめ同一のエン
ジンに冷却水の取出し口を、エンジン前端、後端に、2
ケ所設けておいて、各々の場合で片方に盲ぶたをすれば
よいが、その場合は各々について余分な部品が必要にな
るばかにでなく、シリンダヘッドlおよび11の中の冷
却水の流れ方が異なるため、シリンダヘッド内の冷却水
温度分布が変り、シリンダへラドガスケットの水穴形状
を両方の場合で違った形状にする必要も生じてくる。こ
れはまた余分な部品種類の増加につながり、生産性の面
からも好ましいことではない。
の場合に共通に使おうとすると、あらかじめ同一のエン
ジンに冷却水の取出し口を、エンジン前端、後端に、2
ケ所設けておいて、各々の場合で片方に盲ぶたをすれば
よいが、その場合は各々について余分な部品が必要にな
るばかにでなく、シリンダヘッドlおよび11の中の冷
却水の流れ方が異なるため、シリンダヘッド内の冷却水
温度分布が変り、シリンダへラドガスケットの水穴形状
を両方の場合で違った形状にする必要も生じてくる。こ
れはまた余分な部品種類の増加につながり、生産性の面
からも好ましいことではない。
本発明は、上記の従来構造における問題を解決するため
に1エンジレを搭載する場合に問題となるシリンダヘッ
ドの冷却水取出し位置について、縦置き、横置き両方の
姿勢で両立する最適構造を与えることを目的とするもの
である。
に1エンジレを搭載する場合に問題となるシリンダヘッ
ドの冷却水取出し位置について、縦置き、横置き両方の
姿勢で両立する最適構造を与えることを目的とするもの
である。
また、本発明は、上記の目的KGって選定された冷却水
取出し位置を採用した場合でも、シリンダヘッド内のウ
ォータジャケットに不均一な流れを生じさせることなく
、かつエア溜りの発生による冷却阻害を生じさせること
もなく、効果的なシリンダヘッドの冷却を可能とするク
ォータジャケットの構造を提供するととも、−目的とす
るものである。
取出し位置を採用した場合でも、シリンダヘッド内のウ
ォータジャケットに不均一な流れを生じさせることなく
、かつエア溜りの発生による冷却阻害を生じさせること
もなく、効果的なシリンダヘッドの冷却を可能とするク
ォータジャケットの構造を提供するととも、−目的とす
るものである。
上記目的に沿って提供する本発明のシリンダヘッドの冷
却水通路は、シリンダヘッドの冷却水取出口をシリンダ
ヘッドのほぼ中央部に位置させるとともに、シリンダヘ
ッド内のウォータジャケラFの上面をエンジン搭載角以
上の角度だけ逆向きに傾けて形成したものから成る。
却水通路は、シリンダヘッドの冷却水取出口をシリンダ
ヘッドのほぼ中央部に位置させるとともに、シリンダヘ
ッド内のウォータジャケラFの上面をエンジン搭載角以
上の角度だけ逆向きに傾けて形成したものから成る。
以下に本発明のシリンダヘッドの冷却水通路の望ましh
実施例を、図面を参照しながら説明する。
実施例を、図面を参照しながら説明する。
第3図は、車輛用多気筒エンジンのシリンダヘッドの概
略を示しえものである。シリンダヘッド21の前後方向
のほぼ中央部には、シリンダヘッド片側側面に冷却水取
出口22が設けられている。
略を示しえものである。シリンダヘッド21の前後方向
のほぼ中央部には、シリンダヘッド片側側面に冷却水取
出口22が設けられている。
符号23a、23b、23C,23d、23eはシリン
ダヘッド取付ボスを示しており、該ボスには取付ボルト
が挿通されてシリンダヘッド21を図示を省略したシリ
ンダブロックに固定するよう罠なっている。冷却水取出
口22とシI)7タヘツド取付ボス23との位置関係は
、第4図に示すように、冷却水取出口22の中心軸がシ
リンダヘッド21の中央近傍にあるシリンダヘッド取付
ポス23Cめ中心軸と交わるようになっており、これに
よって、取付ボス23Cの両側における冷却水取出口2
21C向かう冷却水流路24.25の面積が互に同一に
なるようKなっている。
ダヘッド取付ボスを示しており、該ボスには取付ボルト
が挿通されてシリンダヘッド21を図示を省略したシリ
ンダブロックに固定するよう罠なっている。冷却水取出
口22とシI)7タヘツド取付ボス23との位置関係は
、第4図に示すように、冷却水取出口22の中心軸がシ
リンダヘッド21の中央近傍にあるシリンダヘッド取付
ポス23Cめ中心軸と交わるようになっており、これに
よって、取付ボス23Cの両側における冷却水取出口2
21C向かう冷却水流路24.25の面積が互に同一に
なるようKなっている。
シリンダヘッド21内にはクォータジャケット26が形
成されている。エンジンが車輛に搭載される場合、縦置
きでは通常若干のエンジン搭載角βをもたせて、そして
通常は前上りの搭載角をもたせて、搭載される。ウォー
タジャケット26の上面27は部分的にこのエンジン搭
載角以上の角度だけ搭載角とは逆向きに傾けて形成され
ている。すなわち、エンジンが縦置きKかつ前上り状態
で車輛に搭載される場合は、第5図に示すように、シリ
ンダヘッド21内の冷却水取出口22より前側のウォー
タジャケット26の上面では、エンジン搭載角βより大
きな角度αで後止りに傾けられる。また、エンジンが縦
置きにかつ前下りの状態で車輛に搭載される場合は、第
6図に示すように、シリンダヘッド21内の冷却水取出
口22より後側のクォータジャケット上面27はエンジ
ン搭載角βより大きな角度αで後玉りに頃けて形成され
るととKなる。
成されている。エンジンが車輛に搭載される場合、縦置
きでは通常若干のエンジン搭載角βをもたせて、そして
通常は前上りの搭載角をもたせて、搭載される。ウォー
タジャケット26の上面27は部分的にこのエンジン搭
載角以上の角度だけ搭載角とは逆向きに傾けて形成され
ている。すなわち、エンジンが縦置きKかつ前上り状態
で車輛に搭載される場合は、第5図に示すように、シリ
ンダヘッド21内の冷却水取出口22より前側のウォー
タジャケット26の上面では、エンジン搭載角βより大
きな角度αで後止りに傾けられる。また、エンジンが縦
置きにかつ前下りの状態で車輛に搭載される場合は、第
6図に示すように、シリンダヘッド21内の冷却水取出
口22より後側のクォータジャケット上面27はエンジ
ン搭載角βより大きな角度αで後玉りに頃けて形成され
るととKなる。
々お、エンジンが横置き状態で搭載される場合は、第7
図に示すように、水平状態で搭載される。
図に示すように、水平状態で搭載される。
上記のように構成されたシリンダヘッド21は、同一の
シリンダヘッドで縦置きKしても横置きKしても、車輛
に搭載されiる。すなわち、第8図および119図はエ
ンジンを縦置きKしてかつ前上りの状態で車輛に搭載し
た状態を示している。図中28は冷却水取出口22に取
付けられるラジェータホース、29はラジェータ、30
は懸架装置を示している。一方、第10図および第11
図はエンジンを横置きにして水平状態で車輛に搭載した
場合を示している。シリンダヘッド21と懸架装置30
との間のスペースは小であるが、スペース上問題になる
ことはない。
シリンダヘッドで縦置きKしても横置きKしても、車輛
に搭載されiる。すなわち、第8図および119図はエ
ンジンを縦置きKしてかつ前上りの状態で車輛に搭載し
た状態を示している。図中28は冷却水取出口22に取
付けられるラジェータホース、29はラジェータ、30
は懸架装置を示している。一方、第10図および第11
図はエンジンを横置きにして水平状態で車輛に搭載した
場合を示している。シリンダヘッド21と懸架装置30
との間のスペースは小であるが、スペース上問題になる
ことはない。
また、縦置きの場合で、エンジンが通常0度〜5度の搭
載角βをもって前上りに搭載された場合、ウォータジャ
ケット26の上面27がα≧βの角度αをもって形成さ
れているので、冷却水取出口22の部分の天井が他の部
分の天井に比べて最も高い位置に位置することとなり、
天井に空気の溜りができるようなことはない。
載角βをもって前上りに搭載された場合、ウォータジャ
ケット26の上面27がα≧βの角度αをもって形成さ
れているので、冷却水取出口22の部分の天井が他の部
分の天井に比べて最も高い位置に位置することとなり、
天井に空気の溜りができるようなことはない。
また、前下りの場合は逆に冷却水取出口22より後ろの
部分が後ろ下1りに形成されているので、同様に空気溜
りが生じることはない。したがって空気溜りができるこ
とによる空気溜りの部分の冷却不足、局部加熱が防止さ
れる。
部分が後ろ下1りに形成されているので、同様に空気溜
りが生じることはない。したがって空気溜りができるこ
とによる空気溜りの部分の冷却不足、局部加熱が防止さ
れる。
また、ウォータジャケット26内の取付ボス23両側の
、冷却水取出口22に向かう流路面積が等しいことから
、シリンダヘッド21の前半分と後半分における冷却水
の流れが互いに均等になり、その結果、シリンダヘッド
21前半部と後半部がほぼ均等に冷却されることになる
。
、冷却水取出口22に向かう流路面積が等しいことから
、シリンダヘッド21の前半分と後半分における冷却水
の流れが互いに均等になり、その結果、シリンダヘッド
21前半部と後半部がほぼ均等に冷却されることになる
。
したがって、本発明によるシリンダヘッドの冷却水通路
によるときは、つぎの樵々の効果が得られる。
によるときは、つぎの樵々の効果が得られる。
まず、シリンダヘッドからの冷却水域出口をシリンダヘ
ッドのはぼ中央部に位置させたので、縦置きおよび横置
きの両方の姿勢でシリンダヘッドi共通使用が可能とな
り、従来エンジンを縦置きおよび横置きの両方に対して
使用する場合に必要となる冷却水取出しのための専用ア
タッチメントやウォータジャケットの設計変更な ・
どけ−切不要となり、また、冷却水取出し位置を縦置き
、横置き各々の場合を考えて別々の位置に2ケ所設けて
おく等の不合理性龜解消することができる。
ッドのはぼ中央部に位置させたので、縦置きおよび横置
きの両方の姿勢でシリンダヘッドi共通使用が可能とな
り、従来エンジンを縦置きおよび横置きの両方に対して
使用する場合に必要となる冷却水取出しのための専用ア
タッチメントやウォータジャケットの設計変更な ・
どけ−切不要となり、また、冷却水取出し位置を縦置き
、横置き各々の場合を考えて別々の位置に2ケ所設けて
おく等の不合理性龜解消することができる。
また、冷却水取出口をシリンダヘッドのほぼ中央部の、
シリンダヘッド片側側面に位置させ、シリンダヘッド取
付ボス両側における冷却水取出口に向う冷却水流路の面
積を同一にすることにより、シリンダヘッド前半部と後
半部の冷却をほぼ均等に行なうことができ、冷却性能お
よび冷却水温の均一化をはかることができる。
シリンダヘッド片側側面に位置させ、シリンダヘッド取
付ボス両側における冷却水取出口に向う冷却水流路の面
積を同一にすることにより、シリンダヘッド前半部と後
半部の冷却をほぼ均等に行なうことができ、冷却性能お
よび冷却水温の均一化をはかることができる。
さらに1 シリンダヘッド内のウォータジャケットの上
面をエンジン搭載角以上の角度だけ逆向きに傾けて冷却
水取出口の部位がウォータジャケットの上面の最も高い
位置に来るようKしたので、エンジンを縦置搭載状態で
使用した場合でもエア溜りを生じることがなく、冷却性
能が阻害されることを確実に防止することができる。
面をエンジン搭載角以上の角度だけ逆向きに傾けて冷却
水取出口の部位がウォータジャケットの上面の最も高い
位置に来るようKしたので、エンジンを縦置搭載状態で
使用した場合でもエア溜りを生じることがなく、冷却性
能が阻害されることを確実に防止することができる。
第1図は、従来の、エンジンを縦置きに搭載した車輛の
概略平面図、 第2図は、従来の、エンジンを横置きに搭載−した車輌
の概略平面図、 第3図は、本発明のシリンダヘッドの冷却水通路が適用
されたシリンダヘッドの概略平面図、第4図は、第3図
の装置の冷却水取出口近傍の部分断面図であって、第3
図のIV−IV線に沿う断面図、 tlIi5図は、エンジンの前上り搭載角とウォータジ
ャケット上面の角度関係を示すシリンダヘッドの概略正
面図、 116図は、エンジン搭載角が前玉りになっているとき
のシリンダヘッドの概略正面図、第7図は、エンジンを
横置きに車輛に搭載したときのシリンダヘッドの概略正
面図、第8図は、本発明を適用したエンジンを縦置きに
搭載した車輛の概略平面図、 第9図は、第8図の概略側面図、 第10図は、本発明を適用したエンジンを積装きに搭載
した車輛の概略平面図、 第11図は、第10図の概略側面図、 である。 図中の主な符号の意味はつぎの通りである。 21・・・シリンダヘッド、22・・・冷却水取出口、
23・・・シリンダヘッド取付ボス、 24.25・・・冷却水流路、 26・・・ウォータジャケット、 27・・・ウォータジャケットの上面、28・・・ラジ
ェータホース、29・−・ラジェータ、30・・・懸架
装置 第1図 第2図 第3図
概略平面図、 第2図は、従来の、エンジンを横置きに搭載−した車輌
の概略平面図、 第3図は、本発明のシリンダヘッドの冷却水通路が適用
されたシリンダヘッドの概略平面図、第4図は、第3図
の装置の冷却水取出口近傍の部分断面図であって、第3
図のIV−IV線に沿う断面図、 tlIi5図は、エンジンの前上り搭載角とウォータジ
ャケット上面の角度関係を示すシリンダヘッドの概略正
面図、 116図は、エンジン搭載角が前玉りになっているとき
のシリンダヘッドの概略正面図、第7図は、エンジンを
横置きに車輛に搭載したときのシリンダヘッドの概略正
面図、第8図は、本発明を適用したエンジンを縦置きに
搭載した車輛の概略平面図、 第9図は、第8図の概略側面図、 第10図は、本発明を適用したエンジンを積装きに搭載
した車輛の概略平面図、 第11図は、第10図の概略側面図、 である。 図中の主な符号の意味はつぎの通りである。 21・・・シリンダヘッド、22・・・冷却水取出口、
23・・・シリンダヘッド取付ボス、 24.25・・・冷却水流路、 26・・・ウォータジャケット、 27・・・ウォータジャケットの上面、28・・・ラジ
ェータホース、29・−・ラジェータ、30・・・懸架
装置 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) シリンダヘッドの冷却水取出口をシリンダヘ
ッドのはげ中央部に位置させるとともに、シリンダヘッ
ド内のクォータジャケットの上面を部分的にエンジン搭
載角以上の角度だけ逆向きKinて形成したことを特徴
とするシリンダヘッドの冷却水通路。 (2、特許請求の範囲第1項に記載のシリンダヘッドの
冷却水通路におい等、前記冷却水取出口が前記シリンダ
のほぼ中央部の、シリンダヘッド片側側面に位置する4
の。 (3)特許請求の範1!fa11項に記載のシリンダヘ
ッドの冷却水通路において、前記冷却水取出口がシリン
ダヘッド取付ボスの近傍にあり、該取付ボスの両側にお
ける前記冷却水取出口に向かう冷却水流路の面積が同一
になっている亀の。 (4)1%特許請求範囲第1項に記載のシリンダヘッド
の冷却水通路において、エンジンがa置きKかつ前上り
状態で車輛に搭載される場合、シリンダヘッド内の冷却
水取出口より前側のウォータジャケット上面をエンジン
搭載角取−上の角−で後止りに傾は友もの。 シリンダヘッド内の冷却水取出口より後側のウォ−タジ
ャケット上面をエンジン搭載角以上の角度で後下りに傾
けたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9906081A JPS582414A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | シリンダヘツドの冷却水通路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9906081A JPS582414A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | シリンダヘツドの冷却水通路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582414A true JPS582414A (ja) | 1983-01-08 |
| JPH02525B2 JPH02525B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=14237168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9906081A Granted JPS582414A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | シリンダヘツドの冷却水通路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582414A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924178A (en) * | 1988-01-22 | 1990-05-08 | Yazaki Corporation | Drive apparatus for a cross coil type meter |
| JP2007040297A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-02-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 水冷エンジン |
| JP2016128671A (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | マツダ株式会社 | 水冷式エンジン |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP9906081A patent/JPS582414A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924178A (en) * | 1988-01-22 | 1990-05-08 | Yazaki Corporation | Drive apparatus for a cross coil type meter |
| JP2007040297A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-02-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 水冷エンジン |
| JP2016128671A (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | マツダ株式会社 | 水冷式エンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02525B2 (ja) | 1990-01-08 |
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