JPH0660925A - 電気回路基板 - Google Patents
電気回路基板Info
- Publication number
- JPH0660925A JPH0660925A JP4206729A JP20672992A JPH0660925A JP H0660925 A JPH0660925 A JP H0660925A JP 4206729 A JP4206729 A JP 4206729A JP 20672992 A JP20672992 A JP 20672992A JP H0660925 A JPH0660925 A JP H0660925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- lead frame
- electric circuit
- board
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/403—Edge contacts; Windows or holes in the substrate having plural connections on the walls thereof
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入出力端子の取付けを容易にするとともに、
端子取付後の端子の垂直度、平行度を安定させ、信頼性
の高いコストの安い電気回路基板を提供する。 【構成】 端子13bはリードフレーム13aに連接し
たリードフレーム端子13から形成される。一方電気回
路基板11の基板12は主基板12aと補助基板12b
とから構成する。前記リードフレーム端子13を必要な
端子13bを有するようにリードフレーム13aをカッ
トし、主基板12の穴14に端子13bを挿入し折り曲
げる。その後補助基板12bを取り除いた後、端子13
bを溝15に沿って折り曲げ、リードフレーム13aを
カットする。
端子取付後の端子の垂直度、平行度を安定させ、信頼性
の高いコストの安い電気回路基板を提供する。 【構成】 端子13bはリードフレーム13aに連接し
たリードフレーム端子13から形成される。一方電気回
路基板11の基板12は主基板12aと補助基板12b
とから構成する。前記リードフレーム端子13を必要な
端子13bを有するようにリードフレーム13aをカッ
トし、主基板12の穴14に端子13bを挿入し折り曲
げる。その後補助基板12bを取り除いた後、端子13
bを溝15に沿って折り曲げ、リードフレーム13aを
カットする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は基板上に電気回路を組込
んだ電気回路基板に係り、特に入力端子の取付に関す
る。
んだ電気回路基板に係り、特に入力端子の取付に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものは図7および図8で
示されているものが知られている。図7において1は電
気回路(図示せず)が組込まれた基板で、基板1には端
子2,2が設けられている。
示されているものが知られている。図7において1は電
気回路(図示せず)が組込まれた基板で、基板1には端
子2,2が設けられている。
【0003】該端子2,2は基板1に開けられた穴3に
挿入され固定されている。
挿入され固定されている。
【0004】図2は端子5の挿入方法の他の実施例で端
子4,4をナイロンなどの絶縁体5に固定した後、基板
1の穴3に端子4,4を挿入して取付けている。
子4,4をナイロンなどの絶縁体5に固定した後、基板
1の穴3に端子4,4を挿入して取付けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した前者(図7)
の構造では、端子が多い場合は基板への挿入に時間を要
し、また端子を垂直にしかもお互いに平行に取付けるこ
とは非常に手間を要した。 また後者(図8)の構造で
は、基板に挿入する前に、絶縁体に端子を固定してある
ので、基板へは垂直に取付けることは前者より容易であ
るが、コスト的に高くつく欠点があった。
の構造では、端子が多い場合は基板への挿入に時間を要
し、また端子を垂直にしかもお互いに平行に取付けるこ
とは非常に手間を要した。 また後者(図8)の構造で
は、基板に挿入する前に、絶縁体に端子を固定してある
ので、基板へは垂直に取付けることは前者より容易であ
るが、コスト的に高くつく欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明は、入出力端子を有した電気回路基板におい
て、前記入出力端子を複数本の端子を連接してなるリー
ドフレーム端子を用いる。
め、本発明は、入出力端子を有した電気回路基板におい
て、前記入出力端子を複数本の端子を連接してなるリー
ドフレーム端子を用いる。
【0007】また、前記リードフレーム端子を基板に装
着しやすくするため、基板に補助基板を設ける。
着しやすくするため、基板に補助基板を設ける。
【0008】
【作用】端子を確実に基板に取付けることができるとと
もに信頼性の高い電気回路基板を作ることができる。
もに信頼性の高い電気回路基板を作ることができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
ると、図1は本発明の一実施例の電気回路基板の要部断
面図で、11は電気回路(図示せず)が組込まれた電気
回路基板、13bは主基板12aに固着されたリードフ
レーム端子である。
ると、図1は本発明の一実施例の電気回路基板の要部断
面図で、11は電気回路(図示せず)が組込まれた電気
回路基板、13bは主基板12aに固着されたリードフ
レーム端子である。
【0010】図2は、リードフレーム端子13の外観斜
視図で、リードフレーム13aに端子13bが複数本連
設されている。
視図で、リードフレーム13aに端子13bが複数本連
設されている。
【0011】図3はリードフレーム端子13を挿着する
前の基板12の外観斜視図で、12aは主基板、12b
はリードフレーム端子13取付用の補助基板で、リード
フレーム端子13を取付けた後削除される。14は主基
板12aに開けられたリードフレーム端子取付用の穴で
ある。なお、前記取付用穴13の近傍には、リードフレ
ーム端子固定用の溝15が設けられている。この溝15
は補助基板12bを削除した後形成されるようになって
いる。
前の基板12の外観斜視図で、12aは主基板、12b
はリードフレーム端子13取付用の補助基板で、リード
フレーム端子13を取付けた後削除される。14は主基
板12aに開けられたリードフレーム端子取付用の穴で
ある。なお、前記取付用穴13の近傍には、リードフレ
ーム端子固定用の溝15が設けられている。この溝15
は補助基板12bを削除した後形成されるようになって
いる。
【0012】図4は、基板12に挿着するに必要な端子
13b(2本)を有したリードフレーム13aをカット
したリードフレーム端子13を基板12に取付けた外観
斜視図で、図5は図4の断面図である。
13b(2本)を有したリードフレーム13aをカット
したリードフレーム端子13を基板12に取付けた外観
斜視図で、図5は図4の断面図である。
【0013】次に図1〜図6に基づいて電気回路基板へ
の端子の装着について説明する。まず、リードフレーム
端子13より必要数の端子13b(図3では端子数2)
を有するリードフレーム13aをカツトする。
の端子の装着について説明する。まず、リードフレーム
端子13より必要数の端子13b(図3では端子数2)
を有するリードフレーム13aをカツトする。
【0014】次に、端子13bを基板12aの穴14に
挿入した後端子13bを固定するため端子13bの先端
13cを折り曲げ加工する(図5)。
挿入した後端子13bを固定するため端子13bの先端
13cを折り曲げ加工する(図5)。
【0015】そして補助基板12bを取り除いた後にで
きる溝15に挿入されるように端子13bを折り曲げ加
工する(図6)。その後、端子13bに連接しているリ
ードフレーム13aをカットすると、端子13bが独立
して主基板12aに装着され電気回路基板11が完成す
る(図1)。
きる溝15に挿入されるように端子13bを折り曲げ加
工する(図6)。その後、端子13bに連接しているリ
ードフレーム13aをカットすると、端子13bが独立
して主基板12aに装着され電気回路基板11が完成す
る(図1)。
【0016】この場合、リードフレーム13aのカット
は端子13bを折り曲げ加工する前でもよい。
は端子13bを折り曲げ加工する前でもよい。
【0017】なお、補助基板12bには、補助基板12
bを削除した後主基板12aに溝15を形成するための
突部15aが形成され、また、前記補助基板12bは、
リードフレーム13を取り付けるとき主基板12aに安
定して取り付けるための補助的な役目も有している。そ
のため、リードフレーム13aは補助基板12b上に載
置され、端子13bの挿入性と先端13cの折り曲げ加
工性が向上する。
bを削除した後主基板12aに溝15を形成するための
突部15aが形成され、また、前記補助基板12bは、
リードフレーム13を取り付けるとき主基板12aに安
定して取り付けるための補助的な役目も有している。そ
のため、リードフレーム13aは補助基板12b上に載
置され、端子13bの挿入性と先端13cの折り曲げ加
工性が向上する。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記したように電気回路基板が
構成されるので以下のような効果を奏する。リードフレ
ーム端子を用いることによって基板への端子の取付けが
容易になるとともに取付後の端子の垂直度、平行度が安
定し信頼性の高いまた工程中の不良率が減少しコスト的
に安い電気回路基板を提供することができる。
構成されるので以下のような効果を奏する。リードフレ
ーム端子を用いることによって基板への端子の取付けが
容易になるとともに取付後の端子の垂直度、平行度が安
定し信頼性の高いまた工程中の不良率が減少しコスト的
に安い電気回路基板を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の電気回路基板の要部断面図
である。
である。
【図2】本発明の基板の外観斜視図である。
【図3】本発明のリードフレーム端子の外観斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明のリードフレーム端子を補助基板を介し
て基板へ取付けた状態を示す外観斜視図である。
て基板へ取付けた状態を示す外観斜視図である。
【図5】本発明の図4の断面図である。
【図6】本発明のリードフレーム端子を基板へ取り付
け、補助基板を削除した状態を示す外観斜視図である。
け、補助基板を削除した状態を示す外観斜視図である。
【図7】従来の一実施例の電気回路基板の外観斜視図で
ある。
ある。
【図8】従来の他の実施例の電気回路基板の外観斜視図
である。
である。
【符号の説明】 11 電気回路基板 12 基板 12a 主基板 12b 補助基板 13 リードフレーム端子 13a リードフレーム 13b 端子 14 取付用穴 15 固定用溝
Claims (2)
- 【請求項1】 入出力端子を有した電気回路基板におい
て、前記入出力端子を複数本の端子を連設してなるリー
ドフレーム端子を有したことを特徴とする電気回路基
板。 - 【請求項2】 前記電気回路基板に、前記リードフレー
ム端子取付用の補助基板を設けたことを特徴とする請求
項1記載の電気回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206729A JPH0660925A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 電気回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206729A JPH0660925A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 電気回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660925A true JPH0660925A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16528144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206729A Pending JPH0660925A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 電気回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140237818A1 (en) * | 2011-08-12 | 2014-08-28 | Eaton Industries (Austria) Gmbh | Method for producing an electric contact support |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183984A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Fujitsu Ten Ltd | 端子部材の切断方法 |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP4206729A patent/JPH0660925A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183984A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Fujitsu Ten Ltd | 端子部材の切断方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140237818A1 (en) * | 2011-08-12 | 2014-08-28 | Eaton Industries (Austria) Gmbh | Method for producing an electric contact support |
| US9991067B2 (en) * | 2011-08-12 | 2018-06-05 | Eaton Intelligent Power Limited | Method for producing an electric contact support |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE323957T1 (de) | Befestigungsverfahren für eine elektrische komponente | |
| JPH0151064B2 (ja) | ||
| US4700880A (en) | Process for manufacturing electrical equipment utilizing printed circuit boards | |
| JPH0660925A (ja) | 電気回路基板 | |
| JP2581811B2 (ja) | クリップ式リードフレーム | |
| JPS61193727A (ja) | 電子部品の装着方法 | |
| JPH1098247A (ja) | 電気部品の基板固定方法 | |
| JPH09102339A (ja) | 端子構造 | |
| JPS62189797A (ja) | プリント基板取付装置 | |
| JPH0615418Y2 (ja) | 電子部品のクリップリード | |
| JPS61187392A (ja) | 基板接続装置 | |
| JPH10126071A (ja) | 基板ホルダ及びテーピング基板ホルダ及び基板組立体 | |
| JPS5849594Y2 (ja) | プリント基板用コネクタ | |
| JPS60110195A (ja) | 基板接続用端子装置 | |
| JPS60143697A (ja) | 印刷配線基板へのリード線固定方法 | |
| JP3355206B2 (ja) | 充電装置 | |
| JPH1174046A (ja) | 非対称型コネクタ及びその実装方法 | |
| JPS63248672A (ja) | テ−ピング用電子部品 | |
| JPH0316310Y2 (ja) | ||
| JPH0119415Y2 (ja) | ||
| JPS6219573Y2 (ja) | ||
| JPH0548239A (ja) | 回路基板の形成方法 | |
| JPH0470777B2 (ja) | ||
| JPH01107483A (ja) | コネクター取付装置 | |
| JPH05135834A (ja) | 基板間接続コネクタ |