JPH0660932U - ワイヤハーネス組立装置 - Google Patents
ワイヤハーネス組立装置Info
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- JPH0660932U JPH0660932U JP7585292U JP7585292U JPH0660932U JP H0660932 U JPH0660932 U JP H0660932U JP 7585292 U JP7585292 U JP 7585292U JP 7585292 U JP7585292 U JP 7585292U JP H0660932 U JPH0660932 U JP H0660932U
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- gantry
- plate
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 25
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤハーネス組立装置の製作板の交換時間
を短縮すると共に、製作板の保管場所を節約する。 【構成】 台車11に支持板14を固定し、中心軸13
を有し、各面に製作板F1、F2、F3を取り付けた架台12
を支持板14に回動自在に取り付ける。架台12を中心
軸13を中心に回動することにより任意の面の製作板を
得た後に、支持板14に設けたピン長孔21及び架台1
2に固定したストッパ15のピン孔15aにピン20を
挿通して、架台12の回動を固定し、調節ボルト26を
調節することによりスライダ22を上下して架台12の
高さを調節する。
を短縮すると共に、製作板の保管場所を節約する。 【構成】 台車11に支持板14を固定し、中心軸13
を有し、各面に製作板F1、F2、F3を取り付けた架台12
を支持板14に回動自在に取り付ける。架台12を中心
軸13を中心に回動することにより任意の面の製作板を
得た後に、支持板14に設けたピン長孔21及び架台1
2に固定したストッパ15のピン孔15aにピン20を
挿通して、架台12の回動を固定し、調節ボルト26を
調節することによりスライダ22を上下して架台12の
高さを調節する。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車のワイヤハーネス回路を能率良く組み立てるために用 いるワイヤハーネス組立装置に関するものである。
【0002】
従来、大型電気機器や自動車等の配線には、複数本の電線を回路構造に応じて 結束した結束線、所謂ワイヤハーネス回路が利用されている。この種のワイヤハ ーネス回路を組立てる際には、多数個のU字型治具を回路構造に応じて所定の位 置に配置した製作板が用いられている。製作板のU字型治具には行先別に仕分け られた電線が支持され、これらの電線を結束したり、これらの電線にコネクタ等 の電気部品を結合することによりワイヤハーネスが製作される。
【0003】 例えば、図4に示すようにU字型治具1が配設された製作板2は、台車3上に 設置された架台4に立て掛けられ、作業者はその前面に位置して作業を行うよう になっている。
【0004】
しかしながら上述した従来例は、製作するワイヤハーネス回路の種類、つまり 品種が変更される毎にU字型治具1の配置を変えたり、或いは製作板2を交換し たりしなければならず、このような段取りに多くの時間や労力が必要とされる。 また、交換用の多くの製作板を保管するために保管場所が必要とされ、この保管 場所によって作業場所が狭められて作業環境が悪くなるという問題も生じている 。
【0005】 本考案の目的は、上述した問題点を解消し、品種の変更による段取り時間を短 縮することができる上に、保管場所や作業場所を有効に利用することができるワ イヤハーネス組立装置を提供することにある。
【0006】
上述の目的を達成するための本考案に係るワイヤハーネス組立装置は、多面体 状の架台をその中心軸を中心に回転自在に支持部により支持し、前記架台の各面 にワイヤハーネスを組み立てるための製作板を取り付けたことを特徴とする。
【0007】
上述の構成を有するワイヤハーネス組立装置は、多面形体状の架台の複数の面 に異なる種類の製作板を取り付け、架台を回動して任意の製作板を使用する。
【0008】
本考案を図1〜図3に図示の実施例に基づいて詳細に説明する。 図1は製作板を取り付ける前の架台等の斜視図、図2は製作板を取り付けた後 の側面図であり、例えばアングルにより長方体状に枠組された台車11上には、 同様な部材により三角体状に枠組された架台12の中心軸13が、台車11に固 定された支持板14を介して取り付けられている。中心軸13は3本の支持梁1 2aにより架台12に固定され、支持梁12aには、架台12を調整するための 円盤状のストッパ15がUボルト16により固定されている。このストッパ15 には等分した3方向に複数のピン丸穴15aが設けられている。また、架台12 の長手方向には複数の掛止突起17が設けられ、製作板F1、F2、F3が掛止される ようになっている。
【0009】 一方、図3に示すように略五角形の支持板14は、2個所の補強梁14aで補 強されて台車11にボルト18により固定され、支持板14には中心軸13の端 部が挿通されたスリット19と、ストッパ15のピン丸穴15aに一致してピン 20を挿通するピン長孔21が形成されている。また、スリット19に沿った支 持板14の外側には、スライダ22を備えた受台23がボルト24により取り付 けられ、スライダ22の軸受25には中心軸13が回動自在に取り付けられてい る。
【0010】 また、スライダ22には調節ボルト26が回動自在に取り付けられ、この調節 ボルト26が受台23の上部に螺合されて、調節ボルト26の上端の操作部27 を回転することにより、スライダ22がスリット19に沿って移動できるように なっている。なお、台車11にはキャスタ28が四隅に取り付けられ、台車11 が容易に移動できるようになっている。
【0011】 このような構成により、製作板F1、F2、F3を架台12に取り付け、架台12を 中心軸13を中心に回動して任意の製作板F1、F2、F3を用意し、ピン長孔21と ピン丸穴15aにピン20を挿通して製作板F1、F2、F3を任意の傾斜角に固定す る。更に、必要に応じて調節ボルト26の操作部27を回動して、スライダ22 を受台23内で摺動させることにより中心軸13を上下動して、架台12の高さ を設定し、選択した製作板を用いてワイヤハーネスを組立てることができる。
【0012】 なお、本実施例では架台12を三角体状としたが、四角形、五角形の多角体状 にすることによっても、1台の架台に更に多くの製作板を取り付けることができ る。
【0013】
以上説明したように本考案に係るワイヤハーネス組立装置は、多面体状に形成 した架台を支持部に取り付けたため、製作板を取り付けた架台を回動することに より任意の製作板を容易に段取りすることができる。また、複数の製作板を架台 に取り付けることができるため、製作板の保管場所が不要になって作業場所をよ り多く取ることができる。
【図1】実施例の斜視図である。
【図2】側面図である。
【図3】部分拡大側面図である。
【図4】従来例の側面図である。
11 台車 12 架台 13 中心軸 14 支持板 15 ストッパ 20 ピン F1、F2、F3 製作板
フロントページの続き (72)考案者 小貫 哲男 東京都練馬区小竹町一丁目8番1号 菱星 電装株式会社内 (72)考案者 鈴木 進 埼玉県熊谷市新堀1008番地1 菱星工業株 式会社内 (72)考案者 塚田 幸順 埼玉県熊谷市新堀1008番地1 菱星工業株 式会社内 (72)考案者 新井 新 埼玉県熊谷市新堀1008番地1 菱星工業株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 多面体状の架台をその中心軸を中心に回
転自在に支持部により支持し、前記架台の各面にワイヤ
ハーネスを組み立てるための製作板を取り付けたことを
特徴とするワイヤハーネス組立装置。 - 【請求項2】 前記支持部に前記架台を上下動する手段
を設けた請求項1に記載のワイヤハーネス組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992075852U JP2594193Y2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | ワイヤハーネス組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992075852U JP2594193Y2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | ワイヤハーネス組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660932U true JPH0660932U (ja) | 1994-08-23 |
| JP2594193Y2 JP2594193Y2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=13588170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992075852U Expired - Fee Related JP2594193Y2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | ワイヤハーネス組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594193Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009238699A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ワイヤハーネス製造補助装置及びワイヤハーネスの製造方法 |
| WO2009128177A1 (ja) * | 2008-04-14 | 2009-10-22 | 住友電装株式会社 | ワイヤーハーネス用組立図板装置およびワイヤーハーネス組立方法 |
| JP2020011541A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | ハーネスボード用台車、ハーネスボード収納ラックおよびハーネスボード運用支援システム |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP1992075852U patent/JP2594193Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009238699A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ワイヤハーネス製造補助装置及びワイヤハーネスの製造方法 |
| WO2009128177A1 (ja) * | 2008-04-14 | 2009-10-22 | 住友電装株式会社 | ワイヤーハーネス用組立図板装置およびワイヤーハーネス組立方法 |
| JP2009259480A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤーハーネス用組立図板装置およびワイヤーハーネス組立方法 |
| JP2020011541A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | ハーネスボード用台車、ハーネスボード収納ラックおよびハーネスボード運用支援システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594193Y2 (ja) | 1999-04-19 |
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