JPH0660934B2 - 直流squid磁束計 - Google Patents
直流squid磁束計Info
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- JPH0660934B2 JPH0660934B2 JP2256970A JP25697090A JPH0660934B2 JP H0660934 B2 JPH0660934 B2 JP H0660934B2 JP 2256970 A JP2256970 A JP 2256970A JP 25697090 A JP25697090 A JP 25697090A JP H0660934 B2 JPH0660934 B2 JP H0660934B2
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- squid
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- circuit
- magnetometer
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
QUID磁束計の高感度化および安定動作に関する。
・インターフェアレンス・デバイス…Superconducting
Quantum Interference Device)は超伝導ジョセフソン
効果を利用した高感度な磁束計である。その中で、DC
−SQUIDは低雑音であることから広く使用されてお
り、例えばジャーナル・オブ・ロウ・テンプリチャー(J
ournal of Low Temperature Physics),Vol.25,Nos.1/
2,,pp99,1976に開示される。このDC−SQUI
Dは第10図(a)に示すように2個のジョセフソン素
子を含む超伝導のリングであり、リングに鎖交する入力
磁束の検出に用いられる。ここで、リングを並行して流
れる電流Iと端子電圧Vとの関係は同図(b)に示すよ
うにリングの鎖交磁束Φにより変化するので、一定電流
Ibでバイアスした状態では第10図(b)に示すように
端子電圧は磁束に対し周期的な関数になる。この周期は
磁束量子Φo(2×10-15Wb)であり、鎖交磁束と端子
電圧の関係をV−Φ特性と呼ぶ。このV−Φ特性の傾斜
が入力磁束に対する感度となる。また、V−Φ特性は第
10図(c)に示すようにバイアス電流Ibにより変化す
る。このため、最大のV−Φ特性が得られるようにバイ
アス電流Ibを設定している。
ス電流Ibを設定する必要があるが、この設定方法につい
てなんら考慮されておらず、入力に擬似信号を加えて出
力が最大となるようにバイアス電流Ibを設定していた。
このため、この設定作業が煩雑であり、時間を要するな
どの問題があった。さらに、SQUIDの動作異常が生
じたとき感度低下を生じるが、入力信号が低下したの
か、SQUIDの動作異常なのかの判断ができず、磁束
計として使用するときの信頼性を確保することについて
も従来技術はなんら考慮しておらず、使用状態での信頼
性に問題があった。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、そのひと
つの目的は適切なバイアス電流Ibを簡便に設定するでき
るSQUID磁束計を提供するにある。また、本発明の
別の目的は動作異常を簡単に検出できるSQUID磁束
計を提供することにある。さらに本発明の別の目的は複
数のSQUID磁束計の感度を一定にそろえることが容
易な構成を提供するにある。
が出力端子に発生する電圧の偶数高調波成分を検出する
ことにより達成される。
界によりSQUIDの端子に発生する電圧の偶数高調波
成分は入力信号の有無あるいは大きさに依らずV−Φ特
性に依存するため、この偶数高調波成分を検出すること
により最適バイアス電流の設定および、SQUIDの動
作異常の検知ができる。
る。 第2図は本発明の原理を説明する図である。第2図にお
いて、解析を容易にするためにV−Φ特性を折線で近似
する。このV−Φ特性に2φmの振幅を有する正弦波を
変調信号として与える。さらにこれに、φinなる入力磁
界があるとすると、SQUIDの端子電圧Voは同図のよ
うに交互に振幅の異なる半波波形となる。このとき、各
半波波形を振幅の異なる正弦波の1/2周期であるとし
て近似し、そのフーリエ展開の式で出力電圧Vo(t)を
表すと、(1)式のようになる。 また、倍周波成分Vo2(t)は次式で表される。 ここで、Kは係数であり、V−Φ特性の傾きすなわち入
力磁束に対する感度を示すものである。また、ωは変調
波の角速度である。まず、(1)式から変調波と同一の
基本周波数成分は入力磁束φinに比例することがわか
る。したがって、通常この基本波成分を増幅し、変調磁
束に同期して位相検波することによって入力磁束を検出
している。一方、偶数高調波成分とくに倍周波成分に着
目すると、この成分は、入力磁界に依らず一定で、係数
Kと変調磁束の大きさφmに比例することになる。ここ
で、φmは一定に与えることは可能であり、KはV−Φ
特性の傾き、すなわち感度に比例する係数であるから、
結局この倍周波成分を検出することでV−Φ特性の状況
を知ることができる。 第1図に上記原理に基づいた本発明の第1の実施例を示
す。同図において2つのジョセフソン接合が超電導線に
より並列接続されて成るSQUIDのリング1には入力
コイル3−1が結合され、検出コイル3−1により測定
された磁束がSQUIDの入力コイル3−1より再び発
生してリング1に鎖交する。また、変調及び帰還コイル
4には発振器6で発する周波数fcの交流電流が流さ
れ、もってコイル4からリング1には変調磁界が加えら
れる。また電流源5によりバイアス電流IoがSQUID
に与えられる。SQUIDの端子電圧は増幅器2により
増幅され、同期検波回路71と高域遮断フイルタ81よ
り変調波の基本波成分が検出され入力信号に対する出力
を得ることができる。さらに、この出力を帰還コイルに
よりSQUIDに帰還することでSQUID内の磁界を
一定に保つように帰還され、その結果、帰還信号が入力
磁束に比例することから出力91を得ることができるも
のである。以上は従来行われている方法であるが、これ
に以下の手段を追加することにより本発明の目的を達成
できる。 増幅器2の出力は変調波の周波数fcの倍の周波数2f
cで動作する同期検波回路72に入力し、さらにその出
力を高域遮断フイルタ82を介して倍周波成分の大きさ
を示す倍周波検知出力92を得る。なお、61は発振器
6の出力から倍周波を発生する回路である。このフイル
タ82の出力は(2)式の係数項(4Kφm/3π)に
比例していることになる。そこで、この出力が最大とな
るときが、SQUIDの感度が最大のときであり、した
がって、この出力が最大あるいは所定の値となるように
電流設定手段10により電流源5の出力電流Ioの大きさ
を設定すれば自動的にバイアス電流を最適値に設定する
ことができる。 次に、第2の実施例を第3図に示す。同図は第1図の倍
周波検知出力92にそのレベルを判別するレベル判別回
路11を設けたものである。このレベル判別回路は具体
的には比較器でよく、閾値VTH以下に倍周波検知出力9
2がなったかどうかを検出し、閾値以下となったときに
SQUIDの動作異常として警告信号を発生するように
したものである。 次に、第1図、および第3図に示した電流設定手段10
の第1の具体的構成例を第4図に示す。同図において倍
周波成分の大きさを表す倍周波検知出力92をA/D変
換器110によりデジタル値に変換し、そのデータをレジ
スタR(A)121に入れる。次のクロックによりレジ
スタR(A)121のデータはレジスタR(B)122
に送られ、同時にレジスタR(A)121には次のデー
タが記憶される。このデータAと1クロック前のデータ
Bとを比較器130により比較する。ここで、この比較
器130はA<Bで“1”を出力するものとする。さら
に、この比較器出力でフリップフロップ140を駆動
し、このフリップフロップ140の出力はアップ/ダウ
ンカウンタ150のはカウントアップかカウントダウン
かを制御する。また、このカウンタ150のデータがD
/A変換器の入力信号となり、アナログ値に変換されて
第1図、もしくは第3図に示した電流源5の入力信号と
なり、電流源5はこの信号に比較した電流を発生するも
のとする。なお、170は各回路にクロックを供給する
ためのクロック発生回路である。 ここで、さらに詳しく本電流設定手段について説明す
る。第4図の各回路の動作を第5図に示す。まず初めに
レジスタ121、122、,フリップフロップ140お
よびアップ/ダウンカウンタ150はクリアされてお
り、初期状態にあるとする。ここで、アップ/ダウンカ
ウンタ150は制御信号が“0”のときカウントアップ
となり、“1”のときカウントダウンになるものとす
る。最初フリップフロップ140の出力は“0”である
からアップ/ダウンカウンタ150はカウントアップ
し、それに伴いD/A変換器の出力は増加していく。こ
れに比例してSQUIDのバイアス電流も増加する。こ
の時レジスタの値はA>Bであるから比較器130の出
力は“0”のままで、フリップフロップ140の出力も
“0”のままである。ところが、バイアス電流が増加
し、SQUIDの感度が最大すなわち倍周波成分の大き
さが最大になるとそのあとは減少しはじめる。すると、
レジスタの出力はA<Bとなり比較器出力は“1”とな
る。これによりフリップフロップ140の出力は“1”
となり、アップ/ダウンカウンタ150はカウントダウ
ンに転じる。この出力によってD/A変換器出力が変化
し、SQUIDバイアス電流を減少させる。すると、倍
周波成分はまた増加し、レジスタの出力はA>Bとなり
比較器出力は“0”となる。つぎのクロックではバイア
ス電流は減少するために倍周波成分は減少し、A<Bと
なり比較器出力は再び“1”となり、フリップフロップ
140の出力は“0”となり、アップ/ダウンカウンタ
150はカウントアップに転じる。このあとは再びバイ
アス電流は増加することになり、以上述べた動作を繰り
返すことになる。したがって、D/A変換器の出力は倍
周波成分が最大付近すなわち感度最大となる付近で収束
することになる。そこで、このように収束した段階でク
ロックを停止するなどD/A変換器の入力データを固定
すればSQUIDのバイアス電流を感度最大付近に自動
的に設定できるようになる。 なお、第4図においてレジスタ121はA/D変換器に
含まれる出力ラッチと考えてもよい。 次に、電流設定手段10の第2の具体的構成例を第6図
に示す。同図はA/D変換器を用いずにアナログ的に上
記動作を行わせるようにしたものである。まず、倍周波
検知出力92はサンプル/ホールド回路(S/H)11
1でサンプルされその値がホールドされる。次にクロッ
クによりS/H111のデータがサンプル/ホールド回
路(S/H)112でサンプルされその値がホルードさ
れ、同時にサンプル/ホールド回路(S/H)111で
つぎのデータをサンプルする。このデータAと1クロッ
ク前のデータBとをアナログの比較131により比較す
るものである。この比較器131の出力でフリップフロ
ップ140を駆動し、このフリップフロップ140の出
力でアップ/ダウンカウンタ150のはカウントアップ
かカウントダウンかを制御するのは、第4図と同様であ
り、各回路の動作についても第5図で説明したのと同様
に考えてよい。本電流設定手段ではA/D変換器やレジ
スタを必要としないことから回路が簡単になり、消費電
力の低減も図れる。 以上は倍周波成分が最大すなわちSQUIDの感度が最
大となるようにバイアス電流を自動的に設定する方法に
ついて述べた。しかしながら、SQUID磁束計を多数
個使用して測定を行う場合、各SQUID磁束計がそれ
ぞれ最大感度に調整されているよりもすべてのSQUI
D磁束計が同一の感度を有している方が都合がよい場合
がある。そこで、次に一定の感度に自動的に調整する実
施例を以下に述べる。 第7図は上記した一定感度に自動的に調整するための電
流設定手段10の具体的構成例を示したものである。同
図に従って動作を説明する。倍周波検知出力92をA/
D変換器110によりデジタル値に変換し、そのデータ
はレジスタR(A)121により一時保持される。この
データAと閾値発生回路123により発生した閾値THと
を比較器130により比較する。ここで、この比較器1
30はA>THで“1”を出力するものとする。さら
に、この比較器出力でアップ/ダウンカウンタ150の
カウントアップかカウントダウンかを制御する。また、
このカウンタ150のデータがD/A変換器の入力信号
となり、アナログ値に変換されて第2図、および第3図
に示した電流源5の入力信号となる。その他は第4図と
同様である。 ここで、さらに詳しく本電流設定手段について説明す
る。第7図の各回路の動作を第8図に示す。まず初めに
レジスタ121、およびアップ/ダウンカウンタ150
はクリアされており、初期状態にあるとする。ここで、
初めにバイアス電流は流れていないか、あるいは小さな
値なので、A<THである。したがって、比較器130
の出力は“0”であるからアップ/ダウンカウンタ15
0はカウントアップし、それに伴いD/A変換器の出力
は増加していく。これに比例してSQUIDのバイアス
電流も増加する。ところが、バイアス電流が増加し、S
QUIDの感度が増大し、倍周波成分の大きさが閾値を
越えるとA>THとなり比較器出力は“1”となる。こ
れによりアップ/ダウンカウンタ150はカウントダウ
ンに転じる。この出力によってD/A 変換器出力が変化し、SQUIDバイアス電流を減少さ
せる。すると、倍周波成分は減少し、A<THとなり比
較器出力は“0”となり、アップ/ダウンカウンタ15
0はカウントアップに転じる。このあとは再びバイアス
電流は増加することになり、以上述べた動作を繰り返す
ことになる。したがって、D/A変換器の出力は倍周波
成分があらかじめ決められた閾値付近で収束することに
なる。そこで、このように収束した段階でクロックを停
止するなどD/A変換器の入力データを固定すればSQ
UIDのバイアス電流を感度がほぼ一定になるように自
動的に設定できるようになる。 なおこの場合もレジスタ121はA/D変換器に含まれ
る出力ラッチと考えてもよいことは第4図に場合と同じ
である。 次に、一定感度に自動的に調整するための電流設定手段
10の他の具体的構成例を第9図に示す。同図は第6図
と同様にはA/D変換器を用いずにアナログ的に上記動
作を行わせるようにしたものである。まず、倍周波検知
出力92はサンプル/ホールド回路(S/H)111で
サンプルされその値がホールドされる。このデータAと
閾値発生回路113により発生したアナログの閾値とを
アナログの比較器131により比較するものである。こ
の比較器131の出力でアップ/ダウンカウンタ150
のはカウントアップかカウントダウンかを制御するの
は、第7図と同様であり、各回路の動作についても第8
図で説明したのと同様に考えてよい。本電流設定手段で
はA/D変換器やレジスタを必要としないことから回路
が簡単になり、消費電力の低減も図れることも第6図と
同様である。 以上、第1、第2の実施例に関連して電流設定手段の具
体的構成例を示したが、この動作はマイクロコンピュー
タなど計算機を用いても同様な動作を行えることは明ら
かである。
D磁束計の感度を擬似信号などを用いることなしに自動
的に、最大あるいは一定に設定できる。また、SQUI
D磁束計を使用中でもSQUIDの動作以上を検出でき
る。このため、調整が容易となると共に信頼性が向上す
るという効果がある。
を示す図、第3図は第2の実施例を示す図、第4図は電
流設定回路の第1の具体的構成を示す図、第5図は第4
図の動作を説明する図、第6図は電流設定回路の第2の
具体的構成を示す図、第7図は電流設定回路の第3の具
体的構成を示す図、第8図は第7図の動作を説明する
図、第9図は電流設定回路の第4の具体的構成を示す
図、第10図は従来のSQUID磁束計を説明する図で
ある。 1…SQUIDリング、2…増幅器、3…入力コイル
系、4…変調および帰還コイル、5…電流源、6…発振
器、61…倍周波発生回路、 71,72…同期検波回路、81,82…広域遮断フィ
ルタ、10…電流設定手段。
Claims (8)
- 【請求項1】少なくとも2個のジョセフソン接合を含む
直流SQUIDと、 該SQUIDにバイアス電流を与える電流源と、 変調磁界信号を該SQUIDに与える帰還コイルと、 該SQUIDの端子電圧を増幅する増幅回路と、 増幅した信号を同期検波し高域遮断フイルタにより該変
調磁界信号の基本波成分を検出する手段と、 上記基本波成分を上記帰還コイルに帰還するとともに入
力磁束に比例した出力を得る直流SQUID磁束計にお
いて、 上記増幅回路と上記電流源との間に、 上記増幅回路の信号から上記変調磁界信号の偶数高調波
成分を検出する手段と、 該偶数高調波成分の信号が最大になるように制御する電
流設定手段とを設けたことを特徴とする直流SQUID
磁束計。 - 【請求項2】上記偶数高調波成分を検出する手段とし
て、 上記変調磁界信号の2倍の周波数得る倍周波発生回路
と、 該倍周波発生回路の出力の信号で動作する同期検波回路
と、 該同期検波回路の出力信号をフイルタする高域遮断フイ
ルタから成る特許請求の範囲第1項記載の直流SQUI
D磁束計。 - 【請求項3】上記偶数高調波成分を検出する手段の出力
にSQUIDの異常を検出して警告信号を発生するレベ
ル判定回路を付加したことを特徴とす特許請求の範囲第
1項記載の直流SQUID磁束計。 - 【請求項4】上記電流設定手段として、上記高域遮断フ
イルタの出力をクロック信号に基づいて記憶して比較す
る手段と、 比較結果により上記クロック信号を計数するカウンタ回
路と、 該カウンタ回路の出力をアナログに変換するD/A変換
器とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第3項のいずれか記載の直流SQUID磁束計。 - 【請求項5】上記記憶して比較する手段として、上記ク
ロック信号に基づいてアナログ信号をデジタルに変換し
時系列的に入力されるデータを記憶する二つのメモリ
と、 該メモリの内容を比較することを特徴する特許請求の範
囲第4項記載の直流SQUID磁束計。 - 【請求項6】上記記憶して比較する手段として、アナロ
グ信号をデジタルに変換し記憶する手段と、 該メモリの内容と所定値とを比較することを特徴する特
許請求の範囲第4項記載の直流SQUID磁束計。 - 【請求項7】上記記憶して比較する手段として、上記ク
ロック信号で動作する二つのサンプルホールド回路と、 該サンプルホールド回路の出力を比較するアナログコン
パレータから成ることをを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の直流SQUID磁束計。 - 【請求項8】上記記憶して比較する手段として、上記ク
ロック信号で動作するサンプルホルード回路と、 該サンプルホルード回路の出力と所定値とを比較するア
ナログコンパレータであることをを特徴する特許請求の
範囲第4項記載の直流SQUID磁束計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256970A JPH0660934B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 直流squid磁束計 |
| US07/767,667 US5291135A (en) | 1990-09-28 | 1991-09-30 | Weak magnetic field measuring system using dc-SQUID magnetometer with bias current adjustment and/or detecting function of abnormal operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256970A JPH0660934B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 直流squid磁束計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136775A JPH04136775A (ja) | 1992-05-11 |
| JPH0660934B2 true JPH0660934B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=17299903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2256970A Expired - Lifetime JPH0660934B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 直流squid磁束計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660934B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000321343A (ja) * | 1999-05-13 | 2000-11-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Squid用変調駆動回路の磁場バイアス調整方法および装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03131781A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-05 | Hitachi Ltd | Squid磁束計計測システム |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2256970A patent/JPH0660934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04136775A (ja) | 1992-05-11 |
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