JPH0660935A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JPH0660935A JPH0660935A JP20679292A JP20679292A JPH0660935A JP H0660935 A JPH0660935 A JP H0660935A JP 20679292 A JP20679292 A JP 20679292A JP 20679292 A JP20679292 A JP 20679292A JP H0660935 A JPH0660935 A JP H0660935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- plug
- unit
- connector device
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はコネクタ装置に関し、寸法誤差を吸
収してプラグのソケットへの接続の完全化を図ることを
目的とする。 【構成】 ソケット5を、圧縮コイルばね25を介挿し
てソケットユニット23に取り付け、プラグ挿入方向に
変位可能とする。コイルばね25は、プラグ3をソケッ
ト5に挿入するに要する力P1 より大きな弾撥力P2 を
有する。プラグ3を有するプラグユニット21をソケッ
トユニット23に接続して固定した状態で、コイルばね
25が圧縮変形して、プラグユニット21及びソケット
ユニット23の寸法誤差を吸収するよう構成する。
収してプラグのソケットへの接続の完全化を図ることを
目的とする。 【構成】 ソケット5を、圧縮コイルばね25を介挿し
てソケットユニット23に取り付け、プラグ挿入方向に
変位可能とする。コイルばね25は、プラグ3をソケッ
ト5に挿入するに要する力P1 より大きな弾撥力P2 を
有する。プラグ3を有するプラグユニット21をソケッ
トユニット23に接続して固定した状態で、コイルばね
25が圧縮変形して、プラグユニット21及びソケット
ユニット23の寸法誤差を吸収するよう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコネクタ装置に係り、特
に、プラグが固定されたプラグユニットをソケットが取
り付けてあるソケットユニットに挿入して固定して、プ
ラグをソケットと接続させるコネクタ装置に関する。
に、プラグが固定されたプラグユニットをソケットが取
り付けてあるソケットユニットに挿入して固定して、プ
ラグをソケットと接続させるコネクタ装置に関する。
【0002】この種のコネクタ装置においては、プラグ
ユニットのソケットユニットに対する固定は一義的であ
る。
ユニットのソケットユニットに対する固定は一義的であ
る。
【0003】プラグユニットがソケットユニットに挿入
されて一義的に固定された状態で、プラグがソケットに
信頼性良く接続されている必要がある。
されて一義的に固定された状態で、プラグがソケットに
信頼性良く接続されている必要がある。
【0004】
【従来の技術】図6は従来の1例のプラグインコネクタ
装置1を示す。
装置1を示す。
【0005】2はプラグユニットであり、プラグ3が固
定してある。
定してある。
【0006】4はソケットユニットであり、図7に併せ
て示すように、ソケット5が取り付けてある。
て示すように、ソケット5が取り付けてある。
【0007】プラグユニット2を、図6中二点鎖線で示
す位置から矢印6方向に押し下げ、プラグ3をソケット
5に差し込んだ状態で、プラグユニット2がねじ7によ
りソケットユニット4にねじ止め固定される。
す位置から矢印6方向に押し下げ、プラグ3をソケット
5に差し込んだ状態で、プラグユニット2がねじ7によ
りソケットユニット4にねじ止め固定される。
【0008】ソケット5のベース板10の孔11に、鍔
付きのスリーブ12が、径方向上隙間gを有して、嵌合
してある。鍔12a,12bはベース板10を挟んでい
る。
付きのスリーブ12が、径方向上隙間gを有して、嵌合
してある。鍔12a,12bはベース板10を挟んでい
る。
【0009】このスリーブ12がねじ13によってソケ
ットユニット4にねじ止めしてある。
ットユニット4にねじ止めしてある。
【0010】従って、ソケット5は、ソケットユニット
4に対して、X−Y面内で、上記隙間gの範囲で遊びを
有しており変位可能である。
4に対して、X−Y面内で、上記隙間gの範囲で遊びを
有しており変位可能である。
【0011】また、ベース板10には、ガイドポール1
4が植設してある。
4が植設してある。
【0012】プラグ3とソケット5とのX−Y面内での
位置ずれは、プラグユニット2をソケットユニット4に
挿入する過程において、ガイドポール14によって補正
される。
位置ずれは、プラグユニット2をソケットユニット4に
挿入する過程において、ガイドポール14によって補正
される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】プラグユニット2をソ
ケットユニット4に固定した状態におけるプラグ3のプ
ラグ挿入方向上の高さH1 は、プラグユニット2及びソ
ケットユニット4の各部分の寸法により決定される。
ケットユニット4に固定した状態におけるプラグ3のプ
ラグ挿入方向上の高さH1 は、プラグユニット2及びソ
ケットユニット4の各部分の寸法により決定される。
【0014】このため、プラグユニット2及びソケット
ユニット4の寸法誤差によっては、図8に示すようにプ
ラグ3が高さH1 にまで到らず、挿入されない部分15
を残し、プラグ3のソケット5への接続が不完全となっ
てしまう虞れがあった。
ユニット4の寸法誤差によっては、図8に示すようにプ
ラグ3が高さH1 にまで到らず、挿入されない部分15
を残し、プラグ3のソケット5への接続が不完全となっ
てしまう虞れがあった。
【0015】そこで、本発明は、上記の寸法誤差を吸収
するようにして、プラグをソケットに完全に接続させる
ようにしたコネクタ装置を提供することを目的とする。
するようにして、プラグをソケットに完全に接続させる
ようにしたコネクタ装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、プラ
グが取り付けられたプラグユニットを、ソケットが、取
付台座に取り付けてあるソケットユニットに挿入して固
定して、上記プラグを上記ソケットに挿入接続するコネ
クタ装置において、上記ソケットのベース板の孔に、該
ベース板を挟む鍔付きのスリーブを、その径方向上遊び
をもたせて嵌合して設けると共に、該ソケットを、上記
スリーブと上記取付台座との間に、上記プラグをソケッ
トに挿入するのに必要な挿入力より大なる弾撥力を蓄勢
されたばね部材を介挿させて、上記取付台座より所定寸
法浮かして取り付けた構成としたものである。
グが取り付けられたプラグユニットを、ソケットが、取
付台座に取り付けてあるソケットユニットに挿入して固
定して、上記プラグを上記ソケットに挿入接続するコネ
クタ装置において、上記ソケットのベース板の孔に、該
ベース板を挟む鍔付きのスリーブを、その径方向上遊び
をもたせて嵌合して設けると共に、該ソケットを、上記
スリーブと上記取付台座との間に、上記プラグをソケッ
トに挿入するのに必要な挿入力より大なる弾撥力を蓄勢
されたばね部材を介挿させて、上記取付台座より所定寸
法浮かして取り付けた構成としたものである。
【0017】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記プラグユニット及び上記ソケットユニットと、
該プラグユニットが該ソケットユニットに挿入されて固
定した状態で、上記プラグが上記ソケットを押して上記
ばね部材を更に撓ませて、上記ソケットを上記所定寸法
の実質上半分の寸法沈ませる構成としたものである。
て、上記プラグユニット及び上記ソケットユニットと、
該プラグユニットが該ソケットユニットに挿入されて固
定した状態で、上記プラグが上記ソケットを押して上記
ばね部材を更に撓ませて、上記ソケットを上記所定寸法
の実質上半分の寸法沈ませる構成としたものである。
【0018】
【作用】請求項1の上記鍔付スリーブは、上記ソケット
が、ベース板の面方向に多少自由にの移動することを可
能とするように作用する。
が、ベース板の面方向に多少自由にの移動することを可
能とするように作用する。
【0019】上記ばね部材は、プラグユニットをソケッ
トユニットに固定したときのプラグのソケットに対する
高さ位置のばらつきを吸収するように作用する。
トユニットに固定したときのプラグのソケットに対する
高さ位置のばらつきを吸収するように作用する。
【0020】請求項2の所定寸法の実質上半分沈ませる
構成は吸収しうるプラス方向の寸法誤差及びマイナス方
向の寸法誤差を等しくするように作用する。
構成は吸収しうるプラス方向の寸法誤差及びマイナス方
向の寸法誤差を等しくするように作用する。
【0021】
【実施例】図1及び図2は本発明の一実施例になるプラ
グインコネクタ装置20の接続前の状態を示す。図5は
接続状態を示す。
グインコネクタ装置20の接続前の状態を示す。図5は
接続状態を示す。
【0022】各図中、図6に示す構成部分と対応する部
分には同一符号を付し、その説明は省略する。
分には同一符号を付し、その説明は省略する。
【0023】図1及び図2中、21はプラグユニットで
あり、矢印22で示す挿入方向先端に、プラグ3がねじ
止め固定してある。
あり、矢印22で示す挿入方向先端に、プラグ3がねじ
止め固定してある。
【0024】23はソケットユニットであり、上端が開
口とされた箱形状を有し、底の取付台座24に、図3に
併せて示すように、ソケット5が取り付けてある。
口とされた箱形状を有し、底の取付台座24に、図3に
併せて示すように、ソケット5が取り付けてある。
【0025】ソケット5は、スリーブ12の下面と台座
24との間に、圧縮コイルばね25を介挿させて、ねじ
13Aにより取り付けてある。
24との間に、圧縮コイルばね25を介挿させて、ねじ
13Aにより取り付けてある。
【0026】圧縮コイルばね25は、自由長lを有し、
一部が台座24の深さfの凹部26内に収容されてい
る。
一部が台座24の深さfの凹部26内に収容されてい
る。
【0027】ねじ13Aは、所定の長さaを有し、凹部
26の底面26aのめねじ部27にねじ込んで固定して
ある。
26の底面26aのめねじ部27にねじ込んで固定して
ある。
【0028】ねじ13Aを固定することにより、圧縮コ
イルばね25は、図1及び図4中、寸法b圧縮され、弾
撥力P1 が蓄勢された状態にある。
イルばね25は、図1及び図4中、寸法b圧縮され、弾
撥力P1 が蓄勢された状態にある。
【0029】また、ベース板10は取付台座24上に寸
法cだけ浮いている状態にある。
法cだけ浮いている状態にある。
【0030】従って、ソケット5は、取付台座24より
寸法c浮いて、且つ力P1 で上方に付勢された状態にあ
る。
寸法c浮いて、且つ力P1 で上方に付勢された状態にあ
る。
【0031】ここで、力P1 は、図4に示すように、プ
ラグ3をソケット5内に差し込むのに要する力P2 より
大となるように定めてある。
ラグ3をソケット5内に差し込むのに要する力P2 より
大となるように定めてある。
【0032】ソケット5は、孔11とスリーブ12との
隙間gが許容する範囲内でX−Y面内で自由に移動し
得、且つ、コイルばね25のばね力に抗してZ方向に移
動可能である。
隙間gが許容する範囲内でX−Y面内で自由に移動し
得、且つ、コイルばね25のばね力に抗してZ方向に移
動可能である。
【0033】また、図1中、プラグユニット21の寸法
dと、ソケットユニット23の寸法eとは、
dと、ソケットユニット23の寸法eとは、
【0034】
【数1】
【0035】となる関係に定めてある。
【0036】次に、プラグユニット21のソケットユニ
ット23への接続について説明する。
ット23への接続について説明する。
【0037】プラグユニット21は、ソケットユニット
23内に嵌合させて挿入し、強く押し込み、ねじ7をね
じ止めし、フランジ21aがフランジ23aに密着した
状態で固定される。
23内に嵌合させて挿入し、強く押し込み、ねじ7をね
じ止めし、フランジ21aがフランジ23aに密着した
状態で固定される。
【0038】プラグ3がソケット5に近づく過程で、プ
ラグ3の孔(図示せず)がガイドポール14に嵌合し、
ソケット5がX−Y面内で適宜移動して位置補正され
る。
ラグ3の孔(図示せず)がガイドポール14に嵌合し、
ソケット5がX−Y面内で適宜移動して位置補正され
る。
【0039】これにより、プラグ3はソケット5に正常
に嵌合し始める。
に嵌合し始める。
【0040】P1 >P2 の関係よりして、プラグ3は、
ソケット5が図1に示す高さに保たれている状態で、ソ
ケット5に嵌合する。
ソケット5が図1に示す高さに保たれている状態で、ソ
ケット5に嵌合する。
【0041】プラグ3がソケット5に完全に嵌合した後
に、ソケット5はばね25に抗して寸法c/2押し下げ
られて沈む。
に、ソケット5はばね25に抗して寸法c/2押し下げ
られて沈む。
【0042】プラグ3は高さH1 にまで到る。
【0043】ばね25は、図4中、線Iに沿ってc/2
圧縮される。
圧縮される。
【0044】最終的には、プラグインコネクタ装置20
は、図5に示す状態となる。
は、図5に示す状態となる。
【0045】次に、プラグユニット21の寸法d,及び
ソケットユニット23の寸法eに寸法誤差がある場合に
ついて説明する。
ソケットユニット23の寸法eに寸法誤差がある場合に
ついて説明する。
【0046】例えば、寸法dにプラスの寸法誤差がある
場合には、コイルばね25が上記の場合より若干多く圧
縮されて、上記の寸法誤差が吸収され、プラグ3とソケ
ット5とは完全に接続される。
場合には、コイルばね25が上記の場合より若干多く圧
縮されて、上記の寸法誤差が吸収され、プラグ3とソケ
ット5とは完全に接続される。
【0047】上記とは逆に、寸法dにマイナスの寸法誤
差がある場合にも、コイルばね25が圧縮され(圧縮量
は予定より若干少な目である)、寸法誤差を吸収し、プ
ラグ3とソケット5とは完全に接続される。
差がある場合にも、コイルばね25が圧縮され(圧縮量
は予定より若干少な目である)、寸法誤差を吸収し、プ
ラグ3とソケット5とは完全に接続される。
【0048】上記寸法eにマイナスの寸法誤差がある場
合には、コイルばね25がc/2より多目に圧縮され、
プラスの寸法誤差がある場合には、コイルばね25は少
な目に圧縮され、寸法誤差を吸収し、プラグ3とソケッ
ト5とは完全に接続される。
合には、コイルばね25がc/2より多目に圧縮され、
プラスの寸法誤差がある場合には、コイルばね25は少
な目に圧縮され、寸法誤差を吸収し、プラグ3とソケッ
ト5とは完全に接続される。
【0049】寸法誤差が±c/2以内であるならば、こ
の寸法誤差は、コイルばね25によって吸収され、プラ
グ3はソケット5に完全に接続される。
の寸法誤差は、コイルばね25によって吸収され、プラ
グ3はソケット5に完全に接続される。
【0050】ここで、寸法d及び寸法eの誤差は、基準
の寸法に対して、プラスの方向及びマイナスの方向に均
等にばらつくと考えられる。
の寸法に対して、プラスの方向及びマイナスの方向に均
等にばらつくと考えられる。
【0051】コイルばね25の標準の圧縮寸法をc/2
より小さく定めると、マイナス方向の寸法誤差を吸収プ
ラス方向の寸法誤差を吸収できる範囲は広くできるけれ
ども、マイナス方向の寸法誤差を吸収できる範囲が狭く
なってしまい、場合によっては吸収できない場合が発生
する虞れもある。逆に、コイルばねの標準の圧縮寸法を
c/2より大きく定めると、プラス方向の寸法誤差を吸
収できる範囲が狭くなってしまう。
より小さく定めると、マイナス方向の寸法誤差を吸収プ
ラス方向の寸法誤差を吸収できる範囲は広くできるけれ
ども、マイナス方向の寸法誤差を吸収できる範囲が狭く
なってしまい、場合によっては吸収できない場合が発生
する虞れもある。逆に、コイルばねの標準の圧縮寸法を
c/2より大きく定めると、プラス方向の寸法誤差を吸
収できる範囲が狭くなってしまう。
【0052】そこで、本実施例においては、吸収できる
寸法誤差の範囲がプラス方向及びマイナス方向について
等しくなるように、コイルばね25の標準の圧縮寸法を
前記のようにc/2としてある。
寸法誤差の範囲がプラス方向及びマイナス方向について
等しくなるように、コイルばね25の標準の圧縮寸法を
前記のようにc/2としてある。
【0053】また、凹部26を設け、圧縮コイルばね2
5の一部を凹部26内に収めた構成によって、コイルば
ね25が最大で、ベース板10が取付台座24に当接す
る状態となるまで、即ち、寸法c圧縮できるようになっ
ている。
5の一部を凹部26内に収めた構成によって、コイルば
ね25が最大で、ベース板10が取付台座24に当接す
る状態となるまで、即ち、寸法c圧縮できるようになっ
ている。
【0054】
【発明の効果】以上説明した様に、請求項1の発明によ
れば、プラグユニットをソケットユニットに固定した状
態における、プラグとソケットととの、プラグ挿入方向
の線に垂直な面方向の位置ずれを吸収することが出来、
且つプラグとソケットとのプラグ挿入方向上の位置誤差
を吸収することが出来る。従って、プラグのソケットと
の接続の信頼性を向上させることが出来る。
れば、プラグユニットをソケットユニットに固定した状
態における、プラグとソケットととの、プラグ挿入方向
の線に垂直な面方向の位置ずれを吸収することが出来、
且つプラグとソケットとのプラグ挿入方向上の位置誤差
を吸収することが出来る。従って、プラグのソケットと
の接続の信頼性を向上させることが出来る。
【0055】請求項2の発明によれば、吸収しうる誤差
の範囲をプラス方向及びマイナス方向について等しくす
ることが出来、吸収しうる誤差の範囲がプラス方向及び
マイナス方向について不均一である場合に比べて寸法誤
差をより安全確実に吸収することが出来る。
の範囲をプラス方向及びマイナス方向について等しくす
ることが出来、吸収しうる誤差の範囲がプラス方向及び
マイナス方向について不均一である場合に比べて寸法誤
差をより安全確実に吸収することが出来る。
【図1】本発明の一実施例になるプラグインコネクタ装
置の接続直前の状態を示す正面図である。
置の接続直前の状態を示す正面図である。
【図2】図1のプラグインコネクタ装置の概略図であ
る。
る。
【図3】図1及び図2中のソケットの取付け状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】図1中の圧縮コイルばねの特性を示す図であ
る。
る。
【図5】図1のプラグインコネクタ装置の接続後の状態
を示す図である。
を示す図である。
【図6】従来の1例のプラグインコネクタ装置の概略図
である。
である。
【図7】図6中のソケットユニットの要部の斜視図であ
る。
る。
【図8】図6のプラグインコネクタ装置における接続不
完全の例を示す図である。
完全の例を示す図である。
3 プラグ 5 ソケット 7 ねじ 10 ベース板 11 孔 12 鍔付きスリーブ 12a,12b 鍔 13 ねじ 14 ガイドポール 20 プラグインコネクタ装置 21 プラグユニット 22 挿入矢印 23 ソケットユニット 24 取付台座 25 圧縮コイルばね 26 凹部 26a 底面 27 めねじ部
Claims (2)
- 【請求項1】 プラグが取り付けられたプラグユニット
を、ソケットが、取付台座に取り付けてあるソケットユ
ニットに挿入して固定して、上記プラグを上記ソケット
に挿入接続するコネクタ装置において、 上記ソケットのベース板(10)の孔(11)に、該ベ
ース板を挟む鍔付きのスリーブ(12)を、その径方向
上遊びをもたせて嵌合して設けると共に、 該ソケットを、上記スリーブ(12)と上記取付台座
(24)との間に、上記プラグをソケットに挿入するの
に必要な挿入力より大なる弾撥力を蓄勢されたばね部材
(25)を介挿させて、上記取付台座より所定寸法
(c)浮かして取り付けた構成としたことを特徴とする
コネクタ装置。 - 【請求項2】 上記プラグユニット及び上記ソケットユ
ニットは、該プラグユニットが該ソケットユニットに挿
入されて固定した状態で、上記プラグが上記ソケットを
押して上記ばね部材を更に撓ませて、上記ソケットを上
記所定寸法の実質上半分の寸法(c/2)沈ませる構成
としたことを特徴とする請求項1記載のコネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20679292A JPH0660935A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20679292A JPH0660935A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660935A true JPH0660935A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16529178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20679292A Withdrawn JPH0660935A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660935A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11177670A (ja) * | 1997-12-08 | 1999-07-02 | Kojima Press Co Ltd | コネクタ機構 |
| KR100314446B1 (ko) * | 1999-09-16 | 2001-11-15 | 송재인 | 블라인드 메이팅장치 |
| US6592387B2 (en) * | 2000-12-22 | 2003-07-15 | Honeywell International Inc. | Spring-loaded connector setup for blind mating and method for using the same |
| US7778018B2 (en) | 2007-12-26 | 2010-08-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Support device and electronic equipment system |
| CN111193148A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-05-22 | 史玉连 | 一种防脱落可拓展插座 |
| JP2020134837A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-31 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2020134838A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-31 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| CN112051719A (zh) * | 2019-06-06 | 2020-12-08 | 兄弟工业株式会社 | 抽屉 |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP20679292A patent/JPH0660935A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11177670A (ja) * | 1997-12-08 | 1999-07-02 | Kojima Press Co Ltd | コネクタ機構 |
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| CN112051719A (zh) * | 2019-06-06 | 2020-12-08 | 兄弟工业株式会社 | 抽屉 |
| JP2020201318A (ja) * | 2019-06-06 | 2020-12-17 | ブラザー工業株式会社 | ドロワ |
| CN112051719B (zh) * | 2019-06-06 | 2023-09-19 | 兄弟工业株式会社 | 抽屉 |
| CN111193148A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-05-22 | 史玉连 | 一种防脱落可拓展插座 |
| CN111193148B (zh) * | 2020-03-18 | 2021-07-27 | 山东同其数字技术有限公司 | 一种防脱落可拓展插座 |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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