JPH0660937A - 能動ラッチ付電気コネクタ - Google Patents
能動ラッチ付電気コネクタInfo
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- JPH0660937A JPH0660937A JP21204592A JP21204592A JPH0660937A JP H0660937 A JPH0660937 A JP H0660937A JP 21204592 A JP21204592 A JP 21204592A JP 21204592 A JP21204592 A JP 21204592A JP H0660937 A JPH0660937 A JP H0660937A
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】改良された係合解除手段を備えるとともに、完
全な接合状態において一対のコネクタの能動ラッチを達
成するように構成された新規で、改良された電気コネク
タ装置を提供する。 【構成】第一のコネクタ10は、少なくとも二つの角度
方向に整列された変形軸線x,yに関して弾性変形可能
な一つのラッチアーム50を有し、第二のコネクタは、
コネクタの接合時にラッチとの接合してコネクタの完全
な嵌合状態において、第一のコネクタ10のラッチアー
ム50を変形軸線x,yの内の第一の変形軸線x,yに
関して変形させるように配置されたカムを有している。
第二のコネクタは、完全な嵌合状態で、ラッチアームを
被覆、内蔵するハウジングを有している。アクセス手段
は、第一のコネクタ10のラッチアーム50二つの変形
軸線x,yの内の第二の変形軸線に関して変形させる手
段が設けられる。
全な接合状態において一対のコネクタの能動ラッチを達
成するように構成された新規で、改良された電気コネク
タ装置を提供する。 【構成】第一のコネクタ10は、少なくとも二つの角度
方向に整列された変形軸線x,yに関して弾性変形可能
な一つのラッチアーム50を有し、第二のコネクタは、
コネクタの接合時にラッチとの接合してコネクタの完全
な嵌合状態において、第一のコネクタ10のラッチアー
ム50を変形軸線x,yの内の第一の変形軸線x,yに
関して変形させるように配置されたカムを有している。
第二のコネクタは、完全な嵌合状態で、ラッチアームを
被覆、内蔵するハウジングを有している。アクセス手段
は、第一のコネクタ10のラッチアーム50二つの変形
軸線x,yの内の第二の変形軸線に関して変形させる手
段が設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気コネクタの技術
に関するもので、特にコネクタ装置の完全な接合状態に
おいて能動ラッチを可能にする電気コネクタ装置に関す
るものである。
に関するもので、特にコネクタ装置の完全な接合状態に
おいて能動ラッチを可能にする電気コネクタ装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】電気コネクタは、一乃至それ以上の導電
性端子が固定される非導電性ハウジングによって構成さ
れる。端子は、機械的、電気的に、ワイヤー、ケーブル
あるいは回路基板上の導電性領域のような導電性リード
に接続されている。電気コネクタ装置は、相互に接合可
能な一対のコネクタで構成され、それぞれのハウジング
及び端子は、ふたつひと組になって互いに接合可能であ
る。このように、例えば、一対の電気コネクタはケーブ
ルの導体及び基板上のプリント回路との間の電気的な接
続を可能にする。一対の電気コネクタにおける接合可能
な端子は、特に完全な接合状態において互いに対して大
きな接合力を達成するように設計されている。この接合
に必要な接合力は、コネクタにおいて端子の数が増加す
るに従って、接合時により大きな嵌合力を要する結果と
なる。
性端子が固定される非導電性ハウジングによって構成さ
れる。端子は、機械的、電気的に、ワイヤー、ケーブル
あるいは回路基板上の導電性領域のような導電性リード
に接続されている。電気コネクタ装置は、相互に接合可
能な一対のコネクタで構成され、それぞれのハウジング
及び端子は、ふたつひと組になって互いに接合可能であ
る。このように、例えば、一対の電気コネクタはケーブ
ルの導体及び基板上のプリント回路との間の電気的な接
続を可能にする。一対の電気コネクタにおける接合可能
な端子は、特に完全な接合状態において互いに対して大
きな接合力を達成するように設計されている。この接合
に必要な接合力は、コネクタにおいて端子の数が増加す
るに従って、接合時により大きな嵌合力を要する結果と
なる。
【0003】コネクタ間の嵌合に大きな嵌合力を要する
結果、二つの電気コネクタを接合する場合に、差し込み
不良を生じる恐れがある。コネクタの嵌合力が不十分な
場合には、一般的に接合端子間の接合が不完全となり、
特に自動車のように強い振動が発生する使用環境におい
ては、電気的な性能が低下したり、あるいは、接合され
たコネクタの不用意な脱落を生じる可能性がある。
結果、二つの電気コネクタを接合する場合に、差し込み
不良を生じる恐れがある。コネクタの嵌合力が不十分な
場合には、一般的に接合端子間の接合が不完全となり、
特に自動車のように強い振動が発生する使用環境におい
ては、電気的な性能が低下したり、あるいは、接合され
たコネクタの不用意な脱落を生じる可能性がある。
【0004】コネクタ間の嵌合を確実とするため、及び
接合コネクタの不用意な脱落を防止するために、多くの
電気コネクタハウジングに相互係合ロックが設けられて
いる。特に、相対している接合可能な対のコネクタの一
方に、ラッチによる係合のロック構造を形成し、他方の
コネクタには可撓ラッチを設ける構成が一般に採用され
ている。可撓ラッチ及び対応のロック構造を持つ多くの
コネクタは、それらの接合状態においてコネクタをその
嵌合状態において相対変位を規制してコネクタ間の嵌合
の保持を可能とするが、係合及び係合解除のために複雑
な操作を必要とする。ロック手段の係合及び係合解除に
必要とされる操作とコネクタ間の完全な嵌合に必要な大
きな嵌合力は、コネクタの接合又は接合解除を特に困難
にしている。
接合コネクタの不用意な脱落を防止するために、多くの
電気コネクタハウジングに相互係合ロックが設けられて
いる。特に、相対している接合可能な対のコネクタの一
方に、ラッチによる係合のロック構造を形成し、他方の
コネクタには可撓ラッチを設ける構成が一般に採用され
ている。可撓ラッチ及び対応のロック構造を持つ多くの
コネクタは、それらの接合状態においてコネクタをその
嵌合状態において相対変位を規制してコネクタ間の嵌合
の保持を可能とするが、係合及び係合解除のために複雑
な操作を必要とする。ロック手段の係合及び係合解除に
必要とされる操作とコネクタ間の完全な嵌合に必要な大
きな嵌合力は、コネクタの接合又は接合解除を特に困難
にしている。
【0005】従来技術は、コネクタの完全な嵌合を補助
するための傾斜面を備えたロック構造を含んでいる。特
に、従来技術には、一方のコネクタの可撓性ラッチ及び
これと接合可能な他方コネクタの対応のロック構造と
が、ラッチの弾力性及び傾斜面の角度方向のアライメン
トがコネクタを完全な接合状態にするよう助け合うよう
に組み立てられているコネクタが記載されている。この
種の構造を持つコネクタの例は、1977年5月31日
にボーグ(Boag)に付与されたアメリカ特許第4,
026,624号及び1981年6月15日にカイルン
ス(Cairns)に付与されたアメリカ特許第4,2
73,403号に示されている。これら及びこれに類似
した他のコネクタにおいて、コネクタの接合解除は、端
子の接合力とハウジングのラッチの傾斜方向の力に打ち
勝つ必要があるため困難である。このように、たとえこ
れらのコネクタがコネクタ間の接合を容易にしても、接
合解除の為に実質上大きな力を必要とする。
するための傾斜面を備えたロック構造を含んでいる。特
に、従来技術には、一方のコネクタの可撓性ラッチ及び
これと接合可能な他方コネクタの対応のロック構造と
が、ラッチの弾力性及び傾斜面の角度方向のアライメン
トがコネクタを完全な接合状態にするよう助け合うよう
に組み立てられているコネクタが記載されている。この
種の構造を持つコネクタの例は、1977年5月31日
にボーグ(Boag)に付与されたアメリカ特許第4,
026,624号及び1981年6月15日にカイルン
ス(Cairns)に付与されたアメリカ特許第4,2
73,403号に示されている。これら及びこれに類似
した他のコネクタにおいて、コネクタの接合解除は、端
子の接合力とハウジングのラッチの傾斜方向の力に打ち
勝つ必要があるため困難である。このように、たとえこ
れらのコネクタがコネクタ間の接合を容易にしても、接
合解除の為に実質上大きな力を必要とする。
【0006】これらのコネクタの操作は、接合及び接合
解除時に、ラッチ構造内に必要とされる複数の折曲点に
おける複雑な折曲変形により一層さらに困難になってい
る。特に、このタイプのコネクタは、接合又は接合解除
時に、コネクタハウジングの隣接面への折曲がり又はそ
の反対方向への折曲がり、そして、平面に平行な折曲が
りのような、複数の軸線上で徐々に変形するラッチ構造
を必要とする。このような接合又は接合解除の為に必要
な過大な力は、端子及びリード間の脆い電気コネクタの
ように、コネクタの隣接部分に損傷を与えるのに十分で
ある。従来技術の改良は、1990年2月13日にマナ
セロ等(Manasero et al.)に付与さ
れ、出願人が所有するアメリカ特許第4,900,26
3号に記載されている。この特許は、嵌合の最終段階に
おいてコネクタ間の嵌合を補助し、かつ完全な接合状態
の能動ラッチ係合を確実とする電気コネクタのための能
動ラッチ構造を提供している。接合解除は、可撓性ラッ
チ部材の傾斜方向の弾力性に打ち勝つ必要なしに達成さ
れる。一般に、可撓性ラッチは、完全な接合状態におい
て能動ロックを達成するが、接合時に一つの軸線上での
み折曲がり、接合解除時にこれと異なる軸線上で折れ曲
がる。ラッチは、一般に一体成形されたラッチアームの
形をとっており、様々な実施例において示されている。
ラッチアームは係合解除を容易にするためにコネクタハ
ウジングの外面上に設けられている。例えば、一つの実
施例は、ドライバーのような係合解除の工具を用いて折
曲げられるようなラッチアームを示している。もう一つ
の実施例において、ラッチアームは、支点又は基部で対
応するハウジングに連結されている。ラッチアームは、
基部の反対側のラッチアーム部は、根元の一側に位置す
る部分がロック機能をはたすように、基部の反対側まで
延びており、基部の反対側に位置する部分が他方のコネ
クタからアームを係合解除するために、ラッチアームを
変形させるのに都合構成されている。
解除時に、ラッチ構造内に必要とされる複数の折曲点に
おける複雑な折曲変形により一層さらに困難になってい
る。特に、このタイプのコネクタは、接合又は接合解除
時に、コネクタハウジングの隣接面への折曲がり又はそ
の反対方向への折曲がり、そして、平面に平行な折曲が
りのような、複数の軸線上で徐々に変形するラッチ構造
を必要とする。このような接合又は接合解除の為に必要
な過大な力は、端子及びリード間の脆い電気コネクタの
ように、コネクタの隣接部分に損傷を与えるのに十分で
ある。従来技術の改良は、1990年2月13日にマナ
セロ等(Manasero et al.)に付与さ
れ、出願人が所有するアメリカ特許第4,900,26
3号に記載されている。この特許は、嵌合の最終段階に
おいてコネクタ間の嵌合を補助し、かつ完全な接合状態
の能動ラッチ係合を確実とする電気コネクタのための能
動ラッチ構造を提供している。接合解除は、可撓性ラッ
チ部材の傾斜方向の弾力性に打ち勝つ必要なしに達成さ
れる。一般に、可撓性ラッチは、完全な接合状態におい
て能動ロックを達成するが、接合時に一つの軸線上での
み折曲がり、接合解除時にこれと異なる軸線上で折れ曲
がる。ラッチは、一般に一体成形されたラッチアームの
形をとっており、様々な実施例において示されている。
ラッチアームは係合解除を容易にするためにコネクタハ
ウジングの外面上に設けられている。例えば、一つの実
施例は、ドライバーのような係合解除の工具を用いて折
曲げられるようなラッチアームを示している。もう一つ
の実施例において、ラッチアームは、支点又は基部で対
応するハウジングに連結されている。ラッチアームは、
基部の反対側のラッチアーム部は、根元の一側に位置す
る部分がロック機能をはたすように、基部の反対側まで
延びており、基部の反対側に位置する部分が他方のコネ
クタからアームを係合解除するために、ラッチアームを
変形させるのに都合構成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】いくつかの場合におい
て、コネクタ装置の能動ラッチ手段をコネクタハウジン
グ又はハウジング内に内蔵することが望ましい。このよ
うな場合において、前記アメリカ特許第4,900,2
63号における実施例のたやすく動かされるラッチアー
ムに対比して、ラッチ手段に対するアクセス手段を設け
ることが必要となる。このため、アメリカ特許4,90
0,263号においては、従来技術を大きく改良する技
術を提案しているが、本発明は、ラッチ手段がコネクタ
装置内に内蔵され、ラッチ手段を係合解除するために折
れ曲がりやすくなるようにするための、改良を提案する
ものである。そこで、本発明の目的は、改良された係合
解除手段を備えるとともに、完全な接合状態において一
対のコネクタの能動ラッチを達成するように構成された
新規で、改良された電気コネクタ装置を提供することに
ある。
て、コネクタ装置の能動ラッチ手段をコネクタハウジン
グ又はハウジング内に内蔵することが望ましい。このよ
うな場合において、前記アメリカ特許第4,900,2
63号における実施例のたやすく動かされるラッチアー
ムに対比して、ラッチ手段に対するアクセス手段を設け
ることが必要となる。このため、アメリカ特許4,90
0,263号においては、従来技術を大きく改良する技
術を提案しているが、本発明は、ラッチ手段がコネクタ
装置内に内蔵され、ラッチ手段を係合解除するために折
れ曲がりやすくなるようにするための、改良を提案する
ものである。そこで、本発明の目的は、改良された係合
解除手段を備えるとともに、完全な接合状態において一
対のコネクタの能動ラッチを達成するように構成された
新規で、改良された電気コネクタ装置を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、主に、第一及
び第二の接合可能なコネクタによって構成される電気コ
ネクタ装置を提供するもので、第一のコネクタは、少な
くとも二つの角度方向に整列された変形軸線に関して弾
性変形可能な一つのラッチアームを有している。第二の
コネクタは、コネクタの接合時にラッチとの接合し、そ
して、コネクタの完全な嵌合状態において、第一のコネ
クタのラッチアームを前記の変形軸線の内の第一の変形
軸線に関して変形させるように配置されたカムを有して
いる。第二のコネクタは、コネクタが完全に嵌合された
時に、ハウジング内でラッチアームを被覆し、内蔵する
ハウジングを有している。本発明によるコネクタ装置に
は、さらに、第一のコネクタのラッチアームを第二のコ
ネクタのハウジングの外側からアクセスする手段と、コ
ネクタの接合解除を容易にするためのカムからラッチア
ームの係合解除を可能にするために、第一のコネクタの
ラッチアーム前記二つの変形軸線の内の第二の変形軸線
に関して変形させる手段が設けられる。
び第二の接合可能なコネクタによって構成される電気コ
ネクタ装置を提供するもので、第一のコネクタは、少な
くとも二つの角度方向に整列された変形軸線に関して弾
性変形可能な一つのラッチアームを有している。第二の
コネクタは、コネクタの接合時にラッチとの接合し、そ
して、コネクタの完全な嵌合状態において、第一のコネ
クタのラッチアームを前記の変形軸線の内の第一の変形
軸線に関して変形させるように配置されたカムを有して
いる。第二のコネクタは、コネクタが完全に嵌合された
時に、ハウジング内でラッチアームを被覆し、内蔵する
ハウジングを有している。本発明によるコネクタ装置に
は、さらに、第一のコネクタのラッチアームを第二のコ
ネクタのハウジングの外側からアクセスする手段と、コ
ネクタの接合解除を容易にするためのカムからラッチア
ームの係合解除を可能にするために、第一のコネクタの
ラッチアーム前記二つの変形軸線の内の第二の変形軸線
に関して変形させる手段が設けられる。
【0009】本発明において、ラッチアームをアクセス
し、ラッチアームを第二の変形軸線に関して変形させる
手段は、第二のコネクタのハウジングにおける可撓手段
によって構成される。本発明の一つの実施例において、
可撓手段は、ハウジングと一体成形されたレバーの形を
とっている。レバーは、片持ちばりであり、カムとの係
合からラッチアームを移動させるためにラッチアームと
の係合を可動させる。
し、ラッチアームを第二の変形軸線に関して変形させる
手段は、第二のコネクタのハウジングにおける可撓手段
によって構成される。本発明の一つの実施例において、
可撓手段は、ハウジングと一体成形されたレバーの形を
とっている。レバーは、片持ちばりであり、カムとの係
合からラッチアームを移動させるためにラッチアームと
の係合を可動させる。
【0010】更に本発明において、ラッチアームをアク
セスし、ラッチアームを第二の軸線に関して変形させる
手段は、カムとの係合位置からラッチアームを移動させ
るために、ハウジングのアクセス開口部を通して挿入さ
れラッチアームに衝合する変形工具によって構成され
る。アクセス開口部は、ハウジングの接合端に設けられ
る。
セスし、ラッチアームを第二の軸線に関して変形させる
手段は、カムとの係合位置からラッチアームを移動させ
るために、ハウジングのアクセス開口部を通して挿入さ
れラッチアームに衝合する変形工具によって構成され
る。アクセス開口部は、ハウジングの接合端に設けられ
る。
【0011】そこで、本発明の第一の構成によれば、二
つの角度方向に整列された変形軸線に関して弾性変形可
能な少なくとも一つのラッチアームを有する第一のコネ
クタと、コネクタの接合動作中に前記ラッチアームに係
合するとともに、コネクタが完全な接合状態となった時
にラッチアームを二つの変形軸線の内の第一の軸線xに
関して変形させてラッチ状態とするように配設されたカ
ムを有し、かつ、コネクタの完全な接合状態において、
ラッチアームを完全に被覆するハウジングを有する第二
のコネクタとによって構成され、前記第二のコネクタ
が、第二のコネクタのハウジングの外側より第一のコネ
クタのラッチアームをアクセスして、ラッチアームを二
つの変形軸線の内の第二の軸線に関して変形させてコネ
クタの接合解除を容易とするためにラッチアームとカム
の係合解除を可能とする手段を有していることを特徴と
するコネクタの完全な接合状態において能動ラッチする
電気コネクタ装置が提供される。
つの角度方向に整列された変形軸線に関して弾性変形可
能な少なくとも一つのラッチアームを有する第一のコネ
クタと、コネクタの接合動作中に前記ラッチアームに係
合するとともに、コネクタが完全な接合状態となった時
にラッチアームを二つの変形軸線の内の第一の軸線xに
関して変形させてラッチ状態とするように配設されたカ
ムを有し、かつ、コネクタの完全な接合状態において、
ラッチアームを完全に被覆するハウジングを有する第二
のコネクタとによって構成され、前記第二のコネクタ
が、第二のコネクタのハウジングの外側より第一のコネ
クタのラッチアームをアクセスして、ラッチアームを二
つの変形軸線の内の第二の軸線に関して変形させてコネ
クタの接合解除を容易とするためにラッチアームとカム
の係合解除を可能とする手段を有していることを特徴と
するコネクタの完全な接合状態において能動ラッチする
電気コネクタ装置が提供される。
【0012】なお、上記の構成において、前記のラッチ
アームをアクセスして第二の軸線に関して変形させる手
段は、第二のコネクタのハウジングの変形手段によって
構成することが出来る。また、前記変形手段は、ハウジ
ングと一体に構成することが好ましく、さらに好ましく
は、前記ハウジングを、成形構造とし、前記変形手段を
ハウジングと一体成形する。またさらに、前記変形手段
は、ハウジングに片持ち梁状に形成され、ラッチアーム
に衝合してラッチアームをカムとの係合を解除するよう
に変位させるレバーによって構成することが可能であ
る。
アームをアクセスして第二の軸線に関して変形させる手
段は、第二のコネクタのハウジングの変形手段によって
構成することが出来る。また、前記変形手段は、ハウジ
ングと一体に構成することが好ましく、さらに好ましく
は、前記ハウジングを、成形構造とし、前記変形手段を
ハウジングと一体成形する。またさらに、前記変形手段
は、ハウジングに片持ち梁状に形成され、ラッチアーム
に衝合してラッチアームをカムとの係合を解除するよう
に変位させるレバーによって構成することが可能であ
る。
【0013】また、本発明の他の態様においては、前記
のラッチアームをアクセスして第二の軸線に関して変形
させる手段を、ハウジングのアクセス開口に挿入可能で
あり、ラッチアームに衝合して、ラッチアームをカムか
ら離脱させる変形工具によって構成することが出来る。
この場合、前記ハウジングは第一のコネクタを収容する
接合端部と終端部を有し、前記アクセス開口を接合端部
に設けた構成とすることが望ましい。
のラッチアームをアクセスして第二の軸線に関して変形
させる手段を、ハウジングのアクセス開口に挿入可能で
あり、ラッチアームに衝合して、ラッチアームをカムか
ら離脱させる変形工具によって構成することが出来る。
この場合、前記ハウジングは第一のコネクタを収容する
接合端部と終端部を有し、前記アクセス開口を接合端部
に設けた構成とすることが望ましい。
【0014】本発明の第二の構成によれば、二つの角度
方向に整列された変形軸線に関して弾性変形可能な少な
くとも一つのラッチアームを有する第一のコネクタと、
コネクタの接合動作中に前記ラッチアームに係合すると
ともに、コネクタが完全な接合状態となった時にラッチ
アームを二つの変形軸線の内の第一の軸線に関して変形
させてラッチ状態とするように配設されたカムを有し、
かつ、コネクタの完全な接合状態において、ラッチアー
ムを完全に被覆するハウジングを有する第二のコネクタ
とによって構成され、前記第二のコネクタが、第二のコ
ネクタのハウジングのフード部にラッチアームを二つの
変形軸線の内の第二の軸線に関して変形させてコネクタ
の接合解除を容易とするためにラッチアームとカムの係
合解除を可能とする変形手段を有していることを特徴と
するコネクタの完全な接合状態において能動ラッチする
電気コネクタ装置が提供される。
方向に整列された変形軸線に関して弾性変形可能な少な
くとも一つのラッチアームを有する第一のコネクタと、
コネクタの接合動作中に前記ラッチアームに係合すると
ともに、コネクタが完全な接合状態となった時にラッチ
アームを二つの変形軸線の内の第一の軸線に関して変形
させてラッチ状態とするように配設されたカムを有し、
かつ、コネクタの完全な接合状態において、ラッチアー
ムを完全に被覆するハウジングを有する第二のコネクタ
とによって構成され、前記第二のコネクタが、第二のコ
ネクタのハウジングのフード部にラッチアームを二つの
変形軸線の内の第二の軸線に関して変形させてコネクタ
の接合解除を容易とするためにラッチアームとカムの係
合解除を可能とする変形手段を有していることを特徴と
するコネクタの完全な接合状態において能動ラッチする
電気コネクタ装置が提供される。
【0015】本発明の第三の構成によれば、二つの角度
方向に整列された変形軸線に関して弾性変形可能な少な
くとも一つのラッチアームを有する第一のコネクタと、
コネクタの接合動作中に前記ラッチアームに係合すると
ともに、コネクタが完全な接合状態となった時にラッチ
アームを二つの変形軸線の内の第一の軸線に関して変形
させてラッチ状態とするように配設されたカムを有し、
かつ、コネクタの完全な接合状態において、ラッチアー
ムを完全に被覆するハウジングを有する第二のコネクタ
とによって構成され、前記第二のコネクタは、終端部と
接合端部を持つハウジングを有しており、該ハウジング
は接合端部に第一のコネクタを収容する開口を有すると
ともに、完全な接合状態においてラッチアームを被覆、
内蔵するフード部を有しており、ハウジングがアクセス
開口を有し、変形工具を前記アクセス開口を通してハウ
ジングの外側より挿入してラッチアームに衝合させ、ラ
ッチアームを二つの変形軸線の内の第二の軸線に関して
変形させてコネクタの接合解除を容易とするためにラッ
チアームとカムの係合解除を可能とするようにしたこと
を特徴とするコネクタの完全な接合状態において能動ラ
ッチする電気コネクタ装置が提供される。
方向に整列された変形軸線に関して弾性変形可能な少な
くとも一つのラッチアームを有する第一のコネクタと、
コネクタの接合動作中に前記ラッチアームに係合すると
ともに、コネクタが完全な接合状態となった時にラッチ
アームを二つの変形軸線の内の第一の軸線に関して変形
させてラッチ状態とするように配設されたカムを有し、
かつ、コネクタの完全な接合状態において、ラッチアー
ムを完全に被覆するハウジングを有する第二のコネクタ
とによって構成され、前記第二のコネクタは、終端部と
接合端部を持つハウジングを有しており、該ハウジング
は接合端部に第一のコネクタを収容する開口を有すると
ともに、完全な接合状態においてラッチアームを被覆、
内蔵するフード部を有しており、ハウジングがアクセス
開口を有し、変形工具を前記アクセス開口を通してハウ
ジングの外側より挿入してラッチアームに衝合させ、ラ
ッチアームを二つの変形軸線の内の第二の軸線に関して
変形させてコネクタの接合解除を容易とするためにラッ
チアームとカムの係合解除を可能とするようにしたこと
を特徴とするコネクタの完全な接合状態において能動ラ
ッチする電気コネクタ装置が提供される。
【0016】なお、上記の構成において、前記アクセス
開口は前記第二のコネクタの接合端部に配置することが
出来る。また、前記アクセス開口は、前記フードの口部
に配設され、前記フードが前記変形工具をカムとラッチ
アームの係合を解除するように変位させるためにラッチ
アームに衝合させる傾斜壁を有する構成とすることが出
来る。
開口は前記第二のコネクタの接合端部に配置することが
出来る。また、前記アクセス開口は、前記フードの口部
に配設され、前記フードが前記変形工具をカムとラッチ
アームの係合を解除するように変位させるためにラッチ
アームに衝合させる傾斜壁を有する構成とすることが出
来る。
【0017】また、本発明の第四の構成によれば、前記
本発明の第三の構成による電気コネクタ装置と組み合わ
せて用いられ、前記アクセス開口を通して挿入され、ラ
ッチアームに係合する寸法及び形状に形成された変形工
具が提供される。本発明の他の目的、特徴、利点は、添
付の図面を参照して説明する以下の詳細な説明より明白
となろう。
本発明の第三の構成による電気コネクタ装置と組み合わ
せて用いられ、前記アクセス開口を通して挿入され、ラ
ッチアームに係合する寸法及び形状に形成された変形工
具が提供される。本発明の他の目的、特徴、利点は、添
付の図面を参照して説明する以下の詳細な説明より明白
となろう。
【0018】
【実施例】図面について説明すれば、図1及び図2は、
本発明の第一実施例による電気コネクタの構成を示し、
図3乃至図5は、本発明の第二の実施例を示している。
両実施例においては、同様の構成を有するコネクタ部材
が用いられている。従って、両実施例において、相互に
同一または類似の部材は、同一の参照符号によって示さ
れている。図1に示す本発明の第一実施例の電気コネク
タ装置は、参照符号10で示される第一のコネクタと、
参照符号12で示される二つの部分で構成される第二の
コネクタを有している。第一のコネクタ10は、雌型コ
ネクタとして構成されており、18で電気ワイヤ20に
クリンプされる複数の雌型端子16(一つのみ示す)を
受けるために多数の貫通孔14が形成されている。
本発明の第一実施例による電気コネクタの構成を示し、
図3乃至図5は、本発明の第二の実施例を示している。
両実施例においては、同様の構成を有するコネクタ部材
が用いられている。従って、両実施例において、相互に
同一または類似の部材は、同一の参照符号によって示さ
れている。図1に示す本発明の第一実施例の電気コネク
タ装置は、参照符号10で示される第一のコネクタと、
参照符号12で示される二つの部分で構成される第二の
コネクタを有している。第一のコネクタ10は、雌型コ
ネクタとして構成されており、18で電気ワイヤ20に
クリンプされる複数の雌型端子16(一つのみ示す)を
受けるために多数の貫通孔14が形成されている。
【0019】第二のコネクタ12は、参照符号22によ
って示すヘッダを有している。このヘッダ22には、複
数の雄型端子ピンがその一側面より突出して取付られて
いるとともに、他側面にプリント回路基板との結合のた
めのソルダテール部のピン端子が露出して設けられてい
る。第二のコネクタ12は、内部の空間32を規定する
フード又はハウジング30を形成する、参照符号28で
示されている第二の部分を有している。ハウジング及び
空間32は、ヘッダ22のプラグ部36が内側に位置す
るよう端部34を規定し、第一のコネクタ10のプラグ
部38が内部に位置するよう接合端37を規定してい
る。ヘッダ22がハウジング30に組み込まれる時に、
ヘッダ22の周辺フランジ40は、ハウジング30の周
辺フランジ42に係合し、適切な止め具44がフランジ
42に設けられ、フランジ40の係止口46に挿通され
ている。
って示すヘッダを有している。このヘッダ22には、複
数の雄型端子ピンがその一側面より突出して取付られて
いるとともに、他側面にプリント回路基板との結合のた
めのソルダテール部のピン端子が露出して設けられてい
る。第二のコネクタ12は、内部の空間32を規定する
フード又はハウジング30を形成する、参照符号28で
示されている第二の部分を有している。ハウジング及び
空間32は、ヘッダ22のプラグ部36が内側に位置す
るよう端部34を規定し、第一のコネクタ10のプラグ
部38が内部に位置するよう接合端37を規定してい
る。ヘッダ22がハウジング30に組み込まれる時に、
ヘッダ22の周辺フランジ40は、ハウジング30の周
辺フランジ42に係合し、適切な止め具44がフランジ
42に設けられ、フランジ40の係止口46に挿通され
ている。
【0020】第一及び第二のコネクタ10及び12は、
コネクタ10のプラグ部38を矢印Aの方向へ移動さ
せ、接合端36位置でハウジング30の空洞32の中に
移動させることにより、接合される。完全に接合された
とき、ラッチ手段(下記に記載する。)は、完全な接合
状態で能動的にコネクタをロックする。接合状態におい
て、フード又はハウジング30は、ラッチ手段を被覆,
内蔵する。
コネクタ10のプラグ部38を矢印Aの方向へ移動さ
せ、接合端36位置でハウジング30の空洞32の中に
移動させることにより、接合される。完全に接合された
とき、ラッチ手段(下記に記載する。)は、完全な接合
状態で能動的にコネクタをロックする。接合状態におい
て、フード又はハウジング30は、ラッチ手段を被覆,
内蔵する。
【0021】第一及び第二のコネクタ10及び12は好
適実施例として示されているが、このコネクタの構成は
種々に変形可能なものである。例えば、ヘッダ22及び
ハウジング30は、雄型端子ピンを受け、これを位置決
めするための一つの単位部分として形成することが可能
である。これが、二つの部分から構成されるコネクタ
が、なぜ第二のコネクタ12と称するか理由である。構
造における他の自明な形状的な変更も、本発明により意
図されているものである。
適実施例として示されているが、このコネクタの構成は
種々に変形可能なものである。例えば、ヘッダ22及び
ハウジング30は、雄型端子ピンを受け、これを位置決
めするための一つの単位部分として形成することが可能
である。これが、二つの部分から構成されるコネクタ
が、なぜ第二のコネクタ12と称するか理由である。構
造における他の自明な形状的な変更も、本発明により意
図されているものである。
【0022】図1および図2に関して、第一のコネクタ
10は、本発明の新規なラッチ手段の図解を容易にする
ために、図1に示されたコネクタの位置を逆にして図2
に示されている。さらに詳しく、一対のラッチアーム5
0は、部分52を介してコネクタのプラグ部38と一体
成形されており、ラッチアームは、折れ曲がりの二つの
角度方向に整列された軸線において可撓性を有してい
る。特に、両方のラッチアーム50は、第一のそれぞれ
の軸線Xで双方向矢印Bの方向に可撓性がある。ラッチ
アームは、また相互の第二の軸線Yで双方向矢印Cの方
向に可撓性がある。ラッチアーム50の末端には、リー
ドカム面56を持つ表面上突出したフック部54が設け
られている。
10は、本発明の新規なラッチ手段の図解を容易にする
ために、図1に示されたコネクタの位置を逆にして図2
に示されている。さらに詳しく、一対のラッチアーム5
0は、部分52を介してコネクタのプラグ部38と一体
成形されており、ラッチアームは、折れ曲がりの二つの
角度方向に整列された軸線において可撓性を有してい
る。特に、両方のラッチアーム50は、第一のそれぞれ
の軸線Xで双方向矢印Bの方向に可撓性がある。ラッチ
アームは、また相互の第二の軸線Yで双方向矢印Cの方
向に可撓性がある。ラッチアーム50の末端には、リー
ドカム面56を持つ表面上突出したフック部54が設け
られている。
【0023】第二のコネクタのハウジング30は、コネ
クタが接合される時に、第一のコネクタ10のラッチア
ーム50がその間に位置可能な側面壁60を持つフード
部50を有している。接合時に、フード部58は、ラッ
チアーム50を被覆する。カムの傾斜部62(一つのみ
図1に図示する)は、ラッチアームのリードカム面56
による係合のために側面壁60から内側に突き出てい
る。フード部58の基部(図1に示す)は、ヒンジ又は
枢支点として機能するために、レバーを双方向矢印Dの
方向に変位可能とするために、参照符号66の位置でハ
ウジングと一体成形され、レバーの反対側の端に末端6
4aを持つレバー又はリップ64を有している。図1及
び2の実施例において記載されているラッチ手段の操作
において、第一のコネクタ10のプラグ部38は、ハウ
ジングのフード部58,60にはいるラッチアーム50
の前部の端で、第二のコネクタ12のハウジング30に
差し込まれる。ピン端子24と雌型端子16との間で電
気接触される前に、ラッチアーム50のリードカム面5
6はカム62に衝合する。ラッチアームは、次のコネク
タの接合動作でお互いに内側に押圧される。第一および
第二のコネクタが完全に接合された状態において、ラッ
チアーム50のフック部54の後端面66は、完全な接
合状態でコネクタをラッチするために、カム62の衝合
ショルダ部68の後側に係合する。このために、ラッチ
アームの後端面66及びカム面の衝合ショルダ68は、
接合解除を防ぐために接合されたコネクタ間で能動ロッ
ク機能を提供するために、急な傾斜面に形成されてい
る。
クタが接合される時に、第一のコネクタ10のラッチア
ーム50がその間に位置可能な側面壁60を持つフード
部50を有している。接合時に、フード部58は、ラッ
チアーム50を被覆する。カムの傾斜部62(一つのみ
図1に図示する)は、ラッチアームのリードカム面56
による係合のために側面壁60から内側に突き出てい
る。フード部58の基部(図1に示す)は、ヒンジ又は
枢支点として機能するために、レバーを双方向矢印Dの
方向に変位可能とするために、参照符号66の位置でハ
ウジングと一体成形され、レバーの反対側の端に末端6
4aを持つレバー又はリップ64を有している。図1及
び2の実施例において記載されているラッチ手段の操作
において、第一のコネクタ10のプラグ部38は、ハウ
ジングのフード部58,60にはいるラッチアーム50
の前部の端で、第二のコネクタ12のハウジング30に
差し込まれる。ピン端子24と雌型端子16との間で電
気接触される前に、ラッチアーム50のリードカム面5
6はカム62に衝合する。ラッチアームは、次のコネク
タの接合動作でお互いに内側に押圧される。第一および
第二のコネクタが完全に接合された状態において、ラッ
チアーム50のフック部54の後端面66は、完全な接
合状態でコネクタをラッチするために、カム62の衝合
ショルダ部68の後側に係合する。このために、ラッチ
アームの後端面66及びカム面の衝合ショルダ68は、
接合解除を防ぐために接合されたコネクタ間で能動ロッ
ク機能を提供するために、急な傾斜面に形成されてい
る。
【0024】図1及び図2において示されているコネク
タを接合解除をするために、そして、ラッチ手段を係合
解除するために、レバー64(図1)は、ラッチアーム
50(図2において明らかなラッチアームの上端部)の
基部面に係合して、図において明らかなように上の方へ
動かされる。レバーの次の動きは、ラッチアームがカム
64から十分に離れるまで、ラッチアームを折り曲げ
る。それによって、第一のコネクタ10は、第二のコネ
クタ12から外され又は接合解除される。ラッチアーム
50は、完全に第二のコネクタ12内に内蔵されている
という事実にもかかわらず、レバー64は、効果的にラ
ッチアームを折り曲げ、コネクタの接合解除を容易にす
るためにカム62からラッチアームの係合解除を可能と
する、コネクタの外側からアクセスする手段として機能
する。
タを接合解除をするために、そして、ラッチ手段を係合
解除するために、レバー64(図1)は、ラッチアーム
50(図2において明らかなラッチアームの上端部)の
基部面に係合して、図において明らかなように上の方へ
動かされる。レバーの次の動きは、ラッチアームがカム
64から十分に離れるまで、ラッチアームを折り曲げ
る。それによって、第一のコネクタ10は、第二のコネ
クタ12から外され又は接合解除される。ラッチアーム
50は、完全に第二のコネクタ12内に内蔵されている
という事実にもかかわらず、レバー64は、効果的にラ
ッチアームを折り曲げ、コネクタの接合解除を容易にす
るためにカム62からラッチアームの係合解除を可能と
する、コネクタの外側からアクセスする手段として機能
する。
【0025】図3乃至図5における本発明の第二実施例
に関して、上記で述べたように、図1及び図2のコネク
タ装置に関して前で記載した部材と同一または同様の部
材は同一の参照符号を用いて示す。図3乃至図5のラッ
チ手段の実施例において、再び一対のラッチアーム70
(図4)は、72で第一のコネクタ10と一体成形され
ている。ラッチアームが、双方向矢印Eと双方向矢印F
の方向に移動するように、折れ曲がりの二つの角度方向
に整列された軸線でラッチアームは、可撓性を備えてい
る。それぞれのラッチアーム70は、前端カムエッジ7
6及び後端ラッチエッジ78を持つ内向きフック74を
有している。第二のコネクタ12のハウジング30は、
基部壁82及び反対側の壁84により形成され、参照符
号80と示されるフード部を有している。接合時に、フ
ード部はラッチアームを被覆,内蔵する。86と示され
ているカムボスは、一体成形されており、基部壁82か
ら上の方に又は内側に突出している。カム86は、上端
部94に沿って下側リードカム傾斜面88と、水平段面
90と、外側変形カム面92とを有している。フード8
0の基部壁82は平坦はなく、またハウジング30の基
部に平行ではなく、基部壁は、カム86の近くのフド8
0の横断部分より大きな開口部をコネクタの接合端に限
定するために、上方に傾斜している。これは、図3にお
いて、狭く又は先細になっている側壁84により明白で
ある。
に関して、上記で述べたように、図1及び図2のコネク
タ装置に関して前で記載した部材と同一または同様の部
材は同一の参照符号を用いて示す。図3乃至図5のラッ
チ手段の実施例において、再び一対のラッチアーム70
(図4)は、72で第一のコネクタ10と一体成形され
ている。ラッチアームが、双方向矢印Eと双方向矢印F
の方向に移動するように、折れ曲がりの二つの角度方向
に整列された軸線でラッチアームは、可撓性を備えてい
る。それぞれのラッチアーム70は、前端カムエッジ7
6及び後端ラッチエッジ78を持つ内向きフック74を
有している。第二のコネクタ12のハウジング30は、
基部壁82及び反対側の壁84により形成され、参照符
号80と示されるフード部を有している。接合時に、フ
ード部はラッチアームを被覆,内蔵する。86と示され
ているカムボスは、一体成形されており、基部壁82か
ら上の方に又は内側に突出している。カム86は、上端
部94に沿って下側リードカム傾斜面88と、水平段面
90と、外側変形カム面92とを有している。フード8
0の基部壁82は平坦はなく、またハウジング30の基
部に平行ではなく、基部壁は、カム86の近くのフド8
0の横断部分より大きな開口部をコネクタの接合端に限
定するために、上方に傾斜している。これは、図3にお
いて、狭く又は先細になっている側壁84により明白で
ある。
【0026】図3及び図4において示されている発明の
実施例の操作において、第一のコネクタ10は、矢印A
の方向に動かされ、コネクタのプラグ部38は、ハウジ
ング30の空間32に差し込まれる。ラッチアーム70
(図4)の先端またはフックを設けた端部が、フード8
0内に進入する。この状態から、さらに接合動作が進行
すると、ラッチアームが、カム86の傾斜面88に衝合
してこれを上方に押圧し、カムの外側変形カム面に整列
する位置に位置させる。水平段部90は傾斜面88から
カム面92までラッチアームが移動する間、ラッチアー
ムを上方に折れ曲がった状態に保持する。ラッチアーム
の前端カム面は、カム86のカム面92に係合し、ラッ
チアームはカムを通過するために相互に反対方向の外方
に折れ曲がる。コネクタのいずれかの部分に接合を解除
する方向の力が作用した場合、カム86の後側96がア
ーム70を外向きに変形させる。この変形は側壁84に
よって制限され、ラッチ78がカム86の後側96を越
えて変形しないように構成される。さらに大きな離脱方
向の力が作用した場合、ラッチ78に破損を生じる可能
性がある。コネクタが完全に嵌合すると、ラッチ70の
ラッチエッジ78が、カム86の後側をラッチしてコネ
クタを完全な嵌合状態に保持する。ここで、カム86の
後側は、カム面92の角度と比較して小さな半径となっ
ており、コネクタに対して作用する離脱方向の力に対し
てコネクタをラッチする。ラッチアーム70と、カム8
6及び側壁84間の距離は、アームの上端部がフック部
74において面104を越えて変位するラッチアーム7
0が完全に外方に変形される寸法を規定する。フック部
74が面104を越える変位は、ラッチエッジ78がカ
ム86を通過するまで継続される。
実施例の操作において、第一のコネクタ10は、矢印A
の方向に動かされ、コネクタのプラグ部38は、ハウジ
ング30の空間32に差し込まれる。ラッチアーム70
(図4)の先端またはフックを設けた端部が、フード8
0内に進入する。この状態から、さらに接合動作が進行
すると、ラッチアームが、カム86の傾斜面88に衝合
してこれを上方に押圧し、カムの外側変形カム面に整列
する位置に位置させる。水平段部90は傾斜面88から
カム面92までラッチアームが移動する間、ラッチアー
ムを上方に折れ曲がった状態に保持する。ラッチアーム
の前端カム面は、カム86のカム面92に係合し、ラッ
チアームはカムを通過するために相互に反対方向の外方
に折れ曲がる。コネクタのいずれかの部分に接合を解除
する方向の力が作用した場合、カム86の後側96がア
ーム70を外向きに変形させる。この変形は側壁84に
よって制限され、ラッチ78がカム86の後側96を越
えて変形しないように構成される。さらに大きな離脱方
向の力が作用した場合、ラッチ78に破損を生じる可能
性がある。コネクタが完全に嵌合すると、ラッチ70の
ラッチエッジ78が、カム86の後側をラッチしてコネ
クタを完全な嵌合状態に保持する。ここで、カム86の
後側は、カム面92の角度と比較して小さな半径となっ
ており、コネクタに対して作用する離脱方向の力に対し
てコネクタをラッチする。ラッチアーム70と、カム8
6及び側壁84間の距離は、アームの上端部がフック部
74において面104を越えて変位するラッチアーム7
0が完全に外方に変形される寸法を規定する。フック部
74が面104を越える変位は、ラッチエッジ78がカ
ム86を通過するまで継続される。
【0027】図3及び図4に示すコネクタの接合を解除
する場合、変形工具98が使用され、この変形工具をフ
ード80内のラッチアーム70の下側に挿入する。変形
工具はフードの接合端部の開口よりも僅かに小さい断面
寸法を有している。工具は、カム86が完全に通過する
幅の切り欠きを有している。工具98の前端102がフ
ード80内に押し込まれると、工具が、フードの傾斜し
た基部壁82に沿って上昇して、ラッチアームを矢印G
の方向(図3)に、ラッチアームがカム86の上面を通
過するまで上向きに変形させる。ラッチアームがカムか
ら離脱すると、コネクタは、容易に離脱出来るものとな
る。
する場合、変形工具98が使用され、この変形工具をフ
ード80内のラッチアーム70の下側に挿入する。変形
工具はフードの接合端部の開口よりも僅かに小さい断面
寸法を有している。工具は、カム86が完全に通過する
幅の切り欠きを有している。工具98の前端102がフ
ード80内に押し込まれると、工具が、フードの傾斜し
た基部壁82に沿って上昇して、ラッチアームを矢印G
の方向(図3)に、ラッチアームがカム86の上面を通
過するまで上向きに変形させる。ラッチアームがカムか
ら離脱すると、コネクタは、容易に離脱出来るものとな
る。
【0028】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、第一及
び第二の接合可能なコネクタによって構成される電気コ
ネクタ装置の、第一のコネクタに、少なくとも二つの角
度方向に整列された変形軸線に関して弾性変形可能な一
つのラッチアームを設け、第二のコネクタに、コネクタ
の接合時にラッチと接合し、コネクタの完全な嵌合状態
において、第一のコネクタのラッチアームを前記の変形
軸線の内の第一の変形軸線に関して変形させるように配
置されたカムを設けるとともに、第二のコネクタに、コ
ネクタが完全に嵌合された時に、ハウジング内でラッチ
アームを被覆し、内蔵するハウジングを設けて構成し、
第一のコネクタのラッチアームを第二のコネクタのハウ
ジングの外側からアクセスする手段と、コネクタの接合
解除を容易にするためのカムからラッチアームの係合解
除を可能にするために、第一のコネクタのラッチアーム
前記二つの変形軸線の内の第二の変形軸線に関して変形
させる手段が設けることにより、対のコネクタの接合状
態を確実に保持しつつ、その接合及び離脱を容易とする
ことが可能となる。
び第二の接合可能なコネクタによって構成される電気コ
ネクタ装置の、第一のコネクタに、少なくとも二つの角
度方向に整列された変形軸線に関して弾性変形可能な一
つのラッチアームを設け、第二のコネクタに、コネクタ
の接合時にラッチと接合し、コネクタの完全な嵌合状態
において、第一のコネクタのラッチアームを前記の変形
軸線の内の第一の変形軸線に関して変形させるように配
置されたカムを設けるとともに、第二のコネクタに、コ
ネクタが完全に嵌合された時に、ハウジング内でラッチ
アームを被覆し、内蔵するハウジングを設けて構成し、
第一のコネクタのラッチアームを第二のコネクタのハウ
ジングの外側からアクセスする手段と、コネクタの接合
解除を容易にするためのカムからラッチアームの係合解
除を可能にするために、第一のコネクタのラッチアーム
前記二つの変形軸線の内の第二の変形軸線に関して変形
させる手段が設けることにより、対のコネクタの接合状
態を確実に保持しつつ、その接合及び離脱を容易とする
ことが可能となる。
【図1】本発明の実施例による電気コネクタ装置の部材
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図2】基部のラッチアームを示し、図1において示さ
れているコネクタの位置と逆であり、第一又は雌型コネ
クタの斜視図である。
れているコネクタの位置と逆であり、第一又は雌型コネ
クタの斜視図である。
【図3】本発明の実施例による電気コネクタ装置のもう
一つの実施例の分解斜視図である。
一つの実施例の分解斜視図である。
【図4】基部のラッチアームを示し、図3において示さ
れているコネクタの位置と逆であり、第一又はコンセン
トのコネクタの斜視図である。
れているコネクタの位置と逆であり、第一又はコンセン
トのコネクタの斜視図である。
【図5】図3及び4において示されている実施例のラッ
チアームの係合解除において使用される道具の斜視図で
ある。
チアームの係合解除において使用される道具の斜視図で
ある。
10 第一のコネクタ 12 第二のコネクタ 30 ハウジング 50 ラッチアーム 58,60 アクセス開口 62 カム 64 ラッチアームアクセス手段
Claims (15)
- 【請求項1】 二つの角度方向に整列された変形軸線
x,yに関して弾性変形可能な少なくとも一つのラッチ
アーム50を有する第一のコネクタ10と、コネクタの
接合動作中に前記ラッチアーム50に係合するととも
に、コネクタが完全な接合状態となった時にラッチアー
ムを二つの変形軸線の内の第一の軸線xに関して変形さ
せてラッチ状態とするように配設されたカム62を有
し、かつ、コネクタの完全な接合状態において、ラッチ
アームを完全に被覆するハウジング30を有する第二の
コネクタ12とによって構成され、前記第二のコネクタ
が、第二のコネクタ12のハウジング30の外側より第
一のコネクタ10のラッチアームをアクセスして、ラッ
チアームを二つの変形軸線の内の第二の軸線に関して変
形させてコネクタの接合解除を容易とするためにラッチ
アーム50とカム62の係合解除を可能とする手段64
を有していることを特徴とするコネクタの完全な接合状
態において能動ラッチする電気コネクタ装置。 - 【請求項2】 前記のラッチアームをアクセスして第二
の軸線に関して変形させる手段は、第二のコネクタ12
のハウジング30の変形手段によって構成する請求項1
に記載の電気コネクタ装置。 - 【請求項3】 前記変形手段64は、ハウジング30と
一体に構成される請求項2に記載の電気コネクタ装置。 - 【請求項4】 前記ハウジング30は、成形構造であ
り、前記変形手段はハウジングと一体成形される請求項
3に記載の電気コネクタ装置。 - 【請求項5】 前記変形手段は、ハウジング30に片持
ち梁状に形成され、ラッチアーム50に衝合してラッチ
アーム50をカム62との係合を解除するように変位さ
せるレバーによって構成する請求項4に記載の電気コネ
クタ。 - 【請求項6】 前記のラッチアームをアクセスして第二
の軸線yに関して変形させる手段は、ハウジング30の
アクセス開口58,60に挿入可能であり、ラッチアー
ム50に衝合して、ラッチアーム50をカム62から離
脱させる変形工具を有している請求項1に記載の電気コ
ネクタ。 - 【請求項7】 前記ハウジング30は第一のコネクタ1
0を収容する接合端部37と終端部34を有し、前記ア
クセス開口58,60は接合端部に設けられる請求項6
に記載の電気コネクタ装置。 - 【請求項8】 二つの角度方向に整列された変形軸線
x,yに関して弾性変形可能な少なくとも一つのラッチ
アーム50を有する第一のコネクタ10と、コネクタの
接合動作中に前記ラッチアーム50に係合するととも
に、コネクタが完全な接合状態となった時にラッチアー
ムを二つの変形軸線の内の第一の軸線xに関して変形さ
せてラッチ状態とするように配設されたカム62を有
し、かつ、コネクタの完全な接合状態において、ラッチ
アームを完全に被覆するハウジング30を有する第二の
コネクタ12とによって構成され、前記第二のコネクタ
が、第二のコネクタ12のハウジング30のフード部に
ラッチアームを二つの変形軸線の内の第二の軸線に関し
て変形させてコネクタの接合解除を容易とするためにラ
ッチアーム50とカム62の係合解除を可能とする変形
手段64を有していることを特徴とするコネクタの完全
な接合状態において能動ラッチする電気コネクタ装置。 - 【請求項9】 前記変形手段64は、ハウジング30と
一体に構成される請求項8に記載の電気コネクタ装置。 - 【請求項10】 前記ハウジング30は、成形構造であ
り、前記変形手段はハウジングと一体成形される請求項
9に記載の電気コネクタ装置。 - 【請求項11】 前記変形手段は、ハウジング30に片
持ち梁状に形成され、ラッチアーム50に衝合してラッ
チアーム50をカム62との係合を解除するように変位
させるレバーによって構成する請求項10に記載の電気
コネクタ。 - 【請求項12】 二つの角度方向に整列された変形軸線
x,yに関して弾性変形可能な少なくとも一つのラッチ
アーム50を有する第一のコネクタ10と、コネクタの
接合動作中に前記ラッチアーム50に係合するととも
に、コネクタが完全な接合状態となった時にラッチアー
ムを二つの変形軸線の内の第一の軸線xに関して変形さ
せてラッチ状態とするように配設されたカム62を有
し、かつ、コネクタの完全な接合状態において、ラッチ
アームを完全に被覆するハウジング30を有する第二の
コネクタ12とによって構成され、前記第二のコネクタ
は、終端部34と接合端部37を持つハウジング30を
有しており、該ハウジングは接合端部に第一のコネクタ
を収容する開口32を有するとともに、完全な接合状態
においてラッチアームを被覆、内蔵するフード部80を
有しており、ハウジングがアクセス開口82,84を有
し、変形工具98を前記アクセス開口を通してハウジン
グ30の外側より挿入してラッチアーム70に衝合さ
せ、ラッチアーム70を二つの変形軸線のうちの第二の
軸線に関して変形させてコネクタの接合解除を容易とす
るためにラッチアーム50とカム62の係合解除を可能
とするようにしたことを特徴とするコネクタの完全な接
合状態において能動ラッチする電気コネクタ装置。 - 【請求項13】 前記アクセス開口82,84が前記第
二のコネクタ12の接合端部37に配置される請求項1
2に記載の電気コネクタ装置。 - 【請求項14】 前記アクセス開口82,84は、前記
フード80の口部に配設され、前記フードが前記変形工
具98をカムとラッチアームの係合を解除するように変
位させるためにラッチアームに衝合させる傾斜壁82を
有している請求項12に記載の電気コネクタ装置。 - 【請求項15】 請求項12に記載の電気コネクタ装置
と組み合わせて用いられ、前記アクセス開口82,84
を通して挿入され、ラッチアームに係合する寸法及び形
状に形成された変形工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212045A JP2932126B2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | ラッチ手段付き電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212045A JP2932126B2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | ラッチ手段付き電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660937A true JPH0660937A (ja) | 1994-03-04 |
| JP2932126B2 JP2932126B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=16615963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212045A Expired - Lifetime JP2932126B2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | ラッチ手段付き電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932126B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169787U (ja) * | 1974-11-29 | 1976-06-02 | ||
| JPS5715085U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | ||
| JPS6015259U (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-01 | 株式会社中西製作所 | 洗浄機の被洗浄物搬送用コンベア |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP4212045A patent/JP2932126B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169787U (ja) * | 1974-11-29 | 1976-06-02 | ||
| JPS5715085U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | ||
| JPS6015259U (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-01 | 株式会社中西製作所 | 洗浄機の被洗浄物搬送用コンベア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2932126B2 (ja) | 1999-08-09 |
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