JPH0660970U - 端子台 - Google Patents
端子台Info
- Publication number
- JPH0660970U JPH0660970U JP654893U JP654893U JPH0660970U JP H0660970 U JPH0660970 U JP H0660970U JP 654893 U JP654893 U JP 654893U JP 654893 U JP654893 U JP 654893U JP H0660970 U JPH0660970 U JP H0660970U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion hole
- mounting base
- hole
- wire
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 31
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 31
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半田線による渡り配線を不要にして作業効率
を向上し、配線数を増加する。 【構成】 取付台1と、取付台1に形成されたねじ孔2
と、取付台1に載置され挿入孔17の形成された接地用
導板16と、挿入孔17にシールド線9とともに挿入さ
れた絶縁筒体19と、絶縁筒体19に載置され挿通孔4
の形成された導体3と、挿通孔4,筒体19,挿入孔1
7に挿通されねじ孔2に螺合した締付ボルト11とを備
える。
を向上し、配線数を増加する。 【構成】 取付台1と、取付台1に形成されたねじ孔2
と、取付台1に載置され挿入孔17の形成された接地用
導板16と、挿入孔17にシールド線9とともに挿入さ
れた絶縁筒体19と、絶縁筒体19に載置され挿通孔4
の形成された導体3と、挿通孔4,筒体19,挿入孔1
7に挿通されねじ孔2に螺合した締付ボルト11とを備
える。
Description
【0001】
本考案は、シールド線等が配線される端子台に関する。
【0002】
従来の端子台は図5及び図6に示す構成になっている。それらの図において、 1は取付台、2は取付台1に形成されたねじ孔、3は取付台1に載置された導体 、4は導体3に形成された対の挿通孔、5は導体3に載置された接続端子、6は 接続端子5に透設された透孔、7は接続端子5に接続されたケーブル8のリード 線、9はケーブル8のシールド線、10は導体3の中央上方に設けられた隔壁、 11は隔壁10の両側に位置した締付ボルトであり、座金12を介して透孔6, 挿通孔4に挿通され、ねじ孔2に螺合し、接続端子5,シールド線9を固定して いる。
【0003】 13は対の締付ボルト11毎に設けられた仕切板、14は外側板であり、各シ ールド線9の締付ボルト11が半田線の渡り配線により接続され、アースされて いる。
【0004】
従来の前記端子台の場合、シールド線9をアースするために、シールド線9の 各締付ボルト11を半田線により渡り配線する必要があり、この半田線の渡り配 線に多大の時間を要し、作業効率が悪く、さらに、各シールド線9がそれぞれ締 付ボルト11を使用しているため、リード線7の接続される締付ボルト11が少 なくなり、端子台に接続される配線数が減少するという問題点がある。
【0005】 本考案は、前記の点に留意し、半田線による渡り配線を不要にして作業効率を 向上し、配線数を増加できる端子台を提供することを目的とする。
【0006】
前記課題を解決するために、本考案の端子台は取付台と、取付台に形成された ねじ孔と、取付台に載置され挿入孔の形成された接地用導板と、挿入孔にシール ド線とともに挿入された絶縁筒体と、絶縁筒体に載置され挿通孔の形成された導 体と、挿通孔,筒体,挿入孔に挿通されねじ孔に螺合した締付ボルトとを備えた ものである。
【0007】
前記のように構成された本考案の端子台は、取付台に挿入孔の形成された接地 用導板を載置し、挿入孔にシールド線とともに絶縁筒体を挿入し、絶縁筒体に挿 通孔の形成された導体を載置し、締付ボルトを挿通孔,筒体,挿入孔に挿通し、 取付台のねじ孔に螺合するようにしたため、各シールド線間が締付ボルトではな く、接地用導体により接続され、半田線による渡り配線が不要となって作業効率 が向上し、配線数が増加する。
【0008】
1実施例について図1ないし図4を参照して説明する。それらの図において図 5及び図6と同一符号は同一もしくは相当するものを示す。 15は取付台1のねじ孔2の上部に形成された凹部、16は取付台1に載置さ れた接地用導板、17は接地用導板16に形成された複数個の挿入孔、18は接 地用導板16の中央部の突条、19は絶縁筒体、20は絶縁筒体19の上部に一 体に形成された絶縁板であり、絶縁筒体19がシールド線9とともに挿入孔17 及び、凹部15に挿入され,絶縁板20が接地用導板16に当接している。
【0009】 そして、絶縁板20に導体3が載置され、締付ボルト11が座金12を介し、 リード線7の接続端子5の透孔6,導体3の挿通孔4,絶縁筒体19,挿入孔1 7に挿通され、ねじ孔2に螺合し、接続端子5及びシールド線9を固定している 。
【0010】 そして、締付ボルト11にリード線7が接続され、接地用導板16にシールド 線9が接続されているため、従来に比して配線数が増加する。 なお、絶縁筒体19の絶縁板20の下面にスプリングワッシャを設けると、締 付ボルト11の取り外し時、絶縁筒体19が浮き上がって分解し易くなる。
【0011】
本考案は、以上説明したように構成されているため、つぎに記載する効果を奏 する。 本考案の端子台は、取付台1に挿入孔18の形成された接地用導板17を載置 し、挿入孔18にシールド線9とともに絶縁筒体20を挿入し、絶縁筒体19に 、挿通孔4の形成された導体3を載置し、締付ボルト11を挿通孔4,筒体19 ,挿入孔18に挿通し、取付台1のねじ孔2に螺合するようにしたため、各シー ルド線9間が締付ボルト11ではなく、接地用導体17により接続され、半田線 による渡り配線を不要にし、作業効率を向上することができ配線数を増加するこ とができる。
【図1】本考案の1実施例の切断正面図である。
【図2】図1の一部の分解斜視図である。
【図3】図2の正面図である。
【図4】図1の使用状態の平面図である。
【図5】従来例の切断正面図である。
【図6】図5の使用状態の平面図である。
1 取付台 2 ねじ孔 3 導体 4 挿通孔 9 シールド線 11 締付ボルト 16 接地用導板 17 挿入孔 19 絶縁筒体
Claims (1)
- 【請求項1】 取付台と、該取付台に形成されたねじ孔
と、前記取付台に載置され挿入孔の形成された接地用導
板と、前記挿入孔にシールド線とともに挿入された絶縁
筒体と、該絶縁筒体に載置され挿通孔の形成された導体
と、前記挿通孔,筒体,挿入孔に挿通され前記ねじ孔に
螺合した締付ボルトとを備えた端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP654893U JPH0660970U (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP654893U JPH0660970U (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 端子台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660970U true JPH0660970U (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=11641391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP654893U Pending JPH0660970U (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660970U (ja) |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP654893U patent/JPH0660970U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4976627A (en) | Grid/ground connector | |
| JPH0660970U (ja) | 端子台 | |
| US5975923A (en) | Electrical appliance with a metal plate for a grounding device | |
| JPH028363Y2 (ja) | ||
| JPH0231734Y2 (ja) | ||
| JPS59705Y2 (ja) | バスダクトのプラグイン装置 | |
| JPH0110860Y2 (ja) | ||
| JPH0515338U (ja) | 端子台 | |
| JPS6221581U (ja) | ||
| JPS5926637Y2 (ja) | 電線保護装置 | |
| JPS6023892Y2 (ja) | 速結端子装置 | |
| JPS5926875U (ja) | 電気機器の端子構造 | |
| JPH0418220Y2 (ja) | ||
| JPH0125425Y2 (ja) | ||
| KR200345634Y1 (ko) | 개선된 접지구조를 갖는 보호기 베이스 | |
| JPS60194875U (ja) | シ−ルド付フラツトケ−ブルの接地構造 | |
| JPH0350762U (ja) | ||
| JPH0732881U (ja) | サーキットプロテクタの共通端子接続構造 | |
| JPH0451776U (ja) | ||
| JPS59185818U (ja) | 戸外設置用の電気機器装置 | |
| JPH0553164U (ja) | 電気コネクタ構造 | |
| JPH01130299U (ja) | ||
| JPS5961947A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS59109076U (ja) | アンダ−カ−ペツト配線装置 | |
| JPH0520231U (ja) | 配電盤内の断路器用補助端子 |