JPH0661121U - 飾り兼用豆うちわ - Google Patents
飾り兼用豆うちわInfo
- Publication number
- JPH0661121U JPH0661121U JP009274U JP927493U JPH0661121U JP H0661121 U JPH0661121 U JP H0661121U JP 009274 U JP009274 U JP 009274U JP 927493 U JP927493 U JP 927493U JP H0661121 U JPH0661121 U JP H0661121U
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- JP
- Japan
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- fan
- miniature
- handle
- suction cup
- main plate
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- Pending
Links
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 扇いで風を起して暑さを凌ぐうちわとしての
本来の使用と、吸盤を利用して平滑面に並設或いは垂設
して豆うちわを飾装品として供し得る。 【構成】 豆うちわ1の握柄部3を吸盤2の中央に突起
する支持部6の上面の小孔7へ密に内嵌させるか、また
は側面に貫通する貫通孔8へと密に挿通して、豆うちわ
を支承する。
本来の使用と、吸盤を利用して平滑面に並設或いは垂設
して豆うちわを飾装品として供し得る。 【構成】 豆うちわ1の握柄部3を吸盤2の中央に突起
する支持部6の上面の小孔7へ密に内嵌させるか、また
は側面に貫通する貫通孔8へと密に挿通して、豆うちわ
を支承する。
Description
【0001】
本考案は主として車輌内や室内等の平滑な壁面、ガラス面、台板上等の任意個 所に、立設或いは横設固定して、豆うちわの翼主板面上の紙片に描出された所望 図柄模様、絵画等を飾装品として鑑賞し得ると同時に、扇いで暑さを凌ぐ豆うち わとしても供し得る飾り兼用豆うちわに関する。
【0002】
従来より主に扇いで風を送り暑さを凌ぐために供されるうちわを、縮小化した 豆うちわなる商品は周知されている。この種豆うちわには、その翼主板面に適宜 な図柄模様等が絵画かれ、簡易なうちわとして利用されている。
【0003】 斯かる豆うちわは、旅先きの土産品として、また各種会社の販促用商品として 販売、使用される場合が多く、購入当初は一時的に豆うちわとして利用されるこ とも有るが、多くは経時的に紛失するものであった。従って仮令美術的に優れた 絵画が使用された豆うちわであっても、所謂おもちゃとしての域を出ず、煩雑な 取扱い方がなされることが多く、飾装品として長期間使用される場合は少ないも のであった。
【0004】
然るに本考案が提案する飾り兼用豆うちわにあっては、既述した従来の豆うち わの欠陥に鑑みて開発されたものであって、扇いで風を起して暑さを凌ぐための 簡易うちわである豆うちわとして使用出来ると同時に、当該豆うちわと吸盤とを 組合せることにより、豆うちわの翼主板の紙片面上に絵画かれた適宜図柄模様、 絵画等を、平滑な壁面やガラス面と並行に、また机上等の台板上に垂直に、その 任意個所に脱着自在に固定出来て、装飾品としても長期に亘り使用できる飾り兼 用豆うちわを提供することを目的とする。
【0005】
上記したような目的を達成するがために、本考案になる飾り兼用豆うちわに於 いては、握柄部3と翼主板4を合成樹脂による成形品を以って一体に形成すると 共に、翼主板4の表裏に適宜紙片5を貼付して成る豆うちわ1と、中央に突起す る支持部6を有し、該支持部6には握柄部3が密嵌合する小孔7を上面に、水平 に貫通する貫通孔8を側面に穿った吸盤2との組合せより成る飾り兼用豆うちわ をその特徴としているものである。
【0006】
次いでこの考案になる飾り兼用豆うちわに関する実施に際する一例について詳 述する。
【0007】 1は本考案に使用する豆うちわであって、該豆うちわ1は、その全体の寸法を 横11cm、縦16cm程度とする大きさ、を備える扁平な外観を具備するものであ り、斯かる豆うちわ1の基部には、長さ6cm程度の棒状の握柄部3を有し、その 握柄部3の上方には放射状に拡がる小骨9を多数本備えた翼主板4を備え、該握 柄部3と翼主板4とは合成樹脂による成形品を以って一体的に扁平に形成されて いる。斯様な豆うちわ1の翼主板4の表裏には、花鳥風月、その他各種のキャラ クター等々適宜図柄模様、絵画が絵画かれた紙片5が貼着され、風を扇ぎ得る構 成とされている。
【0008】 2はゴムやプラスチック、例えば軟質塩化ビニール等の合成樹脂製より成る吸 盤であって、該吸盤2は杯形を呈した吸着部10を主体とし、その膨出面中央に は、豆うちわ1の握柄部3を支承する突起した支持部6が一体形成されている。 斯かる吸盤2の支持部6は円棒状に1cm程度突設しており、その支持部6の先端 上面には、前記豆うちわ1の握柄部3が密に内嵌合する小孔7が穿設され、且つ 該支持部6の側面には、対向側面に向って水平に貫通する、同様豆うちわ1の握 柄部3が密に挿入される貫通孔8が夫々穿設されている。
【0009】 斯かる構成が採択された豆うちわ1と吸盤2とを組合せて本考案を実施するの であるが、この際車輌のリヤウインドウや室内の壁面、ガラス面に豆うちわ1を 並設固定する場合には、豆うちわ1の握柄部3を吸盤2の支持部6に於ける貫通 孔8内へ密に任意長さに挿入したる後、目的とする平滑なガラス面等に吸盤2の 吸着部10を押圧し、内部の圧力を下げて確実に吸着させて供するものであり、 また机上等の台板面に垂直に固定させる場合には、豆うちわ1の握柄部3を吸盤 2の支持部6に於ける上面の小孔7へ密に内嵌合させたる後、目的とする平滑で ある机上等に吸盤2の吸着部10を押圧し、内部の圧力を下げて確実に吸着させ るものである。図中11は吸着された吸盤2を離脱するための把握を示すもので ある。
【0010】
本考案による飾り兼用豆うちわに於いては、車輌のリアウインドウや室内の壁 面、ガラス面等の平滑面上に、並行に豆うちわを並設固定して飾装品として当該 豆うちわとその図柄模様等を鑑賞することが出来、また机上等の台板面上へ垂直 に固定して同様飾装品として豆うちわを鑑賞し得るものであって、豆うちわと吸 盤との組合せによって、豆うちわの固定方向やその固定個所も任意に選択出来る と共に、常に吸盤と豆うちわとを組合せて使用することで、在来の如く豆うちわ の紛失が確実に防止も出来る利便がある。
【0011】 更にはまた吸盤が軟質のゴムやプラスチック製であるので、吸盤の吸着を解除 することなく、豆うちわの握柄部を任意に係脱することが出来るため、吸盤を態 々離脱する煩雑さを解消することが可能となるものである。
【図1】豆うちわと吸盤とを分離した一部切欠斜視図で
ある。
ある。
【図2】豆うちわと吸盤とを分離した他の実施例による
一部切欠斜視図である。
一部切欠斜視図である。
1 豆うちわ 2 吸盤 3 握柄部 4 翼主板 5 紙片 6 支持部 7 小孔 8 貫通孔 9 小骨 10 吸着部 11 把握
Claims (1)
- 【請求項1】 握柄部3と翼主板4を合成樹脂による成
形品を以って一体に形成すると共に、翼主板4の表裏に
適宜紙片5を貼付して成る豆うちわ1と、中央に突起す
る支持部6を有し、該支持部6には握柄部3が密嵌合す
る小孔7を上面に、水平に貫通する貫通孔8を側面に穿
った吸盤2との組合せより成る飾り兼用豆うちわ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP009274U JPH0661121U (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 飾り兼用豆うちわ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP009274U JPH0661121U (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 飾り兼用豆うちわ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661121U true JPH0661121U (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=11715888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP009274U Pending JPH0661121U (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | 飾り兼用豆うちわ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661121U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016214346A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | 株式会社小泉製作所 | うちわ |
| JP2022029873A (ja) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 名西株式会社 | 飛沫防止パネル |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP009274U patent/JPH0661121U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016214346A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | 株式会社小泉製作所 | うちわ |
| JP2022029873A (ja) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 名西株式会社 | 飛沫防止パネル |
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