JPH066114U - ウエザーストリップ - Google Patents
ウエザーストリップInfo
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- JPH066114U JPH066114U JP051828U JP5182892U JPH066114U JP H066114 U JPH066114 U JP H066114U JP 051828 U JP051828 U JP 051828U JP 5182892 U JP5182892 U JP 5182892U JP H066114 U JPH066114 U JP H066114U
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- JP
- Japan
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- weather strip
- door glass
- retainer
- base portion
- reinforcing ribs
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- Granted
Links
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シール性がよく、コストが低く、外観のよい
ウエザーストリップを提供する。 【構成】 自動車のボディ開口端縁とドアガラス10と
の間をシールするところのリテーナー20に嵌着する基
底部31及びドアガラス10に弾接する中空部32より
なるウエザーストリップ30であって、中空部32中に
おいて、基底部31の内面に補強リブ40を突設してあ
る。
ウエザーストリップを提供する。 【構成】 自動車のボディ開口端縁とドアガラス10と
の間をシールするところのリテーナー20に嵌着する基
底部31及びドアガラス10に弾接する中空部32より
なるウエザーストリップ30であって、中空部32中に
おいて、基底部31の内面に補強リブ40を突設してあ
る。
Description
【0001】
本考案は、自動車のボディ開口端縁とドアガラスとの間をシールするウエザー ストリップに関するものである。
【0002】
図1乃至図5を参考にして説明する。図中に二等辺三角形の頂角から下した中 線の一方を塗潰した記号を使用しているが、これは塗潰し側が型成形部Qを表わ し、非塗潰し側が押出成形部Pを表わしている。 従来、自動車のボディ開口端 縁とドアガラス10との間をシールするルーフウエザーストリップ30のシール 性を補うために、図2に示すように中空部31内にパッド50を挿入したり、図 3に示すようにシール面の裏側にリブ60(図3に仮線で示す如くリブ60の長 さは長いこともある)を設けたり、図4に示すようにシール面の裏側にブリッジ 65を設けたり、あるいは図5に示すようにシール背面部35を肉厚にしたりし て補強している。なお、31は基底部、20はリテーナーである。しかしながら 、上記のように構成したため、図2のものはパッド50挿入のためのコストアッ プ、成形時の表面の肌荒れ・破れ等による外観の悪化を来したり、図3・図4の ものはドアガラス10にウエザーストリップ30の反力が早く掛かり、ドアガラ ス10を車外に押出したり、図5のものはT部に肌荒れを生じ易いと言う問題点 がある。
【0003】 また、シール力を確保するために、シール面の肉厚を押出成形部よりも厚くす る必要があり、それをドアガラス10でシールしようとすると、シール面に折れ ・皺が生ずると言う問題点もある。
【0004】
解決しようとする問題点は、上記従来のルーフウエザーストリップは、パッド 挿入のコストアップ、成形時の表面の肌荒れ・破れ等による外観の悪化、ドアガ ラス10の車外への押出し、シール面の折れ・皺発生等である。
【0005】
図1・図6乃至図9を参考にして説明する。第1の考案は、自動車用ウエザー ストリップ30の型成形部において、リテーナー20に嵌着する基底部31及び ドアガラス10に弾接する中空部32よりなり、かつ、中空部32中において基 底部31の内面に補強リブ40,,42を突設してなるものである。
【0006】 第2の考案は、第1の考案の構成に加えて、さらに、中空部32中においてリ テーナー20で支えるシール背面部35に第2の補強リブ41,43を突設して なるものである。
【0007】
実施例について説明すると、10はドアガラス、30は自動車のボディ開口端 縁とドアガラス10との間をシールするウエザーストリップであって、リテーナ ー20に嵌着する基底部31及びドアガラス10に弾接する中空部32よりなり 、第1の考案は、図6・図7に示す如く中空部32のシール面を薄肉とすると共 に、中空部32中において基底部31の内面に補強リブ40,42を突設してあ る。第2の考案は、図8・図9に示す如く第1の考案の構成の補強リブ40,4 2に加えて、さらに、中空部32中において、リテーナー20で支えるシール背 面部35に第2の補強リブ41,43を突設してある。なお、図6・図8におけ る補強リブ40,41は作業性を配慮して図7・図9のように丸めて補強リブ4 2,43のように変形してもよい。
【0008】 作用について説明すると、シール面を薄肉にし、補強リブ40,41,42, 43を設けたため、シール性が向上し、コストが低減されると共に、スポンジ成 形時の表面の肌荒れ・破れ等が防止され、外観が向上する。さらに、従来のウエ ザーストリップのように、ドアガラス10にウエザーストリップ30の反力が早 く掛かって、ドアガラス10を車外に押出したり、ドアガラス10と弾接して、 折れ・皺が生ずることもない。
【0009】
本考案は以上のように構成されるため、シール性が向上し、コストが低減され ると共に、外観が向上する。
【図1】ルーフウエザーストリップの正面図である。
【図2】従来例を示す図1のA−A断面図である。
【図3】第2の従来例を示す図1のA−A断面図であ
る。
る。
【図4】第3の従来例を示す図1のA−A断面図であ
る。
る。
【図5】第4の従来例を示す図1のA−A断面図であ
る。
る。
【図6】本考案の実施例を示す図1のA−A断面図であ
る。
る。
【図7】図6の変形を示す図1のA−A断面図である。
【図8】第2の本考案の実施例を示す図1のA−A断面
図である。
図である。
【図9】図8の変形を示す図1のA−A断面図である。
10 ドアガラス 20 リテーナー 30 ウエザーストリップ 31 基底部 32 中空部 35 シール背面部 40,41,42,43 補強リブ 50 パッド 60 リブ 65 ブリッジ P 押出成形部 Q 型成形部 T 肌荒れ部
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車用ウエザーストリップ(30)の
型成形部において、リテーナー(20)に嵌着する基底
部(31)及びドアガラス(10)に弾接する中空部
(32)よりなり、かつ、中空部(32)中において、
基底部(31)の内面に補強リブ(40,42)を突設
してなるウエザーストリップ。 - 【請求項2】 自動車用ウエザーストリップ(30)の
型成形部において、リテーナー(20)に嵌着する基底
部(31)及びドアガラス(10)に弾接する中空部
(32)よりなり、かつ、中空部(32)中において、
基底部(31)の内面に補強リブ(40,42)を、リ
テーナー(20)で支えるシール背面部(35)に第2
の補強リブ(41,43)をそれぞれ突設してなるウエ
ザーストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051828U JP2602512Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | ウエザーストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051828U JP2602512Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | ウエザーストリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066114U true JPH066114U (ja) | 1994-01-25 |
| JP2602512Y2 JP2602512Y2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=12897742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992051828U Expired - Lifetime JP2602512Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | ウエザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602512Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012118352A3 (ko) * | 2011-03-03 | 2013-03-07 | 공주대학교 산학협력단 | 자동차 도어의 윈도 글래스 웨더 스트립 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6877279B2 (en) | 2002-08-16 | 2005-04-12 | Honda Motor Company, Ltd. | Sealing apparatus for a closure |
| JP6749800B2 (ja) | 2016-06-28 | 2020-09-02 | 西川ゴム工業株式会社 | ウェザーストリップ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863142U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
| JPS61185610U (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-19 | ||
| JPH0466325A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-02 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車ドアガラスのコーナ部シール構造 |
| JP3123721U (ja) * | 2006-05-12 | 2006-07-27 | 株式会社ケイジェイシー | スプーンおよび/またはフォーク |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP1992051828U patent/JP2602512Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863142U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
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| JPH0466325A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-02 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車ドアガラスのコーナ部シール構造 |
| JP3123721U (ja) * | 2006-05-12 | 2006-07-27 | 株式会社ケイジェイシー | スプーンおよび/またはフォーク |
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| WO2012118352A3 (ko) * | 2011-03-03 | 2013-03-07 | 공주대학교 산학협력단 | 자동차 도어의 윈도 글래스 웨더 스트립 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602512Y2 (ja) | 2000-01-17 |
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