JPH08295134A - グラスランの断面形状 - Google Patents
グラスランの断面形状Info
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- JPH08295134A JPH08295134A JP7101262A JP10126295A JPH08295134A JP H08295134 A JPH08295134 A JP H08295134A JP 7101262 A JP7101262 A JP 7101262A JP 10126295 A JP10126295 A JP 10126295A JP H08295134 A JPH08295134 A JP H08295134A
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 title claims description 18
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 39
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 claims description 6
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 グラスラン1は、車外側側壁部2と底部3と
車内側側壁部4とが連結されて略コ字状(ただし、底部
3と車内側側壁部4とは鈍角を成すように連結されてい
る。)の断面形状に成形されている。又、係止片21、
41により、グラスラン1をサッシュ部5内に保持する
と共に車外側シールリップ22及び車内側シールリップ
42が延長形成されている。グラスラン1を取り付ける
と、車内側シールリップ42の付け根部421付近に位
置する車内側側壁部4の裏面のみがサッシュ部5の表面
に接触し、車内側側壁部4の裏面とサッシュ部5の表面
との間に隙間7が形成される。 【効果】 ドアガラス6が進入したとき、車内側シール
リップ42が撓むが、隙間7があるため、力が吸収さ
れ、クッションの役割を果たすため、ガラス摺動性が低
下しない。
車内側側壁部4とが連結されて略コ字状(ただし、底部
3と車内側側壁部4とは鈍角を成すように連結されてい
る。)の断面形状に成形されている。又、係止片21、
41により、グラスラン1をサッシュ部5内に保持する
と共に車外側シールリップ22及び車内側シールリップ
42が延長形成されている。グラスラン1を取り付ける
と、車内側シールリップ42の付け根部421付近に位
置する車内側側壁部4の裏面のみがサッシュ部5の表面
に接触し、車内側側壁部4の裏面とサッシュ部5の表面
との間に隙間7が形成される。 【効果】 ドアガラス6が進入したとき、車内側シール
リップ42が撓むが、隙間7があるため、力が吸収さ
れ、クッションの役割を果たすため、ガラス摺動性が低
下しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のドアのサッシ
ュ部に取り付けてドアガラスの端縁をシールするグラス
ランの断面形状に関する。
ュ部に取り付けてドアガラスの端縁をシールするグラス
ランの断面形状に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、自動車のドアのサッシュ部5に
取り付けられた従来のグラスラン1のドアガラス6進入
前(窓開き時)の断面形状を示すものである。図示する
ように、従来のグラスラン1は、その底部3と車内側側
壁部4とがほぼ垂直に連結された断面形状を有してお
り、このためグラスラン1はその車内側側壁部4の裏面
全体がサッシュ部5の表面に接触した状態で取り付けら
れている。
取り付けられた従来のグラスラン1のドアガラス6進入
前(窓開き時)の断面形状を示すものである。図示する
ように、従来のグラスラン1は、その底部3と車内側側
壁部4とがほぼ垂直に連結された断面形状を有してお
り、このためグラスラン1はその車内側側壁部4の裏面
全体がサッシュ部5の表面に接触した状態で取り付けら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな断面形状のグラスラン1においては、その車内側側
壁部4の裏面全体がサッシュ部5の表面に接触している
ため、図4に示すように、ドアガラス6進入時(窓閉じ
時)に車内側シールリップ42がたわみ、このため車内
側側壁部4のほぼ中央部(A)付近を支点としてグラス
ラン1が折れ曲がって、車内側側壁部4の先端部(B)
がサッシュ部5の表面から矢印の方向に浮き上がった状
態となる。その結果、グラスラン1の車内側側壁部4の
先端部(B)とガーニッシュ8との合わせが著しく悪化
して外観が損なわれるとともに、車内側シールリップ4
2の付け根部421の位置がドアガラス6側に移動する
ため、ガラス摺動性の低下をきたす恐れがある。本発明
の目的は、このような欠点を解消し、ドアガラス6進入
時の変形による外観性及び摺動性の低下を防止したグラ
スラン1の断面形状を提供することにある。
うな断面形状のグラスラン1においては、その車内側側
壁部4の裏面全体がサッシュ部5の表面に接触している
ため、図4に示すように、ドアガラス6進入時(窓閉じ
時)に車内側シールリップ42がたわみ、このため車内
側側壁部4のほぼ中央部(A)付近を支点としてグラス
ラン1が折れ曲がって、車内側側壁部4の先端部(B)
がサッシュ部5の表面から矢印の方向に浮き上がった状
態となる。その結果、グラスラン1の車内側側壁部4の
先端部(B)とガーニッシュ8との合わせが著しく悪化
して外観が損なわれるとともに、車内側シールリップ4
2の付け根部421の位置がドアガラス6側に移動する
ため、ガラス摺動性の低下をきたす恐れがある。本発明
の目的は、このような欠点を解消し、ドアガラス6進入
時の変形による外観性及び摺動性の低下を防止したグラ
スラン1の断面形状を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述した従来の欠点を解
決するために、本発明のグラスラン1は、その底部3と
車内側側壁部4とが鈍角を成すように連結された断面形
状を有しており、それによって車内側シールリップ42
の付け根部421付近に位置する車内側側壁部4の裏面
のみがサッシュ部5の表面に接触した状態(すなわち車
内側側壁部4の裏面全体がサッシュ部5の表面に接触し
ない状態)で取り付けることができ、車内側シールリッ
プ42の車内側側壁部つけ根部付近と前記底部3との間
の側壁の車内側に隙間7が設定される。なお、車内側側
壁部4の先端部(B)はサッシュ5とガーニッシュ8と
の間に入れられることが望ましい。また、本発明によれ
ば、車外側側壁部2と底部3と車内側側壁部4とが連結
されて略コ字状の断面形状を有するように一体に押出成
形され、車外側側壁部2及び車内側側壁部4にそれぞれ
係止片21,41が形成され、車外側側壁部2の先端部
及び車内側側壁部4の略中間部にそれぞれドアガラス6
に向かって突出した車外側シールリップ22及び車内側
シールリップ42が延長形成されてなるグラスランにお
いて、底部3と車内側側壁部4とが鋭角を成すように連
結されているとともに車内側シールリップ42の車内側
側壁部側つけ根部付近と前記底部3との間の側壁の車内
側に隙間7を設定したことを特徴とするグラスランの断
面形状、および、車外側側壁部2と底部3と車内側側壁
部4とが連結されて略コ字状の断面形状を有するように
一体に押出成形され、車外側側壁部2及び車内側側壁部
4にそれぞれ係止片21,41が形成され、車外側側壁
部2の先端部及び車内側側壁部4の略中間部にそれぞれ
ドアガラス6に向かって突出した車外側シールリップ2
2及び車内側シールリップ42が延長形成され、車内側
側壁部4の先端部(B)がサッシュ5とガーニッシュ8
との間に入れられてなるグラスランにおいて、底部3と
車内側側壁部4とが鋭角を成すように連結されていると
ともに、車内側シールリップ42の車内側側壁部側つけ
根部付近と前記底部3との間の側壁の車内側に隙間7を
設定したことを特徴とするグラスランの断面形状によっ
ても本発明の目的が達成される。
決するために、本発明のグラスラン1は、その底部3と
車内側側壁部4とが鈍角を成すように連結された断面形
状を有しており、それによって車内側シールリップ42
の付け根部421付近に位置する車内側側壁部4の裏面
のみがサッシュ部5の表面に接触した状態(すなわち車
内側側壁部4の裏面全体がサッシュ部5の表面に接触し
ない状態)で取り付けることができ、車内側シールリッ
プ42の車内側側壁部つけ根部付近と前記底部3との間
の側壁の車内側に隙間7が設定される。なお、車内側側
壁部4の先端部(B)はサッシュ5とガーニッシュ8と
の間に入れられることが望ましい。また、本発明によれ
ば、車外側側壁部2と底部3と車内側側壁部4とが連結
されて略コ字状の断面形状を有するように一体に押出成
形され、車外側側壁部2及び車内側側壁部4にそれぞれ
係止片21,41が形成され、車外側側壁部2の先端部
及び車内側側壁部4の略中間部にそれぞれドアガラス6
に向かって突出した車外側シールリップ22及び車内側
シールリップ42が延長形成されてなるグラスランにお
いて、底部3と車内側側壁部4とが鋭角を成すように連
結されているとともに車内側シールリップ42の車内側
側壁部側つけ根部付近と前記底部3との間の側壁の車内
側に隙間7を設定したことを特徴とするグラスランの断
面形状、および、車外側側壁部2と底部3と車内側側壁
部4とが連結されて略コ字状の断面形状を有するように
一体に押出成形され、車外側側壁部2及び車内側側壁部
4にそれぞれ係止片21,41が形成され、車外側側壁
部2の先端部及び車内側側壁部4の略中間部にそれぞれ
ドアガラス6に向かって突出した車外側シールリップ2
2及び車内側シールリップ42が延長形成され、車内側
側壁部4の先端部(B)がサッシュ5とガーニッシュ8
との間に入れられてなるグラスランにおいて、底部3と
車内側側壁部4とが鋭角を成すように連結されていると
ともに、車内側シールリップ42の車内側側壁部側つけ
根部付近と前記底部3との間の側壁の車内側に隙間7を
設定したことを特徴とするグラスランの断面形状によっ
ても本発明の目的が達成される。
【0005】
【作用】本発明では前記の断面形状を採択したことによ
り、図2に示すように、ドアガラス6が進入して車内側
シールリップ42がたわんでも、車内側側壁部4の裏面
とサッシュ部5の表面との間に隙間7があるため、両者
の接触部を支点としてグラスラン1の折れ曲がろうとす
る力が吸収され、車内側側壁部4の先端部(B)とガー
ニッシュ8との合わせ部(C)のサッシュ部5への食い
つきが良く変形しないため、外観性が保たれる。また、
前記隙間がクッションの役割を果たすため、ガラス摺動
性も低下しない。
り、図2に示すように、ドアガラス6が進入して車内側
シールリップ42がたわんでも、車内側側壁部4の裏面
とサッシュ部5の表面との間に隙間7があるため、両者
の接触部を支点としてグラスラン1の折れ曲がろうとす
る力が吸収され、車内側側壁部4の先端部(B)とガー
ニッシュ8との合わせ部(C)のサッシュ部5への食い
つきが良く変形しないため、外観性が保たれる。また、
前記隙間がクッションの役割を果たすため、ガラス摺動
性も低下しない。
【0006】
【実施例】図1は、本発明に係るグラスラン1の一実施
例を示す断面図である。このグラスラン1は、車外側側
壁部2と底部3と車内側側壁部4とが連結されて略コ字
状(ただし、底部3と車内側側壁部4とは鈍角を成すよ
うに連結されている。)の断面形状を有するように、ゴ
ム又は塩化ビニル等の剛性樹脂で一体に押出成形された
ものである。車外側側壁部2及び車内側側壁部4には、
それぞれ係止片21、41が形成され、グラスラン1が
サッシュ部5内に保持されるようになっている。
例を示す断面図である。このグラスラン1は、車外側側
壁部2と底部3と車内側側壁部4とが連結されて略コ字
状(ただし、底部3と車内側側壁部4とは鈍角を成すよ
うに連結されている。)の断面形状を有するように、ゴ
ム又は塩化ビニル等の剛性樹脂で一体に押出成形された
ものである。車外側側壁部2及び車内側側壁部4には、
それぞれ係止片21、41が形成され、グラスラン1が
サッシュ部5内に保持されるようになっている。
【0007】また、車外側側壁部2の先端部及び車内側
側壁部4の略中間部には、それぞれドアガラス6に向か
って突出した車外側シールリップ22及び車内側シール
リップ42が延長形成されている。そして、車外側シー
ルリップ22及び車内側シールリップ42はそれぞれが
車外側側壁部2及び車内側側壁部4に対して屈曲変形す
るようになっている。
側壁部4の略中間部には、それぞれドアガラス6に向か
って突出した車外側シールリップ22及び車内側シール
リップ42が延長形成されている。そして、車外側シー
ルリップ22及び車内側シールリップ42はそれぞれが
車外側側壁部2及び車内側側壁部4に対して屈曲変形す
るようになっている。
【0008】このように構成されたグラスラン1におい
ては、上記したように、底部3と車内側側壁部4とが鈍
角を成すように連結されているので、グラスラン1をサ
ッシュ部5に嵌合して取り付ける場合、車内側シールリ
ップ42の付け根部421付近に位置する車内側側壁部
4の裏面のみがサッシュ部5の表面に接触した状態(す
なわち車内側側壁部4の裏面全体がサッシュ部5の表面
に接触しない状態)で取り付けることができる。
ては、上記したように、底部3と車内側側壁部4とが鈍
角を成すように連結されているので、グラスラン1をサ
ッシュ部5に嵌合して取り付ける場合、車内側シールリ
ップ42の付け根部421付近に位置する車内側側壁部
4の裏面のみがサッシュ部5の表面に接触した状態(す
なわち車内側側壁部4の裏面全体がサッシュ部5の表面
に接触しない状態)で取り付けることができる。
【0009】そして図2に示すように、ドアガラス6が
進入したとき(すなわち窓閉じ時)、車内側シールリッ
プ42が車内側側壁部4に対して屈曲変形して撓むが、
しかし、車内側側壁部4の裏面とサッシュ部5の表面と
の間に隙間7があるため、両者の接触部を支点としてグ
ラスラン1の折れ曲がろうとする力が吸収され、車内側
側壁部4の先端部と相手部品8との合わせ部9のサッシ
ュ部5への食いつきが良く変形しないため、外観性が保
たれ、また前記隙間7がクッションの役割を果たすた
め、ガラス摺動性も低下しない。なお、サッシュ部5へ
の食いつきを向上させるため、グラスラン1の押出成形
に当たっては、図1に破線で示すように追い込みを実施
することが望ましい。
進入したとき(すなわち窓閉じ時)、車内側シールリッ
プ42が車内側側壁部4に対して屈曲変形して撓むが、
しかし、車内側側壁部4の裏面とサッシュ部5の表面と
の間に隙間7があるため、両者の接触部を支点としてグ
ラスラン1の折れ曲がろうとする力が吸収され、車内側
側壁部4の先端部と相手部品8との合わせ部9のサッシ
ュ部5への食いつきが良く変形しないため、外観性が保
たれ、また前記隙間7がクッションの役割を果たすた
め、ガラス摺動性も低下しない。なお、サッシュ部5へ
の食いつきを向上させるため、グラスラン1の押出成形
に当たっては、図1に破線で示すように追い込みを実施
することが望ましい。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のグラスラ
ン1によれば、底部3と車内側側壁部4とが鈍角を成す
ように連結されているので、ドアガラス6の進入時(窓
閉じ時)の変形による外観性及びガラス摺動性の低下を
防止することができる。
ン1によれば、底部3と車内側側壁部4とが鈍角を成す
ように連結されているので、ドアガラス6の進入時(窓
閉じ時)の変形による外観性及びガラス摺動性の低下を
防止することができる。
【図1】本発明のグラスランの形状を示す断面図であ
る。
る。
【図2】本発明のグラスランの、ドアガラスの進入時
(窓閉じ時)の形状を示す断面図である。
(窓閉じ時)の形状を示す断面図である。
【図3】従来のグラスランの形状を示す断面図である。
【図4】従来のグラスランの、ドアガラスの進入時(窓
閉じ時)の形状を示す断面図である。
閉じ時)の形状を示す断面図である。
1 グラスラン 2 車外側側壁部 21 係止片 22 車外側シールリップ 3 底部 4 車内側側壁部 41 係止片 42 車内側シールリップ 421 付け根部 5 サッシュ部 6 ドアガラス 7 隙間 8 ガーニッシュ
Claims (3)
- 【請求項1】 車外側側壁部2と底部3と車内側側壁部
4とが連結されて略コ字状の断面形状を有するように一
体に押出成形され、車外側側壁部2及び車内側側壁部4
にそれぞれ係止片21、41が形成され、車外側側壁部
2の先端部及び車内側側壁部4の略中間部にそれぞれド
アガラス6に向かって突出した車外側シールリップ22
及び車内側シールリップ42が延長形成されてなるグラ
スランにおいて、底部3と車内側側壁部4とが鈍角を成
すように連結されていることを特徴とするグラスランの
断面形状。 - 【請求項2】 車外側側壁部2と底部3と車内側側壁部
4とが連結されて略コ字状の断面形状を有するように一
体に押出成形され、車外側側壁部2及び車内側側壁部4
にそれぞれ係止片21,41が形成され、車外側側壁部
2の先端部及び車内側側壁部4の略中間部にそれぞれド
アガラス6に向かって突出した車外側シールリップ22
及び車内側シールリップ42が延長形成されてなるグラ
スランにおいて、底部3と車内側側壁部4とが鋭角を成
すように連結されているとともに車内側シールリップ4
2の車内側側壁部側つけ根部付近と前記底部3との間の
側壁の車内側に隙間7を設定したことを特徴とするグラ
スランの断面形状。 - 【請求項3】 車外側側壁部2と底部3と車内側側壁部
4とが連結されて略コ字状の断面形状を有するように一
体に押出成形され、車外側側壁部2及び車内側側壁部4
にそれぞれ係止片21,41が形成され、車外側側壁部
2の先端部及び車内側側壁部4の略中間部にそれぞれド
アガラス6に向かって突出した車外側シールリップ22
及び車内側シールリップ42が延長形成され、車内側側
壁部4の先端部(B)がサッシュ5とガーニッシュ8と
の間に入れられてなるグラスランにおいて、底部3と車
内側側壁部4とが鋭角を成すように連結されているとと
もに、車内側シールリップ42の車内側側壁部側つけ根
部付近と前記底部3との間の側壁の車内側に隙間7を設
定したことを特徴とするグラスランの断面形状。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7101262A JPH08295134A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | グラスランの断面形状 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7101262A JPH08295134A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | グラスランの断面形状 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08295134A true JPH08295134A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14296000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7101262A Pending JPH08295134A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | グラスランの断面形状 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08295134A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493992B2 (en) | 1999-11-30 | 2002-12-17 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run and attachment structure therefor |
| JP2008239138A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-10-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | ガラスラン |
| JP2009107485A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Toyoda Gosei Co Ltd | ガラスラン |
| US7581354B2 (en) | 2005-05-30 | 2009-09-01 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run and structure of fixing the same |
| CN108081935A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-05-29 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种汽车车门下部密封结构 |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP7101262A patent/JPH08295134A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493992B2 (en) | 1999-11-30 | 2002-12-17 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run and attachment structure therefor |
| US7581354B2 (en) | 2005-05-30 | 2009-09-01 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run and structure of fixing the same |
| JP2008239138A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-10-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | ガラスラン |
| JP2009107485A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Toyoda Gosei Co Ltd | ガラスラン |
| US8104229B2 (en) | 2007-10-30 | 2012-01-31 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run |
| CN108081935A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-05-29 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种汽车车门下部密封结构 |
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