JPH0661386U - 平板組立型仕口ブロックの仮組み溶接用治具 - Google Patents
平板組立型仕口ブロックの仮組み溶接用治具Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉄骨構造物の柱と梁との接合部に用いる仕口
ブロックの組み立て治具に関し、平板から組み立てる仕
口ブロックの各要素板の位置を正確に規定することがで
き、正確な形状の仕口ブロックを一人作業による短い作
業時間で仮組みすることができる治具を提供する。 【構成】 正方形ないし矩形の各辺の方向に延びる案内
レール18が設けられ、この案内レールに沿って移動固
定自在なストッパユニット25が設けられている。各ス
トッパユニット25にはそれぞれの案内レール18に直
交する方向の仕切板用ストッパ27とパネル板用ストッ
パ29とが突設されている。仕切板用ストッパ27はそ
の側部で平板組立型仕口ブロックの仕切板34の外面を
位置決めし、パネル板用ストッパ29はその先端で平板
組立型仕口ブロックのパネル板44、45の面を位置決
めする。
ブロックの組み立て治具に関し、平板から組み立てる仕
口ブロックの各要素板の位置を正確に規定することがで
き、正確な形状の仕口ブロックを一人作業による短い作
業時間で仮組みすることができる治具を提供する。 【構成】 正方形ないし矩形の各辺の方向に延びる案内
レール18が設けられ、この案内レールに沿って移動固
定自在なストッパユニット25が設けられている。各ス
トッパユニット25にはそれぞれの案内レール18に直
交する方向の仕切板用ストッパ27とパネル板用ストッ
パ29とが突設されている。仕切板用ストッパ27はそ
の側部で平板組立型仕口ブロックの仕切板34の外面を
位置決めし、パネル板用ストッパ29はその先端で平板
組立型仕口ブロックのパネル板44、45の面を位置決
めする。
Description
【0001】
この考案は鉄骨構造物の柱と梁との接合部に用いられる仕口ブロックを溶接に よって組み立てる際に使用する治具に関するもので、特に平板によって組み立て られる仕口ブロックの平板相互の位置関係を規定する治具に関するものである。
【0002】
鉄骨構造物の柱と梁とを接合する仕口ブロックは、箱形に組み立てられたコア の側面にH形鋼製の羽根(梁との接続部材)を放射状に溶接固定してなる構造の ものと、図9に示すように多数の平板を溶接によって組み立てた構造のものとが ある。
【0003】 後者の構造のものは、図9に示すように上下2枚の通しフランジ板15u、1 5d、上下各2枚(計4枚)の分割フランジ板16u、16d、コアの中心部に 位置する1枚の通しパネル板44およびこれと直交する方向の2枚の分割パネル 板45、通しパネル板44と分割パネル板45の端部に直角方向に組み付けられ る4枚の仕切板34および各羽根のウエブ部分を形成する4枚のウエブ板39に よって組み立てられる。
【0004】 このような平板組立型の仕口ブロックを仮溶接する際には、従来は図8に示す ように上下のフランジ板15u、15d、16u、16dにパネル板44、45 、仕切板34およびウエブ板39の溶接位置を示すけがき線54をけがき、次に 図7に示すような十字形の架台1と位置決め用の基準柱8とを備えた治具を用い て、基準柱8、8間に水糸53を張り、作業者の一人がけがき線54と水糸53 とスコヤ55を用いて溶接しようとする平板を位置決めして保持し、他の一人が 仮溶接するという作業により行われ、下フランジ板15d、16dに通しパネル 板44、分割パネル板45、仕切板34、およびウエブ板39を順次仮付けし、 最後に上フランジ板15u、16uをそのけがき線に合わせて溶接するという手 順で仮組み作業を行っていた。
【0005】
以上のような手順による従来の平板組立型仕口ブロックの仮組み作業は、二人 作業となり、長い作業時間を必要とし、組立精度のばらつきが大きく、作業に熟 練と集中力を必要とするという問題があった。そこでこの考案は平板組立型仕口 ブロックの各要素板の位置を正確に規定することができ、従って正確な形状の平 板組立型仕口ブロックを一人作業による短い作業時間で仮組みすることができる 治具を提供することを課題としている。
【0006】
この考案の平板組立型仕口ブロックの仮組み溶接用治具は、十字形の架台1に その中心を一致させた正方形ないし矩形の各辺の方向に延びる案内レール18が 設けられ、この案内レールに沿って移動固定自在なストッパユニット25が設け られており、各ストッパユニット25にはそれぞれの案内レール18に直角に交 叉する方向に延びる仕切板用ストッパ27が突設されており、かつこの仕切板用 ストッパより架台1の中心に近い位置で仕切板用ストッパ27と平行に進退かつ 進出位置で固定可能なパネル板用ストッパ29が設けられており、前記仕切板用 ストッパ27とパネル板用ストッパ29とは上下に平行に各2本設けられ、仕切 板用ストッパ27はその側部で平板組立型仕口ブロックの仕切板34の外面を位 置決めし、パネル板用ストッパ29はその先端で平板組立型仕口ブロックのパネ ル板44、45の面を位置決めすることを特徴とする。
【0007】 上記構造の溶接用治具の架台1の4個の放射部2の先端部は、基準柱8とバイ ス片9を含むクランプ手段とを備えたものとすることができ、基準柱8は放射部 2の延在方向と直交する水平方向に進退かつ固定自在なウエブ板用ストッパ37 を備え、前記基準柱8が平板組立型仕口ブロックの上下のフランジ板15u、1 5d、16u、16dの側縁を位置決めし、前記ウエブ板用ストッパ37が平板 組立型仕口ブロックのウエブ板39の面を位置決めする構造とすることができる 。
【0008】
この考案の治具においては、架台1上に下フランジ板15d、16dを基準柱 8で位置決めして固定した後、4枚の仕切板34の位置に合わせて4個のストッ パユニット25の位置を位置決めする。すなわちストッパユニット25に設けら れた仕切板用ストッパ27の側面に仕切板34の外面を当接させたときに、仕切 板34が所望位置となるように4個のストッパユニット25をそれぞれの案内レ ール18上で位置決めする。
【0009】 次にパネル板用ストッパ29を進出させてその進出端で固定し、その先端が架 台1の中心線からパネル板44、45の厚さの2分の1だけ後退した位置になる ように、パネル板用ストッパ29の長さを調節する。また基準柱8にウエブ板用 ストッパ37を設けたものでは、これを進出させて進出端で固定し、ウエブ板3 9の厚さに合わせてウエブ板用ストッパ37の長さをパネル板用ストッパ29と 同様な方法で設定する。
【0010】 以上のようにして各ストッパの位置を設定したら、仕切板34を仕切板用スト ッパ27に、パネル板44、45をパネル板用ストッパ29にそれぞれ押しつけ た状態で通しパネル板44およびその両端の仕切板34、分割パネル板45およ びその外端の仕切板34、およびウエブ板39の順で各要素板を各下フランジ板 15d、16dの上に仮付け溶接する。
【0011】 以上のようにしてパネル板44、45および仕切板34が仮溶接されたら、ウ エブ板用ストッパ37にウエブ板39を押しつけて位置決めした状態で、ウエブ 板39を仮溶接する。そしてパネル板用ストッパ29を退避させた後、ストッパ ユニット25を後退させ、上フランジ板15u、16uを基準柱8に合わせて位 置決め仮溶接して、仕口ブロックの仮組みを完了する。
【0012】 なお、仕切板用ストッパ27の側面並びにパネル板用ストッパ29およびウエ ブ板用ストッパ37の先端にマグネットを設けておけば、各要素板をマグネット に吸着させた状態で保持することができる。
【0013】 この考案の治具におけるストッパユニット25の設定位置は、対向する仕切板 34の外面相互の間隔によって決定され、パネル板用ストッパ29の長さはパネ ル板44、45の厚さによって決定されるから、これらの設定位置を仕切板34 の相互間隔やパネル板44、45の厚さとの関係で示すスケールを設けておけば 、各種寸法の仕口ブロックに対するストッパユニット25の位置およびパネル板 用ストッパ29の長さの設定を速やかに行うことが可能になる。
【0014】
次にこの考案の一実施例を示す図1ないし図6について説明する。図1ないし 図3において十字形の架台1は4個の放射部2を有しており、各放射部にはその 基端側に平面T字形の支え台3を有し、先端側にクランプ台4を備えている。
【0015】 クランプ台4は、ハンドル5によって回転駆動される放射方向のネジ杆6に螺 合しており、仕口ブロックのフランジ板15d、16dの長さに応じて放射部2 の延在方向に移動して位置決めされる。クランプ台4には放射部2の幅方向に対 向して基準柱8とバイス片9とが互いに近接離隔する方向に摺動自在に装着され ており、ハンドル10によって回転駆動されるネジ杆11の右ネジと左ネジとに それぞれ基準柱8とバイス片9とが螺合し、放射部2の中心線Pを中心として基 準柱8とバイス片9とが対称に近接離隔する構造となっている。
【0016】 基準柱8およびバイス片9はその内側方向に延在するテーブル面12を備えて おり、このテーブル面12には上記中心軸Pと直交する方向の溝13が設けられ ている。基準柱8の下方にはストッパ14が設けられており、ストッパ14はこ れをフランジ板15d、16dの端部に当接させることによってフランジ板15 d、16dの長手方向の位置を規定する作用をなしている。また溝13はフラン ジ板15d、16dの端部にボルト孔が設けられているときに、そのボルト孔に 通したピンの下端をこの溝13に嵌合することにより、ボルト孔基準でフランジ 板15d、16dの長手方向の位置を規制する作用をなしている。
【0017】 テーブル面12はハンドル21によって回転駆動される鉛直方向のネジ杆に螺 合しており、ハンドル21を回転してテーブル面12を上昇させることにより、 仕口ブロックの羽根を柱に対して傾斜した状態で溶接することができる構造とな っている。なお基準位置におけるテーブル面12の高さは架台1の中央部分にあ る平面T字形の支え台3の上面と同一高さとなる。
【0018】 架台1の中央部分には直交する2本の中心線P、Pの交点17から各放射方向 に等距離の位置に各放射方向と直交する方向の4個の案内レール18が設けられ ている。各案内レール18は互いに平行な2本のレール部材で形成され、各案内 レール18にはハンドル19によって駆動されるラックピニオン機構を介して往 復動するスライド台20が設けられている。このスライド台20には第1のスト ッパ支持ブロックとなる角コラム23が立設されている。
【0019】 各角コラム23には案内レール18の方向と90度をなす方向で架台1の中心 軸Pに向かって延びる仕切板用ストッパ27が装着されている。この仕切板用ス トッパ27は先端側を断面半月形とした丸棒材で製作され、角コラム23に設け た貫通孔28に摺動可能に挿通して支持されている。また角コラム23の仕切板 用ストッパ27より架台1の中心に近い位置に仕切板用ストッパ27と平行に同 方向に延びるパネル板用ストッパ29が設けられている。パネル板用ストッパ2 9はネジ込み構造で本体に装着された先端部30を有しており、この先端部のネ ジ込み量を調整することによってパネル板用ストッパ29の長さが調整できるよ うになっている。パネル板用ストッパ29は角コラム23の貫通孔31に摺動か つ回動自在に挿通されて支持されている。
【0020】 パネル板用ストッパ29の基端には、図4に示すように、円周の一部を接線方 向に切り欠いた鍔32が固定されている。一方角コラム23の背面の貫通孔31 の開口部分にはL形の止め具33が固着されており、鍔32の切欠部を止め具3 3の辺に合わせてパネル板用ストッパ29を進出させ、次いでパネル板用ストッ パ29を回動させることによって鍔32と止め具33とを係合させて、パネル板 用ストッパ29をその進出端で固定できるようになっている。
【0021】 なお仕切板用ストッパ27とパネル板用ストッパ29とは、各角コラム23に 上下方向に間隔を隔てて1対(2本)ずつ設けられる。仕切板用ストッパ27と パネル板用ストッパ29を挿通する貫通孔28、31は、各角コラム23に上下 方向に4対設けられており、製作される仕口ブロックの高さに応じてストッパ2 7、29の装着高さを変更できるようになっている。なお仕切板用ストッパ27 はその半月形断面の平面側の面を内側(パネル板用ストッパ側)に向けて装着さ れる。
【0022】 図3に示すように、クランプ台4の基準柱側端部には第2のストッパ支持ブロ ック36が設けられており、このストッパ支持ブロック36の上方位置と下方位 置とには基準柱8の透孔35を通って架台の放射部2の中心線P側に向けて水平 に延びるウエブ板用ストッパ37が設けられている。さらに架台の放射部2の中 間位置には、第2のストッパ支持ブロック36と同じ側に補助柱41が立設され 、この補助柱41からも第2のストッパ支持ブロック36に設けたのと同様な構 造のウエブ板用ストッパ42が装着されている。ウエブ板用ストッパ37、42 は前述したパネル板用ストッパ29と同様な構造で進退自在かつ長さ調整自在か つその進出端で固定可能に設けられている。
【0023】 図6は上記構造の治具のクランプ具および各ストッパによって平板組立型仕口 ブロックの各要素板がどのように位置決めされるかを模式的に示した平面図であ る。下方の通しフランジ板15dはその両端を基準柱8とバイス片9とで幅方向 に挟持されて中心合わせで架台1上に固定される。また下方の分割フランジ板1 6dはその先端部分を基準柱8とバイス片9とで挟持されて、同様に中心合わせ で架台1上に固定される。図6の例ではフランジ板15d、16dの端面が基準 柱8の外側面に設けたストッパ14に当接して位置決めされており、これはフラ ンジ板15d、16dが端面基準でその長手方向位置を規制されていることを示 している。
【0024】 通しパネル板44はその両端に位置する2つのストッパユニット25からそれ ぞれパネル板44に向けて延びるパネル板用ストッパ29に両端を押しつけて仮 溶接される。また分割パネル板45はストッパユニット25から延びるパネル板 用ストッパ29でそれぞれの先端側の面を位置決めされた状態で仮溶接される。 通しパネル板44に対する分割パネル板45の直角度は、直角スケール又は図5 に示すような馬乗り型の固定治具46をあてがうことによって規制することがで き、これによって通しパネル板44と分割パネル板45の溶接位置も設定される 。
【0025】 4枚の仕切板34は4個のストッパユニットのそれぞれに装着された仕切板用 ストッパ27の平面側の側面に押しつけられた状態で位置決めされて仮溶接され る。このとき仕切板34の幅方向の位置はフランジ板15d、16dの側縁と仕 切板34の側縁とを目視で合わせることによって位置決めされる。さらにウエブ 板39は基準柱8と補助柱41に設けたウエブ板用ストッパ37、42に押しつ けられて位置決めされた状態で仮溶接される。
【0026】 このようにしてパネル板44、45、仕切板34およびウエブ板39を下フラ ンジ板15d、16d上に仮溶接した後、上フランジ板15u、16uの側辺を 基準柱8に押し当てた状態で上フランジ板15u、16uを仮溶接し、各ストッ パ27、29、37、42を縮退させて仮組みされた仕口ブロックを治具から外 し、次の治具の下フランジ板15d、16dを治具上に搬入して同様な手順によ り次の仕口ブロックの仮組みを行う。
【0027】
【考案の効果】 以上説明したこの考案の治具を用いることにより、従来二人ががりで長い時間 をかけて行っていた平板組立型仕口ブロックの仮組立を一人の作業者で短時間で 行うことが可能となり、しかも仕口ブロックを構成する各要素板の位置決めを正 確に行うことができるので、狂いのない正確な形状の仕口ブロックを得ることが できるという効果がある。
【図1】この考案の治具の一実施例を示す平面図
【図2】図1の側面図
【図3】要部構造を示す斜視図
【図4】パネル板用ストッパの固定構造を示す部分斜視
図
図
【図5】分割パネル板の基端の位置決め用治具の一例を
示す斜視図
示す斜視図
【図6】仕口ブロックの各要素板の位置決め状態を模式
的に示す平面図
的に示す平面図
【図7】従来の組立治具を示す斜視図
【図8】従来の仮組み作業におけるフランジ板のけがき
線を示す斜視図
線を示す斜視図
【図9】平板組立型仕口ブロックの斜視図
1 架台 2 放射部 8 基準柱 9 バイス片 15u,15d 仕口ブロックの通しフランジ板 16u,16d 仕口ブロックの分割フランジ板 18 案内レール 25 ストッパユニット 27 仕切板用ストッパ 29 パネル板用ストッパ 34 仕口ブロックの仕切板 37 ウエブ板用ストッパ 39 仕口ブロックのウエブ板 44 仕口ブロックの通しパネル板 45 仕口ブロックの分割パネル板
Claims (2)
- 【請求項1】 十字形の架台(1) にその中心を一致させ
た正方形ないし矩形の各片の方向に延びる案内レール(1
8)が設けられ、この案内レールに沿って移動固定自在な
ストッパユニット(25)が設けられており、各ストッパユ
ニット(25)にはそれぞれの案内レール(18)に直角に交叉
する方向に延びる仕切板用ストッパ(27)が突設されてお
り、かつこの仕切板用ストッパより架台(1) の中心に近
い位置で仕切板用ストッパ(27)と平行に進退かつ進出位
置で固定可能なパネル板用ストッパ(29)が設けられてお
り、前記仕切板用ストッパ(27)とパネル板用ストッパ(2
9)とは上下に平行に各2本設けられ、仕切板用ストッパ
(27)はその側部で平板組立型仕口ブロックの仕切板(34)
の外面を位置決めし、パネル板用ストッパ(29)はその先
端で平板組立型仕口ブロックのパネル板(44,45) の面を
位置決めすることを特徴とする、平板組立型仕口ブロッ
クの仮組み溶接用治具。 - 【請求項2】 十字形の架台(1) の4個の放射部(2) の
先端部に基準柱(8)とバイス片(9) を含むクランプ手段
とを備え、基準柱(8) は放射部(2) の延在方向と直交す
る水平方向に進退かつ固定自在なウエブ板用ストッパ(3
7)を備えており、前記基準柱(8) が平板組立型仕口ブロ
ックの上下のフランジ板(15u,15d,16u,16d) の側縁を位
置決めし、前記ウエブ板用ストッパ(37)が平板組立型仕
口ブロックのウエブ板(39)の面を位置決めすることを特
徴とする、請求項1記載の平板組立型仕口ブロックの仮
組み溶接用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP369493U JPH0661386U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 平板組立型仕口ブロックの仮組み溶接用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP369493U JPH0661386U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 平板組立型仕口ブロックの仮組み溶接用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661386U true JPH0661386U (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=11564499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP369493U Pending JPH0661386U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 平板組立型仕口ブロックの仮組み溶接用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661386U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113290345A (zh) * | 2021-07-07 | 2021-08-24 | 镇江中船现代发电设备有限公司 | 一种用于定子铁芯叠片焊接的焊接夹头 |
| CN115106700A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-09-27 | 中冶宝钢技术服务有限公司 | 电解铝槽摇篮架的拼接工装和拼装工艺 |
| CN116275924A (zh) * | 2023-05-09 | 2023-06-23 | 中建二局第一建筑工程有限公司 | 一种箱型钢构件加工工艺 |
| CN117921411A (zh) * | 2024-03-23 | 2024-04-26 | 山西宝航重工有限公司 | 一种风电法兰内圆表面钻双孔用工装夹具 |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP369493U patent/JPH0661386U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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