JPH0648984U - 梁直結型仕口ブロックの仮組み溶接用治具 - Google Patents

梁直結型仕口ブロックの仮組み溶接用治具

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JPH0648984U
JPH0648984U JP9191292U JP9191292U JPH0648984U JP H0648984 U JPH0648984 U JP H0648984U JP 9191292 U JP9191292 U JP 9191292U JP 9191292 U JP9191292 U JP 9191292U JP H0648984 U JPH0648984 U JP H0648984U
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JP9191292U
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Inventor
徹 渡辺
Original Assignee
コマツエンジニアリング株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 鉄骨構造物の柱と梁との接合部に用いる仕口
ブロックを溶接によって組み立てる際に使用する治具に
関し、平板から組み立てられる梁直結型の仕口ブロック
の各要素板の位置を正確に規定することができる治具を
提供する。 【構成】 互いに直交する4本の放射方向に進退かつ固
定可能にコラム14を設け、各コラムの架台中心を向く
面に仕切板用ストッパ15、16を設け、コラム14の
側方または上方から前記架台中心を向く面の前方に進出
するストッパ支持ブロック21、28に各コラムの進退
方向と直交する水平方向に突出量を調整可能にしたパネ
ル板用ストッパ22、30を設ける。上記仕切板用スト
ッパには仕口ブロックの仕切板を吸着するマグネット1
8、19を装着し、各コラム14は第1の案内レール4
上で移動位置決め自在な下スライド台5に設けた同方向
の第2の案内レール8上で移動可能かつ位置決め手段1
3で固定可能に設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、鉄骨構造物の柱と梁との接合部に用いられる仕口ブロックを溶接 によって組み立てる際に使用する治具に関するもので、特に平板によって組み立 てられる梁直結型の仕口ブロックの平板相互の位置関係を規定する治具に関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
鉄骨構造物の柱と梁とを接合する仕口ブロックは、従来は仕口ブロックの中心 部となるコアから梁と等しいH形断面の所謂羽根と呼ばれる部材が放射状に突出 した形状となっており、羽根と梁とをガセットプレートや溶接によって接合する 構造が採用されていた。しかし近時は運搬や施工の便宜のために羽根を設けない で梁を仕口ブロックのコアの側面に直接溶接する構造のものが用いられるように なってきている。
【0003】 図5はこの種の梁直結型仕口ブロックの一例を示したもので、平板の溶接構造 によって組み立てられたものである。図の仕口ブロック37は上下2枚のダイヤ フラム板39、42、仕口ブロックの中心部に位置する1枚の通しパネル板40 およびこれと直交する方向の2枚の分割パネル板41、並びに通しパネル板40 と分割パネル板41の端部に直角方向に組み付けられる4枚の仕切板38によっ て組み立てられ、仕切板38の外面に梁の端面が現場溶接される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このような平板組立型の仕口ブロックは、従来は図7に示すように上下のダイ ヤフラム板39、42にパネル板40、41および仕切板38の溶接位置をけが き、図6に示すように架台1上で水糸44やスコヤ43を用いて仕口ブロックを 構成する平板相互を位置決めして保持した状態で仮溶接する、という作業により 行われていた。従って従来の平板組立型仕口ブロックの仮組み作業は二人作業と なり、作業時間が長く、組立精度のばらつきが大きく、作業に熟練と集中力を必 要とするという問題があった。
【0005】 そこでこの考案は、平板によって組み立てられる梁直結型の仕口ブロックの各 要素板の位置を正確に規定することができ、従って正確な形状の梁直結型仕口ブ ロックを短時間で仮組みすることができる治具を提供することを課題としている 。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る梁直結型仕口ブロックの仮組み溶接用治具は、架台1の平面で互 いに直交する4本の放射軸線方向に進退かつ固定可能にコラム14が設けられ、 このコラムの架台中心を向く面に仕切板用ストッパ15、16が設けられており 、かつコラム14の側方または上方から前記架台中心を向く面の前方に進出する ストッパ支持ブロック21、28に各コラムの進退方向と直交する水平方向に突 出量を調整可能にしたパネル板用ストッパ22、30が設けられているものであ る。
【0007】 上記仕切板用ストッパ15、16に仕口ブロックの仕切板38を吸着するマグ ネット18、19を装着し、ストッパ支持ブロック21、28を仕口ブロックの パネル板40、41の両側に進出する2個1組として設け、パネル板40、41 が組みとなったストッパ支持ブロック21のパネル板用ストッパ22とこれに対 向するネジ杆23あるいはストッパ支持ブロック28のパネル板用ストッパ30 の先端相互などで押接ないし挟持して位置決めする構造とすることができる。
【0008】 また上記構造において、コラム14を架台1の放射方向の案内レール4上で移 動位置決め自在な下スライド台5を介して装着し、この下スライド台5に設けた 上記案内レールと平行な第2の案内レール8上でコラム14の位置を移動可能と し、かつ位置決め手段13でコラム14の進出位置を下スライド台5上で固定で きるようにするのが好ましい。
【0009】
【作用】
この考案の治具においては、4枚の仕切板38の位置に合わせて4個のコラム 14を位置決めする。すなわちコラム14に設けられた仕切板用ストッパ15、 16に仕切板38の外面を当接させたときに、仕切板38が所望位置となるよう に4個のコラム14をそれぞれの案内レール4上で位置決めする。次にパネル板 40、41の溶接位置(通常は下ダイヤフラム板39の中心)に合わせて、パネ ル板用ストッパ22、30の突出長さを、たとえばスケールの目盛り合わせなど により、パネル板40、41の中心から板厚の1/2だけ後退した位置に先端が くるように、設定して固定する。
【0010】 このようにして各ストッパの位置を設定したら、コラム14を外側に退避させ た状態で下ダイヤフラム板39を架台上に載置し、コラム14を設定位置に前進 させて下ダイヤフラム板39を位置決めした後、仕切板38を仕切板用ストッパ 15、16に当接させた状態で下ダイヤフラム板39上に立て、ストッパ支持ブ ロック21、28をコラム14の架台中心を向いた面の前方すなわち仕切板38 の内側に進出し、パネル板40、41をパネル板用ストッパ22、30に押接な いし挟持した状態で下ダイヤフラム板39上に立て、通しパネル板40およびそ の両端の仕切板38、分割パネル板41およびその一端の仕切板38の順で、各 要素板相互を下ダイヤフラム板39の上に仮付け溶接によって固定する。
【0011】 コラム14を下スライド台5上で移動自在かつ位置決め手段13で進出位置を 固定可能に設けた構造によれば、上記の手順におけるコラム14の退避操作と進 出位置への再設定操作とを容易に行うことが可能である。
【0012】 以上のようにしてパネル板40、41および仕切板38が仮溶接されたら、ス トッパ支持ブロック21、28を後退させたあと、上ダイヤフラム板42を載置 して上ダイヤフラム板42とパネル板40、41および仕切板38を仮溶接して 固定する。上ダイヤフラム板42の位置決めは、例えばコラム14の側部にアー ム34で揺動進退自在に鉛直方向のスケール付きの位置合わせ杆35を設け、こ の位置合わせ杆35を架台中心寄りに進出させて上ダイヤフラム板42の側縁を 下ダイヤフラム板39の側縁に合わせ、また上ダイヤフラム板42の高さは位置 合わせ杆35のスケール目盛り合わせで設定することにより行われる。
【0013】 以上の組立手順から理解されるように、この考案の治具によって組み立てられ る仕口ブロック37は、その仕切板38の位置がコラム14の位置によって設定 され、パネル板40、41の位置はストッパ支持ブロック21、28に設けたパ ネル板用ストッパ22、30によって規定され、かつコラムおよびストッパ支持 ブロック21、28は進退自在であるから、適時進出させて仕口ブロックを構成 する要素板相互の位置関係を規定し、ストッパ支持ブロック21、28やコラム 14を退避させることによって仮組みされた仕口ブロック37を容易に取り外す ことができるから、従来二人作業であった仕口ブロックの仮組み作業を一人で行 うことが可能になり、組み立てられた仕口ブロックの各要素板相互の正確な位置 関係が保証され、多数の仕口ブロックを能率良く連続して仮組みできるとともに 、仮組みされた仕口ブロックの精度のばらつきも小さくできる。
【0014】
【実施例】
次にこの考案の一実施例を示す図1および図2について説明する。架台1は中 央部に下ダイヤフラム板39を搭載するテーブル3を備えており、このテーブル より低い位置で4本の案内レール4が互いに直交する放射方向に水平に延びてい る。案内レール4上には下スライド台5が摺動自在に装着され、ハンドル6で回 動される放射方向のネジ杆7が下スライド台5に螺合して、ハンドル6を回動す ることによって下スライド台5が放射方向に移動しかつ位置決めされるようにな っている。下スライド台5には案内レール4と同方向の第2案内レール8が設け られており、この第2案内レール8に摺動自在にコラムベース9が装着され、こ のコラムベース9はハンドル10によって回転駆動される第2ネジ杆11と螺合 するナット部材12に挿抜自在な位置決めピン13を介して連結されている。コ ラムベース9にはコラム14が一体に固定して立設されている。
【0015】 従ってコラム14は案内レール4の位置にあるハンドル6を回動することによ って仮組みしようとする仕口ブロックの寸法に合わせて案内レール4上を進退し て位置決めされ、第2案内レール8の位置にあるハンドル10を回動することに よって微小位置決めがなされ、また位置決めピン13を抜いてコラムベース9を 第2案内レール8上で外側に摺動させることにより一時的に退避できる。一時的 に退避したコラム14を元の位置へ移動させた後、ピン13を挿入することによ って設定された所定位置に再度位置決めされる。
【0016】 コラム14の架台中心を向く面には、仕切板の位置を規定する仕切板用ストッ パ15、16が設けられており、下側のストッパ15はコラムに固定され、上側 のストッパ16はコラムに上下動自在かつ任意の位置で固定可能に設けられた昇 降台17に装着されている。ストッパ15、16には架台中心側に向けてマグネ ット18、19が装着されている。昇降台17はコラム14の上部に設けたプー リ47に巻架したワイヤ48の一端に連結されており、当該ワイヤの他端にはバ ランス錘49が連結されている。
【0017】 昇降台17の上端には水平方向のピン20まわりに上下方向に揺動する2個の 上ストッパ支持ブロック21が枢支されており、この上ストッパ支持ブロック2 1の一方にはピン20と平行な方向の杆体で形成されたパネル板用ストッパ22 が設けられており、他方にはこのストッパ22と対向する摘み付きのネジ杆23 が螺合されている。
【0018】 またコラムベース9の下端両側にはハンドル24によって回転駆動されるネジ 杆25の右ネジと左ネジとにそれぞれ螺合して、中心軸と対称に移動する幅寄せ 材26が設けられており、この幅寄せ材26の上面には鉛直方向の支点ピン27 で下ストッパ支持ブロック28が揺動進退自在に枢支されており、この下ストッ パ支持ブロック28の進出位置は、下ストッパ28を貫通して幅寄せ材26の上 面に設けた孔に嵌合するノックピン36で固定されるようになっている。下スト ッパ支持ブロック28の先端には揺動接線方向の貫通孔29が設けられ、この貫 通孔に所定ピッチで止め孔50を設けたパネル板用下ストッパ30が挿通され、 止め軸31を所望の止め孔50に挿通して固定できるようになっている(図2参 照)。このパネル板用下ストッパ30は上ストッパ支持ブロックの一方21に設 けた上ストッパ22と同様にパネル板40、41の厚さに合わせてその突出長さ が決定され、止め軸31で固定される。
【0019】 幅寄せ材26の先端内側には、下ダイヤフラム板39用の位置決めストッパ3 2が固定されており、ハンドル24でネジ杆25を回動してコラム14の両側の 幅寄せ材26相互を接近方向に移動させる(閉じる)ことにより下ダイヤフラム 板39の四方の突出部を幅方向に挟持して位置決めする。またコラム14の一方 の側面には鉛直方向の支点軸33が設けられ、この支点軸に基端を枢支したアー ム34の先端に鉛直方向の位置合せ杆35が固定されている。この位置合わせ杆 35にはスケールが設けてあり、後述する上ダイヤフラム板42の高さ方向の位 置設定をその目盛りによって行うことができるようになっている。
【0020】 以上の構造を備えた実施例装置において、下スライド台5に螺合するネジ杆7 をハンドル6で回動させることにより、下スライド台5を案内レール4に沿って 進退させてコラム14の位置を設定する。コラム14の設定位置は昇降台17に 設けたマグネット18、19に仕切板38を吸着させたとき仕切板38が所定の 位置に位置決めされる位置である。このコラム14の設定位置は第2ハンドル1 0によって微調整することができる。このようにしてコラム14の位置を設定し た後、位置決めピン13を抜いてコラムベース9を第2案内レール8上で外側に 移動して退避させた状態で架台1上に下ダイヤフラム板39を載置し、コラムベ ース9を架台中心側に進出させて位置決めピン13で設定位置に再度位置決めし た後、幅寄せ材26の位置決めストッパ32で下ダイヤフラム板39の4個の突 出部を幅方向に挟むことにより、下ダイヤフラム板39の位置決めを行う。
【0021】 次に仕切板38をマグネット18、19に吸着させた状態で下ダイヤフラム板 39上に立てる。そして幅寄せ材26を少し開き、上側のストッパ支持ブロック 21の一方(パネル板用上ストッパ22を装着した側)を下方に回動し、また下 側のストッパ支持ブロック28の同じ側の一方を側方より内側へと回動してノッ クピン36でその進出位置を固定することにより、上方のパネル板用ストッパ2 2と下方のパネル板用ストッパ30の一方とを仕切板38のさらに架台中心寄り に進出させる。この状態で通しパネル板40および分割パネル板41をパネル板 用ストッパ22、30に当接するようにして下ダイヤフラム板39上に立設し、 上側のネジ杆23を設けた側のストッパ支持ブロック21と下側のストッパ支持 ブロック28のもう一方のものとを進出させ、新たに進出した下側のストッパ支 持ブロック28の進出位置をノックピン36で固定したあと、ハンドル24でネ ジ杆25を回動して幅寄せ材26を閉じることにより、通しパネル板40および 分割パネル板41の端部を挟持して固定する。
【0022】 この状態で4枚の仕切板38および通しパネル板40並びに分割パネル板41 が位置決めされるから、これらの各要素板相互および下ダイヤフラム板39とを 仮溶接によって固定する。なお仕切板38の幅方向位置は下ダイヤフラム板39 の突出部の側縁と仕切板38の側縁とを合わせることによって位置設定される。 仕切板38と下ダイヤフラム板39との間に幅方向の寸法誤差があるときは、そ の誤差が両側に振り分けられるように仕切板38の位置を決める。また分割パネ ル板41と通しパネル板40との接合部の位置は、例えば図3に示すような馬乗 り型の直角治具45を通しパネル板40に固定し、この治具45で分割パネル板 41を位置決めすることによって設定できる(図4参照)。
【0023】 このようにしてパネル板40、41および仕切板38が下ダイヤフラム板39 に仮付けされたら、上下のストッパ支持ブロック21、28を退避させ、パネル 板40、41および仕切板38上に上ダイヤフラム板42を載置し、アーム34 を回動して位置合せ杆35をコラム14の架台中心寄りに進出させ、この位置合 せ杆35で上ダイヤフラム板42の側縁を下ダイヤフラム板39の側縁に合わせ 、さらに上ダイヤフラム板42の高さを位置合わせ杆35に設けたスケールで読 んで調整したあと、上ダイヤフラム板42をパネル板40、41および仕切板3 8に仮溶接し、図5に示す構造の仕口ブロックの仮組み作業を完了する。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したこの考案の治具を用いることにより、従来多大な手間と熟練とを 必要としていた平板組立型仕口ブロックの仮組立てを一人の作業者で短時間で行 うことが可能となり、しかも仕口ブロックを構成する各要素板の位置決めを正確 に行うことができるので、簡単な作業で精度のばらつきのない正確な形状の仕口 ブロックを得ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の治具の一実施例を示す平面図
【図2】コラムおよびストッパを示す斜視図
【図3】パネル板相互の位置決め治具の一例を示す斜視
【図4】仕口ブロックの各要素板の位置決め状態を模式
的に示す平面図
【図5】平板組立型の梁直結型仕口ブロックの斜視図
【図6】平板型仕口ブロックの従来の組み立て作業を示
す説明図
【図7】従来方法における要素板のけがき線を示す斜視
【符号の説明】
1 架台 14 コラム 15 仕切板用ストッパ 16 仕切板用ストッパ 17 昇降台 18 マグネット 19 マグネット 21 ストッパ支持ブロック 22 パネル板用上ストッパ 28 ストッパ支持ブロック 30 パネル板用下ストッパ 38 仕切板 39 下ダイヤフラム板 40 通しパネル板 41 分割パネル板 42 上ダイヤフラム板

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架台(1) の平面で互いに直交する4本の
    放射軸線方向に進退かつ固定可能にコラム(14)が設けら
    れ、このコラムの架台中心を向いた面に仕切板用ストッ
    パ(15),(16) が設けられており、かつコラム(14)の側方
    または上方から前記架台中心を向く面の前方に進出する
    ストッパ支持ブロック(21),(28) に、各コラムの進退方
    向と直交する水平方向に突出量を調整可能にしたパネル
    板用ストッパ(22),(30) が設けられている、梁直結型仕
    口ブロックの仮組み溶接用治具。
  2. 【請求項2】 仕切板用ストッパ(15),(16) に仕口ブロ
    ックの仕切板(38)を吸着するマグネット(18),(19) が装
    着されており、ストッパ支持ブロック(21),(28) は仕口
    ブロックのパネル板(40),(41) の両側に進出する2個を
    1組として設けられ、パネル板(40),(41) が組みとなっ
    たストッパ支持ブロック(21),(28) のパネル板用ストッ
    パ(22),(30) の先端で位置決めされることを特徴とす
    る、請求項1記載の梁直結型仕口ブロックの仮組み溶接
    用治具。
  3. 【請求項3】 コラム(14)が、架台(1) の放射方向の第
    1の案内レール(4)上で移動位置決め自在な下スライド
    台(5) を介して、この下スライド台(5) に設けた上記案
    内レールと平行な第2の案内レール(8) 上で移動自在か
    つ位置決め手段(13)で進出位置を下スライド台(5) に固
    定可能に設けられていることを特徴とする、請求項1ま
    たは2記載の梁直結型仕口ブロックの仮組み溶接用治
    具。
JP9191292U 1992-12-17 1992-12-17 梁直結型仕口ブロックの仮組み溶接用治具 Pending JPH0648984U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102199916B1 (ko) * 2019-11-20 2021-01-08 (주)유창 건축용 지그
CN115283885A (zh) * 2022-07-29 2022-11-04 扬州市伏尔坎机械制造有限公司 一种防止侧翻的半挂车后连接车架拼接工装
CN116690073A (zh) * 2023-07-07 2023-09-05 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 履带梁主体拼点装置及方法

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