JPH0661452U - 砥石周速度調整装置付き端面研削装置 - Google Patents
砥石周速度調整装置付き端面研削装置Info
- Publication number
- JPH0661452U JPH0661452U JP11367491U JP11367491U JPH0661452U JP H0661452 U JPH0661452 U JP H0661452U JP 11367491 U JP11367491 U JP 11367491U JP 11367491 U JP11367491 U JP 11367491U JP H0661452 U JPH0661452 U JP H0661452U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- end surface
- grinding
- elevating
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 回転駆動される平行なスパイラルロール1に
載せた被研削材Wの先端面をこれに直交する軸を有する
回転砥石4に当てて研削する装置において、前記先端面
用ストッパ5とパスラインLとの交点で、該パスライン
に対して研削端面角度に傾斜して、砥石付き架台8を昇
降させる昇降装置9を、又砥石の摩耗量と切込量とを計
測するストローク測定器10とを、基台6と架台8との
間に設けると共に、ストローク測定器10で得た情報を
可変速砥石用モータに流す回路とからなるもの。 【効果】 砥石4が摩耗して来て、切込量が次第に減少
して来たとき、操作者が昇降架台8を必要量だけ上昇さ
せる。この移動をストローク測定器10が検知して、こ
の情報を可変速モータに流して、その回転速度を自動的
に調整する。その結果、常に周速度の一定な回転砥石4
で端面を研削することが出来る。
載せた被研削材Wの先端面をこれに直交する軸を有する
回転砥石4に当てて研削する装置において、前記先端面
用ストッパ5とパスラインLとの交点で、該パスライン
に対して研削端面角度に傾斜して、砥石付き架台8を昇
降させる昇降装置9を、又砥石の摩耗量と切込量とを計
測するストローク測定器10とを、基台6と架台8との
間に設けると共に、ストローク測定器10で得た情報を
可変速砥石用モータに流す回路とからなるもの。 【効果】 砥石4が摩耗して来て、切込量が次第に減少
して来たとき、操作者が昇降架台8を必要量だけ上昇さ
せる。この移動をストローク測定器10が検知して、こ
の情報を可変速モータに流して、その回転速度を自動的
に調整する。その結果、常に周速度の一定な回転砥石4
で端面を研削することが出来る。
Description
【0001】
本考案は、端面研削装置の砥石の周速度調整に関するものである。
【0002】
従来、長尺材の端面を研削する端面研削装置としては、次のような装置が使用 されている。即ち、図2に基づいて説明する。架台(図示せず)上に平行にスパ イラルロール1、1を駆動可能に設け、その推力方向前方に、これと直交する軸 を有する回転砥石4を設けて、断面円形の長尺材である被研削材Wを駆動中のス パイラルロール1、1に上載して、砥石4にその進行方向先端面W1を当接させ て、その端面W1に付着している切断バリ等を研削し、かつ端面W1を面取りし て、次工程での取扱をし易くする端面研削装置がある。 かかる端面研削装置の砥石4は、使用によって順次その直径が、小さくなって 行く。その結果、砥石軸の回転数は一定でも、その砥石4の周速が低下して来る 。そこで、従来は、砥石4の周速を一定に保つために、操作者が切り込み量の減 少に基づいてこれを目視で確認して、手動で操作盤(図示せず)を操作して、砥 石軸の回転数を上昇させて、研削を続けていた。 又、従来公知のものに「管切断砥石の周速度制御装置」(特公昭59−432 65号)と、「砥石周速度制御装置」(実開昭61ー191861号)とが知ら れている。 前者の公告技術は、図4に示す通り、回転砥石 106を遊端に配設したスイング フレーム 104の傾斜度に基づき、複数の検出器 111を順次作動させて、砥石 106 の回転数を上昇させることにより、回転砥石 106をその摩耗の程度にかかわらず 、常に所定の周速度に制御する目的で、被切断管体 101は、支持ローラ 102によ り回転され、管体 101の下方には、中心軸 103の回りに揺動可能なスイングフレ ーム 104が配設され、その一方の腕 105の先端に回転砥石 106が取り付けられ、 他方の腕 108には、ウエイト 109が取り付けられて、砥石 106が管体 101に押し 付けられる。又、前記中心軸 103を中心とする円弧状に複数の光電検出器 111が 配列され、砥石 106の摩耗程度に応じて、前記他方の腕 108の側面の検知扇板 1 16により覆われて、複数の砥石 106の回転数制御用光電検出器 113の検出信号に より、順次砥石 106の回転数が制御されて、効率良く、管体 101が切断されるも のである。 又、後者の公開技術は、図3に示す通り、砥石位置検出器 205と、該砥石位置 検出器 205の信号により、所望の回転数を演算する演算手段 206と、演算手段 2 06の信号により、砥石 201の回転数を変化させる速度制御手段 207とを有するこ とにより、砥石 201の径が減少しても、周速度を一定にし、研削状態を良好に保 持出来て、作業能率が向上するものである。
【0003】
本考案は、上記の従来操作者が目盛りを見て、手動で操作盤を操作して、砥石 軸の回転数を上昇させて、研削を続けていたものを、自動的に砥石4の周速を一 定に保つための機械化をしたい。 これを図2に基づいて詳述すれば、真新しい砥石4の直径は、510mmであ るが、摩耗したときの最小径は、380mmである。経験上適正な回転周速度は 、2000m/分である。換言すれば、回転数は、1350rpmである。 しかし、この回転数が一定ならば、砥石4が摩耗すればする程、その周速は低 下し、そのため研削能力も低下してしまい、それとは逆に、そのまま使用しつづ けると、砥石4がどんどん摩耗してしまう。そこで、砥石4の周速を一定に保ち たいが、回転砥石4のため、雰囲気が悪く、高速回転なので、一々止めて計測す る他は、砥石4の直径を計測出来ない。 上記端面研削装置では、被研削材Wを載置搬送するスパイラルロール1、1の 底面(以下「パスラインL」と言う)とストッパ5で停止される被研削材Wの端 面W1位置とが交わる点は、被研削材Wの直径の大小にかかわらず、一定で変わ らないので、砥石4が摩耗して来ると、前記位置を基準(この点を「0mm」と する)に切り込み量を定めて、前記パスラインLに対して前記研削材Wの研削さ れるべき端面角度(例えば、「45度」)に傾斜して、前記砥石Wを設けた架台 を昇降させる昇降装置(従来装置のは、図示せず)を目盛りを目で見ながら、手 動操作で最大摩耗量に当たる最高65mm(砥石4の最小径の半分)まで順次前 進させている。 しかし、手動調整であるため、調整ミスが発生する。調整ミスで過回転にして しまうと、砥石4が破損して飛散する危険がある。 そこで、この手動調整による調整ミスを防止する必要がある。 尚、上記図4に示す従来技術では、被切削材 101の径の大小と、光電検出器 1 11の大きさとにより、精度良く調整しようとすると、光電管が沢山要り、そのメ ンテナンスも大変である。又、上記図3の従来技術では、接触式の砥石位置検出 器 205とすると、回転中接触していると、摩耗が激しくて実用性がない。そこで 、回転砥石 201を一々停止させて、その直径を計らざるを得ない。これでは、生 産性が悪い。又、これを被接触式にすれば、研削中にも出来るが、研削中は、火 花とか煙とか研削塵等で、光電管での検出能力が低下して、正確な砥石の直径を 計ることが困難になる。その結果、適正な周速度を得ることが出来ない。
【0004】
本考案は、上記課題を解決するためになされたものであって、悪い研削雰囲気 下でも、正確に周速度を出させるために、別の箇所で間接的に砥石の径を計るよ うにし、かつ光電管等を沢山必要とせず、メンテナンスも容易な構造のものを提 案しようとするものである。 その要旨とするところは、次の通りである。即ち、 架台上に平行にスパイラルロールを駆動可能に設け、その推力方向前方に、こ れと直交する軸を有する回転砥石を設けて、断面円形の長尺材である被研削材を スパイラルロールに上載して、砥石にその進行方向先端面を当接させて、その端 面を研削する端面研削装置において、前記研削材の前進方向前方のストッパで止 められる前記研削材の端面の線と前記研削材の下面を通る線(以下「パスライン 」と言う)との交点で、前記パスラインに対して前記研削材の研削されるべき端 面角度(例えば、「45度」)に傾斜して、前記砥石を設けた架台を昇降させる 昇降装置を、又、前記昇降装置によつて前記砥石の摩耗によって減少した被研削 材の切り込み量を調整するために砥石を前進上昇させた量を計測するストロ−ク 測定器とを、基台と前記昇降架台との間に設けると共に、前記ストロ−ク測定器 と前記砥石駆動用の可変速モータとを電気回路で連結して、前記ストロ−ク測定 器で現在位置を確認した情報を前記モータに流して、これに基づいて前記モ−タ の回転速度を調整することを特徴とするものである。 前記ストロ−ク測定器は、砥石の新品の径と使用最小径との両端のデ−タと、 現在位置と砥石の径及び回転数とを予め設定記憶させることにより、その中間の 条件を、内蔵するコンピュ−タによって自動的に計算して調整してくれるもので ある。
【0005】
本考案は、上記の如き構成からなるため、砥石の切り込み量と摩耗量とによっ てそれに見合うだけ昇降架台を昇降装置を作動させて上昇させる。これによって 切り込み量等が調整されると共に、この上昇した位置をストロ−ク測定器で検知 し、その情報を前記砥石駆動用の可変速モータに伝達して、適切な周速度になる 回転数に加速することが出来る。 従って、前記砥石駆動用の可変速モータの周速度を自動調整出来るので、研削 で雰囲気が悪く、高速回転の条件下で、一々止めて回転砥石の直径を計って回転 数を変える必要がないし、人手による調整ミスがなくなるので、調整ミスのため に起こる過回転による砥石の破損や飛散の危険もなくなり、操作者の安全や生産 性向上に役立つ。その上、砥石の寿命が長くなる。 又、悪い研削雰囲気下でも、正確に周速度を出させるために、別の箇所で間接 的に砥石の径を計るようにし、かつ光電管等を沢山必要とせず、メンテナンスも 容易なものである。
【0006】
次に、本考案の実施例をその図面に基づいて、説明する。 図2は、従来の端面研削装置の説明用正面図であるが、同じ部分をこの図2に 基づいて説明する。 下記で詳述する架台上に平行にスパイラルロール1、1を駆動可能に設けると 共に、円柱状の推力ロ−ラ2、2を前記スパイラルロ−ル1、1の間でかつその 各ロール1、1の溝の上面間を結ぶ線(以下「パスラインL」と言う)を上面と して設ける。そして、その推力方向前方に、これと直交する軸を有する回転砥石 4を設けて、断面円形の長尺材である被研削材Wをスパイラルロール1、1に上 載して、砥石4とストッパ5にその進行方向先端面W1を当接させながら、その 端面W1を研削する端面研削装置である。 図1は、本発明の要部を説明する正面図であり、(ロ)は、その部分拡大説明 用図である。 6は、基台であり、従来の架台を前記研削材Wの前進方向前方のストッパ5で 止められる前記研削材Wの端面W1の線と、前記パスラインLとの交点で、前記 パスラインLに対して前記研削材Wの研削されるべき端面角度(実施例では、4 5度)に平行に2分して、固定式の架台7と、前記砥石4を設けた昇降式の架台 8とにし、この昇降式の架台8は、基台6の上に固定された前記固定式の架台7 上に設けられた蟻溝(図示せず)上をこれと噛合して摺動し、昇降出来るように 載せられている。 9は、昇降装置(図示しない駆動モ−タで作動するスクリュウジャッキ)であ って、この昇降装置9が、前記基台6と前記昇降式架台8との間に設けられてい て、前記昇降式の架台8を昇降させる。 又、10は、ストロ−ク測定器であって、これは、前記昇降装置9で上昇され た昇降式架台8の上昇距離を計測するために、前記基台6と前記昇降式架台8と の間に設けられている。又、このストロ−ク測定器10は、砥石4の新品の径5 10mmと、使用最小径380mmとの両端である各デ−タと、現在位置と、砥 石4の径及び回転数1350rpmとを予め設定記憶させることにより、その中 間の条件を、内蔵するコンピュ−タによって自動的に計算して調整してくれるも のである。なお、リミットスイッチLSが、このストロ−ク測定器10の昇降限 界を制御出来るように設けられている。
【0007】 次に、上記実施例の作用及び効果を説明する。 固定式の架台7に、45度の上り勾配の昇降式の架台8が、昇降の基準点に静 止されており、砥石4は、新品で直径が510mmの円柱状のものがその軸に取 り付けられており、それを駆動する可変速モ−タ(図示せず)が、1350rp m/分(2000m/分)で回転駆動されている。その上、該砥石4の上には、 研削材Wの端面W1が当接してその推進が止められるストツパ5が、砥石4の軸 線に平行に設けられている。 他方、スパイラルロ−ル1、1及び推力ロ−ラ2、2が、図示されていない駆 動モ−タによって、回転駆動されている。120mm丸棒鋼である被研削材Wが 、前記ロ−ラ群1、2の上に載せられ、これらの推力等によって、前記の被研削 材Wは、砥石4方向に推進されながら、転動して横送りされる。この推力等によ って砥石4に押し当てられ、かつ転動するので、被研削材Wの先端面W1が、円 周全体に45度面取りされる。 この端面研削が続けられると、砥石4が摩耗して来て、面取り量が次第に減少 して来る。そこで、端面研削装置の操作者が、目でこれを確認して、スクリユウ ジャツキ9をそのモ−タを駆動させて、必要なだけ昇降式の架台8を上昇させる 。この移動をストロ−ク測定器10が検知して、その情報を前記砥石4を駆動す る可変速モ−タに流す。これに基づいて、前記砥石4の回転数が適切な量だけ上 昇される。従って、砥石4を無駄に摩耗させずに、適切な研削が続けられるし、 一々砥石4を止めなくても、自動的に調整されるので、調整ミスが生ずることも ない。 更に、上記のようなことを繰り返すことによって、遂には、砥石4の直径がそ の最小径である380mmになると、前記のようにスクリュウモ−タ9を作動さ せようとしても、リミツトスイツチLSがその上限を検知しているため、これで ロックされていて、作動しない。そこで、操作者が、砥石4を取り替える。 このようにして、砥石4の切り込み量と摩耗量とを調整することにより、自動 的にその砥石4の周速度を調整出来て、適正な研削速度が得られると共に、砥石 4の無駄な摩耗がなくなる他、一々手作業で調整する必要がなくなり、その人為 的な調整ミスがなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の要部を説明する正面図。
【図2】従来技術の端面研削装置を説明する正面図。
【図3】従来技術の管切断砥石の周速度制御装置の概略
構成図。
構成図。
【図4】他の従来技術の砥石の周速度制御装置の構成
図。
図。
1...スパイラルロ−ル 2...推力ロ−ラ 4...砥石 5...ストッパ 6...基台 7...固定式の架台 8...昇降式の架台 9...昇降装置 10...ストロ−ク測定器(9の影にある) L...パスライン LS...リミットスイッチ W...被研削材 W1...端面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岩崎 尚 愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 愛知製 鋼株式会社内 (72)考案者 山田 忠男 愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 愛知製 鋼株式会社内 (72)考案者 乙部 厚志 北海道室蘭市仲町12番地 新日本製鐵株式 会社室蘭製鐵所内 (72)考案者 出村 恭昌 北海道芦別市西芦別町1番地 株式会社三 機製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 架台上に平行にスパイラルロールを駆動
可能に設け、その推力方向前方に、これと直交する軸を
有する回転砥石を設けて、断面円形の長尺材である被研
削材をスパイラルロールに上載して、砥石にその進行方
向先端面を当接させて、その端面を研削する端面研削装
置において、前記研削材の前進方向前方のストッパで止
められる前記研削材の端面の線と前記研削材の下面を通
る線(以下「パスライン」と言う)との交点で、前記パ
スラインに対して前記研削材の研削されるべき端面角度
(例えば、「45度」)に傾斜して、前記砥石を設けた
架台を昇降させる昇降装置を、又、前記昇降装置によつ
て前記砥石の摩耗によって減少した被研削材の切り込み
量を調整するために砥石を前進上昇させた量を計測する
ストロ−ク測定器とを、基台と前記昇降架台との間に設
けると共に、前記ストロ−ク測定器と前記砥石駆動用の
可変速モータとを電気回路で連結して、前記ストロ−ク
測定器で現在位置を確認した情報を前記モータに流し
て、これに基づいて前記モ−タの回転速度を調整するこ
とを特徴とする砥石周速度調整装置付き端面研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11367491U JPH0661452U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 砥石周速度調整装置付き端面研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11367491U JPH0661452U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 砥石周速度調整装置付き端面研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661452U true JPH0661452U (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=14618296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11367491U Pending JPH0661452U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 砥石周速度調整装置付き端面研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661452U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113096B2 (ja) * | 1971-08-18 | 1976-04-24 | ||
| JPH03202262A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-04 | Aichi Steel Works Ltd | 長尺形材の端面研磨装置 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP11367491U patent/JPH0661452U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113096B2 (ja) * | 1971-08-18 | 1976-04-24 | ||
| JPH03202262A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-04 | Aichi Steel Works Ltd | 長尺形材の端面研磨装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971021 |