JPH066156U - 物品運搬車 - Google Patents
物品運搬車Info
- Publication number
- JPH066156U JPH066156U JP5210892U JP5210892U JPH066156U JP H066156 U JPH066156 U JP H066156U JP 5210892 U JP5210892 U JP 5210892U JP 5210892 U JP5210892 U JP 5210892U JP H066156 U JPH066156 U JP H066156U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- frame
- corners
- fixed
- receiver
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- Pending
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一枚板の棚板を使用した運搬車において、棚
板を多段に横設した場合でも、棚板を取り外すことなく
棚板を容易に立てて収納するようにした。 【構成】 前方を開口した箱枠フレーム5に横設した最
上段の棚板6aの後辺両隅を支持する側部枠4の後方の
杆11に固着した後部棚受け12と、横設した上から二
段目の棚板6bの後辺両隅を支持する後部枠2の両端杆
14に固着した後部棚受け15との間の前記両端杆14
に固着した後部棚受け16。 【効果】 最上段棚板6aの後辺両隅を後部棚受け16
に係合させて立てかけ、二段目の棚板6bの後辺両隅を
中心として上方に回転して持ち上げて最上段棚板6aに
立てかける。
板を多段に横設した場合でも、棚板を取り外すことなく
棚板を容易に立てて収納するようにした。 【構成】 前方を開口した箱枠フレーム5に横設した最
上段の棚板6aの後辺両隅を支持する側部枠4の後方の
杆11に固着した後部棚受け12と、横設した上から二
段目の棚板6bの後辺両隅を支持する後部枠2の両端杆
14に固着した後部棚受け15との間の前記両端杆14
に固着した後部棚受け16。 【効果】 最上段棚板6aの後辺両隅を後部棚受け16
に係合させて立てかけ、二段目の棚板6bの後辺両隅を
中心として上方に回転して持ち上げて最上段棚板6aに
立てかける。
Description
【0001】
本考案は、物品運搬車の棚板の収納に関するものである。
【0002】
従来の運搬車の棚板収納方法は、棚板が前後二枚で構成されており、収納時に は山形に屈曲させるもの、あるいは棚板の後部辺を中心として上方に回転させて 後部枠に立て掛けるようにしたものであった。また多段に横設された一枚板の棚 板の場合は、棚板を取り外して収納していた。
【0003】
本考案は一枚板の棚板を使用した運搬車において、棚板を多段に取り付けた場 合でも、棚板を容易に立てて収納できるようにしたものである。
【0004】
そこで本考案は、後部枠と該後部枠の両側辺に対して直角に設けた側部枠から なる前面を開口して奥行き幅を有する箱枠フレームと、該箱枠フレームの奥行き 幅より狭い幅を有する棚板を上下多段に横設した物品運搬車において、前記棚板 を支持する棚受けを前記箱枠フレームの四隅枠杆に固着するとともに、前記棚板 の後部二隅を支持する後部棚受けを前記棚受けの後部二隅より後下方に固着した 物品運搬車を提供したものである。
【0005】
本考案の一実施例を図面に基づき説明する。1は、物品を収容して運搬する物 品運搬車であり、以下の構成よりなる。 すなわち、矩形の後部枠2と、この後部枠2の両側辺からジョイント金具3を 介して直角に取り付けた側部枠4からなる前面を開口し奥行き幅を持った箱枠フ レーム5と、この箱枠フレーム5より狭い奥行き幅で物品運搬車1の底の棚板も 含めて四枚上下に横設された棚板6と、箱枠フレーム5の底部四隅に取り付けら れた四個のキャスター7からなる。
【0006】 前記側部枠4はジョイント金具3の接続部を中心として箱枠フレーム5内方に ほぼ90度の範囲で回動可能で、棚板6を横設しない状態では、側部枠4は後部 枠2にほぼ平行になるまで近づけて折り畳むことができる。
【0007】 また、前記棚板6の最上段と上から三段目の棚板6は、箱枠フレーム5の前面 の開口側Aに当たる側部枠前方の杆8に固着された前部棚受け9で、その棚板6 の前辺両隅10を支持し、側部枠4の後方の杆11に固着された後部棚受け12 で、その棚板6の後辺両隅から突出した掛かり棒13を支持して横設され、棚段 を形成している。
【0008】 また、前記棚板6の上から二段目と底の棚板6は、同じく箱枠フレーム5の前 面の開口側Aに当たる側部枠前方の杆8に固着された前部棚受け9で、その棚板 6の前辺両隅10を支持し、後部枠2の両端杆14に固着された後部棚受け15 で、その棚板6の後辺両隅から突出した掛かり棒13を支持して横設され、棚段 を形成している。
【0009】 前記棚板6の最上段の棚板6の掛かり棒13を支持する後部棚受け12と、2 段目の棚板6の掛かり棒13を支持する後部棚受け15の間には、前記最上段の 棚板6の掛かり棒13を支持するための後部棚受け16が後部枠2の両端杆14 に固着してある。また、前記三段目の棚板の掛かり棒13を支持する後部棚受け 12と、底の棚板6の掛かり棒13を支持する後部棚受け15の間にも、同じく 前記三段目の棚板6の掛かり棒13を支持するための後部棚受け16が後部枠2 の両端杆14に固着してある。
【0010】 以上の構成よりなる物品運搬車1において、棚板6の収納は以下の記載のごと く実施される。図3は、図1の物品運搬車1の棚板6の最上段と上から二段目の 棚板6を拡大したものである。
【0011】 一点鎖線で描いた最上段棚板6aは、この棚板6aの前方両隅10を前部棚受 け9で支持し、棚板6aの後方両隅の掛かり棒13を後部棚受け12で支持して 横設した状態であり、また一点鎖線で描いた二段目の棚板6bは、この棚板6b の前方両隅10を同じく前部棚受け9で支持し、棚板6bの後方両隅の掛かり棒 13を後部棚受け15で支持して横設した状態を示したものである。
【0012】 一点鎖線で描いた最上段棚板6aから実線で描いた最上段棚板6aへの移動は 、棚板6aの掛かり棒13を後部棚受け12に置いた状態で、上方に回転して持 ち上げるとともに後部枠2方へ押し込み、前記掛かり棒13を後部棚受け12か ら外し、この後部棚受け12と後部枠2との間の間隙を通して、下方の後部棚受 け16に係合させて後部枠2に立てかけたものである。 また、一点鎖線で描いた二段目の棚板6bから実線で描いた二段目の棚板6b への移動は、棚板6bの掛かり棒13を後部棚受け15に置いた状態で、上方に 回転して持ち上げるとともに、立てかけられた最上段棚板6aに同じく立てかけ るようにする。三段目と底の棚板6においても、同様に実施する。
【0013】 本実施例では、後部棚受け12は側部枠4の後方の杆11に固着し、後部棚受 け15は後部枠2の両端杆14に固着し、後部棚受け16は同じく後部枠2の両 端杆14に固着した場合について開示したが、後部棚受け15,16を側部枠4 の後方の杆11に固着してもよい。
【0014】
本考案によって、一枚板の棚板を多段に使用した運搬車においても、棚板を取 り外す必要もなく、容易に立てて収納することができ、フレーム本体も折り畳む ことができるようになった。
【図1】本考案の一実施例を図示した側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の棚受け部の拡大図である。
1 物品運搬車 2 後部枠 4 側部枠 5 箱枠フレーム 6 棚板 8 側部枠前方の杆 9 前部棚受け 10 棚板前辺両隅 11 側部枠後方の杆 12 後部棚受け 14 後部枠両端杆 15 後部棚受け 16 後部棚受け
Claims (1)
- 【請求項1】 後部枠と該後部枠の両側辺に対して直角
に設けた側部枠からなり、前面を開口して奥行き幅を有
する箱枠フレームと、該箱枠フレームの奥行き幅より狭
い幅を有する棚板を上下多段に横設した物品運搬車にお
いて、 前記棚板を支持する棚受けを前記箱枠フレームの四隅枠
杆に固着するとともに、前記棚板の後部二隅を支持する
後部棚受けを前記棚受けの後部二隅より後下方に固着し
たことを特徴とする物品運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210892U JPH066156U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 物品運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210892U JPH066156U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 物品運搬車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066156U true JPH066156U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12905673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5210892U Pending JPH066156U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 物品運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066156U (ja) |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP5210892U patent/JPH066156U/ja active Pending
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