JPH0661701U - 胴巻包装機のフィルムガイド装置 - Google Patents
胴巻包装機のフィルムガイド装置Info
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- JPH0661701U JPH0661701U JP961093U JP961093U JPH0661701U JP H0661701 U JPH0661701 U JP H0661701U JP 961093 U JP961093 U JP 961093U JP 961093 U JP961093 U JP 961093U JP H0661701 U JPH0661701 U JP H0661701U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルムのたるみを防止して常に良好な包装
を行なう。 【構成】 供給コンベヤ14と搬出コンベヤ16との間
に形成される間隙を挟んで、一対のシール体34,34
が対向的に配設される。両シール体34,34は、スラ
イド機構により相互に近接離間移動する。両シール体3
4,34と同期的に移動する保持部材48,48に、フィ
ルムFの下端部および両側面を支持するフィルムガイド
部材46,46が配設される。ロール巻取体20からテ
ンションローラ26および案内ローラ22,56を介し
て引出されたフィルムFは、フィルムガイド部材46に
支持された状態で、供給コンベヤ14上に展張される。
を行なう。 【構成】 供給コンベヤ14と搬出コンベヤ16との間
に形成される間隙を挟んで、一対のシール体34,34
が対向的に配設される。両シール体34,34は、スラ
イド機構により相互に近接離間移動する。両シール体3
4,34と同期的に移動する保持部材48,48に、フィ
ルムFの下端部および両側面を支持するフィルムガイド
部材46,46が配設される。ロール巻取体20からテ
ンションローラ26および案内ローラ22,56を介し
て引出されたフィルムFは、フィルムガイド部材46に
支持された状態で、供給コンベヤ14上に展張される。
Description
【0001】
この考案は、コンべヤにより搬送される物品の側面(胴部)を、例えば熱収縮フ ィルムで胴巻包装する胴巻包装機におけるフィルムガイド装置に関するものであ る。
【0002】
コンベヤ等で搬送される物品の胴部にフィルムを巻付けて包装する胴巻包装機 として、例えば実開平1−144302号に係る考案が存在する。この考案に係 る装置は、コンベヤを挟む両側に包材ロールが配置され、各包材ロールから複数 の案内ローラを介して引出された包装シート(フィルム)は、その先端が溶着され た状態でコンベヤ上において物品搬送方向に対して交差する方向に垂直に展張さ れるよう構成される。そして、物品の先端がシートに当接した状態で進行するこ とにより包材ロールから包装シートが引出され、該物品が一対のシーラの配設位 置を通過後に該シーラが相互に近接して当接することで、シートは物品の後端部 でシール切断されるようになっている。
【0003】
前記胴巻包装機では、物品の後端部で包装シートをシール切断した一対のシー ラが相互に離間した際には、前記コンベヤ上に引出されている包装シートに緩み を生ずることは避けられない。そこで、コンベヤ上に引出されている包装シート を常に包材ロール側に向けて引戻すべく付勢する移動ローラを設け、包装シート のシール切断後に生じた緩みを解消して常にシートを展張状態に保つようにして いる。この場合において、前記案内ローラに巻掛け案内されている包材シートは 、一対のシーラが相互に離間した瞬間に生じた緩みにより下方にたるんでしまい 、この位置で前記移動ローラにより展張される結果として、包装シートの胴巻高 さ位置が変わってしまう難点があった。また、包装シートの胴巻高さ位置が変わ ることで、該シートの下端縁がコンベヤに接触するおそれがある。そして、例え ば物品搬送面に摩擦抵抗が大きい搬送ベルトが使用される場合では、搬送ベルト により包装シートが引出されて、良好な包装を行ない得なくなる欠点があった。 更に、例えばシーラの配設部から上流側と下流側に夫々分離した搬送ベルトを備 えるものでは、上流側に設けられた搬送ベルトの端部にシートが巻込まれて故障 の原因となる問題も指摘される。
【0004】
本考案は、前述した胴巻包装機に内在している前記欠点に鑑み、これを好適に 解決するべく提案されたものであって、フィルムのたるみを防止して常に良好な 包装を行ない得るフィルムガイド装置を提案することを目的とする。
【0005】
前記目的を達成するため本考案は、フィルム包装されるべき物品を搬送するコ ンベヤの搬送面上に、該コンベヤの側方に設けた供給源から引出したフィルムを 搬送方向に対し交差する方向に垂直に展張し、このフィルム展張位置の下流に設 けられて、前記物品の搬送中心に向けて相互に近接離間移動可能な一対のシール 部材により、前記供給源から引出されたフィルムを物品の後端部でシール切断す るよう構成した胴巻包装機において、 前記シール部材に近接する上流側に配設され、前記コンベヤの搬送面上に展張 されるフィルムの下端縁および両側面を支持するフィルムガイド手段を、シール 部材と同期的に移動可能に構成した ことを特徴とする。
【0006】
物品を搬送するコンベヤの搬送面上に引出されて搬送方向に対し交差する方向 に垂直に展張されるフィルムは、一対のシール部材に近接する上流側に配設され たフィルムガイド手段によりその下端縁および両側面が支持される。一対のシー ル部材が物品の搬送中心に向けて相互に近接離間移動する際には、コンベヤ上に 臨んでいるフィルムの下端縁および両側面は、該シール部材と同期的に移動する 前記フィルムガイド手段により一定位置に保持され、該フィルムがたるむのを防 止する。
【0007】
次に、本考案に係る胴巻包装機のフィルムガイド装置につき、好適な実施例を 挙げて、以下詳細に説明する。なお、本願の要旨とするところはフィルムガイド 装置にあるが、全体の理解に資するために、胴巻包装機の概略構成につき先ず説 明することとする。
【0008】 図1に示すように、装置本体10の上面には、その幅方向の略中央に無端ベル トからなる供給コンベヤ12,14および搬出コンベヤ16が、その搬送面を同 一レベルにして縦列に配設されている。この供給コンベヤ12,14および搬出 コンベヤ16は、装置本体に10に配設された適宜の駆動手段(図示せず)により 所要のシーケンスで運転制御されるようになっている。なお搬出コンベヤ16の 下流側には、図示しない加熱トンネル等が配置され、後述する熱収縮フィルムF により胴巻包装された物品42を通過させることにより、フィルムFを収縮させ るよう構成される。
【0009】 前記上流側の供給コンベヤ12を挟む両側の本体上面に支持体18が夫々回転 自在に配設され、各支持体18に、物品側面に巻付け包装される熱溶着可能な熱 収縮フィルムFのロール巻取体20が着脱自在に装填されている。なお支持体1 8は、図示しない駆動手段により適宜のタイミングで駆動されて、巻取体20か らフィルムFが繰出されるよう構成されている。この支持体18に装填された巻 取体20のフィルムFは、本体10の所定位置に垂直に立設した複数の案内ロー ラ22を介して引出され、前記供給コンベヤ12を挟んで対向する位置に設けた 支持体18に装填した巻取体20から引出したフィルムFの先端と、後述のシー ル機構により溶着接続されるようになっている。そして各端部において溶融接合 した両フィルムF,Fは、図1に示すように、前記下流側の供給コンベヤ14の 後端部より僅か上流において、その搬送方向に対し交差する方向に垂直に延在さ れる。なお各案内ローラ22には、前記巻取体20から引出されたフィルムFの 下端縁と同一レベル位置にフランジ22aが形成され、該フランジ22aにより フィルムFの下端縁を支持して常に一定高さ位置でフィルムFが引出し供給され るよう構成されている。
【0010】 また図1に示す如く、前記装置本体10に配設した支持体18に近接する案内 ローラ22の軸にレバー24が回転自在に枢支され、該レバー24の上面に複数 (実施例では2本)のテンションローラ26が回転自在に立設されている。そして 前記巻取体20から引出されたフィルムFは、案内ローラ22およびテンション ローラ26に巻掛けられて、後述する案内ローラ56に向け案内されるようにな っている。前記レバー24は、図示しない機構により常にテンションローラ26 ,26が図において供給コンベヤ14から離間する方向に回動するよう付勢され ており、当該テンションローラ26および案内ローラ22を介して引出されてい るフィルムFに所要のテンションを付与し、供給コンベヤ14上にフィルムFを 展張するよう構成される。
【0011】 前記下流側の供給コンベヤ14の後端部と搬出コンベヤ16の前端部との間に 形成される所要の間隙の下方には、図2に示す如く、コンベヤの走行方向と直交 する方向に一対のスライドシャフト28,28が平行に配設され、このスライド シャフト28,28に一対の移動体30,30が摺動自在に配設されている。各移 動体30に、コンベヤの搬送面よりも上方に突出する取付板32が夫々配設され 、各取付板32に電熱ヒータにより通電加熱されるシール体34がホルダ36を 介して夫々配設される。両シール体34,34は、コンベヤ14,16の搬送ライ ンを挟んで対向的に臨んでおり、図示しないスライド機構により移動体30,3 0をスライドシャフト28,28に沿って近接および離間移動することにより、 シール体34,34がコンベヤ14,16の搬送ライン中央において、相互に近接 および離間移動するようになっている(図4参照)。そして、両シール体34,3 4が搬送ライン中央において当接することにより、物品42の側面に巻付けたフ ィルムFの溶断シールがなされる。なお溶断シールに代えて、溶着シールと切断 とを行なうようにしてもよい。
【0012】 前記各ホルダ36には、図1に示す如く、シール体34を物品搬送方向に挟む 一対のフィルム押え44,44が物品搬送方向と交差する方向に移動自在に配設 されている。このフィルム押え44,44は、これに関係的に配設された弾性部 材(図示せず)の弾力作用下に、常には該フィルム押え44,44の前端面を、シ ール体34の前端部よりも僅かに他方のフィルム押え44,44側に突出するよ う設定してある。これにより、フィルムFの溶断シールに際し、両シール体34 ,34が相互に近接してフィルムFを介して当接する直前に、該フィルムFにお けるシール位置の両側を対向するフィルム押え44,44で挟持して、溶断シー ル位置のずれ発生を防止することができる。
【0013】 前記各シール体34に近接して、これと一体的に移動するフィルムガイド手段 として機能するフィルムガイド部材46が配設され、該ガイド部材46により供 給コンベヤ14上に張設されるフィルムFの下端縁および両側面を支持するよう 構成される。なお、各シール体34に近接して配設されるフィルムガイド部材4 6の構成は同一であるので、図2において左側に配設されるフィルムガイド部材 46の構成につき説明し、右側のフィルムガイド部材46については同一の符号 を付して詳細説明は省略する。
【0014】 前記取付板32に、前記ホルダ36と平行に延在する保持部材48が配設され 、該保持部材48の供給コンベヤ14を指向する先端近傍には、シール体34よ り物品搬送方向上流側にフィルムガイド部材46が垂設されている。このフィル ムガイド部材46は、図3に示す如く、所要長さの薄板を折曲形成したものであ って、保持部材48から垂下する第1垂直部46aと、該1垂直部46aの下端 で折曲されて上方に延在する第2垂直部46bとから構成される。そして、前記 ロール巻取体20からテンションローラ26および案内ローラ22を介して引出 されたフィルムFは、当該フィルムガイド部材46の両垂直部46a,46bの 間に両側から支持された状態で、前記供給コンベヤ14側に延在するようになっ ている。これによって、フィルムFの下端縁および両側面が常に一定位置に保持 され、後述するフィルムFの溶断シール後に該フィルムFに生ずる緩みによって 生ずるたるみの発生が防止される。なお、両垂直部46a,46bの間には所要 の隙間が設けられ、フィルムFが円滑に供給されるよう設定される。また第2垂 直部46bの開放端は、第1垂直部46aから離間する方向に折曲され、両垂直 部46a,46bの間にフィルムFを容易に介挿し得るよう設定される。
【0015】 また、装置本体10の所要位置には、物品搬送方向と交差するよう配設したガ イドバー50に沿って移動可能な支持バー52が配設され、該支持バー52のシ ール機構に向けて延在する端部に板材54が水平に配設される。そしてこの板材 54に、垂直に案内ローラ56が回転自在に枢支され、該案内ローラ56に巻掛 け案内されたフィルムFが、前記フィルムガイド部材46に供給されるようにな っている。そして板材54は、該案内ローラ56に巻掛けられるフィルムFの下 端縁を支持して、該フィルムFの給送高さ位置が変化するのを防止するべく機能 する。なお案内ローラ56は、図1に示す如く、前記案内ローラ22から案内さ れたフィルムFを、前記シール体34の移動方向と平行となる状態でフィルムガ イド部材46に案内する位置に設けられている。
【0016】
次に、この実施例に係るフィルムガイド装置の使用の実際につき説明する。
【0017】 先ず、包装待機状態では、前記両シール体34,34は、図1および図4(a) に示す如く、最大限相互に離間した位置において停止してシール動作を待機して いる。また、各ロール巻取体20から引出されたフィルムFは、複数のテンショ ンローラ26および案内ローラ22を経て、前記板材54に配設した案内ローラ 56に案内される。更にフィルムFは、シール体34の移動方向と平行な状態で 前記フィルムガイド46の両垂直部46a,46bの間に挿通されて供給コンベ ヤ14の後端部側に引出され、この供給コンベヤ14の中央部においてその先端 が溶着接合されて、物品42の供給方向に対して交差する方向に垂直に展張され た状態となっている。
【0018】 このような包装待機状態において、前記供給コンベヤ12から供給コンベヤ1 4に移載された物品42が該コンベヤ上を搬送されて、その前端部がフィルムF を捕えたまま更に搬送されるに伴い、当該フィルムF,Fは巻取体20,20から 引出される。そして該物品42の後端部が、図示しない検知手段により検知され ると、前記スライド機構が駆動されて両シール体34,34は相互に近接移動す る。
【0019】 前記スライド機構による両シール体34,34の近接動作中に、フィルム押え 44,44が夫々フィルムFを巻取体20から引出し、最終的に図4(b)に示す ように、両シール体34,34により両フィルムF,Fの溶断シールがなされる。 このときシール体34,34と一体的にフィルムガイド部材46,46が移動し、 フィルムF,Fの溶断シール部に近接する位置で該フィルムF,Fの下端縁および 両側面を支持している。また、案内ローラ22のフランジ22aおよび案内ロー ラ56が配設される板材54により、引出し供給される各フィルムFの下端縁は 常に一定位置に保持される。
【0020】 前記両シール体34,34の開放に伴い、供給コンベヤ14上に引出されてい るフィルムF,Fには緩みを生ずる。しかるに実施例ではシール体34,34に近 接配置したフィルムガイド部材46,46によりフィルムF,Fの下端縁および両 側面を一定位置に支持しているので、該フィルムF,Fが下方にたるんだり搬送 方向に移動することはない。そして、前記テンションローラ26の作用によりフ ィルムFが巻取体20側に引戻されて緩みが解消することにより、フィルムF, Fは供給コンベヤ14上において初期の胴巻高さ位置で展張される。
【0021】
図5は、フィルムガイド手段の別実施例を示すものであって、該ガイド手段は 、前記保持部材48に垂設されたL字形のブラケット58と、その水平部58a に回転自在に立設した一対のローラ60,60とから構成される。そして前記板 材54に配設した案内ローラ56を経たフィルムFは、その下端縁を水平部58 aに当接すると共に、両側面が一対のローラ60,60で挟持された状態で、前 記供給コンベヤ14側に延在するよう構成される。すなわち、この別実施例にお いても、シール機構によるフィルムFの溶断シール後の該フィルムFのたるみを 有効に防止することができ、フィルムFを常に一定の胴巻高さ位置に保持して良 好な胴巻包装を行ない得る。
【0022】 なお実施例では、シール体とフィルムガイド部材とを一体的に移動する場合に つき説明したが、本願はこれに限定されるものでなく、シール体およびフィルム ガイド部材を夫々独立した駆動手段により同期的に移動させるようにしてもよい 。
【0023】
以上に述べた如く、本考案に係る胴巻包装機のフィルムガイド装置によれば、 シール切断後のフィルムのたるみを防止して、フィルムの胴巻高さ位置を常に一 定に保持することができる。すなわち、フィルムのたるみによりコンベヤにフィ ルムが接触して引出されるのを防止して、物品の良好な包装を達成することがで きる。また、供給源から引出されるフィルムの下端縁は、複数の案内ローラに設 けた支持部材により支持されるので、給送中のフィルムの高さ位置も一定とし得 る利点がある。
【図1】実施例に係るフィルムガイド装置が採用される
胴巻包装機の概略平面図である。
胴巻包装機の概略平面図である。
【図2】胴巻包装機におけるシール機構およびフィルム
ガイド部材を示す要部縦断正面図である。
ガイド部材を示す要部縦断正面図である。
【図3】フィルムガイド部材の配設個所を示す要部概略
斜視図である。
斜視図である。
【図4】胴巻包装機のシール機構により物品の側面に巻
付けられたフィルムを溶断シールする過程を示す説明図
である。
付けられたフィルムを溶断シールする過程を示す説明図
である。
【図5】フィルムガイド手段の別実施例を示す要部概略
斜視図である。
斜視図である。
14 供給コンベヤ(コンベヤ) 20 ロール巻取体(供給源) 22 案内ローラ 22a フランジ(支持部材) 34 シール体(シール部材) 42 物品 46 フィルムガイド部材(フィルムガイド手段) 54 板材(支持部材) 56 案内ローラ 58 ブラケット(フィルムガイド手段) 60 ローラ(フィルムガイド手段) F フィルム
Claims (2)
- 【請求項1】 フィルム包装されるべき物品を搬送する
コンベヤの搬送面上に、該コンベヤの側方に設けた供給
源から引出したフィルムを搬送方向に対し交差する方向
に垂直に展張し、このフィルム展張位置の下流に設けら
れて、前記物品の搬送中心に向けて相互に近接離間移動
可能な一対のシール部材により、前記供給源から引出さ
れたフィルムを物品の後端部でシール切断するよう構成
した胴巻包装機において、 前記シール部材に近接する上流側に配設され、前記コン
ベヤの搬送面上に展張されるフィルムの下端縁および両
側面を支持するフィルムガイド手段を、シール部材と同
期的に移動可能に構成したことを特徴とする胴巻包装機
のフィルムガイド装置。 - 【請求項2】 前記供給源から引出されたフィルムを前
記フィルムガイド手段に案内する複数の案内ローラを回
転自在に備え、該ローラにフィルムの下端縁を支持する
支持部材を配設した請求項1記載の胴巻包装機のフィル
ムガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993009610U JP2552097Y2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 胴巻包装機のフィルムガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993009610U JP2552097Y2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 胴巻包装機のフィルムガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661701U true JPH0661701U (ja) | 1994-08-30 |
| JP2552097Y2 JP2552097Y2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=11725074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993009610U Expired - Fee Related JP2552097Y2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 胴巻包装機のフィルムガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552097Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011001075A (ja) * | 2009-06-17 | 2011-01-06 | Fuji Machinery Co Ltd | 胴巻き包装機 |
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| US9133860B2 (en) | 2011-08-19 | 2015-09-15 | Hydac Technology Gmbh | Pressure vessel |
| JP2023098242A (ja) * | 2021-12-28 | 2023-07-10 | 株式会社デュプロ | 包装装置 |
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-
1993
- 1993-02-12 JP JP1993009610U patent/JP2552097Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552097Y2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |