JPH0661768U - 鮮度保持用輸送容器 - Google Patents
鮮度保持用輸送容器Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷気がすべて無駄なく食料品収納室へ流れる
ことにより逃げる冷気が少なく、従来と同量の収納容量
を有しながら容器全体の大きさを小型化することがで
き、しかも、高級食料品の容器内への収納後に生じる隙
間への段ボールや新聞紙などの充填材の充填作業を省略
して作業の効率化を図る。 【構成】 箱型形状の断熱容器2の一側壁面に開口部2
aを形成し、該開口部2aを閉塞する断熱蓋3を設け、
断熱容器2内部の上部に保冷材収納室4を設け、保冷材
収納室4の下方に食料品収納室5を設け、上部の保冷材
収納室4と下部の食料品収納室5とを仕切る仕切材6に
冷気流通溝7を形成し、前記断熱蓋3の内壁面3aを傾
斜面に形成し、断熱蓋3の向かい側となる食料品収納室
5の奥側内壁面5aを、断熱蓋内壁面3aの傾斜方向に
対応する傾斜面に形成すると共に、断熱容器2の外側の
対向する一対の側壁面に上方に向かって傾斜する把手用
窪み8を各々形成した構成よりなる。
ことにより逃げる冷気が少なく、従来と同量の収納容量
を有しながら容器全体の大きさを小型化することがで
き、しかも、高級食料品の容器内への収納後に生じる隙
間への段ボールや新聞紙などの充填材の充填作業を省略
して作業の効率化を図る。 【構成】 箱型形状の断熱容器2の一側壁面に開口部2
aを形成し、該開口部2aを閉塞する断熱蓋3を設け、
断熱容器2内部の上部に保冷材収納室4を設け、保冷材
収納室4の下方に食料品収納室5を設け、上部の保冷材
収納室4と下部の食料品収納室5とを仕切る仕切材6に
冷気流通溝7を形成し、前記断熱蓋3の内壁面3aを傾
斜面に形成し、断熱蓋3の向かい側となる食料品収納室
5の奥側内壁面5aを、断熱蓋内壁面3aの傾斜方向に
対応する傾斜面に形成すると共に、断熱容器2の外側の
対向する一対の側壁面に上方に向かって傾斜する把手用
窪み8を各々形成した構成よりなる。
Description
【0001】
この考案は、例えばアスパラガスなどの高級生鮮食料品をその鮮度を保持した ままで輸送する場合に使用される鮮度保持用輸送容器に係り、特に、従来と同量 の収納容量を有しながら容器全体の大きさを小型化し、高級食料品の容器内への 収納後に生じる隙間への充填作業を省略して作業の効率化を図るようにした鮮度 保持用輸送容器に関するものである。
【0002】
従来、例えばアスパラガスなどの高級生鮮食料品をその鮮度を保持したままで 輸送する場合、発泡合成樹脂製の断熱容器内に入れ、このとき保冷材を同封して 、蓋をして気密状態にして輸送している。
【0003】 一般に使用されている発泡合成樹脂製の容器は、容器の上部に蓋が取付けられ 、又容器内部は角形の箱型の形状をしており、その内部の両側壁面に保冷材収納 箇所が設けられている。そして、使用にあたっては、保冷材収納箇所に保冷材を 収納して、容器内部に収納された高級生鮮食料品を保冷している。
【0004】
しかしながら、従来の容器は、保冷材が容器の側壁面に収納されるため、保冷 材によって造られる重たい冷気は容器内の下部側に溜まり、上部側での冷気が弱 く保冷が不十分であった。このため、容器内の上部側の保冷が十分な状態になる 量の保冷材が容器内に収納されて使用されているが、下部側では既に十分過ぎる 保冷状態にあり、容器内の上下で保冷がアンバランスであった。そして、下部側 での過分な保冷分だけ、余分な保冷材が収納されていることになり、その余分な 保冷材を収納する分だけ容器全体が大きくなる欠点があった。
【0005】 また、容器内に収納される例えばアスパラガスなどの高級食料品は、一般にそ の両端側では太さが異なるため、容器内に所定量の高級食料品を収納した場合に 、太い側は容器内で満杯の状態になっていても、細い側では未だ十分に隙間があ り、この状態で蓋を閉じて輸送すると、輸送中に内部の高級食料品が箱擦れを起 こして商品価値が下がるため、隙間の部分に段ボールや新聞紙などの充填材の充 填しなければならず、その分、箱ずめ作業の能率が落ちる欠点があった。
【0006】 この考案は、上記のような課題に鑑み、その課題を解決すべく創案されたもの であって、その目的とするところは、冷気がすべて無駄なく食料品収納室へ流れ ることにより逃げる冷気が少なく、従来と同量の収納容量を有しながら容器全体 の大きさを小型化することができ、しかも、高級食料品の容器内への収納後に生 じる隙間への段ボールや新聞紙などの充填材の充填作業を省略して作業の効率化 を図ることのできる鮮度保持用輸送容器を提供することにある。
【0007】
以上の目的を達成するためにこの考案は、箱型形状の断熱容器の一側壁面に開 口部を形成し、該開口部を閉塞する断熱蓋を設け、断熱容器内部の上部に保冷材 収納室を設け、保冷材収納室の下方に食料品収納室を設け、上部の保冷材収納室 と下部の食料品収納室とを仕切る仕切材に冷気流通溝を形成し、前記断熱蓋の内 壁面を傾斜面に形成し、断熱蓋の向かい側となる食料品収納室の奥側内壁面を、 断熱蓋内壁面の傾斜方向に対応する傾斜面に形成すると共に、断熱容器の外側の 対向する一対の側壁面に上方に向かって傾斜する把手用窪みを各々形成した構成 よりなるものである。
【0008】 ここで、食料品収納室の奥側内壁面及び断熱蓋内壁面の傾斜面は、共に上部側 に向かうに従って食料品収納室側に突き出るように各々形成されていることがあ り、また、把手用窪みは、食料品収納室の奥側内壁面の裏面側と断熱蓋に各々形 成されていることがある。断熱容器及び断熱蓋は発泡合成樹脂製からなることが ある。
【0009】
以上のような構成を有するこの考案は、次のように作用する。 すなわち、保冷材によって造られる重たい冷気は冷気流通溝を通ってその下方 の食料品収納室内に流下して、食料品収納室を上側から下側に向かって順次冷や して行き、食料品収納室内を効率良く保冷するように作用する。
【0010】 また、一端側と他端側でその太さが異なる食料品を収納する場合に、食料品収 納室の奥側内壁面及び断熱蓋内壁面の傾斜方向沿って食料品を収納することによ って、一端側と他端側でその太さが異なることに起因して食料品収納室内にでき る隙間の発生を未然に防ぐように作用する。
【0011】 更に、把手用窪みを利用して容器を持ち運びすることができると共に、運び易 いこの把手用窪みを基準にして容器の上下方向が保たれ、容器が逆さまになって 保冷材収納室が食料品収納室の下方になることを防ぐように作用する。
【0012】
以下、図面に記載の実施例に基づいてこの考案をより具体的に説明する。 ここで、図1は鮮度保持用輸送容器の縦断面図、図2は鮮度保持用輸送容器の 全体斜視図、図3は鮮度保持用輸送容器の内部正面図、図4は鮮度保持用輸送容 器の蓋正面図である。
【0013】 図において、鮮度保持用輸送容器1は、例えばアスパラガスなどの高級生鮮食 料品をその鮮度を保持したままで輸送する場合に使用される容器で、箱型形状を している。鮮度保持用輸送容器1は例えば発泡合成樹脂製の断熱部材で容器2及 び蓋3が造られている。
【0014】 箱型形状の断熱容器2はその一側壁面に開口部2aが形成され、その開口部2 aには該開口部2aを閉塞する断熱蓋3が取付けられている。箱型形状の断熱容 器2の内部には、その上部に保冷材収納室4が設けられ、当該保冷材収納室4の 下方に食料品収納室5が設けられている。
【0015】 上部の保冷材収納室4は、その下方の食料品収納室5を保冷するための保冷材 を収納する箇所である。この実施例では、3個の保冷材を収納できるようになっ ており、各保冷材が収納箇所は円筒形状の収納穴4aが横方向に3個並設されて おり、各収納穴4aは横方向が連通状態に形成されている。各収納穴4aの底面 中央には開口部2aに向かって水滴流れ溝4bが形成されている。保冷材収納室 4の断熱容器2内部での占める割合は小さい。
【0016】 上部の保冷材収納室4とその下方の食料品収納室5とは仕切材6で仕切られて いるが、この仕切材6には保冷材収納室4と食料品収納室5とを連通する冷気流 通溝7が形成されている。冷気流通溝7は保冷材収納室4に収納された保冷材で 造られた冷気が通過する通路で、冷気はこの冷気流通溝7を通って下方の食料品 収納室5内に入って、食料品収納室5内を保冷する。冷気流通溝7は上記の収納 穴4a同士の間に形成されている。
【0017】 保冷材収納室4の下方に設けられている食料品収納室5は、断熱容器2の内部 容積の大部分を占めている。食料品収納室5は例えばアスパラガスなどの高級生 鮮食料品が収納される箇所である。食料品収納室5は上記の開口部2aから見て その左右側壁面は垂直面に形成され、開口部2aから見て奥側の内壁面、つまり 断熱蓋3の向かい側となる奥側内壁面5aは傾斜面に形成されている。
【0018】 この実施例では食料品収納室5の奥側内壁面5aの傾斜面は、奥側内壁面5a の下端から3分の1程度の高さから始まっており、その上部側に向かうに従って 徐々に直線状に開口部2aつまり断熱蓋3に向かって突き出るように形成されて いる。つまり、この実施例の食料品収納室5では、その上部側は下部側に比べて その奥行きが狭くなっている。
【0019】 このように、食料品収納室5では、その奥側内壁面5aの上部側の奥行きが下 部側に比べて狭くなっている。これは例えばアスパラガスなどの高級食料品は、 一般にその両端側では太さが異なるためである。ちなみにアスパラガスにあって は、上部側に比べて下部側が太くなっており、アスパラガスを食料品収納室5内 に満杯に収納したとき、従来の容器のように容器内部の壁面が垂直面の場合には 上部側に隙間が生じ、これを埋めるために従来は段ボールや新聞紙などの充填材 を充填している。
【0020】 これに対して、この考案では奥側内壁面5aの上部側の奥行きが狭くなってお り、又断熱蓋3の後述する内壁面3aも上部側が傾斜面になっていて、食料品収 納室5はその上部側が下部側に比べて奥行きが狭くなっており、アスパラガスを 満杯に収納したとき、上部側に隙間が生じることがなく、充填材の充填作業を不 要にできる。
【0021】 上記断熱蓋3の内壁面3aは、食料品収納室5の奥側内壁面5aに対応して、 その上部側が傾斜面に形成されている。即ち、内壁面3aの傾斜面は、内壁面3 aの下端から3分の1程度の高さから始まっており、その上部側に向かうに従っ て徐々に直線状に食料品収納室5に向かって突き出るように形成されている。そ して、食料品収納室5の上端位置に対応する付近で曲面状に更に突出してその傾 斜は終わっている。
【0022】 内壁面3aの上部側の保冷材収納室4の位置に対応する部分には、前記収納穴 4aに対応する箇所に部分収納穴3bが形成され、部分収納穴3bの底面中央に は内壁面3aの下方に向かって水滴流れ溝3cが形成されている。水滴流れ溝3 cは内壁面3aの傾斜面の下端付近で消滅している。断熱蓋3を閉じた状態で、 この水滴流れ溝3cの上端は前記の水滴流れ溝4bの端部と連通するように形成 されている。
【0023】 鮮度保持用輸送容器1の外側の側壁面には相対向する方向に一対の把手用窪み 8が形成されている。この実施例では、把手用窪み8は、断熱蓋3の外側の側壁 面と食料品収納室5の奥側内壁面5aの裏面側になる外側の側壁面に各々形成さ れている。各把手用窪み8は、上方に向かって傾斜して窪んでおり、窪みの上端 は側壁面に対して略直角に窪んでいて、手で持ち上げる際にこの部分を下から持 ち上げることができる構造になっている。
【0024】 次に上記実施例の構成に基づく鮮度保持用輸送容器の使用例について以下説明 する。 鮮度保持用輸送容器1に高級生鮮食料品としての例えばアスパラガスを箱詰め する場合には、先ず、開口部2aが上向きになるように断熱容器2を横に倒し、 保冷材収納室4の各収納穴4aに保冷材をそれぞれ収納する。なお、保冷材は高 級生鮮食料品の収納後でもよい。
【0025】 開口部2aを通じて食料品収納室5にアスパラガスを収納する場合、アスパラ ガスはその上端側が下端側に比べて細いので、アスパラガスの上端側を食料品収 納室5の上側となる部分、つまり保冷材収納室4側となる部分に向けて入れて行 く。アスパラガスを食料品収納室5に満杯になるまで入れて行くが、この場合に おいて、食料品収納室5はその上部側が下部側に比べて奥行きが狭くなっており 、アスパラガスを満杯に収納したとき、上部側に隙間が生じることがなく、充填 材の充填作業が不要となり、その分箱詰め作業の能率が上がる。
【0026】 そして、アスパラガスを食料品収納室5に満杯になるまで入れた後、開口部2 aに断熱蓋3を合わせて開口部2aを閉じて密閉した後、横に倒れていた鮮度保 持用輸送容器1を起こす。これで、アスパラガスの箱詰めは完了し、把手用窪み 8に手を入れて鮮度保持用輸送容器1を所定の場所まで持ち運ぶ。
【0027】 なお、この考案は上記実施例に限定されるものではなく、この考案の精神を逸 脱しない範囲で種々の改変をなし得ることは勿論である。例えば、上記実施例に おいては、把手用窪み8が、断熱蓋3の外側の側壁面と食料品収納室5の奥側内 壁面5aの裏面側になる外側の側壁面に各々形成されている場合で説明したが、 開口部2aから見て左右の両外側の側壁面に各々形成してもよい。また、断熱蓋 3の内壁面3a及び食料品収納室5の奥側内壁面5aの傾斜面は上方に向かって 狭くなるように形成されている場合で説明したが、生鮮食料品によっては、上部 側が下部側よりも太くなっているものもあるので、内壁面3a及び奥側内壁面5 aの傾斜面が下方に向かって狭くなるように形成されていてもよい。
【0028】
以上の記載より明らかなように、この考案に係る鮮度保持用輸送容器によれば 、断熱容器内部の上部に保冷材収納室を設け、保冷材収納室の下方に食料品収納 室を設け、上部の保冷材収納室と下部の食料品収納室とを仕切る仕切材に冷気流 通溝を形成したから、保冷材によって造られる重たい冷気は冷気流通溝を通って その下方の食料品収納室内に流下して、食料品収納室を上側から下側に向かって 順次冷やして行き、食料品収納室内を効率良く保冷するので、保冷材の使用量を 少なくすることができ、その結果、保冷材収納室の容積を小さくでき、保冷材収 納室の容積を小さくした分だけ、容器全体を小型化することができる。
【0029】 また、保冷材収納室は断熱容器内部の上部に設けられているが、箱型形状の断 熱容器の一側壁面に開口部を形成したから、断熱蓋は側壁面に取り付けることに なり、断熱蓋に保冷材収納室内を設ける必要がないので、その分蓋が軽くなり、 蓋の取り付け及び取り外しを簡単に行うことができる。
【0030】 更に、断熱蓋の内壁面を傾斜面に形成し、断熱蓋の向かい側となる食料品収納 室の奥側内壁面を、断熱蓋内壁面の傾斜方向に対応する傾斜面に形成したので、 一端側と他端側でその太さが異なる食料品を収納する場合に、その傾斜方向沿っ て食料品を収納することによって、一端側と他端側でその太さが異なることに起 因して食料品収納室内にできる隙間の発生を未然に防ぐことができ、食料品の容 器内への収納後に行われる隙間への段ボールや新聞紙などの充填材の充填作業を 省略することができ、容器内に食料品を収納する作業の効率化を図ることができ る。
【0031】 更にまた、断熱容器の外側の対向する一対の側壁面に上方に向かって傾斜する 把手用窪みを各々形成したから、把手用窪みを利用して容器を持ち運びすること ができると共に、運び易いこの把手用窪みを基準にして容器の上下方向が保たれ るので、容器が逆さまになって保冷材収納室が食料品収納室の下方になることを 防ぐことができる等、極めて実用的有益なる効果を奏するものである。
【図1】この考案の実施例を示す鮮度保持用輸送容器の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】この考案の実施例を示すで鮮度保持用輸送容器
の全体斜視図ある。
の全体斜視図ある。
【図3】この考案の実施例を示す鮮度保持用輸送容器の
内部正面図である。
内部正面図である。
【図4】この考案の実施例を示す鮮度保持用輸送容器の
蓋正面図である。
蓋正面図である。
1 鮮度保持用輸送容器 2 断熱容器 2a 開口部 3 断熱蓋 3a 内壁面 3b 部分収納穴 3c 水滴流れ溝 4 保冷材収納室 4a 収納穴 4b 水滴流れ溝 5 食料品収納室 5a 奥側内壁面 6 仕切材 7 冷気流通溝 8 把手用窪み
Claims (4)
- 【請求項1】 箱型形状の断熱容器の一側壁面に開口部
を形成し、該開口部を閉塞する断熱蓋を設け、断熱容器
内部の上部に保冷材収納室を設け、保冷材収納室の下方
に食料品収納室を設け、上部の保冷材収納室と下部の食
料品収納室とを仕切る仕切材に冷気流通溝を形成し、前
記断熱蓋の内壁面を傾斜面に形成し、断熱蓋の向かい側
となる食料品収納室の奥側内壁面を、断熱蓋内壁面の傾
斜方向に対応する傾斜面に形成すると共に、断熱容器の
外側の対向する一対の側壁面に上方に向かって傾斜する
把手用窪みを各々形成したことを特徴とする鮮度保持用
輸送容器。 - 【請求項2】 食料品収納室の奥側内壁面及び断熱蓋内
壁面の傾斜面は、共に上部側に向かうに従って食料品収
納室側に突き出るように各々形成されている請求項1記
載の鮮度保持用輸送容器。 - 【請求項3】 把手用窪みは、食料品収納室の奥側内壁
面の裏面側と断熱蓋に各々形成されている請求項1記載
の鮮度保持用輸送容器。 - 【請求項4】 断熱容器及び断熱蓋は発泡合成樹脂製か
らなる請求項1記載の鮮度保持用輸送容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP927993U JP2547635Y2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 鮮度保持用輸送容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP927993U JP2547635Y2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 鮮度保持用輸送容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661768U true JPH0661768U (ja) | 1994-08-30 |
| JP2547635Y2 JP2547635Y2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=11716039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP927993U Expired - Lifetime JP2547635Y2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 鮮度保持用輸送容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547635Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006160311A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Sankyou:Kk | 保冷容器及びそれを用いた保冷方法 |
| JP2012180109A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Sekisui Plastics Co Ltd | 保冷容器 |
| JP2014051316A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Sekisui Plastics Kyushu Co Ltd | 容器 |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP927993U patent/JP2547635Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006160311A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Sankyou:Kk | 保冷容器及びそれを用いた保冷方法 |
| JP2012180109A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Sekisui Plastics Co Ltd | 保冷容器 |
| JP2014051316A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Sekisui Plastics Kyushu Co Ltd | 容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547635Y2 (ja) | 1997-09-10 |
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