JPH066194A - 電子機器の誤動作防止回路 - Google Patents
電子機器の誤動作防止回路Info
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- JPH066194A JPH066194A JP4161297A JP16129792A JPH066194A JP H066194 A JPH066194 A JP H066194A JP 4161297 A JP4161297 A JP 4161297A JP 16129792 A JP16129792 A JP 16129792A JP H066194 A JPH066194 A JP H066194A
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- JP
- Japan
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- voltage
- power supply
- diode
- driving
- zener diode
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器の電源端子に接続された駆動用IC
に対する入力信号印加時、電源スイッチオン及びオフ時
のノイズ発生に伴う出力トランジスタの誤動作を防止す
ることを目的とする。 【構成】 駆動用IC及び出力トランジスタに各々接続
された電源端子と、前記駆動用ICの次段に駆動用トラ
ンジスタ及び出力トランジスタ、負荷を接続して、前記
駆動用トランジスタのエミッタにツェナーダイオード及
び前記電源端子との間に順方向接続したダイオードより
構成される。
に対する入力信号印加時、電源スイッチオン及びオフ時
のノイズ発生に伴う出力トランジスタの誤動作を防止す
ることを目的とする。 【構成】 駆動用IC及び出力トランジスタに各々接続
された電源端子と、前記駆動用ICの次段に駆動用トラ
ンジスタ及び出力トランジスタ、負荷を接続して、前記
駆動用トランジスタのエミッタにツェナーダイオード及
び前記電源端子との間に順方向接続したダイオードより
構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源のオン、オフに伴
う電源端子に接続された駆動用(ドライバ用)ICの誤
動作を防止する電子回路の誤動作防止回路に関する。
う電源端子に接続された駆動用(ドライバ用)ICの誤
動作を防止する電子回路の誤動作防止回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に電源端子に各種電子回路を接続
し、各種の機能及び動作を備えた回路を構成するが、電
源回路としては、交流電源又は電池等の直流電源を用
い、電源スイッチのオン、オフにより、負荷回路に電源
を供給する。
し、各種の機能及び動作を備えた回路を構成するが、電
源回路としては、交流電源又は電池等の直流電源を用
い、電源スイッチのオン、オフにより、負荷回路に電源
を供給する。
【0003】この場合、電源スイッチのオン時には、電
源回路に接続した平滑回路等の充放電特性によって、そ
の立上り又は立下り時に方形波状にならず指数関数状の
波形となる。
源回路に接続した平滑回路等の充放電特性によって、そ
の立上り又は立下り時に方形波状にならず指数関数状の
波形となる。
【0004】図5及び図6に示すように駆動用IC(図
中IC)に対して出力側に出力トランジスタ(TR)が
接続されており、これに対して負荷(ZL)に出力電圧
V0を供給するために、上記ICには入力電圧としてVi
が、電源電圧としてV1が加わり、TRには電源電圧と
してV2が加えられている。
中IC)に対して出力側に出力トランジスタ(TR)が
接続されており、これに対して負荷(ZL)に出力電圧
V0を供給するために、上記ICには入力電圧としてVi
が、電源電圧としてV1が加わり、TRには電源電圧と
してV2が加えられている。
【0005】この場合に上記電源電圧V1及びV2は電源
スイッチのオン、オフに伴って図6(イ)(ロ)に示す
ように上昇、下降の曲線となる。ICの入力側には図6
(ハ)に示すパルス電圧が加えられると、電源スイッチ
オン時のt1〜t2期間及び電源スイッチオフ時のt3〜
t4期間にICの出力電圧VA(図6(ニ))に不要な電
圧波形が発生し、これによって図6(ホ)に示す電圧V
0として上記期間にノイズが現われ、正常な入力信号Vi
の期間T1及びT2に相当するパルス以外に余分な電圧が
負荷(ZL)に加わってしまう。
スイッチのオン、オフに伴って図6(イ)(ロ)に示す
ように上昇、下降の曲線となる。ICの入力側には図6
(ハ)に示すパルス電圧が加えられると、電源スイッチ
オン時のt1〜t2期間及び電源スイッチオフ時のt3〜
t4期間にICの出力電圧VA(図6(ニ))に不要な電
圧波形が発生し、これによって図6(ホ)に示す電圧V
0として上記期間にノイズが現われ、正常な入力信号Vi
の期間T1及びT2に相当するパルス以外に余分な電圧が
負荷(ZL)に加わってしまう。
【0006】従来例としては、(株)ラジオ技術社発行
の「トランジスタ回路の設計」P.253〜256に示
されている平滑回路があげられ、これらの平滑電圧が図
5に示した電圧V1又はV2として供給される。
の「トランジスタ回路の設計」P.253〜256に示
されている平滑回路があげられ、これらの平滑電圧が図
5に示した電圧V1又はV2として供給される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術では、
電源スイッチのオン及びオフ時に、不要な電圧が負荷に
現われてしまって、負荷が誤動作してしまう欠点があ
り、本発明は上記欠点を除去した新規な電子回路の誤動
作防止回路を提供するものである。
電源スイッチのオン及びオフ時に、不要な電圧が負荷に
現われてしまって、負荷が誤動作してしまう欠点があ
り、本発明は上記欠点を除去した新規な電子回路の誤動
作防止回路を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、駆動用ICに
接続された第1の直流電源端子、前記駆動用ICの次段
の駆動用トランジスタに接続された第2の直流電源端
子、前記駆動用トランジスタの出力側に接続された出力
トランジスタ、該出力トランジスタの出力側に接続され
た負荷より成り、前記駆動用トランジスタのエミッタと
アース間にツェナーダイオードを接続すると共に前記第
1及び第2の直流電源端子と該ツェナーダイオードとの
間に各々ダイオードを接続し、前記第1及び第2の直流
電源端子に供給される電源のオン、オフ時に上記駆動用
ICの出力端に現われるノイズを除去する構成である。
接続された第1の直流電源端子、前記駆動用ICの次段
の駆動用トランジスタに接続された第2の直流電源端
子、前記駆動用トランジスタの出力側に接続された出力
トランジスタ、該出力トランジスタの出力側に接続され
た負荷より成り、前記駆動用トランジスタのエミッタと
アース間にツェナーダイオードを接続すると共に前記第
1及び第2の直流電源端子と該ツェナーダイオードとの
間に各々ダイオードを接続し、前記第1及び第2の直流
電源端子に供給される電源のオン、オフ時に上記駆動用
ICの出力端に現われるノイズを除去する構成である。
【0009】
【作用】本発明では、電源スイッチのオン、オフ時の電
源電圧の立上り、立下り特性に伴って発生する駆動用I
Cの出力側に現われるノイズによって駆動用トランジス
タ及び出力トランジスタが誤動作するのを電源端子とア
ース間に設けたダイオード及びツェナーダイオードによ
り、駆動用トランジスタのエミッタ電位が所定のツェナ
ー電圧までは駆動用トランジスタがオフを保持するの
で、ノイズ電圧の発生を防止することができる。
源電圧の立上り、立下り特性に伴って発生する駆動用I
Cの出力側に現われるノイズによって駆動用トランジス
タ及び出力トランジスタが誤動作するのを電源端子とア
ース間に設けたダイオード及びツェナーダイオードによ
り、駆動用トランジスタのエミッタ電位が所定のツェナ
ー電圧までは駆動用トランジスタがオフを保持するの
で、ノイズ電圧の発生を防止することができる。
【0010】
【実施例】図面に従って本発明を説明すると、図1は本
発明の電子機器の誤動作防止回路を示す回路図、図2〜
図4は図1の説明波形図、図5は従来の電子機器の要部
回路図、図6は図5の説明波形図を示す。図面におい
て、(1)は駆動用IC、(2)(3)(4)はバイア
ス抵抗、(5)は駆動用トランジスタ、(6)(7)は
ベース抵抗、(8)(9)は各々第1及び第2の電源端
子、(10)は入力端子、(11)は分圧抵抗(12)
(13)、前記両電源端子に順方向接続したダイオード
(14)(15)、定電圧用のツェナーダイオード(1
6)を有する電圧調整回路、(17)は出力トランジス
タ、(18)は負荷を示す。
発明の電子機器の誤動作防止回路を示す回路図、図2〜
図4は図1の説明波形図、図5は従来の電子機器の要部
回路図、図6は図5の説明波形図を示す。図面におい
て、(1)は駆動用IC、(2)(3)(4)はバイア
ス抵抗、(5)は駆動用トランジスタ、(6)(7)は
ベース抵抗、(8)(9)は各々第1及び第2の電源端
子、(10)は入力端子、(11)は分圧抵抗(12)
(13)、前記両電源端子に順方向接続したダイオード
(14)(15)、定電圧用のツェナーダイオード(1
6)を有する電圧調整回路、(17)は出力トランジス
タ、(18)は負荷を示す。
【0011】次に本発明回路の動作について説明する
と、駆動用IC(1)の電源端子(8)には図2(イ)
に示す電源電圧V1が加わり、電源スイッチのオン、オ
フによってタイミングt0及びt3で各々電圧は立上り又
は立下がる。このとき前記IC(1)の入力端子(1
0)には図2(ハ)に示す入力信号が加わる。
と、駆動用IC(1)の電源端子(8)には図2(イ)
に示す電源電圧V1が加わり、電源スイッチのオン、オ
フによってタイミングt0及びt3で各々電圧は立上り又
は立下がる。このとき前記IC(1)の入力端子(1
0)には図2(ハ)に示す入力信号が加わる。
【0012】ここで前記IC(1)は一般にオープンコ
レクタタイプの駆動用のICで、抵抗(2)(3)
(4)は該IC(1)の出力信号を次段の駆動用トラン
ジスタ(5)のベースに伝達するように該駆動用トラン
ジスタ(5)のベース電流(IB)及びベース電圧
(VB)を供給するためのバイアス抵抗であり、駆動用
トランジスタ(5)は出力トランジスタ(17)を駆動
する。駆動用トランジスタ(5)のエミッタはツェナー
ダイオード(16)によって所定電圧(VDZ)に保持さ
れる構成となっている。
レクタタイプの駆動用のICで、抵抗(2)(3)
(4)は該IC(1)の出力信号を次段の駆動用トラン
ジスタ(5)のベースに伝達するように該駆動用トラン
ジスタ(5)のベース電流(IB)及びベース電圧
(VB)を供給するためのバイアス抵抗であり、駆動用
トランジスタ(5)は出力トランジスタ(17)を駆動
する。駆動用トランジスタ(5)のエミッタはツェナー
ダイオード(16)によって所定電圧(VDZ)に保持さ
れる構成となっている。
【0013】今電子機器本体の電源供給用の電源スイッ
チ(図示せず)がオンになり、図2(イ)及び(ロ)に
示す通り、タイミングt0でV1及びV2が立上ったとす
ると、抵抗(12)及びダイオード(14)、抵抗(1
3)及びダイオード(15)を介してV1又はV2の追随
速度の早い方の電圧によって駆動用トランジスタ(5)
のエミッタ電位は上昇し、ツェナーダイオード(16)
のツェナー電圧(VDZ)に達する。(タイミングt1) このとき駆動用IC(1)の出力は、その最低動作電圧
に達するまで、ハイインピーダンスとなるため、前記電
源端子(8)の立上りと同期して、駆動用ICの入力電
圧Vi(図2(ハ))に対して、その出力電圧VAは図2
(ニ)に示すようにノイズが期間T1に発生する。とこ
ろが、前記電圧VAに対して、駆動用トランジスタ
(5)のベース・エミッタ間電圧(VEB)は VEB=VB0−VZ となり、VB0=VZとなるまで逆バイアスが加わること
になる。(VB0は駆動用トランジスタのベース電圧、V
Zはツェナーダイオード(16)に加わる電圧)そこで
VB0=VZのときに前記電圧VEBはVEB=0となって、
このときまでは駆動用トランジスタ(5)はオンしな
い。
チ(図示せず)がオンになり、図2(イ)及び(ロ)に
示す通り、タイミングt0でV1及びV2が立上ったとす
ると、抵抗(12)及びダイオード(14)、抵抗(1
3)及びダイオード(15)を介してV1又はV2の追随
速度の早い方の電圧によって駆動用トランジスタ(5)
のエミッタ電位は上昇し、ツェナーダイオード(16)
のツェナー電圧(VDZ)に達する。(タイミングt1) このとき駆動用IC(1)の出力は、その最低動作電圧
に達するまで、ハイインピーダンスとなるため、前記電
源端子(8)の立上りと同期して、駆動用ICの入力電
圧Vi(図2(ハ))に対して、その出力電圧VAは図2
(ニ)に示すようにノイズが期間T1に発生する。とこ
ろが、前記電圧VAに対して、駆動用トランジスタ
(5)のベース・エミッタ間電圧(VEB)は VEB=VB0−VZ となり、VB0=VZとなるまで逆バイアスが加わること
になる。(VB0は駆動用トランジスタのベース電圧、V
Zはツェナーダイオード(16)に加わる電圧)そこで
VB0=VZのときに前記電圧VEBはVEB=0となって、
このときまでは駆動用トランジスタ(5)はオンしな
い。
【0014】また駆動用トランジスタ(5)の電圧VB0
はV1より高くなることはないために、期間T1の間はV
EB≦0に保持されているので、駆動用IC(1)の動作
保証電圧値を超えるまで、駆動用トランジスタ(5)は
動作しない。その模様を拡大して図3(イ)〜(ロ)に
示してあり、図3(ロ)に示す通り、駆動用トランジス
タ(5)は期間(TP)の間強制的にオフに保たれる。
はV1より高くなることはないために、期間T1の間はV
EB≦0に保持されているので、駆動用IC(1)の動作
保証電圧値を超えるまで、駆動用トランジスタ(5)は
動作しない。その模様を拡大して図3(イ)〜(ロ)に
示してあり、図3(ロ)に示す通り、駆動用トランジス
タ(5)は期間(TP)の間強制的にオフに保たれる。
【0015】従って出力トランジスタ(17)は、上記
期間(TP)はオフに保持されるので、図2(ニ)に示
される期間T1に生じたノイズによる誤動作は未然に防
止できる。
期間(TP)はオフに保持されるので、図2(ニ)に示
される期間T1に生じたノイズによる誤動作は未然に防
止できる。
【0016】一方電源スイッチをオフにしたときには、
図2のタイミングt3から、電源端子(8)(9)の電
圧V1及びV2は、図2(イ)(ロ)に示すように徐々に
下がる。
図2のタイミングt3から、電源端子(8)(9)の電
圧V1及びV2は、図2(イ)(ロ)に示すように徐々に
下がる。
【0017】このとき駆動用IC(1)がハイインピー
ダンスになる期間(T2)より、出力トランジスタ(1
7)のオフの期間が長くなるため、図4に示す特性か
ら、図4(ロ)の期間(T3)、駆動用トランジスタ
(5)は強制的にオフになって、駆動用トランジスタ
(5)のコレクタ電圧(Vc)が正電圧になり、出力ト
ランジスタ(17)はオフになって期間T2に生じるノ
イズによる出力トランジスタ(17)の誤動作は発生し
ない。
ダンスになる期間(T2)より、出力トランジスタ(1
7)のオフの期間が長くなるため、図4に示す特性か
ら、図4(ロ)の期間(T3)、駆動用トランジスタ
(5)は強制的にオフになって、駆動用トランジスタ
(5)のコレクタ電圧(Vc)が正電圧になり、出力ト
ランジスタ(17)はオフになって期間T2に生じるノ
イズによる出力トランジスタ(17)の誤動作は発生し
ない。
【0018】以上の説明から分るように負荷(18)に
は図2(ホ)に示す出力電圧V0が加わり、従来生じて
いた誤動作は防止できる。
は図2(ホ)に示す出力電圧V0が加わり、従来生じて
いた誤動作は防止できる。
【0019】
【発明の効果】本発明の電子機器の誤動作防止回路によ
れば、従来電源スイッチのオン、オフに伴って電源電圧
が変化し、この際に生じるノイズによって、負荷に対
し、ノイズが加わり、負荷が誤動作していたのを、駆動
用トランジスタ、ツェナーダイオード及びダイオードを
接続した構成で、出力トランジスタを前記ノイズの期間
出力トランジスタを強制的にオフに設定できるので、出
力トランジスタの誤動作は未然に防止し得る。
れば、従来電源スイッチのオン、オフに伴って電源電圧
が変化し、この際に生じるノイズによって、負荷に対
し、ノイズが加わり、負荷が誤動作していたのを、駆動
用トランジスタ、ツェナーダイオード及びダイオードを
接続した構成で、出力トランジスタを前記ノイズの期間
出力トランジスタを強制的にオフに設定できるので、出
力トランジスタの誤動作は未然に防止し得る。
【図1】本発明回路を示す回路図である。
【図2】図1の動作を説明するための特性図である。
【図3】図1における電源スイッチ・オン時の説明のた
めの詳細特性図である。
めの詳細特性図である。
【図4】図1における電源スイッチ・オフ時の説明のた
めの詳細特性図である。
めの詳細特性図である。
【図5】従来の電子機器の要部回路図である。
【図6】図5の説明のための特性図である。
(1) 駆動用IC (5) 駆動用トランジスタ (8) 第1の電源端子 (9) 第2の電源端子 (10) 入力端子 (11) 電圧調整回路 (16) ツェナーダイオード (17) 出力トランジスタ (18) 負荷
Claims (2)
- 【請求項1】 入力信号が印加される駆動用IC、該駆
動用ICの出力側にベースが接続された駆動用トランジ
スタ、該駆動用トランジスタの出力側に接続された負荷
回路とより構成され、該駆動用トランジスタのエミッタ
とアース間にツェナーダイオードを接続すると共に該ツ
ェナーダイオードの一端と第1及び第2の電源端子との
間に各々ダイオードを接続し、電源のオン、オフ時に上
記駆動用ICの出力側に発生するノイズを除去すること
を特徴とした電子機器の誤動作防止回路。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の電源端子と前記ツェ
ナーダイオードの一端との間に各々抵抗及び順方向接続
されたダイオードより成る直列回路を接続したことを特
徴とする請求項1記載の電子機器の誤動作防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161297A JPH066194A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子機器の誤動作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161297A JPH066194A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子機器の誤動作防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066194A true JPH066194A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15732436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161297A Pending JPH066194A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子機器の誤動作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014017285A1 (ja) * | 2012-07-27 | 2014-01-30 | イーグル工業株式会社 | 船尾管シール装置 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4161297A patent/JPH066194A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014017285A1 (ja) * | 2012-07-27 | 2014-01-30 | イーグル工業株式会社 | 船尾管シール装置 |
| US9868502B2 (en) | 2012-07-27 | 2018-01-16 | Eagle Industry Co., Ltd. | Stern tube sealing device |
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