JPH0897695A - パワーオンリセット回路 - Google Patents
パワーオンリセット回路Info
- Publication number
- JPH0897695A JPH0897695A JP23295494A JP23295494A JPH0897695A JP H0897695 A JPH0897695 A JP H0897695A JP 23295494 A JP23295494 A JP 23295494A JP 23295494 A JP23295494 A JP 23295494A JP H0897695 A JPH0897695 A JP H0897695A
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- JP
- Japan
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- mos
- voltage
- circuit
- power
- power supply
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電源立ち上げ時にパワー素子を安定に保つため
のリセットパルス出力回路の簡単化。 【構成】P−MOSとN−MOSを直列に接続し、それ
ぞれのゲートにバイアス回路から電圧を与えるようにし
た。 【効果】他のロジック回路が論理確定し、安定動作可能
な時点でリセットパルスを出力することができるので、
電源投入時にパワー素子を安定に保つパワーオンリセッ
ト回路を簡単に構成できる。
のリセットパルス出力回路の簡単化。 【構成】P−MOSとN−MOSを直列に接続し、それ
ぞれのゲートにバイアス回路から電圧を与えるようにし
た。 【効果】他のロジック回路が論理確定し、安定動作可能
な時点でリセットパルスを出力することができるので、
電源投入時にパワー素子を安定に保つパワーオンリセッ
ト回路を簡単に構成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パワーオンリセット回
路、特にパワー素子をラッチ回路を用いてドライブする
回路に好適なパワーオンリセット回路に関する。
路、特にパワー素子をラッチ回路を用いてドライブする
回路に好適なパワーオンリセット回路に関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭61−25318等に記載されて
いる様に、従来のパワーオンリセット回路は、電源立上
げ時にCMOS回路を利用してリセット信号を発生させ
ているが、電源電圧が、N−MOSのスレッショルド電
圧Vthに達した時点でパルスを出す方式であり、他の
ロジック動作が充分安定した時点でパルスを発生させる
というタイミングまで充分考慮されていなかった。
いる様に、従来のパワーオンリセット回路は、電源立上
げ時にCMOS回路を利用してリセット信号を発生させ
ているが、電源電圧が、N−MOSのスレッショルド電
圧Vthに達した時点でパルスを出す方式であり、他の
ロジック動作が充分安定した時点でパルスを発生させる
というタイミングまで充分考慮されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、電源
投入時に他のロジック回路が論理確定し安定動作した時
点で、リセットパルスを出力するためのパワーオンリセ
ット回路を提供することである。
投入時に他のロジック回路が論理確定し安定動作した時
点で、リセットパルスを出力するためのパワーオンリセ
ット回路を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明においては外部から供給される制御電源電圧
を分圧してP−MOSをバイアスすることにより電源投
入時に他のロジック回路の論理が確定した時点で、かつ
パワー素子のオンのしきい値以下でパルスを発生させる
ように構成している。
め、本発明においては外部から供給される制御電源電圧
を分圧してP−MOSをバイアスすることにより電源投
入時に他のロジック回路の論理が確定した時点で、かつ
パワー素子のオンのしきい値以下でパルスを発生させる
ように構成している。
【0005】
【作用】MOSのしきい値電圧を利用した回路構成で、
コンパレータや、容量が不要であるため、回路規模も比
較的小さく安定動作が可能なパワーオンリセット回路を
提供できる。
コンパレータや、容量が不要であるため、回路規模も比
較的小さく安定動作が可能なパワーオンリセット回路を
提供できる。
【0006】
【実施例】以下本発明の1実施例を図面を用いて説明す
る。図1は、本発明の第1の実施例を示すパワーオンリ
セット回路である。図1に回路構成、図2に電源立上げ
時の各部電位の時間変化を示す。
る。図1は、本発明の第1の実施例を示すパワーオンリ
セット回路である。図1に回路構成、図2に電源立上げ
時の各部電位の時間変化を示す。
【0007】P−MOS1は、N−MOS2と直列に接
続されるとともに、P−MOS1をバイアスするため分
割抵抗3は分圧抵抗4と直列接続され、これらはブリッ
ジ回路を構成している。
続されるとともに、P−MOS1をバイアスするため分
割抵抗3は分圧抵抗4と直列接続され、これらはブリッ
ジ回路を構成している。
【0008】さらにN−MOS2にバイアス電圧を与え
るN−MOS5とそれに直列接続された分圧抵抗6が設
けられる。抵抗3と抵抗4の接続点はP−MOS1のゲ
ートに接続され、一方抵抗6とN−MOS5の接続点a
はN−MOS5のゲートに接続される。
るN−MOS5とそれに直列接続された分圧抵抗6が設
けられる。抵抗3と抵抗4の接続点はP−MOS1のゲ
ートに接続され、一方抵抗6とN−MOS5の接続点a
はN−MOS5のゲートに接続される。
【0009】N−MOS2のゲートとN−MOS5のゲ
ートは接続され、P−MOS1がオフのとき出力点bの
レベルをロー電位に固定し、P−MOS1がオンのとき
P−MOS1のオン抵抗値Ron(P−MOS1)とN
−MOS2のオン抵抗値Ron(N−MOS2)で分割
された電位が出力されるように働く。
ートは接続され、P−MOS1がオフのとき出力点bの
レベルをロー電位に固定し、P−MOS1がオンのとき
P−MOS1のオン抵抗値Ron(P−MOS1)とN
−MOS2のオン抵抗値Ron(N−MOS2)で分割
された電位が出力されるように働く。
【0010】このとき、 Ron(NMOS2)>>Ron(PMOS1) となるように設定されている。制御電源電圧Vccは、
端子7に印加され、この電圧の立上りとともに、抵抗3
と抵抗4により分圧された電圧がP−MOS1のゲート
に印加される。
端子7に印加され、この電圧の立上りとともに、抵抗3
と抵抗4により分圧された電圧がP−MOS1のゲート
に印加される。
【0011】このとき電圧VccがN−MOSのしきい
値Vthnに達する迄の時間をt1,電圧Vccとa点の
電圧差が、P−MOSのしきい値Vthpに達するまでの
時間をt2とすると、時刻t1までの間、すなわち電圧
VccがN−MOSのしきい値Vthnに達するまでは、
b点の電位は不定である。このときは論理回路の論理も
確定していない。
値Vthnに達する迄の時間をt1,電圧Vccとa点の
電圧差が、P−MOSのしきい値Vthpに達するまでの
時間をt2とすると、時刻t1までの間、すなわち電圧
VccがN−MOSのしきい値Vthnに達するまでは、
b点の電位は不定である。このときは論理回路の論理も
確定していない。
【0012】例えば、N−MOSのしきい値Vthを約
1Vとすると、電圧Vccを1V以下、パワー素子のし
きい値も通常3〜5Vに設定しておけば、パワー素子は
オフ状態を保っている。
1Vとすると、電圧Vccを1V以下、パワー素子のし
きい値も通常3〜5Vに設定しておけば、パワー素子は
オフ状態を保っている。
【0013】次に、時間t1からt2までの期間は、電
圧VccがN−MOSのしきい値Vthを越えるので、
N−MOS2と N−MOS5がともにオンし、かつP
−MOS1はオフに状態であるため、b点の電位は、図
2に示したようロー電位に確定した状態を保つ。
圧VccがN−MOSのしきい値Vthを越えるので、
N−MOS2と N−MOS5がともにオンし、かつP
−MOS1はオフに状態であるため、b点の電位は、図
2に示したようロー電位に確定した状態を保つ。
【0014】次に、時刻t2に達した時点で、電圧Vc
cとa点の電位差がP−MOS1のしきい値に達するの
でP−MOS1がオンする。N−MOS2のオン抵抗を
P−MOS1にくらべて充分大きく設定しておくことに
より、b点の電位は、図2に示すようにロー電位からほ
ぼ制御電源電圧Vccの電圧まで立ち上がる。
cとa点の電位差がP−MOS1のしきい値に達するの
でP−MOS1がオンする。N−MOS2のオン抵抗を
P−MOS1にくらべて充分大きく設定しておくことに
より、b点の電位は、図2に示すようにロー電位からほ
ぼ制御電源電圧Vccの電圧まで立ち上がる。
【0015】時刻t2以降は、電圧Vccとa点の電位
差は、P−MOS1のしきい値Vthpを越えているた
め、b点の電位は、ハイ電位を保持する。ここで、N−
MOS5の代わりに抵抗を用いてN−MOS2のゲート
をバイアスしても良い。モノリシックICに回路を集積
した本実施例の場合、MOSでバイアスしたほうが、面
積が小さく出来るので、図1の構成が適切である。
差は、P−MOS1のしきい値Vthpを越えているた
め、b点の電位は、ハイ電位を保持する。ここで、N−
MOS5の代わりに抵抗を用いてN−MOS2のゲート
をバイアスしても良い。モノリシックICに回路を集積
した本実施例の場合、MOSでバイアスしたほうが、面
積が小さく出来るので、図1の構成が適切である。
【0016】また、b点の電位がハイ電位になる時の電
圧を、パワー素子のしきい値以下でかつ論理回路が確定
する電圧以上になるように抵抗分圧比を設定しておけ
ば、電源立ち上げ時に、パワー素子が誤動作することを
防ぎ、安定な制御回路とすることができる。
圧を、パワー素子のしきい値以下でかつ論理回路が確定
する電圧以上になるように抵抗分圧比を設定しておけ
ば、電源立ち上げ時に、パワー素子が誤動作することを
防ぎ、安定な制御回路とすることができる。
【0017】図3にパワー素子も含めた全体の回路構成
を示す。トーテムポール接続されたパワー素子であるI
GBTとそれを駆動するドライバーICとからなり、ド
ライバーICは、直接IGBTのゲートを充放電する出
力ドライバーとそれを制御するラッチ、保護回路、上ア
ーム側に信号を伝達するためのレベルシフト回路、入力
バッファ、および初期リセット回路から構成されてい
る。
を示す。トーテムポール接続されたパワー素子であるI
GBTとそれを駆動するドライバーICとからなり、ド
ライバーICは、直接IGBTのゲートを充放電する出
力ドライバーとそれを制御するラッチ、保護回路、上ア
ーム側に信号を伝達するためのレベルシフト回路、入力
バッファ、および初期リセット回路から構成されてい
る。
【0018】パワー素子のIGBTは、ラッチの出力レ
ベルでオン、オフが決まる。電源投入時に、ラッチのリ
セット回路を設けておくことにより、ラッチの電位を固
定しパワー素子の上下短絡を防止する役割をもたせてい
る。これにより、パワー部の電源が、制御部の電源より
時間的に早く立ち上がった場合においても、パワー素子
の誤動作のない安定な回路を提供できる。
ベルでオン、オフが決まる。電源投入時に、ラッチのリ
セット回路を設けておくことにより、ラッチの電位を固
定しパワー素子の上下短絡を防止する役割をもたせてい
る。これにより、パワー部の電源が、制御部の電源より
時間的に早く立ち上がった場合においても、パワー素子
の誤動作のない安定な回路を提供できる。
【0019】図4に本発明の第2の実施例を示す。P−
MOS21をバイアスする回路にツェナーダイオードを
用いた回路構成としている。回路動作は、図1の実施例
1と同様で、制御電源電圧Vccの立ち上がりととも
に、抵抗24とツェナーダイオード25の動作点から決
まる電位により、P−MOS21がバイアスされる。
MOS21をバイアスする回路にツェナーダイオードを
用いた回路構成としている。回路動作は、図1の実施例
1と同様で、制御電源電圧Vccの立ち上がりととも
に、抵抗24とツェナーダイオード25の動作点から決
まる電位により、P−MOS21がバイアスされる。
【0020】そのバイアス電圧が、P−MOS21のし
きい値に満たない場合は、P−MOS21はオフ状態を
保つ。一方、b点の電位は、N−MOS22がオンして
いるためにローに固定される。
きい値に満たない場合は、P−MOS21はオフ状態を
保つ。一方、b点の電位は、N−MOS22がオンして
いるためにローに固定される。
【0021】次に、a点のバイアス電圧がP−MOS2
1のしきい値電圧を超えた時にP−MOS21がオン
し、そのオン時の抵抗Ron(P−MOS21)をN−
MOS22のオン時の抵抗Ron(N−MOS22)よ
り充分小さく設定しておくことにより、b点の電位をハ
イに変化させることができる。
1のしきい値電圧を超えた時にP−MOS21がオン
し、そのオン時の抵抗Ron(P−MOS21)をN−
MOS22のオン時の抵抗Ron(N−MOS22)よ
り充分小さく設定しておくことにより、b点の電位をハ
イに変化させることができる。
【0022】P−MOSのバイアス回路を抵抗で構成し
た場合に、高抵抗にした方が消費電流が少なくなるが、
ICの中の抵抗部の領域の面積が大きくなる場合が有
る。このとき、ツェナーダイオードを用い本実施例によ
り、リセット回路部の面積をより少なく構成することが
できる。なお、抵抗26とN−MOS23は、図1と同
様にバイアス回路である。
た場合に、高抵抗にした方が消費電流が少なくなるが、
ICの中の抵抗部の領域の面積が大きくなる場合が有
る。このとき、ツェナーダイオードを用い本実施例によ
り、リセット回路部の面積をより少なく構成することが
できる。なお、抵抗26とN−MOS23は、図1と同
様にバイアス回路である。
【0023】図5に本発明の第3の実施例を示す。P−
MOS31をバイアスする回路に基準電源回路の出力電
圧を利用した回路構成としている。回路動作は、図1に
示した実施例1と同様に、制御電源電圧Vccの立ち上
りとともに、基準電源回路の出力a点の電位も上昇しな
がらP−MOS31がバイアスされる。
MOS31をバイアスする回路に基準電源回路の出力電
圧を利用した回路構成としている。回路動作は、図1に
示した実施例1と同様に、制御電源電圧Vccの立ち上
りとともに、基準電源回路の出力a点の電位も上昇しな
がらP−MOS31がバイアスされる。
【0024】そのバイアス電圧が、P−MOS31のし
きい値に満たない場合は、P−MOS31はオフを保
ち、b点の電位は、N−MOS32がオンしているため
にローに固定される。
きい値に満たない場合は、P−MOS31はオフを保
ち、b点の電位は、N−MOS32がオンしているため
にローに固定される。
【0025】次に、a点のバイアス電圧がP−MOS3
1のしきい値電圧を超えた時にP−MOS31がオン
し、そのオン抵抗Ron(P−MOS31)をN−MO
S32のオン抵抗Ron(N−MOS32)より充分小
さく設定しておくことにより、b点の電位をハイに変化
させることができる。制御電源電圧Vccから基準電圧
を作成する回路を他の回路で使用している場合、その電
圧を利用した本実施例を選ぶことができる。
1のしきい値電圧を超えた時にP−MOS31がオン
し、そのオン抵抗Ron(P−MOS31)をN−MO
S32のオン抵抗Ron(N−MOS32)より充分小
さく設定しておくことにより、b点の電位をハイに変化
させることができる。制御電源電圧Vccから基準電圧
を作成する回路を他の回路で使用している場合、その電
圧を利用した本実施例を選ぶことができる。
【0026】本実施例によれば、バラツキの少ないより
安定した電圧でバイアスすることができる利点がある。
安定した電圧でバイアスすることができる利点がある。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、他のロジック回路が論
理確定し安定動作可能な時点でリセットパルスを出力す
ることができ、よって、電源投入時にパワー素子を安定
に保つパワーオンリセット回路を簡単な回路構成で提供
できる。
理確定し安定動作可能な時点でリセットパルスを出力す
ることができ、よって、電源投入時にパワー素子を安定
に保つパワーオンリセット回路を簡単な回路構成で提供
できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す回路構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1の実施例の各部電圧の時間変化を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の第1の実施例を含む制御回路全体のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す回路構成図であ
る。
る。
【図5】本発明の第3の実施例を示す回路構成図であ
る。
る。
1…P−MOS、2…N−MOS、3… 抵抗、4…抵
抗、5…N−MOS、6…抵抗、7…制御電源電圧入力
端子、Vcc…制御電源電圧。
抗、5…N−MOS、6…抵抗、7…制御電源電圧入力
端子、Vcc…制御電源電圧。
フロントページの続き (72)発明者 三浦 雅人 茨城県日立市弁天町三丁目10番2号 日立 原町電子工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 MOS型のパワー素子をドライブするも
のにおいて、第1のP−MOSと第1のN−MOSを直
列に接続してその両端に外部から供給される制御用電源
を接続し、前記制御用電源の電圧を分圧して前記第1の
P−MOSのゲートに第1のバイアス電圧を供給し、前
記制御用電源の電圧を分圧して前記第1のN−MOSの
ゲートに第2のバイアス電圧を供給し、前記第2のバイ
アス電圧は前記制御電源電圧がパワー素子のしきい値よ
り低いとき、前記第1のN−MOSがしきい値に達する
ように設定され、前記第1のバイアス電圧は、前記制御
電源電圧がパワー素子のオンするしきい値より低く、か
つ論理回路が確定する電圧より大きいとき前記第1のN
−MOSがしきい値に達するように設定されていること
を特徴とするパワーオンリセット回路。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第1のバイアス
電圧を供給する回路は、直列接続された二つの抵抗から
なり、前記制御電圧を分圧したものであることを特徴と
するパワーオンリセット回路。 - 【請求項3】 請求項1において、前記第1のバイアス
電圧を供給する回路は、直列接続された抵抗とダイオー
ドからなり、前記制御電圧を分圧したものであることを
特徴とするパワーオンリセット回路。 - 【請求項4】 請求項1において、前記第1のバイアス
電圧を供給する回路は制御電源電圧の分圧部に、内部基
準電源回路の出力を用いたことを特徴とするパワーオン
リセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23295494A JPH0897695A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | パワーオンリセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23295494A JPH0897695A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | パワーオンリセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897695A true JPH0897695A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16947473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23295494A Pending JPH0897695A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | パワーオンリセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897695A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001308199A (ja) * | 2000-03-22 | 2001-11-02 | Semikron Elektron Gmbh | パワー半導体スイッチを駆動するための半導体構成品 |
| US6329852B1 (en) | 1999-06-23 | 2001-12-11 | Hyundai Electronics Industries Co., Inc. | Power on reset circuit |
| JP2014183431A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | アナログ出力装置 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23295494A patent/JPH0897695A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329852B1 (en) | 1999-06-23 | 2001-12-11 | Hyundai Electronics Industries Co., Inc. | Power on reset circuit |
| JP2001308199A (ja) * | 2000-03-22 | 2001-11-02 | Semikron Elektron Gmbh | パワー半導体スイッチを駆動するための半導体構成品 |
| JP2014183431A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | アナログ出力装置 |
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