JPH0661982B2 - 表印刷方法 - Google Patents

表印刷方法

Info

Publication number
JPH0661982B2
JPH0661982B2 JP60097390A JP9739085A JPH0661982B2 JP H0661982 B2 JPH0661982 B2 JP H0661982B2 JP 60097390 A JP60097390 A JP 60097390A JP 9739085 A JP9739085 A JP 9739085A JP H0661982 B2 JPH0661982 B2 JP H0661982B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
stored
print
column
table data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60097390A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61254373A (ja
Inventor
敏男 乙幡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP60097390A priority Critical patent/JPH0661982B2/ja
Publication of JPS61254373A publication Critical patent/JPS61254373A/ja
Publication of JPH0661982B2 publication Critical patent/JPH0661982B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数行及び複数列からなる表データを印刷出力
する際の表印刷方法に関する。
〔従来の技術〕
マイクロプロセッサの発展にともない、罫線や罫線によ
って囲まれた範囲に目的とする項に対応する値を記憶
し,さらに前述の記憶した値を罫線に対応して目的の演
算を行う表処理装置がスタンドアロンで可能となった。
この表処理装置はあらかじめ記憶してある罫線によって
囲まれた範囲すなわち各欄の縦方向や横方向の演算を実
行し,指定されている欄に格納する機能を有している。
たとえば売上表等を作成する場合には品名ごとに仕入価
格,利益率,売価,数量,金額等の項目を設ける。そし
て,仕入価格×利益率を売価とし,売価×数量を金額と
して予めこのような演算を記憶させておけば,仕入価
格,利益率,数量を入力することによって自動的に売
価,金額欄にその値が格納される。
前述した機能によってこのような表処理装置は各方面で
使用されている。当然ながらこのような装置には表示部
や印字部を有し,表示部によって表データを作成し印字
するような構成となっている。
一方,前述のような装置において,表示や印字させたく
ないデータを有する場合もある。たとえば前述のような
売上表を他の者に提出する場合等は仕入価格や利益率が
その印字させたくないデータである。また,たとえば各
社員全員の労働日数,労働時間,時間給さらには支給額
を含む表を作成した場合には,経営者としては全てを必
要とする。しかしながら各社員の労働日数,労働時間を
確認するための表の時には時間給さらには支給額は必要
でない。
[発明が解決しようとする課題] 従来,前述のような表は使用する目的によって作りかえ
られていた。前述の場合には,品名,売価,数量,金額
や,氏名,労働日数,労働時間を表わす表を別に再度作
成していた。このため,ほぼ同一でありながら,複数の
表を記憶させるために,たとえば補助記憶装置の記憶容
量を増加させなければならないという問題を有してい
た。さらには,別の表を作るためのデータ入力等に不必
要な時間を費やすという問題を有していた。
本発明の課題は、予め記憶されている複数行複数列から
なる表であって、この表の中の所望する行、及び列から
なる表を簡易に印刷出力できるようにすることである。
[課題を解決するための手段] 本発明の手段は次の通りである。
表データ記憶手段に記憶された複数行及び複数列からな
る表データを印刷出力する際の表印刷方法であって、上
記表データについての行及び列方向における所望する印
刷出力形態を、行単位、及び列単位に任意に設定し、上
記表データ記憶手段内に記憶されている表データを印刷
出力用の印刷バッファに格納させる際に、上記行及び列
方向における所望の印刷出力形態が設定されている場合
には、印刷対象外とされた各行の上記印刷バッファに対
する格納は行わず、且つ印刷出力対象とされた各行にお
いては印刷対象外とされた列を除いた各列における表項
目データのみを、上記表データ記憶手段に記憶された各
表項目データの並び順と同一の並び順になるように上記
印刷バッファに格納し、この印刷バッファに格納された
各表項目データを読み出して、上記表データに対して上
記印刷対象外とされた行及び列が削除された形態の表形
式で出力するようにしたことを特徴とする。
[作用] 本発明の手段の作用は次の通りである。
先ず、複数行及び複数列からなる表データについての行
及び列方向における所望する印刷出力形態を、行単位、
及び列単位に任意に設定しておく。この所帯にあって、
表データ記憶手段内に記憶されている表データを印刷出
力用の印刷バッファに格納させる際に、上記行及び列方
向における所望の印刷出力形態が設定されている場合に
は、印刷対象外とされた各行の上記印刷バッファに対す
る格納は行わず、且つ印刷出力対象とされた各行におい
ては印刷対象外とされた列を除いた各列における表項目
データのみを、上記表データ記憶手段に記憶された各表
項目データの並び順と同一の並び順になるように上記印
刷バッファに格納する。そして、この印刷バッファに格
納された各表項目データが読み出されて、上記表データ
に対して上記印刷対象外とされた行及び列が削除された
形態の表形式で出力が行われる。
従って、表データ記憶手段に記憶された表データの記憶
状態を変更しなくても、簡易に表データの印刷出力形態
を異ならせて印刷できるものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例の回路構成図である。キー入力
部1は罫線や項目名さらには対応する項目のデータ等を
入力する回路であり,オペレータ等によって操作され
る。キー入力部1により入力したデータはコマンド解析
部2に加わり,コマンド解析がなされる。たとえば表の
作成,計算式指定さらには禁印字設定のコマンドを解析
し,表処理制御部3や禁印字行列設定部4に制御データ
を出力する。さらに表作成のデータや計算式データはこ
のコマンド解析部2を介して表処理制御部3に加わる。
コマンド解析部2で解析され表処理制御部3に制御デー
タが加わると,表処理制御部3は制御データに対応した
動作を行う。入力した制御データが表の罫線作成である
ならばキー入力部1よりコマンド解析部2を介して加わ
る罫線指定データ等を表作成部3−1に入力し,罫線デ
ータに変換して表データ格納部5に表データ格納制御部
3−2を介して格納する。表データ格納制御部3−2は
表作成部3−1より発生した罫線データやキー入力部よ
り入力された各項目数値データの格納,読み出し制御を
行う。一方,コマンド解析部2より加わった制御データ
が計算式指定制御データであるならば,表処理制御部3
は続いて入力する計算式データを計算式登録部に登録す
る。表計算実行コマンドがコマンド解析部2に加わった
場合は,コマンド解析部2は表処理制御部3に表計算実
行制御データを出力する。この表計算実行制御データが
表処理制御部3に加わると,検索部3−5は計算式登録
部6に登録されている計算式データを,計算式バッファ
3−4に一時格納する。そして,表データ格納部5に記
憶されている各項目,すなわち各欄に対応するデータを
読み出し,計算部3−3は計算式バッファ3−4に格納
されている計算式をもとに演算を行い,結果を表データ
格納部5に表データ格納制御部3−2を介して格納す
る。この演算処理は対応する項目全てに対して行われる
が,対応する項に数値データが入力していない場合には
演算は実行されない。前述動作によって表データ格納部
5にデータが格納される。
一方,キー入力部より禁止印字指定コマンドがコマンド
解析部2に加わった場合には,コマンド解析部2は禁印
字行列設定部4に禁印字行列設定制御データを出力す
る。この禁印字行列設定制御データが加わると禁印字行
列設定部4は以後より入力するデータを行あるいは列の
禁印字データとして列レジスタMCR1〜MCR5,行
レジスタMRR1〜MRR5に格納する。これらのデー
タの格納は後述する印字の時に使われるものであり,さ
らに禁印字行列設定部4が有する列数カウンタ4−1,
行数カウンタ4−2,比較回路4−3,4−4は禁印字
制御における印字の時に動作する。
禁印字制御における印字コマンドがキー入力部1よりコ
マンド解析部2に加わった場合には,コマンド解析部2
より表処理制御部3に対し表データ格納部5に格納され
ている表データを印字制御部7に出力する制御データを
出力する。表処理制御部はこの制御データによって表デ
ータ格納制御部3−2を動作させ,表データ格納制御部
3−2は表データ格納部5より印字すべき表データを順
次読み出し,印字制御部7に出力する。表処理制御部5
は表データ格納部より順次読み出す列や行に対応して禁
印字行列設定部4の列数カウンタ4−1,行数カウンタ
4−2にクロックパルスを出力する。この列数カウンタ
4−1並びに行数カウンタ4−2の値は,表データ格納
部5より表データ格納制御部3−2が読み出し,印字制
御部7に加える表データの行と列の位置を表わしてい
る。禁印字制御部4はこれらの列数カウンタ4−1並び
に行列カウンタ4−2の値を比較回路4−3,4−4に
それぞれ加え,比較回路は前述動作によって予め記憶さ
せた禁印字データと列数カウンタ4−1,行数カウンタ
4−2より加わるカウント値を比較する。これは,印字
制御部7に加わる表データが禁印字データ,すなわち印
字禁止の対象となっているデータであるかを判別し,禁
印字データの時には印字バッファ7−1にそのデータを
格納しないようにするための比較である。列数カウンタ
4−1や行数カウンタ4−2より加わるカウント値が列
レジスタMCR1〜MCR5や行レジスタMRR1〜M
RR5に存在することが比較回路4−3,4−4で検出
された時すなわちそれらが一致した時には,印字制御部
7は加わる表データを印字バッファ7−1には格納せ
ず,続いて加わる表データを印字バッファに格納する。
尚,続いて加わる前述表データが禁印字データである,
すなわち比較回路4−3,4−4によって一致検出がな
された時には当然ではあるが,続いて加わる前述データ
も格納しない。前述動作によって印字制御部7の印字バ
ッファ7−1には印字すべき表データのみが格納され,
印字制御部は格納したデータを印字部8に出力し,印字
部8はそれらのデータを印字する。
一方,コマンド解析部にキー入力より全印字用の全印字
制御データが加わった時にはコマンド解析部2は表処理
制御部3に対して表データ格納部5に格納されている表
データを印字制御部7に出力する制御データを出力す
る。これによって表処理制御部は動作するが,この動作
は禁印字の場合と全く同様である。しかしながら,印字
動作の場合には,前述した禁印字動作において動作した
禁印字行列設定部4は動作せず,表データ格納部5より
表データは格納制御部3−2より順次読み出された印字
制御部に加わるとともに全て印字バッファ7−1に格納
される。この印字バッファ7−1に格納された表データ
は前述と同様に全てが印字部8に出力され,印字され
る。
第2図(a)は全印字動作における売上表の印字結果図,
第2図(b)はB列,C列が禁印字された時の売上表の印
字結果図である。第2図(a)において計算式,D列=B
列×C列,F列=D列×E列は計算式登録部6に格納さ
れており,対応する結果が各項に格納されている。そし
て,第2図(b)においては禁印字行列,B列,C列すな
わち仕入価格と利益率は印字されておらず,必要とする
データ(品名,売価,数量,金額)のみが印字されてい
る。
前述した第1図の本発明の実施例ではプリンタ等におけ
る禁印字について述べているが,本発明はプリンタに限
らず,例えば特定のパスワードを検出する手段を設け,
パスワードを検出しない時には印字並びにCRT等への
表示も禁止されるように構成することも可能である。さ
らに、本発明は表に限らず,不必要な文章を禁印字した
システムに応用することも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、表データ記憶手段に記憶された表デー
タの記憶状態を変更しなくても、簡易に表データの印刷
出力形態を異ならせて印刷できる。しかも、上記表デー
タの印刷出力形態は行単位、及び列単位で所望する印刷
出力形態を設定できるものであり、その結果、印刷出力
対象としたい行及び列のみからなる表データを印刷出力
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路構成図, 第2図(a)は禁印字しない場合の売上表の印字結果図, 第2図(b)は第2図(a)におけるB列,C列を禁印字した
時の印字結果図である。 1……キー入力部, 3……表処理, 3−2……表データ格納制御部, 4……禁印字行列設定部 4−1……列数カウンタ, 4−2……行列カウンタ, 4−3,4−4……比較回路, 5……表データ格納部, 7……印字制御部, 7−1……印字バッファ, 8……印字部.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表データ記憶手段に記憶された複数行及び
    複数列からなる表データを印刷出力する際の表印刷方法
    であって、 上記表データについての行及び列方向における所望する
    印刷出力形態を、行単位、及び列単位に任意に設定し、 上記表データ記憶手段内に記憶されている表データを印
    刷出力用の印刷バッファに格納させる際に、上記行及び
    列方向における所望の印刷出力形態が設定されている場
    合には、印刷対象外とされた各行の上記印刷バッファに
    対する格納は行わず、且つ印刷出力対象とされた各行に
    おいては印刷対象外とされた列を除いた各列における表
    項目データのみを、上記表データ記憶手段に記憶された
    各表項目データの並び順と同一の並び順になるように上
    記印刷バッファに格納し、 この印刷バッファに格納された各表項目データを読み出
    して、上記表データに対して上記印刷対象外とされた行
    及び列が削除された形態の表形式で出力するようにした
    ことを特徴とする表印刷方法。
JP60097390A 1985-05-08 1985-05-08 表印刷方法 Expired - Lifetime JPH0661982B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60097390A JPH0661982B2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08 表印刷方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60097390A JPH0661982B2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08 表印刷方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6099581A Division JP2940657B2 (ja) 1994-05-13 1994-05-13 表印刷制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61254373A JPS61254373A (ja) 1986-11-12
JPH0661982B2 true JPH0661982B2 (ja) 1994-08-17

Family

ID=14191187

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60097390A Expired - Lifetime JPH0661982B2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08 表印刷方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0661982B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63156681U (ja) * 1987-04-01 1988-10-14

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5731034A (en) * 1980-08-01 1982-02-19 Casio Comput Co Ltd Printing system of designated data
JPS58145989A (ja) * 1982-02-24 1983-08-31 日本電気株式会社 インテリジエント・デイスプレイ装置
JPS5968044A (ja) * 1982-10-13 1984-04-17 Fujitsu Ltd 表作成処理方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61254373A (ja) 1986-11-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4503503A (en) Transaction processing apparatus for storing and/or calculating costs, sales, deductions, number of sales, cost multiplier, and profit, in a departmentalized format
US6625579B1 (en) Electronic cash register wherein special registration processes are specified by changing product department values
JP2555359B2 (ja) Pos端末装置
JPS6259840B2 (ja)
JPH0661982B2 (ja) 表印刷方法
JP2940657B2 (ja) 表印刷制御装置
JPS5840776B2 (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
JPS6255193B2 (ja)
JPS592946B2 (ja) 電子レジスタ
JPH0243227B2 (ja)
JP2552312B2 (ja) 商品販売データ処理装置
JP2669736B2 (ja) トラックスケール事務処理装置
JPH082791Y2 (ja) 電子式キャッシュレジスタ
JPS5949659A (ja) 電子キヤツシユレジスタにおける返品登録制御方法
JPH01276393A (ja) 電子式キャッシュレジスタ
JPH0689299A (ja) 自動入力画面設定方式
JPH0258672B2 (ja)
JPH03225596A (ja) 電子式キャッシュレジスタ
JPH0476674A (ja) 図面データ処理装置
JPH10275104A (ja) データ管理方法及びデータ管理装置
JPS61224066A (ja) 伝票入力における経費配賦処理方式
JPH0258671B2 (ja)
JPS5938875A (ja) 分類別登録装置
JPH064774A (ja) 売上データ集計装置
KR19980043686A (ko) 시간대별 판매 관리 및 방법

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term