JPH0662006A - ネットワークシステム - Google Patents

ネットワークシステム

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JPH0662006A
JPH0662006A JP4208860A JP20886092A JPH0662006A JP H0662006 A JPH0662006 A JP H0662006A JP 4208860 A JP4208860 A JP 4208860A JP 20886092 A JP20886092 A JP 20886092A JP H0662006 A JPH0662006 A JP H0662006A
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JP
Japan
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communication
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JP4208860A
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English (en)
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Narutoshi Yabuno
成俊 薮野
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、不必要なデータの交信を減らし、シ
ステム全体のトラヒック量を削減してシステムの応答性
を向上させ、また本来の通信設備能力に近い能力を引き
出せることを最も主要な特徴としている。 【構成】通信設備を用いてネットワークを構成するシス
テムで、システム運用時に当該システムを構成する監視
装置と被監視装置との間で何らかのデータを交信して、
ネットワークの構成機器の稼働状況を監視するようにし
たネットワークシステムにおいて、システム運用時に
は、一般運用データに監視用データを付加する方式で監
視を行ない、またシステム運用時に、一般運用データの
交信が行なわれない時には、監視用データの交信で監視
を行なうことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信設備を用いてネッ
トワークを構成するシステムで、システム運用時にシス
テムを構成する監視装置と被監視装置との間で何らかの
データを交信して、ネットワークの構成要素機器の稼働
状況を監視するネットワークシステムに係り、特に不必
要なデータの交信を減らし、システム全体のトラヒック
量を削減してシステムの応答性を向上させ、また本来の
通信設備能力に近い能力を引き出し得るようにしたネッ
トワークシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、計算機等の情報処理装置を用
い、水平、垂直分散処理方式等で各種通信設備を用いて
ネットワークを構成するシステムにおいては、各ネット
ワークの構成要素機器等の稼働状況を管理または監視し
て、システムを運用または利用することが行なわれてい
る。
【0003】この場合、従来では、管理または監視する
計算機等の情報処理装置と、ネットワークを構成するシ
ステムの構成機器等との間で、定期的に監視用のデータ
を交信して、構成要素機器等の稼働状況情報を把握する
ようにしている。
【0004】しかしながら、このようなシステムでは、
管理または監視する計算機等の情報処理装置と、ネット
ワークを構成するシステムの構成要素機器等との間で、
定期的に監視用データを交信して、構成要素機器等の稼
働状況情報を把握していることから、システムの中で
は、実際の運用データ以外の監視用データが頻繁に交信
されるために、システム全体のトラヒック量が増大す
る。その結果、システムの応答性を悪化させるとか、あ
るいは運用に必要な通信設備能力を必要以上に構築しな
ければならないという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
システムにおいては、システム全体のトラヒック量が多
く、システムの応答性を悪化させるとか、運用に必要な
通信設備能力を必要以上に構築しなければならないとい
う問題があった。
【0006】本発明の目的は、一般運用データと監視用
データとを組み合わせて不必要なデータの交信を減ら
し、システム全体のトラヒック量を削減してシステムの
応答性を向上させ、また本来の通信設備能力に近い能力
を引き出すことが可能な極めて信頼性の高いネットワー
クシステムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明では、通信設備を用いてネットワークを構成
するシステムで、システム運用時に当該システムを構成
する監視装置と被監視装置との間で何らかのデータを交
信して、ネットワークの構成機器の稼働状況を監視する
ようにしたネットワークシステムにおいて、システムの
運用時に交信される一般運用データを作成する第1の一
般データ処理手段と、第1の一般データ処理手段により
作成された一般運用データに、監視/管理用の監視用デ
ータを自動的に付加処理する監視データ付加処理手段
と、監視データ付加処理手段からの処理データを合成デ
ータ形式として監視装置へ送信する合成データ作成処理
手段と、監視装置からの指示データに従って監視用デー
タの交信を決めて第1の監視用データ形式、第2の監視
用データ形式で監視装置と交信する監視データ交信処理
手段とを、被監視装置側にそれぞれ設け、被監視装置へ
の監視/管理の問い合わせ処理を第2の監視用データ形
式で行なう問合せ処理手段と、被監視装置からの合成デ
ータ形式および第1の監視用データ形式を受信し分離す
るデータ受信/送信処理手段と、データ受信/送信処理
手段により分離された受信データのうち合成データ形式
の監視用データおよび第1の監視用データ形式を処理す
る監視データ処理手段と、監視データ処理手段からの処
理データを基に、問合せ処理手段が問い合わせ処理を行
なう間隔を監視する時間監視処理手段と、データ受信/
送信処理手段により分離された受信データのうち合成デ
ータ形式の一般運用データを処理する第2の一般データ
処理手段とを、監視装置側にそれぞれ設けて構成してい
る。
【0008】
【作用】従って、本発明のネットワークシステムにおい
ては、運用時には、一般運用データに監視用データを付
加する方式で監視することにより、監視のための余分な
データ交信が不要となって、トラヒック量を削減するこ
とが可能となるため、システムの応答性を向上させ、ま
た本来の通信設備能力に近い能力を引き出すことができ
る。
【0009】また、運用時に、一般運用データの交信が
行なわれない時には、監視用データの交信で監視可能と
なるため、監視抜けがなく、極めて効率よく監視するこ
とができる。
【0010】
【実施例】まず、本発明の考え方について説明する。
【0011】通常、通信設備を利用してネットワークを
構成するシステムでは、システム運用時に、システムを
構成する監視装置と被監視装置との間で、何らかのデー
タ交信が行なわれる。
【0012】そこで、本発明では、システム運用時に
は、一般運用データに監視用データを付加する方式で監
視して、監視のための余分なデータ交信を不要とし、ま
たシステム運用時に、一般運用データの交信が行なわれ
ない時には、監視用データの交信で監視を行なうもので
ある。以下、上記のような考え方に基づく本発明の一実
施例について、図面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明によるネットワークシステ
ムの全体構成例を示すブロック図である。図1におい
て、通信設備を用いてネットワークを構成するシステム
で、システムを構成する監視装置(計算機等の情報処理
装置)1と複数(n)の被監視装置(ネットワークの構
成要素機器)21 ,22 ,……2n-1 ,2n とをLAN
3により接続し、システム運用時に、監視装置1と被監
視装置21 ,22 ,……2n-1 ,2n との間で、何らか
のデータを交信して、ネットワークの構成要素機器の稼
働状況を監視するようになっている。図2は、図1にお
ける各被監視装置21 ,22 ,……2n-1 ,2n 側の内
部構成例を示す機能ブロック図である。
【0014】図2において、各被監視装置21 ,22
……2n-1 ,2n は、第1の一般データ処理部4と、監
視データ付加処理部5と、合成データ作成処理部6と、
監視データ交信処理部7と、第1の監視/管理データ処
理部8と、第1の指示データ処理部9と、第1の監視/
管理データ管理テーブル10と、第1の指示データ管理
テーブル11と、第1の外部記憶部12と、第2の外部
記憶部13とからなっている。ここで、第1の一般デー
タ処理部4は、業務等を処理し、システムの運用時に交
信される一般運用データを作成するものである。
【0015】また、監視データ付加処理部5は、第1の
一般データ処理部4により作成された一般運用データ
に、監視/管理用の監視用データを自動的に付加処理す
るものである。さらに、合成データ作成処理部6は、監
視データ付加処理部5からの処理データを合成データ形
式として監視装置1へ送信するものである。
【0016】一方、監視データ交信処理部7は、第1の
指示データ管理テーブル11に従って監視用データの交
信を決めて第1の監視用データ形式、第2の監視用デー
タ形式で監視装置1と交信するものである。
【0017】また、第1の監視/管理データ処理部8
は、端末14と会話して、第1の監視/管理データ管理
テーブル10および第1の外部記憶部12を保守するも
のである。
【0018】さらに、第1の指示データ処理部9は、端
末14から指示されるデータで、第1の指示データ管理
テーブル11および第2の外部記憶部13を保守するも
のである。一方、第1の監視/管理データ管理テーブル
10は、監視/管理用データを管理するテーブルであ
る。また、第1の指示データ管理テーブル11は、監視
または管理する計算機等の情報処理装置から指示される
データを管理するテーブルである。さらに、第1の外部
記憶部12は、第1の監視/管理用データ管理テーブル
10を保存するものである。さらにまた、第2の外部記
憶部13は、第1の指示データ管理テーブル11を保存
するものである。図3は、図1における監視装置1側の
内部構成例を示す機能ブロック図である。
【0019】図3において、監視装置1は、問合せ処理
部20と、データ受信/送信処理部21と、監視データ
処理部22と、時間監視処理部23と、第2の一般デー
タ処理部24と、第2の監視/管理データ処理部25
と、第2の指示データ処理部26と、第2の監視/管理
データ管理テーブル27と、第2の指示データ管理テー
ブル28と、第3の外部記憶部29と、第4の外部記憶
部30とからなっている。
【0020】ここで、問合せ処理部20は、被監視装置
1 ,22 ,……2n-1 ,2n への監視/管理の問い合
わせ処理を第2の監視用データ形式で行なうものであ
る。
【0021】また、データ受信/送信処理部21は、被
監視装置21 ,22 ,……2n-1 ,2n からの合成デー
タ形式および第1の監視用データ形式を受信し分離する
ものである。
【0022】さらに、監視データ処理部22は、データ
受信/送信処理部21により分離された受信データのう
ち、合成データ形式の監視用データおよび第1の監視用
データ形式を処理するものである。
【0023】さらにまた、時間監視処理部23は、監視
データ処理部22からの処理データを基に、問合せ処理
部20が問い合わせ処理を行なう間隔を監視するもので
ある。
【0024】一方、第2の一般データ処理部24は、デ
ータ受信/送信処理部21により分離された受信データ
のうち、合成データ形式の一般運用データを処理するも
のである。
【0025】また、第2の監視/管理データ処理部25
は、端末31から指示されるデータで第2の監視/管理
データ管理テーブル27および第3の外部記憶部29を
保守するものである。
【0026】さらに、第2の指示データ処理部26は、
端末31から指示されるデータで第2の指示データ管理
テーブル28および第4の外部記憶部30を保守するも
のである。一方、第2の監視/管理データ管理テーブル
27は、監視/管理用データを管理するテーブルであ
る。
【0027】また、第2の指示データ管理テーブル28
は、被監視装置21 ,22 ,……2n-1 ,2n 毎に監視
指示を出すための監視基準データを管理するためのテー
ブルである。さらに、第3の外部記憶部29は、第2の
監視/管理データ管理テーブル27を保存するものであ
る。さらにまた、第4の外部記憶部30は、第2の指示
データ管理テーブル28を保存するものである。次に、
以上のように構成した本実施例のネットワークシステム
の作用について説明する。
【0028】まず、始めに、システムのネットワークを
構築し、監視/管理の対象となる構成要素機器(計算機
等の情報処理装置)のうち、被監視装置21 ,22 ,…
…2n-1 ,2n 側に位置する構成要素機器を監視するの
に必要なデータ諸元(機器のアドレス、名称、ネットワ
ーク内の位置づけ等)を管理する第1の監視/管理デー
タ管理テーブル10を定義し、第1の外部記憶部12に
保存する。また、監視装置1と被監視装置21 ,22
……2n-1 ,2n との間で、運用時に業務用の一般運用
データ等の交信が一定間隔途絶えた時に、監視装置1か
ら被監視装置21 ,22 ,……2n-1 ,2n が監視支持
される動作条件(時間監視間隔、監視データ条件等)を
決めるためのデータを第1の指示データ管理テーブル1
1に定義し、第2の外部記憶部13に保存する。
【0029】一方、構成要素機器の監視装置1側には、
ネットワーク内の監視対象になる構成要素機器の監視に
必要なデータ諸元(機器のアドレス、名称、タイプ、通
信速度、運用形態、ネットワーク内位置付け等)を第2
の監視/管理データ管理テーブル27に定義し、第3の
外部記憶部29に保存する。また、監視装置1と被監視
装置21 ,22 ,……2n-1 ,2n との間で、運用時に
業務用の一般運用データ等の交信が一定間隔途絶えた時
に、監視装置1から被監視装置21 ,22 ,……
n-1 ,2n に監視用交信指示を行なう初期動作条件
(時間監視間隔、監視データ条件、交信条件等)を決め
るためのデータを第2の指示データ管理テーブル28に
定義し、第4の外部記憶部30に保存する。
【0030】次に、このような状態において、システム
が運用状態に入ると、ネットワーク内の監視装置1は、
まず、被監視装置21 ,22 ,……2n-1 ,2n に対し
て初期状態をチェックし、第2の監視/管理データ管理
テーブル27に開始時の被監視装置状態をセットする。
【0031】次に、システムが運用状態になり、監視装
置1と被監視装置21 ,22 ,……2n-1 ,2n との間
で、一定間隔内で合成データ形式の交信が行なわれてい
る間は、データ受信/送信処理部21で合成データ形式
の中を一般運用データと監視用データの部分に分離し、
一般運用データは第2の一般データ処理部24に、また
監視用データは監視データ処理部22にそれぞれ渡す。
【0032】これにより、監視データ処理部22は、監
視用データを受取り、監視/管理に必要なデータを第2
の監視/管理データ管理テーブル27に保存して監視/
管理を行なう。また、監視データ処理部22は、交信が
一定期間途絶えた時に、被監視装置21 ,22 ,……2
n-1 ,2n に監視の問い合わせを行なうかどうかの時間
監視を処理している時間監視処理部23に対して交信状
況を通知する。
【0033】すると、時間監視処理部23は、監視デー
タ処理部22から交信状況の通知を受け取る毎に、時間
監視の間隔を更新していく。また、時間監視処理部23
は、監視時間を越えても交信状況が監視データ処理部2
2から通知されない場合は、問合せ処理部20に対し
て、監視の問い合わせ指示を出すように通知する。
【0034】問合せ処理部20は、時間監視処理部23
から通知を受けると、第2の監視/管理データ管理テー
ブル27、第2の指示データ管理テーブル28を用い
て、被監視装置21 ,22 ,……2n-1 ,2n に問い合
わせデータを第2の監視データ形式で送信して監視を行
なう。
【0035】第2の監視/管理データ処理部25は、第
2の監視/管理データ管理テーブル27の内容を外部よ
りの変更に随時対応して保守し、最新状況を指示により
第3の外部記憶部29に保存する。また、第2の指示デ
ータ処理部26は、第2の指示データ管理テーブル28
の内容を外部よりの変更に随時対応して保守し、最新状
況を指示により第4の外部記憶部30に保存する。
【0036】一方、被監視装置21 ,22 ,……
n-1 ,2n は、運用状態においては、第1の一般デー
タ処理部4のデータを一般運用データにして監視データ
付加処理部5に渡す。すると、監視データ付加処理部5
は、この一般運用データに監視用データを第1の監視/
管理データ管理テーブル10から作成して付加し、監視
装置1にデータを送信する合成データ作成処理部6に渡
す。合成データ作成処理部6は、一般運用データと監視
用データを合成データ形式にして監視装置1に送信す
る。
【0037】監視データ交信処理部7は、監視装置1か
ら監視の問い合わせが来た場合に、第2の監視データ形
式の内容を処理して、第1の監視/管理データ管理テー
ブル10、第1の指示データ管理テーブル11から、第
3の監視データ形式にして監視装置1に送信する。ま
た、第1の監視/管理データ処理部8は、第1の監視/
管理データ管理テーブル10の内容を外部よりの変更に
随時対応して保守し、最新状況を指示により第1の外部
記憶部12に保存する。さらに、第1の指示データ処理
部9は、第1の指示データ管理テーブル11の内容を外
部よりの変更に随時対応して保守し、最新状況を指示に
より第2の外部記憶部13に保存する。上述したよう
に、本実施例のネットワークシステムにおいては、以下
のような種々の効果が得られるものである。
【0038】(a)第1の監視/管理データ管理テーブ
ル10、第1の指示データ管理テーブル11、および第
2の監視/管理データ管理テーブル27、第2の指示デ
ータ管理テーブル28にデータを設定することにより、
ネットワークに接続される構成要素機器を監視するため
の交信データのトラヒック量を削減して、システムの有
効で安全な運用を行なうことが可能となる。
【0039】すなわち、システム運用時は、一般運用デ
ータに監視用データを付加する方式で監視するようにし
ているため、監視のための余分な交信が不要となり、ト
ラヒック量を削減することが可能となる。
【0040】(b)システム運用時、一般運用データの
交信が行なわれない時は、監視用データの交信で監視を
行なえるため、監視抜けがなく、極めて効率よく監視を
行なうことが可能となる。 (c)監視にための交信間隔は、外部より自由に設定で
きるため、システム運用の状況により柔軟に対応するこ
とが可能となる。
【0041】(d)監視条件は、変更の都度外部記憶部
12,13,29,30に保存するようにしているた
め、システム運用の中断が発生しても、運用再開時でも
継続することが可能となる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
般運用データと監視用データとを組み合わせて不必要な
データの交信を減らし、システム全体のトラヒック量を
削減してシステムの応答性を向上させ、また本来の通信
設備能力に近い能力を引き出すことが可能な極めて信頼
性の高いネットワークシステムが提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるネットワークシステムの一実施例
を示すブロック図。
【図2】同実施例における被監視装置側の内部構成例を
示す機能ブロック図。
【図3】同実施例における監視装置側の内部構成例を示
す機能ブロック図。
【符号の説明】
1…監視装置、21 ,22 ,……2n-1 ,2n …被監視
装置、3…LAN、4…第1の一般データ処理部、5…
監視データ付加処理部、6…合成データ作成処理部、7
…監視データ交信処理部、8…第1の監視/管理データ
処理部、9…第1の指示データ処理部、10…第1の監
視/管理データ管理テーブル、11…第1の指示データ
管理テーブル、12…第1の外部記憶部、13…第2の
外部記憶部、14…端末、20…問合せ処理部、21…
データ受信/送信処理部、22…監視データ処理部、2
3…時間監視処理部、24…第2の一般データ処理部、
25…第2の監視/管理データ処理部、26…第2の指
示データ処理部、27…第2の監視/管理データ管理テ
ーブル、28…第2の指示データ管理テーブル、29…
第3の外部記憶部、30…第4の外部記憶部、31…端
末。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信設備を用いてネットワークを構成す
    るシステムで、前記システム運用時に当該システムを構
    成する監視装置と被監視装置との間で何らかのデータを
    交信して、前記ネットワークの構成機器の稼働状況を監
    視するようにしたネットワークシステムにおいて、 前記システムの運用時に交信される一般運用データを作
    成する第1の一般データ処理手段と、前記第1の一般デ
    ータ処理手段により作成された一般運用データに、監視
    /管理用の監視用データを自動的に付加処理する監視デ
    ータ付加処理手段と、前記監視データ付加処理手段から
    の処理データを合成データ形式として前記監視装置へ送
    信する合成データ作成処理手段と、前記監視装置からの
    指示データに従って監視用データの交信を決めて第1の
    監視用データ形式、第2の監視用データ形式で前記監視
    装置と交信する監視データ交信処理手段とを、前記被監
    視装置側にそれぞれ設け、 前記被監視装置への監視/管理の問い合わせ処理を前記
    第2の監視用データ形式で行なう問合せ処理手段と、前
    記被監視装置からの前記合成データ形式および第1の監
    視用データ形式を受信し分離するデータ受信/送信処理
    手段と、前記データ受信/送信処理手段により分離され
    た受信データのうち前記合成データ形式の監視用データ
    および前記第1の監視用データ形式を処理する監視デー
    タ処理手段と、前記監視データ処理手段からの処理デー
    タを基に、前記問合せ処理手段が問い合わせ処理を行な
    う間隔を監視する時間監視処理手段と、前記データ受信
    /送信処理手段により分離された受信データのうち前記
    合成データ形式の一般運用データを処理する第2の一般
    データ処理手段とを、前記監視装置側にそれぞれ設けて
    成ることを特徴とするネットワークシステム。
JP4208860A 1992-08-05 1992-08-05 ネットワークシステム Pending JPH0662006A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0738972A1 (en) 1995-04-19 1996-10-23 Fuji Xerox Co., Ltd. Fault information notification system
EP0738961A2 (en) 1995-04-19 1996-10-23 Fuji Xerox Co., Ltd. Network management system

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