JPH0662010A - 通信インタフェースアダプタ装置 - Google Patents

通信インタフェースアダプタ装置

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JPH0662010A
JPH0662010A JP4076073A JP7607392A JPH0662010A JP H0662010 A JPH0662010 A JP H0662010A JP 4076073 A JP4076073 A JP 4076073A JP 7607392 A JP7607392 A JP 7607392A JP H0662010 A JPH0662010 A JP H0662010A
Authority
JP
Japan
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communication
connector
bus
communication device
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP4076073A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Sawada
田 光 宜 沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
Nitsuko Corp
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Publication date
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Publication of JPH0662010A publication Critical patent/JPH0662010A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ディジチェーン接続された通信装置間システム
において、他の通信装置に何ら障害を与えることなく任
意時に通信バスと通信装置との脱着を可能にする。 【構成】ディジチェーン接続され、オープンコレクタを
有して他と通信が行われる通信装置をコネクタを介して
分離し、一方の分離部の前記オープンコレクタへの電源
供給を他方の分離部から前記コネクタを介して行うこと
により、他の通信装置の通信状態に影響を与えることな
く、任意時の通信バスから任意の通信装置の取り外し、
通信バスへの接続を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、通信インタフェースア
ダプタ装置に関し、特にディジチェーン接続された通信
装置間を接続するシステムにおいて、通信装置の脱着時
の障害を除去した通信インタフェースアダプタ装置に関
する。 【0002】 【従来の技術】従来、通信バスを介してデータ通信を行
う通信装置間がディジチェーン接続されたシステムとし
ては、例えば、図2や図3に示される構成が一般的であ
る。図2に示す構成においては、各通信装置1,2及び
3にはそれぞれ入力用コネクタ1A,2A及び3Aと出
力用コネクタ1B,2B及び3Bが取り付けられ、各コ
ネクタを介して通信装置間が接続されている。また、図
3に示す構成においては、各通信装置1,2及び3に
は、コネクタ1Aと1B,2Aと2B,3Aと3Bが、
図示の如く重畳接続されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
ディジチェーン接続システムの接続構成において、図2
に示す構成では通信バスと通信装置を接続、または取り
外しする場合は、当該接続、取り外し対象である通信装
置のコネクタをいちいち脱着する必要がある。また、例
えば、通信装置1と通信装置3とが通信中の場合には、
通信装置2と通信バスの接続や取り外しができない。し
たがって、通信装置が接続、取り外し頻度の高い携帯型
のものである場合には、使用性に大きな問題が生じる。
一方、図3に示す構成では、通信バスと通信装置の接続
や取り外しは容易に可能であるが、コネクタの脱着時に
雑音等が発生し、通信中の通信装置を接続するバスに混
入し、通信データエラーが生ずる恐れがある。 【0004】このように従来のディジチェーン接続され
る通信装置は、例えば他の通信装置が通信中である場合
には、通信を行っていない通信装置を該コネクタに接続
された通信バスから取り外したり、新たに接続したりす
ることは重大な障害を与えてしまう。したがって、通信
バスに携帯型の端末装置等の通信装置を接続したり、取
り外す必要がある場合に使用性の著しい低下を招くこと
になる。 【0005】そこで、本発明の目的は、ディジチェーン
接続された通信装置間システムにおいて、他の通信装置
に何ら障害を与えることなく任意時に通信バスと通信装
置との脱着を可能にする通信インタフェースアダプタ装
置を提供することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明による通信インタフェースアダプタ装置は、
オープンコレクタを有する通信装置がディジチェーン接
続され、通信を行うシステムの通信インタフェースアダ
プタ装置において、前記通信装置がコネクタを介して分
離され、一方の分離部の前記オープンコレクタへの電源
供給を他方の分離部から前記コネクタを介して行うよう
に構成される。 【0007】 【作用】本発明では、ディジチェーン接続され、オープ
ンコレクタを有して他と通信が行われる通信装置をコネ
クタを介して分離し、一方の分離部の前記オープンコレ
クタへの電源供給を他方の分離部から前記コネクタを介
して行うことにより、他の通信装置の通信状態に影響を
与えることなく、任意時の通信バスから任意の通信装置
の取り外し、通信バスへの接続を可能とする。 【0008】 【実施例】次に、本発明について図面を参照しながら説
明する。図1は、本発明による通信インタフェースアダ
プタ装置の一実施例を示すシステム構成ブロック図であ
る。通信装置1はコネクタ20により互いに接続された
通信装置本体10と通信アダプタ30から構成され、通
信アダプタ30に取り付けられた図2に示す構成と同様
な入力用コネクタ1Aと1B及び通信バスを介して他の
通信装置と接続されている。 【0009】通信装置本体10は、全体的通信の制御を
行うマイクロプロセッサ(CPU)11と、CPU11
から出力されるデータ、アドレス及びコントロールデー
タを、データバス、アドレスバス及びコントロールバス
を介して受け、コネクタ20側に出力するオープンコレ
クタ12,13,14と、コネクタ20を介して受信し
た通信アダプタ30からのデータから所定のデータを選
択してCPU11に送出するTTLタイプの半導体等で
構成されるゲート15と、通信アダプタ30のオープン
コレクタ35を動作させるに必要な電源を供給し、ゲー
ト15の入力側に接続された電源16とを備える。オー
プンコレクタ12〜14は、電源が供給されないとき
に、出力が開放され、電源が供給されたときにデータ出
力が得られるような出力段構成で、例えば、エミッタ接
地されコレクタに電源供給され、コレクタ出力をデータ
として出力するような回路である。 【0010】通信アダプタ30は、CPU11から選択
されたとき動作し、通信可能状態になるように通信を制
御するための通信コントローラ31と、コネクタ20を
介して通信装置本体10から送出されるデータ、アドレ
スデータ、コントロールデータを受信し、所定のデータ
を通信コントローラ31に出力するゲートと、上記と同
様なゲート32,33及び34と、通信コントローラ3
1からの出力データをコネクタ20側に出力するための
上記と同様なオープンコレクタ35と、通信装置本体1
0のオープンコレクタ12〜14に対する電源で対応す
るゲート32,33,34に接続された電源36とを備
える。 【0011】上記の如く、本実施例では、コネクタ20
を介して通信装置10に内蔵された電源が通信アダプタ
30のバス(オープンコレクタ)への電源として、また
通信アダプタ30に内蔵された電源がコネクタ20を介
して通信装置本体10のバス(オープンコレクタ)への
電源として供給されるように構成されている。したがっ
て、通信装置本体10と通信アダプタ30が接続されて
いれば、CPUバスに接続されているオープンコレクタ
12〜14には電源36からの電源が供給されているの
で、CPU11は通信コントローラ31と通信バスを介
して他の通信装置と通信が可能となる。通信装置本体1
0と通信アダプタ30が非接続状態にあるときには、C
PUバスの上記オープンコレクタには電源が供給されな
いことになるので、上記オープンコレクタは動作せず、
本通信装置1は他の通信装置とは通信できない。この場
合、コネクタ1A,1Bには影響を及ぼすことなく、本
通信装置以外の通信バスに接続されている通信コネクタ
には何ら影響を及ぼすことはないので他の通信装置間の
通信は可能である。 【0012】コネクタ20を接続すると、CPUバスの
オープンコレクタ12〜14に電源が供給されるため、
本通信装置1は他の通信装置との通信が可能となる。ま
た、当然に、本通信装置以外の通信装置間の通信は可能
である。すなわち、本実施例では、図2に示すような構
成において、通信装置1と3が通信中に、通信装置2を
取り外す場合に、通信装置2では、コネクタ20から取
り外されるので、通信装置1と3の通信状態に影響を与
えることなく取り外すことができる。同様に、通信装置
2を取り付ける場合にも通信装置1と3の通信状態には
無関係に可能となる。ここで、通信装置本体10と通信
アダプタ30の接続、取り外し時にコネクタ部で発生す
るノイズの影響は、例えば、オープンコレクタとゲート
をTTLタイプの半導体等で構成すれば問題がない。 【0013】 【発明の効果】以上説明したように、本発明による通信
インタフェースアダプタ装置は、ディジチェーン接続さ
れ、オープンコレクタを有する通信装置をコネクタを介
して分離し、一方の分離部の前記オープンコレクタへの
電源供給を他方の分離部からコネクタを介して行うよう
に構成しているので、他の通信装置の通信状態に影響を
与えることなく、任意時に通信バスから任意の通信装置
を取り外したり、通信バスへの接続が可能となる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明による通信インタフェースアダプタ装置
の一実施例を示すブロック図である。 【図2】従来の通信装置のディジチェーン接続システム
の一例を示す図である。 【図3】従来の通信装置のディジチェーン接続システム
の他の例を示す図である。 【符号の説明】 1,2,3 通信装置 1A,1B,2A,2B,3A,3C コネクタ 10 通信装置本体 11 マイクロプロ
セッサ(CPU) 12,13,14,35 オープンコレ
クタ 15,32,33,34 ゲート 16,36 電源 31 通信コントロ
ーラ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 オープンコレクタを有する通信装置がディジチェーン接
    続され、通信を行うシステムの通信インタフェースアダ
    プタ装置において、 前記通信装置がコネクタを介して分離され、一方の分離
    部の前記オープンコレクタへの電源供給を他方の分離部
    から前記コネクタを介して行うように構成されて成るこ
    とを特徴とする通信インタフェースアダプタ装置。
JP4076073A 1992-02-27 1992-02-27 通信インタフェースアダプタ装置 Pending JPH0662010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4076073A JPH0662010A (ja) 1992-02-27 1992-02-27 通信インタフェースアダプタ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4076073A JPH0662010A (ja) 1992-02-27 1992-02-27 通信インタフェースアダプタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0662010A true JPH0662010A (ja) 1994-03-04

Family

ID=13594630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4076073A Pending JPH0662010A (ja) 1992-02-27 1992-02-27 通信インタフェースアダプタ装置

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JP (1) JPH0662010A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5420121B1 (ja) * 2013-04-15 2014-02-19 三菱電機株式会社 通信アダプタ
WO2015122287A1 (ja) * 2014-02-14 2015-08-20 西部電機株式会社 バルブアクチュエータ通信システム、通信装置接続状態評価方法及びプログラム

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WO2014170944A1 (ja) * 2013-04-15 2014-10-23 三菱電機株式会社 通信アダプタ
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JP2015154281A (ja) * 2014-02-14 2015-08-24 西部電機株式会社 バルブアクチュエータ通信システム、通信装置接続状態評価方法及びプログラム

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