JPH0662126A - 電話システム - Google Patents

電話システム

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Publication number
JPH0662126A
JPH0662126A JP21398792A JP21398792A JPH0662126A JP H0662126 A JPH0662126 A JP H0662126A JP 21398792 A JP21398792 A JP 21398792A JP 21398792 A JP21398792 A JP 21398792A JP H0662126 A JPH0662126 A JP H0662126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
service
telephone
function keys
function
function key
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP21398792A
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English (en)
Inventor
Shinji Hirano
信治 平野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0662126A publication Critical patent/JPH0662126A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明に係る電話システムは、機能キーの増
設なしにサービスの増加を図ることができる。 【構成】 本発明に係る電話システムは、電話機3と回
線41〜4nとの間で交換処理を行う電話システムにお
いて、前記電話機3には複数の機能キー33を備えさせ
る一方、複数の機能キー33の組み合わせ操作と所定の
サービスとが対応付けられているメモリテーブル11a
と、前記機能キー33の操作を受け、この操作が複数の
機能キー33の組み合わせである場合には、前記メモリ
テーブル11aを検索して対応のサービスを検出し、当
該サービスを実行するテーブル検索/サ−ビス実行手段
12とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子式構内交換機や
ボタン電話装置というような電話システムに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】上記のような電話システムでは、システ
ム内に接続される電話機には、複数の機能キーが設けら
れている。この機能キーは、通常では、1の機能キーに
1のサービスが割り当てられている。即ち、交換機本体
に接続されている保守端末から入力を行って、図8に示
されるようなプログラムによりメモリテーブルの作成を
行う。保守端末から、機能キーの指定を行って、かつ、
当該機能キーに対応させるべきサービスを示すデータを
入力する(801)。この入力は、交換機本体のCPU
に受け取られ、指定された機能キーに既にサービスが割
り当てられていないかの検出が行われる(802)。こ
こで、指定のキー番号が空いている場合には、指定され
たサービスが他の機能キーに割り当てられているなどの
理由により、登録が不可能となっていないかを検出する
(804)。登録が可能であれば、当該機能キーに対応
させて指定されたサービスを示すデータを登録し、メモ
リテーブルを作成する(805)。一方、ステップ80
2において、指定された機能キーの番号が空いてないこ
とが検出された場合、もしくは、ステップ804におい
て、指定されたサービスの登録が不可能であることが検
出された場合には、例えば、保守端末の表示画面に『入
力エラー』等の表示を行うなどのエラー処理を行う(8
03)。
【0003】上記のようにして、システムの立ち上げ時
等にメモリテーブルが作成され、通常の動作において
は、図9に示されるフローチャートのプログラムに基づ
き、上記のCPUが処理を行う。即ち、CPUは、機能
キーの操作を監視しており(901)、操作があると上
記で作成したメモリテーブルに基づき対応のサービスを
検出する(902)。そして、当該機能キーに登録があ
るかを検出し(903) 、登録があれば、対応するサービス
を実行する(904)。一方、登録がなければ、これを
無視し、タイマをセットし次の機能キーの入力を待つ
(905)。かくして、1の機能キーに1のサービスが
割り当てられて、機能キーによるサービスの要求及び、
サービスの実行がなされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような電話システムによると、1の機能キーに1のサー
ビスが対応付けられているだけであるから、実行するサ
ービスの数が増加するためには、機能キーを増設する必
要が生じ、電話機の筐体表面を大きくなり、また、キー
数の増加により誤操作が多くなる欠点が生じた。
【0005】本発明は、上記のような従来の電話システ
ムの問題点を解決せんとしてなされたもので、その目的
は、機能キーの数を増加せずにサービスの数を増加する
ことができ、しかも、誤操作によるサービスの実行がな
されないように構成された電話システムを提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、電
話機と回線との間で交換処理を行う電話システムにおい
て、前記電話機には複数の機能キーを備えさせる一方、
複数の機能キーの組み合わせ操作と所定のサービスとが
対応付けられているメモリテーブルと、前記機能キーの
操作を受け、この操作が複数の機能キーの組み合わせで
ある場合には、前記メモリテーブルを検索して対応のサ
ービスを検出し、当該サービスを実行するテーブル検索
/サ−ビス実行手段とを備えさせて電話システムを構成
した。
【0007】
【作用】上記構成によると、1のサービスに対応して複
数の機能キーの組み合わせが登録されるので、機能キー
の数を増加させずとも、サービスの数を増加できること
になる。しかも、所定のサービスについては、所定の機
能キーを組み合わせて操作しなければならず、意図せぬ
サービスが提供される不具合を防止できる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明に係る実施例
を説明する。図1には、本発明の実施例に係る構成例が
示されている。構内交換機(単に、交換機という。)1
は、回線41〜4nを介して網に接続され、内線の電話
機3・・・と回線41〜4n、または、内線相互間の交
換動作を行っている。交換機1には、保守端末2が接続
され、この保守端末2から、機能キー対応のサービスが
登録されたメモリテーブルの作成を行うことができる。
交換機1は、CPUがメモリに蓄積されているプログラ
ム、データを用いてインタフェースを介して各部を制御
し、各部からデータを得て交換動作、サービスの実行を
行う他、メモリテーブルの作成動作を行う。即ち、CP
Uのメモリには、図2に示されるように、局線、内線の
通信制御を行う呼制御プログラム、加入者データ、局デ
ータの書き換え、メモリエリアの変更、保守者への通知
表示等を行う保守運用プログラム、交換機の動作記録等
のデータベースを管理するデータベース管理プログラム
が含まれており、これらに基づく動作が行われている。
【0009】上記の図1のシステムにおける保守端末2
には、図3に示されるようにLCD等よりなる表示部2
1、テンキー、文字キー、機能キー等からなるキー群2
2が備えられている。保守者は、上記のキー群22のキ
ーを操作して、電話機の機能キーとサービスとの対応関
係が記憶されたメモリテーブルを作成することができ
る。
【0010】図4には、電話機3の要部が示されてい
る。ハンドセット31の右側には、ダイヤルキー32が
設けられ、ダイヤルキー32の下側には、機能キー33
が設けられている。上記の保守端末2によって、この機
能キー33に対応するサービスを登録することができ
る。
【0011】交換機1のメモリには、図1に示される機
能キー/サービス対応テーブル11が備えられている。
機能キー/サービス対応テーブル11は、本実施例にお
いては、図5に示されるように複数の機能キーの組み合
わせ操作とサービスとの対応を登録するメモリテーブル
11aと、1の機能キーとサービスとの対応を登録する
メモリテーブル11bとから構成される。そして、本実
施例では、交換機1に、保守端末2からの入力を受け、
電話機3の複数の機能キーの組み合わせ操作と所定のサ
ービスとを対応付けて前記メモリテーブル11aに記憶
するテーブル作成手段13と、電話機3の機能キー33
の操作を受け、複数の機能キーの組み合わせである場合
には、前記メモリテーブル11aを検索して対応のサー
ビスを検出し、当該サービスを実行するテーブル検索/
サ−ビス実行手段12とが備えられている。テーブル作
成手段13はメモリに記憶された図6に示されるプログ
ラムにより実現され、テーブル検索/サ−ビス実行手段
12は同じくメモリに記憶された図7に示されるプログ
ラムにより実現される。
【0012】まず、テーブル作成手段13による動作を
説明する。保守者は、保守端末2のキー群22の所定キ
ーを操作して、機能キーにサービスを対応付けて登録す
ることを示し、かつ、そのサービスの内容を示すデータ
及び、当該サービスに1の機能キーを対応させるか否か
を示す(601)。これらの入力を受けて、CPUは、
サービスに対応付ける機能キーの数が『1』か否かを判
定する(602)。ここで、機能キー数が『1』であれ
ば、ステップ607において図8に示されているような
フローチャートのプログラムを用いて、メモリテーブル
11bの作成を行う。
【0013】上記に対し、サービスに対応付ける機能キ
ーの数が複数であれば、サービスに対応させる機能キー
番号(F1,F2,・・・)の入力を取り込む(60
3)。そして、必要な全部が入力されたことを検出し入
力に係る番号をストックし(604)、必要な全ての機
能キー番号が入力された場合には、同じサービスが登録
されていないか等により対応付けての登録が可能か否か
を検出する(605) )。ここで、登録が不可能であれば、
保守端末2の表示画面21に『入力エラー』等の表示を
行うなどのエラー処理を行う(606)。登録が可能で
あれば、メモリテーブル11aに、機能キーの番号を入
力順に書き込み、対応のサービスを示すデ−タを書き込
み、更に、幾つの機能キーが対応するかを示す個数を書
き込み、1のサービスに対応する機能キーの登録を終了
する(607)。
【0014】上記のようにして、メモリテーブル11
a、11bの作成が行われ、通常の動作において、電話
機3の機能キー33が操作された場合には、CPUがテ
ーブル検索/サ−ビス実行手段12として動作を行う。
【0015】CPUは、電話機3の機能キー33の操作
を監視している(701)。機能キーの入力があると、
これをストックし、かつ、タイマをセットする(70
2)。そして、タイムアップと次の機能キーの入力とを
監視する(703、704)。次の機能キーが操作され
ると、再び、これをストックし、かつ、タイマをセット
する(702)。このようにして、機能キーの操作が所
定の間なされなくなりタイムアップすると、ストックさ
れているキーの操作が『1』であるか否かを検出し(7
05)、『1』である場合には、メモリテーブル11b
を検索して、対応のサービスを検出し、このサービスを
実行する(706)。
【0016】上記に対し、ストックされているキーの操
作が複数である場合には、メモリテーブル11aをサー
チし対応のサービスを検出する(707)。検出に当た
って、CPUは、まず、キーの操作回数により一致する
ものを検出し、次いで機能キーの操作順通りに登録の機
能キー番号との一致を調べる。サーチの結果、登録の有
無を判定し(708)、登録がなければエラー処理を行
う(709)。また、登録がある場合には、サーチによ
り検出したサービスを実行する(710)。
【0017】ここにおけるサービスについては、特に制
限はないのであるが、機能キーの組み合わせ操作にサー
ビスを対応付ける場合には、例えば、局線発信の禁止解
除等を挙げることができる。このようにすると、局線発
信を容易に行いにくい結果、不要な発信を防止できる。
なお、機能キーの組み合わせといった場合には、同一の
機能キーを複数操作する場合も含むのはいうまでもな
い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1のサービスに対応して複数の機能キーの組み合わせ操
作が登録されるので、機能キーの数を増加させずとも、
サービスの数を増加できる効果がある。しかも、所定の
サービスについては、所定の機能キーを組み合わせて操
作しなければならず、操作に注意を要するので、意図せ
ぬサービスが提供される不具合を防止できる効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る電話システムのブロッ
ク図。
【図2】本発明の一実施例で用いられるプログラムを示
す図。
【図3】本発明の一実施例で用いられる保守端末の構成
図。
【図4】本発明の一実施例で用いられる電話機の要部構
成図。
【図5】本発明の一実施例で作成されたメモリテーブル
を示す図。
【図6】本発明の一実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート。
【図7】本発明の一実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート。
【図8】従来例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
【図9】従来例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
【符号の説明】
1 交換機 2 保守端末 3 電話機 11 機能キー
/サービス対応テーブル 12 テーブル検索/サービス実行手段 13 テーブ
ル作成手段 21 表示部 22 キー群 31 ハンドセット 32 ダイヤル
キー 33 機能キー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話機と回線との間で交換処理を行う電
    話システムにおいて、 前記電話機には、複数の機能キーが備えられ、 複数の機能キーの組み合わせ操作と所定のサービスとが
    対応付けられているメモリテーブルと、 前記機能キーの操作を受け、この操作が複数の機能キー
    の組み合わせである場合には、前記メモリテーブルを検
    索して対応のサービスを検出し、当該サービスを実行す
    るテーブル検索/サ−ビス実行手段とを備えることを特
    徴とする電話システム。
  2. 【請求項2】 電話機と回線との間で交換処理を行う電
    話システムにおいて、 前記電話機には、複数の機能キーが備えられ、 複数の機能キーの組み合わせ操作と所定のサービスとが
    対応付けられるメモリテーブルと、 データ及びコマンドの入力に用いられる入力手段と、 この入力手段からの入力を受け、複数の機能キーの組み
    合わせ操作と所定のサービスとを対応付けて前記メモリ
    テーブルに記憶するテーブル作成手段と、 前記機能キーの操作を受け、この操作が複数の機能キー
    の組み合わせである場合には、前記メモリテーブルを検
    索して対応のサービスを検出し、当該サービスを実行す
    るテーブル検索/サ−ビス実行手段とを備えることを特
    徴とする電話システム。
JP21398792A 1992-08-11 1992-08-11 電話システム Withdrawn JPH0662126A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21398792A JPH0662126A (ja) 1992-08-11 1992-08-11 電話システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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Family

ID=16648379

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JP21398792A Withdrawn JPH0662126A (ja) 1992-08-11 1992-08-11 電話システム

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991102