JPH06131277A - オンライン端末装置 - Google Patents
オンライン端末装置Info
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- JPH06131277A JPH06131277A JP4281534A JP28153492A JPH06131277A JP H06131277 A JPH06131277 A JP H06131277A JP 4281534 A JP4281534 A JP 4281534A JP 28153492 A JP28153492 A JP 28153492A JP H06131277 A JPH06131277 A JP H06131277A
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Abstract
ービス情報に付加し、全オンライン端末装置に同一のサ
ービス情報を記憶することよって、設置場所を変更した
場合でも、移動後の場所にあったサービス情報を提供で
きる。 【構成】 オンライン端末装置の設置環境に変更があっ
た場合には、自動的にRAMに記憶されている端末ID
やオペレータコードが更新され、ハードディスクに記憶
されたサービス情報に付加されている限定コードと、前
記端末ID、オペレータコードや端末電話番号とを比較
して、そのサービス情報が利用可能か否かを判断して有
効または無効のフラグをセットする。
Description
関するものである。
信回線を介してオンライン端末装置に配信するオンライ
ンシステムでは、たとえば広告などの各種サービス情報
は、それを利用可能なオンライン端末装置のみに、ホス
トコンピュータより配信されていた。すなわち、ある特
定のオンライン端末装置でのみ利用可能なサービス情報
は、そのオンライン端末装置にのみ配信され、また、あ
る特定の地域でのみ利用可能なサービス情報は、その地
域内に設置されているオンライン端末装置にのみ配信さ
れていた。従って、各オンライン端末装置には、それぞ
れ異なるサービス情報が記憶されている。
ようなオンライン端末装置では、設置場所を変更した際
に、以下のような問題が起こる。上述のように、各オン
ライン端末装置には、それぞれ異なるサービス情報が記
憶されているので、移動後の地域で利用可能なはずのサ
ービス情報が利用できなかったり、逆に利用不可能なサ
ービス情報が利用できてしまう事態が起こり得る。そこ
で、運営者側は、オンライン端末装置の設置場所を変更
するたびに、サービス情報の変更作業を行なわなくては
ならなかった。
になされたものであり、ホストコンピュータより送信さ
れる各種の情報の利用の可否を、各オンライン端末装置
が有する固有の登録情報に基づいて判断することによ
り、オンライン端末装置の設置場所を変更した場合で
も、移動後の場所に適した情報を利用でき、管理の容易
なオンライン端末装置を提供することを目的としてい
る。
に本発明のオンライン端末装置は、通信回線を介してホ
ストコンピュータと接続され、ホストコンピュータから
送信される各種情報に応じた処理を行うオンライン端末
装置であって、当該オンライン端末装置に固有の登録情
報を保持する登録情報保持手段と、前記ホストコンピュ
ータから送信された前記各種情報が当該オンライン端末
装置にて利用可能か否かを、前記登録情報に基づいて判
断する判断手段と、その判断手段の判断により利用可能
とされた情報のみを出力する出力手段とを備えている。
端末装置の電話番号を有し、前記判断手段はその電話番
号に基づいて前記各種情報が利用可能か否かを判断して
もよい。
置において、ホストコンピュータから各種の情報が送信
されると、判断手段は、登録情報保持手段の登録情報に
基づいて各種の情報が当該オンライン端末装置で利用可
能か否かを判断する。利用可能と判断された情報はオン
ライン端末装置から出力されるが、利用不能と判断され
た情報は当該オンライン端末装置からは出力されない。
参照して説明する。
情報の自動設定機能を有するオンライン端末装置100
のブロック図である。
ン装置100は、各種の情報を表示するCRT(カソー
ド・レイ・チューブ)10と、利用者が操作指示の入力
を行うためのキーボード20と、ホストコンピュータ9
0から入力された各種の情報を記憶するハードディスク
30と、自身の電話番号や端末装置毎に予め付与される
端末ID等を記憶するRAM35と、オンライン端末装
置100と電話網回線80との接続やダイヤリングを行
う、あるいは、前記接続の状態を検出するNCU(電話
網管理装置)40と、電話網回線80を通じてホストコ
ンピュータ90との間で情報の送受信を行うモデム装置
50と、現在時刻を得たり、経過時間をカウントするた
めのタイマ60と、上記各構成要素を制御するためのC
PU70から構成されている。
ードディスク30とRAM35とNCU40とモデム装
置50とタイマ60とは、それぞれCPU70に接続さ
れている。
オンライン端末装置100を通じてサービスする情報を
表示したり、ユーザの操作に対するガイダンスを表示す
るものである。
00の管理者が、オンライン端末装置自身の電話番号の
入力や、オンライン端末装置100に関する操作指示の
入力を行うためのものである。
置100がサービスを行うために必要な情報を記憶して
おり必要に応じてCPU70により読み出されてCRT
10に表示される。
された自端末装置の電話番号や、ホストコンピュータ9
0から受信した自端末装置のオペレータコード(取扱い
業者の登録番号)、端末ID(端末毎に付けられる識別
番号)等を記憶しており、それらのデータは常に書き換
え可能である。
と電話網回線80との接続、ダイヤリング、切断及び接
続状態の検出を行う部位である。
て運営会社端末装置95やホストコンピュータ90との
間で情報の送受信を行うためのものである。
が通信を開始する起床待ち時間や、現在の時刻、日付を
計時する。そして、CPU70は、随時その経過時間や
現在時刻をタイマ60より読み出している。
ホストコンピュータ90より電話網回線80及びモデム
装置50を介して送信されたサービス情報の利用の可、
不可判定を、インストール時や定期的に各種の情報を受
信したときに自動で行い、さらに、他の通常のオンライ
ン端末装置100のサービスを行う。
0の動作を図2に示すフローチャートを参照して説明す
る。
は、オンライン端末装置100を新規に設置した時や移
設した時または定期的にホストコンピュータ90からサ
ービス情報を得るときに、ホストコンピュータ90と接
続する処理を行う。
始し、設置環境が変更されているときには(S1:YE
S)、オンライン端末装置100の管理者は端末自身の
電話番号をキーボード20から入力する。その入力され
た端末電話番号はRAM35に記憶される(S3)。
て運営会社端末装置95にダイヤルし、モデム装置50
及び電話網回線80を通じてオンライン端末装置100
側の情報として前記端末電話番号を送信する(S5)。
この端末電話番号を受信した運営者側では、前記端末I
Dとオペレータコードとを決定し、更にこのオンライン
端末装置100がサービス情報を受け取るべきホストコ
ンピュータ90の電話番号を選出して、これらの端末I
Dとオペレータコードとを電話網回線80を通じて返信
する。オンライン端末装置100のモデム装置50がこ
れらの端末IDとオペレータコードとを受信すると、C
PU10はこれらのデータをRAM35に記憶する(S
7)。
て運営会社端末装置95より受け取ったホストコンピュ
ータ90の電話番号にダイヤルし、モデム装置50及び
電話網回線80を介して通信処理を行い、ホストコンピ
ュータ90よりサービス情報を受信する。CPU10
は、受信したサービス情報をハードディスク30に記憶
する(S9)。
端末電話番号と端末IDとオペレータコードとの三種類
の情報を、上述したホストコンピュータ90との接続処
理を行う前の情報と比較する(S11)。どれか一種類
でも変更されていれば(S11:YES)、S9にて受
信したサービス情報の利用に関する限定の有効、無効の
チェックを行う(S13)。
イン端末装置100の端末電話番号、端末ID、オペレ
ータコードの3つの情報が、ホストコンピュータ90と
の接続処理を行う前の情報と比較した結果、変更がない
とみなされた場合(S11:NO)、設置環境に変更が
無いため、後述するサービス情報利用限定の有効、無効
のチェックは行わない。
ス情報利用限定の有効、無効のチェック処理を、その処
理に関するサブルーチンであるフローチャート(図3参
照)に従って説明する。
に記憶されているサービス情報に付加されている設置環
境別限定コード(以下、限定コードとする)を読み込み
(S21)、その限定コードがRAM35に記憶されて
いる端末IDと同一ならば(S23:YES)、その限
定コードに有効フラグをセットする(S33)。
3:NO)、RAM35に記憶されているオペレータコ
ードであれば(S27:YES)、その限定コードに有
効フラグをセットする(S33)。
(S27:NO)、RAM35に記憶されている端末電
話番号の数字のみ上6ケタと同一であれば(S31:Y
ES)、その限定コードに有効フラグをセットする(S
33)。そして、端末電話番号でもなければ(S31:
NO)、前記限定コードは、端末IDとオペレータコー
ドと端末電話番号とのいずれとも一致しないので、その
限定コードに無効フラグをセットする(S35)。な
お、端末電話番号の数字のみ上6ケタと限定IDとを比
較する理由は、端末電話番号の数字のみ上6ケタにより
そのオンライン端末装置100の設置されている地域を
判別可能だからである。
がハードディスク30に記憶されているサービス情報を
利用する場合の動作に関して、図4に示すフローチャー
トを参照して説明する。
所望のサービス情報を指定すると(S41)、すると、
CPU70はハードディスク30より利用者により指定
されたサービス情報を読み出す(S43)。CPU70
は、その読み出されたサービス情報の限定コードにセッ
トされたフラグを参照し(S45)、有効フラグがセッ
トされていれば(S45:YES)、そのサービス情報
をCRT10に表示することにより利用者に対しサービ
スを提供する(S47)。一方、限定コードに無効フラ
グがセットされていれば(S45:NO)、そのサービ
ス情報は利用者に対し提供不能であるので、CRT10
には、そのサービスは提供不能である旨が表示される
(S49)。
サービス情報の提供を指定する際に、CRT10に提供
可能なサービス情報のみのリストを表示し、利用者にそ
の中から選択できるようにしてもよい。
が操作していないときに提供するPR情報に関して、管
理者側がホストコンピュータ90から各オンライン端末
装置100へPR情報を送信する際に、電話番号の数字
のみ上6ケタに対応する限定コードをそのPR情報に付
加することにより、その限定コードと一致する電話番号
を記憶しているRAM35を有するオンライン端末装置
100からは当該PR情報が出力される。
ン端末装置100では、設置環境にに変更があった場合
には、自動的にRAM35に記憶されている端末IDや
オペレータコードが更新され、ハードディスク30に記
憶されたサービス情報に付加されている限定コードと、
前記端末ID、オペレータコードや端末電話番号とを比
較して、そのサービス情報が利用可能か否かを判断して
有効または無効のフラグをセットするように構成されて
いるので、ハードディスク30からサービス情報を読み
出して利用者に提供する際にCPU70が前記フラグを
参照して、サービス情報を提供可能か否かを判定するこ
とにより、全オンライン端末装置100に同一のサービ
ス情報を記憶させておくだけで、設置場所を変更した場
合でも、移動後の場所に適したサービス情報を利用する
ことができる。
発明のオンライン端末装置によれば、オンライン端末装
置の設置場所を変更した場合でも、変更後の場所に適合
したサービス情報を提供することができるので、オンラ
イン端末装置の運営者側はオンライン端末装置の設置場
所を変更するたびに、サービス情報の変更作業を行う必
要がなくなり、管理が容易となる。
を示すブロック図である。
ローチャートである。
ローチャートである。
ローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 通信回線を介してホストコンピュータと
接続され、ホストコンピュータから送信される各種情報
に応じた処理を行うオンライン端末装置であって、 当該オンライン端末装置に固有の登録情報を保持する登
録情報保持手段と、 前記ホストコンピュータから送信された前記各種情報が
当該オンライン端末装置にて利用可能か否かを、前記登
録情報に基づいて判断する判断手段と、 その判断手段の判断により利用可能とされた情報のみを
出力する出力手段とを備えたことを特徴とするオンライ
ン端末装置。 - 【請求項2】 前記登録情報として当該オンライン端末
装置の電話番号を有し、前記判断手段はその電話番号に
基づいて前記各種情報が利用可能か否かを判断すること
を特徴とする請求項1に記載のオンライン端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28153492A JP3377231B2 (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28153492A JP3377231B2 (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 端末装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002298411A Division JP2003196182A (ja) | 2002-10-11 | 2002-10-11 | 端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06131277A true JPH06131277A (ja) | 1994-05-13 |
| JP3377231B2 JP3377231B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=17640515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28153492A Expired - Fee Related JP3377231B2 (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3377231B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09261227A (ja) * | 1996-03-18 | 1997-10-03 | Toshiba Corp | 通信機能を備えた情報処理装置及び同装置に用いられる装置情報表示方法 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP28153492A patent/JP3377231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09261227A (ja) * | 1996-03-18 | 1997-10-03 | Toshiba Corp | 通信機能を備えた情報処理装置及び同装置に用いられる装置情報表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3377231B2 (ja) | 2003-02-17 |
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