JPH0662132U - エレベータ式駐車装置のパレット移載装置 - Google Patents
エレベータ式駐車装置のパレット移載装置Info
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- JPH0662132U JPH0662132U JP455693U JP455693U JPH0662132U JP H0662132 U JPH0662132 U JP H0662132U JP 455693 U JP455693 U JP 455693U JP 455693 U JP455693 U JP 455693U JP H0662132 U JPH0662132 U JP H0662132U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】エレベータ式駐車装置の昇降台4と駐車棚7と
の間でのパレット6の移載と、昇降台4でのパレット6
の保持とを行なうパレット移載装置を提供する。 【構成】昇降台4に、該昇降台4と駐車棚7の昇降台寄
りの位置との間でパレットを移動させる第1移送手段3
2と、駐車棚7の昇降台寄りの位置と車両収容位置との
間でパレット6を移動させるクランクアーム式の第2移
送手段とを設け、この両移送手段の間でパレット6を受
け渡すようにし、第2移送手段のクランクアーム36を
昇降台4のパレット6の係合突起21に係合させた状態
とすることにより、該第2移送手段を昇降台4でのパレ
ット6の保持に利用する。
の間でのパレット6の移載と、昇降台4でのパレット6
の保持とを行なうパレット移載装置を提供する。 【構成】昇降台4に、該昇降台4と駐車棚7の昇降台寄
りの位置との間でパレットを移動させる第1移送手段3
2と、駐車棚7の昇降台寄りの位置と車両収容位置との
間でパレット6を移動させるクランクアーム式の第2移
送手段とを設け、この両移送手段の間でパレット6を受
け渡すようにし、第2移送手段のクランクアーム36を
昇降台4のパレット6の係合突起21に係合させた状態
とすることにより、該第2移送手段を昇降台4でのパレ
ット6の保持に利用する。
Description
【0001】
本考案はエレベータ式駐車装置のパレット移載装置に関する。
【0002】
エレベータ式駐車装置は、車両を載せるパレットを支持して昇降する昇降台を 備え、この昇降台の昇降路の片側もしくは両側に、車両をパレットと共に収容す るための多数の駐車棚を上記昇降台の昇降路に沿って層状(多段)に配設し、昇 降台と各駐車棚とを接続してこの両者間でパレットを移載するものとして、一般 に知られている。
【0003】 そして、このようなエレベータ式駐車装置のパレット移載装置として、昇降台 にコンベヤチェーンによるパレット移送手段を設けるとともに、このパレット移 送手段自体を昇降台上でパレット移送方向に移動可能に支持したものが知られて いる(特開平3−194072号公報参照)。すなわち、このものでは、上記チ ェーンに取り付けた係合部材をパレットに係合させ、チェーンを走行せしめるこ とによりパレットの移送を行なうようになされている。そして、このパレット移 送の際にパレット移送手段自体を昇降台上でパレット移送方向に移動させるよう にしている。
【0004】 このように、パレット移送手段自体を昇降台上で移動させるのは、該昇降台と 駐車棚との間には昇降台の昇降の際に互いに干渉しないように一定の隙間が設け られているためである。すなわち、上記係合部材をチェーンの走行によって昇降 台上で移動させるだけでは、上記昇降台からパレットを駐車棚に完全に送ること ができないとともに、駐車棚から昇降台にパレットを移載するときでも、係合部 材を上記隙間の向こうの駐車棚上のパレットに係合させることができないから、 パレット移送手段自体を昇降台の上から駐車棚の上に橋渡すように移動させるも のである。
【0005】
しかし、上述の如きパレット移載装置の場合、パレットの移載のためにパレッ ト移送手段のコンベヤチェーンを駆動する必要があるとともに、当該パレット移 送手段自体もその移動のために駆動する必要があり、駆動手段が2系統になって 、構造が複雑になるとともに、コスト高になる不具合がある。
【0006】 すなわち、本考案の課題は、パレット移載装置の構造の簡単化を図りながら、 パレットを昇降台に保持できるようにすることにある。
【0007】
本考案は、このような課題に対し、パレットを該昇降台上と駐車棚の昇降台寄 りの位置との間で移動させる第1移送手段と、パレットを駐車棚における昇降台 寄りの位置と車両収容位置との間で移動させるクランクアーム式の第2移送手段 とを昇降台に設け、第2移送手段を昇降台上でのパレットの保持に利用するよう にして、その解決を図るものである。
【0008】 すなわち、上記課題を解決する手段は、 車両を載せるパレットを支持して昇降する昇降台と、この昇降台の昇降路に沿 って層状に配設され各々車両をパレットと共に収容する複数の駐車棚とを備え、 上記昇降台と各駐車棚とを接続してこの両者間でパレットを移載するようにした エレベータ式駐車装置のパレット移載装置であって、 上記昇降台に設けられ、上記パレットを当該昇降台と駐車棚における車両収容 位置よりも上記昇降台寄りの位置との間で移動させる第1移送手段と、 上記各パレットにおける昇降台から駐車棚への移送方向の後端部に設けられ、 該移送方向と交差する方向に凹んだ係合凹部と、 上記パレットにおける上記係合凹部とは反対側の端部に設けられ、上記移送方 向の前方を向いた係合面と、 上記昇降台における駐車棚側の端部に上記移送方向に交差する軸によって正逆 に回転自在に設けられ先端に上記パレットの係合凹部に係脱する係合子を有する クランクアームと、該クランクアームを、その係合子が上記係合凹部に係合し当 該パレットを上記昇降台寄りの位置と車両収容位置との間で移動させるように回 転駆動するとともに、当該パレットが昇降台の上に位置するときの上記係合面に 上記係合子が係合するように回転駆動する駆動手段とよりなる第2移送手段とを 備えていることを特徴とする。
【0009】
上記解決手段の場合、昇降台から駐車棚へのパレットの移載にあたっては、第 1移送手段によってパレットを昇降台から駐車棚の昇降台寄りの位置まで移動さ せ、第2移送手段のクランクアームを回転させることによってその先端の係合子 を当該パレットの係合凹部に係合させていけばよい。これにより、当該パレット を上記昇降台寄りの位置から車両収容位置まで移動させることができる。駐車棚 から昇降台へのパレットの移載にあたっては、逆に上記第2移送手段から第1移 送手段にパレットを受け渡すようにすればよい。
【0010】 しかして、上記第2移送手段のクランクアームは、パレットが昇降台上にある とき、該パレットの係合面に係合子が係合するように駆動されるから、該第2移 送手段によって昇降台上でのパレットの保持を行なうことができる。
【0011】
従って、本考案によれば、パレットを該昇降台と駐車棚の昇降台寄りの位置と の間で移動させる第1移送手段と、パレットを駐車棚の昇降台寄りの位置と車両 収容位置との間で移動させるクランクアーム式の第2移送手段とを昇降台に設け るとともに、第2移送手段がクランクアームを先端の係合子が昇降台上のパレッ トの係合面に係合するように駆動するから、昇降台に複雑な移送手段を設けるこ となくパレットを昇降台と駐車棚との間で完全に且つ円滑に移載することができ るとともに、昇降台上でのパレットの保持をも行なうことができる。
【0012】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0013】 <全体構成について> 図1において、1は駐車塔2の地上部に開口した入出庫口であり、この駐車塔 2にエレベータ式駐車装置3が設けられている。この駐車装置3は、車両用昇降 台4が設けられた昇降路5の両側に車両Wをパレット6と共に収容する多数の駐 車棚7をこの昇降路5に沿って層状に配設してなる駐車部を備え、昇降路5の最 下部位が車両の入出庫を行なうための入出庫部になっている。上記入出庫口1は この入出庫部に開口している。
【0014】 昇降台4は、矩形状のものであり、その4隅に連結したワイヤロープ11にて 吊り下げられて駐車部の最上段の駐車棚7から入出庫部に至る間を各駐車棚7と の間に若干の隙間を存して昇降できるようになっている。ワイヤロープ11は昇 降路5の上端の案内プーリ12とモータで旋回駆動される駆動プーリ13とに巻 き掛けられ、一端側が上記昇降台4に、他端側がバランスウエイト14に連結さ れていて、このワイヤロープ11の走行により、昇降台4を所定の駐車棚7との 接続位置に移動せしめるようになっている。
【0015】 そうして、上記昇降台4には、パレット6を当該昇降台上の位置と各駐車棚7 における昇降台寄りの位置との間で移動させるための第1移送手段と、パレット 6を駐車棚7の昇降台寄りの位置と車両収容位置との間で移動させる第2移送手 段とが設けられている。
【0016】 <パレットについて> 図2に示すように、パレット6は、その両側部に係合凹部21,21を備えて いるともに、下面にパレット移送方向に間隔をおいて設けられた2つの係合突起 22,22を備えている。上記係合凹部21は、パレット6を駐車棚7の昇降台 寄りの位置と車両収容位置との間で移動させるためのものであって、パレット移 送方向と交差するよう上方に凹み下端が開口した逆U字状に形成されている。上 記係合突起22,22は、昇降台4及び駐車棚7にパレット6を保持するための ものであって、互いにパレット6の両外側を向いた係合面を有する。
【0017】 <駐車棚について> 駐車棚7は、図2に示すように、長手方向(パレット移送方向と直交する方向 )の両端部にパレット移送方向に間隔をおいて一列に並設された複数のフリーロ ーラ23を備えているとともに、パレット6を駐車棚7の車両収容位置から昇降 路5側へ移動しないように保持するストッパ24を備えている。上記複数のフリ ーローラ23及びストッパ24は駐車棚7の長手方向の両端部の各々に設けられ ている。
【0018】 上記ストッパ24は、先端が上記パレット6の当該駐車棚7とは反対側を向い た係合面を有する係合突起22の係合面に当接係合するストッパ部24aと、該 ストッパ部24aの基端部より直角方向に突出した当て部24bとよりなるL字 状の部材であって、上記基端部が駐車棚7における昇降路側の端部に、パレット 移送方向に直交する水平ピン25によって回動可能に支持されている。
【0019】 そして、ストッパ24と当該駐車棚7との間にはストッパ24を係合位置(図 2に示すようにストッパ部24aの先端が駐車棚上に突出した状態)に付勢する スプリング(図示省略)が設けられているとともに、駐車棚7にはスプリングで 付勢されたストッパ24を係合位置に位置付けるノックピン26が固定されてい る。また、昇降台4の駐車棚側の端部には、上記ストッパ24を上記スプリング の付勢に抗して退避位置(図7に示すようにストッパ部24aの先端が下った状 態)に移動させるよう上記当て部24bを押動する伸縮式アクチュエータ27が 設けられている。
【0020】 <昇降台の第1移送手段及び第2移送手段について> 第1移送手段は、図2に示すように、パレット移送方向に間隔をおいて一列に 並設され各々パレット移送方向に直交する軸によって昇降台4に支持された複数 の駆動ローラ32によって構成されている。この複数の駆動ローラ32は、図3 に示すように、昇降台4の長手方向の両端部にそれぞれ設けられている。また、 両端部の複数の駆動ローラ32は、昇降台4の中央部に配設された1つのモータ 33によって両軸の減速機34及び伝動軸35,35を介して駆動され連動する ものであり、そのために、パレット移送方向に相隣る駆動ローラ32,32同士 は伝動チェーンによって結ばれている。
【0021】 そうして、上記第1移送手段によるパレット6の移送において、駐車棚7にお ける昇降台寄りの位置は、パレット6が昇降台4と駐車棚7とに跨がり且つ昇降 台4側の端部の駆動ローラ32による駆動力を受け得る位置に設定されている。
【0022】 第2移送手段は、図2に示すようにクランクアーム式のものであって、図3に 示すように昇降台4の両側部の各々に設けられていて、昇降台長手方向に間隔を おいて配設された一対のクランクアーム36,36と、このクランクアーム36 ,36を正逆に回転駆動するブレーキ付きモータ37とを備えている。
【0023】 すなわち、各クランクアーム36は、昇降台4に設けられた軸受38にパレッ ト移送方向に直交する支軸によって回転自在に支持されている。そして、クラン クアーム36の先端には、上記パレット6が上記昇降台寄りの位置にあるときの 係合凹部21に係脱する係合子(ピン)39が設けられている。
【0024】 上記モータ37は、昇降台4の中央付近に配設されていて、両軸の減速機41 、伝動軸42,42を介して上記クランクアーム36,36の支軸に接続されて いる。この場合、上記モータ37は、図4〜図6に示すように、パレット6の係 合凹部21及び係合突起22に係合しないように倒伏したクランクアーム36を 、係合子39が上記係合凹部21に係合し当該パレット6を上記昇降台寄りの位 置と車両収容位置との間で移動させるように回転駆動するとともに、当該パレッ ト6が昇降台4の上に位置するときには、図2に示すように上記係合突起22の 係合面に上記係合子39が係合するように回転駆動する。
【0025】 <パレット移載> −昇降台から駐車棚へのパレットの移載− 図2に初期状態が示されており、クランクアーム36,36の係合子39,3 9が昇降台4のパレット6の係合突起22,22に係合していて、該係合によっ て当該パレット6は昇降台4の上に保持されている。
【0026】 上記クランクアーム36,36を倒伏させて上記係合を解き昇降台4の駆動ロ ーラ32を回転駆動すると、昇降台4の上のパレット6が図4に示すように駐車 棚7における昇降台寄りの位置まで移動する。この状態でクランクアーム36を 倒伏位置から上方へ回転駆動(図例では左回り)すると、その先端の係合子39 がパレット6の係合凹部21に係合する。そして、そのままクランクアーム36 の回転を継続すると、図5に示すように係合子39が係合凹部21内を上方へ移 動するのに伴って、パレット6が駐車棚7における車両収容位置へ移動し、この 移動の後、上記係合子39は係合凹部21から下方に離脱する(図6参照)。
【0027】 上記移動において、駐車棚7のストッパ24は、パレット6の係合突起22に よって退避位置に押し動かされ、係合突起22が通過した後に、スプリングの付 勢力によって係合位置に復帰し、当該係合突起22の係合面に係合する。よって 、当該パレット6は駐車棚7から昇降路側へ移動することがない。
【0028】 −駐車棚から昇降台へのパレットの移載− 初期状態は図6に示す通りであり、まず、昇降台4のアクチュエータ27を作 動させてストッパ24の当て部24bを押すことによって、該ストッパ24を退 避位置に移動させる(図7参照)。この状態でクランクアーム36を右回りに回 転駆動すると、係合子39が駐車棚7のパレット6の係合凹部21に係合し、こ のパレット6は駐車棚7の車両収容位置から昇降台寄りの位置へ移動する(図8 参照)。クランクアーム36はそのまま倒伏位置へ移動し係合子39が係合凹部 21から離脱してその回転が停止する。
【0029】 上記昇降台寄りの位置は、パレット6が昇降台4と駐車棚7とに跨がり昇降台 4側の端部の駆動ローラ32による駆動力を受け得る位置であるから、昇降台4 の駆動ローラ32を駆動すると、パレット6は駆動ローラ32の駆動力を受けて 昇降台4の上に完全に移動する(図9参照)。しかる後に、上記クランクアーム 36を当該パレット6の係合突起22に対する係合位置に回動させ、このパレッ ト6を昇降台4の上に保持する一方、アクチュエータ27によるストッパ24の 当て部24bの押しを解除する。
【0030】 なお、上記実施例ではパレット6の係合凹部21が上下方向に形成されている が、パレット移送方向に交差する水平方向であってもよい。
【図1】エレベータ式駐車装置の全体構成図
【図2】昇降台、駐車棚及びパレットを示す正面図
【図3】昇降台の平面図
【図4】昇降台から駐車棚へのパレットの移載におい
て、パレットが駐車棚の昇降台寄りの位置に移動した状
態を示す正面図
て、パレットが駐車棚の昇降台寄りの位置に移動した状
態を示す正面図
【図5】同上の移載において、パレットが駐車棚の昇降
台寄りの位置から車両収容位置に移動する途中の状態を
示す正面図
台寄りの位置から車両収容位置に移動する途中の状態を
示す正面図
【図6】パレットが駐車棚の車両収容位置にある状態を
示す正面図
示す正面図
【図7】駐車棚から昇降台へのパレットの移載におい
て、駐車棚のパレットストッパを解除位置に移動させた
状態を示す正面図
て、駐車棚のパレットストッパを解除位置に移動させた
状態を示す正面図
【図8】同上の移載において、パレットが駐車棚の車両
収容位置から昇降台寄りの位置に移動した状態を示す正
面図
収容位置から昇降台寄りの位置に移動した状態を示す正
面図
【図9】同上の移載において、パレットが駐車棚の昇降
台寄りの位置から昇降台に移動した状態を示す正面図
台寄りの位置から昇降台に移動した状態を示す正面図
3 駐車装置 4 昇降台 5 昇降路 6 パレット 7 駐車棚 21 係合凹部 22 係合面を有する係合突起 32 駆動ローラ(第1移送手段) 36 クランクアーム(第2移送手段) 37 モータ(駆動手段) 39 係合子
Claims (1)
- 【請求項1】車両を載せるパレットを支持して昇降する
昇降台と、この昇降台の昇降路に沿って層状に配設され
各々車両をパレットと共に収容する複数の駐車棚とを備
え、上記昇降台と各駐車棚とを接続してこの両者間でパ
レットを移載するようにしたエレベータ式駐車装置のパ
レット移載装置であって、 上記昇降台に設けられ、上記パレットを当該昇降台と駐
車棚における車両収容位置よりも上記昇降台寄りの位置
との間で移動させる第1移送手段と、 上記各パレットにおける昇降台から駐車棚への移送方向
の後端部に設けられ、該移送方向と交差する方向に凹ん
だ係合凹部と、 上記パレットにおける上記係合凹部とは反対側の端部に
設けられ、上記移送方向の前方を向いた係合面と、 上記昇降台における駐車棚側の端部に上記移送方向に交
差する軸によって正逆に回転自在に設けられ先端に上記
パレットの係合凹部に係脱する係合子を有するクランク
アームと、該クランクアームを、その係合子が上記係合
凹部に係合し当該パレットを上記昇降台寄りの位置と車
両収容位置との間で移動させるように回転駆動するとと
もに、当該パレットが昇降台の上に位置するときの上記
係合面に上記係合子が係合するように回転駆動する駆動
手段とよりなる第2移送手段とを備えていることを特徴
とするエレベータ式駐車装置のパレット移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP455693U JPH0662132U (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | エレベータ式駐車装置のパレット移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP455693U JPH0662132U (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | エレベータ式駐車装置のパレット移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0662132U true JPH0662132U (ja) | 1994-09-02 |
Family
ID=11587326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP455693U Withdrawn JPH0662132U (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | エレベータ式駐車装置のパレット移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662132U (ja) |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP455693U patent/JPH0662132U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970508 |