JPH0662249B2 - ラミネ−タの剥離音軽減装置 - Google Patents
ラミネ−タの剥離音軽減装置Info
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- JPH0662249B2 JPH0662249B2 JP60148413A JP14841385A JPH0662249B2 JP H0662249 B2 JPH0662249 B2 JP H0662249B2 JP 60148413 A JP60148413 A JP 60148413A JP 14841385 A JP14841385 A JP 14841385A JP H0662249 B2 JPH0662249 B2 JP H0662249B2
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- supply roll
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 8
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- Making Paper Articles (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明はラベル等の帯状部材に透明な帯状フィルムを積
層するラミネータの剥離音軽減装置に係り、特に剥離用
の自由回転コロをフィルムの外周面に押しつけてフィル
ムが供給ロールから剥離するときの騒音を軽減するよう
にしたラミネータの剥離音軽減装置に関する。
層するラミネータの剥離音軽減装置に係り、特に剥離用
の自由回転コロをフィルムの外周面に押しつけてフィル
ムが供給ロールから剥離するときの騒音を軽減するよう
にしたラミネータの剥離音軽減装置に関する。
(従来技術) 第1図に基づいて一般のラミネータ1を概説する。基盤
2の側面に設けられた巻出しロールアーム3には被印字
媒体としての帯状のラベル4が取り付けられ、このラベ
ル4は転向ローラ5、6、を通り、センサ7、フィルム
の切断装置8及びピンチローラ9、このピンチローラ9
方向に付勢されたアイドルローラ10、更には転向ロー
ラ11を通って巻取りロール12に巻取られる。ラベル
4には所望のプリンタ(図示せず)によってバーコード
その他の必要な情報があらかじめ印字されている。な
お、ラベル4のロールにはテンションバー13が弾性付
勢され、巻出しテンションを安定化している。
2の側面に設けられた巻出しロールアーム3には被印字
媒体としての帯状のラベル4が取り付けられ、このラベ
ル4は転向ローラ5、6、を通り、センサ7、フィルム
の切断装置8及びピンチローラ9、このピンチローラ9
方向に付勢されたアイドルローラ10、更には転向ロー
ラ11を通って巻取りロール12に巻取られる。ラベル
4には所望のプリンタ(図示せず)によってバーコード
その他の必要な情報があらかじめ印字されている。な
お、ラベル4のロールにはテンションバー13が弾性付
勢され、巻出しテンションを安定化している。
又、透明フィルムFはフィルムの巻出し軸14に取り付
けられた供給ロール15から巻出され、自由回転するガ
イドローラ16を通り、フィルムセット台17、及びこ
のフィルムセット台17方向に付勢されたフィルム貼付
けローラ18部分で前記ラベル4と貼り合わされた後、
前記ラベル4の移送路を通って、ラベル4上に積層され
た状態で積層体Mとされ巻取りロール12として巻取ら
れる。
けられた供給ロール15から巻出され、自由回転するガ
イドローラ16を通り、フィルムセット台17、及びこ
のフィルムセット台17方向に付勢されたフィルム貼付
けローラ18部分で前記ラベル4と貼り合わされた後、
前記ラベル4の移送路を通って、ラベル4上に積層され
た状態で積層体Mとされ巻取りロール12として巻取ら
れる。
第2図はこの積層体Mを示すもので、ラベル4は台紙S
上にラベル片Lが仮着されたものであって、透明な樹脂
フィルムの裏面に感圧性接着剤を塗布したフィルムFを
その上に積層して印字内容Pを保護することができるよ
うになっている。この積層体Mの切断線Cの位置を切断
装置8にて切断し任意の大きさの積層ラベルAを得るこ
とができるようにする。なお、ラベル片Lをセンサ7に
よって位置検出できるように各ラベル片Lの間にはトリ
ミング部Tが形成されている。
上にラベル片Lが仮着されたものであって、透明な樹脂
フィルムの裏面に感圧性接着剤を塗布したフィルムFを
その上に積層して印字内容Pを保護することができるよ
うになっている。この積層体Mの切断線Cの位置を切断
装置8にて切断し任意の大きさの積層ラベルAを得るこ
とができるようにする。なお、ラベル片Lをセンサ7に
よって位置検出できるように各ラベル片Lの間にはトリ
ミング部Tが形成されている。
この巻取りロール12の巻取りにはスリップ機構が内装
された駆動モータ(共に図示せず)が設けられ、ピンチ
ローラ9の駆動にはステップモータ(図示せず)が用い
られる。
された駆動モータ(共に図示せず)が設けられ、ピンチ
ローラ9の駆動にはステップモータ(図示せず)が用い
られる。
第1図にもどって前記切断装置8は上面カバー19によ
って内部を覆われており、駆動軸24のまわりを回転す
る回転ベースローラ21及び固定カッタ23が積層体M
をはさんで相対向して設けられている。
って内部を覆われており、駆動軸24のまわりを回転す
る回転ベースローラ21及び固定カッタ23が積層体M
をはさんで相対向して設けられている。
このラミネータ1の始動によって積層されたラベル4及
びフィルムF(即ち積層体M)は、センサ7部分を通
り、その検知信号に応じてラミネートフィルムカットが
上記切断装置8によって行われる。
びフィルムF(即ち積層体M)は、センサ7部分を通
り、その検知信号に応じてラミネートフィルムカットが
上記切断装置8によって行われる。
処が、このようなラミネータ1には以下のような問題が
ある。すなわち、フィルムFがその供給ロール15の外
周から繰り出される、つまり剥離されていくときに、フ
ィルムFの裏面には感圧性接着剤が塗布されているの
で、第3図の仮想線で示す如く、フィルムFは点Q1か
ら点Q2までの円弧にわたって供給ロール15に未だ貼
り付いた状態である。しかして、フィルムFの張力が感
圧性接着剤の接着力に打ち勝つと、フィルムFは突然、
急激に供給ロール15の外周面から剥離されることにな
るが、この時、フィルムFの振動により大きな音を発
し、この現象が繰り返えされて耳ざわりな騒音の原因に
なっていた。
ある。すなわち、フィルムFがその供給ロール15の外
周から繰り出される、つまり剥離されていくときに、フ
ィルムFの裏面には感圧性接着剤が塗布されているの
で、第3図の仮想線で示す如く、フィルムFは点Q1か
ら点Q2までの円弧にわたって供給ロール15に未だ貼
り付いた状態である。しかして、フィルムFの張力が感
圧性接着剤の接着力に打ち勝つと、フィルムFは突然、
急激に供給ロール15の外周面から剥離されることにな
るが、この時、フィルムFの振動により大きな音を発
し、この現象が繰り返えされて耳ざわりな騒音の原因に
なっていた。
(発明の目的) 本発明は以上のような事情に鑑みなされたもので、フィ
ルムがその供給ロールから剥離されるときに振動するの
を防止して、この種装置の騒音を軽減させることができ
るラミネータの剥離音軽減装置を提供することを目的と
する。
ルムがその供給ロールから剥離されるときに振動するの
を防止して、この種装置の騒音を軽減させることができ
るラミネータの剥離音軽減装置を提供することを目的と
する。
(発明の概要) 本発明は透明で、かつ接着剤付のフィルムFから成る供
給ロール15の外周面に、弾性付勢部材33,34を備
えた剥離補助用のコロ30を当接し、このコロ30部分
で前記供給ロール15から繰り出されるフィルムFを掛
け渡して反転案内すると共に、前記フィルムFの繰り出
しによる供給ロール15の縮径に従動して、このコロ3
0が供給ロール15の中心K方向に弾性付勢して移動す
るように構成したラミネータの剥離音軽減装置である。
給ロール15の外周面に、弾性付勢部材33,34を備
えた剥離補助用のコロ30を当接し、このコロ30部分
で前記供給ロール15から繰り出されるフィルムFを掛
け渡して反転案内すると共に、前記フィルムFの繰り出
しによる供給ロール15の縮径に従動して、このコロ3
0が供給ロール15の中心K方向に弾性付勢して移動す
るように構成したラミネータの剥離音軽減装置である。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を発明の原則と共に第4図にも
とづき説明する。
とづき説明する。
第4図はフィルムFの供給ロール14及び転向ローラ6
の部分を示すもので、剥離補助用のコロ30を一定の付
勢力をもって供給ロール15の外周面に当接する。この
コロ30とフィルムの繰り出し方向とを結ぶ直線と、供
給ロール15の中心Kとコロ30とを結ぶ直線と、のな
す角度は実線図示の状態ではフィルムの反転繰出角度は
90度であるが、この角度は略90度であればよい。即
ち、供給ロール15からフィルムFの繰り出し初めにこ
のフィルムの反転繰出角度は90度とすればフィルムF
がなくなる時にこの角度は90度より大きくなるが、逆
にフィルムFがなくなる時に角度が90度となるように
しておけばフィルムFの繰り出し初めにこの角度は90
度より小さくなるわけで、これら両方の場合をふくんで
略90度であればよいものである。
の部分を示すもので、剥離補助用のコロ30を一定の付
勢力をもって供給ロール15の外周面に当接する。この
コロ30とフィルムの繰り出し方向とを結ぶ直線と、供
給ロール15の中心Kとコロ30とを結ぶ直線と、のな
す角度は実線図示の状態ではフィルムの反転繰出角度は
90度であるが、この角度は略90度であればよい。即
ち、供給ロール15からフィルムFの繰り出し初めにこ
のフィルムの反転繰出角度は90度とすればフィルムF
がなくなる時にこの角度は90度より大きくなるが、逆
にフィルムFがなくなる時に角度が90度となるように
しておけばフィルムFの繰り出し初めにこの角度は90
度より小さくなるわけで、これら両方の場合をふくんで
略90度であればよいものである。
また、第4図に仮想線にて示す如くコロ30を図中やや
不方に位置せしめてもよい。この場合にも前記角度は9
0度より小さくなるが、まだ供給ロール15の外周にあ
る剥離前のフィルムFと剥離後のフィルムFとが互いに
接触にて騒音を発しない範囲でコロ30を設けるものと
する。
不方に位置せしめてもよい。この場合にも前記角度は9
0度より小さくなるが、まだ供給ロール15の外周にあ
る剥離前のフィルムFと剥離後のフィルムFとが互いに
接触にて騒音を発しない範囲でコロ30を設けるものと
する。
さらには、補助用のコロ30を設ける位置は前記角度が
略90度ないし略180度の範囲にあればよいものであ
る。つまり、第4図の上方に仮想線で示す如く、前記角
度が180度、すなわちフィルムFの繰り出し方向が供
給ロール15の中心Kの延長線上あるいはこの延長線よ
り多少ずれた位置にコロ30があってもよい。
略90度ないし略180度の範囲にあればよいものであ
る。つまり、第4図の上方に仮想線で示す如く、前記角
度が180度、すなわちフィルムFの繰り出し方向が供
給ロール15の中心Kの延長線上あるいはこの延長線よ
り多少ずれた位置にコロ30があってもよい。
次に本発明の一実施例の具体的な構成を第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
前記供給ロール15は透明で、かつその裏面(ロール状
に呈した内側面)に、感圧性接着剤付の帯状のフィルム
Fから成る。すなわちこのロール状とした供給ロール1
5のロール表面には前記接着剤が存在していない状態で
ある。
に呈した内側面)に、感圧性接着剤付の帯状のフィルム
Fから成る。すなわちこのロール状とした供給ロール1
5のロール表面には前記接着剤が存在していない状態で
ある。
またこの帯状のフィルムFの剥離補助用のコロ30は、
フレーム31に回転自在に保持され、基板2の中心K方
向に形成した案内溝32内を移動可能とせしめ、押バネ
33にて、このコロ30を供給ロール15の表面に弾性
付勢する構成である。
フレーム31に回転自在に保持され、基板2の中心K方
向に形成した案内溝32内を移動可能とせしめ、押バネ
33にて、このコロ30を供給ロール15の表面に弾性
付勢する構成である。
従ってフィルムFが繰り出されてこの供給ロール15が
順次縮径されても、前記コロ30は、その押バネ33の
弾性付勢で常時、接触状態を呈する。すなわちこのコロ
30は供給ロール15の縮径に対応して、この中心K方
向に、水平従動する。また供給ロール15の縮径に伴な
って弾性付勢のコロ30の移動手段は案内溝32であ
る。
順次縮径されても、前記コロ30は、その押バネ33の
弾性付勢で常時、接触状態を呈する。すなわちこのコロ
30は供給ロール15の縮径に対応して、この中心K方
向に、水平従動する。また供給ロール15の縮径に伴な
って弾性付勢のコロ30の移動手段は案内溝32であ
る。
かくしてフィルムFは供給ロール15から繰り出される
時に、常にコロ30部分で反転されるので、一定のスピ
ードで剥離され繰り出される。つまり繰り出しの不安定
が防止され、剥離音の発生が殆ど抑制される。
時に、常にコロ30部分で反転されるので、一定のスピ
ードで剥離され繰り出される。つまり繰り出しの不安定
が防止され、剥離音の発生が殆ど抑制される。
第5図は本発明の他の実施例を示すもので、前記転向ロ
ーラ6の枠40に固定軸41をもって回動アーム42が
枢着されている。固定軸41部分には、回動アーム42
と、基盤2上に植設されたピン43との間に巻きバネ4
4が配設され、回動アーム42を常時供給ロール15の
外周面方向に付勢している。尚、符号40aは枠40の
固定軸を示す。
ーラ6の枠40に固定軸41をもって回動アーム42が
枢着されている。固定軸41部分には、回動アーム42
と、基盤2上に植設されたピン43との間に巻きバネ4
4が配設され、回動アーム42を常時供給ロール15の
外周面方向に付勢している。尚、符号40aは枠40の
固定軸を示す。
前記フィルムFの剥離補助用のコロ30は供給ロール1
5の縮径に対応して、この中心K方向に、前記回動アー
ム42の固定軸41を支点とした弧状従動する。すなわ
ち供給ロール15の縮径に伴なって弾性付勢のコロ30
の移動手段は回動アーム42である。
5の縮径に対応して、この中心K方向に、前記回動アー
ム42の固定軸41を支点とした弧状従動する。すなわ
ち供給ロール15の縮径に伴なって弾性付勢のコロ30
の移動手段は回動アーム42である。
回動アーム42の先端には前記実施例と同様の剥離補助
用のコロ30が回転自在に設けられ、供給ロール15の
フィルムFの表面(接着剤が施されていない面)に、前
記巻きバネ44の弾性付勢により所定圧にて当接してい
る。また、回動アーム42の固定軸41とコロ30とを
結ぶ直線は、供給ロール15の中心Kとコロ30とを結
ぶ直線と前記実施例を同様に略直角をなしている。
用のコロ30が回転自在に設けられ、供給ロール15の
フィルムFの表面(接着剤が施されていない面)に、前
記巻きバネ44の弾性付勢により所定圧にて当接してい
る。また、回動アーム42の固定軸41とコロ30とを
結ぶ直線は、供給ロール15の中心Kとコロ30とを結
ぶ直線と前記実施例を同様に略直角をなしている。
このような構成による剥離音防止作用は第4図に示す構
成と略同様であるので詳述は省略するが、本実施例では
回動アーム42に取り付けられたコロ30によってフィ
ルムFを剥離方向に案内しその剥離を補助するようにし
たため、コロ30の保持が確実でコロ30の供給ロール
15への付勢がより無理なく行える。
成と略同様であるので詳述は省略するが、本実施例では
回動アーム42に取り付けられたコロ30によってフィ
ルムFを剥離方向に案内しその剥離を補助するようにし
たため、コロ30の保持が確実でコロ30の供給ロール
15への付勢がより無理なく行える。
(発明の効果) 叙述の如く本発明によれば、透明で、かつ接着剤付のフ
ィルムFから成る供給ロール15の外周面に接する剥離
補助用のコロ30と、この自由回転するコロ30を供給
ロール15の軸芯方向に付勢する弾性付勢部材33,3
4とを備えたので、このコロ30は前記フィルムFの接
着剤のない、その外周面を弾性的に付勢するので、フィ
ルムFが繰り出されてその供給ロール15の直径が縮径
となっても、常時、弾性付勢できる。
ィルムFから成る供給ロール15の外周面に接する剥離
補助用のコロ30と、この自由回転するコロ30を供給
ロール15の軸芯方向に付勢する弾性付勢部材33,3
4とを備えたので、このコロ30は前記フィルムFの接
着剤のない、その外周面を弾性的に付勢するので、フィ
ルムFが繰り出されてその供給ロール15の直径が縮径
となっても、常時、弾性付勢できる。
従ってフィルムFは前記弾性付勢し、かつ供給ロール1
5の軸芯方向に移動自在な構成で前記剥離補助用の自由
回転するコロ30部分で、反転して繰り出されるので、
このロール状に巻回されたフィルムFは一定のスピード
で、その接着剤との接合を剥離され、剥離音の発生が抑
制されると共に、剥離による振動を防止する。
5の軸芯方向に移動自在な構成で前記剥離補助用の自由
回転するコロ30部分で、反転して繰り出されるので、
このロール状に巻回されたフィルムFは一定のスピード
で、その接着剤との接合を剥離され、剥離音の発生が抑
制されると共に、剥離による振動を防止する。
第1図は本発明が適用されるラミネータの一例を示す平
面図、第2図はフィルムをラミネートされた積層体の説
明図、第3図は従来のフィルム供給機構の概説図、第4
図は本発明の原理及び一実施例を説明する説明図、第5
図は本発明の他の実施例の平面説明図である。 図中 1……ラミネータ、2……基盤 4……ラベル、6……転向ローラ 8……切断装置、12……巻取りロール 14……巻出し軸、15……供給ロール 16……ガイドロール 30……剥離補助用のコロ、 31、40……フレーム、32……案内溝(移動手段) 33……押しバネ(弾性付勢部材、弾性付勢手段)、4
0a、41……固定軸 42……回動アーム(移動手段)、44……巻きバネ
(弾性付勢部材・弾性付勢手段) A……積層ラベル、C……切断線 F……フィルム、K……供給ロールの中心 L……ラベル片、M……積層体 S……台紙
面図、第2図はフィルムをラミネートされた積層体の説
明図、第3図は従来のフィルム供給機構の概説図、第4
図は本発明の原理及び一実施例を説明する説明図、第5
図は本発明の他の実施例の平面説明図である。 図中 1……ラミネータ、2……基盤 4……ラベル、6……転向ローラ 8……切断装置、12……巻取りロール 14……巻出し軸、15……供給ロール 16……ガイドロール 30……剥離補助用のコロ、 31、40……フレーム、32……案内溝(移動手段) 33……押しバネ(弾性付勢部材、弾性付勢手段)、4
0a、41……固定軸 42……回動アーム(移動手段)、44……巻きバネ
(弾性付勢部材・弾性付勢手段) A……積層ラベル、C……切断線 F……フィルム、K……供給ロールの中心 L……ラベル片、M……積層体 S……台紙
Claims (1)
- 【請求項1】所定通路上を移送されてくる帯状の被積層
媒体と、供給ロールから繰り出されてくる透明で、かつ
接着付の帯状フィルムとを積層するラミネータの剥離音
軽減装置において、 前記供給ロールの外周面に当接する前記フィルムの剥離
補助用のコロは弾性付勢手段と、前記フィルムの繰り出
しによる供給ロールの縮径に伴なって、該供給ロールの
軸芯方向に従動する移動手段とを備えたことを特徴とす
るラミネータの剥離音軽減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148413A JPH0662249B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | ラミネ−タの剥離音軽減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148413A JPH0662249B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | ラミネ−タの剥離音軽減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628953A JPS628953A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0662249B2 true JPH0662249B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=15452236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148413A Expired - Lifetime JPH0662249B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | ラミネ−タの剥離音軽減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662249B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171768A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-15 | Nippon Yusoki Co Ltd | 粘着テ−プのはくり装置 |
| US9623988B2 (en) | 2010-03-26 | 2017-04-18 | Philip Morris Usa Inc. | High speed poucher |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818716U (ja) * | 1971-07-12 | 1973-03-02 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP60148413A patent/JPH0662249B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628953A (ja) | 1987-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |