JPH0662364A - 静止画記録装置 - Google Patents
静止画記録装置Info
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- JPH0662364A JPH0662364A JP4210293A JP21029392A JPH0662364A JP H0662364 A JPH0662364 A JP H0662364A JP 4210293 A JP4210293 A JP 4210293A JP 21029392 A JP21029392 A JP 21029392A JP H0662364 A JPH0662364 A JP H0662364A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 8ミリVTRのデジタル音声記録領域にデジ
タル静止画像を記録する装置において、1画像当りの記
録時間を短縮すること。 【構成】 記録すべき複数の画像データを所定の間隔で
間引き画像メモリに書き込むメモリ書き込み制御手段4
と、前記画像メモリに書き込まれたデータを1画面分の
画像データとして読み出すメモリ読み出し制御手段6と
を具備した。
タル静止画像を記録する装置において、1画像当りの記
録時間を短縮すること。 【構成】 記録すべき複数の画像データを所定の間隔で
間引き画像メモリに書き込むメモリ書き込み制御手段4
と、前記画像メモリに書き込まれたデータを1画面分の
画像データとして読み出すメモリ読み出し制御手段6と
を具備した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静止画記録装置、特に
8ミリVTRのデジタル音声記録領域にデジタル静止画
像を記録する装置に関する。
8ミリVTRのデジタル音声記録領域にデジタル静止画
像を記録する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】8ミリVTRにおいて、映像信号とは独
立したデジタル音声記録領域にデジタル静止画像を記録
するものが提案されている。例えば、216Mbit/
Sec(NTSCの場合)におよぶ画像データを非圧縮
もしくは圧縮処理して従来のPCM変調方式で5.79
Mbit/Sec(NTSCの場合)で記録するもので
ある。この方式では、一旦画像メモリにデータを書き込
んだ後、このメモリのデータをPCM変調方式のビット
・レートでテープに記録することになり。よって1トラ
ック当り1050バイト(NTSCの場合)のPCM記
録領域を数十トラックから数百トラックに渡って記録す
ることになる(表1)。
立したデジタル音声記録領域にデジタル静止画像を記録
するものが提案されている。例えば、216Mbit/
Sec(NTSCの場合)におよぶ画像データを非圧縮
もしくは圧縮処理して従来のPCM変調方式で5.79
Mbit/Sec(NTSCの場合)で記録するもので
ある。この方式では、一旦画像メモリにデータを書き込
んだ後、このメモリのデータをPCM変調方式のビット
・レートでテープに記録することになり。よって1トラ
ック当り1050バイト(NTSCの場合)のPCM記
録領域を数十トラックから数百トラックに渡って記録す
ることになる(表1)。
【0003】
【表1】
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来より提案
されているものでは、記録時間が表2の様にかかるとい
う課題がある。
されているものでは、記録時間が表2の様にかかるとい
う課題がある。
【0005】
【表2】
【0006】本発明は、8ミリVTRのデジタル音声記
録領域にデジタル静止画像を記録する装置において、1
画像当りの記録時間を短縮することを目的とする。
録領域にデジタル静止画像を記録する装置において、1
画像当りの記録時間を短縮することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、8ミリVTRのデジタル音声記録領域にデ
ジタル静止画像を記録する装置に於て、記録すべき複数
の画像データを所定の間隔で間引き画像メモリに書き込
むメモリ書き込み制御手段と、前記画像メモリに書き込
まれたデータを1画面分の画像データとして読み出すメ
モリ読み出し制御手段とを具備した。
するために、8ミリVTRのデジタル音声記録領域にデ
ジタル静止画像を記録する装置に於て、記録すべき複数
の画像データを所定の間隔で間引き画像メモリに書き込
むメモリ書き込み制御手段と、前記画像メモリに書き込
まれたデータを1画面分の画像データとして読み出すメ
モリ読み出し制御手段とを具備した。
【0008】
【作用】複数枚の画像データが、1画面分の画像データ
の記録時間で記録される。
の記録時間で記録される。
【0009】
【実施例】以下図面に従い、本発明の実施例について説
明する。
明する。
【0010】1画面分の画像データは、通常、線順次の
4:2:2コンポーネント信号でメモリに送られてく
る。一般的にこの信号をメモリに書き込む場合、図6の
様にY信号用メモリには、Y信号を順次書き込み、色差
信号用メモリには、R−Y、B−Yの順番で書き込まれ
1画面の静止画を構成する。
4:2:2コンポーネント信号でメモリに送られてく
る。一般的にこの信号をメモリに書き込む場合、図6の
様にY信号用メモリには、Y信号を順次書き込み、色差
信号用メモリには、R−Y、B−Yの順番で書き込まれ
1画面の静止画を構成する。
【0011】図1は本発明の実施例である静止画記録再
生装置の機能ブロック図であり、図1(b)は図1
(a)中のマルチ制御手段の機能ブロック図である。図
において、1はカメラ(図示せず)からの画像記録デー
タを、メモリ5に書き込み可能なデータに変換し、ま
た、メモリ5からのデータを画像再生データに変換する
カメラ信号処理手段である。2は静止画記録再生システ
ムであり、メモリ5への複数枚書き込みを制御するマル
チ制御手段3、メモリ5へのデータの書き込みを制御す
るメモリ書き込み制御手段4、画像データの時間軸圧縮
伸長と、インターリーブを行うメモリ5、メモリ5から
のデータの読み出しを制御するメモリ読み出し制御手段
6、記録すべくメモリ5から読み出されたデータを圧縮
するデータ圧縮手段7、記録すべきデータとしてデータ
圧縮手段7にて圧縮されたデータか、圧縮されていない
データかを選択し、また、再生すべきデータとしてデー
タ伸長手段9にて伸長された8ミリVTR(図示せず)
からのデータか、伸長されていないデータかを選択する
圧縮/非圧縮データ選択手段8、再生データの伸長を行
うデータ伸長手段9、I/Oポート10を含む。また、
11はPCM変復調器である。
生装置の機能ブロック図であり、図1(b)は図1
(a)中のマルチ制御手段の機能ブロック図である。図
において、1はカメラ(図示せず)からの画像記録デー
タを、メモリ5に書き込み可能なデータに変換し、ま
た、メモリ5からのデータを画像再生データに変換する
カメラ信号処理手段である。2は静止画記録再生システ
ムであり、メモリ5への複数枚書き込みを制御するマル
チ制御手段3、メモリ5へのデータの書き込みを制御す
るメモリ書き込み制御手段4、画像データの時間軸圧縮
伸長と、インターリーブを行うメモリ5、メモリ5から
のデータの読み出しを制御するメモリ読み出し制御手段
6、記録すべくメモリ5から読み出されたデータを圧縮
するデータ圧縮手段7、記録すべきデータとしてデータ
圧縮手段7にて圧縮されたデータか、圧縮されていない
データかを選択し、また、再生すべきデータとしてデー
タ伸長手段9にて伸長された8ミリVTR(図示せず)
からのデータか、伸長されていないデータかを選択する
圧縮/非圧縮データ選択手段8、再生データの伸長を行
うデータ伸長手段9、I/Oポート10を含む。また、
11はPCM変復調器である。
【0012】次に、実施例の基本動作について説明す
る。記録すべきデジタル静止画像は、カメラ信号処理手
段1を通り、メモリ書き込み制御手段4にて制御されメ
モリ5に書き込まれる。そしてメモリ読み出し制御手段
6により磁気テープへの記録速度に応じて読み出され、
データ圧縮手段7にてデータを圧縮し、圧縮/非圧縮デ
ータ選択手段8にて該圧縮されたデータかそうでないデ
ータかを選択し、I/Oポート10を通り、PCM変復
調器11によりPCM変調され磁気テープに記録され
る。
る。記録すべきデジタル静止画像は、カメラ信号処理手
段1を通り、メモリ書き込み制御手段4にて制御されメ
モリ5に書き込まれる。そしてメモリ読み出し制御手段
6により磁気テープへの記録速度に応じて読み出され、
データ圧縮手段7にてデータを圧縮し、圧縮/非圧縮デ
ータ選択手段8にて該圧縮されたデータかそうでないデ
ータかを選択し、I/Oポート10を通り、PCM変復
調器11によりPCM変調され磁気テープに記録され
る。
【0013】一方、再生では、磁気テープからのデジタ
ル静止画像信号は、まずPCM変復調器11にて復調さ
れI/Oポート10を通り、記録時に圧縮されたデータ
であればデータ伸長手段9を用いてデータの伸長を行
い、圧縮/非圧縮データ選択手段8、メモリ書き込み制
御手段4を通り、メモリ5に書き込まれる。そしてメモ
リ読み出し制御手段6により画像表示に必要な速度に応
じて読み出され、カメラ信号処理手段1を通り出力され
る。
ル静止画像信号は、まずPCM変復調器11にて復調さ
れI/Oポート10を通り、記録時に圧縮されたデータ
であればデータ伸長手段9を用いてデータの伸長を行
い、圧縮/非圧縮データ選択手段8、メモリ書き込み制
御手段4を通り、メモリ5に書き込まれる。そしてメモ
リ読み出し制御手段6により画像表示に必要な速度に応
じて読み出され、カメラ信号処理手段1を通り出力され
る。
【0014】次に、記録時、メモリ5にデジタル静止画
像を複数枚書き込み、1画面の画像データとして記録す
る動作について説明する。
像を複数枚書き込み、1画面の画像データとして記録す
る動作について説明する。
【0015】まず第1にシステム・コントロール手段
(図示せず)からマルチ画面の分割数を設定する。その
分割数は、画面分割数レジスタ12に格納され、該設定
内容に応じて画素数設定手段13、垂直ライン数設定手
段14、間引き間隔設定手段15により、1ラインの画
素数と画素間隔、垂直方向のライン数、ラインの間引き
間隔を決定する。同時に1フィールドないし1フレーム
ごとに撮影するのか、もしくは、何フィールドないし何
フレームかごとに撮影するのか、1画面単独で撮影する
のかを指定する為、撮影間隔設定レジスタ16にその情
報を格納する。その次に、1画面中どの位置から書き込
むかを指定する為、システム・コントロール手段より、
位置情報を水平アドレス設定レジスタ17、垂直アドレ
ス設定レジスタ18に格納する。この設定情報によりメ
モリ5に対してメモリアドレス設定手段19にてアドレ
スを設定し、書き込みを開始する。その後、位置情報の
設定を分割数分、撮影間隔設定レジスタ16の設定間隔
で繰り返すことによって1画面分のデータが書き込まれ
た時点でそのデータをメモリ5から読み出して、非圧縮
もしくは圧縮処理してPCM変調し、テープに記録す
る。
(図示せず)からマルチ画面の分割数を設定する。その
分割数は、画面分割数レジスタ12に格納され、該設定
内容に応じて画素数設定手段13、垂直ライン数設定手
段14、間引き間隔設定手段15により、1ラインの画
素数と画素間隔、垂直方向のライン数、ラインの間引き
間隔を決定する。同時に1フィールドないし1フレーム
ごとに撮影するのか、もしくは、何フィールドないし何
フレームかごとに撮影するのか、1画面単独で撮影する
のかを指定する為、撮影間隔設定レジスタ16にその情
報を格納する。その次に、1画面中どの位置から書き込
むかを指定する為、システム・コントロール手段より、
位置情報を水平アドレス設定レジスタ17、垂直アドレ
ス設定レジスタ18に格納する。この設定情報によりメ
モリ5に対してメモリアドレス設定手段19にてアドレ
スを設定し、書き込みを開始する。その後、位置情報の
設定を分割数分、撮影間隔設定レジスタ16の設定間隔
で繰り返すことによって1画面分のデータが書き込まれ
た時点でそのデータをメモリ5から読み出して、非圧縮
もしくは圧縮処理してPCM変調し、テープに記録す
る。
【0016】ここで、1画面単独で撮影する場合などの
時、必ずしも1画面分の枚数撮影してから記録する必要
はなく、残りの画面領域には、適当な色に相当するデー
タを書き込むなり、先に全領域に渡って、データを書き
込んでおいてから画像データを重ね書きするような形で
書き込みに移行するなりすればよいまた、NTSCの場
合で考えると、規定により1画面水平768画素×垂直
488ライン:フレーム(フィールドの場合、244ラ
イン)であり、例えば、9画面マルチ屋25画面マルチ
などの場合、水平画素、垂直ラインが等分に分割できな
い場合がある。この場合には、等分の設定条件で1画面
を構成した時、中央にレイアウトできる様に各々の位置
情報を計算して設定すればよく、両端、上下に残された
画素列、ラインは先と同様適当な色データを書き込んで
おけばよい。
時、必ずしも1画面分の枚数撮影してから記録する必要
はなく、残りの画面領域には、適当な色に相当するデー
タを書き込むなり、先に全領域に渡って、データを書き
込んでおいてから画像データを重ね書きするような形で
書き込みに移行するなりすればよいまた、NTSCの場
合で考えると、規定により1画面水平768画素×垂直
488ライン:フレーム(フィールドの場合、244ラ
イン)であり、例えば、9画面マルチ屋25画面マルチ
などの場合、水平画素、垂直ラインが等分に分割できな
い場合がある。この場合には、等分の設定条件で1画面
を構成した時、中央にレイアウトできる様に各々の位置
情報を計算して設定すればよく、両端、上下に残された
画素列、ラインは先と同様適当な色データを書き込んで
おけばよい。
【0017】また、1ラインの画素数、画素間隔、ライ
ンの間引き間隔、垂直方向のライン数もシステム・コン
トロール手段で設定できるようにしておけば、任意の枚
数の静止画像を任意の大きさで重ね書きなど任意のレイ
アウトで書き込んで記録することができる。
ンの間引き間隔、垂直方向のライン数もシステム・コン
トロール手段で設定できるようにしておけば、任意の枚
数の静止画像を任意の大きさで重ね書きなど任意のレイ
アウトで書き込んで記録することができる。
【0018】例えば、9面マルチ画面(NTSC、フィ
ールド、非圧縮)を記録するとする。システム・コント
ロール手段から9面の情報が画面分割数設定レジスタ1
2に送られる。すると、図2(a)の様に水平256画
素、垂直81ラインに設定される。同時に撮影間隔を設
定する。1フィールドの設定にすると1/60秒毎の連
続撮影が可能である。次に1枚目の水平アドレス設定レ
ジスタ17、垂直アドレス設定レジスタ18を設定す
る。図2(a)には、便宜上、等分にアドレスを設定し
てあるが、これに捕らわれることなく重ね書きするなど
1枚1枚の画像レイアウトは、自由である。仮にアドレ
ス(0,0)から書き込みを始めるとする。画像のデー
タ列は、規定から図2(b)に示す順序で送られてく
る。これを9面マルチであることからメモリ書き込み制
御手段4により、アドレス(0,0)を先頭に図2
(c)の様にY信号、色差信号別に水平3画素ごと、垂
直3ラインごとに斜線の領域に書き込みを開始する。そ
の間に、2枚目のアドレスが設定され、1枚目の書き込
みの終了を待って、2枚目の書き込みが開始される。こ
れを、9枚目まで繰り返した後、メモリ読み出し制御に
より規定の非圧縮データ列に従って、データを読み出し
PCM変復調回路11に送る。
ールド、非圧縮)を記録するとする。システム・コント
ロール手段から9面の情報が画面分割数設定レジスタ1
2に送られる。すると、図2(a)の様に水平256画
素、垂直81ラインに設定される。同時に撮影間隔を設
定する。1フィールドの設定にすると1/60秒毎の連
続撮影が可能である。次に1枚目の水平アドレス設定レ
ジスタ17、垂直アドレス設定レジスタ18を設定す
る。図2(a)には、便宜上、等分にアドレスを設定し
てあるが、これに捕らわれることなく重ね書きするなど
1枚1枚の画像レイアウトは、自由である。仮にアドレ
ス(0,0)から書き込みを始めるとする。画像のデー
タ列は、規定から図2(b)に示す順序で送られてく
る。これを9面マルチであることからメモリ書き込み制
御手段4により、アドレス(0,0)を先頭に図2
(c)の様にY信号、色差信号別に水平3画素ごと、垂
直3ラインごとに斜線の領域に書き込みを開始する。そ
の間に、2枚目のアドレスが設定され、1枚目の書き込
みの終了を待って、2枚目の書き込みが開始される。こ
れを、9枚目まで繰り返した後、メモリ読み出し制御に
より規定の非圧縮データ列に従って、データを読み出し
PCM変復調回路11に送る。
【0019】同様に、フレーム画を記録するとする。フ
レーム画1画面は、水平×垂直=768画素×488ラ
インの規定より、マルチ1画面水平256画素、垂直1
68ラインに設定される。フレーム画の場合、第1フィ
ールド目と第2フィールド目との関係から図3(a)の
様に丸印の3ラインごとをメモリに書き込む。まず、第
1フィールド目のデータをその次に第2フィルド目のデ
ータを図3(b)に従って書き込む。一応図では、第1
フィールド用メモリと第2フィールド用メモリに分け、
それぞれ垂直81ラインの設定にしている。あとは、フ
ィールド画と同様、データを読み出しPCM変復調回路
11に送る 同様に、圧縮、フィールド画を記録すると
する。圧縮の場合、規定から圧縮の前処理としてサブ・
サンプリングにより1画面分のデータを図4(a)の様
に1/2に間引くことになっている(×印が間引かれた
データ)。この様にメモリに書き込む前にサブ・サンプ
リング処理を施した後、残ったデータに対して水平3画
素ごとに(水平画素の設定は128画素)、垂直は、先
と同様3ラインごとに書き込み、9枚目まで繰り返した
後、メモリ読み出し制御により規定の圧縮データ列に従
って、データを読み出し、PCM変復調回路11に送
る。
レーム画1画面は、水平×垂直=768画素×488ラ
インの規定より、マルチ1画面水平256画素、垂直1
68ラインに設定される。フレーム画の場合、第1フィ
ールド目と第2フィールド目との関係から図3(a)の
様に丸印の3ラインごとをメモリに書き込む。まず、第
1フィールド目のデータをその次に第2フィルド目のデ
ータを図3(b)に従って書き込む。一応図では、第1
フィールド用メモリと第2フィールド用メモリに分け、
それぞれ垂直81ラインの設定にしている。あとは、フ
ィールド画と同様、データを読み出しPCM変復調回路
11に送る 同様に、圧縮、フィールド画を記録すると
する。圧縮の場合、規定から圧縮の前処理としてサブ・
サンプリングにより1画面分のデータを図4(a)の様
に1/2に間引くことになっている(×印が間引かれた
データ)。この様にメモリに書き込む前にサブ・サンプ
リング処理を施した後、残ったデータに対して水平3画
素ごとに(水平画素の設定は128画素)、垂直は、先
と同様3ラインごとに書き込み、9枚目まで繰り返した
後、メモリ読み出し制御により規定の圧縮データ列に従
って、データを読み出し、PCM変復調回路11に送
る。
【0020】同様に、フレーム画を記録する。サブ・サ
ンプリングにより、図5(a)の様になる。これを、図
5(b)の様に水平画素は、圧縮フィールド画と同様
に、垂直ラインは、非圧縮フレーム画と同様な方法で書
き込んで以下同様な処理によりデータをPCM変復調回
路11に送る。
ンプリングにより、図5(a)の様になる。これを、図
5(b)の様に水平画素は、圧縮フィールド画と同様
に、垂直ラインは、非圧縮フレーム画と同様な方法で書
き込んで以下同様な処理によりデータをPCM変復調回
路11に送る。
【0021】
【発明の効果】何画面かの画像データを一画面の記録時
間で記録再生でき、1/60秒の連続撮影が可能で、再
生時には、連続静止画の変化過程が一画面に表示するこ
とができる。不連続な画像であっても、次の撮影移行迄
の時間を気にすることなく移行でき、その効果は大であ
る。
間で記録再生でき、1/60秒の連続撮影が可能で、再
生時には、連続静止画の変化過程が一画面に表示するこ
とができる。不連続な画像であっても、次の撮影移行迄
の時間を気にすることなく移行でき、その効果は大であ
る。
【図1】本発明の実施例を示した機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】メモリへの書き込みパターンを示す説明図であ
る。
る。
【図3】メモリへの書き込みパターンを示す説明図であ
る。
る。
【図4】メモリへの書き込みパターンを示す説明図であ
る。
る。
【図5】メモリへの書き込みパターンを示す説明図であ
る。
る。
【図6】メモリへの書き込みパターンを示す説明図であ
る。
る。
2 静止画記録再生システム 3 マルチ制御手段 4 メモリ書き込み制御手段 5 メモリ 6 メモリ読み出し制御手段 12 画面分割設定レジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 8ミリVTRのデジタル音声記録領域に
デジタル静止画像を記録する装置に於て、記録すべき複
数の画像データを所定の間隔で間引き画像メモリに書き
込むメモリ書き込み制御手段と、前記画像メモリに書き
込まれたデータを1画面分の画像データとして読み出す
メモリ読み出し制御手段と、を具備することを特徴とす
る静止画記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4210293A JPH0662364A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 静止画記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4210293A JPH0662364A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 静止画記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0662364A true JPH0662364A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16587004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4210293A Pending JPH0662364A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 静止画記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662364A (ja) |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP4210293A patent/JPH0662364A/ja active Pending
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