JPH066263Y2 - 連結用具 - Google Patents
連結用具Info
- Publication number
- JPH066263Y2 JPH066263Y2 JP1986107617U JP10761786U JPH066263Y2 JP H066263 Y2 JPH066263 Y2 JP H066263Y2 JP 1986107617 U JP1986107617 U JP 1986107617U JP 10761786 U JP10761786 U JP 10761786U JP H066263 Y2 JPH066263 Y2 JP H066263Y2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数の独立物体を貫通係止して一体的に連結
するための連結用具に関する。
するための連結用具に関する。
例えば、コンクリート型枠形成、スノーシェードの組
立、柱材に対するパネル材の固定等々においては、パネ
ル材とパネル材との如く複数の独立物体を相互に重ね合
わせて一体的に連結する必要がある。
立、柱材に対するパネル材の固定等々においては、パネ
ル材とパネル材との如く複数の独立物体を相互に重ね合
わせて一体的に連結する必要がある。
従来、かかる複数の独立物体を一体的に連結する用具と
しては、各々を貫通係止するボルト、ナットや割ピン等
が採用されていたが、これらには次のような欠点があっ
た。
しては、各々を貫通係止するボルト、ナットや割ピン等
が採用されていたが、これらには次のような欠点があっ
た。
すなわち、ボルト、ナットによるときは、差込操作と回
動操作を必要とするから取付取り外しに多くの労力と時
間を費やし作業能率、経済性が悪かった。ワッシャー等
を介装する必要がある場合には一層の欠点となった。一
方、割ピンによるときは両独立物体を貫通させた後に先
端部分を開折させなければならず作業能率が悪いばかり
か解体する場合にはその開折部分等を破断させなければ
ならず、しかも引き抜かれた割ピンは再度使用すること
ができないという欠点を有していた。
動操作を必要とするから取付取り外しに多くの労力と時
間を費やし作業能率、経済性が悪かった。ワッシャー等
を介装する必要がある場合には一層の欠点となった。一
方、割ピンによるときは両独立物体を貫通させた後に先
端部分を開折させなければならず作業能率が悪いばかり
か解体する場合にはその開折部分等を破断させなければ
ならず、しかも引き抜かれた割ピンは再度使用すること
ができないという欠点を有していた。
さらに、ボルト、ナットおよび割ピンともに連結すべき
複数独立物体に予めボルト等に応じた相当径の孔を穿設
しておかなければ使用できないという欠点があった。
複数独立物体に予めボルト等に応じた相当径の孔を穿設
しておかなければ使用できないという欠点があった。
本考案は、連結、解体が容易で作業能率を飛躍的に向上
できかつ再使用できる貫通係止式の連結用具の提供を目
的とする。
できかつ再使用できる貫通係止式の連結用具の提供を目
的とする。
本考案は、複数の独立物体を貫通係止して一体的に連結
する連結用具であって、棒状の弾性部材により基端部分
および先端部分の径方向寸法が中間部分より大きくなる
ように形成され、前記先端部分は中間が径方向外向きに
膨出されかつ前記中間部分よりも薄肉化された一対の湾
曲部により形成され、前記各湾曲部は外力によって径方
向内向きに変形可能かつ当該外力の除去によって原形に
復帰可能な弾性を有し、前記湾曲部の一方の先端には径
方向に折曲されて他方の先端に被るように配置された打
付面が形成されているものとし、この構成により前記目
的を達成しようとするものである。
する連結用具であって、棒状の弾性部材により基端部分
および先端部分の径方向寸法が中間部分より大きくなる
ように形成され、前記先端部分は中間が径方向外向きに
膨出されかつ前記中間部分よりも薄肉化された一対の湾
曲部により形成され、前記各湾曲部は外力によって径方
向内向きに変形可能かつ当該外力の除去によって原形に
復帰可能な弾性を有し、前記湾曲部の一方の先端には径
方向に折曲されて他方の先端に被るように配置された打
付面が形成されているものとし、この構成により前記目
的を達成しようとするものである。
従って、複数の独立物体に目印されまたは予め穿設され
た孔に先端部分を押し当てつつ基端部分を打ち込めば、
先端部分は基端部分を中心として梁状に撓むとともに先
端部分自体も径方向に撓み変形するので先端部分は複数
枚の独立物体を貫通する。この際、先端部分には他方を
覆うように打付面が設けられているため、円滑な挿通操
作が可能である。
た孔に先端部分を押し当てつつ基端部分を打ち込めば、
先端部分は基端部分を中心として梁状に撓むとともに先
端部分自体も径方向に撓み変形するので先端部分は複数
枚の独立物体を貫通する。この際、先端部分には他方を
覆うように打付面が設けられているため、円滑な挿通操
作が可能である。
貫通後は、先端部分は原形に弾性復帰する。その結果、
基端部分と先端部分との径方向寸法が中間部分の寸法よ
り大とされているから、貫通された複数の独立物体は基
端部分と先端部分との間に係止され、相互に一体的に連
結される。
基端部分と先端部分との径方向寸法が中間部分の寸法よ
り大とされているから、貫通された複数の独立物体は基
端部分と先端部分との間に係止され、相互に一体的に連
結される。
一方、独立物体から取り外しをするときには、打付面を
基端部分の方向へ打ち込み、先端部分を縮径させて独立
物体に潜に込ませ、適宜反対側に迫り出した基端部分を
引っ張る等して引き抜けばよい。こうすると、先端部分
は前記と同様に変形し、引き抜き後は原形に再び弾性復
帰するので、再利用ができる。
基端部分の方向へ打ち込み、先端部分を縮径させて独立
物体に潜に込ませ、適宜反対側に迫り出した基端部分を
引っ張る等して引き抜けばよい。こうすると、先端部分
は前記と同様に変形し、引き抜き後は原形に再び弾性復
帰するので、再利用ができる。
本考案に係る連結用具の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
(第1実施例) 第1実施例は第1図ないし第4図に示され、連結用具は
断面半円形状(第3図参照)のステンレス鋼材から形成
した弾性部材1を基端部分10を中心として曲折して構
成されている。
断面半円形状(第3図参照)のステンレス鋼材から形成
した弾性部材1を基端部分10を中心として曲折して構
成されている。
すなわち、第1図に見られるように基端部分10は、A
点を中心とした円形状に形成されまた穴部11が設けら
れ、曲折後の弾性部材1の一方側2と他方側3とは一定
の隙間21をもって平行とされ中間部分20を形成す
る。先端部分30の最先端側には開口部32が設けられ
ている。
点を中心とした円形状に形成されまた穴部11が設けら
れ、曲折後の弾性部材1の一方側2と他方側3とは一定
の隙間21をもって平行とされ中間部分20を形成す
る。先端部分30の最先端側には開口部32が設けられ
ている。
また、先端部分30は、第2図に見られるように弾性部
材1の半円形状の円弧面を削り取った薄肉形状とされ、
かつ両端側が円弧状に面取りした曲面33,33,3
3,33とされている。湾曲部31の変形を容易とする
とともに打ち込み時の摩擦抵抗を小さくするためであ
る。
材1の半円形状の円弧面を削り取った薄肉形状とされ、
かつ両端側が円弧状に面取りした曲面33,33,3
3,33とされている。湾曲部31の変形を容易とする
とともに打ち込み時の摩擦抵抗を小さくするためであ
る。
さらに、先端部分30の他方側3の先端側は一方側2よ
りも長く延長され、その最先端部は一方側2を覆うよう
に径方向に折曲され、これにより打付面36が形成され
ている。
りも長く延長され、その最先端部は一方側2を覆うよう
に径方向に折曲され、これにより打付面36が形成され
ている。
ここに、第1図で示した矢印R方向を径方向と名付ける
と、基端部分10、先端部分30、中間部分20はこの
順で径方向寸法が小さく構成されている。従って、中間
部分20の径方向寸法は基端部分10、先端部分30の
径方向寸法より小さいものとされている。
と、基端部分10、先端部分30、中間部分20はこの
順で径方向寸法が小さく構成されている。従って、中間
部分20の径方向寸法は基端部分10、先端部分30の
径方向寸法より小さいものとされている。
従って、先端部分30に径方向の外力が加わると先端部
分30は、基端部分10を中心として丁度弾性部材1の
一方側2と他方側3とがカンチレバーの如く中間部分2
0の隙間21を狭める方向に撓み変形を生じるとともに
先端部分30自体はその湾曲部31をより横長の楕円形
状となるよう変形し、その外力を除去すれば隙間21、
湾曲部31は原形復帰する。ここに開口部32はこれら
撓み変形を助長するという重要な役割を持つものであ
る。
分30は、基端部分10を中心として丁度弾性部材1の
一方側2と他方側3とがカンチレバーの如く中間部分2
0の隙間21を狭める方向に撓み変形を生じるとともに
先端部分30自体はその湾曲部31をより横長の楕円形
状となるよう変形し、その外力を除去すれば隙間21、
湾曲部31は原形復帰する。ここに開口部32はこれら
撓み変形を助長するという重要な役割を持つものであ
る。
次にこの実施例の作用について説明する。
構築用セグメントを形成するパネル状の独立物体6,
7,8には同心の貫通穴17が設けられている。
7,8には同心の貫通穴17が設けられている。
(連結) 原形の状態において、先端部分30を貫通穴17の入口
側16に差し込み、基端部分10の外周面を第1図で示
す矢印X方向からハンマ等で打ち込むと、間隙21が狭
められるようかつ湾曲部31が横長となるよう撓み変形
するので先端部分30の径方向寸法が小さくなり、その
最外周面が貫通穴17の内面を摺動しつつ出口側18に
貫通する。すると第4図に見られるように先端部分30
が原形に弾性復帰するので結果として独立物体6,7,
8は先端部分30と基端部分10との間に位置づけさ
れ、それらは一体的に連結される。
側16に差し込み、基端部分10の外周面を第1図で示
す矢印X方向からハンマ等で打ち込むと、間隙21が狭
められるようかつ湾曲部31が横長となるよう撓み変形
するので先端部分30の径方向寸法が小さくなり、その
最外周面が貫通穴17の内面を摺動しつつ出口側18に
貫通する。すると第4図に見られるように先端部分30
が原形に弾性復帰するので結果として独立物体6,7,
8は先端部分30と基端部分10との間に位置づけさ
れ、それらは一体的に連結される。
(解体) 独立物体6,7,8を解体するときには、先端部分30
の打付面36を連結時の場合と逆方向に打ち込みまたは
/および基端部分10の穴部11に丸棒(図示省略)を
嵌挿させて引き抜けば、先端部分30は連結時と同様に
撓み変形を生じるので独立物体6,7,8から引き抜く
ことができる。その結果、連結用具は第1図に示すよう
に弾性復帰し原形に戻る。なお取り外した連結用具は再
利用することができる。
の打付面36を連結時の場合と逆方向に打ち込みまたは
/および基端部分10の穴部11に丸棒(図示省略)を
嵌挿させて引き抜けば、先端部分30は連結時と同様に
撓み変形を生じるので独立物体6,7,8から引き抜く
ことができる。その結果、連結用具は第1図に示すよう
に弾性復帰し原形に戻る。なお取り外した連結用具は再
利用することができる。
従って、この実施例によれば、一体的に連結しようとす
る独立物体6,7,8に予めドリル等で貫通穴17を穿
設させておけば、この貫通穴17に連結用具を打ち込む
だけで、それらを一体的に連結することができる。従っ
て、従来のボルト、ナットによる場合に比較して回動操
作を必要とせず、また、割ピンの如く開脚操作を必要と
しないから、迅速かつ確実な連結ができ作業能率を飛躍
的に向上させ、構築物を経済的、短期間に完成させるこ
とができるという効果を奏する。
る独立物体6,7,8に予めドリル等で貫通穴17を穿
設させておけば、この貫通穴17に連結用具を打ち込む
だけで、それらを一体的に連結することができる。従っ
て、従来のボルト、ナットによる場合に比較して回動操
作を必要とせず、また、割ピンの如く開脚操作を必要と
しないから、迅速かつ確実な連結ができ作業能率を飛躍
的に向上させ、構築物を経済的、短期間に完成させるこ
とができるという効果を奏する。
また、連結用具の先端部分30と基端部分10の径方向
寸法が中間部分20の径方向寸法よりも大きくされてい
るから、独立物体6,7,8への貫通穴17の穴径を精
巧に仕上げる必要がなく、また、中間部分20の外径よ
りも小さくとも大きくともよいから、この点からも迅速
かつ経済的な連結作業が保障される。
寸法が中間部分20の径方向寸法よりも大きくされてい
るから、独立物体6,7,8への貫通穴17の穴径を精
巧に仕上げる必要がなく、また、中間部分20の外径よ
りも小さくとも大きくともよいから、この点からも迅速
かつ経済的な連結作業が保障される。
さらに、構築物を解体するときには、先端部分30側か
ら打ち込みまたは/および基端部分10から引き抜け
ば、連結用具は弾性復帰するので再利用することができ
るばかりか、その引き抜き作業も簡単かつ容易であり、
従来のボルト、ナット、割ピン等に比べ経済的利益を一
層向上させることができる。
ら打ち込みまたは/および基端部分10から引き抜け
ば、連結用具は弾性復帰するので再利用することができ
るばかりか、その引き抜き作業も簡単かつ容易であり、
従来のボルト、ナット、割ピン等に比べ経済的利益を一
層向上させることができる。
さらに、独立物体6,7,8の貫通穴17に打ち込むと
きに打付面36が開口部32を覆っているので円滑な貫
通を図ることができるとともに、その打付面36をハン
マ等で打ち込んで連結用具を打ち抜けるので構築物等の
解体作業が容易かつ確実に行うことができる。
きに打付面36が開口部32を覆っているので円滑な貫
通を図ることができるとともに、その打付面36をハン
マ等で打ち込んで連結用具を打ち抜けるので構築物等の
解体作業が容易かつ確実に行うことができる。
(第2実施例) 第2実施例は第5図、第6図に示され、第1実施例の場
合と異なり、棒状の弾性部材1を曲折して形成するので
なく、段付丸軸部材に先端部分30を形成したものであ
る。ここに、基端部分10は原形の段部13をそのまま
利用し、中間部分20も原形の丸軸部材自体を利用して
形成するとともに先端部分30は上記第1実施例の場合
と同様に、一方が長くかつ径方向に折曲されて打付面3
6が形成された形状とされている。
合と異なり、棒状の弾性部材1を曲折して形成するので
なく、段付丸軸部材に先端部分30を形成したものであ
る。ここに、基端部分10は原形の段部13をそのまま
利用し、中間部分20も原形の丸軸部材自体を利用して
形成するとともに先端部分30は上記第1実施例の場合
と同様に、一方が長くかつ径方向に折曲されて打付面3
6が形成された形状とされている。
従って、独立物体6,7,8の一体的連結と解体とを第
1実施例の場合と同様に迅速かつ容易にすることができ
る。
1実施例の場合と同様に迅速かつ容易にすることができ
る。
さらに、丸軸部材から先端部分30のみを形成すればよ
いから経済的である。
いから経済的である。
以上の実施例においては、連結用具をステンレス鋼から
形成したが、要は弾性を有するものであればよいから非
金属や合成樹脂等から形成してもよい。一体的連結すべ
き独立物体の材質や貫通穴の大きさ等から適宜選定すれ
ばよい。
形成したが、要は弾性を有するものであればよいから非
金属や合成樹脂等から形成してもよい。一体的連結すべ
き独立物体の材質や貫通穴の大きさ等から適宜選定すれ
ばよい。
また、独立物体には予め貫通穴17を設けた場合につて
開示したが、本考案は貫通穴17を有しない複数の独立
物体の一体的連結にも適用されること明らかである。
開示したが、本考案は貫通穴17を有しない複数の独立
物体の一体的連結にも適用されること明らかである。
本考案は、連結、解体が容易で作業能率を飛躍的に向上
できかつ再使用できるという優れた効果を有する。
できかつ再使用できるという優れた効果を有する。
第1図は本考案に係る連結用具の第1実施例を示す正面
図、第2図は同じく第1図の矢視線II−IIに基づく側面
図、第3図は同じく第1図の矢視線III−IIIに基づく横
断面図、第4図は同じく使用状態を示す一部断面した正
面図、第5図は第2実施例を示す正面図、第6図は第5
図の矢視線VI−VIに基づく側面図、である。 1…弾性部材、10…基端部分、20……中間部分、2
1…隙間、30…先端部分、36…打付面。
図、第2図は同じく第1図の矢視線II−IIに基づく側面
図、第3図は同じく第1図の矢視線III−IIIに基づく横
断面図、第4図は同じく使用状態を示す一部断面した正
面図、第5図は第2実施例を示す正面図、第6図は第5
図の矢視線VI−VIに基づく側面図、である。 1…弾性部材、10…基端部分、20……中間部分、2
1…隙間、30…先端部分、36…打付面。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の独立物体を貫通係止して一体的に連
結する連結用具であって、棒状の弾性部材により基端部
分および先端部分の径方向寸法が中間部分より大きくな
るように形成され、前記先端部分は中間が径方向外向き
に膨出されかつ前記中間部分よりも薄肉化された一対の
湾曲部により形成され、前記各湾曲部は外力によって径
方向内向きに変形可能かつ当該外力の除去によって原形
に復帰可能な弾性を有し、前記湾曲部の一方の先端には
径方向に折曲されて他方の先端に被るように配置された
打付面が形成されていることを特徴とする連結用具。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項において、
棒状の弾性部材を略二つ折りに曲折し、前記基端部分を
前記中間部分より大径の円環状に形成するとともに、前
記中間部分を前記先端部分の各湾曲部に連なる一対の対
向部分により形成し、これらの対向部分の間には一定の
隙間を形成したことを特徴とする連結用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986107617U JPH066263Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 連結用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986107617U JPH066263Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 連結用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314010U JPS6314010U (ja) | 1988-01-29 |
| JPH066263Y2 true JPH066263Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=30984063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986107617U Expired - Lifetime JPH066263Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 連結用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066263Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115020U (ja) * | 1980-02-04 | 1981-09-03 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP1986107617U patent/JPH066263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314010U (ja) | 1988-01-29 |
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