JPH0979237A - スクリュウ釘 - Google Patents
スクリュウ釘Info
- Publication number
- JPH0979237A JPH0979237A JP26633895A JP26633895A JPH0979237A JP H0979237 A JPH0979237 A JP H0979237A JP 26633895 A JP26633895 A JP 26633895A JP 26633895 A JP26633895 A JP 26633895A JP H0979237 A JPH0979237 A JP H0979237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- metal
- metal object
- screw
- screw nail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 木造建築において金物を木材に釘止めするに
あたり、金物の位置ズレを防ぐ。釘を抜けにくくし、そ
の使用本数を減らす。 【構成】 スクリュウ釘の軸部20の外面に形成された
複数本の螺旋状の山部21が、釘の打ち込みにより金物
の釘孔の周縁部に食い込むように、山部21を先尖状と
し、且つ山部21の外径D1を金物の釘孔の内径より大
きくする。金物の釘孔の周縁部に形成された切れ込みに
山部21が案内されて、釘が回転するように、山部21
の捩じれを緩やかにする。
あたり、金物の位置ズレを防ぐ。釘を抜けにくくし、そ
の使用本数を減らす。 【構成】 スクリュウ釘の軸部20の外面に形成された
複数本の螺旋状の山部21が、釘の打ち込みにより金物
の釘孔の周縁部に食い込むように、山部21を先尖状と
し、且つ山部21の外径D1を金物の釘孔の内径より大
きくする。金物の釘孔の周縁部に形成された切れ込みに
山部21が案内されて、釘が回転するように、山部21
の捩じれを緩やかにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木造建築において
木材同士の緊結に使用される各種の金物を木材に固定す
るのに適したスクリュウ釘に関する。
木材同士の緊結に使用される各種の金物を木材に固定す
るのに適したスクリュウ釘に関する。
【0002】
【従来の技術】木造建築においては木材同士を緊結する
ために各種の金物が使用される。その金物はボルトの
他、太め釘で木材に固定されるが、通常の釘は振動等に
よって抜けやすいことから、一部ではスクリュウ釘も使
用されている。
ために各種の金物が使用される。その金物はボルトの
他、太め釘で木材に固定されるが、通常の釘は振動等に
よって抜けやすいことから、一部ではスクリュウ釘も使
用されている。
【0003】従来のスクリュウ釘は、軸部の外面に断面
U形の螺旋溝を設けた構成になっており、その螺旋溝に
木材が食い込むことにより、軸部の外面が平滑な通常の
釘より抜けにくいという特徴がある。この釘は焼きの入
る鋼(はがね)からなり、且つその焼きが入っているた
めに、軸部の表面は金物より格段に硬い。ちなみに、金
物は通常軟鋼からなる。また、その外面に形成される螺
旋溝は通常2〜3本であり、その2〜3本が軸部の基端
から先端にかけて数回捩じれている。軸部の外径として
は金物の釘孔の内径より小さいものが選択される。
U形の螺旋溝を設けた構成になっており、その螺旋溝に
木材が食い込むことにより、軸部の外面が平滑な通常の
釘より抜けにくいという特徴がある。この釘は焼きの入
る鋼(はがね)からなり、且つその焼きが入っているた
めに、軸部の表面は金物より格段に硬い。ちなみに、金
物は通常軟鋼からなる。また、その外面に形成される螺
旋溝は通常2〜3本であり、その2〜3本が軸部の基端
から先端にかけて数回捩じれている。軸部の外径として
は金物の釘孔の内径より小さいものが選択される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなスクリュウ
釘は、軸部の外面に螺旋溝が形成されているものの、そ
の螺旋溝の捩じれがきついために、打ち込み時に軸方向
に直進し周方向に回転しにくい。そのため、螺旋溝に木
材が十分に食い込まず、抜け止め効果は期待するほど大
きくない。従って、1つの金物に使用する釘の本数を少
なくするまでには至っていない。
釘は、軸部の外面に螺旋溝が形成されているものの、そ
の螺旋溝の捩じれがきついために、打ち込み時に軸方向
に直進し周方向に回転しにくい。そのため、螺旋溝に木
材が十分に食い込まず、抜け止め効果は期待するほど大
きくない。従って、1つの金物に使用する釘の本数を少
なくするまでには至っていない。
【0005】また、釘を斜めに打ち込んだときには、そ
の釘を抜いて打ち直さなければならないが、従来のスク
リュウ釘は焼きが入って脆いため、斜めに打ち込んだ時
に頭部が折れやすい。頭部が折れると、打ち込んだ釘を
抜くことができないし、仮に頭部が折れなかったとして
も、引き抜くときに釘が回転しないために、木材に生じ
た打ち込み穴が破壊されてしまう。いずれにしても、釘
の打ち直しが困難である。
の釘を抜いて打ち直さなければならないが、従来のスク
リュウ釘は焼きが入って脆いため、斜めに打ち込んだ時
に頭部が折れやすい。頭部が折れると、打ち込んだ釘を
抜くことができないし、仮に頭部が折れなかったとして
も、引き抜くときに釘が回転しないために、木材に生じ
た打ち込み穴が破壊されてしまう。いずれにしても、釘
の打ち直しが困難である。
【0006】また、軸部の外径が金物の釘孔の内径より
小さいために、金物が位置決めされない。金物の釘孔の
内径より軸部の外径が大きい釘を使用しても、金物より
釘の方が硬いために、打ち込み時にポンチングのように
なり、その結果、釘孔の内径が軸部の外径よりも大きく
なるので、この場合も金物の確実な位置決めは困難であ
る。
小さいために、金物が位置決めされない。金物の釘孔の
内径より軸部の外径が大きい釘を使用しても、金物より
釘の方が硬いために、打ち込み時にポンチングのように
なり、その結果、釘孔の内径が軸部の外径よりも大きく
なるので、この場合も金物の確実な位置決めは困難であ
る。
【0007】本出願人は木造建築の軸組構造としてホゾ
のような凹凸嵌合を一切使わず、木材同士を単に突き合
わせて金物のみにより結合するものを考えている。その
ような軸組構造においては金物の位置ズレは軸組の位置
ズレを意味し致命的な問題となる。また、多くの金物を
使用することから、釘の使用本数を減らすことも重要な
課題になる。従って、金物を確実に位置決めでき、且つ
使用本数を減らすことができる程度に抜けにくい釘の開
発が求められる。
のような凹凸嵌合を一切使わず、木材同士を単に突き合
わせて金物のみにより結合するものを考えている。その
ような軸組構造においては金物の位置ズレは軸組の位置
ズレを意味し致命的な問題となる。また、多くの金物を
使用することから、釘の使用本数を減らすことも重要な
課題になる。従って、金物を確実に位置決めでき、且つ
使用本数を減らすことができる程度に抜けにくい釘の開
発が求められる。
【0008】本発明はかかる事情に鑑みて創案さたもの
であり、金物を確実に位置決めできると共に、使用本数
を減らすことができる程度に抜けにくく、しかも打ち直
しが容易なスクリュウ釘を提供することを目的とする。
であり、金物を確実に位置決めできると共に、使用本数
を減らすことができる程度に抜けにくく、しかも打ち直
しが容易なスクリュウ釘を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるスクリュ
ウ釘は、軸部の少なくとも表面を金物より硬くし、その
表面に形成された複数本の螺旋状の山部を先尖状とする
と共に山部の外径を金物の釘孔の内径より大きくして、
その山部が釘の打ち込みに伴って金物の釘孔の周縁部に
食い込むようになし、食い込み後は金物の釘孔の周縁部
に形成された切れ込みに案内されて釘が回転するよう
に、山部の捩じれを緩やかにしたことにより、上記目的
を達成する。
ウ釘は、軸部の少なくとも表面を金物より硬くし、その
表面に形成された複数本の螺旋状の山部を先尖状とする
と共に山部の外径を金物の釘孔の内径より大きくして、
その山部が釘の打ち込みに伴って金物の釘孔の周縁部に
食い込むようになし、食い込み後は金物の釘孔の周縁部
に形成された切れ込みに案内されて釘が回転するよう
に、山部の捩じれを緩やかにしたことにより、上記目的
を達成する。
【0010】釘の材質は山部を釘穴の周縁部に食い込ま
せるため、金物より硬いものが必要であるが、従来の焼
きを入れた鋼(はがね)は釘を斜めに打ち込んだときに
頭部が折れやすいので、その焼きを省略した鋼(はが
ね)が望ましい。山部は後述する理由により5〜10本
が軸部の基端から先端にかけて0.5〜2回捩じれてい
るのが望ましい。
せるため、金物より硬いものが必要であるが、従来の焼
きを入れた鋼(はがね)は釘を斜めに打ち込んだときに
頭部が折れやすいので、その焼きを省略した鋼(はが
ね)が望ましい。山部は後述する理由により5〜10本
が軸部の基端から先端にかけて0.5〜2回捩じれてい
るのが望ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図示
例に基づいて説明する。図1は本発明を実施したスクリ
ュウ釘の1例を示す立面図、図2は同スクリュウ釘の打
ち込み状態を示す横断面図である。
例に基づいて説明する。図1は本発明を実施したスクリ
ュウ釘の1例を示す立面図、図2は同スクリュウ釘の打
ち込み状態を示す横断面図である。
【0012】本スクリュウ釘は、平坦な頭部10と、先
の尖った軸部20とからなる。軸部20の外面には、周
方向に並ぶ複数本の山部21が、基端から先端にかけて
螺旋状に形成されている。
の尖った軸部20とからなる。軸部20の外面には、周
方向に並ぶ複数本の山部21が、基端から先端にかけて
螺旋状に形成されている。
【0013】複数本の山部21はここでは8本とされ、
それぞれが三角形の断面形状を有し、周方向に連続形成
されている。従って、隣接する山部21,21間にはV
状の谷部22が形成されている。8本の山部21は、軸
部20の基端から先端にかけて1〜1.5回捩じれてい
る。
それぞれが三角形の断面形状を有し、周方向に連続形成
されている。従って、隣接する山部21,21間にはV
状の谷部22が形成されている。8本の山部21は、軸
部20の基端から先端にかけて1〜1.5回捩じれてい
る。
【0014】本スクリュウ釘は又、焼きの入る鋼(はが
ね)からなるが、その焼き入れは省略されている。従っ
て、軸部20の表面は、軟鋼からなる金物より硬いが、
従来のスクリュウ釘の軸部表面より軟らかい。また、山
部21の外径D1は金物30の釘孔31の内径dより大
きく、谷部22の外径D2は金物30の釘孔31の内径
dより小さい。すなわち、D1>d>D2である。
ね)からなるが、その焼き入れは省略されている。従っ
て、軸部20の表面は、軟鋼からなる金物より硬いが、
従来のスクリュウ釘の軸部表面より軟らかい。また、山
部21の外径D1は金物30の釘孔31の内径dより大
きく、谷部22の外径D2は金物30の釘孔31の内径
dより小さい。すなわち、D1>d>D2である。
【0015】本スクリュウ釘は、例えば木造建築におい
て金具30を木材に固定する場合に使用される。その金
具30の釘孔31を通して本スクリュウ釘を木材に打ち
込むと、山部21が金物30の釘孔31の周縁部に食い
込み、その周縁部にV状の切れ込み32が形成される。
そうすると、その切れ込み32に山部21が案内される
ことにより、釘は周方向に回転しながら木材に進入す
る。ここで、山部21の捩じれが従来程度であると、釘
が回転せず、釘孔31の周縁部を山部21がなめてしま
う。谷部22の外径D2が金物30の釘孔31の内径d
より大きい場合も釘孔31の周縁部にV状の切れ込み3
2が形成されない。
て金具30を木材に固定する場合に使用される。その金
具30の釘孔31を通して本スクリュウ釘を木材に打ち
込むと、山部21が金物30の釘孔31の周縁部に食い
込み、その周縁部にV状の切れ込み32が形成される。
そうすると、その切れ込み32に山部21が案内される
ことにより、釘は周方向に回転しながら木材に進入す
る。ここで、山部21の捩じれが従来程度であると、釘
が回転せず、釘孔31の周縁部を山部21がなめてしま
う。谷部22の外径D2が金物30の釘孔31の内径d
より大きい場合も釘孔31の周縁部にV状の切れ込み3
2が形成されない。
【0016】このように、本スクリュウ釘は、山部21
を釘孔31の周縁部に食い込ませることと、山部21の
捩じれを緩くしたこととにより、打ち込み時に回転を伴
う。そのため、谷部22に木材が十分に食い込み、回転
を与えないと抜けない。従って、非常に抜けにくく、そ
の結果、1つの金物に使用する釘の本数を減らすことが
できる。
を釘孔31の周縁部に食い込ませることと、山部21の
捩じれを緩くしたこととにより、打ち込み時に回転を伴
う。そのため、谷部22に木材が十分に食い込み、回転
を与えないと抜けない。従って、非常に抜けにくく、そ
の結果、1つの金物に使用する釘の本数を減らすことが
できる。
【0017】また、金物30の釘孔31の周縁部に形成
されたV状の切れ込み32が大きくならず、打ち込み後
に釘孔31内に釘がきつく嵌合するので、金物の位置ズ
レが確実に防止される。
されたV状の切れ込み32が大きくならず、打ち込み後
に釘孔31内に釘がきつく嵌合するので、金物の位置ズ
レが確実に防止される。
【0018】かくして、本スクリュウ釘を使用すること
により、金物を確実に位置決めでき、且つ使用本数を減
らすことができる。
により、金物を確実に位置決めでき、且つ使用本数を減
らすことができる。
【0019】また、焼きを省略しているために、釘を斜
めに打ち込んだときにも、頭部10が折れにくい。しか
も、打ち込んだ釘を抜くとき、ゆっくりとその作業を行
えば、引き抜きに伴って釘が回転する。これは、山部2
1が釘孔31の周縁部に食い込んでいることと、山部2
1の捩じれが緩やかであることとによる。そして、引き
抜き時に釘が回転することにより、木材に形成された打
ち込み穴が破壊されない。従って、同じ場所に釘を打ち
直すことが可能となる。木造建築の軸組構造としてホゾ
のような凹凸嵌合を一切使わず、木材同士を単に突き合
わせて金物のみにより結合する場合は、このことも重要
である。
めに打ち込んだときにも、頭部10が折れにくい。しか
も、打ち込んだ釘を抜くとき、ゆっくりとその作業を行
えば、引き抜きに伴って釘が回転する。これは、山部2
1が釘孔31の周縁部に食い込んでいることと、山部2
1の捩じれが緩やかであることとによる。そして、引き
抜き時に釘が回転することにより、木材に形成された打
ち込み穴が破壊されない。従って、同じ場所に釘を打ち
直すことが可能となる。木造建築の軸組構造としてホゾ
のような凹凸嵌合を一切使わず、木材同士を単に突き合
わせて金物のみにより結合する場合は、このことも重要
である。
【0020】山部21の断面形状、本数、捩じれ回数
は、上記図示例に限定されない。ただし、本数が多すぎ
ると谷部22が小さくなり、少なすぎると谷部22が大
きくなり、いずれの場合も釘が抜けやすくなるので、5
〜10本が望ましい。捩じれ回数については、少なすぎ
ると抜けやすくなり、多すぎると打ち込み時に回転しな
くなってやはり抜けやすくなるので、0.5〜2回が望
ましく、1〜1.5回が特に望ましい。
は、上記図示例に限定されない。ただし、本数が多すぎ
ると谷部22が小さくなり、少なすぎると谷部22が大
きくなり、いずれの場合も釘が抜けやすくなるので、5
〜10本が望ましい。捩じれ回数については、少なすぎ
ると抜けやすくなり、多すぎると打ち込み時に回転しな
くなってやはり抜けやすくなるので、0.5〜2回が望
ましく、1〜1.5回が特に望ましい。
【0021】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明にかかるス
クリュウ釘は、従来のスクリュウ釘よりも格段に抜けに
くいので、使用本数を大幅に減らすことができ、施工能
率の向上に大きな効果を発揮する。しかも、金物の釘孔
内にきつく嵌合し、金物の位置ズレを確実に防止するこ
とができるので、高精度の施工を可能にする。更に、釘
の打ち直しが可能であり、これも高精度の施工や強度の
増大に寄与する。
クリュウ釘は、従来のスクリュウ釘よりも格段に抜けに
くいので、使用本数を大幅に減らすことができ、施工能
率の向上に大きな効果を発揮する。しかも、金物の釘孔
内にきつく嵌合し、金物の位置ズレを確実に防止するこ
とができるので、高精度の施工を可能にする。更に、釘
の打ち直しが可能であり、これも高精度の施工や強度の
増大に寄与する。
【図1】本発明を実施したスクリュウ釘の1例を示す立
面図である。
面図である。
【図2】同スクリュウ釘の打ち込み状態を示す横断面図
である。
である。
10 頭部 20 軸部 21 山部 22 谷部 30 金物 31 釘孔
Claims (3)
- 【請求項1】 木造建築における木材同士の緊結等に使
用される金物を木材に固定するのに用いられるスクリュ
ウ釘であって、軸部の少なくとも表面を金物より硬く
し、その表面に形成された複数本の螺旋状の山部を先尖
状とすると共に山部の外径を金物の釘孔の内径より大き
くして、その山部が釘の打ち込みに伴って金物の釘孔の
周縁部に食い込むようになし、食い込み後は金物の釘孔
の周縁部に形成された切れ込みに案内されて釘が回転す
るように、山部の捩じれを緩やかにしたことを特徴とす
るスクリュウ釘。 - 【請求項2】 材質が焼きの入る鋼(はがね)であって
金物より硬く、その焼き入れが省略されていることを特
徴とする請求項1に記載のスクリュウ釘。 - 【請求項3】 山部が軸部の基端から先端にかけて0.
5〜2回捩じれていることを特徴とする請求項1または
2に記載のスクリュウ釘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26633895A JPH0979237A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | スクリュウ釘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26633895A JPH0979237A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | スクリュウ釘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979237A true JPH0979237A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17429555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26633895A Pending JPH0979237A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | スクリュウ釘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979237A (ja) |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP26633895A patent/JPH0979237A/ja active Pending
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