JPH066283Y2 - スライド式自在継手 - Google Patents
スライド式自在継手Info
- Publication number
- JPH066283Y2 JPH066283Y2 JP1987066091U JP6609187U JPH066283Y2 JP H066283 Y2 JPH066283 Y2 JP H066283Y2 JP 1987066091 U JP1987066091 U JP 1987066091U JP 6609187 U JP6609187 U JP 6609187U JP H066283 Y2 JPH066283 Y2 JP H066283Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer roller
- guide
- guide groove
- groove
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主として車両に適用されるトリポット型のス
ライド式等速自在継手に関する。
ライド式等速自在継手に関する。
(従来の技術) 従来、特公昭57−13211号公報により、第1図に示す如
く、軸方向の複数の案内溝aを有するアウタ部材bと、
半径方向の複数のポットcを突設したインナ部材dとを
備え、該各ポットcをこれに首振可能に嵌合される各ア
ウタローラeを介して該各案内溝aに係合させる等速自
在継手は知られている。
く、軸方向の複数の案内溝aを有するアウタ部材bと、
半径方向の複数のポットcを突設したインナ部材dとを
備え、該各ポットcをこれに首振可能に嵌合される各ア
ウタローラeを介して該各案内溝aに係合させる等速自
在継手は知られている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記した従来の技術では、アウタ部材bとインナ部材d
とがその両軸線が互いに斜交した状態で動力伝達する場
合、各案内溝aに対し各ポットcが斜交する関係となる
ため各ポットcに各アウタローラeを首振可能に嵌合さ
せて、各案内溝aに対し各アウタローラeが平行な姿勢
で転動できるようにしているが、各アウタローラeは各
案内溝aに線接触であり而も転動用のクリアランスを存
して各案内溝aに嵌入されていて、各ポットcに対する
各アウタローラeの首振摩擦力に比べ各案内溝aに対す
るこれの長手方向への各アウタローラeの傾動摩擦力が
小さいことから各アウタローラeが各案内溝aに対しこ
れの長手方向(第1図で矢示方向)に傾動し勝ちとなっ
て各アウタローラeが各案内溝aに対し正しく転動せ
ず、動力ロス、振動等の原因となり好ましくない。
とがその両軸線が互いに斜交した状態で動力伝達する場
合、各案内溝aに対し各ポットcが斜交する関係となる
ため各ポットcに各アウタローラeを首振可能に嵌合さ
せて、各案内溝aに対し各アウタローラeが平行な姿勢
で転動できるようにしているが、各アウタローラeは各
案内溝aに線接触であり而も転動用のクリアランスを存
して各案内溝aに嵌入されていて、各ポットcに対する
各アウタローラeの首振摩擦力に比べ各案内溝aに対す
るこれの長手方向への各アウタローラeの傾動摩擦力が
小さいことから各アウタローラeが各案内溝aに対しこ
れの長手方向(第1図で矢示方向)に傾動し勝ちとなっ
て各アウタローラeが各案内溝aに対し正しく転動せ
ず、動力ロス、振動等の原因となり好ましくない。
本考案は、かかる問題点を解決した自在継手を提供する
ことをその目的とする。
ことをその目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、かかる目的を達成すべく、軸方向の複数の案
内溝を有するアウタ部材と、半径方向の複数のポットを
突設したインナ部材とを備え、該各ポットをこれに首振
可能に嵌合される各アウタローラを介して該各案内溝に
係合させるものにおいて、該各アウタローラに該各案内
溝の溝幅方向側方から装着される、該各ポットに対し該
各アウタローラと共に首振可能で且つ該各アウタローラ
と共に該各案内溝の長手方向に移動可能なガイド部材を
設け、該ガイド部材に該アウタ部材に摺接して該ガイド
部材の該案内溝の長手方向への傾動を阻止する、該案内
溝の長手方向に延びる傾動規制部を形成したことを特徴
とする。
内溝を有するアウタ部材と、半径方向の複数のポットを
突設したインナ部材とを備え、該各ポットをこれに首振
可能に嵌合される各アウタローラを介して該各案内溝に
係合させるものにおいて、該各アウタローラに該各案内
溝の溝幅方向側方から装着される、該各ポットに対し該
各アウタローラと共に首振可能で且つ該各アウタローラ
と共に該各案内溝の長手方向に移動可能なガイド部材を
設け、該ガイド部材に該アウタ部材に摺接して該ガイド
部材の該案内溝の長手方向への傾動を阻止する、該案内
溝の長手方向に延びる傾動規制部を形成したことを特徴
とする。
(作用) ガイド部材の該案内溝の長手方向への傾動力は当該長手
方向に延びる傾動規制部により充分なスパンを持って受
けられ、ガイド部材の傾動が確実に阻止されて、アウタ
ローラはガイド部材に案内されてポットに対し常に案内
溝に平行な姿勢を保って首振動作され、案内溝に沿って
これの長手方向に傾動することなく正しく転動される。
方向に延びる傾動規制部により充分なスパンを持って受
けられ、ガイド部材の傾動が確実に阻止されて、アウタ
ローラはガイド部材に案内されてポットに対し常に案内
溝に平行な姿勢を保って首振動作され、案内溝に沿って
これの長手方向に傾動することなく正しく転動される。
而もガイド部材はポットに対しアウタローラと共に首振
可能でかつ案内溝の長手方向にローラと共に移動するた
め、ポットとアウタ部材とに対するアウタローラの動き
を損うことがない。また、インナ部材にアウタローラを
組付けたまま該アウタローラに側方からガイド部材を装
着でき、既存のスライド式自在継手のインナ部材をアウ
タローラを一旦取外して再組立することなく本願考案の
スライド式自在継手のインナ部材として流用できる。
可能でかつ案内溝の長手方向にローラと共に移動するた
め、ポットとアウタ部材とに対するアウタローラの動き
を損うことがない。また、インナ部材にアウタローラを
組付けたまま該アウタローラに側方からガイド部材を装
着でき、既存のスライド式自在継手のインナ部材をアウ
タローラを一旦取外して再組立することなく本願考案の
スライド式自在継手のインナ部材として流用できる。
(実施例) 図面で(1)は円筒状のアウタ部材、(2)はその内部のイン
ナ部材を示し、該アウタ部材(2)にはその軸線方向に長
手の案内溝(3)が等間隔に3本形成されており、又該イ
ンナ部材(2)には半径方向に突出する3本のポット(4)が
設けられており、該各ポット(4)に外周の球面を有する
インナローラ(5)を該ポット(4)の軸線方向に摺動可能に
挿通し、該各インナローラ(5)の外周にこれに球面接触
する各ホルダ(6)を設け、該各ホルダ(6)の外周にニード
ルベアリング(7)を介して各アウタローラ(8)を設け、該
各ポット(4)に対して該各アウタローラ(8)を回動可能に
且つ該各ホルダ(6)を介して首振可能とし更に該各イン
ナローラ(5)を介してポット(4)の軸方向に摺動可能と
し、該各ポット(4)を該各アウタローラ(8)を介して該各
案内溝(3)に係合させた。
ナ部材を示し、該アウタ部材(2)にはその軸線方向に長
手の案内溝(3)が等間隔に3本形成されており、又該イ
ンナ部材(2)には半径方向に突出する3本のポット(4)が
設けられており、該各ポット(4)に外周の球面を有する
インナローラ(5)を該ポット(4)の軸線方向に摺動可能に
挿通し、該各インナローラ(5)の外周にこれに球面接触
する各ホルダ(6)を設け、該各ホルダ(6)の外周にニード
ルベアリング(7)を介して各アウタローラ(8)を設け、該
各ポット(4)に対して該各アウタローラ(8)を回動可能に
且つ該各ホルダ(6)を介して首振可能とし更に該各イン
ナローラ(5)を介してポット(4)の軸方向に摺動可能と
し、該各ポット(4)を該各アウタローラ(8)を介して該各
案内溝(3)に係合させた。
以上は従来のものと特に異ならないが、本考案によれ
ば、各ポット(4)に対し各アウタローラ(8)と共に首振り
可能で且つ該各アウタローラ(8)と共に各案内溝(3)の長
手方向に移動可能なガイド部材(9)を設け、該ガイド部
材(9)にアウタ部材(1)に摺接して該ガイド部材(9)の該
案内溝(3)の長手方向への傾動を阻止する、該案内溝(3)
の長手方向に延びる傾動規制部(10)を形成した。
ば、各ポット(4)に対し各アウタローラ(8)と共に首振り
可能で且つ該各アウタローラ(8)と共に各案内溝(3)の長
手方向に移動可能なガイド部材(9)を設け、該ガイド部
材(9)にアウタ部材(1)に摺接して該ガイド部材(9)の該
案内溝(3)の長手方向への傾動を阻止する、該案内溝(3)
の長手方向に延びる傾動規制部(10)を形成した。
第2図乃至第4図のものでは、ガイド部材(9)を案内溝
(3)に略合致する断面形状の細長の直方体形状とし、こ
れを案内溝(3)の両側部に夫々挿入し、該各ガイド部材
(9)の中央部に形成した透窓(9a)にアウタローラ(8)の周
面部分を挿入して、該ガイド部材(9)をポット(4)に対し
アウタローラ(8)と共に首振可能で且案内溝(3)の長手方
向に該アウタローラ(8)と共に連れ動きされるように
し、又案内溝(3)の径方向内外の溝壁面(3a)(3a)に摺接
する該ガイド部材(9)の外面を傾動規制部(10)とした。
(3)に略合致する断面形状の細長の直方体形状とし、こ
れを案内溝(3)の両側部に夫々挿入し、該各ガイド部材
(9)の中央部に形成した透窓(9a)にアウタローラ(8)の周
面部分を挿入して、該ガイド部材(9)をポット(4)に対し
アウタローラ(8)と共に首振可能で且案内溝(3)の長手方
向に該アウタローラ(8)と共に連れ動きされるように
し、又案内溝(3)の径方向内外の溝壁面(3a)(3a)に摺接
する該ガイド部材(9)の外面を傾動規制部(10)とした。
又、第5図は変形例を示し、このものでは、アウターケ
ース(1)の各案内溝(3)の径方向内端部にその長手方向に
のびる段差面(1a)を形成し、各ガイド部材(9)に該段差
面(1a)に摺接する突片を設け、この突片を傾動規制部(1
0)とし、又第6図は更に他の変形例を示し、このもので
は、各ガイド部材(9)にアウタ部材(1)の各案内溝(3)の
内端部近傍の内周面(1b)に摺接する突片を設け、この突
片を傾動規制部(10)とした。
ース(1)の各案内溝(3)の径方向内端部にその長手方向に
のびる段差面(1a)を形成し、各ガイド部材(9)に該段差
面(1a)に摺接する突片を設け、この突片を傾動規制部(1
0)とし、又第6図は更に他の変形例を示し、このもので
は、各ガイド部材(9)にアウタ部材(1)の各案内溝(3)の
内端部近傍の内周面(1b)に摺接する突片を設け、この突
片を傾動規制部(10)とした。
尚、実施例では各アウタローラ(8)を円筒形状とし各案
内溝(3)をこれに略適合する溝形状とた自在継手に本考
案を適用したが、これに限るものでなく、各アウタロー
ラ(8)を球面ローラとし各案内溝(3)をこれら略適合する
溝形状に形成した自在継手に適用しても良く、又各ポッ
ト(4)をインナローラ(5)の外周に球面接触する球面状の
内周面を有するアウタローラ(8)を介して案内溝(3)に係
合させるようにした自在継手に適用しても良い。
内溝(3)をこれに略適合する溝形状とた自在継手に本考
案を適用したが、これに限るものでなく、各アウタロー
ラ(8)を球面ローラとし各案内溝(3)をこれら略適合する
溝形状に形成した自在継手に適用しても良く、又各ポッ
ト(4)をインナローラ(5)の外周に球面接触する球面状の
内周面を有するアウタローラ(8)を介して案内溝(3)に係
合させるようにした自在継手に適用しても良い。
次に実施例の作用を説明するに、アウタ部材(1)とイン
ナ部材(2)とはその一方の回転に際して他方がこれに伴
われて回転し両者(1)(2)間に等速の動力伝達がなされる
ことは従来のものと特に異ならないが、両部材(1)(2)が
その両軸線が互いに斜交した状態で動力伝達する場合、
本考案によれば、傾動規制部(10)によりガイド部材(9)
の案内溝(3)の長手方向への傾動が阻止されるため、ア
ウタローラ(8)は該ガイド部材(9)に案内されてポット4
に対し常に案内溝(3)に平行な姿勢を保って首振動作さ
れ、案内溝(3)をこれの長手方向に傾動することなく正
しく転動される。
ナ部材(2)とはその一方の回転に際して他方がこれに伴
われて回転し両者(1)(2)間に等速の動力伝達がなされる
ことは従来のものと特に異ならないが、両部材(1)(2)が
その両軸線が互いに斜交した状態で動力伝達する場合、
本考案によれば、傾動規制部(10)によりガイド部材(9)
の案内溝(3)の長手方向への傾動が阻止されるため、ア
ウタローラ(8)は該ガイド部材(9)に案内されてポット4
に対し常に案内溝(3)に平行な姿勢を保って首振動作さ
れ、案内溝(3)をこれの長手方向に傾動することなく正
しく転動される。
而もガイド部材(9)はポット(4)に対しアウタローラ(8)
と共に首振可能で且つ案内溝(3)の長手方向にアウタロ
ーラ(8)と共に連れ動きするため、ポット(4)とアウタ部
材(1)とに対するアウタローラ(8)の動きを損うことが無
い。
と共に首振可能で且つ案内溝(3)の長手方向にアウタロ
ーラ(8)と共に連れ動きするため、ポット(4)とアウタ部
材(1)とに対するアウタローラ(8)の動きを損うことが無
い。
(考案の効果) このように本考案によるときは、ガイド部材により各ロ
ーラの各案内溝に対するこれの長手方向への傾動を阻止
でき、従ってアウタ部材とインナ部材とが互いに屈曲し
た状態で動力伝達する際アウタローラが案内溝に対し正
しい転動をしない場合に起因する動力ロス、振動等を確
実に阻止でき、更に、既存のスライド式自在継手のイン
ナ部材にアウタローラを組付けたまま本考案のスライド
式自在継手のインナ部材として流用でき、継手の改造を
行う上で有利である。
ーラの各案内溝に対するこれの長手方向への傾動を阻止
でき、従ってアウタ部材とインナ部材とが互いに屈曲し
た状態で動力伝達する際アウタローラが案内溝に対し正
しい転動をしない場合に起因する動力ロス、振動等を確
実に阻止でき、更に、既存のスライド式自在継手のイン
ナ部材にアウタローラを組付けたまま本考案のスライド
式自在継手のインナ部材として流用でき、継手の改造を
行う上で有利である。
第1図は従来例の要部の断面図、第2図は本考案のガイ
ド部材を具備する自在接手の正面図、第3図はそのIII
−III線裁断面図、第4図はガイド部材の斜視図、第5
図及び第6図は夫々変形例を示す要部の正面図である。 (1)…アウタ部材 (2)…インナ部材 (3)…案内溝 (4)…ポット (8)…アウタローラ (9)…ガイド部材 (10)…傾動規制部
ド部材を具備する自在接手の正面図、第3図はそのIII
−III線裁断面図、第4図はガイド部材の斜視図、第5
図及び第6図は夫々変形例を示す要部の正面図である。 (1)…アウタ部材 (2)…インナ部材 (3)…案内溝 (4)…ポット (8)…アウタローラ (9)…ガイド部材 (10)…傾動規制部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 栗田 成雄 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (56)参考文献 特開 昭63−195421(JP,A) 特開 昭61−286613(JP,A) 実公 昭59−29151(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】軸方向の複数の案内溝を有するアウタ部材
と、半径方向の複数のポットを突設したインナ部材とを
備え、該各ポットをこれに首振可能に嵌合される各アウ
タローラを介して該各案内溝に係合させるものにおい
て、該各アウタローラに該各案内溝の溝幅方向側方から
装着される、該各ポットに対し該各アウタローラと共に
首振可能で且つ該各アウタローラと共に該各案内溝の長
手方向に移動可能なガイド部材を設け、該ガイド部材に
該アウタ部材に摺接して該ガイド部材の該案内溝の長手
方向への傾動を阻止する、該案内溝の長手方向に延びる
傾動規制部を形成したことを特徴とするスライド式自在
継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066091U JPH066283Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | スライド式自在継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066091U JPH066283Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | スライド式自在継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63173520U JPS63173520U (ja) | 1988-11-10 |
| JPH066283Y2 true JPH066283Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=30903769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987066091U Expired - Lifetime JPH066283Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | スライド式自在継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066283Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929151U (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-23 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインの排藁処理装置 |
| JPH07113379B2 (ja) * | 1987-02-05 | 1995-12-06 | 本田技研工業株式会社 | スライド式ユニバーサルジョイント |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP1987066091U patent/JPH066283Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63173520U (ja) | 1988-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2195167A (en) | Universal joints | |
| KR20100040280A (ko) | 트리포드형 등속 조인트 | |
| JPS63195421A (ja) | スライド式ユニバーサルジョイント | |
| EP0950823B1 (en) | Constant velocity universal joint | |
| JP3894760B2 (ja) | 等速自在継手 | |
| EP1327083B1 (en) | Constant velocity joint of tripod type | |
| JPH03144118A (ja) | 等速ジョイント | |
| JPH0612258Y2 (ja) | スライド式自在継手におけるインナ部材のストツパ装置 | |
| EP0298249B1 (en) | Sliding universal joint | |
| JPH0232492B2 (ja) | ||
| JP2005147270A (ja) | トリポード型等速自在継手 | |
| JPH066283Y2 (ja) | スライド式自在継手 | |
| JPH0448338Y2 (ja) | ||
| JP3690074B2 (ja) | トリポード型等速ジョイント | |
| JP4255678B2 (ja) | トリポード型等速自在継手 | |
| WO1997025545A1 (en) | Tripod type constant velocity joint | |
| JPH06159383A (ja) | 摺動自在型の関節付変速機継手 | |
| JP3976358B2 (ja) | トリポード型等速ジョイント | |
| JP2813365B2 (ja) | 等速ジョイント | |
| JPH0235052Y2 (ja) | ||
| JPH0212326Y2 (ja) | ||
| JPH066284Y2 (ja) | スライド式ユニバ−サルジョイント | |
| JP3692663B2 (ja) | トリポード型等速ジョイント | |
| KR0117268Y1 (ko) | 트라이포드식 등속조인트 | |
| JPH0329620Y2 (ja) |