JPH06628A - 金属溶湯面の検出方法及び装置 - Google Patents
金属溶湯面の検出方法及び装置Info
- Publication number
- JPH06628A JPH06628A JP18857692A JP18857692A JPH06628A JP H06628 A JPH06628 A JP H06628A JP 18857692 A JP18857692 A JP 18857692A JP 18857692 A JP18857692 A JP 18857692A JP H06628 A JPH06628 A JP H06628A
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- molten metal
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、金属溶湯面の高さ位置を高精度
に検出することを目的としたものである。 【構成】 金属溶湯面の変位を気体圧力の変動に転換
し、該圧力の変動を高さの変化に転換し、高さの変化を
湯面の変化に換算する金属溶湯面の検出方法。金属溶湯
槽内へ、上限用と下限用の2つの検知パイプを段差をつ
けて縦に挿入し、前記検知パイプの上端を送気パイプの
一端に連結すると共に、該送気パイプの他方を定圧、定
流量の送気ポンプの吐出口および所定量の液体を入れた
U字管の一端に連結し、U字管の他端を定圧とした金属
溶湯面の検出装置。
に検出することを目的としたものである。 【構成】 金属溶湯面の変位を気体圧力の変動に転換
し、該圧力の変動を高さの変化に転換し、高さの変化を
湯面の変化に換算する金属溶湯面の検出方法。金属溶湯
槽内へ、上限用と下限用の2つの検知パイプを段差をつ
けて縦に挿入し、前記検知パイプの上端を送気パイプの
一端に連結すると共に、該送気パイプの他方を定圧、定
流量の送気ポンプの吐出口および所定量の液体を入れた
U字管の一端に連結し、U字管の他端を定圧とした金属
溶湯面の検出装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、気体の圧力の変化を
利用して金属溶湯面の変位を検出することを目的とした
金属溶湯面の検出方法及び装置に関する。
利用して金属溶湯面の変位を検出することを目的とした
金属溶湯面の検出方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金属溶湯面の変位を検出するに
は、電極棒を使用していた。
は、電極棒を使用していた。
【0003】
【発明により解決すべき課題】従来、使用していた電極
棒は、常時高温湯内に挿入されている為に、損耗し易
く、または金属棒の下端に溶湯金属が付着して、電極棒
端が生長したり、変形し、或いは湯面の浮游異物などに
より、検出精度が著しく低下する問題点があった。
棒は、常時高温湯内に挿入されている為に、損耗し易
く、または金属棒の下端に溶湯金属が付着して、電極棒
端が生長したり、変形し、或いは湯面の浮游異物などに
より、検出精度が著しく低下する問題点があった。
【0004】また液面変位の測定に、通常使用されてい
る近接スイッチまたは赤外線スイッチは、100℃以上
になると、使用に耐えなくなるので、金属溶湯のような
数百度以上の高温に耐え得る有効な検出装置は、前記電
極棒以外に実用に供せられていなかった。
る近接スイッチまたは赤外線スイッチは、100℃以上
になると、使用に耐えなくなるので、金属溶湯のような
数百度以上の高温に耐え得る有効な検出装置は、前記電
極棒以外に実用に供せられていなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】然るにこの発明は、金属
溶湯内に挿入した検知パイプ端から気体を吹き出し、該
気体の圧力の変動により、溶湯面の変位を測定すること
により、前記従来の問題点を解決したのである。
溶湯内に挿入した検知パイプ端から気体を吹き出し、該
気体の圧力の変動により、溶湯面の変位を測定すること
により、前記従来の問題点を解決したのである。
【0006】即ち方法の発明は、金属溶湯面の変位を気
体圧力の変動に転換し、該圧力の変動を高さの変化に転
換し、高さの変化を湯面の変化に換算することを特徴と
した金属溶湯面の検出方法であり、金属溶湯面の上限と
下限を夫々検出することとしたものである。また他の発
明は、金属溶湯面の変位を一定深さにおける溶湯圧の変
化として検出し、該溶湯圧の変化を気体圧力の変動に転
換することとしたものである。
体圧力の変動に転換し、該圧力の変動を高さの変化に転
換し、高さの変化を湯面の変化に換算することを特徴と
した金属溶湯面の検出方法であり、金属溶湯面の上限と
下限を夫々検出することとしたものである。また他の発
明は、金属溶湯面の変位を一定深さにおける溶湯圧の変
化として検出し、該溶湯圧の変化を気体圧力の変動に転
換することとしたものである。
【0007】次に装置の発明は、金属溶湯槽内へ、上限
用と下限用の2つの検知パイプを、段差をつけて縦に挿
入し、前記各検知パイプの上端を、送気パイプの一端に
連結すると共に、該送気パイプの他方を定圧、定流量の
送気ポンプの吐出口および所定量の液体を入れたU字管
の一端に連結し、U字管の他端を定圧としたことを特徴
とする金属溶湯面の検出装置であり、金属溶湯槽内の溶
湯面下へ、検知パイプの下端を挿入し、前記検知パイプ
の上端を送気パイプに連結すると共に、該送気パイプを
定圧、定流量の送気ポンプの吐出口および所定量の液体
を入れたU字管の一端に連結し、U字管の他端を定圧と
したことを特徴とする金属溶湯面の検出装置である。更
にU字管の定圧端は外界に開放したものである。
用と下限用の2つの検知パイプを、段差をつけて縦に挿
入し、前記各検知パイプの上端を、送気パイプの一端に
連結すると共に、該送気パイプの他方を定圧、定流量の
送気ポンプの吐出口および所定量の液体を入れたU字管
の一端に連結し、U字管の他端を定圧としたことを特徴
とする金属溶湯面の検出装置であり、金属溶湯槽内の溶
湯面下へ、検知パイプの下端を挿入し、前記検知パイプ
の上端を送気パイプに連結すると共に、該送気パイプを
定圧、定流量の送気ポンプの吐出口および所定量の液体
を入れたU字管の一端に連結し、U字管の他端を定圧と
したことを特徴とする金属溶湯面の検出装置である。更
にU字管の定圧端は外界に開放したものである。
【0008】前記における使用気体は、通常空気又は窒
素ガスを使用するが、化学的安定性のある気体を使用す
ることができる。
素ガスを使用するが、化学的安定性のある気体を使用す
ることができる。
【0009】この発明に用いる気体の圧力は0.05kg
/cm2 〜0.1kg/cm2 であって、毎分6cm3 〜20cm
3 送入する。
/cm2 〜0.1kg/cm2 であって、毎分6cm3 〜20cm
3 送入する。
【0010】前記U字管に封入する液体は、水又は水銀
など使用気体と化学変化を生じることなく、常温で蒸発
しない液体ならば使用できる。
など使用気体と化学変化を生じることなく、常温で蒸発
しない液体ならば使用できる。
【0011】前記のように、金属溶湯面の高低差をU字
管内の液面高低差に転換し、これを換算して湯面を検知
するのであるが、上限を検知した場合には、制御系に入
力して溶炉から貯留槽への金属湯の送流を中止する。
管内の液面高低差に転換し、これを換算して湯面を検知
するのであるが、上限を検知した場合には、制御系に入
力して溶炉から貯留槽への金属湯の送流を中止する。
【0012】また下限を検知した場合には、同様に制御
系に入力して、溶炉から貯留槽へ金属湯を送流する。従
って貯留槽内の溶湯面の高さは常時所定範囲内に保持さ
れる。このように湯面が所定範囲内の高さに保たれるこ
とによって貯留槽からの流出圧力が一定し、例えばダイ
カストなど自動成形機に対する定量供給精度が良好とな
り、製品精度の向上にも重大な利点がある。
系に入力して、溶炉から貯留槽へ金属湯を送流する。従
って貯留槽内の溶湯面の高さは常時所定範囲内に保持さ
れる。このように湯面が所定範囲内の高さに保たれるこ
とによって貯留槽からの流出圧力が一定し、例えばダイ
カストなど自動成形機に対する定量供給精度が良好とな
り、製品精度の向上にも重大な利点がある。
【0013】
【作用】この発明によれば、金属溶湯面の位置の変化を
気体の圧力の変化に転換し、更に長さの変化として検出
したので、高温で直接検出のむつかしい金属溶湯面の高
さを容易、かつ高精度で検出できる。
気体の圧力の変化に転換し、更に長さの変化として検出
したので、高温で直接検出のむつかしい金属溶湯面の高
さを容易、かつ高精度で検出できる。
【0014】また気体を主要媒体とする為に損耗その他
のおそれ、或いは金属溶湯に悪影響を及ぼすおそれな
く、長期間連続使用に際しても精度の低下を来すおそれ
はない。
のおそれ、或いは金属溶湯に悪影響を及ぼすおそれな
く、長期間連続使用に際しても精度の低下を来すおそれ
はない。
【0015】
【実施例1】この発明の実施例を図1に基づいて説明す
る。
る。
【0016】金属溶湯の貯留槽1の溶湯2内へ、検知パ
イプ3、4を挿入し、検知パイプ3の下端3aは浅く
(上限検知用)、検知パイプ4の下端4aは深く(下限
検知用)設置する。前記検知パイプ3、4の上端へ送気
パイプ5、6の一端を連結し、送気パイプ5、6の他端
は送気ポンプ(図示してない)の吐出口に連結する。前
記送気パイプ5、6の中間部に分岐パイプ7、8の基端
を連結し、分岐パイプ7、8の先端をU字管9、10の
一端に夫々連結し、該U字管9、10内に所定量の水銀
11、11を封入すると共に、U字管9、10の他端を
大気中に開放してある。
イプ3、4を挿入し、検知パイプ3の下端3aは浅く
(上限検知用)、検知パイプ4の下端4aは深く(下限
検知用)設置する。前記検知パイプ3、4の上端へ送気
パイプ5、6の一端を連結し、送気パイプ5、6の他端
は送気ポンプ(図示してない)の吐出口に連結する。前
記送気パイプ5、6の中間部に分岐パイプ7、8の基端
を連結し、分岐パイプ7、8の先端をU字管9、10の
一端に夫々連結し、該U字管9、10内に所定量の水銀
11、11を封入すると共に、U字管9、10の他端を
大気中に開放してある。
【0017】前記実施例において、送気パイプ5、6か
ら所定の圧力の空気を矢示12、13のように送る。一
方のU字管9の分岐パイプ7に連結した水銀面と、大気
中へ開放した水銀面とは、検知パイプ3の挿入深さHに
対応し、H1 の高低差を示す。そこでこのH1 を溶湯面
の高さに換算して、溶湯面の高さを検出する。前記にお
いて、溶湯面が検知パイプ3の下端に達し、該部から空
気が排出されると、溶湯による圧力は0となるので、U
字管9内の水面高さの差は0となる。そこで溶湯面は上
限より低いことになる。
ら所定の圧力の空気を矢示12、13のように送る。一
方のU字管9の分岐パイプ7に連結した水銀面と、大気
中へ開放した水銀面とは、検知パイプ3の挿入深さHに
対応し、H1 の高低差を示す。そこでこのH1 を溶湯面
の高さに換算して、溶湯面の高さを検出する。前記にお
いて、溶湯面が検知パイプ3の下端に達し、該部から空
気が排出されると、溶湯による圧力は0となるので、U
字管9内の水面高さの差は0となる。そこで溶湯面は上
限より低いことになる。
【0018】次に検知パイプ4の下端が、溶湯面からH
0 の深さにある時には、U字管10内の水銀面の高低差
は、前記H0 に対応するH2 となっているが、溶湯面の
変化(H0 の減少)に伴って、H2 も小さくなり、溶湯
面が検知パイプ4の下端に達すると、溶湯による圧力は
0となり、U字管内の水銀面の高低差も0となる。
0 の深さにある時には、U字管10内の水銀面の高低差
は、前記H0 に対応するH2 となっているが、溶湯面の
変化(H0 の減少)に伴って、H2 も小さくなり、溶湯
面が検知パイプ4の下端に達すると、溶湯による圧力は
0となり、U字管内の水銀面の高低差も0となる。
【0019】前記においては、金属溶湯の上下限を正確
に測定し、上限に達したならば、金属貯留槽への金属溶
湯の供給を中止し、下限に達したならば、貯留槽への金
属溶湯の供給を開始すればよいことになる。
に測定し、上限に達したならば、金属貯留槽への金属溶
湯の供給を中止し、下限に達したならば、貯留槽への金
属溶湯の供給を開始すればよいことになる。
【0020】前記における金属溶湯面の測定精度は実験
の結果±0.1mmであった。
の結果±0.1mmであった。
【0021】前記において、溶湯をアルミニュームとし
た場合に、空気を使用し、送気量毎分6cm3 〜20c
m3 、送気圧0.05kg/cm2 〜0.1kg/cm2 であっ
た。
た場合に、空気を使用し、送気量毎分6cm3 〜20c
m3 、送気圧0.05kg/cm2 〜0.1kg/cm2 であっ
た。
【0022】
【実施例2】この発明の実施例を図2について説明す
る。
る。
【0023】金属溶湯の貯留槽1内の溶湯中へ、検知パ
イプ3の下端を深く(深さH)挿入し、前記検知パイプ
3の上端に送気パイプ5の一端を連結し、送気パイプ5
の他端を送気ポンプ(図示してない)の吐出口に連結す
る。前記送気パイプ5には分岐パイプ7の一端を連結
し、分岐パイプ7の他端にU字管9の一端を連結する。
U字管9内には着色水14を封入し、その他端は大気中
へ開方した排気パイプ15と連結する。
イプ3の下端を深く(深さH)挿入し、前記検知パイプ
3の上端に送気パイプ5の一端を連結し、送気パイプ5
の他端を送気ポンプ(図示してない)の吐出口に連結す
る。前記送気パイプ5には分岐パイプ7の一端を連結
し、分岐パイプ7の他端にU字管9の一端を連結する。
U字管9内には着色水14を封入し、その他端は大気中
へ開方した排気パイプ15と連結する。
【0024】前記実施例において、送気パイプ5へ、検
出パイプ3の下端の溶湯圧H0 に相当する圧力、例えば
検出パイプ3の下端から気体(窒素ガス)を放出できる
圧力で送気する。この場合にU字管9内の着色水面の高
低差は、前記H0 に対応するH1 となっている。従っ
て、前記H1 を溶湯面の高さに換算することにより、湯
面位置を正確に検知することができる。U字管内の水面
温は常温であるから、通常使用されている液面計、目視
その他の手段により、高精度に検知できる。例えばU字
管に換算目盛を付すのみによっても、高精度(±0.1
mm以下)に測定できる。
出パイプ3の下端の溶湯圧H0 に相当する圧力、例えば
検出パイプ3の下端から気体(窒素ガス)を放出できる
圧力で送気する。この場合にU字管9内の着色水面の高
低差は、前記H0 に対応するH1 となっている。従っ
て、前記H1 を溶湯面の高さに換算することにより、湯
面位置を正確に検知することができる。U字管内の水面
温は常温であるから、通常使用されている液面計、目視
その他の手段により、高精度に検知できる。例えばU字
管に換算目盛を付すのみによっても、高精度(±0.1
mm以下)に測定できる。
【0025】前記において、U字管内に着色水を封入し
たので、水面高低差は、溶湯面高低差の比重倍(例えば
アルミニウムの場合は2.6倍)となり、検出精度を向
上させることができる。
たので、水面高低差は、溶湯面高低差の比重倍(例えば
アルミニウムの場合は2.6倍)となり、検出精度を向
上させることができる。
【0026】前記実施例によれば、溶湯面の変度を常時
検出することができる。従って湯面高さの上下限を予め
設定しておき、その上限又は下限に達した場合に、直ち
に制御系を作動して溶湯を供給又は中止させれば、貯留
槽内の溶湯レベルを一定に保持することができる。
検出することができる。従って湯面高さの上下限を予め
設定しておき、その上限又は下限に達した場合に、直ち
に制御系を作動して溶湯を供給又は中止させれば、貯留
槽内の溶湯レベルを一定に保持することができる。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、金属の種類、高温溶
湯か否かに拘らず、湯面高さを高精度に制御し得る効果
がある。
湯か否かに拘らず、湯面高さを高精度に制御し得る効果
がある。
【0028】然して使用機器は構造簡単で故障のおそれ
なく、長期間同一精度を保持し得る効果もある。
なく、長期間同一精度を保持し得る効果もある。
【0029】更に湯面の高精度制御ができることによ
り、自動成型機等への送湯圧力が一定し、製品精度を向
上し得る効果もある。
り、自動成型機等への送湯圧力が一定し、製品精度を向
上し得る効果もある。
【図1】この発明の実施例の断面図。
【図2】同じく他の実施例の断面図。
1 貯留槽 2 溶湯 3、4 検知パイプ 5、6 送気パイプ 7、8 分岐パイプ 9、10 U字管 11 水銀
Claims (6)
- 【請求項1】 金属溶湯面の変位を気体圧力の変動に転
換し、該圧力の変動を高さの変化に転換し、高さの変化
を湯面の変化に換算することを特徴とした金属溶湯面の
検出方法。 - 【請求項2】 金属溶湯面の上限と下限を夫々検出する
こととした請求項1記載の金属溶湯面の検出方法。 - 【請求項3】 金属溶湯面の変位を一定深さにおける溶
湯圧の変化として検出し、該溶湯圧の変化を気体圧力の
変動に転換することとした請求項1記載の金属溶湯面の
検出方法。 - 【請求項4】 金属溶湯槽内へ、上限用と下限用の2つ
の検知パイプを、段差をつけて縦に挿入し、前記各検知
パイプの上端を、送気パイプの一端に連結すると共に、
該送気パイプの他方を定圧、定流量の送気ポンプの吐出
口および所定量の液体を入れたU字管の一端に連結し、
U字管の他端を定圧としたことを特徴とする金属溶湯面
の検出装置。 - 【請求項5】 金属溶湯槽内の溶湯面下へ、検知パイプ
の下端を挿入し、前記検知パイプの上端を送気パイプに
連結すると共に、該送気パイプを定圧、定流量の送気ポ
ンプの吐出口および所定量の液体を入れたU字管の一端
に連結し、U字管の他端を定圧としたことを特徴とする
金属溶湯面の検出装置。 - 【請求項6】 U字管の定圧端は外界に開放した請求項
4又は5記載の金属溶湯面の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18857692A JPH06628A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 金属溶湯面の検出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18857692A JPH06628A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 金属溶湯面の検出方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06628A true JPH06628A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16226103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18857692A Pending JPH06628A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 金属溶湯面の検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06628A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100472311B1 (ko) * | 2001-10-15 | 2005-03-07 | 주식회사 하이드로소닉 | 기포식 수심, 수위 측정방법 및 장치. |
| CN103630036A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-12 | 广东韶钢松山股份有限公司 | 一种检验末端淬火试验喷水高度的测量方法 |
| DE102024106701A1 (de) | 2023-03-10 | 2024-09-12 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Entladevorrichtung und elektrischer Verdichter |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP18857692A patent/JPH06628A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100472311B1 (ko) * | 2001-10-15 | 2005-03-07 | 주식회사 하이드로소닉 | 기포식 수심, 수위 측정방법 및 장치. |
| CN103630036A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-12 | 广东韶钢松山股份有限公司 | 一种检验末端淬火试验喷水高度的测量方法 |
| CN103630036B (zh) * | 2013-11-28 | 2016-03-30 | 广东韶钢松山股份有限公司 | 一种检验末端淬火试验喷水高度的测量方法 |
| DE102024106701A1 (de) | 2023-03-10 | 2024-09-12 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Entladevorrichtung und elektrischer Verdichter |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010828 |