JPH066299A - 車載ホルダー - Google Patents
車載ホルダーInfo
- Publication number
- JPH066299A JPH066299A JP4158100A JP15810092A JPH066299A JP H066299 A JPH066299 A JP H066299A JP 4158100 A JP4158100 A JP 4158100A JP 15810092 A JP15810092 A JP 15810092A JP H066299 A JPH066299 A JP H066299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interface connector
- telephone device
- button
- vehicle
- wireless telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 携帯無線電話装置を車載ホルダーに装着した
ままで、インターフェイスコネクタの接続と接続解除を
可能とする。 【構成】 携帯無線電話装置4が車載ホルダー本体1に
装着されるだけで、車載ホルダーに固定されているイン
ターフェイスコネクタ5が携帯無線電話装置に接続され
る。携帯無線電話装置からインターフェイスコネクタを
外す場合は、インターフェイスコネクタが接続された状
態の携帯無線電話装置を車載ホルダー本体に装着した状
態でも、Aボタン7を押すことで円形回転式フック8と
インターフェイスコネクタ取り外し用のBボタン10を押
すためのピン9が連動してインターフェイスコネクタが
外れ、車載ホルダー本体に固定された携帯無線電話装置
のみを取り出すことが可能となる。
ままで、インターフェイスコネクタの接続と接続解除を
可能とする。 【構成】 携帯無線電話装置4が車載ホルダー本体1に
装着されるだけで、車載ホルダーに固定されているイン
ターフェイスコネクタ5が携帯無線電話装置に接続され
る。携帯無線電話装置からインターフェイスコネクタを
外す場合は、インターフェイスコネクタが接続された状
態の携帯無線電話装置を車載ホルダー本体に装着した状
態でも、Aボタン7を押すことで円形回転式フック8と
インターフェイスコネクタ取り外し用のBボタン10を押
すためのピン9が連動してインターフェイスコネクタが
外れ、車載ホルダー本体に固定された携帯無線電話装置
のみを取り出すことが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯無線電話装置を自
動車内で使用する場合に、携帯無線電話装置の固定とハ
ンズフリー通話、ブースタを介しての高出力通信を行う
ための車載ホルダーに関するものである。
動車内で使用する場合に、携帯無線電話装置の固定とハ
ンズフリー通話、ブースタを介しての高出力通信を行う
ための車載ホルダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯無線電話装置は、その利用価
値の大きさから利用者が増加する傾向にあり、車載無線
電話装置と同様に自動車内でも携帯無線電話装置が使用
できるような車載ホルダーが開発されている。
値の大きさから利用者が増加する傾向にあり、車載無線
電話装置と同様に自動車内でも携帯無線電話装置が使用
できるような車載ホルダーが開発されている。
【0003】以下、図面を参照しながら従来の車載ホル
ダーについて説明する。
ダーについて説明する。
【0004】図8は従来の車載ホルダーの構成を示す斜
視図である。図8において、1は携帯無線電話装置の固
定、ハンズフリー機能、外部アンテナ接続端子、高出力
通信を可能とするブースターとの接続をするための接続
端子を有した車載ホルダー本体、2は携帯無線電話装置
固定用のフック、3は携帯無線電話装置固定用の可動式
爪、4は携帯無線電話装置、5は、ハンズフリー通話,
高出力通信を行うためにデータの授受を行う携帯無線電
話装置4に接続するカールコード付きのインターフェイ
スコネクタ、6はインターフェイスコネクタを携帯無線
電話装置から取り外すためのボタンである。
視図である。図8において、1は携帯無線電話装置の固
定、ハンズフリー機能、外部アンテナ接続端子、高出力
通信を可能とするブースターとの接続をするための接続
端子を有した車載ホルダー本体、2は携帯無線電話装置
固定用のフック、3は携帯無線電話装置固定用の可動式
爪、4は携帯無線電話装置、5は、ハンズフリー通話,
高出力通信を行うためにデータの授受を行う携帯無線電
話装置4に接続するカールコード付きのインターフェイ
スコネクタ、6はインターフェイスコネクタを携帯無線
電話装置から取り外すためのボタンである。
【0005】以上のように構成された車載ホルダー本体
1は専用止め金具(図示せず)を使用して自動車内に固定
する。携帯無線電話装置4は、携帯無線電話装置固定用
のフック2と携帯無線電話装置固定用の可動式爪3とで
車載ホルダー本体1に固定される。さらにハンズフリー
機能、外部アンテナの使用、高出力通信を行うためのブ
ースターとの情報交換を可能とするために携帯無線電話
装置4にインターフェイスコネクタ5を接続して携帯無
線電話装置を自動車内で使用する。
1は専用止め金具(図示せず)を使用して自動車内に固定
する。携帯無線電話装置4は、携帯無線電話装置固定用
のフック2と携帯無線電話装置固定用の可動式爪3とで
車載ホルダー本体1に固定される。さらにハンズフリー
機能、外部アンテナの使用、高出力通信を行うためのブ
ースターとの情報交換を可能とするために携帯無線電話
装置4にインターフェイスコネクタ5を接続して携帯無
線電話装置を自動車内で使用する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の車載ホルダーでは、インターフェイスコネクタ5
を矢印C方向から携帯無線電話装置4に挿入する際、そ
れぞれの嵌合ピンの位置を確認するか、挿入してピンが
嵌合しなかったらインターフェイスコネクタ5を反転し
て再び挿入する作業が必要であった。
従来の車載ホルダーでは、インターフェイスコネクタ5
を矢印C方向から携帯無線電話装置4に挿入する際、そ
れぞれの嵌合ピンの位置を確認するか、挿入してピンが
嵌合しなかったらインターフェイスコネクタ5を反転し
て再び挿入する作業が必要であった。
【0007】また、携帯無線電話装置4を自動車内に持
ち込まない場合にカールコード付きのインターフェイス
コネクタ5が自動車室内に投げ出されるような格好にな
りインターフェイスコネクタ5の接触端子部分5Aにゴ
ミ等が入り接触不良の原因になるほかに、自動車室内の
美観を損なう。
ち込まない場合にカールコード付きのインターフェイス
コネクタ5が自動車室内に投げ出されるような格好にな
りインターフェイスコネクタ5の接触端子部分5Aにゴ
ミ等が入り接触不良の原因になるほかに、自動車室内の
美観を損なう。
【0008】本発明は上記課題を解決し、携帯無線電話
装置を車載ホルダー本体に装着するだけでインターフェ
イスコネクタとの接続が可能になると同時に、携帯無線
電話装置とインターフェイスコネクタとの接続解除が携
帯無線電話装置を車載ホルダー本体に装着したままの状
態で可能になり、さらにインターフェイスコネクタは車
載ホルダー本体に収納され携帯無線電話装置のみ取り出
すことが可能な携帯無線電話装置を、自動車内で使用し
ない場合にインターフェイスコネクタを車載ホルダー本
体に収納することが可能な車載ホルダーを提供すること
を目的としている。
装置を車載ホルダー本体に装着するだけでインターフェ
イスコネクタとの接続が可能になると同時に、携帯無線
電話装置とインターフェイスコネクタとの接続解除が携
帯無線電話装置を車載ホルダー本体に装着したままの状
態で可能になり、さらにインターフェイスコネクタは車
載ホルダー本体に収納され携帯無線電話装置のみ取り出
すことが可能な携帯無線電話装置を、自動車内で使用し
ない場合にインターフェイスコネクタを車載ホルダー本
体に収納することが可能な車載ホルダーを提供すること
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、車載ホルダー本体にインターフェイスコネ
クタを収納するスペースを設け、前記スペース内にはイ
ンターフェイスコネクタを固定するために円形回転式フ
ックと、インターフェイスコネクタの取り外しAボタン
を押すピンと、インターフェイスコネクタと携帯無線電
話装置との接続解除のCボタンを設け、インターフェイ
スコネクタの取り外しAボタンには前記円形回転式フッ
クが引っかかるための溝を設けることで、前記円形回転
式フックでインターフェイスコネクタを車載ホルダーに
固定することができるとともに、携帯無線電話装置を車
載ホルダー本体に装着するだけで携帯無線電話装置とイ
ンターフェイスコネクタとの接続ができ、さらに携帯無
線電話装置にインターフェイスコネクタが接続された状
態で車載ホルダー本体に装着し、前記インターフェイス
コネクタと携帯無線電話装置との接続解除のCボタンを
押すと前記インターフェイスコネクタの取り外しAボタ
ンを押すピンが連動して携帯無線電話装置とインターフ
ェイスコネクタとの接続を解除することができる。
するために、車載ホルダー本体にインターフェイスコネ
クタを収納するスペースを設け、前記スペース内にはイ
ンターフェイスコネクタを固定するために円形回転式フ
ックと、インターフェイスコネクタの取り外しAボタン
を押すピンと、インターフェイスコネクタと携帯無線電
話装置との接続解除のCボタンを設け、インターフェイ
スコネクタの取り外しAボタンには前記円形回転式フッ
クが引っかかるための溝を設けることで、前記円形回転
式フックでインターフェイスコネクタを車載ホルダーに
固定することができるとともに、携帯無線電話装置を車
載ホルダー本体に装着するだけで携帯無線電話装置とイ
ンターフェイスコネクタとの接続ができ、さらに携帯無
線電話装置にインターフェイスコネクタが接続された状
態で車載ホルダー本体に装着し、前記インターフェイス
コネクタと携帯無線電話装置との接続解除のCボタンを
押すと前記インターフェイスコネクタの取り外しAボタ
ンを押すピンが連動して携帯無線電話装置とインターフ
ェイスコネクタとの接続を解除することができる。
【0010】
【作用】本発明は上記の構成により、インターフェイス
コネクタが携帯無線電話装置に接続されていない場合は
円形回転式フックにより車載ホルダー本体に固定され
る。さらに携帯無線電話装置を車載ホルダー本体に装着
し、携帯無線電話装置とインターフェイスコネクタとの
接続が完了すると前記円形回転式フックが回転しインタ
ーフェイスコネクタが車載ホルダー本体から開放され、
インターフェイスコネクタと携帯無線電話装置が接続さ
れた状態での通話が可能となる。さらに携帯無線電話装
置を車載ホルダー本体に装着したままの状態でインター
フェイスコネクタの接続解除のCボタンを押すと、前記
円形回転式フックが再び回転しインターフェイスコネク
タを固定していた状態に戻りインターフェイスコネクタ
を固定するとともに、インターフェイスコネクタの取り
外しAボタンを押すピンがインターフェイスコネクタの
取り外しAボタンを押し、携帯無線電話装置とインター
フェイスコネクタとの接続が解除する。
コネクタが携帯無線電話装置に接続されていない場合は
円形回転式フックにより車載ホルダー本体に固定され
る。さらに携帯無線電話装置を車載ホルダー本体に装着
し、携帯無線電話装置とインターフェイスコネクタとの
接続が完了すると前記円形回転式フックが回転しインタ
ーフェイスコネクタが車載ホルダー本体から開放され、
インターフェイスコネクタと携帯無線電話装置が接続さ
れた状態での通話が可能となる。さらに携帯無線電話装
置を車載ホルダー本体に装着したままの状態でインター
フェイスコネクタの接続解除のCボタンを押すと、前記
円形回転式フックが再び回転しインターフェイスコネク
タを固定していた状態に戻りインターフェイスコネクタ
を固定するとともに、インターフェイスコネクタの取り
外しAボタンを押すピンがインターフェイスコネクタの
取り外しAボタンを押し、携帯無線電話装置とインター
フェイスコネクタとの接続が解除する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の車載ホルダーに関
する構成を示す斜視図である。図1において、車載ホル
ダー本体1,携帯無線電話装置固定用のフック2,携帯
無線電話装置固定用の可動式爪3,携帯無線電話装置
4,カールコード付きインターフェイスコネクタ5は従
来例の構成と同じである。
照しながら説明する。図1は本発明の車載ホルダーに関
する構成を示す斜視図である。図1において、車載ホル
ダー本体1,携帯無線電話装置固定用のフック2,携帯
無線電話装置固定用の可動式爪3,携帯無線電話装置
4,カールコード付きインターフェイスコネクタ5は従
来例の構成と同じである。
【0012】7はインターフェイスコネクタを携帯無線
電話装置から取り外すためのAボタンで、インターフェ
イスコネクタ5の携帯無線電話装置4と接触する部分が
突出する構造になっている。8はインターフェイスコネ
クタ5を車載ホルダー本体1に固定し、円の半分が切り
欠いてあることと、回転することでインターフェイスコ
ネクタ5の固定,固定解除を行う円形回転式フック、9
は左右に動きインターフェイスコネクタ5を携帯無線電
話装置4から切り離すためのAボタン7を押すためのピ
ン、10は携帯無線電話装置4を車載ホルダー本体1に挿
入する際に押し込まれることで、円形回転式フック8を
回転させると同時に、携帯無線電話装置4を車載ホルダ
ー本体1から取り出す際に携帯無線電話装置4を押し出
す役目をするBボタン、11は携帯無線電話装置4を車載
ホルダー本体1に挿入する際のガイドの役目と携帯無線
電話装置4を車載ホルダー本体1から取り出す際に携帯
無線電話装置4を押し上げるための押し上げ台、12は円
形回転式フック8が回転した状態と、ピン9が押し込ま
れた状態で固定と固定解除するためのCボタンである。
電話装置から取り外すためのAボタンで、インターフェ
イスコネクタ5の携帯無線電話装置4と接触する部分が
突出する構造になっている。8はインターフェイスコネ
クタ5を車載ホルダー本体1に固定し、円の半分が切り
欠いてあることと、回転することでインターフェイスコ
ネクタ5の固定,固定解除を行う円形回転式フック、9
は左右に動きインターフェイスコネクタ5を携帯無線電
話装置4から切り離すためのAボタン7を押すためのピ
ン、10は携帯無線電話装置4を車載ホルダー本体1に挿
入する際に押し込まれることで、円形回転式フック8を
回転させると同時に、携帯無線電話装置4を車載ホルダ
ー本体1から取り出す際に携帯無線電話装置4を押し出
す役目をするBボタン、11は携帯無線電話装置4を車載
ホルダー本体1に挿入する際のガイドの役目と携帯無線
電話装置4を車載ホルダー本体1から取り出す際に携帯
無線電話装置4を押し上げるための押し上げ台、12は円
形回転式フック8が回転した状態と、ピン9が押し込ま
れた状態で固定と固定解除するためのCボタンである。
【0013】図2はインターフェイスコネクタ5が車載
ホルダー本体1に固定された状態の斜視図であり、図3
はインターフェイスコネクタ5が車載ホルダー本体1に
固定された状態の要部拡大側面図であり、図3の9Aは
ピン9を図の位置に保持しておくためのコイルばねであ
る。図4は図3の状態から携帯無線電話装置4がインタ
ーフェイスコネクタ5に挿入された状態の要部拡大側面
図である。図5はインターフェイスコネクタ5が円形回
転式フック8により固定されている状態を示す要部拡大
側面図である。
ホルダー本体1に固定された状態の斜視図であり、図3
はインターフェイスコネクタ5が車載ホルダー本体1に
固定された状態の要部拡大側面図であり、図3の9Aは
ピン9を図の位置に保持しておくためのコイルばねであ
る。図4は図3の状態から携帯無線電話装置4がインタ
ーフェイスコネクタ5に挿入された状態の要部拡大側面
図である。図5はインターフェイスコネクタ5が円形回
転式フック8により固定されている状態を示す要部拡大
側面図である。
【0014】また図6はBボタン10が押された場合の円
形回転式フック8の動きを示す要部拡大斜視図であり、
(a)はBボタン10が押される前の状態図、(b)はBボタン
10が押された後の状態を示している。図中、9Bは円形
回転式フック8を図6(a)の位置に保持しておくねじり
コイルばね、10Aは携帯無線電話装置4を押し出すため
のコイルばねである。図7は円形回転式フック8の回転
に伴うピン9とCボタン12の動きを示す要部拡大斜視図
である。
形回転式フック8の動きを示す要部拡大斜視図であり、
(a)はBボタン10が押される前の状態図、(b)はBボタン
10が押された後の状態を示している。図中、9Bは円形
回転式フック8を図6(a)の位置に保持しておくねじり
コイルばね、10Aは携帯無線電話装置4を押し出すため
のコイルばねである。図7は円形回転式フック8の回転
に伴うピン9とCボタン12の動きを示す要部拡大斜視図
である。
【0015】以上のように構成された車載ホルダーにつ
いて、以下その動作を説明する。インターフェイスコネ
クタ5を車載ホルダー本体1に固定するために円形回転
式フック8の段部8Bが図5で示すように水平になって
おり、同時にAボタン7が図3に示すようにピン9で押
された状態になっている。また、円形回転式フック8が
回転した状態と、ピン9が押し込まれた状態で固定する
ための爪を有するBボタン10は図7(a)の状態になって
いる。
いて、以下その動作を説明する。インターフェイスコネ
クタ5を車載ホルダー本体1に固定するために円形回転
式フック8の段部8Bが図5で示すように水平になって
おり、同時にAボタン7が図3に示すようにピン9で押
された状態になっている。また、円形回転式フック8が
回転した状態と、ピン9が押し込まれた状態で固定する
ための爪を有するBボタン10は図7(a)の状態になって
いる。
【0016】次に図2に示すように携帯無線電話装置4
を矢印b方向から車載ホルダー本体1に載せ、矢印d方
向へ移動すると、既にインターフェイスコネクタ5が車
載ホルダー本体1に固定されているので、携帯無線電話
装置4がインターフェイスコネクタ5に挿入され、接続
される。その時Aボタン7の突出部が引っ込められ、そ
の後図3から図4のようにAボタン7が飛び出し、矢印
f方向へピン9を押す。同時に携帯無線電話装置4を車
載ホルダー本体1に載せる際、Bボタン10が押し込ま
れ、図6(a)から(b)に示すようにBボタン10付随のアー
ム10Bに円形回転式フック8の付随のアーム8Aが押さ
れ、円形回転式フック8が90°回転する。以上の動作が
完了すると図7(a)から(b)に示す通り、Cボタン12の爪
12Aが円形回転式フック8とピン9を固定する。この状
態になると携帯無線電話装置4にインターフェイスコネ
クタ5が接続された状態で、車載ホルダー本体1から取
り出すことが可能となる。
を矢印b方向から車載ホルダー本体1に載せ、矢印d方
向へ移動すると、既にインターフェイスコネクタ5が車
載ホルダー本体1に固定されているので、携帯無線電話
装置4がインターフェイスコネクタ5に挿入され、接続
される。その時Aボタン7の突出部が引っ込められ、そ
の後図3から図4のようにAボタン7が飛び出し、矢印
f方向へピン9を押す。同時に携帯無線電話装置4を車
載ホルダー本体1に載せる際、Bボタン10が押し込ま
れ、図6(a)から(b)に示すようにBボタン10付随のアー
ム10Bに円形回転式フック8の付随のアーム8Aが押さ
れ、円形回転式フック8が90°回転する。以上の動作が
完了すると図7(a)から(b)に示す通り、Cボタン12の爪
12Aが円形回転式フック8とピン9を固定する。この状
態になると携帯無線電話装置4にインターフェイスコネ
クタ5が接続された状態で、車載ホルダー本体1から取
り出すことが可能となる。
【0017】携帯無線電話装置4とインターフェイスコ
ネクタ5の接続を解除するには、携帯無線電話装置4を
インターフェイスコネクタ5に付いた状態で車載ホルダ
ー本体1に装着し、Cボタン12を図7(b)の矢印e方向
へ押すと付随の爪12Aが移動し、円形回転式のフック8
がねじりコイルばね9Bの作用で図6(b)から(a)の状態
に戻り、インターフェイスコネクタ5を固定し、ピン9
がコイルばね9Aの作用によりインターフェイスコネク
タ5のAボタン7を押し、携帯無線電話装置4とインタ
ーフェイスコネクタ5の接続が解除される。
ネクタ5の接続を解除するには、携帯無線電話装置4を
インターフェイスコネクタ5に付いた状態で車載ホルダ
ー本体1に装着し、Cボタン12を図7(b)の矢印e方向
へ押すと付随の爪12Aが移動し、円形回転式のフック8
がねじりコイルばね9Bの作用で図6(b)から(a)の状態
に戻り、インターフェイスコネクタ5を固定し、ピン9
がコイルばね9Aの作用によりインターフェイスコネク
タ5のAボタン7を押し、携帯無線電話装置4とインタ
ーフェイスコネクタ5の接続が解除される。
【0018】尚、携帯無線電話装置4とインターフェイ
スコネクタ5の接続解除は、車載ホルダー本体1に搭載
せず、インターフェイスコネクタ5のAボタン10を押す
ことでも可能である。
スコネクタ5の接続解除は、車載ホルダー本体1に搭載
せず、インターフェイスコネクタ5のAボタン10を押す
ことでも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明の車載ホルダ
ーは、携帯無線電話装置とインターフェイスコネクタの
接続と接続解除が車載ホルダーに装着したままで可能で
あり、片手での操作も可能となる。また、インターフェ
イスコネクタを使用しない場合は、車載ホルダー内に装
着しておくことができるので接続ピンの防塵と、自動車
室内への散乱防止の効果がある。
ーは、携帯無線電話装置とインターフェイスコネクタの
接続と接続解除が車載ホルダーに装着したままで可能で
あり、片手での操作も可能となる。また、インターフェ
イスコネクタを使用しない場合は、車載ホルダー内に装
着しておくことができるので接続ピンの防塵と、自動車
室内への散乱防止の効果がある。
【図1】本発明の一実施例における車載ホルダーの構成
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図1のインターフェイスコネクタが車載ホルダ
ー本体に装着された状態の斜視図である。
ー本体に装着された状態の斜視図である。
【図3】インターフェイスコネクタが車載ホルダー本体
に固定された状態の要部拡大側面図である。
に固定された状態の要部拡大側面図である。
【図4】図3の状態から携帯無線電話装置がインターフ
ェイスコネクタに挿入された状態の要部拡大側面図であ
る。
ェイスコネクタに挿入された状態の要部拡大側面図であ
る。
【図5】インターフェイスコネクタが円形回転式フック
により固定されている状態を示す要部拡大側面図であ
る。
により固定されている状態を示す要部拡大側面図であ
る。
【図6】Bボタンが押された場合の円形回転式フックの
動きを示す要部拡大斜視図である。
動きを示す要部拡大斜視図である。
【図7】円形回転式フックの回転に伴うピンとCボタン
の動きを示す要部拡大斜視図である。
の動きを示す要部拡大斜視図である。
【図8】従来の車載ホルダーの構成を示す斜視図であ
る。
る。
1…車載ホルダー本体、 2…携帯無線電話装置固定用
のフック、 3…携帯無線電話装置固定用の可動式爪、
4…携帯無線電話装置、 5…インターフェイスコネ
クタ、 7…インターフェイスコネクタ取り外し用のA
ボタン、 8…円形回転式フック、 8A,10B…アー
ム、 9…インターフェイスコネクタ取り外しボタンを
押すためのピン、 9A,10A…コイルばね、 9B…
ねじりコイルばね、 10…Bボタン、 11…押し上げ
台、 12…円形回転式フック、インターフェイスコネク
タ取外しボタンを押すためのピンの固定解除用のCボタ
ン、12A…爪。
のフック、 3…携帯無線電話装置固定用の可動式爪、
4…携帯無線電話装置、 5…インターフェイスコネ
クタ、 7…インターフェイスコネクタ取り外し用のA
ボタン、 8…円形回転式フック、 8A,10B…アー
ム、 9…インターフェイスコネクタ取り外しボタンを
押すためのピン、 9A,10A…コイルばね、 9B…
ねじりコイルばね、 10…Bボタン、 11…押し上げ
台、 12…円形回転式フック、インターフェイスコネク
タ取外しボタンを押すためのピンの固定解除用のCボタ
ン、12A…爪。
Claims (2)
- 【請求項1】 携帯無線電話装置を自動車内で使用する
場合に、携帯無線電話装置の固定とハンズフリー通話、
ブースタを介しての高出力通信を行うための中継に用い
る車載ホルダーにおいて、 前記携帯無線電話装置と接続するため前記車載ホルダー
本体に接続されたインターフェイスコネクタと、前記イ
ンターフェイスコネクタを前記携帯無線電話装置から取
り外すためのAボタンと、前記インターフェイスコネク
タを前記車載ホルダー本体に固定し、その固定解除を行
う円形回転式フックと、前記Aボタンを押すためのピン
と、前記携帯無線電話装置を車載ホルダー本体に挿入
時、前記円形回転式フックを回転させると同時に、携帯
無線電話装置を車載ホルダー本体から取り出し時、携帯
無線電話装置を押し出すBボタンと、前記円形回転式フ
ックが回転したときと、前記ピンが押込まれた状態と
で、夫々固定とその固定を解除するためのCボタンとを
有することを特徴とする車載ホルダー。 - 【請求項2】 インターフェイスコネクタは携帯無線電
話装置に装着しない場合は車載ホルダー本体に収納、固
定されることを特徴とする請求項1記載の車載ホルダ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158100A JPH066299A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 車載ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158100A JPH066299A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 車載ホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066299A true JPH066299A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15664307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158100A Pending JPH066299A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 車載ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066299A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2753865A1 (fr) * | 1996-09-24 | 1998-03-27 | Motorola Inc | Support pour un dispositif electronique portable en particulier, pour accrocher un radiotelephone |
| EP0839689A1 (en) | 1996-11-01 | 1998-05-06 | Harness System Technologies Research, Ltd. | A phone holder |
| US5940502A (en) * | 1996-12-11 | 1999-08-17 | Harness System Technologies Research, Ltd. | Phone holder |
| EP0867340A3 (en) * | 1997-03-25 | 2000-02-23 | Harness System Technologies Research, Ltd. | Phone holder |
| US9473607B2 (en) | 2013-12-26 | 2016-10-18 | Hyundai Motor Company | Mobile phone holder for vehicle |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4158100A patent/JPH066299A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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