JPH0663000A - 扉装置 - Google Patents

扉装置

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Publication number
JPH0663000A
JPH0663000A JP22283992A JP22283992A JPH0663000A JP H0663000 A JPH0663000 A JP H0663000A JP 22283992 A JP22283992 A JP 22283992A JP 22283992 A JP22283992 A JP 22283992A JP H0663000 A JPH0663000 A JP H0663000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
hinge
opening
spring
door device
Prior art date
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Pending
Application number
JP22283992A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Someno
喜好 染野
Masaru Naya
優 納谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Kanazawa Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Kanazawa Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Kanazawa Kogyo Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP22283992A priority Critical patent/JPH0663000A/ja
Publication of JPH0663000A publication Critical patent/JPH0663000A/ja
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、二つ折りされる扉の閉じ状態
と開き状態とを安定させることができて、上開きにも対
応できるとともに、開閉操作が手軽にできる扉装置を得
ることにある。 【構成】第1扉8と第2扉9とを回動自在に連結するヒ
ンジ機構10を、第1扉8にその回動方向に沿って設けら
れた第1ヒンジベース16と、この第1ヒンジベースに重
なるように第2扉9に設けられた第2ヒンジベース18
と、両ヒンジベースにわたってこれらの中心部を通って
設けられたヒンジ軸21と、第1ヒンジベースに設けられ
た第1ばね受け部17と、この第1ばね受け部と対向して
前記第2ヒンジベースに設けられた第2ばね受け部19
と、これら両ばね受け部にわたって張り渡されたコイル
ばね23とで形成して、このヒンジ機構により第1扉に対
して第2扉をトグル運動を伴って回動させることを特徴
としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば前面に開口を有
した食器乾燥器等に実施され、その開口を開閉する扉装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば前面が開口された食器乾燥
器等の前記開口は、横開き式または下開き式などの一枚
の扉により開閉されるようになっているが、このような
一枚扉は、それが開かれた状態またはその操作の過程
で、多くのスペースを必要とする。そのため、特に食器
乾燥器のように狭い台所に設置される器具の扉として
は、不向きである。
【0003】また、従来において、浴室その他の開口を
開閉するのに中折れ戸と称されるものが知られている。
これは二つの戸体をヒンジ機構により互いに回動自在に
連結し、開口の幅方向に沿って戸体を引き動かす動作に
連動して、二つの戸体を折り畳みまたは展開するように
したものである。そして、このような二つ折り構造を食
器乾燥器の前面開口などを開閉する扉に適用すれば、扉
に起因するスペース上の問題を改善できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の中折れ
戸のヒンジ機構は、二つの戸体をただ単に回動自在に連
結したものでしかないとともに、閉じ状態と開き状態の
保持は専ら摩擦力によっているため、閉じ状態と開き状
態とが安定しないという問題がある。さらに、仮に扉を
上開きにしようとする場合には、その開き状態の保持が
できないので、上開きとする構成には適用できないとい
う問題もある。しかも、中折れ戸を開閉する際の操作力
は、前記摩擦力に抗して行う必要があるため、軽い力で
開閉操作を行うことができないという問題もある。
【0005】本発明の目的は、二つ折りされる扉の閉じ
状態と開き状態とを安定させることができて、上開きに
も対応できるとともに、開閉操作を手軽にできる扉装置
を得ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の扉装置は、開口を開閉する第1扉と第2扉
とを回動自在に連結するヒンジ機構を、前記第1扉にそ
の回動方向に沿って設けられた第1ヒンジベースと、こ
の第1ヒンジベースに重なるように前記第2扉に設けら
れた第2ヒンジベースと、両ヒンジベースにわたってこ
れらの中心部を通って設けられたヒンジ軸と、前記第1
ヒンジベースに設けられた第1ばね受け部と、前記第2
ヒンジベースに設けられた第2ばね受け部と、これら両
ばね受け部にわたって張り渡されたコイルばねと具備し
て形成したものである。
【0007】
【作用】前記構成において、両ヒンジベースとこれに通
されたヒンジ軸とは、第1扉と第2扉とを回動自在に連
結し、それにより、この扉装置を二つに折り畳み可能に
するとともに展開可能にする。相対的に回動変位する両
ベースの夫々のばね受け部に両端が支持されたコイルば
ねは、両ばね受け部を結ぶ直線上にヒンジ軸が位置され
た時点において最大に伸長し、かつ、それ以外の時は自
らの弾性力で短く縮む。そして、この縮む力は、両扉が
展開されている時は両扉を展開する方向に作用して両扉
を閉じ状態を保持する力として使用されるとともに、両
扉が折り畳まれている時には両扉を折り畳む方向に作用
して両扉を開き状態に保持する力として作用する。
【0008】
【実施例】以下、図1〜図8を参照して本発明の一実施
例を説明する。
【0009】図6および図7中1は前面が開口された食
器乾燥器の乾燥器筐体で、この筐体1は乾燥器ベース2
上に支持されている。乾燥器ベース2にはその前面に配
置されたタイマ摘み3により動作時間を設定操作される
温風発生装置(図示しない)が内蔵され、この装置の動
作により食器の乾燥に供される温風が乾燥器筐体1内に
送り込まれるようになっている。
【0010】なお、図6および図7中符号4は乾燥器筐
体1の底面に滴下する水分が導入される水受けであり、
乾燥器ベース2の前面から出し入れ可能に設けられてい
る。図7中符号5は乾燥器筐体1に収納された上部食器
載置棚、同じく符号6は下部食器載置棚である。また、
図7および図8中符号1aは乾燥器筐体1の側壁に形成
された後述するヒンジ機構用の逃げ溝である。
【0011】乾燥器筐体1の前面の開口は二つ折り自在
な扉装置7で開閉されるようになっている。扉装置7
は、第1扉8と、第2扉9と、これら両扉8,9を回動
自在に連結したヒンジ機構10とを具備している。
【0012】前記開口の上部を開閉する第1扉8は、閉
じ状態において上部両側に夫々後方に向けて延びる取付
けアーム11(一方のみ図示)を一体に有しており、こ
れらアーム11の先端部には枢軸12が水平に固定され
ている。枢軸12は図5に示されるように乾燥器筐体1
の両側壁に設けた軸受け孔1bを貫通している。したが
って、第1扉8は枢軸12を中心に上下方向に回動され
るように設けられている。
【0013】枢軸12の乾燥器筐体1内に位置する端部
には、図4および図5に示されるようにアーム13の一
端部が固定されている。このアーム13の先端部と枢軸
12の近傍に位置して乾燥器筐体1の側壁内面に突設さ
れた固定軸14との間には、これらに両端を掛止してコ
イルばね15が張り渡されている。このコイルばね15
には扉装置7の自重よりも大きいばね力を有するものが
使用される。
【0014】扉装置7が閉じられた状態にある時には、
アーム13とコイルばね15との掛止点A(図4参照)
が、枢軸12と固定軸14とを結ぶ直線Bの下側に位置
されているとともに、この状態においてコイルばね15
は縮もうとしており、それによって、第1扉8に閉じ方
向の力を与えている。また、扉装置7が開かれた状態に
ある時には、図4中2点鎖線で示されるように前記掛止
点Aが枢軸12と固定軸14とを結ぶ前記直線Bの上側
に位置されているとともに、この状態においてコイルば
ね15は縮もうとしており、それによって、第1扉8に
開き方向の力を与えている。
【0015】前記開口の下部を開閉する第2扉9はその
前面に開閉操作用のハンドル24(図6および図8参
照)を有している。第1扉8と第2扉9とをこれらの幅
方向両側において夫々回動自在に連結するヒンジ機構1
0は、図1〜図3に示されるように構成されている。
【0016】すなわち、一方のヒンジ機構10で代表し
て説明すれば、第1扉8の下端部側壁には第1ヒンジベ
ース16が一体に形成されている。このベース16は円
板状であって、第1扉8の幅方向と直交する回動方向に
沿って設けられている。第1ヒンジベース16には中心
孔16aが形成されているとともに、これから偏心され
た位置に第1ばね受け部としての突起17が突設されて
いる。この突起17は第1扉8の図示されない他方の側
壁方向に向けて突出している。
【0017】第2扉9の上端部には第1ヒンジベース1
6に重なるようにして略円板状をなす第2ヒンジベース
18が、第2扉9の幅方向と直交する回動方向に沿って
設けられている。この第2ヒンジベース18も、中心孔
18aを有しているとともに、これから偏心された位置
に第2ばね受け部としての突起19が突設されている。
さらに、第2ヒンジベース18には突起19を避けて中
心孔18aを中心とする円弧孔20が形成されている。
【0018】これら両ヒンジベース16,18の中心孔
16a,18aにはヒンジ軸21が通されていて、この
軸21を中心として両ヒンジベース16,18は相対的
に回動されるようになっている。ヒンジ軸21の先端部
(扉装置7の側面から外に突出する側の端部)には、化
粧キャップ22が螺合されている。化粧キャップ22は
第1ヒンジベース16に覆い被さっている。なお、ヒン
ジ軸21と化粧キャップ22との螺合はヒンジ機構10
の分解止めであり、両ヒンジベース16,18の相対的
な回動を妨げるものではない。
【0019】前記円弧孔20には第1ヒンジベース16
の突起17が通されており、それにより対をなす突起1
7,19は互いに対向されている。そして、これらの突
起17,19間には、これらに両端を掛止してコイルば
ね23が張り渡されている。このコイルばね23には第
2扉9の自重よりも大きいばね力を有するものが使用さ
れる。
【0020】そして、扉装置7が閉じられた状態にある
時には、コイルばね23の一端が掛止されて円弧孔20
に沿って移動される突起17が、突起19とヒンジ軸2
1とを結ぶ直線Eの左側(図3および図4参照)に位置
されているとともに、この状態においてコイルばね23
は縮もうとしており、それによって、両扉8,9に展開
方向の力を与えている。また、扉装置7が開かれた状態
にある時には、突起17が前記直線Eの右側(図3のC
および図4参照)に位置されているとともに、この状態
においてコイルばね23は縮もうとしており、それによ
って、両扉8,9に折り畳み方向の力を与えている。
【0021】前記構成の扉装置7が図8(A)に示され
るように乾燥器筐体1の開口を閉じている(両扉8,9
が展開された)状態では、図4に示されるようにアーム
13とコイルばね15との掛止点Aが、枢軸12と固定
軸14とを結ぶ直線Bの下側に位置されているととも
に、コイルばね23の一端が掛止されて円弧孔20に沿
って移動される突起17が、突起19とヒンジ軸21と
を結ぶ直線Eの左側に位置されている。
【0022】そのため、縮もうとしているコイルばね1
5のばね力によって、第1扉8が開口の上部を閉じる方
向に付勢されているとともに、同じく縮もうとしている
コイルばね23のばね力によって、図3(A)に示され
るように両扉8,9が展開する方向に付勢されて、第2
扉9は開口の下部を閉じている。したがって、コイルば
ね23のばね力により扉装置7を展開状態に保持して、
振動などの作用で扉装置7が不用意にがたついたり、開
かれたりすることを防止できる。
【0023】この全閉状態から扉装置7を開く場合に
は、第2扉9のハンドル24を持って、この扉9を引上
げ操作すれば良い。そうすると、まず、扉装置7全体が
押し上げられて、枢軸12を中心に第1扉8が図8
(B)に示されるように時計回りに回動されるととも
に、この第1扉8に対して相対的に第2扉9がヒンジ軸
21を中心に反時計回り(両扉8,9の裏面が互いに近
付く方向)に回動される。
【0024】この場合、両扉8,9の相対的変位に伴っ
て、ヒンジ機構10においては両ヒンジベース16,1
8間で滑りを生じるとともに、第1扉8の突起17が第
2ヒンジベース18の円弧孔20をその一端20aから
他端20bに向けて移動され、それによって、前記相対
的変位を可能にしている。しかも、このような開放前半
の動作においてコイルばね15およびヒンジ機構10の
コイルばね21はともに伸長される。
【0025】前記開き動作の進行によりアーム13とコ
イルばね15との掛止点Aが、枢軸12と固定軸14と
を結ぶ直線Bを上側(図4中)に越えると、その時点か
らコイルばね15は縮もうとする。このコイルばね15
のばね力は扉装置7の自重よりも大であるので、その縮
み動作によって第1扉8に開き方向の力が与えられ、第
1扉8が図8(C)に示されるように乾燥器筐体1の上
壁の上に自然に引き上げられる。
【0026】このようなコイルばね15のばね力による
扉装置7の自動引き上げの開始と同時にハンドル24を
介して第2扉9を後方に押し込むようにすることによ
り、或いは前記自動引き上げ動作の更なる進行に伴い両
扉8,9が所定の角度に達した時点で、図3(B)に示
されるようにヒンジ機構10の両突起17,19とヒン
ジ軸21とが、一直線E上に配置されてコイルばね23
が最大に伸長される。
【0027】この直後にコイルばね23の一端が掛止さ
れて円弧孔20に沿って移動される突起17が、突起1
9とヒンジ軸21とを結ぶ直線Eを越えてその右側に位
置されるので、その時点からコイルばね23は縮もうと
する。このコイルばね23のばね力は第2扉9の自重よ
りも大であるので、その縮み動作によって両扉8,9が
二つ折りされるように第2扉9に折り畳み方向の力が与
えられ、図3(C)および図8(C)に示されるよう
に、第2扉9が第1扉8の裏面に沿うように自然に引き
上げられる。
【0028】以上のようにしてハンドル24を持って扉
装置7を引上げ操作することにより、扉装置7を二つ折
りにして乾燥器筐体1の前面開口外の乾燥器筐体1上壁
の上に配置して、乾燥器筐体1の前面開口を全開するこ
とができる。そのため、乾燥器筐体1の手前または側方
に開かれた扉装置7の配置スペースが不要である。その
上、扉装置7は二つ折りされるために、その配置スペー
スも小さいとともに、取扱い操作において必要とするス
ペースも小さくて済む。したがって、狭い台所に配置さ
れる食器乾燥器用の扉装置7として特に適している。
【0029】この全開状態において、既述のようにコイ
ルばね15のばね力によって第1扉8が開口の上部を開
く方向に付勢されているとともに、コイルばね23のば
ね力によって両扉8,9が折り畳み方向に付勢されてい
る。したがって、これらコイルばね15,23のばね力
により扉装置7を開き状態に保持して、振動などの作用
で扉装置7が不用意にがたついたり、閉じたりすること
を防止できる。
【0030】また、開かれた扉装置7のハンドル24を
握って、扉装置7を引き下げることにより、この扉装置
7を展開させて乾燥器筐体1の前面開口を閉じることが
できる。この場合においても、アーム13とコイルばね
15との掛止点Aが、枢軸12と固定軸14とを結ぶ直
線Bを図4中上側から下側に越えた時点からコイルばね
15が縮もうとするので、その縮み動作によって第1扉
8に閉じ方向の力が与えられ、第1扉8は乾燥器筐体1
の前面開口の上部を自然に閉じるように移動される。同
様に、コイルばね23の一端が掛止されて円弧孔20に
沿って移動される突起17が、突起19とヒンジ軸21
とを結ぶ直線Eをその右側から左側に越えた時点からコ
イルばね23が縮もうとするので、その縮み動作によっ
て両扉8,9に展開方向の力が与えられて、第1扉8の
裏面側に配置されている第2扉9が第1扉8に対して自
然に開かれる。
【0031】以上のように扉装置7の開閉において、夫
々の操作の後半にはコイルばね15,23のばね力を利
用して扉装置7の折り畳みを伴う開き動作、および扉装
置7の展開を伴う閉じ動作を得ることができるので、軽
い力で扉装置7を開閉することができる。
【0032】
【発明の効果】以上詳記したように本発明の扉装置にお
いては、二つ折り可能であるから開き状態およびその過
程に多くのスペースを必要としない利点があることは勿
論のこと、この扉装置の開閉に伴って相対的に回動変位
する両ヒンジベースのばね受け部に両端が支持されたコ
イルばねの弾性力を、両扉が展開されている時は両扉を
展開する方向に作用させるるとともに、両扉が折り畳ま
れている時には両扉を折り畳み方向に作用させる構成で
あるから、二つ折りされる扉の閉じ状態と開き状態とを
安定させることができるとともに、この扉装置を上開き
にした場合にもその自重で二つ折りの開き状態が損なわ
れることなく実施でき、しかも、前記コイルばねの弾性
力は開き動作および閉じ動作の後半において夫々の動き
を助ける方向に作用するから、開閉操作を手軽に行え
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る扉装置が備えるヒンジ
機構の構成を分解して示す斜視図。
【図2】図1に示されたヒンジ機構の構成を組立て状態
で示す断面図。
【図3】(A)〜(C)は夫々図1に示されたヒンジ機
構の動作を示す動作説明図。
【図4】本発明の一実施例に係る扉装置全体の構成を概
略的に示す図。
【図5】第1扉の数着部の構造を図4中Z−Z線に沿っ
て示す断面図。
【図6】同一実施例に係る扉装置の閉じ状態を示す食器
乾燥器の斜視図。
【図7】同一実施例に係る扉装置の開き状態を示す食器
乾燥器の斜視図。
【図8】(A)〜(C)は夫々同一実施例に係る扉装置
の開閉動作を示す食器乾燥器の側面図。
【符号の説明】
7…扉装置、8…第1扉、9…第2扉、10…ヒンジ機
構、16…第1ヒンジベース、17…突起(第1ばね受
け部)、18…第2ヒンジベース、19…突起(第2ば
ね受け部)、21…ヒンジ軸、23…コイルばね。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口の一部を開閉する第1扉に、前記開
    口の残りの部分を開閉する第2扉が、ヒンジ機構を介し
    て回動自在に連結された扉装置において、 前記ヒンジ機構が、 前記第1扉にその回動方向に沿って設けられた第1ヒン
    ジベースと、 この第1ヒンジベースに重なるように前記第2扉に設け
    られた第2ヒンジベースと、 両ヒンジベースにわたってこれらの中心部を通って設け
    られたヒンジ軸と、 前記第1ヒンジベースに設けられた第1ばね受け部と、 前記第2ヒンジベースに設けられた第2ばね受け部と、 これら両ばね受け部にわたって張り渡されたコイルばね
    とを具備してなることを特徴とする扉装置。
JP22283992A 1992-08-21 1992-08-21 扉装置 Pending JPH0663000A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22283992A JPH0663000A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 扉装置

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JP22283992A JPH0663000A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 扉装置

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JPH0663000A true JPH0663000A (ja) 1994-03-08

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104665737A (zh) * 2013-11-29 2015-06-03 海尔集团公司 洗碗机
CN109171590A (zh) * 2018-10-30 2019-01-11 珠海格力电器股份有限公司 门体结构及包括其的洗碗机

Cited By (3)

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